諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「新卒2年目の目標例を見てみたい!」「どんな目標の立て方で、人生がより豊かになるか教えて欲しい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も社会人2年目で立てた目標例が10年間の社会人生活の指針になったので、その大切さが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「新卒2年目の目標例」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

転職10回経験者が語る!意欲が少ない内から転職サイト登録が絶対必要な理由

今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由

転職サイト登録



最初に補足として、今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!




もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



★1、自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい

★2、失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい




だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



さらに転職サイトに登録しておくことで、在職中でも以下のような4つのメリットを得られます。



★1、我慢が減る=逃げ道を確保できる

→逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪

★2、心の余裕=将来の視野が広がる

→「年収が上がった」「残業激減できた」などの成功例も多数あり「職務経歴書登録によって優良求人情報をGET」することで、もしものチャンスやリスクに備えられるのです!

★3、見える化=無料で市場価値が分かる

→転職サイト登録及び職務経歴書を記載しておくことで「転職メリットが分かる情報」を受け取ることができ、今の会社よりホワイト企業に移れるチャンスが生まれる。

★4、自己適性が分かる=適職診断がある

→リクナビNEXTには「全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストがあり、自己分析や転職用履歴書に使える評価を受けられる。



このように、無料登録で得られるには十分すぎる利用メリットを提供してくれています♪



そのため「就職活動でリクナビに登録して情報収集」したように、不測の事態に備えて登録して情報収集しておくのがおすすめですよ♪




リクナビNEXT診断の正確性

診断

ちなみにリクナビNEXT診断の正確性が分かるように、僕自身の「キツかった仕事・楽しかった仕事との照らし合わせ」も紹介しておきます。



まず僕の診断結果では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。




日本の誇りの柱
★1、自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

★2、独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

★3、高揚性=変化や刺激を好むタイプ

★4、自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

★5、俊敏性=思い立ったら即行動タイプ



とくに「通信系営業マン時代」は、この強みと全く真逆で「毎日が苦痛でストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



ルート営業 怖い
★1、リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

★2、自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

★3、俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める



そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。




しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪





WEBライター 独学
★1、リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

★2、自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

★3、俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応



このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



★1、オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

★2、未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

★3、しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない



そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪




★1、登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

★2、自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

★3、定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

★4、理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる



このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪



PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪




そして繰り返しますが「もうこんなクソ上司の部下は辞めてやらぁ!」「心が殺さ続けるブラック企業から、もういい加減逃げるぞ!」と退職が決まった後に、転職活動を始めるのは遅すぎます!」



※実際僕はこのパターンを何回もやって「日雇いバイト地獄」「前職以上のクズ会社へ飛び込み就職して短期離職」「転職先が見つからずに親から金銭的支援」という情けない現実を味わいましたからね…。




そのため僕と同じような苦い経験をあなたも味合わないように「事前の保険・防衛策」として「今の理不尽な現実からの脱出先」をイメージしておいたり、情報収集しておくことを強くおすすめするのです!



ぜひ「リクナビNEXTに登録+職務経歴書登録」で、今スグ「より快適な未来を作る準備」を始めておいてくださいね♪







社会人2年目で目標を持つメリット

メリット

 

ではまずはじめに、社会人2年目で目標を持つメリットについてご紹介していきます。

 

毎日にメリハリがつく

仕事 行きたくない 毎日

 

目標を持つことで、毎日にメリハリがつくというメリットがあります。

 

なぜなら「一日の時間の使い方に明確な意図を持てるようになる」ので、目標に必要にない不要な行動や散財が減るからです。

 

社会に出て10年も経つと「明らかに目標を持って達成してきた自信あふれるオーラの人」と「毎日なぁなぁに“ただ生きてきただけ”の人」がクッキリ分かれます。

 

 

もちろんあなたが「意思がなくてへにゃへにゃで、誇りもなく誰に対しても物も言えない、流されるだけの信念のない人生」を生きていくのであれば、それも良いでしょう。

 

しかし「目標は生き方に一つの柱を持てる」メリットがあるので、ぜひ目標を作るのがおすすめですよ♪

 

成長のモチベーションになる

レベルアップ

 

目標を持つことで、成長のモチベーションになるというメリットもあります。

 

ゲームをやったことがあれば分かると思いますが「ゲーム内には明確なレベルがあり、レベルアップが楽しみになる」面がありますよね?

 

つまり現実世界でも「目標達成というレベルアップを掲げることで、毎日のモチベーションを維持できる」というメリットもあるのです。

 

目標を引き寄せやすくなる

錬金術

 

目標を引き寄せやすくなるというメリットもあります。

 

人間の脳みそというのは面白いもので「叶えたい目標を決めると、意識的・無意識的に目標達成に沿った行動をし始める」のです。

 

 

例えば僕は「トヨタ最速の車・GRスープラ」「約100万円の高級腕時計・シチズンカンパノラ・暈響(かさねきょう)」を手に入れて、日本の誇りの柱として生きるという目的・目標があります。

 

日本の誇りの柱 トップ画像 正式改

 

このように「月収100万円達成のご褒美として、腕時計と車を手に入れる」という目標を掲げて、日々ワクワクしながら記事執筆できるようにしているのです。

 

このように、目標を設定すると同時に「達成したらどんな嬉しい未来が待っているか?」もセットで設定することで、だるい日も目標達成に必要な行動を継続できるようになるのです。

 

社会人2年目で目標がないデメリット

デメリット

 

では次に、社会人2年目で目標がないデメリットについてご紹介していきます。

 

向上心が減ってやる気が減る

不景気

 

向上心が減ってやる気が減るというデメリットが大きいです。

 

正直社会人1年目は、会社の仕事に慣れるので手一杯だったり、社会人として生きるのに適応するのに一生懸命で、目標などなくても1年が終わったリします。

 

 

しかし社会人2年目以降は後輩も入ってきたり、一通りの仕事に触れているので、そこから成長してける人と落ちていく人に分かれます。

 

そのため目標もなくダラダラと働いていると、どんどん向上心ややる気が減っていくリスクがあるのです…。

 

同期や周りと差がつき始める

友達 シェア

 

同期や周りと差がつき始めるというデメリットもあります。

 

先ほどもお伝えした通り、2年目からは目標などを周りが設定してくれないことも多いので、適切に努力していく人との差が開いていきます。

 

1年目〜3年目程度までは微差に見えていても、5年〜10年も経つと大差になっていくので、辛く苦しい人生を避けるためにも、目標を持って生きるのはおすすめですよ♪

 

会社依存で不足の事態に困る

退職

 

会社依存で不足の事態に困るというデメリットもあります。

 

なぜなら「これからの時代は自分で自分を守っていけなければ、終身雇用を手放した会社は守ってくれない」からです。

 

そのため「会社でダラダラ働いていたら、ある日突然倒産or解雇されて行く場所がない」という人が、ハローワークなどに溢れています…。

 

 

だからこそ「自分のための目標」を持って、常に人生と真剣に向き合う機会を持ったほうが良いのです♪

 

社会人2年目の目標例マインド

新卒2年目 メンタル

 

では次に、社会人2年目の目標例マインドについてご紹介していきます。

 

なぜ達成したいか?を明確にする

成長

 

なぜ達成したいか?を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「目標を実現したい理由が明確であれば、必ず達成できる」からです。

 

 

例えば「単に免許を取得したい」と「彼女がドライブデートしたいって言うから、車の免許取得を決意した」では、目標達成確率が全然違います。

 

そのため「義務的に目標を立てるのではなく、誰が何を言っても達成したい理由を作る」のがおすすめです。

 

イヤというブラックエンジンを使う

パワハラ フラッシュバック

 

イヤというブラックエンジンを使うのもおすすめです。

 

ブラックエンジンというのは「こんな将来はイヤだ!」「こんな未来の自分はイヤだ!」というネガティブモチベーションのことです。

 

 

そして極端に言えば「会社の仕事だけでなく、自分に関わることならなんでもOK」です。

 

ブラックエンジンの例

仕事のできないペコペコ人間にはなりたくない

周りに誇れる実績や仕事の貢献がない人にはなりたくない

周りに依存して弱々しい人にはなりたくない

ハゲ・虫歯だらけ・不潔・健康不調にはなりたくない

貧乏でずっと苦しい人間にはなりたくない

 

このように「将来そんな自分になるor続けているのは死んでもイヤ!」というイメージを明確にして、それを目標に落とし込むわけですね♪

 

願望というホワイトエンジンを使う

無職 不安

 

願望というホワイトエンジンを使うのもおすすめです。

 

こちらは「将来こうなりたい」という具体的なイメージを明確にして、それを目標に落とし込むわけです。

 

憧れの人をイメージする

パワハラ上司 仕返し

 

明確な目標やホワイトエンジンがあやふやになるのであれば、憧れの人をイメージするのもおすすめです。

 

なぜなら「憧れる人は、何かしらの“理想の未来のあなたの特徴”を持っている」からです。

 

 

そして会社の上司や先輩であればそれで良いですが、そうでないなら芸能人や歴史上の人物でもOKです。

 

例えば僕の憧れの人は以下の通りです。

 

僕の憧れの人の例

龍が如くシリーズの“堂島の龍”こと桐生一馬さん

戦後日本を支えた白洲次郎さん

世界の三船と呼ばれた三船敏郎さん

仁義なき戦いの菅原文太さん

矢沢永吉さん

 

このような人たちが憧れなのですが、共通点として「周りがどう言おうと己の信念を貫いた人」が好きなのです。

 

そのためあなたも「●●さんのようになりたい」というイメージを持つことで、目標例を作りやすくなりますよ♪

 

社会人2年目の目標例

適職診断

 

では次に、社会人2年目の目標例についてご紹介していきます。

 

目的から目標を考える

診断

 

まず一番大切なことは、目的から目標を考えるという視点です。

 

なぜなら目標は「目的=半年後・1年後・5年後など、一定期間後に得ていたい収入・地位・状態」から、それに必要な数値や行動結果が導き出されるからです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕の社会人2年目の目的例

日本の誇りの柱

 

僕の社会人2年目の目的例についてもご紹介しておきます。

 

僕の社会人2年目の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

そして当時工場のライン作業でバイトしていたのですが、それを辞めて50万円の貯金で東京に上京し、その後合計上場企業で5年ほど勤め「一流のビジネスマンになった」という自負を得ました。

 

あとは月収100万円の目標引き寄せを実現するために、自分の経験を交えて人々の役に立ちながらお金儲けもできる、このようなサイトを立ち上げているというわけです。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    社会人2年目の目標例(適職明確化)

    錬金術

     

    では次に、社会人2年目の目標例(適職明確化)についてご紹介していきます。

     

    ※自分が決めた目標例が、必ずしも今の延長線上で叶うとは限らないので「生涯どんな働き方なら快適か?」を明確にするのは、とても重要ですよ♪

     

    心が喜ぶ得意な仕事で働く

    休むのも仕事

     

    一番大切なことは心が喜ぶ得意な仕事で働くことであり「心が喜ぶorストレス・得意or苦手の明確化」が必要です。

     

    これを行うことで「自分がストレスを感じる苦手なことを避け、心が喜ぶ得意なことを続けられる基準」が自分の中にできます。

     

    そのため以下の図を見て、整理しながら明確化してみてくださいね♪

     

    心が喜ぶorストレス・得意or苦手の明確化

    リクナビネクストジャーナル

    出典:リクナビネクストジャーナル

    ストレス×苦手の明確化

    ストレス

     

    まず自分にとって嫌なことを避けるために、ストレス×苦手の明確化に取り組みましょう。

     

    例えば僕にとってのストレス・苦手は以下の通りです。

     

    ストレス

    人に指示されるだけでオリジナリティのない単調作業

    大組織・チームの中で自分の貢献や達成が良く分からない仕事や役割

    苦手

    数学的な素養を求められる計算作業

    厳格なルールや公式を覚えて行う作業や指導

     

    自分で書いていて恥ずかしいのですが、僕の職歴の中で「某準官公庁系のIT通信営業をやっていた時」が「苦手でストレスなこと」の全てに当てはまっていました。

     

    具体的には20代後半の時に「スマホや企業向け内線手配・提案営業」をやっていたのですが、営業提案書が設計図や計算図ばかりで、毎日が苦痛の極地だったのです。

     

     

    そもそもこの時期は「仕事は辛く苦しいもの」という信念のピークを生きていたので、毎日12時間近く仕事をして、やっと周りと同程度or同程度以下という有様でしたから…。

     

    そのためあなたは何年も苦しい未来を引き寄せないように、この分野を明確にして避けましょうね♪

     

    心が喜ぶ×得意の明確化

    天職

     

    心が喜ぶ×得意の明確化にも取り組むことで「自分が快適に生きていける柱」が見えてきます。

     

    こちらも僕の例を出すと、心が喜ぶ・得意は以下の通りです。

     

    心が喜ぶ

    自分のオリジナリティを発揮できる事や仕事

    自らが主体的に活動し、人から褒められたり感謝される、ベンチャーor起業家的(個人完結)な仕事

    得意

    頭の回転が早いので、人に有益な話や情報を話して伝えたり、記事に書いてシェアすること

    自らの喜怒哀楽が激しいので、人の喜怒哀楽に焦点を当てた仕事やテーマ

    英雄譚や神話、神様や仏様といった「人を無条件に愛する存在の偉大さ」を伝道すること

     

    このような「偉大な人の話や、面白い体験・悔しかった過去の乗り越え方といった情報共有」が僕にとって「心が喜び得意とする専門分野」です。

     

    そしてこれを活かせる仕事に転職してから、確実に運気が開けていったのです。

     

    社会人2年目の目標例(適職情報収集)

    退職

     

    では次に、社会人2年目の目標例(適職情報収集)についてご紹介していきます。

     

    転職先を明確にしてから転職

    転職

     

    今の業種・職種や会社が合っていないとどうしても感じられるのであれば、転職先を明確にしてから転職がおすすめです。

     

    とはいえ転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方で、勢いのみで辞めてから転職活動を行うと手痛いことになります。

     

    なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

     

     

    例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

     

    転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

     

    さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

     

     

    そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

     

    例えば「副業で稼ぐ力を手に入れたい」のであれば「副業OK」の会社に入社して、僕のように一定期間修行するのがおすすめです。

     

     

    他にも「帰宅後にプログラミングの勉強をしたい」など、早めに帰って基盤作りをしたいのであれば「定時退社」「月残業時間平均20時間以内」などの会社で修行すれば良いのです♪

     

    ※リクナビNEXTには「副業OK」「定時退社」「月残業時間平均20時間以内」という検索方法もあるので、願望に沿った会社を見つける選択肢を得られますよ♪

     

    リクナビネクスト 副業OK

    リクナビネクスト 定時退社 残業少なめ

     

    副業・起業を見据えた転職

    SEO

     

    個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

     

    なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

     

     

    そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

     

    おすすめの方法

    第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

    第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

    第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

    ※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

     

    このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

     

     

    そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    職種未経験転職を成功させる対処法

    リモート

     

    では次に、職種未経験転職を成功させる対処法についてご紹介していきます。

     

    独学で勉強する

    天職

     

    一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

     

    実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

     

    他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

     

     

    もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

     

    職業訓練を受ける

    役所

     

    ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

     

    僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

     

    ヒューマンアカデミー

    ヒューマンアカデミー

    出典:ヒューマンアカデミー

     

    またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

     

    支援制度の区分け

    「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

    「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

    職業訓練の例

    プログラミング言語

    WEBアプリエンジニア

    建築系CAD

    保育士

    介護福祉士

    調理師

    自動車整備

    溶接技術

    トラックドライバー

    WEBデザイナー

    電気設備

    ネイリスト など

     

    このように非常に幅広い訓練が用意されています。

     

    ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

     

    職業訓練の問題点

    応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

    実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

    国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

     

    個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

     

    職業訓練以外はハロワNG

    役所

     

    そして個人的には、職業訓練以外はハロワNGとお伝えしておきます。

     

    なぜなら「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあるからです。

     

    求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

    求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

    ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

     

    ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

     

    ハローワーク経由の痛手体験

    ミス 失敗

     

    例えばハローワーク経由の痛手体験として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

     

    当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

     

    そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

     

     

    その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

     

    このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

     

    そのため「リクナビNEXT」などの転職サイトを使ったほうが、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

     

    職種未経験歓迎に応募・入社する

    新人 放置 辞める

     

    職種未経験歓迎に応募・入社するという方法もおすすめです。

     

    なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

     

    さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

     

     

    ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

     

    リクナビネクスト 職種未経験歓迎

     

     

    まとめ

     

    以上が社会人2年目の目標例!転職10回経験者が語る理想の未来を引き寄せるイメージ術や利益最大化転職のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由

    転職サイト登録



    最後に補足として、転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





    転職先が不明確な退職は死に直結

    会社員 向いていない どうすれば



    転職サイトに登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



    なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!



    もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



    退職前に何も準備していない人の転職活動が切羽詰まる理由


    自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい(バイトも日雇いなどになることも多く、毎日勤務先が変わって精神的ストレスが大きい)

    失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい





    だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



    転職サイト登録する4つのメリット

    錬金術



    また合わせて、転職サイト登録する4つのメリットもご紹介していきます。



    我慢が減る=逃げ道を確保できる

    天職



    我慢が減る=逃げ道を確保できるのが一番のメリットです。



    逃げ道と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが「自分の将来設計が今の会社にいないと絶対成立しない」のでは、何かあった時非常に苦しくありませんか?



    もちろんあなたが「終身雇用を保証されている公務員」や「今後も安泰の超大手優良企業」に勤めていれば、その人生設計でも行けるでしょう。




    しかしそれでも、一つの会社・人生設計に固執し過ぎてしまうと「どんなパワハラもガマンしなければいけない…」「理不尽に耐えるしかない…」と自分を抑え込んでしまいます。



    しかし実際に転職しなくても、逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「時には会社や上司の理不尽にNOと言う」「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪





    心の余裕=将来の視野が広がる





    心の余裕=将来の視野が広がるというメリットもあります。



    そもそもあなたが日々経験を積んでいる仕事のスキルには「今の会社でしか通用しないスキル」と「他の会社でも通用するスキル」の2種類があります。



    2種類のスキル例


    今の会社でしか通用しないスキル=社内専用システムの使い方、社内の人脈、他の会社にはない独自技術や能力など

    他の会社でも通用するスキル=営業経験3年以上など「対象求人」に該当できるスキルや経験、仕事術など





    そして「他の会社でも通用するスキル」がどのようなものか?は、実際の求人票を見る機会がないと、なかなか実感が持てないものです。




    ちなみに僕自身が転職求人を作成した中には、転職者自身が驚くような年収UPやワークライフバランスUPを果たしたケースもあります♪



    幸福が大きく向上した求人例


    中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

    →中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

    営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

    →仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

    年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

    →自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた





    このように自分が積み上げてきたスキルを軸として、より「ムリなくラクに生きられる環境」を手に入れた方が沢山います。




    しかし転職市場においては、優良求人ほど「一定期間しか掲載されない水商売」の側面もあるのです。



    そのため転職サイトに登録だけでもしておくことで「自分が受け取れるオファーの傾向が分かる」「漠然とでも希望転職先情報をストックしておくことで、もしものリスクに備えられる」のです!



    その結果「今の会社以外ではどんな将来設計が描けるか?」「優良転職求人案件はどんなものか?」をチェックでき、将来の選択肢が広げられますよ♪





    見える化=無料で市場価値が分かる

    確信



    見える化=無料で市場価値が分かるというメリットもあります。



    なぜなら転職サイトに登録することで、「あなたが欲しい人材にマッチした人」に該当すると、スカウトメールが届いたりするからです。



    もちろん「ある程度詳細な職務経歴などは登録」しておかなければなりませんが、スカウトメールを受け取ることで「自分のスキル・キャリアに合う企業」が分かるようになるメリットは大きいです!




    さらに中には「こんな優良企業が僕に連絡をくれるの?」「福利厚生が今の会社より、すごく良いんだけど…」と驚くスカウトが届くこともあります。



    なぜなら転職サイト側としても、一人でも多くの「求人企業にマッチした人材からの応募」を確保したい思惑があるからです。



    そのため一つでも多くの「他企業と大きく差別化できる、求人掲載企業への転職メリット(残業少なめ/高年収/低離職率など)を提示する」からです♪




    もちろんあなた自身は「スカウトメールを読んでポイしてOK」ですが、目を通すだけでも自分の市場価値が分かりますから、もらって損はないわけです。



    ひょっとしたら将来受け取るスカウトメールの中には、思わず転職したくなるような優良企業スカウトが来る可能性もあるわけですからね♪



    そのため「今スグ転職する」わけではなくても「思わぬ優良求人からのスカウトに備えて転職サイトに無料登録と職務経歴書記載だけしておく」のは大きなメリットになるのです!





    自己適性が分かる=適職診断がある

    リクナビネクスト



    意外に侮れないのが、自己適性が分かる=適職診断があるというメリットです。



    就職活動時には「自己分析・他己分析」で自分の長所短所を振り返ったと思いますが、社会に出てからそんな事をした経験がある人は少ないでしょう。



    しかし社会に出てから多少なりとも荒波を乗り越えてきていると、学生時代より明確に「苦痛orラクな働き方」が分かってきていると思いますから、改めて自己分析に取り組むことで「将来設計がより明確化できる」というメリットがあります。




    そしてそんな自己分析チャンスを、転職サイト大手のリクナビNEXTが「無料で」「スグに」「ネットで気軽に」受けられる「グッドポイント診断」というサービスとして提供してくれています。



    しかも「天職占いのようにタロットを1枚引いて診断」といったショボいものではなく「最長約45分&約300問解答で、全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストです。





    僕の診断例





    例えば僕の診断例では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。



    僕の診断例


    日本の誇りの柱
    自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

    独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

    高揚性=変化や刺激を好むタイプ

    自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

    俊敏性=思い立ったら即行動タイプ





    このような結論を得ましたが、とくに「通信系営業マン」をしていた時は、この強みと全く真逆の仕事人生を歩んでおり「毎日が苦痛で非常にストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に改めて驚きました。



    なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



    僕の強みに合わなかった仕事環境例


    ルート営業 怖い
    リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

    自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

    俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める





    そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。



    しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪




    僕の強みに合った仕事環境例


    WEBライター 独学
    リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

    自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

    俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応





    このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



    このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪



    グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

    リクナビNEXT登録者数が増える→オファーなどを送れる数も増える→転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上





    このようにリクナビNEXTが本気で作ったグッドポイント診断を受ければ、今後の人生の指針にできること間違いなしですよ♪!





    職務経歴書が絶対必要な理由

    診断



    また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



    なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



    具体的には以下のような理由があるからです。



    職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


    オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

    未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

    しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない





    そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪



    職務経歴書入力メリット


    登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

    自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

    定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

    理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

    職務経歴書 メリット1 職務経歴書 メリット2 ■職務経歴書入力後にあなたがマッチしやすい求人紹介メール スカウトメール例1 スカウトメール例1 2 ■定期的に受け取れるオファー・スカウトメール例 スカウトメール例2 スカウトメール例3 スカウトメール例4 スカウトメール例5





    このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪







    PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



    ※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪







    日本の誇りの柱の関連記事