無職 不安

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「無職で不安でたまらない…」「無職で不安な時期が1ヶ月/3ヶ月/4ヶ月/6ヶ月/8ヶ月/9ヶ月も続いてる…」「無職が3年/4年/5年/6年も続いてるけどどうしよう…」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も何度も無職期間を経験し、不安で夜も眠れなかったり泣き出してしまう時期があったので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「無職で不安な状態を脱出する方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

無職で不安な理由と原因

 

ではまずはじめに、無職で不安な理由と原因についてご紹介していきます。

 

お金の面で不安

仕事 辞めたい お金 ない

 

お金の面での不安が、無職で一番きつい原因です。

 

極端に言えば「貯金が10億円あれば不安は無い」と思いませんか?

 

しかし無職期間はお金が入ってこない上に貯金がどんどん減っていくので、精神衛生上とても悪いです。

 

 

そのためお金が入ってくるように努力したり、親や身内にお金を借りられないかor支援してもらえないか?頼る先を考えた方が良いでしょう。

 

お金がない不安体験談

日本の誇りの柱

 

ちなみに僕にもお金がない不安体験談があります。

 

僕自身何回も失業経験があるのですが、とくに「東京に上京した時の無職期間約4ヶ月」が死ぬほどキツかったです。

 

当時は就職先も無いままアパートだけ決めて上京し、50万円の貯金を切り崩しながら日雇いバイト生活で仕事先を探していたのです。

 

 

とは言え50万円は引っ越しや諸費用で減っており、実際「25万円ほど」しかない中で、12月には貯金が10万円を切ったのです!

 

その頃は以下のような修羅場を経験して、どん底を経験しました。

 

無職でお金がとことんない不安体験談

日雇いバイト帰りのコンビニで「100円チョコ」を買おうか悩んでたら、1時間経っていた

友達と行ったレストランで食事代が払えず「100円サラダ」を友達に奢ってもらって泣いた

家賃が払えずに数ヶ月先延ばし、毎月なんとか支払いながら「地上げ屋みたいな電話」に怯えていた

税金が払えずに「赤色の催促封筒」が届き、差し押さえの恐怖を味わっていた

 

無職期間にお金の不安で泣いた経験は数知れませんが、このような経験を経てきた情けない自分がいます。

 

しかし振り返れば、そんな「クソみたいな生活を経験して乗り越えてきたという自負と誇りが心に宿った」ので、良い経験をしたと今では自分を褒めています♪

 

時間の面で不安

残業

 

無職期間はやることがない時間も多いので、時間の面で不安という原因もあります。

 

僕も「無職期間の職歴は何て言おう?」「お金が無くなったらどうしよう…」と不安ばかりが膨らんでいましたから…。

 

しかもお金を稼ぐ以外にやることが思いつかないので、不安は一方的に膨らんでいくばかりです。(部屋の模様替えをしたり、散歩したりしましたがダメでした…)

 

 

しかし後ほどご紹介しますが「不安というのは9割現実化しない」ので、不安払拭のテクニックを使えば心が落ち着きます。

 

そのため後で「10年前の無職で不安な上京時の俺に教えといてくれよ!」と自分でも突っ込みたくなるような、超有料級メンタルテクを詳しくご紹介しているので、参考にしてくださいね♪

 

人間関係面で不安

人事

 

家族や友達関係など、人間関係面で不安という原因もあります。

 

無職は「他の同年代の人と違う状態」に置かれるので、必然的に「あいつ何やってんの?」という目で見られがちです。

 

もちろん「今は就職活動中」という顔をしていれば、ある程度は耐えられますが、3ヶ月以上になってくると「あいつまだ決まらないの?」という目で見られ始めます。

 

 

とはいえ言い換えれば「人と違う状態を維持する練習」にも使えるので、精神訓練できるメリットもあります。(人に合わせてばかりでは、自分らしい人生は実現できませんからね)

 

健康面で不安

筋トレ

 

健康保険が個人に切り替わったり、健康診断などのサポートが会社から受けられなくなるので、健康面で不安という原因もあります。

 

若い時は勢いで押し切っていける面もありますが、30歳を超えたあたりから、確実に「健康に気を使ってきた人間とそうでない人間の差」が出始めます。

 

そのため「お金のかからない筋トレ」「安くても健康に良い食事」を心がけて、不安を減らしていった方が良いでしょう。

 

 

僕も「キャベツとマヨネーズだけで晩御飯」「実家から持ってきた非常食(乾パン)で飢えを凌ぐ」ことをしましたが、貧しい臭い飯を食うほどメンタルがやられますからね…。

 

無職で不安状態を続けるデメリット

会社 休む理由 めまい

 

では次に、無職で不安状態を続けるデメリットについてご紹介していきます。

 

無職期間は職歴にデメリット

厳しい親

 

一番大きいのが、無職期間は職歴にデメリットという点です。

 

就職・転職活動において「理由のない無職期間」ほど嫌悪されるものはないので、面接時に非常に印象が悪いです。

 

そのため「短期間=就職活動をしていたが中々決まらなかった」「長期間=公務員試験をしていたが落ちた」など、なるべく嘘にならない理由を告げて、面接を突破するのがベターです。

 

 

「雇用保険」に入った場合「派遣・契約・正社員」は嘘がバレますが、「予備校生・雇用保険に入ってない日雇いアルバイト」などは、履歴書に書く必要がないですからね♪

 

年金・税金面でデメリット

仕事 辞めたい お金 ない

 

年金・税金面でデメリットという点もあります。

 

とくに「健康保険」は病気になった時に10割負担になり多額の請求が来るので、払い続けないと大変なことになります!

 

さらに「年金」も、払っておかないと心身に以上をきたした時にもらえる「障害年金」がもらえなくなるので、こちらも払い続けたいものです!

 

 

しかしどちらも「失業状態の時は支払いを免除・減額できる制度」があるので、市・区役所に行って相談するのがベターです。

 

「年金は支払い0でも半額支払ったことにできる制度」「健康保険は支払いを1/10程度にできる制度」があるので、使えるものはドンドン使いましょう♪

 

恋愛・人間関係面でデメリット

愛

 

恋愛・人間関係面でデメリットという点もあります。

 

とくに「そもそもお金がなくて恋人ができない」「恋人がいるのに、誕生日などを祝ってあげられない」などの精神的デメリットが大きいです。

 

もちろん共に励まし合える友達や仲間がいれば良いですが、一人で孤独に無職期間を乗り切るのは大変です。

 

 

ぶっちゃけ僕は当時、ビジネスを教わっていた師匠やキリスト教の教会にお世話になっていたので、その時の苦痛を和らげてもらいました。

 

しかし身近にそういう人がいなければ、後ほどご紹介するメンタルケアテクニックで不安を緩和するのがおすすめです。

 

無職で不安なお金問題解決

仕事 辞めたい お金 ない

 

では次に、無職で不安なお金問題解決についてご紹介していきます。

 

失業保険を受給する

役所

 

無職のお金不安を解決する上で一番頼りになるのが、失業保険を受給する行為です。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

売れる物を売却

服

 

そして失業保険以外で、一番資金調達しやすい方法は売れる物を売却することです。

 

売れるもの

ゲーム

CDやDVD

時計やバッグ

家電製品 など

 

とはいえ「質屋」「ゲームやCDショップ」「服のリユースショップ」などは中間マージンが絡むので、思ったより安かったりします。

 

 

その点「メルカリ」「ヤフーオークション」であれば出品の手間はありますが、思ったより高額で落札されたりします。

 

さらに「これ本当に売れるの?」と思うようなものも、「メルカリ」「ヤフーオークション」などに出品してみると落札されたりするので、そちらを使った方が良いです。

 

 

ただし「カメラ」「家電製品」など、落札者とトラブルになりそうな精密機器系は、オークションではなくお店に持ち込んだ方が無難です。

 

実際僕も「もう使わなくなった、汚れまみれの10年以上前の一眼レフ」が3万円強で売れたので、断捨離する価値はありますよ♪

 

単発バイトで日銭を稼ぐ

アルバイト

 

単発バイトで日銭を稼ぐ方法もあります。

 

「ランスタッド」「ショットワークス」など、翌日〜今週中の仕事に入れるHPというのは色々あります。

 

単発バイト例

引越しバイトや運送業務

コンビニ

清掃業務

配送や仕分け

ティッシュ配り

看板持ち など

 

8時間ほど働けば日給で約8000円程度は稼げるので、週1回×4回働くことで3万2千円増やすことが可能です。

 

※ただし失業給付受給中は「労働した日」になってしまい、働いた日分の失業給付金が支払われないので、失業状態が長期化する懸念がある場合や、失業保険受給外の時に行うようにしましょう

 

食費を削る

食事

 

収入を増やす方法ではありませんが、食費を削るのも手っ取り早く手元に残るお金を増やす方法に使えます。

 

例えば一般的に消費に沢山支出している独身であれば「ランチ=700円+ディナー800円=1,500円/日=45,000円/月」支出しているわけです。

 

それを自炊して節約したり、「牛丼屋」「激安弁当」などを利用すれば、2万円近く浮くわけです。

 

 

もし食事にそれほどお金を使っていないと思っていても「月2回程度飲みに行く×1回5,000円」なら合計1万円なので、カットすれば丸々浮きます。

 

食費は固定費ですが一番変動させやすい分野でもあるので、どうしてもお金がない状態なら、見直してみるのがおすすめです。

 

親や身内に相談する

家族

 

どうしても緊急な場合に一番安心・安全なのが、親や身内に相談するというものです。

 

そもそもお金がないやばい状態に陥る人の多くが「親と不仲である」ことが多いです。

 

そのため「親や身内にお金を借りる、お金を貰うなんて無理!」という拒絶感を強く感じると思います。

 

 

実際僕がこのタイプだったので非常に良く分かるのですが、「親や身内に迷惑をかけられない」と思う人ほどお金に苦しみます。

 

そのため今現在の自分の状況について、勇気を持って親や身内に相談してみると、思わぬ形でサポート受けられるかもしれませんよ♪

 

リボ払いなどを活用する

クレジットカード

 

支出を一時的に削減するのであれば、リボ払いなどを活用する方法もあります。

 

実際僕も東京に上京した24歳の頃から30歳頃までの6年間は、ずっとリボ払いを続けていました。

 

 

なぜなら当時は8万円近い能力開発の研修にお金を使ったりして、累計1,000万円は自己投資していたからです。

 

そのため生活費などに困った時には、リボ払いにしてピンチを切り抜けていたのです。

 

 

とはいえリボ払いは年利15%以上がかかっているので、返済期間を伸ばすほど支払額が増える負の複利という事実を忘れてはいけません。

 

■100万円をリボで放置した場合(年利15%)

1年目=100万円×115%=115万円

2年目=115万円×115%=132万2,500円

3年目=132万2,500円×115%=152万875円

4年目=132万2,500円×115%=174万9,006円

5年目=132万2,500円×115%=201万1,357円

 

もちろん毎月定額支払いするのでこの通りにはなりませんが、全く支払いせずに放置すれば、5年で2倍になるという恐怖は知っておいて欲しいと思います。

 

このようにリボ払いは「借りた金額より返済金額が増えるというリスク」を承知の上で利用する覚悟が必要ですよ!

 

    無職のお金不安を解決するNG方法

    NO

     

    では次に、無職のお金不安を解決するNG方法についてご紹介します。

     

    ギャンブルで一発逆転を狙う

    ギャンブル

     

    最も危険なのはギャンブルで一発逆転を狙うという発想です。

     

    ギャンブルは「総合的に勝てる確信がある」なら良いですが、一発逆転を狙った運頼みでは、お金が減っていくのがオチです。

     

    そもそもギャンブルは、ある程度の収入に余裕がある時なら良いですが、そうでないなら賭けは辞めておいた方が良いです。

     

    複数のカードでリボや分割払い

    クレジットカード

     

    複数のカードでリボや分割払いを組むのも、辞めておいたほうが良いです。

     

    なぜなら「どこにいくら返済すべきかが分からなくなる=コントロールできなくなる」からです。

     

    そのため、もし仮にリボ払いや分割払いを使うのであれば、一箇所にまとめておくのがベターです。

     

    闇金や消費者金融からお金を借りる

    厳しい親

     

    選ぶことはないと思いますが、闇金や消費者金融からお金を借りるのも辞めておいたほうが良いです。

     

    リボ払いも似たようなものですが、利子が発生して返済金額が必ず多くなるので、返済予定日がコントロールできなくなるようなやり繰りは、なるべく避けた方が良いです。

     

    そのためこの選択肢を選ぶくらいなら、親や身内などの頼れる相手に相談した方が良いですよ♪

     

    無職のメンタル不安を解決する方法

    原因

     

    では次に、無職のメンタル不安を解決する方法についてご紹介していきます。

     

    チョコレートを摂取する

    チョコレート

     

    子供の頃は午後3時になると「おやつタイム」があったと思いますが、その時間にチョコレートを摂取するのはオススメです。

     

    なぜならカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、以下の効果が確認されているからです。

     

    ■一般的なチョコレート摂取による効果

    • 脳血流量が上昇する
    • 記憶・学習能力に関連するBDFN増加を確認(BDFN=Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)

     

    つまりチョコレートを食べる事で、脳を活性化できるというわけです。

     

    ■チョコレート摂取による健康効果

    チョコレート効果

    出典:meiji

    ■GABAチョコレート

    GABAチョコレート

    出典:グリコ

     

    さらにその中でも個人的にオススメなのが、上記の「GABAチョコレート」です。

     

    心理的ストレスを低減する「GABA」が含まれているので、精神面でとても良い感じだと個人的に感じています。

     

    100円チョコよりはちょっと高いのですが、精神的に不安定だと感じる日は良くこれを食べていました。

     

     

    もちろん毎日食べると健康を害する可能性もあるので、「精神的に不安定な日」「脳を活性化せたい時」に食べるようにしましょう♪

     

    リラックスする音楽を聴く

    音楽

     

    リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

     

    大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

     

     

    じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

     

    その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

     

     

    このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

     

    また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

     

    ■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

    昼寝を取り入れる

    睡眠

     

    睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

     

    僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

     

     

    実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

     

    ■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

    仮眠結果

    出典:本説伝

    他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

     

    実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

     

    そのため寝不足が多かったりして、仕事に行きたくないケースが多いなら、一度試してみてください♪

     

    昼寝の効果的な取り方

     

    ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

     

    実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

     

    さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

     

    定期的に肉を食べる

    肉

     

    気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

     

    もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

     

    なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

     

     

    この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

     

    実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

     

    結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

     

    お風呂に入るor温泉に行く

    お風呂

     

    お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

     

    なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

     

    ■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

    お風呂白書

    出典:NORITZ

     

    僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

     

     

    しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

     

    結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

     

    そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

     

    片付け・断捨離

    断捨離

     

    部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

     

    なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

     

     

    そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

     

    ※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

     

     

    例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

     

    あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

     

    汚部屋

     

    また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

     

    ノートにネガティブな気持ちを書く

    適職診断

     

    ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

     

    カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

     

     

    「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

     

    中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

     

    この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

     

     

    そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

     

    ■怒りや悲しみを書き出す例

    もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

    クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

    こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

     

    このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

     

    ストレスケア1

     

    その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

     

    ストレスケア2

     

    深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

     

    できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

     

    無職の不安を解決する働き方

    レベルアップ

     

    では次に、無職の不安を解決する働き方についてご紹介していきます。

     

    正社員+副業で収益安定

    ボーナス

     

    個人的に一番おすすめなのは、正社員+副業で収益安定という生き方です。

     

    そもそも、今後「正社員でいれば勝ち組」と胡座を掻いている人ほど、将来「使えない役立たず」になっていきキツイので、正社員+副業で自己研鑽がおすすめです。

     

    もちろん「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿るでしょう。

     

     

    とはいえ僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社にいたにも関わらず月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯がありました。

     

    つまり「副業が軌道に乗ってしまえば独立したり、副業OKの会社に転職してしまえば良い」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

     

    ※ただし年収20万円以上(月2〜3万円)稼げるようになってくると、場合によって会社と税金精査がズレてくる可能性があるので、副業に関しては事前に勉強しておきましょう

     

    手に職をつけてフリーランス

    天職

     

    手に職をつけてフリーランスも、選択肢としてアリです。

     

    「WEB系のデザイン・ライター」「システムエンジニア」「イラストレーターや物書き」など、フリーランスで生計を立てられる職種は増えています。

     

    そのため「自分親方でやっていく方が楽」という自負があるのであれば、フリーランスを目指すために企業で修行して、独立を目指すというのもアリです。

     

     

    もちろん正社員として勤めていれば「退職金」などのメリットも生まれますが、それを十分に払ってくる企業がドンドン減っているという事実もあります。

     

    そのためフリーランスでは退職金こそもらえませんが「経費で節税対策ができる」などの強力なメリットも生まれるので、将来の選択肢にする価値はありますよ♪

     

    派遣やバイトで仕事以外重視の人生

    リゾート

     

    派遣やバイトで仕事以外重視の人生というのもアリです。

     

    僕の親族でも「モルディブに行ったら“ここで働かない?”とヘッドハントされて、事務職から転職した」ケースがあります。

     

    このように「●●で生きていきたいから、そこで仕事を探して生活基盤を確立する」というケースはあります。

     

     

    他に僕が工場のライン作業で働いていた時も「劇団がメインで仕事はサブ」「バンド趣味が生き甲斐で、仕事は最低限」という人もいました。

     

    プライドさえ邪魔をしなければ「仕事よりも大事な生き方を優先する」という人も一定数いるので、正社員に固定されず風任せに生きるのも一興です。

     

    主夫・主婦化で家事専業

    主夫

     

    相手を見つけなければなりませんが、主夫・主婦化で家事専業という生き方もアリです。

     

    「高収入の結婚相手を探して、なおかつ家庭に入る許可を得る」必要があるので、ハードルは正直高いです。

     

    しかし一定数この生き方を実践してる男性・女性はいるので「炊事・洗濯・家事・掃除を担う」必要はありますが、現状から脱却する選択肢の一つにはなります。

     

    自分の強みの生かし方を学ぶ

    転職

     

    自分の強みの生かし方を学ぶのもおすすめです。

     

    なぜなら「自分の強みが分かっていなければ、落ち着いて安定した働き方」が実現できないからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっときつい仕事と上下関係」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    ※さらに今スグ転職しなくても、自分には他にも居場所があるという安心感は強烈なので、登録しておいて損はありません

     

    まとめ

     

    以上が無職で不安!心と現実を安心・安定で満たすハレルヤ的GODブレスのご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。