フリーター 何が悪い

 

諒

「転職10回+3職種経験」&「転職サイト企業にて求人500社(1,000件)以上作成」した「強烈な影響力のある男」がまとめました♪

 

相談男性1

「大卒フリーターは何が悪い?絶望末路からの勝ち組化方法まとめを知りたい!」

相談女性2

「転職サイト・エージェント」「ハローワーク」など求人サービス活用メリット・デメリットなどを教えて♪

相談男性3

「アルバイト/無職(ニート)」は生活保護受給の未来しかない?安定した収入基盤を持つ為に、副業を始めるべき?

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「大卒フリーター経験者」の為、何が悪い?と考えるあなたの気持ちを諒解(心を理解)できます…。

 

 

だからこそ、そんな僕が「大卒フリーターの何が悪いか?問題解説+対処法」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

フリーターの何が悪い【継続問題】

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諒

ではまずはじめに、フリーターの何が悪い【継続問題】についてご紹介していきます。

 

正社員並みの責任経験を積めない

 

正社員並みの責任経験を積めないのが、一番の問題点です。

 

なぜなら「フリーターは非正規であり、責任領域が狭いから雇用が収入が低い」為、それが増える挑戦をしない限り、将来のリスクがどんどん増えるからです。

 

具体的には「正社員と同様の法律で守られていない」「契約更新という定期的なクビリスクがある」のが現実です。

 

同僚

私は自由を選んでるんだ!

諒

自由は責任とワンセットなんだって…。それじゃ、後々苦しくなるよ…。

 

もちろん「自分は将来ずっと独身。最低限の生活しか求めない。何かあってもその時は大人しく死ぬ」という達観した考え方なら良いでしょう。

 

しかし「右肩上がりで生活を豊かにしたい」「将来の不安を減らしたい」のであれば、フリーターであっても「収入や責任領域を増やす努力」はしたほうが良いでしょう。

 

簡単な仕事領域しか任されない

 

フリーターという働き方は、簡単な仕事領域しか任されないのも問題です。

 

とはいえ、フリーターで働いた経験者から言わせて戴くと「フリーターでも正社員と同等か?下手をすると、正社員以上の責任を持たされる」ケースもありました。

 

その為「フリーターであろうと、職歴として誇れる経験を積む姿勢」は非常に大切です。

 

正社員より失業リスクが高い

 

正社員より失業リスクが高いのもデメリットです。

 

言ってしまえば、フリーターとは「正社員より人件費を抑圧しやすい」存在です。

 

その為「言うことを聞かせやすい存在」でありながら、クビにしやすい立場で働かされ続けてしまうと言えるのです…。

 

時給や年収が上がらない

 

時給や年収が上がらないというデメリットも大きいです。

 

残念ながら、正社員の場合は「昇進・昇格」で徐々にアップするケースはありますが、フリーターは現場からステップアップするルートがほとんどありません。

 

同僚

ボーナスも無いし、一生懸命働いてるのに、なんで正社員より貧乏なんだ!

諒

悔しいなら、転職するか?副業で稼ぐ力を増やすしかないですね♪

 

その為、正規組よりも年齢を重ねるにつれ「同じことをしているのに、報酬が数割少ない」という現実に、愕然とするリスクが高いのです!

 

自由度が全然増えない

 

自由度が全然増えないというリスクもあります。

 

なぜなら、フリーターは「年収UPが少ない」「部下を持つなど、影響力UPが少ない」為、どこまで行っても変化がないからです。

 

その為、若いうちは何となくの「ストレス」であっても、年齢を重ねるほど現実が厳しくなっていくと言えるのです…。

 

上昇志向がすり減る

 

上昇志向がすり減る問題もあります。

 

ずっと何年も昇進・昇給がない場合は、やる気やモチベーションが徐々に下がっていきます。

 

その為「フリーターで働き続けてしまうと、上昇志向がどんどん衰えていくリスク」は考えておいたほうが良いのです。

 

 

ちなみに、僕がフリーター時にやっていた「上昇志向維持のコツ」は以下の通りなので、参考して下さい♪

 

上昇志向を強めるor維持するコツ

  • 職種転換を目指して資格取得や自己学習に励む
  • 正社員を目指して転職活動を行う
  • 副業を見越してスキルを蓄える

 

例えば、衰退産業のフリーターとして働くより、IT業界などの「人材不足&平均年収が高い業界の正社員」にシフトすることで、生活を向上できますよ♪

 

実際若い世代を中心に、10・20万円程度から受講できる「プログラミングスクール」「WEBデザインスクール」の受講者が増えています。

 

※なお「プログラミング・WEBデザイン・動画編集」スクールを以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

スキルUPスクールのおすすめ

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フリーターの何が悪い【将来問題】

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諒

では次に、フリーターの何が悪い【将来問題】についてご紹介していきます。

 

社会的信用が低いまま

 

社会的信用が低いままというデメリットがあります。

 

そもそも社会的信用が低い場合は、以下のようなデメリットがあります。

 

社会的信用が低いデメリット

  • 収入審査に引っかかったり、土地/物件/車購入などの高額ローンを組めない
  • クレジットカードが与信で落ちる
  • 恋人ができたり結婚する時に、ご両親挨拶などでトラブルになる

 

このように「一般的に非正規は未熟者扱い」される為、生涯を通して一人前になりきれない可能性が高いのです。

 

恋人・結婚の敷居が高い

 

恋人・結婚の敷居が高いというデメリットもあります。

 

あくまで「恋人を作るか?結婚するか?」は選べるのが現代ですが、フリーターで薄給だと「相手の親に拒絶される可能性」が非常に高いです。(相手が高収入なら別ですが…。)

 

 

とはいえ、雇用形態や経済状況に関係なく「夫婦二人三脚の田舎暮らしで、都会と真逆の人生を楽しんでいる夫婦」がいるのも事実です。

 

その為「自分にとって何が一番大切にしたい価値観か?」という基準に沿って生きれば、肩書きではない「真の幸福」を得られますよ♪

 

景気の影響でクビになりやすい

 

景気の影響でクビになりやすいデメリットもあります。

 

なぜなら、会社は「非正規(パート・アルバイトなど)>非正規(派遣・契約社員など)<正社員」の順でクビにするからです。

 

その為景気が悪くなったり、売り上げが減った場合、真っ先に非正規をクビ候補に挙げます。

 

上司

お前、フリーターだからクビな。

同僚

どういうことだよ?正社員以上に一生懸命働いてきたのに!

 

そもそも「フリーター」という呼称の通り、組織の中にいるのが「“フリー”=基本自由の状態」なので、将来切り離されても文句が言えないのです。

 

その為「雇用形態に左右されず、安心・安全の生き方を獲得すること」が必要になりますよ♪

 

良い企業への転職が厳しくなる

 

良い企業への転職が厳しくなるというデメリットもあります。

 

基本的に年齢が上がるほど転職は厳しくなりますし、即戦力が求められるものです。

 

その為、フリーターのまま誇れるスキルや職歴が積み上がっていないと、どんどん良い企業への転職チャンスが難しくなります。

 

求められるスキルが積めていない

 

適当に職場を選んでいた場合ですが、求められるスキルが積めていないというデメリットもあります。

 

実際僕も、フリーターの時は「誰でもできる・AIに置き換われそうな単純作業」で、不安しか感じなかった記憶があります。

 

その為「自分の確固たるスキルを積んでいる」という覚悟のない職場で働き続けると、結局辛く苦しい未来になってしまう可能性大です。

 

年金・貯金・退職金無しの老後

 

年金・貯金・退職金無しの老後というデメリットもあり得ます。

 

例えばある時期「老後2,000万円問題」という、嘘か本当か分からない「必要な蓄え」が世間を騒然とさせましたが、一昔前なら退職金がおおよそこの金額でした。

 

しかし、貯金のみでこの金額を達成しようとした場合、残念ながら現実は以下のようになります。

 

貯金2,000万円達成例

  • 40年で毎年50万円ずつ貯金し続ける(月4万円程度貯金)
  • 30年で毎年75万円ずつ貯金し続ける(月6万円程度貯金)
  • 20年で毎年100万円ずつ貯金し続ける(月8万円程度貯金)
  • 10年で毎年200万円ずつ貯金し続ける(月16万円程度貯金)

 

正直言って、平均年収が400万円前半になりつつある現代において、本当にこれが正論なのか?は疑問が残ります。

 

しかも残念ながら「ボーナスや退職金がないフリーター」で、この達成は非常に難しいと言わざるを得ません。

 

貧困やホームレスの可能性

 

自活していける可能性がドンドン狭まる為、貧困やホームレスの可能性もあります。

 

僕の妹はうつ病になって社会人として生きていける可能性がドンドン狭まり、最終的には自殺して一生を終えました。(享年20代前半)

 

生活保護やホームレスが悪いとは言いませんが、自尊心が基本的にはズタズタにやられるので、なるべく避けたい未来と言えます。

 

フリーターの何が悪い【悲惨な人の特徴】

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諒

では次に、フリーターの何が悪い【悲惨な人の特徴】についてご紹介していきます。

 

安定収入・経済基盤が欲しい人

 

安定収入・経済基盤が欲しい人は、フリーター継続してはいけないケースです。

 

なぜなら「フリーター」とは、基本的に「フリーの人」であり、確固たる基盤がない状態から離れられないからです。

 

 

さらに、長く働いている方でも「正社員>フリーター」という階級格差からは免れられない為「会社が傾いた時のクビリスク」は、フリーターの方が高いのです。

 

その為「自分の生活を護れる働き方を実現したい!」と思うなら、フリーターは「正社員以下↓」という事実を受け入れた方が良いでしょう!

 

恋人・子供など守る対象がいる人

 

恋人・子供など守る対象がいる人も、フリーター継続してはいけないケースです。

 

なぜなら、経済力がないまま子供を育てていかなければならない場合、フリーター継続はリスキーだからです(恋人が共働きで関係なければ問題ないですが…。)

 

 

もちろん、短期的(数年単位)であれば、フリーターでも大丈夫かもしれません…。

 

しかし、10年〜20年と「子供が独立するまで家庭維持しなければならない」と考えた場合、同じ会社のフリーターとして、その状況を支え続けられる確率は非常に低いでしょう。

 

 

その為「結婚相手の経済力が盤石」「何かあれば、実家の経済支援があるから安心」という人以外は、フリーターの未来を、どこかで断ち切らなければなりません!

 

※そもそも「経営が盤石な会社」なら、フリーターという雇用形態で雇う必要すらないはずなので、会社が傾いたり、クビになる前の対策は必須と言えますよ!

 

奨学金返済などローンがある人

 

奨学金返済などローンがある人も、フリーター継続してはいけないケースです。

 

なぜなら、フリーターは正社員より解雇リスクが高い上に、昇進・昇給幅も少ない為、完済するまで遠回りしてしまう可能性が高いからです。

 

 

もちろん、世の中には「親の借金を数千万円〜数億円引き継いでしまった」など、正社員ですら返せない額と戦っている人もいます。

 

しかし、そういった人は起業や稼げる仕事など、勝負に出ているケースがほとんどであり、まさに「背水の陣」で生きているレアなタイプです。

 

その為「数百万円単位の奨学金をコツコツ返していく」には、昇進・昇給幅の少ないフリーターで頑張るより、将来に備えられる正社員に移った方が良いのです。

 

年齢的な余裕がない人

 

年齢的な余裕がない人も、フリーター継続してはいけないケースです。

 

実際、僕は「20代後半〜30代でフリーターの人」をたくさん見てきましたが、現実的キツさを感じているか?ある種の諦めを持っている人がほとんどでした。

 

その為「この人生でOK!」という自負があるならフリーターでもOKですが、そうでなければ絶対避けなければなりませんよ!

 

稼げるスキルを育めてない人

 

稼げるスキルを育めてない人も、フリーター継続してはいけないケースです。

 

逆に言えば「世の中を生き抜いていけるスキルを持っていれば、フリーターでも正社員より安泰」とも言えます。

 

このように「何らかのネガティブポイントがある人」「クビになっても稼げるポジティブポイントがない人」は、フリーターを続けていくと、路頭に迷う可能性が高いですよ!

 

フリーターの何が悪い【勝ち組化方法】

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諒

では次に、フリーターの何が悪い【勝ち組化方法】についてご紹介していきます。

 

第二新卒(20代向け)エージェント利用

 

一番無難なのは、第二新卒(20代向け)エージェント利用という方法です。

 

最近では「就職活動をしなかった人or失敗した人」「最初の入社に失敗して短期離職してしまった人」「第二新卒/既卒/ニート/フリーター」などを対象にした専門転職エージェントが沢山あります。

 

 

分野としても「未経験からITエンジニアを目指せる系」「営業・事務など他企業でも通用する職種系」など、得意領域の違うエージェントが複数ある為、指向性によって選ぶ場所を変えられるメリットもあります。

 

さらに、初めて就職活動をする人でも安心な「履歴書作成サポート」「面接アドバイス」なども無料実施してもらえる為、就職・転職活動成功する上で、非常に心強いサポートを受けられますよ♪

 

※就職・転職エージェントは「入社実績によって企業から報酬が支払われる仕組み」の為、あなたが転職エージェントに費用負担するケースはほとんどありません

 

 

そして「20代であれば現状(非正規/既卒/ニート/フリーター)に関わらず第二新卒転職エージェントを利用できる」為、以下のリンク先情報も合わせてご参考に♪

第二新卒/ニート/フリーター/既卒のおすすめ

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転職サイトで情報収集

 

転職サイトで情報収集するのもおすすめです。

 

なぜなら「第二新卒専門エージェントより求人数が圧倒的に多い」「未経験OK・学歴不問などで情報収集できる」からです。

 

※イメージとしては、第二新卒専門エージェントより大手転職サイトの方が「数倍以上」求人情報を持っています

 

 

このように「転職先情報収集を転職サイトでしておく」のもおすすめな為、以下のリンク先情報も合わせてご参考に♪

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試験合格して公務員

 

20代ならまだまだ「公務員試験受験OKの役所・市区町村」などが多い為、試験合格して公務員になるのはアリです。

 

現状の日本で数少ない「終身雇用の環境」ですし「景気に左右されない安定した経済的基盤の代表例」とも言えます。

 

 

ただし「公務員受験経験者」として言わせて貰うと、ぶっちゃけ「有名大学入学レベル(偏差値60以上)の難易度=大学受験より難しい」です。

 

諒

数理・経済・社会学・民放・憲法・行政法…。勉強すること多すぎ…。

 

もちろん、入庁地域によって難易度は変わりますが、いずれにしても「学生時代以上の受験勉強をクリア」しなければ、公務員採用はかなり厳しいです!

 

IT系職種にチャレンジする

 

IT系職種にチャレンジするのもアリです。

 

なぜなら「IT系人材は人手不足」「成長企業が多い」「若手が活躍できる領域が広い(高年齢の人は対応できていない)」からです。

 

その為「フリーターや空白期間があっても、スキルを学んで入社したり、スクールで学んでから転職斡旋を受ける余地がある」のです。

 

 

実際、僕のWEBライター時代の後輩は「25歳の時(入社3年目)に第二新卒枠を利用し、東京から地元京都にて“未経験歓迎WEBデザイナー”に転職」していきました。

 

同僚

先輩♪俺、地元で転職決まりました♪未経験からWEBデザイナーをやります♪

諒

入社3年目だし、WEB制作に携わってきた能力もあるから大丈夫じゃない♪次の職場も楽しんでね♪

 

そして「年齢が若い時しかこのようなチャレンジができない」わけではなく、僕自身も30歳の時に営業職からWEBライターに転職したので、やりようはありますよ♪

 

独学で勉強する

 

一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な求人には応募できませんが、スキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

 

なお、僕はいきなり未経験から飛び込んだわけではなく、2年ほどブログ副業を実践していた結果、そのブログを成果物(ポートフォリオ)として転職することに成功しました。

 

その為、できれば職種転換する前に「スクールに通ってある程度基礎を固める」「独学で実力を育む」という期間が必要と言えます。

 

そして、以下のリンク先では、「ブログの始め方」「副業禁止の会社で稼ぐコツ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

アフィリエイトブログの始め方

アフィリエイトブログを副業禁止企業で始めるコツ

 

職業訓練を受けるorスクールに通う

 

職業訓練を受けるorスクールに通うのもアリです。

 

現在では「プログラミング」「WEBデザイン」などを10・20万円程度〜受講できるスクールも増えており、半年程度で基礎学習を終えることができます。

 

※なお「プログラミング・WEBデザイン・動画編集」スクールを以下のリンク先にて紹介している為、必要に応じてご参考に♪

スキルUPスクールのおすすめ

  1. DMM WEBCAMP=無料WEB面談満足度90%!転職コースは転職前提におすすめ♪
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またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

  • 「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」
  • 「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

  • プログラミング言語
  • WEBアプリエンジニア
  • 建築系CAD
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 調理師
  • 自動車整備
  • 溶接技術
  • トラックドライバー
  • WEBデザイナー
  • 電気設備
  • ネイリスト など

 

このように、非常に幅広い訓練が用意されています。

 

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

  • 応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい
  • 実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要
  • 国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使いませんでしたが、職種自体を変えたいなら、ハローワーク相談もアリでしょう。

 

職種未経験歓迎に入社する

 

職種未経験歓迎に入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと、会社側が提示している」為、独学より成長速度が速いからです。

 

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもありますよ♪

 

ただし「転職先・斡旋先がかなり決まっていて、満足いく就職先が少ない」「未経験から初級レベルにはなれるが、それ以上は自分次第」などのデメリットもあり得る為、入社の際は情報収集を怠らないようにしましょう。

 

僕の転職・退職体験談

適職 不適職

諒

では次に、僕の転職・退職体験談についてご紹介していきます。

将来に不安を感じて営業転職


僕は26歳の時に、将来に不安を感じて営業転職しました。

なぜなら、以下のような状況で働いていて、このままでは将来がダメになると感じていたからです。

事務職で働いていて不安に感じていたこと

  • 「基礎的なオフィススキル」しか育たなかった為、万一クビになった時に転職できない不安を感じていた
  • 「月給20万+残業代+ボーナス少々」で生活に余裕がなく、昇進・昇給の見込みも薄かった
  • 単純に「上司や先輩で憧れる人」がおらず、数年後はここに居るつもりがなかった


正直、働き続けやすいホワイト環境でしたが「このような場所に何年も居続けたら将来がヤバい!」と思い、半年前に余裕を持った退職宣言を行い、辞める覚悟を決めたのです!

そして、退職3ヶ月前からユルユルと転職活動を始めたのですが「営業への職種転換を含む転職活動」を甘く見ていた為、かなり苦戦したのです…。

具体的には、有給取得しながら転職活動を行っていたのですが、ギリギリ退職3週間前に、何とか滑り込みで転職先が決まりました(苦笑)

カイジ 覚悟出典:カイジ



このように、かなり余裕を見て「半年前に退職宣言した僕」ですが、3ヶ月前から転職活動開始し始めてみると、意外にギリギリだったのです…。

そして、この経験から言えるのは「退職決断後に0から情報収集を始めた場合、最低3ヶ月以上は欲しい」ということです。

しかも、一般的な退職は1ヶ月〜2ヶ月前宣言が多いですから「失業期間が伸びても大丈夫な貯金」「情報収集しておく仕組み」を準備しておかないと、精神的にかなり厳しいです!


そのため、スムーズな転職を実現する為には「当サイトで紹介しているような転職サイトに無料登録」して、不足の事態に備えておくのがおすすめですよ♪


辛い時は意欲が完全に0


まず大前提として、辛い時は意欲が完全に0になってしまうのが「転職意欲が少ない内からサイト登録しておく、一番のメリット」です。

あなたもストレスで疲れ切ったり、深く悩む出来事があった時に「何もできず休みが終わってしまった…」という経験がありませんか?

カイジ 無気力出典:カイジ



それと同じ状況が「勤め先の会社」で起こってしまうと、逃げる気力すら湧かず、もっときつくなるリスクがあるのです。

転職サイト登録対策なしorありの例

  • ■対策なし=ストレス爆発して退職→転職活動開始→アルバイトor貯金を崩しながら転職
  • ■対策あり=気力がある内から情報収集→余裕を持って退職→転職


このように、意欲が低い内から転職サイト登録しておけば「今の会社を辞めたくなった時の安全対策」が施せるのです♪


転職サイト登録は一種の保険


このように、転職サイト登録は一種の保険と言えます!

保険を利用する安心例

  • 医療・がん保険=「高額医療費が発生」した時などのリスクを回避
  • 自動車保険=「事故や慰謝料問題」などのリスクを回避
  • 転職保険=「働き先の倒産リスク」「勤務継続不能リスク」を回避


このように「生命保険」「自動車保険」などと同じく「転職サイトは現状が上手くいかなくなった時のリスク回避保険」として、無料で利用できるのです!

【転職最大手】リクルートエージェント

リクルートエージェント
「リクルートエージェント」は、転職サイト・エージェントの中でも求人数がダントツ!(非公開求人数21万件&公開求人30万件以上)

まだ転職意欲が低くても、リクルートエージェントは「会員登録だけしたい」「履歴書/職務経歴書のアドバイスが欲しい」など、幅広い要望に応えてくれる為、エージェント相談したい場合は、こちらが一番おすすめです♪

リクルートエージェントの口コミ・評判!面談手順
リクルートエージェント公式サイト


また、以下のリンク先にて「転職サイト・エージェントおすすめランキング〜利用失敗体験談」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

転職サイトおすすめランキング+利用失敗体験談


【20代職種転換に最適】Re就活

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【転職方向性確認に最適】適職診断3選

向いてる仕事 適職診断
「適職診断」は、性格傾向/強み/価値観などを把握でき、快適な働き方が分かるチェック方法です。

僕は様々な適職診断を利用しましたが、その中でも「非常に役立った3つの適職診断」がある為、以下のリンク先にて詳しく紹介しています♪

適職診断@おすすめ3選


また、以下のリンク先にて「僕自身が転職10回+職種転換4回を達成してきたプロセス=大島諒一年表」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

大島諒一の自尊心復興体験談

テニスの王子様 俺が王様だ

出典:テニスの王子様