WEBライター きつい1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

「WEBライターで生活できる?仕事はきつい?つらい?」「どうやってお金に困らない状態を作れば良いの?」

相談女性1

今の仕事が、ブラックノルマやお客様のクレーム対応が難しいから後悔してる…。

相談男性2

リクルートの適職診断は自己評価を上げるのに良いの?口コミ・評判は?退職して辞める理由の作り方や、面接〜転職活動、業界/会社などの求人探し方法を教えて!

相談女性2

自分のスキルキャリアや職種経験を活かせる職種転換を考えたい♪

相談男性3

毎日の労働時間or残業減や休み増・大変な上司などの人間関係や職場勤務ストレスからの解放・年収(給料)アップする将来の成功相談をしたい!

相談女性3

「転職サイト無料会員登録」「人気エージェント支援」の利用方法や、派遣から正社員になるコツや、大手企業などのおすすめ比較を紹介して欲しい♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もWEBライターはきついしつらい?と悩みながらも、30歳手前で思い切って営業職からWEBライターに転職した実績があるので、あなたに僕の経験を基にした参考例をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「WEBライターはきつい?つらい?に対する僕の実体験から、その理由と具体的な収入UPテク」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

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適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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WEBライターで生活できる?

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諒

ではまずはじめに、WEBライターで生活できる?についてご紹介していきます。

 

フルタイムWEBライターなら可能

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まず結論として、フルタイムWEBライターなら可能です。

 

そもそも僕の採用はあくまで派遣でしたが、未経験でも時給1,700円だったので決して悪い金額ではなかったです(手取り22〜23万+残業代で25万越え位)

 

もちろんアルバイトなど「雇用形態」が変われば時給も下がるので、その場合には一人暮らし以上の生活は厳しいです。

 

 

しかし「個人でHP運営ができる」ようになれば、収入UPのチャンスは増えるので、そうなれば生活は安泰と言えますよ♪

 

クラウドソーシングのみは厳しい

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そしてクラウドソーシングのみは厳しいという面もあります。

 

僕がクラウドソーシング案件について知った時点では、2000文字程度が300円〜500円だったので、トータルWEBライティング歴5年以上の僕でも時給1000円程度がやっとです。

 

もちろん単価を上げていけばもうちょっと稼げますが、それでも月収10万円〜20万円程度のイメージなので、それのみでの生活は厳しいと言わざるを得ません。

 

 

とは言え本業以外の副業として稼ぐ分には良い選択肢なので、取り組む価値はある働き方と言えるでしょう。

 

生活水準を下げやすい

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ちなみにWEBライターは「働く場所を自由に選びやすい」というメリットがあるので、生活水準を下げやすいという長所があります。

 

都心では家賃などが高いですが、多少郊外に引っ越すだけでも生活費を数割落とすことができるので、全体の生活費用を下げることができます。

 

そのため都心で常勤WEBライターでは厳しいですが、このような方法があると事前に理解した上で、WEBライターとしての経験を積んでいけば、将来的に余裕のある働き方を確立しやすいですよ♪

 

WEBライターで生活できる人

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諒

では次に、WEBライターで生活できる人についてご紹介していきます。

 

読書や物書きが好きor得意な人

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読書や物書きが好きor得意な人であれば、WEBライターで生活できると言えます。

 

なぜなら「自分or他人の文章をたくさん読む仕事」なので、読書が嫌いだったり苦手であれば、毎日が苦痛になってしまうからです。

 

実際僕も多い時には「1週間で5冊〜10冊分読む」のが当たり前だった時もありますが、それでも苦痛は感じませんでしたから♪

 

 

そのため「文章を読んだりするのが好きor苦痛を感じない得意分野」でなければ、継続は難しいと言えます。

 

人の感情に向き合える文系人

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人の感情に向き合える文系人であれば、WEBライターとして生活できると言えます。

 

なぜなら「文章を通して人の気持ち(心)を動かす仕事」なので、自分の感情はもちろん読者の気持ちも動かせなければならないからです。

 

「腹が立ったこと」「悲しかったこと」「危機意識から行動すべきという忠告」など、読者に様々な感情やイメージを提供しなければなりません。

 

 

そのため「心が凍った冷淡な人間」にとっては、苦痛を感じ続けるきつい仕事になってしまうでしょう…。

 

淡々とPCに向き合って作業できる人

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淡々とPCに向き合って作業できる人も、WEBライターとして生活できる人です。

 

なぜなら仕事柄1日中パソコンに向かって文字を打ち込み続ける仕事なので、それを苦痛と感じる人には非常に厳しいです。

 

しかも営業などと違って歩く仕事でもないので、体調管理もある程度大切にできなければならないとも言えます。

 

WEBライターはきつい?つらい?

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諒

では次に、WEBライターはきつい?つらい?についてご紹介していきます。

 

経験が低い時は1記事に時間がかかる

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経験が低い時は1記事に時間がかかるのが、一番きついしつらい原因です。

 

僕も営業職から未経験でWEBライターに転職した会社では「1日3記事作成がノルマ」だったのですが、それをクリアするのに大変でしたから…。

 

「単純に入力が遅い」「誤字・脱字が多い」「チェックに時間がかかる」など、時間の掛かり方は人それぞれです。

 

 

しかし個人で2年間ブログを作成していた僕でも、「一定時間内に記事を書き終える訓練」はしていなかったので、慣れるのに非常に苦しみました。

 

とはいえ会社に勤めて3ヶ月程度経過したら、それなりのスピードで入力出来るようになったので、WEBライターに限らずどの職業でも「一定期間の苦しい修行期間は必要」と諦めましょう。

 

時間管理が試されて慣れるのに大変

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ある程度慣れてきても、在宅で案件単位で取り組むのでなければ、時間管理が試されて慣れるのに大変という原因もあります。

 

営業などであれば、売り上げさえ上げればある程度自由に振る舞えますが、WEBライターには時間単位で仕事が入ってくるので、勤務時間中はけっこうカツカツだったりします。

 

僕自身も最初は慣れるのに大変でしたが、働き方の違いは職種ごとにあるので、そういった働き方が苦手であれば、フルタイム勤務は難しいかもしれませんね…。

 

会社や案件によって自由度が異なる

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会社や案件によって自由度が異なるのも、WEBライターがきついしつらい原因です。

 

具体的には「初めてWEBライターとして勤めた医療系サイトの会社」「その後転職した転職サイトの会社」では、自由度や居心地が全く違ったのです。

 

各企業での就業感覚の違い

医療系サイトの会社=人材は使い捨て/成果を上げられない奴はゴミ/プライベートは繋がり一切なし

転職系サイトの会社=正規・非正規関係なく人財は財産/皆で仲良く楽しく一生懸命で休日も一緒

 

このように最初の会社はクソでしたが、その後とても働きやすい会社に移ることができたので、居心地良く経験を積んで働くことができました♪

 

しかも僕は人より「転職経験」「職種転換経験」を持っていたので、その経験を基にした記事作成が、自分にとても合っていたのです。

 

そのためその転職サイト会社で「読み手に行動を喚起する記事」「人の役に立つ記事」がどのようなものか手応えを感じることができ、それをベースとしてこのサイトを運営しているのです。

 

 

とはいえこれは「自分の個性・強みに合っていた」から転職サイトのWEBライターが心地よかったのですが、もちろん人によっては成果至上主義の医療系WEBライターに魅力を感じる人もいます。

 

そのため「あなた自身が心地よく仕事を継続できる環境」と「僕が心地よく働ける環境」は異なるので、適職診断などで「自分の個性」を明確にして転職するのがおすすめですよ♪

 

経験が少ない時は添削攻めに合う

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経験が少ない時は添削攻めに合うのも、WEBライターがきついしつらい原因です。

 

僕は独学で2年ほど個人ブログを制作してはいましたが、プロとしてお金をもらって記事を書くのは初体験だったのです。

 

 

そして実際に入社してみると、色々なダメ出し・添削を受けてちょっと鬱になったりしました。

 

営業としては数年のキャリアを持ってはいたので、それなりのことができるという自負はあったものの、WEBライターとしては新卒同然だったので、かなり手痛い経験をしたんですよね…。

 

しかも直属の女上司がヒステリー気味の厄介な姉ちゃんだったので、1ヶ月に1回は口論になったり喧嘩になったのも、鬱っぽくなった原因です。

 

クソ女上司との口論1

上司サイドの視点=記事の質にムラがあり、良い時は感動するのに悪い時は手直しが必要なくらい悪い

俺の視点=コッチは毎日一生懸命やっとるんじゃボケ!ムラなんか気にしとれんわ!アホか!

クソ女上司との口論2

上司サイドの視点=言い回しが回りくどいので、もっとシンプルに書いてください!

俺の視点=文字数を増やせと言ったり、シンプルに書けと言ったり面倒くさいな!

 

このような添削攻めや喧嘩トラブルが何回もあり、結局半年で自主退職することになりました。

 

とはいえ「自分の気持ちと正当性を伝える」という意味では、WEBライターという仕事に必要な能力だったので、神様からの引き寄せと天啓だったと今では思っており、感謝しています♪

 

新職種なので勤務先選択肢は狭い

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新職種なので勤務先選択肢は狭いという点も、WEBライターがきついしつらい原因です。

 

当然「自社HPやWEBサイトを運営している会社、もしくは外注で請け負っている会社」しか選択肢がないので、歴史の新しい若い会社がほとんどです。

 

もちろん古臭い慣習が少ないとも言えますが、やはり「営業などどの会社でも必要とされている職種」とは違い、どうしても選択肢が少なくなると言わざるを得ません。

 

雇われや案件契約で高収入は厳しい

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雇われや案件契約で高収入は厳しいのも、きついしつらい原因です。

 

とはいえこの現象はWEBライターに限らず「独立しやすい仕事は、雇われている時の給料は低い」傾向があります。

 

「WEBデザイナー」「美容師」「料理などの職人」「運送系の力仕事」などに従事していた知り合いは、独立したりフリーランス化して手取りが2〜3倍になったと聞いたことがあります。

 

 

そのためWEBライターも「自分親方として個人HPで複数の収入源持ちorフリーランス化」を最終目標とすれば、勤務するのは「修行時代」と捉えることができますよ♪

 

WEBライターはきつい?つらい?体験談

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諒

では次に、WEBライターはきつい?つらい?体験談についてご紹介していきます。

 

医療系WEB会社でライター初挑戦

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まず僕は29歳の半年ほど前に、医療系WEB会社でライター初挑戦しました。

 

独学で2年ほど個人ブログを制作してはいましたが、プロとしてお金をもらって記事を書くのは初体験だったのです。

 

 

そして実際に入社してみると、色々なダメ出し・添削を受けてちょっと鬱になったりしました。

 

営業としては数年のキャリアを持ってはいたので、それなりのことができるという自負はあったものの、WEBライターとしては新卒同然だったので、かなり手痛い経験をしたんですよね…。

 

しかも直属の女上司がヒステリー気味の厄介な姉ちゃんだったので、1ヶ月に1回は口論になったり喧嘩になったのも、鬱っぽくなった原因です。

 

クソ女上司との口論1

上司サイドの視点=記事の質にムラがあり、良い時は感動するのに悪い時は手直しが必要なくらい悪い

俺の視点=コッチは毎日一生懸命やっとるんじゃボケ!ムラなんか気にしとれんわ!アホか!

クソ女上司との口論2

上司サイドの視点=頻繁にトイレに行って席を離れているけれど、サボっているんですか?

俺の視点=生理現象じゃボケ!そもそも席からトイレが遠すぎるんじゃ!改善を求む!

クソ女上司との口論3

上司サイドの視点=いつもギリギリに出社してますけど、もっと早く来ないとクビにしますよ?

俺の視点=いやいや、遅刻ワーストに入ってるあんたが言うことじゃないでしょ?アホですか?

 

このようなトラブルが何回もあり、結局半年で自主退職することになりました。

 

とはいえ「自分の気持ちと正当性を伝える」という意味では、WEBライターという仕事に必要な能力だったので、神様からの引き寄せと天啓だったと今では思っており、感謝しています♪

 

転職系ライターで経験が花開く

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その後スグに就業先が決まったのですが、転職系ライターで経験が花開くという価値ある体験をしました。

 

具体的には先の会社と居心地が全く違ったのです。

 

各企業での就業感覚の違い

医療系サイトの会社=人材は使い捨て/成果を上げられない奴はゴミ/プライベートは繋がり一切なし

転職系サイトの会社=正規・非正規関係なく人財は財産/皆で仲良く楽しく一生懸命で休日も一緒

 

このようにとても働きやすい会社に移ることができたので、居心地良く経験を積んで働くことができました♪

 

しかも僕は人より「転職経験」「職種転換経験」を持っていたので、その経験を基にした記事作成が、自分にとても合っていたのです。

 

そのためその転職サイト会社で「読み手に行動を喚起する記事」「人の役に立つ記事」がどのようなものか手応えを感じることができ、それをベースとしてこのサイトを運営しているのです。

 

 

とはいえこれは「自分の個性・強みに合っていた」から転職サイトのWEBライターが心地よかったのですが、もちろん人によっては成果至上主義の医療系WEBライターに魅力を感じる人もいます。

 

そのため「あなた自身が心地よく仕事を継続できる環境」と「僕が心地よく働ける環境」は異なるので、適職診断などで「自分の個性」を明確にして転職するのがおすすめですよ♪

 

WEBライターはきつい?つらい?利点

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諒

では次に、WEBライターはきつい?つらい?利点についてご紹介していきます。

 

PC一台あればリモートで仕事できる

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PC一台あればリモートで仕事できるのが、WEBライターのメリットです。

 

コロナウイルスで「リモートワーク」「在宅型勤務」が盛り上がってきましたが、これはコロナが収束しても加速し続ける事象です。

 

そのため「PCがあればどこでもできる仕事」でスキルと経験を積むことは、将来を豊かにする上でとても大切な「働き方の柱」にできるので、とてもおすすめと言えるのです。

 

土の時代から風の時代の到来

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ちなみに働く場所を自由に選ぶスタイルというのは、土の時代から風の時代の到来というスピリチュアルなお話に根拠があります。

 

これは西洋占星術で言われている「200年ごとの大変革」を表しており、2020年12月22日から徐々に風の時代に移行していると言われています。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方(上下関係)はこれからドンドン衰退していくわけです。

 

そのためこの意味でも、一つの働き方や収入源に「固執」するより「様々な所でチャレンジして成長する」方が、今後HAPPYな人生を拡大していける可能性が高いと言えるのです。

 

複数の企業や案件を獲得できる

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複数の企業や案件を獲得できるメリットもあります。

 

実際僕は自己HPから収入を得ていましたし、同僚WEBライターの方も「平日は転職HPライター×休日は観光HPライター」という2企業勤めをしていました。

 

もちろん転職系企業は赤坂に出社する「在籍型WEBライター」の一方で、観光系企業の場合は「旅費・交通費は会社持ち+1万円程度の報酬というリモートWEBライター」だったとのこと。

 

 

しかし本人も「息抜きしながらお金を貰っている趣味×仕事」にしていたようで、旅行しながら数万円月収UPを果たして万々歳だったようです。

 

ある意味「正社員+副業禁止で一箇所に終身雇用」という働き方からはだいぶ遠のく可能性もあるのがWEBライターですが、一方で「自由な働き方を築く」という意味ではおすすめの働き方と言えますよ♪

 

一社に依存し続けるのは危険

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ちなみに一社に依存し続けるのは危険というお話も補足しておきます。

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「上下関係を気にして頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

そのため「副業や兼業がしやすく、フリーランス化も目指せる」という意味で、WEBライターでスキルアップしていくのはおすすめと言えるのです♪

 

フリーランス化しやすい

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フリーランス化しやすいというメリットもあります。

 

具体的には「個人ブログを作成して練習」しながら、それを「練習→副業→本業」にステップアップしていくのです。

 

もちろん「副業禁止のお堅い会社に正社員採用」となってしまうと、税金関係で副業が発覚してしまいトラブルになる可能性もあります。

 

 

しかし現代は「副業・兼業OK」という会社も増加の一途を辿っており、WEBライターはその選択肢を選びやすい職業と言えますよ♪

 

さらに個人ブログに取り組む事で、ワードプレス(HPを作る専門システム)のやり方を習得できるのでおすすめです。

 

※しかも働くタイミングを選びやすいので、クラウドソーシング登録でバイトしたり、内容が良ければ在宅求人に主夫・主婦になっても稼げるメリットもあります。

 

 

ちなみに会社によっては、独自のHP作成システムがあるので、個人での作成方法と会社での作成方法が異なる場合があるので、会社で全て「個人HPを作るノウハウ」を習得するのは難しいです。

 

そのため会社に勤めたり、クラウドソーシングで記事作成を行う場合には、あくまで「文章術や人の心を動かすノウハウ」のみが習得できると思っておいた方が良いです。

 

そして「WEBデザイン」「SEOマーケティング」「収益化するHP経営戦略」などは、自ら学んで成長していくしかありません。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

WEBライターはきつい?つらい?能力UP

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諒

では次に、WEBライターはきつい?つらい?能力UPについてご紹介していきます。

 

ブログを作成してライティング訓練

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まずはじめに僕が取り組んでいたこととして、ブログを作成してライティング訓練が挙げられます。

 

当時僕が未経験から派遣でWEBライターに転職した時は、すでに以下のような実績を持っていました。

 

未経験入社した時の実績

旅行系ブログを中心に800記事を作成(始めてから約2年)

最高検索順位1位を10件近く獲得した実績(SEOの実績)

※SEO=検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)で、上位検索結果に自身の記事を並べる力

※SEOはGoogleの検索エンジンが日本及び世界の基準になっているので、SEO基準即ちGoogle基準(YahooもGoogleの検索エンジンを採用しているので実質同じ)

 

要するに「2年ほど自分で記事を書き続けていた経験と成果物(個人HP)」があったので、それを取っ掛かりにして入社できたのです。

 

 

もちろん入社してから「プロの物書き」になる過程で「読みにくい」「無駄な文章が多い」「重複している文言がある」など、様々な添削指導を受けてきました。

 

しかし入社先に「具体的にこいつはどのくらいの能力があるか?」を見せることができたので、個人HPを作成して練習するのはとても有益ですよ♪

 

 

実際WEBデザイナーも、自分で作成したHPデザインをポートフォリオ(成果物)として提出するので、ライターはそれが「記事」になるだけです。

 

そしてWEBライターも、入社前に「個人実績のサイトや記事」を連絡する場合もあれば「特定のキーワードの悩みに応える記事を作成してください」といった課題を受けて入社できるケースもありますよ♪

 

SEOライティングに関する知識

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ちなみにSEOライティングに関する知識についてもご紹介しておきます。

 

SEOに関しては、検索順位を上げる上で必要な書き方があり、漫画家や小説家のような「勿体ぶって最後に結論を持ってくる書き方」は好まれないのです。

 

そのため「出版社や本のライター」と「WEBライター」には色々な物書きとしての違いが出てくるのですが、ザックリとSEO準拠の書き方には以下のような傾向があります。

 

SEOに即した記事の書き方例

検索キーワードの悩みに応える記事を書く(「ビジネスバッグ メンズ 日本製」という検索なら、それに準じたメーカーをまとめて紹介など)

結論はなるべく早めにユーザーに伝える(本と違い、HPはスグに答えないとユーザーにスグ飽きられる危険性がある)

簡単に読みやすくする一方で、滞在時間が多いほど検索順位が上がりやすいので、そのバランスが必要 など

 

このように、SEOに関する知識や見識を持っておいた方が、WEBライターとして活躍しやすいです。

 

とはいえ根本的に「悩んでいる人の為に有益な情報を含んだ記事を書く能力」さえあればライティングは出来るので、SEOの知識は徐々に学んでいく程度でOKです。

 

未経験在宅クラウドソーシング

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ちなみに個人HPを作成していきなり収入を得るのは難しいので、報酬を貰えるモチベーション維持のために、未経験在宅クラウドソーシング仕事をしてみるのもおすすめです。

 

ランサーズやクラウドワークスなど、ライティングで依頼を受けられるサイトがあるので、そちらで記事を書いて練習するわけです。

 

クラウドソーシング

ランサーズ

出典:ランサーズ

クラウドワークス

出典:クラウドワークス

 

このようなクラウドソーシング会社があるので、そこに登録して「記事作成案件」に取り組むのもアリです。

 

ただし1件300円(2,000文字)などで、時給にするとアルバイトより低くなる可能性もあるので、あくまで「練習+お小遣い」として取り組むのがベターです。

 

とはいえ、経験を積んでランクを上げていけば単価も上げていけるので、レベルアップの要領で取り組むのもアリですよ♪(とはいえ僕はやっていませんが)

 

パソコンおすすめ+必要なもの

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ちなみにWEBライターとして活躍するための参考として「パソコンおすすめ+必要なもの」をまとめると以下の通りです。

 

PC(パソコン)のおすすめ+必要なもの

PC=Windowsの方がシステム的には企業との汎用性が高いので、お金が無ければ2万円程度から購入できるChromebook(クロームブック)でもOK

※Chromebook=インターネット接続を前提としたPCで、タブレット端末以上PC以下

※とはいえ個人的にはMacBook Pro2014年モデルを新古品で5年以上使用しているが、まだまだ現役であり満足度も高いので、値段は高い(10万円以上)がMac利用を推奨(Macは使いやすい・オシャレ)

PCのスペック=文章作成にはそれほど高いスペックは必要ないので、数年前のモデルでも十分対応可能。ただし「リモートで打ち合わせ」などを行う可能性を考慮し、カメラ機能などは最低限必要

 

あくまで僕の作業環境や過去の就業経験を例にしたお話ですが「勤務型なら会社が用意」「在宅型なら支給or自分で用意」になります。

 

そのため自宅で個人HPを作成したり、在宅で取り組みたいのであれば、多少高価でも長く使えるものを選ぶのがおすすめですよ♪(初めて買ったVAIOは3年で壊れましたが、Macは5年以上経っても現役です)

 

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WEBライターはきつい?つらい?収入UP

目次

 

諒

では次に、WEBライターはきつい?つらい?収入UPについてご紹介していきます。

 

※ちなみにHP運営やWEBサイト業界は右肩上がりであり、今後急に崩壊する仕事でもないので、右肩下がりの業界から離れて上昇気流に乗れるメリットもありますよ♪

 

営業・ヒアリング能力

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営業・ヒアリング能力があれば、顧客から課題を聞き出して記事にしやすくなります。

 

なぜなら転職サイトのライターなどには「顧客先へ出向いて求人情報を書くための情報収集・顧客ヒアリング」が必須ということもあるからです。

 

そのため直接WEBライターになってその経験を積み上げても良いですし、営業・販売職経験があればそれを絡めてアピールすることで、仕事の選択肢を広げることができます。

 

物撮りを行う写真撮影能力

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物撮りを行う写真撮影能力もあれば、WEBライターとして活躍選択肢が広がります。

 

自社サイトで商品掲載を行う仕事もあるので「文章が書けて商品撮影もできるWEBライター」であれば、それだけ希少性が上がるのです。

 

もちろん「専門or外注のフォトグラファー」を雇って対応する会社もありますが、合わせて対応できる人間の方が希少性を上げやすいです。

 

WEBデザインのアレンジ能力

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WEBデザインのアレンジ能力もあれば、仕事の選択肢が広がりますし「WEBデザイナー」として活躍することも可能です。

 

ちなみにWEBデザインと聞くと「アートなどのセンス」と思いがちですが、絵を描くような感性系とは違い「理系的センスのプログラミング言語」の習得が必要になります。

 

もちろん「カッコいいクールなWEBデザイン」を創るにはアートセンスも大切ですが、それと同様に「プログラミングという文字列記述」も必要になると覚悟しましょう。

 

検索順位を上げるマーケター能力

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検索順位を上げるマーケター能力を伸ばすことで、SEOに沿ったライティングができる証になりますし、WEBマーケターとしての選択肢も広がります。

 

「全く自分の記事の質(攻撃力)が分かっていないWEBライター」より「ある程度SEO能力を持っているWEBライター」の方が信頼度は高くなるわけです。

 

そのためライティング能力はもちろん、SEOマーケティング能力を積み重ねていくことで、強力な武器にすることができますよ♪

 

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まとめ

 

諒

以上がWEBライターで生活するのはきつい?つらい?転職10回経験者が語る高収入実現のコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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