WEBライター ジャンル

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「WEBライターが取り組むべきジャンルって?」「収入を右肩上がりにする秘訣は?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もWEBライターとして取り組むべきジャンルが分からないまま、30歳手前で思い切って営業職から転職した実績があるので、あなたに参考例をシェアする自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「WEBライターが取り組むべきジャンルと、収入UPテクを具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

WEBライターのジャンル選定基準

 

ではまずはじめに、WEBライターのジャンル選定基準についてご紹介していきます。

 

自分の興味・実体験があるほど良い

カメラ

 

まず一番大切なこととして、自分の興味・実体験があるほど良いです。

 

なぜなら「そのジャンルを継続して書き続ける」必要があるので、興味が無かったり実体験が伴っていないと、続けるのがキツいからです。

 

 

実際僕が最初にWEBライターとして転職した「医療機関・クリニックを紹介するサイト」では、30代の健康男子だったので、全く興味が湧かなかったのです。

 

もちろん「病院を探して悩んでいる人を助ける」という大義名分はあったのですが、身近に病人もいなかったので、自分ごとにすることができませんでした…。

 

しかしその次に転職した「転職系サイトのWEBライター」では、自分が何回も転職した「苦労や悩み経験」が沢山あったので、求職者の気持ちが手に取るようにわかったのです。

 

 

他にも最初の転職時には「自分が好きで書き続けた約800記事の観光情報ブログ」も役に立ったので「自分の興味で作ったサイトが役に立つ」という経験にもなりました。

 

このように「私は●●の分野に興味がある」「私は●●の分野に経験がある」という気持ちが根底にあるなら、かなり活躍しやすいと言えるでしょう。

 

あなたにしか書けない話がある

日本の誇りの柱

 

あなたにしか書けない話があるというのも、特定のジャンルで活躍するWEBライターになれる条件です。

 

あなたにしか書けない話がある例

職種転換を果たして、思い切った転職経験がある(転職系ライター/僕の話)

食べることが好きで、いろんなところを食べ歩いている(飲食系ライター)

毎月どこか旅行に出かけることが好きで、キャンプバカと言われるほど(旅行orキャンプ系ライター)

かつてブスとバカにされ続けたが、美容を頑張ってからステキな彼氏が出来た(美容系ライター)

借金に悩んだことがあり、債務整理を行なった経験がある(クレカ・債務整理系ライター)

 

このように「実践者・経験者の話」ほど希少価値があるので、WEBライターとしての強みにできるのです。

 

WEBライターのおすすめジャンル

リモート

 

では次に、WEBライターのおすすめジャンルについてご紹介していきます。

 

転職・就活関連

転職

 

転職・就活関連は需要もあり、おすすめのジャンルです。

 

しかも今後「転職・就活という概念がなくなる」ことは当分ないので、自分の転職経験を生かした記事は何十年も価値を持つことができます。

 

さらに「文系なのにエンジニアになって活躍した」「看護師や薬剤師など、国家資格を取得した経験がある」など、希少性の高い仕事経験ほど魅力的です。

 

通信・スマホ関連

スマホ SNS

 

通信・スマホ関連も、おすすめのジャンルの一つです。

 

成長期ほどの勢いはありませんが、今や「スマホやインターネット」は生活必需品となっており、当面なくなることはありません。

 

しかも「5G」「6G」や新製品のスマホなど、今後も「新しいトレンドが生まれ続けるジャンル」とも言えるので、ガジェット系が好きな人には強みにできるジャンルと言えます。

 

クレカ・金融関連

クレジットカード

 

クレカ・金融関連もまた、おすすめのジャンルと言えます。

 

とくにこのジャンルはお金が絡んでおり、高単価依頼も多いので、強みにできれば一気に稼げるジャンルとも言えます。

 

会社としてこのジャンルを強みにするライター募集はあまり見かけたことがありませんが、自分がHP運営するのであれば、選択肢の一つとして考えてみるのもアリでしょう。

 

 

※ただし高額報酬が多いジャンルだからこそ、プロ中のプロが集まっているジャンルとも言えるので、初心者が入っていくのは厳しいとも言えます…。

 

美容・脱毛関連

美容

 

美容・脱毛関連も強みにできるジャンルです。

 

最近では「男性のヒゲ脱毛」なども流行ってきており、男女ともに賑わいを見せているとも言えます。

 

とはいえ「女性の美しくなりたい」という願望はずっと昔から続いている「普遍の人気ジャンル」とも言えるので、女性の方が強みにできる分野とも言えます。

 

医療・健康関連

サプリメント

 

医療・健康関連もまた、おすすめのジャンルです。

 

一般的に「健康産業・宇宙産業・情報産業(IT)」は、今後も成長を続けると言われている「金のなる木」なので、ここに強みがあると今後も安泰です。

 

 

企業に勤めるWEBライターとしては「薬機法に基づいた記事を書ける」という強みがあれば十分ですし、さらに「元薬剤師」などの具体的な国家資格を持ったWEBライターならさらに重宝されます。

 

※薬機法や医療系ライターについて=医療系は情報の正確性が他より厳しい上、国が認めた特定の文言を使用しなければならないor特定の表現がNGなど、他ジャンルよりルールが厳しい

 

 

さらに「サプリメント」は、個人で稼ぐ上でとても強みにできるジャンルとも言えるので「ダイエットサプリ」「健康向けサプリ」などを使って健康改善した経験を持っていれば非常に強いです。

 

※ちなみに僕は「サプリメントを併用しながら、3ヶ月で-5kg減量達成した経験」を持っているので、ここ以外にサプリメント紹介サイトも立ち上げています。

 

恋活・婚活関連

結婚 婚活

 

恋活・婚活関連もまた、おすすめのジャンルと言えます。

 

このジャンルでは「Omiai」「Pairs」などのマッチングアプリが急成長していますし「ゼクシィ」「Zwei(ツヴァイ)」などの結婚相談所も成長軌道です。

 

そのため「それらを利用して恋活・婚活したことがある」「実際に恋人ができたり結婚した」といった経験があれば、その時の過程を軸として、これから利用したい人に向けた記事が書けるのです。

 

不動産・資産構築関連

仕事 辞めたい お金 ない

 

不動産・資産構築関連もまた、おすすめのジャンルと言えます。

 

実際僕が知り合った中には「公務員だったけれどFX経験3年で本業の収入を超え、その経験を生かしてサイトを立ち上げたら独立後1年で月収100万円を超えた」という猛者とも出会いました。

 

このように「あなたにしか書けないこと」は、WEBライターとして転職する上でも役に立ちますし、その後独立する経験に使うこともできるのです。

 

WEBライター+αの収入源ジャンル

カメラ

 

では次に、WEBライター+αの収入源ジャンルについてご紹介していきます。

 

※ちなみにHP運営やWEBサイト業界は右肩上がりであり、今後急に崩壊する仕事でもないので、右肩下がりの業界から離れて上昇気流に乗れるメリットもありますよ♪

 

クラウドソーシング

クラウド

 

副業・兼業で収入UPを考える場合、個人HPを作成していきなり収入を得るのは難しいので、報酬を貰えるモチベーション維持のために、クラウドソーシング仕事をしてみるのがおすすめです。

 

ランサーズやクラウドワークスなど、ライティングで依頼を受けられるサイトがあるので、そちらで記事を書いて練習しながら報酬をもらうわけです。

 

クラウドソーシング

ランサーズ

出典:ランサーズ

クラウドワークス

出典:クラウドワークス

 

このようなクラウドソーシング会社があるので、そこに登録して「記事作成案件」に取り組むのもアリです。

 

ただし1件300円(2,000文字)などで、時給にするとアルバイトより低くなる可能性もあるので、あくまで「練習+お小遣い」として取り組むのがベターです。

 

とはいえ、経験を積んでランクを上げていけば単価も上げていけるので、レベルアップの要領で取り組むのもアリですよ♪(とはいえ僕はやっていませんが)

 

パソコンおすすめ+必要なもの

天職

 

ちなみにWEBライターとして活躍するための参考として「パソコンおすすめ+必要なもの」をまとめると以下の通りです。

 

PC(パソコン)のおすすめ+必要なもの

PC=Windowsの方がシステム的には企業との汎用性が高いので、お金が無ければ2万円程度から購入できるChromebook(クロームブック)でもOK

※Chromebook=インターネット接続を前提としたPCで、タブレット端末以上PC以下

※とはいえ個人的にはMacBook Pro2014年モデルを新古品で5年以上使用しているが、まだまだ現役であり満足度も高いので、値段は高い(10万円以上)がMac利用を推奨(Macは使いやすい・オシャレ)

PCのスペック=文章作成にはそれほど高いスペックは必要ないので、数年前のモデルでも十分対応可能。ただし「リモートで打ち合わせ」などを行う可能性を考慮し、カメラ機能などは最低限必要

 

あくまで僕の作業環境や過去の就業経験を例にしたお話ですが「勤務型なら会社が用意」「在宅型なら支給or自分で用意」になります。

 

そのため自宅で個人HPを作成したり、在宅で取り組みたいのであれば、多少高価でも長く使えるものを選ぶのがおすすめですよ♪(初めて買ったVAIOは3年で壊れましたが、Macは5年以上経っても現役です)

 

営業・ヒアリング能力

営業 セールス

 

営業・ヒアリング能力があれば、顧客から課題を聞き出して記事にしやすくなります。

 

なぜなら転職サイトのライターなどには「顧客先へ出向いて求人情報を書くための情報収集・顧客ヒアリング」が必須ということもあるからです。

 

そのため直接WEBライターになってその経験を積み上げても良いですし、営業・販売職経験があればそれを絡めてアピールすることで、仕事の選択肢を広げることができます。

 

物撮りを行う写真撮影能力

カメラ

 

物撮りを行う写真撮影能力もあれば、WEBライターとして活躍選択肢が広がります。

 

自社サイトで商品掲載を行う仕事もあるので「文章が書けて商品撮影もできるWEBライター」であれば、それだけ希少性が上がるのです。

 

もちろん「専門or外注のフォトグラファー」を雇って対応する会社もありますが、合わせて対応できる人間の方が希少性を上げやすいです。

 

WEBデザインのアレンジ能力

WEBデザイン

 

WEBデザインのアレンジ能力もあれば、仕事の選択肢が広がりますし「WEBデザイナー」として活躍することも可能です。

 

ちなみにWEBデザインと聞くと「アートなどのセンス」と思いがちですが、絵を描くような感性系とは違い「理系的センスのプログラミング言語」の習得が必要になります。

 

もちろん「カッコいいクールなWEBデザイン」を創るにはアートセンスも大切ですが、それと同様に「プログラミングという文字列記述」も必要になると覚悟しましょう。

 

練習(検定やスクール養成講座)

役所

 

ちなみに練習(検定やスクール養成講座)として、ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

WEBデザイナー

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

検索順位を上げるマーケター能力

SEO

 

検索順位を上げるマーケター能力を伸ばすことで、SEOに沿ったライティングができる証になりますし、WEBマーケターとしての選択肢も広がります。

 

「全く自分の記事の質(攻撃力)が分かっていないWEBライター」より「ある程度SEO能力を持っているWEBライター」の方が信頼度は高くなるわけです。

 

そのためライティング能力はもちろん、SEOマーケティング能力を積み重ねていくことで、強力な武器にすることができますよ♪

 

働き方・生き方を見直す方法

転職

 

最後に働き方・生き方を見直す方法もご紹介しておきます。

 

「本当に自分にWEBライターという仕事は合っているのか?」「自分に合う働き方とは?」という自己分析を明確にしておいた方が、今後も行動しやすいです。

 

そのため「自分の個性・適性を分かっていた方が、働きやすい生き方や環境を見つけやすい」です!

 

 

実際僕は「医療系サイトのライター」では「言われた通りに書けば良い」という独創性がまるでない働き方でストレスが溜まり、半年で辞めました。

 

しかしその後に勤めた「転職サイトのライター」は自分の個性に非常に合っていたので、NOストレスで働くことができました♪

 

医療系サイトのライター

不自由=言われた通りに記事を書く「型にハマり過ぎたライティング」を強要されストレス

同じ事の繰り返し=「1日3記事分クリニック情報を書き連ねる」という短調記事作成の連続でストレス

転職サイトのライター

独創性=自身の転職経験を生かしながら比較的自由に書けたのでNOストレス

高揚性=記事ごとに「20代前半の文系女性」「30手前の理系男性」などターゲットを変えて書けたので、変化が大好きな僕は楽しんで記事を書けた

 

このように同じ「WEBライター」という仕事でも、全く自分の適正に合っていない医療系サイトWEBライターはストレスだったのに、転職サイトWEBライターはとても楽しく働けました。

 

そしてこの「自分の個性・適正」を把握できるのが「個性・適職診断」です。

 

 

以下のリンク先では、そんな「信頼できる個性・適職診断」などを紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上がWEBライターが取り組むべきジャンル!収入UP右肩上がり用黄金律のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。