接客業 イライラ

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「接客業でイライラが止まらない!」「接客業が好きない理由もあるし長所もある!専門用語や話題の知識も豊富だけど、このまま続けていく自信がない…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も接客業(ゲームショップ)でイライラする経験を何度も経て、正社員採用を受け入れなかった人間なので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「接客業でイライラした体験談やメンタル安定化のコツ」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

接客業でイライラした理由

上司 嫌い 細かい

 

ではまずはじめに、接客業でイライラした理由についてご紹介していきます。

 

給与水準が低い

仕事 辞めたい お金 ない

 

給与水準が低いのが、イライラした一番の原因です。

 

僕はアルバイトで終えたのですが、正社員になった先輩は「給料が低い!」と愚痴っていて、結局半年ほどで辞めていました…。

 

 

具体的には「正社員になった事で税金が増えて、アルバイト時代より月収が減った」とのこと。

 

「フルタイム(週5)の8時間勤務」をしていた先輩だったので、アルバイトのおおよその月給「8時間×900円=7,200円×20日=14万4千円」より、正社員の手取りが少なかったようです。

 

店長には「役職に就けばもっと増えるよ」と諭されたそうですが、それを振り切って辞めていたので、相当未来がないと思ったようですね。

 

顧客トラブルがストレス

ストレス

 

顧客トラブルがストレスなのも、イライラした理由です。

 

特定のお客様と取引するルート営業などと違い、接客業は「不特定多数のお客様」と関わるので、一定確率で面倒臭い人が現れたりします。

 

 

例えば僕がゲームショップの販売員をしていた3年ほどの間にも、以下のようなクソ面倒臭い客を経験しましたから…。

 

僕が経験したクソ面倒臭い客

ゲームの攻略法を電話で質問してきて、店内のお客様対応に移るとクレームばかり言ってくるクズジジイ

人気商品の取置きでゴネてきて、閉店前にキレ続けてくるクソジジイ

商品の買取金額が安い!と、大声を上げてクレームを言ってくるヤンキー

親の金をくすねて息子がカードゲームを買いに来たのに、自分の監督不行き届きを棚に上げてクレームしてくるクズ親

 

今思い出しても腹が立つような「自分が間違っているのに、なぜかこちらがキレられる」という、アホな客対応が発生するのもきつい所です。

 

※自分の文章で稼ぐ自分社長になった今の僕なら、「フザケんじゃねぇ!失せろバーカ!」と言ってしまいそうです…。

 

このように接客業は職業柄「クレーマーにも謝る癖」が付きやすいので、自尊心が低下しやすいデメリットもあります…。

 

立ち仕事で肉体的ストレス

腰痛

 

健康面で言えば立ち仕事で肉体的ストレスというイライラ原因もあります。

 

座って作業できる仕事であればこのリスクはありませんが、僕の場合はずっと立ちっぱなしだったので、仕事が終わるとふくらはぎがパンパンで、腰も痛かったです。

 

あくまで20代前半の仕事ではあったので、それほど重症化はしませんでしたが、ずっと続けていたら何らかの腰トラブルを抱えていたのでは無いか?と感じています…。

 

自由に売り場を離れられない

トイレ

 

自由に売り場を離れられないというイライラ原因もあります。

 

「どうしてもトイレに行きたい場合は“1番行ってきます”と報告」していたのですが、羞恥心との戦いでいつもガマンしていましたから…。

※店頭でトイレという言葉を禁止するため、1番という隠語で対応していた

 

そのため頻繁にトイレに行きたい人にとってはキツいですし、自由に行動できないというストレスもあったわけです。

 

バイトが多くてシフトが不安定

派遣 1年で辞める

 

バイトが多くてシフトが不安定というイライラ原因もあります。

 

学生やパートを含めて勤務を回していると、どうしても正社員だけの組織より不安定になりがちです。

 

特に「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆」は休まれがちなので、必然的に正社員組が多く出勤して対応する流れになります。

 

 

このように「要所要所でお店の運営が不安定になりやすい」のも、接客業のきつさと言えるのです。

 

平日休みで疲れが取り切れない

睡眠

 

平日休みで疲れが取り切れないという面もありました。

 

接客業は「土日祝」が稼ぎ時なので、必然的に「休日出勤を前提としたシフト」を組まれがちですし、連休取得はあまりありませんでした。

 

そのため休みの日も「翌日は仕事だ…」というイヤ感を感じながら休んでいたので、休み切れた感覚が少なく「完全週休二日制(土日休み)」よりストレスが多かったです。

 

 

※ちなみに休みに関しては、以下のような取り決めが求人ルールに定められているので、転職する場合は参考にしてください。

 

休みに関する求人記載ルール

週休二日制=月に1回以上週2日休日取得できる(1ヶ月4〜5週の内、1回以上2日休みがあれば該当)

完全週休二日制=毎週必ず2日の休日をどこかで取得できる(週7日の内、各週どこかで2日休めば該当)

完全週休二日制(土日)=毎週必ず土日に休日を取得できる

完全週休二日制(土日祝)=毎週必ず土日に休日を取得+祝日も休める

休みに関する求人記載ルール補足

いずれの休日形態でも「年間休日日数●●日」という合計休日数が記載されているので、その日数により勤務日数の多さが分かる

最長=「年間休日125日」で、土日祝休み+夏季休暇・年末年始休暇などを含む

一般的=「年間休日110日」で、土日休み+祝日出勤or祝日休みで土曜に出勤変更

最短=「年間休日105日」で、労働基準法ギリギリの働き方

新商品・サービスの変化が激しい

スマホ SNS

 

新商品・サービスの変化が激しいのも、イライラ理由です。

 

どの接客業でもドンドン新商品やサービスが出てくるので、それを覚えるのが一苦労です。

 

若い世代の時は物覚えも良いので問題ないかもしれませんが、年齢を重ねていくと新商品について行き続けるのはキツいものがあるようです。

 

接客業でイライラした体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、接客業でイライラした体験談についてご紹介していきます。

 

理不尽なクレームで難癖つけるクズ

上司 嫌い 細かい

 

僕はゲームショップの接客業をやっていたのですが、そこでは理不尽なクレームで難癖つけるクズが後を断ちませんでした。

 

とくに印象的だったのが「ゲームの攻略情報を電話で問い合わせてくるオッサン」です。

 

僕のいたお店で買って行ったRPGゲームで先に進めなくなった時に「攻略本の内容を電話で教えてくれ」と要求してくる困ったオッサンが、定期的に電話をかけてきたのです。

 

 

周りに友達や話せる人がいないのか?週に1回は電話をかけてきて「●●のゲームの●●のアイテムが見つからないんだけど、どこにあるか教えて?」と相談してくるのです。

※当時はネットが普及していなかったので、皆攻略本を買ってゲームを攻略していた時代

 

最初「丁寧に相談を受けてしまった」のが災いして、このように定期的にかかってきたのですが、理解力が無いアホだったので、電話対応に毎回一時間ほどスタッフの時間が割かれていました。

 

しかもレジ前にお客様が一杯になったので切りますと言うと「お前は客を選り好みするのか?」と難癖付けてくるクズっぷりでした!

 

 

僕も一度「あのですね?良い加減にしてくださいよ?毎回何分電話に張り付いてると思ってるんですか?とんでもない迷惑です」とキレて切り返したのです。

 

そうしたら「とんでもない?その言葉遣い自体間違ってるぞ?バカかお前は?」と逆ギレされました。

 

 

結局数十分口論して終わりましたが、今思い出しても「死んで欲しいくらい鬱陶しいハゲ親父」だったことを覚えており、クソ腹が立ちます!

 

※店頭で同じ声の人間だと接客で分かり、顔が割れた後は店に来なくなったので、ネットの「匿名で誹謗中傷する肝っ玉の小さいクズ」と同じ神経だったようです

 

買取金額が低いと怒鳴るヤンキー

事務職 合わなかった

 

買取金額が低いと怒鳴るヤンキーも、接客業を行っていた時に出会ったクズクレーム客です。

 

当時は「ゲーム箱の汚れ」「記録媒体(CD/DVD)に傷があった場合の研磨費用減額」などで値下がりがあったのですが、それに難癖を付けてくるヤンキーが定期的に来たのです。

 

 

買取金額が下がった理由を説明する度に「はぁ?これくらい問題ねーだろ!アホか?」「そん位そっちが損かぶれや?!」と大声でクレームしてくるのです。

 

結局店長も一々クレームしてくるのが面倒になったので「あの客の買取は、Aクラス買取(値引きなし)にしといて良いよ」と諦めてしまったくらいですから…。

 

 

とはいえ心理学の勉強をしてきた今の僕なら分かるのですが、そんなヤンキーはきっと「他の誰かから理不尽なプレッシャーを掛けられている可哀想な存在」だったと分かります。

 

なぜなら人は「誰かにされた事と同じ不快感を、誰かに与えたくなるもの」なので、普段からムチャクチャ言われる仕事や生活環境にいるから「荒んだ人間」になっているだけなのです。

 

しかしそんな可哀想な底辺クズ人間を相手にしなければならない時があるのも「不特定多数の顧客と関わる接客業」の辛いところと言えるのです…。

 

メンタルを安定させる方法

原因

 

では次に、メンタルを安定させる方法についてご紹介していきます。

 

チョコレートを摂取する

チョコレート

 

子供の頃は午後3時になると「おやつタイム」があったと思いますが、その時間にチョコレートを摂取するのはオススメです。

 

なぜならカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、以下の効果が確認されているからです。

 

■一般的なチョコレート摂取による効果

  • 脳血流量が上昇する
  • 記憶・学習能力に関連するBDFN増加を確認(BDFN=Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)

 

つまりチョコレートを食べる事で、脳を活性化できるというわけです。

 

■チョコレート摂取による健康効果

チョコレート効果

出典:meiji

■GABAチョコレート

GABAチョコレート

出典:グリコ

 

さらにその中でも個人的にオススメなのが、上記の「GABAチョコレート」です。

 

心理的ストレスを低減する「GABA」が含まれているので、精神面でとても良い感じだと個人的に感じています。

 

100円チョコよりはちょっと高いのですが、精神的に不安定だと感じる日は良くこれを食べていました。

 

 

もちろん毎日食べると健康を害する可能性もあるので、「精神的に不安定な日」「脳を活性化せたい時」に食べるようにしましょう♪

 

リラックスする音楽を聴く

音楽

 

リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

 

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

仮眠結果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったりして、仕事に行きたくないケースが多いなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

定期的に肉を食べる

肉

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

 

もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

 

なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

 

 

この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

 

実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

 

結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

 

お風呂に入るor温泉に行く

お風呂

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

片付け・断捨離

断捨離

 

部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

 

なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

 

 

そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

 

※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

 

 

例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

 

あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

 

汚部屋

 

また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

適職診断

 

ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

接客業でイライラした時【最終手段】

最終手段

 

では次に、接客業でイライラした時【最終手段】についてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

プレッシャー

 

何でも我慢しすぎない方が良いです。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのため「お前バカじゃない?」「無能な店員だな?」などの不愉快な発言は、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていてはお客様と言えども舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

信頼できる先輩や他の上司を頼る

上司 先輩

 

どうしても現状を変えたいのであれば、信頼できる先輩や他の上司を頼るのがオススメです。

 

具体的には「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」に相談したり、可能なら「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。(接客業以外の部署があれば、そちらに異動することも出来ますからね♪)

 

さらに人事担当者であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

最悪キレてしまってもOK

 

最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため上司が「怒りポイント」を逐一突いてくるのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

 

先ほどもお伝えした通り「自分の改善ポイント」なら受け入れなければいけませんが、不愉快な指摘ばかりならキレてしまうのもアリでしょう。

 

その上で配置転換を願い出たり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の職場なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

自分の強みを明確にする

転職

 

さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

 

なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が接客業でイライラが止まらない!腹立つ体験談やメンタル安定心理術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。