WEBデザイナー なくなる

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「WEBデザイナーの仕事は将来なくなる?」「WEBデザイナーで大手企業に就職する以外の選択肢を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

 

この記事ではそんなあなたのために「WEBデザイナーの仕事が将来なくなる可能性と、幸福に生きる秘訣」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

WEBデザイナーがなくなる理由

 

では次に、WEBデザイナーがなくなる理由についてご紹介していきます。

 

簡単なWEBデザイン技術の普及

リモート

 

簡単なWEBデザイン技術の普及が一番の懸念点です。

 

簡単にWEBデザインできる技術・サービス

BASE・STORESなどの簡単なネットショップ作成サービスの台頭

wix.com・はてなブログなど簡単に個人ブログを作成できるサービス

 

このようにWEBデザインを簡単にオシャレに作成できるサービスは増えてきているので、今後も「簡単なWEBデザインの仕事」は縮小傾向にあるのです。

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小

クラウド

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小という面もあります。

 

とくに「誰でもできるような簡単なレベルの業務や役割」がどんどん縮小していくのは間違いありません。

 

実際「人の手で行っていた単純作業がAIやロボットに置き換わる」という流れはドンドン加速しています。

 

 

例えば現在、事務職などの世界では「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」という「事務的単純作業の機械化」が進行しています。

 

要するに「事務の単純作業が機械に置き換えられている」ので、単純作業レベルの事務職求人がドンドン減っていく引き金にもなっています。

 

そしてこれがより高度化すれば「単純な作業を行うブルーカラー・ホワイトカラー層」は必要性が無くなってくるので、求人もどんどん減ってくるという社会の流れなわけです。

 

2045年のシンギュラリティ

シンギュラリティ

 

そしてWEBデザイナーの従業員がいらないと言われる決定的なタイミングが、2045年のシンギュラリティです。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは「人間の能力をAIが上回り始めるタイミング」と言われる現象です。

 

 

要するにあと20数年で「人間よりAIに任せたほうが良い」という時代になるので、その時はAIに人間が完全敗北するのです。

 

※もちろんこれは「WEBデザイナー従業員」に限らず、基本的に機械に置き変わる仕事全般に言える事です。

 

雇用の海外流出が顕著

海外旅行

 

そして雇用の海外流出が顕著という点でもオワコンです。

 

極端な言い方をすれば「WEBデザインが優秀であれば、他の要素は必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

もちろん現在は「製造業界ライン作業などの単純作業」が海外移転のメインになっていますが、すでにIT業界にも「オフショア・ニアショア」という概念が浸透しつつあります。

 

これは「人件費が安い海外や国内でも地方に依頼することで、コストや原価を抑える」というIT業界のやり方で、すでに一定の知名度を得ています。

 

このように「どれだけ安いWEBデザイナーでも人件費に年間300万円以上」はかかるので、より人件費の安い地域に依頼がシフトするのは仕方ないことなのです。

 

WEBデザイナー従業員は無くなるor減る

不幸

 

では次に、WEBデザイナー従業員は無くなるor減るについてご紹介していきます。

 

中途半端な会社ほど潰れる

社会人2年目 疲れた

 

これからの時代は中途半端な会社ほど潰れるリスクがあるので、「言われたことだけやる御用聞きWEBデザイナー従業員」はどんどん減っていきます。

 

なぜなら「柔軟に対応できない企業構造と正社員神話にすがる思考」では、新しい時代に柔軟に対応できないのです。

 

終身雇用・年功序列世代問題

上司

 

まず「終身雇用・年功序列問題」があります。

 

この世代の人たちは「同じことを定年まで続ける」ことが当たり前になっているので、業界変革の波に抵抗する勢力になっているのです(労働組合が良い例です)

 

 

もちろん「柔軟に時代を乗りこなしていく判断力ある企業や社長」の組織に出会えれば良いですが「自分の世代のことだけ考えている企業や社長」の中途半端な会社は潰れます。

 

今でこそ「国や政府からの補助金」などで延命していますが、既に会社として終わっている中途半端な会社はドンドン増えているのです。

 

 

そして「上の世代の価値観が僕らにとっては間違っている実例」として、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「終身雇用世代は1つのことしかやらずに変化しない」ので、その硬直を僕たちの世代に押し付けてきているわけです。

 

 

そのため「今の会社で正社員だから安全」と考えるのではなく「自分のスキルと実績に誇りがある」というレベルまで昇華しないと、どんどん苦しい未来になる可能性が高いのです。

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

変化の激しい時代に中途半端な会社がオワコン化する論拠として、70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため終身雇用世代と同じ価値観で、上から言われたことを淡々と続けるだけの働き方をする会社はオワコン化のリスクがあります。

 

もちろん「業界で不動の地位を築いている会社」「大企業の自社WEBデザイナーなので安泰な会社」という場合もありますが、それは非常に少数です。

 

そのため繰り返しますが「会社に依存しすぎるのではなく、自分が生涯使えるスキル・資格・経験・自己投資も積極的に行う覚悟」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも中途半端な会社がオワコン化するリスクをはらんでいます。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、柔軟に現代に対応できない会社がオワコンと言わざるを得ないのです。

 

ただし逆に言えば「自分でHPを持って売り上げを稼いだり、世界を自由に飛び回る」という風の時代の生き方実践者が増えている証とも言えますが♪

 

WEBデザイナーはなくなる?安心スキルUP術

適職

 

では次に、WEBデザイナーはなくなる?安心スキルUP術についてご紹介していきます。

 

もちろんWEBデザイナーとしてのスキル・キャリアを積み重ねていくのもアリですが「自分HPを持って風のように自由に生きる」場合には、世の中に提供できる他の能力を高めるのもアリです。

 

「WEBデザイナーとして活躍したい後輩を育てるHP」などもアリですが「営業でセールス力を鍛える」「WEBマーケターとしてSEOにも強くなる」など、セールス力UPもした方が良いですよ♪

 

営業・ヒアリング能力

営業 セールス

 

営業・ヒアリング能力があれば、顧客から課題を聞き出してデザインしやすくなります。

 

なぜなら一貫した仕事を任されるWEB担当者には「顧客先へ出向いて情報を扱うための情報収集・顧客ヒアリング」が必須ということもあるからです。

 

そのため営業に転職してその能力を育むのもアリですし、営業・販売職経験があればそれを絡めてアピールすることで、仕事の選択肢を広げることができます。

 

物撮りを行う写真撮影能力

カメラ

 

物撮りを行う写真撮影能力もあれば、WEB担当者として活躍選択肢が広がります。

 

自社サイトで商品掲載を行う仕事もあるので「商品撮影もできるWEBデザイナー」であれば、それだけ希少性が上がるのです。

 

もちろん「専門or外注のフォトグラファー」を雇って対応する会社もありますが、合わせて対応できる人間の方が希少性を上げやすいです。

 

検索順位を上げるマーケター能力

SEO

 

検索順位を上げるマーケター能力を伸ばすことで、WEB担当者としての選択肢も広がります。

 

「全く自分のデザインの質(攻撃力)が分かっていないWEBデザイナー」より「ある程度SEO能力を持っているWEBデザイナー」の方が信頼度は高くなるわけです。

 

そのためデザイン能力はもちろん、SEOマーケティング能力を積み重ねていくことで、強力な武器にすることができますよ♪

 

WEBライターでライティング能力

WEBライター 独学

 

僕が主戦場としている働き方ですが、WEBライターでライティング能力を育むのもアリです。

 

「自分で記事も書けて、デザインもできるWEB担当者」の方が、サイト運営者として希少性が上がります。

 

さらに個人HPを作る上でも「文章作成能力」を上げておくメリットは大きいので、経験を積むのもアリです。

 

 

実際「プロの物書き」になってみると、個人で書いてある文章の読みにくさや企業HPの洗練さがわかるようになるなど、メリットは沢山あります。

 

もちろん「自分の思いをしっかり読者様に伝えられる能力」を上げられるのが一番のメリットですけどね♪

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

WEBデザイナーはなくなる?安心職種転換

適職

 

では次に、WEBデザイナーはなくなる?安心職種転換についてご紹介していきます。

 

なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

 

人前に立つ営業・販売職

営業 セールス

 

同じ職種で人前に立つ営業・販売職が、シフトする転職先としてあります。

 

実際営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

 

人前に立つ仕事への職種転換メリット

コミュニケーション能力が確実に上がる

コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

人前に立つ仕事への職種転換デメリット

お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

 

このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

 

そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

 

※とはいえ僕は、事務職から営業職に転職して月収が約10万円ほど上がり、3年ほど苦しかったですが、自分の思い通りに発言できる力を付けられたので、職種転換して良かったと思っています。

 

経理・税務などの専門分野

役所

 

内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

 

とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

 

もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

 

 

しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

 

そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

 

WEB系内勤職

SEO

 

個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

まとめ

 

以上がWEBデザイナーは将来なくなる?リスク大の理由や最強の転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、個人HPとして取り組むべきおすすめジャンルを紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。