社会人2年目 あるある

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「社会人2年目のあるあるを読みたい…」「未来の良くないトラブルを未然防止しておきたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も社会人2年目のあるあるに悩まされたり、その原因を取り除きながらメンタルを安定させるのに人一倍時間がかかったので、あなたの今の気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「社会人2年目のあるある」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

社会人2年目あるある

 

ではまずはじめに、社会人2年目あるあるについてご紹介していきます。

 

新人扱いが無くなる

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

新人扱いが無くなるのは、一番良くあるあるあるです。

 

社内でも社外でも「入社1年目だから仕方ないな…」と思って甘く見てもらっていた部分が「一人前の社会人扱い」に切り替わることがあります。

 

 

とくにしっかりと半年近く研修を行うような会社だと、年次によって扱いが急に変わったりすることもあります。

 

他にも配置転換などで「2年目からは現場最前線扱い」になったりした場合も、負荷と責任が増えてキツくなることがありますね…。

 

後輩=プレッシャー要素が増える

社内ニート 新卒

 

後輩=プレッシャー要素が増えるというあるあるもあります。

 

僕の後輩にも、入社2年目で後輩を指導する立場を任された結果、負荷が大きくなってメンタルが潰され、3年目を迎える前に辞めた女の子もいました。

 

他にも僕が体験したケースでは、新入社員があまりにも優秀で、劣等感に苛まれてキツイというケースもありますね…。

 

仕事量・責任範囲が増える

プレッシャー

 

仕事量・責任範囲が増えるというあるあるもあります。

 

僕も営業職時代に、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、朝は泣きながら出勤していたので、気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも現場に入ってから「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けてしばらく経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

会社・自分の将来性が悲観的

ブラック企業

 

ある程度勤めてきたからこそ、会社・自分の将来性が悲観的というあるあるもありますね。

 

例えば僕の場合「10年先輩が小遣い月3,000円(昼食代込み)」という自虐話を聞いた時に、余裕のない未来に絶望して退職した経験があります。

 

 

他にも僕の周りで、勤務後あまりに「会社にいる自分の将来性が絶望的」と思い、転職した例があります。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

1年で一通りの仕事を経験したからこそ、自分の性格・適正に合わない仕事に就いていると気づいてしまうあるあるもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪

 

社会人2年目あるあるに悩んだ時対策

確信

 

では次に、社会人2年目あるあるに悩んだ時対策についてご紹介していきます。

 

信頼できる人に相談

上司 先輩

 

上司や先輩、プライベートで頼れる人など、信頼できる人に相談するのがオススメです。

 

そして相談する相手を選ぶ基準としては「相談内容に利害関係がない人」「同じ悩みを経験したことがある人」にしておいた方が良いです。

 

 

例えば職場の人間関係(上司との関係)で悩んでいるのであれば「上司と利害関係のない別部署の先輩」「プライベートの同職種経験者」といった感じです。

 

なぜなら上司に忖度して発言せざるを得ない人では本音で話し合えないですし、自分と同じ悩みを経験していないと「的外れなアドバイス」が来るからです。

 

それに、少なくとも「自分が今経験している苦しみは、自分だけじゃない」と分かるだけでも、だいぶ心が和らぐので、思い切って相談するのがオススメですよ♪

 

休みをとってリフレッシュ

お風呂

 

休みをとってリフレッシュするのもオススメです。

 

ただし現実逃避しても「現状は良くならない」ので、現実を少しでも良くする努力をするのがベターです。

 

なぜなら僕も有給休暇を取って、1日ひたすら車で海沿いを走るという「現実逃避」をしたことがありますが、結局は「ただ苦しみを1日伸ばしただけ」でしたから…。

 

 

そのため「今より1mmでも苦痛を取り除く」ためには、ほんのちょっとの勇気と現実を変える努力が必要です。

 

そして具体的な改善策が無いのであれば、以下のリンク先にて「僕が実践した、仕事に行きたくない毎日を変えるテク」を紹介しているので、ぜひ参考にして下さいね♪

 

適性のある仕事への転職を考える

適職診断

 

適性のある仕事への転職を考えるのも、大変オススメです。

 

誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

 

まとめ

 

以上が社会人2年目あるある!仕事がドンドンつらくなる原因と対策まとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。