年功序列 無能1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

日本の年功序列は無能の温床?やる気でないおかしい原因やモチベUP環境獲得用転職術を知りたい!」

相談女性1

日本の終身雇用&年功序列はパワハラ無能上司や、頭おかしい老害問題社員ばかり増えて、会社組織の仕事の質が下がるし、やる気が出ず時代に合ってない!メリット・デメリットや失敗の原因を紹介して♪

相談男性2

勤続年数昇進・昇給などの出世&役職制度崩壊して、企業の雇用制度が変化している現在において、今の社会人経験を活かして、実力成果や有能な労働能力評価が中心の会社に正社員転職したい!

相談女性2

働く努力が好きになる自尊心UPのコツや、優秀になって残業減or給料(収入/年収/賃金)などのお金増収、快適なコミュニケーションができる職場生活や人間関係を築きたい♪

相談男性3

若い時の新人や新卒は、結局自己意見を我慢しなきゃいけない?将来のリスクを低下させるために、解雇以外の辞め方や退職作法を学びたい。

相談女性3

定年廃止や年金低下が検討される今、副業成功できて感謝で溢れる幸福な人生を構築するために、天職を知る適職診断関連情報を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も年功序列によって育まれたモンスター無能上司に絶望し、様々な対策を実践してきた経験があるので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「年功序列が無能を生む原因と、それを回避して収入UP・自分らしい人生構築方法」を具体的に紹介しています♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない問題点

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諒

ではまずはじめに、日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない問題点についてご紹介していきます。

 

頑張っても給料が同じ

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頑張っても給料が同じなのが、一番の問題点です。

 

なぜなら「どれだけ頑張っても勤続年数評価なので、やる気が有っても無くても同じだと気づき、モチベーションを失う」からです。

 

 

もっと言うと「今頑張って来月から月収50万になる会社」と「いるだけで60歳手前になったら月収50万円になる会社」のどちらに、優秀な社員が多いか分かりますよね?

 

もちろん昔は年功序列・終身雇用が当たり前だったので「いるだけで60歳手前になったら月収50万円になる会社」に誰もが在籍していたし、そう信じていたわけです。

 

 

しかし現代では「転職」「キャリアアップ」という選択肢が広まったので、優秀な人ほど年収UPや実績正当評価を求めて転職するわけです。

 

必然的に「会社にいることだけを評価されてきた無能社員」が蔓延っているのです。

 

だから年功序列企業には、ビックリするくらい憧れない上司が溢れているわけですね…。

 

現代で年功序列は倒産危険予備軍

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現代で年功序列は倒産危険予備軍なのに、それを理解していない会社だからクズとも言えます。

 

なぜなら「年功序列を前提に、長いスパンで製品知識習得や育成をしていたら、あっという間に製品寿命が尽きる」からです。

 

商品ライフサイクル

プロダクトライフサイクル

出典:Logmi biz

 

このように「1970年以前は5年以上、商品の6割が売れ続けた」のに対して「2000年以降は3年以内に商品寿命が8割尽きる」のです。

 

しかし「会社に出勤さえしてればOK」と考えている人が蔓延している組織で、立て続けに新商品・サービスを生み出して利益活動できると思いますか?

 

年功序列組織は現在崩壊中

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このような日本の情勢があるので、年功序列組織は現在崩壊中なのです。

 

年功序列組織で現在崩壊中の例

東芝=物言う株主と内輪揉めしてトラブっている

パナソニック=早期退職者を募った結果、優秀な社員がドンドン辞めている

SHARP=台湾企業・鴻海に買収されて国営企業ではなくなった

 

現在は主に電化製品系の会社を中心にトラブっていますが、他の業種も「対岸の火事」と他人事ではいられません。

 

年功序列組織で現在崩壊危機の例

自動車業界=テスラをはじめとした電気自動車化の波に対応するため、各企業が社内改革に乗り出す

※トヨタは2020年に年功序列制(定額昇給)完全廃止・成果主義移行を決定

銀行業界=みずほ銀行の副業奨励など、自社のみでの勤続経験以外のキャリアUPを解禁

 

このような超大手企業が「年功序列を諦めた」ことからも、年功序列がもう古い価値観だとお分かりいただけるでしょう。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

日本の年功序列はおかしい!やる気でない無能上司が多い原因

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諒

では次に、日本の年功序列はおかしい!やる気でない無能上司が多い原因についてご紹介していきます。

 

出退勤を継続してきただけだから

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出退勤を継続してきただけだからというのが、年功序列が無能を生む一番の原因です。

 

年功序列が生きている会社への入社経験があれば分かりますが、ビックリするくらい「憧れない大人」が多いことに気付かされます。

 

「仕事ができない」「ハゲてたりデブだったり、見た目から汚い」「人として魅力がない」といった大人が溢れているのです。

 

 

そしてその原因は「毎朝決められた時間に出社さえしていれば安泰」という人生を生きてきた「会社依存人間」が多すぎるからです!

 

必然的に勤務歴だけ積み上げて威張っている上の立場のクズが多いので、そんな「教えてもらう事がないor少ない上下関係はいらない」と断言できるのです!

 

※ただし、優秀な先輩や上司に出会った場合は「その方からしっかり仕事術や人生観を学ぶ」こともおすすめですよ♪

 

職務制で該当業務能力が低い

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職務制で該当業務能力が低いのも、年功序列が無能人間を生む原因です。

 

職務制と職能制の違い

職務制=「課長」「部長」など「職務(役職)に相応しい能力を持つ人」に対して仕事と給与を割り振る

職能制=「事務専門家」「税理専門家」など「相応しい能力を持つ人」に対して仕事と給与を割り振る

 

このように時代が「職務制→職能制」に変わってきており、該当業務の専門家の方がより重宝される時代になっているので、上下関係より横の関係の方が重要視されてきているのです。

 

しかし長らく職務制が続いてきたことが原因で、現代では「ITに疎い課長が、部下に支えられて何とか組織を回しているのに、課長の方が給料が高い」というアベコベな現実を生んでいるのです。

 

 

しかも年功序列は「ある一定の勤続年数を超えた人間から抜擢せざるを得ない」ので、無能でも役職を与えられている「困ったちゃん上司」が溢れているのです。

 

そのため「そもそも自分が上司の器ではないのに、部下を持たされたので、パワハラして叱りつけるしか能がない」クズみたいな人間が、残念ながら僕らの上の世代には多いのです。

 

日本の年功序列はおかしい!やる気でない無能上司が多い体験談

目次

 

諒

では次に、日本の年功序列はおかしい!やる気でない無能上司が多い体験談についてご紹介していきます。

 

会議満載で職場放棄のジジイ幹部達

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年功序列で思い出すのが、会議満載で職場放棄のジジイ幹部達です。

 

そこは「誰もが知る大手有名ビジネス雑誌の営業部隊」だったのですが、部長以上はほとんど一日中席にいませんでした。

 

なぜならひたすら会議・会議・会議!で、スケジュールが埋まっていたからです。

 

 

しかも具体的に何か意思決定しているわけでもなく「景気が悪いなぁ…」「どんな商品なら売れるか分からんなぁ…」といった、成果無し丸出しの呟きを自席でしている始末です。

 

結果的に若手が頑張って売り上げを上げて「会議という名の時間潰し」をしているジジイ幹部達の給料を稼いでくる構図だったので、とにかく苦痛しかない組織でしたね…。

 

能力がないのに課長になったババア

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能力がないのに課長になったババアの記憶も鮮明です。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

定年退職前で仕事をしないジジイ

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同じく準官公庁系のIT企業での話ですが、定年退職前で仕事をしないジジイもいました。

 

その企業は中途で入ってきた人間がぼこぼこ辞めていくのですが、僕は踏ん張って継続していたのです。(2年目の頃には、後輩は10人ほど辞めました)

 

そしてそんなタフさも買われたのか、組織内でも最難関レベルの商材を扱う部署に配属されたのです。

 

 

しかしそこは「定年退職前の人ばかりが集まる、平均年齢50歳近い墓場部署」だったのです…。

 

しかも定年退職前ジジイは、面倒なことを任されたくないので、仕事をどんどん僕のような若手に振ってきたわけです。

 

会社としては「僕に“定年退職組の能力を吸収”して欲しい」という魂胆だったと思いますが、あまりの理不尽さに腹がったので、結局辞めました。

 

 

そもそも僕はそこに契約社員で入社していたのですが「ボーナスなし」「昇給確約なし」など、正社員組より明らかに待遇が悪かったのです。

 

つまり「年功序列で働かない正社員組の穴埋めに若手契約社員を入社させて、人件費をケチりながら働かせる」という構図だったわけですね…。

 

※実際その会社を辞める時に、正社員組の数人から「辞めるなんて羨ましいなぁ…。」なんて言われましたから、その会社で腐らなくて本当に良かったと思います♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない将来問題点

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諒

では次に、日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない将来問題点についてご紹介していきます。

 

終身雇用・年功序列の崩壊リスク

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まず「終身雇用・年功序列の崩壊リスク」が、一番大きな上下関係がいらない時代背景です。

 

そしてそれを知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20代に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

そのため年功序列の会社にしがみついて勤続年数だけ積み上げていたら、倒産して「出来ることは社内スキルしかなかった」というヘボい人間が続出しているのです。

 

会社員平均年収の低下

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会社員平均年収の低下もまた、年功序列で上の意見に従い続けるのが得策ではない要因です。

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

同一労働同一賃金で特権衰退

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同一労働同一賃金で特権衰退が始まっている点も、年功序列神話を信じ続けるのが危険な原因です。

 

まず残業代に関しては「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

 

そして出世していき「表面上は年収が上がった場合」でも、時給換算してみるとそれほど増えていなかったりもします。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このように正社員で出世していても、時給換算してみると「一緒に働いている派遣社員の方が時給が高い」という現実があったりするのです。

 

そのため現代では「上下関係を遵守しながら、出世階段を登っていく」より「プライベートの人脈で副業を始めてみたら、本業の年収を超えてしまった」という成功者が増えているわけです。

 

年金制度の衰退

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そして年金制度の衰退も、年功序列制度を信じ続けるのが危険な理由です。

 

そもそも「年金制度の発端」を知れば、現代の年金制度が如何に異常か?が良く分かります。

 

年金制度の発端

1889年=ドイツ帝国初代首相ビスマルクにより開始

当時の平均寿命は45歳ほどであり、65歳まで生きている人は少なかった

 

このように「年金制度は100年前にスタートした制度であり、当時は年金受給者がごく少数で、国の財政負担は少なかった」から機能していたのです。

 

にもかからわず、この100年で平均寿命が倍近く伸びたので、財政制度として破綻しかかっているのです。

 

そのため「上の人の意見を聞いていれば、会社や国からガッポリ年金がもらえる」という時代は終わりを迎えつつあるのです。

 

だからこそ「年功序列の会社なら将来が安泰」という間違った考えに囚われるのではなく「自分と大切な家族を守る選択を“横の関係(プロの専門家)”から学ぶ」姿勢がおすすめです

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない人向け選択肢情報

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諒

では次に、日本の年功序列は無能でおかしい!やる気でない人向け選択肢情報についてご紹介していきます。

 

ティール組織の台頭

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ティール組織の台頭、年功序列が崩壊しつつある代わりに出てきた最たる例です。

 

ティール組織

ティール組織

出典:実務とつなげる経営の新潮流

 

ティールとは「青緑色」を指す言葉であり、今までの「仕事は生きる為の手段・戦争・奪う=赤」から変異してきているという話です。

 

そして「有名企業のパタゴニア」など、徐々に企業もこの考え方を取り入れ始めています。

 

簡単に言うと「課長・部長などの職務制」から「登山の専門家・釣りの専門家など分野ごとの職能制」へとシフトしているわけです。

 

 

もちろん全ての業種・業態がティール組織に移行するとは言い切れませんが、少なくとも「上に聞く」から「横の専門家に聞く」というスタイルが一般化している事実はあるのです。

 

協同組合の出現

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協同組合の出現も、年功序列以外の組織の一角です。

 

 

このように、今までの「株式会社=一人or少人数の共同経営者が実権を握る」という運営方法から「共同経営者=出資者全員がTOPとして実権を握る」という組織運営方法が出てきているのです。

 

そのため「上の人の意見を聞いていれば正解」というのではなく「自分の意見をしっかり持ち、適切な権利を得る」のが一般的になりつつあるのです。

 

副業・個人事業主の増加

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僕の主戦場ですが、副業・個人事業主の増加も年功序列組織から飛び出して活躍しているケースです。

 

そもそも僕が副業で経験を積みながら個人事業主化した背景には「日本のTOPマーケター・神田昌典先生」が「2022年」という本の中で仰られていた事実に基づいています。

 

 

この本は2012年に書かれた本ですが「日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」という予想を的中させているものです(外したものもあります)

 

そして個人的には「今後は大企業とフリーランス集団に二極化する」という提唱が、現状を見ても非常に理に叶っていると思います。

 

 

もちろん「大企業トヨタやソニーのように、大型船団で運行していく優秀な会社」はある程度波風が立っても巡航を続けていけるでしょう。

 

大型船

 

しかし「中小企業や組織に守ってもらえる立場にいない人」「年功序列でイノベーションが生まれない会社にいる人」は間違いなく泥舟に乗っているに等しいのです。

 

そのため「身を護れるような、一緒に成長していける企業(新たな船)に行く」「副業など“自分で稼ぐ力を育む”(自分で漕ぎ出す)」という対策が必要になってくると思います。

 

 

少なくとも、あなたが「年功序列で無能な上司・先輩ばかりの会社にいる危機感を感じている」のであれば、そこから逃げて航路を変更した方が良いでしょう♪

 

「40〜50代で無職になって、会社でしか通用しないスキルしかなくてホームレス化」という、悲しい道を辿っている人も増えているので、自発的な情報収集・行動が必要ですよ!

 

まとめ

 

諒

以上が日本の年功序列は無能の温床!やる気でないおかしい原因・モチベUP環境獲得用転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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適職診断@おすすめ3選

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



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