社内ニート 転職

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「社内ニートから転職したい…」「このまま居続けるor辞める、どちらの選択でも快適な社会人生活を構築する方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

閑散期や、定年退職前の人ばかりの墓場部署に飛ばされて社内ニートになり、そこから転職したり自分で仕事を産み出した経験があるのであなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「社内ニートから転職したり、仕事場に価値を生み出す方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

社内ニートから転職したくなる理由

原因

 

ではまずはじめに、社内ニートから転職したくなる理由についてご紹介していきます。

 

新人で戦力扱いされないまま

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

新人で戦力扱いされないままだから、転職したくなるケースは多いです。

 

もちろん「新人は即戦力ではないので、いずれ仕事を振られるようになる」わけですが、ひどい会社は急に一人前扱いを始めたりします。

 

実際僕は新卒でこのパターンの会社にハマり「1ヶ月の研修+OJT研修の後、突然2ヶ月目からノルマを与えられてうつ手前になった」結果、自動車営業マンを3ヶ月で辞めました。

 

 

このように「社内ニートだからと安心していたら、突然高レベルの仕事を振られてキツくなる」ことはあるのです。

 

そのため社内ニート状態のうちに転職先をイメージしておくことで「新人でも第二新卒枠を活用して転職する必要性がある人もいる」と言えます。

 

※第二新卒枠=学生卒業後3年以内は実質新卒として転職を受け入れるという概念

 

無能・未熟と思われている

中途採用 扱い ひどい

 

無能・未熟と思われているから、転職したくなるというケースもあります。

 

そもそも覚えておいて欲しいのが「特定の会社・業務で無能と扱われている人」が「別の会社に転職することで有能化する」ケースはあるという事実です。

 

実際僕は「数学的素養の必要な通信系IT企業の営業マンでは半人前」だったのに「文系的素養の必要な転職WEBライターでは1人前以上」になれた経験があります。

 

 

これは「自分の得意分野を活かせれば、誰しも有能になれる可能性がある」と感じた出来事なので「無能な社内ニート扱いの人も、転職して人生を好転できる」という確信になりました。

 

そのため「いつも無能・半人前扱いされて社内ニート扱いでストレス」なのであれば、自分の強みを活かせる会社に転職することで、人生が好転するかもしれませんよ♪

 

生涯勤め続けるイメージが湧かない

会社

 

生涯勤め続けるイメージが湧かないから、転職したくなるというケースもあります。

 

しかも「入社難易度の高い会社に入社した」「憧れの職種や会社に入社した」のでない限り、生涯勤め続けたい会社に入れている人は、非常に稀です。

 

そのため大切なことは「生涯働き続けたい仕事を明確にすべき」と言えるので、社内ニート期間を活かして「自分の適職の明確化」「転職先の明確化」に取り組むのがおすすめです。

 

社内ニートから転職すべき状況

レベルアップ

 

では次に、社内ニートから転職すべき状況についてご紹介していきます。

 

雑用ばかり押し付けられ続けている

試用期間 ミスが多い

 

雑用ばかり押し付けられ続けているのであれば、近い将来転職すべきケースと言えます。

 

なぜなら「年功序列の古臭い文化が根強い」「若手ほど面倒な仕事を押し付ける傾向が強い」からです。

 

しかもこのような古臭い会社ほど、将来年収UPのチャンスが期待薄だったり、倒産の危機が近かったりします(余程の大企業で国費が投入されるなら別ですが…。)

 

 

そのため「今の会社で成り上がっていく気概がない」のであれば、転職準備を始めたほうが良いでしょう♪

 

周りから見下されている

中途採用 扱い ひどい

 

周りから見下されているのも、転職を考えるべきケースです。

 

「若手を見下す社風」「あなたを未熟扱いし続けるチーム」など、見下される原因は様々ですが、人間関係がストレスフルなほど、仕事は苦痛だらけになります。

 

逆に言えば、どれだけブラック企業であっても「仲間との絆が深い」のであれば、誰しも続けていけたりするものです。

 

 

実際僕も「WEBライターとして最初に転職した医療系の会社」では「勤務経験の少ない人や能力がまだ低い人を見下す競争社会」だったので、上司とケンカしまくった上、半年でクビになりました。

 

しかしその後転職した「転職サイトの会社」では、誰しも対等に扱う人間関係が醸成された組織だったので、とても楽しく働き続けられましたから♪

 

 

そのため「アットホームな職場」「人間関係良好」などと求人票に書かれた会社に転職することで、あなたのストレスを解消できたりすると言えます。

 

※逆に言うと「頑張るほど稼げる」「努力が評価される」といった求人票の会社ほど、ギスギスしていたり怒号が飛び交っているので、しっかりと企業研究してから転職しましょうね♪

 

会社や自分の将来が不安

会社

 

会社や自分の将来が不安な場合も、転職すべきケースと言えます。

 

世の中には「行政支援頼みで、赤字なのにかろうじて企業経営を維持している会社」が沢山あるので、そのような会社に数十年勤め続けるのは非常にリスキーです。

 

にも関わらず「会社に出勤していれば安泰」と勘違いして、その後転職市場に出てきた結果「就職難民になる人」が多くいるのが現実です。

 

 

そのため「社内ニートとして、お金をもらいながら時間を有効活用できる」ことをチャンスと捉えて、会社で叱責されない程度に転職活動準備をすすめておくのがおすすめですよ♪

 

社内ニートのまま転職しないリスク

 

では次に、社内ニートのまま転職しないリスクについてご紹介してきます。

 

勤続期間が増えるほど期待が上がる

成長

 

勤続期間が増えるほど期待が上がるという問題点があります。

 

社内ニートのままで一番キツいのが「お前、●ヶ月も会社にいて、何やってたんだ?」という「周りの期待値と自分のレベルとのギャップ」で怒られる時です。

 

なぜなら会社として「自分で自主的に動かない人間は役立たずのレッテルを貼って、自主退職に追い込む」場所は少なからずあるのです。

 

 

そのため「指示をもらわず社内ニートをしてたら、時々来る“仕事の難易度がドンドン上がる”」内に、急に対応できなくなる危険性があるのです。

 

だからこそ自主的にレベルアップを図ったり転職準備をしておかないと「お前、ウチには要らないや」という、いつの間にか窓際族に追い込まれる可能性が高いのです。

 

急に仕事が来た時が辛い

仕事 ミス 怖い

 

急に仕事が来た時が辛いという問題点もあります。

 

なぜなら学生時代と社会人では以下の違いがあるからです。

 

学生と社会人の違い

学生時代=学費を払っている“お客様側”であり、学校や先生がもてなしてくれている

社会人=お金や給料を貰っている“貢献側”であり、役に立たなければ叱責されたりクビ宣告される

 

このように役割が真逆になるので、社内ニートから急に現場に入れられると、うつになったりストレスに耐えられなくなるのです。

 

 

実際僕も「新卒で入った自動車営業マン」で、研修や仕事のない期間から、急に現場配属されて戸惑った経験があります。

 

本来なら余裕がある時に、仕事の流れやパンフレット熟読など、いくらでもやれることがあったのですが、経験値を全然積まずに支店配属されたのです。

 

おかげで「お前、そんなことも知らないのか?何やってたんだ!」といったお叱りが支店配属後に取引先から沢山きて、心を病んだ経験があるのです。

 

 

そのためあなたは、同じ状況に陥らないように気をつけてくださいね…。

 

社内ニートから転職する方法

転職

 

では次に、社内ニートから転職する方法についてご紹介していきます。

 

時間を有効活用して転職先を明確化

本

 

時間を有効活用して転職先を明確化するのがおすすめです。

 

そして会社の監視が緩いのであれば「上司や先輩に気付かれないように転職サイト閲覧」がベターです。

 

 

さらにおすすめなのが「将来何があっても収入源を確保できるように、副業に寛容な転職先を探す」「自分が生涯続けていける仕事先を探す」のがおすすめです。

 

なぜなら「副業禁止が社内の絶対ルール」という古臭い会社は多いのですが、そんな過去の遺物のような会社に所属して言いなりになっていたら、あなたの将来がどんどん苦しくなるからです。

 

 

しかも近年では大手でも副業OK・副業解禁といった流れがあるので、転職先の選択肢も増加の一途を辿っています。

 

そのため「ある程度副業の勉強をしながら小銭を稼いで、まとまった金額が稼げるようになったら転職する」などのアプローチもおすすめです。

 

※ちなみに副業を行なった場合、年間20万円以下(月間1万6千円以下)の収入だと、税金変動や確定申告の必要はないので、それ以下でコツコツスキルアップしておくのもアリです。

 

適職を考える自己分析

転職

 

ちなみに補足ですが、適職を考える自己分析に取り組んでおくのもおすすめです。

 

なぜなら「転職サイトを閲覧すると、閲覧履歴で情報システム部などから叱責が来る会社」もあるからです。

 

しかしノートなどに「自己分析を書く」のなら、会社の監視をすり抜けられます。

 

 

そして転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方をベースに、勢いのみで転職活動を行うと手痛いことになります。

 

なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

 

 

例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

 

転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

 

さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

 

 

そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

 

研修制度の整っている会社を探す

研修

 

社内ニート化する現実を繰り返さないために、研修制度の整っている会社を探すのもおすすめです。

 

なぜなら「研修制度が充実と謳っている会社であれば、きちんと成長できる可能性が高い」からです。

 

実際転職ライターとして働いた経験者から言うと「研修制度の整った会社は必ずメリットとして求人票に書き出していた」からです。

 

 

具体的には「中途採用にも関わらず、しっかりと研修制度を用意しているのは非常に魅力的」なので、それは求人票に大々的に宣伝していたわけです。

 

もちろん「第二新卒の転職者をしっかり育てる」「未経験OKで、中途入社も柔軟に対応」という会社はあります。

 

しかしそれ以外の「一定の年齢層もしっかり教育」という会社は、それだけで応募に値します。

 

OJTアリだけの会社は危険

面接 面談

 

ちなみに補足ですが、誇れるスキルや経験がないままで転職する場合、OJTアリだけの会社は危険です。

 

なぜなら「転職用の求人票を作成する場合、きちんとした研修制度を用意していない会社は“とりあえずOJTあり”と記載する傾向がある」からです。

 

そのため「研修制度アリ」「未経験者の転職例多数」など、経験が浅くてもステージアップしていける確信を得られない会社は、経験が浅い場合は辞めておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

 

以上が社内ニートから転職!元転職ライターが語る次の会社を失敗しないコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。