WEBデザイナー 底辺

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「WEBデザイナーって底辺の仕事?」「WEBデザイナーでも、ワードプレスの使い方を覚えたり、WEBエンジニアやWEBプログラマーの知識を持った方が良いの?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

 

この記事ではそんなあなたのために「WEBデザイナーが底辺になる場合と、成り上がる方法を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

WEBデザイナーが底辺な理由

 

では次に、WEBデザイナーが底辺な理由についてご紹介していきます。

 

WEBデザイン会社の年収は低い

会社

 

WEBデザイン会社の年収は低いという底辺理由があります。

 

会社にもよりますが、僕が求人情報を書いた多くは「年収350万円〜」が大半でした。

 

 

しかも「経験者限定」のハードルでこれだったので、技術習得している分野の割に年収スタートがかなり低い印象の業界と言えます。

 

※経験者採用のシステムエンジニアなら「年収400or500万円〜」のものも多かったので、言語を習得して使う仕事なのに、だいぶ扱いが違うと感じましたから…。

 

正社員のハードルが高い

適職

 

正社員のハードルが高いという底辺理由もあります。

 

正社員募集の求人はほとんど「経験者限定」なので、一般的にWEBデザイナーは「派遣などで勤務経験を積んでから正社員にステップアップ」という流れです。

 

とはいえ先ほどお伝えした通り、決して他の職業より給料などが良いわけではないので、正社員までのハードルが高い割に、他の職種より恩恵が少ないのです。

 

 

そのため特殊技能を習得している職業の割に、実入りが少ない点もWEBデザイナーを後悔しやすい理由です。

 

自社サイトでないと残業が多い

残業

 

自社サイトでないと残業が多いのも底辺理由です。

 

実際僕の友人の中には「WEBデザイン会社に入社したら、毎日終電近い勤務でカツカツ」という人も何人かいましたから。

 

なぜならシステムエンジニアなどの職種でも同じ現象が起こっていますが、外注・委託を受ける会社勤務ほど残業が多いからです。

 

 

しかし一方で「自社サイトの更新・運営勤務」だと、残業なしや働きやすい環境で離職率が低かったりします。

 

その代わり自社サイト勤務は離職率が低いからこそ募集も少ないので、狭き門とも言えるのです。

 

新技術やサービス変化が激しい

クラウド

 

新技術やサービス変化が激しい業界なのも、底辺理由になります。

 

そもそもIT業界は「ドッグイヤー」と呼ばれており「他の業界が1年の成長」に対して「IT業界は7年分の成長」をするのです。

 

つまりそれだけ変化・成長が著しい分野なので、自分の得意分野を確立しない限り、付いていくのが非常にシンドイと言えるのです。

 

能力育成にお金がかかる

仕事 辞めたい お金 ない

 

能力育成にお金がかかるのも底辺理由です。

 

先ほどお伝えした通りIT業界は変化が早いので、それに合わせて自分が成長していくためには自己投資費用がそれなりにかかるのです。

 

もちろん「企業が成長用に研修・講座費用を負担」してくれるのであればOKですが、そうでなければ時流に取り残される危険性が高いとも言えるのです。

 

WEBデザイナーが底辺な理由【将来】

 

では次に、WEBデザイナーが底辺な理由【将来】についてご紹介していきます。

 

簡単なWEBデザイン技術の普及

リモート

 

簡単なWEBデザイン技術の普及が底辺になりつつある一番の理由です。

 

簡単にWEBデザインできる技術・サービス

BASE・STORESなどの簡単なネットショップ作成サービスの台頭

wix.com・はてなブログなど簡単に個人ブログを作成できるサービス

 

このようにWEBデザインを簡単にオシャレに作成できるサービスは増えてきているので、今後も「簡単なWEBデザインの仕事」は縮小傾向にあるのです。

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小

クラウド

 

AI・ロボットの発達により雇用縮小という面もあります。

 

とくに「誰でもできるような簡単なレベルの業務や役割」がどんどん縮小していくのは間違いありません。

 

実際「人の手で行っていた単純作業がAIやロボットに置き換わる」という流れはドンドン加速しています。

 

 

例えば現在、事務職などの世界では「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」という「事務的単純作業の機械化」が進行しています。

 

要するに「事務の単純作業が機械に置き換えられている」ので、単純作業レベルの事務職求人がドンドン減っていく引き金にもなっています。

 

そしてこれがより高度化すれば「単純な作業を行うブルーカラー・ホワイトカラー層」は必要性が無くなってくるので、求人もどんどん減ってくるという社会の流れなわけです。

 

2045年のシンギュラリティ

シンギュラリティ

 

そしてWEBデザイナーの従業員がいらないと言われる決定的なタイミングが、2045年のシンギュラリティです。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは「人間の能力をAIが上回り始めるタイミング」と言われる現象です。

 

 

要するにあと20数年で「人間よりAIに任せたほうが良い」という時代になるので、その時はAIに人間が完全敗北するのです。

 

※もちろんこれは「WEBデザイナー従業員」に限らず、基本的に機械に置き変わる仕事全般に言える事です。

 

雇用の海外流出が顕著

海外旅行

 

そして雇用の海外流出が顕著という点も底辺になりつつある理由です。

 

極端な言い方をすれば「WEBデザインが優秀であれば、他の要素は必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

もちろん現在は「製造業界ライン作業などの単純作業」が海外移転のメインになっていますが、すでにIT業界にも「オフショア・ニアショア」という概念が浸透しつつあります。

 

これは「人件費が安い海外や国内でも地方に依頼することで、コストや原価を抑える」というIT業界のやり方で、すでに一定の知名度を得ています。

 

このように「どれだけ安いWEBデザイナーでも人件費に年間300万円以上」はかかるので、より人件費の安い地域に依頼がシフトするのは仕方ないことなのです。

 

まとめ

 

以上がWEBデザイナーは底辺?オワコン化するリスクや最強の転職術まとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、個人HPとして取り組むべきおすすめジャンルを紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

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