短期離職 2回目

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「短期離職が2回目もあるとさすがにマズい?」「短期離職が連続で多いと、面接で退職理由を話さなきゃダメ?」「短期離職を繰り返す結果になったから、2回目の転職では面接で隠すとバレる?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も短期離職2回目をやってしまった経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「短期離職が2回目もあると問題な場合と大丈夫な場合及び、おすすめ転職方法・職種選択」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

短期離職2回目が問題な場合

残業ありきの会社

 

ではまずはじめに、短期離職2回目が問題な場合についてご紹介していきます。

 

スグ辞める危険な印象を与える

仕事 やらかした クビ

 

スグ辞める危険な印象を与えるので、短期離職は好まれません。

 

なぜなら入社させる以上、一定以上の貢献を会社側は期待しており、求人に少なくない費用を投資しているからです。

 

例えば僕がいた会社でも「求人掲載に最低2週間20万円〜最高60万(オプションを含むと100万越えの場合アリ)」という費用がかかっていたからです。

 

 

さらに求人情報は1社だけでなく複数依頼する場合もあるので、場合によっては応募者を募集するために数百万円使っている企業もあるわけです。

 

その結果採用を決めたのに、スグ辞められてしまっては「求人掲載に使ったお金をドブに捨てたようなもの」なので、そのリスクを求人元企業は回避したいのです。

 

他に誇れるスキルや実績がない

出世 興味ない

 

他に誇れるスキルや実績がない場合も、短期離職者は好まれません。

 

要するに「入社させて一から育てなければならない」ので、下手をすると新入社員より年齢を重ねている分「教育費用が余計かかる懸念」があるのです。

 

必然的に「中途であれば即戦力採用」というのが一般的な転職市場の暗黙のルールなので、誇れるスキルや経験がない場合は特殊な転職活動にならざるを得ません。

 

特殊な転職活動の例

学校卒業後3年以内なら第二新卒エージェントを使う

未経験OKなど一から成長できる企業に応募する

 

このような方法で入社しなければ、歴戦の経験者たちの中で未経験から成長していくのはかなり厳しいですよ♪!

 

前職と似た業種・職種で離職を懸念

会社

 

短期離職した前の会社と同じような場所へ再転職している場合ですが、前職と似た業種・職種で離職を懸念しているため、短期離職が好まれないケースもあります。

 

なぜなら同じような業種・職種に勤める場合は、同じようなトラブルが起こる可能性があり、同様の理由で早期離職される懸念があるのです。

 

そのため「この人は同じ理由で早期離職しそう」と思われる企業に応募した場合は、採用の確率が下がると思っておいた方が良いでしょう。

 

短期離職2回目でも大丈夫な場合

メリット

 

では次に、短期離職2回目でも大丈夫な場合についてご紹介していきます。

 

過去に長期で勤務した経験がある

パワハラ上司 仕返し

 

過去に長期で勤務した経験があるのであれば、短期離職が続いていてもそれほど問題ありません。

 

なぜなら「長く安定して勤務した実績」があるので、短期離職の懸念をそれで払拭できるからです。

 

問題なのは「経歴詐称」

残業ありきの会社

 

問題なのは「経歴詐称」ということを覚えておいた方が良いです。

 

経歴詐称の例

営業経験が1年未満なのに勤務年数を水増しして、3年以上の勤務実績アリの求人に応募

必要なスキル・能力を持っていないのに、それを持っていると報告して応募

 

要するに「あなたが伝えた情報を信じて採用したのに、採用基準に満たない」など、損害を与える経歴詐称は問題です。

 

もちろん「法律で裁かれたり、刑務所行き」ということはありませんが、詐称したことが問題となった上で経歴詐称がバレれば、退職宣告される可能性大です。

 

そのため「明らかに入社後バレるマズイ嘘や経歴詐称」は止めておいた方が、安心して働けますよ♪

 

ネガティブな情報は伏せる

出世 興味ない

 

とはいえ「すでに短期離職した後に話せる長期経験がある」上で「短期離職の情報を一々伝えていたらネガティブな印象を与える」と思うのであれば、ネガティブな情報は伏せるのもおすすめです。

 

例えば僕は「新卒で自動車ディーラー営業マンを3ヶ月で辞めたという職歴」がありますが、面接時の履歴書には記載していません。

 

なぜならその後1年間公務員試験を行なっていたので、最初から「既卒で1年公務員試験を受験していたが、落ちたので民間企業就職に切り替えた」と伝えています。

 

 

しかも僕の場合は「営業職に再挑戦してトータル約3年の通信系IT企業営業マンの経験」があります。

 

そのため、わざわざネガティブな印象を与える「最初の短期離職の話」を面接でする必要がないと判断しています。

 

※先ほどお伝えした通り、厳密には「雇用保険被保険者証・年金手帳・源泉徴収票」に「前職で雇用手続き処理済み」の場合にはバレますが、面接時には未提出なので問題ありません。

 

大切なのは貢献できる経験値

レベルアップ

 

そして短期離職をネガティブに考えて転職失敗するのではなく、大切なのは貢献できる経験値だと、フォーカスする視点を変えましょう。

 

例えば僕は先ほどお伝えした通り「新卒入社3ヶ月で自動車営業マンを辞めた」短期離職経験がありますが「大手通信系IT企業でトータル約3年の勤務実績」もあります。

 

そのため「営業に関しては一人前レベルの貢献ができる」という自負があるので、短期離職のネガティブな話はあまりしません。

 

 

そして「長期勤務ほど信頼度が増す根拠」として覚えておいて欲しいのが、「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」という普遍の法則です。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので「前職で経験したスキル」が身についているか?の基準として、入社3年は説得力があります。

 

そのため「少なくとも何らかの分野で3年以上の経験がある」のであれば、他の短期離職をネガティブに考える必要はありません。

 

※ただし「短期離職経験しかない」のであれば「どこかの分野で3年以上のスキルや経験を積んで自信をつけた方が良い」という見方もあります。

 

短期離職をした1回目・2回目体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、短期離職をした1回目・2回目体験談についてご紹介していきます。

 

新卒3ヶ月で営業を辞めた

フリーター メリット

 

僕の社会人デビューは、新卒3ヶ月で営業を辞めた現実で始まりました。

 

僕は「地元名古屋で社員200人程度の軽自動車販売会社・ルート営業マン」として働き始めました。

 

 

しかし当時は「実家暮らし・彼女を作った経験なし・自分に自信なし」という無いない尽くしのダメ人間でした。

 

その上「営業先は強面モータース屋社長巡り&値段交渉」「担当エリアの売り上げが良く、受注がドンドン入ったが、社内は皆出払っていて相談相手がいない」というストレスフルな環境だったのです。

 

そして「ある時営業所で先輩から言われた話」が引き金となり、思わず退職を願い出てしまいました…。

 

3ヶ月で退職する気持ちになった引き金

10年上の先輩が毎日カップラーメンを食べている姿を見ていたので、質問したら「俺のお小遣いは月3000円食費込みなんだよ…」と言われ、10年後の将来像に幻滅した

 

このように「その会社での10年後の姿に恐怖を感じた」のが決め手となり、ある時所長に「辞めさせて下さい!」と宣言して、飛び出してしまったのです。

 

入社1週間でカメラマン退職

カメラ

 

そして勢いで車の営業マンを辞めた後に転職先が決まったのですが、その後も転職失敗して入社1週間でカメラマン退職しました。

 

具体的には趣味のカメラ経験を活かして「結婚式場のカメラマンベンチャー会社」に採用されたのですが、毎日徹夜続きという職場環境にビビって無断欠勤したのです。

 

 

そして案の定、携帯に何回も電話が来て呼び出しがあり、渋々出勤しました。

 

そこで社長から直接色々罵詈雑言を浴びせられましたが、負い目は完全に僕の方にあったので、土下座して謝りましたが、帰って数時間後に上司から「クビです」と連絡を受けて失職しました。

 

短期離職2回目以降に安定する方法

錬金術

 

では次に、短期離職2回目以降に安定する方法についてご紹介していきます。

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

なぜなら採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

そして当時工場のライン作業でバイトしていたのですが、それを辞めて50万円の貯金で東京に上京し、その後合計上場企業で5年ほど勤め「一流のビジネスマンになった」という自負を得ました。

 

あとは月収100万円の目標引き寄せを実現するために、自分の経験を交えて人々の役に立ちながらお金儲けもできる、このようなサイトを立ち上げているというわけです。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への就職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    あなたが将来必要とされ続ける方法

    天職

     

    では次に、あなたが将来必要とされ続ける方法についてご紹介していきます。

     

    運命はあなたを幸福に導く

    無職 不安

     

    まず何よりも、運命はあなたを幸福に導くという視点が大切です。

     

    そしてこの視点を理解するために必要なのが「宿命・運命・天命・使命の違い」についてです。

     

    宿命・運命・天命・使命の違い

    宿命(ありのままの姿)=前世・過去のトラウマや親・先祖から引き継いだ能力や因縁(カルマ)

    運命(シナリオ)=あなたがこの世に生まれた天命に近づくために“命”を“運”んでいく過程

    天命(あるべき姿)=自分が目指し続ける到達点であり、生き続けるべき姿

    使命(ミッション)=宿命を乗り越えて天命を生きる過程で歩んだ、あなただけの生き様

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    このように「あなたが生まれてきた意味と、これから生きていく過程」は「世界であなただけが歩んでいる道(人生)」であり、その柱はあなたに安寧をもたらすのです。

     

    我が天命「日本の誇りの柱」

    日本の誇りの柱

     

    ちなみに我が天命「日本の誇りの柱」についても、参考としてご紹介しておきます。

     

    大島諒一の宿命・運命・天命・使命

    宿命(ありのままの姿)=愛媛県の山守豪族(父方家系)と愛知県の農業一族(村社会)に生まれて、「パワフルな父方」と「安定の母方」のメンタルが違いすぎて非常に精神不安定な前半生を過ごす

    運命(シナリオ)=「年商3億の社長」に弟子入りして、工場のライン作業から始まり、東京に上京して5年ほど上場企業で勤め、起業家を志す

    天命(あるべき姿)=「日本の誇りの柱」として「誇りある日本人の育成」「神国日本の復興」に生きる

    使命(ミッション)=「自信がない」ところから「誇りの象徴」にまでなったエネルギーを社会還元

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    26歳の時に、25万円ほど払って平日4日間に受講した研修にて「私は強烈な影響力のある男です」という生き様を、自分自身と契約しました。

     

    「強烈な影響力のある男」とは即ち「ものすごく現実を変える力のある存在」であり、親や上司、社会の言いなりだった僕からしたら、人生観を180度変えるほどの大転換決意でした。

     

    しかしその過程で歩んできた「自らの自尊心を最優先する決断」を誰よりもしてきた誇りがあるので「あなたには大きな存在価値がある」と伝える仕事に生きられるようになったのです。

     

     

    このように「あなただけが歩んでいる人生や過程」は唯一無二のものですから、それは機械やAIがどれだけ進化しても、あなたを支え続ける力になってくれますよ♪

     

    適職・天職は必要とされ続ける

    錬金術

     

    以上の点から、適職・天職は必要とされ続けると断言できます。

     

    なぜなら「あなたがこの世に生まれてきた理由であり存在意義」なので、これを生き続けている限りあなたは最強なのです。

     

    ちなみに「分からないなりに歩んでいる過程」もまた運命なので、迷う事自体に意味があるのです。

     

     

    そして天命を生きるのは「あなたの求めているものは何ですか?」と自分に問い続けるのです。

     

    僕は8年間そうやって歩んできた結果「日本の誇りの柱」という生き方を実践する覚悟ができたので、ぜひ同じことをやってみてください♪

     

    そして「今働いている環境から、もう一歩チャレンジしたい」という思いで、何回も職種転換したり転職してきました。

     

    その結果、こうして「自己決断して成長してきた自負」をシェアできるようになったので、今いる場所に違和感を感じているなら、進化の時が来ているのかもしれませんね♪

     

    短期離職2回目以降に安定する職種転換

    適職

     

    では次に、短期離職2回目以降に安定する職種転換についてご紹介していきます。

     

    なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

     

    人前に立つ営業・販売職

    営業 セールス

     

    人前に立つ営業・販売職が、シフトする転職先としてあります。

     

    実際営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

     

    人前に立つ仕事への職種転換メリット

    コミュニケーション能力が確実に上がる

    コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

    インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

    個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

    人前に立つ仕事への職種転換デメリット

    お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

    面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

    上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

    仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

     

    このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

     

    そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

     

    ※とはいえ僕は、事務職から営業職に転職して月収が約10万円ほど上がり、3年ほど苦しかったですが、自分の思い通りに発言できる力を付けられたので、職種転換して良かったと思っています。

     

    経理・税務などの専門分野

    役所

     

    内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

     

    とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

     

    もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

     

     

    しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

     

    そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

     

    WEB系内勤職

    SEO

     

    個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    まとめ

     

    以上が短期離職が2回目もあるとマズい?経験者が語る肝の座った転職の作法のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

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    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。