新卒2年目 メンタル

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「新卒2年目になって、メンタルが毎日不安定…」「心を安定させて、毎日快適に生活できるようになりたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も人一倍喜怒哀楽が激しい人間で、新卒2年目の時にメンタルがやられた経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「新卒2年目のメンタル安定化策」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

新卒2年目でメンタルが辛い【原因】

 

ではまずはじめに、新卒2年目でメンタルが辛い【原因】についてご紹介していきます。

 

新人扱いが無くなる

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

新人扱いが無くなるのが原因で、辛いケースは多いです。

 

社内でも社外でも「入社1年目だから仕方ないな…」と思って甘く見てもらっていた部分が「一人前の社会人扱い」に切り替わることがあります。

 

 

とくにしっかりと半年近く研修を行うような会社だと、年次によって扱いが急に変わったりすることもあります。

 

他にも配置転換などで「2年目からは現場最前線扱い」になったりした場合も、負荷と責任が増えてキツくなることがありますね…。

 

後輩=プレッシャー要素が増える

社内ニート 新卒

 

後輩=プレッシャー要素が増えるため、メンタル的に辛くなるケースもあります。

 

僕の後輩にも、入社2年目で後輩を指導する立場を任された結果、負荷が大きくなってメンタルが潰され、3年目を迎える前に辞めた女の子もいました。

 

他にも僕が体験したケースでは、新入社員があまりにも優秀で、劣等感に苛まれてキツイというケースもありますね…。

 

仕事量・責任範囲が増える

プレッシャー

 

仕事量・責任範囲が増えるのが、メンタル的につらいというケースもありますね。

 

僕も営業職時代に、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、朝は泣きながら出勤していたので、気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも現場に入ってから「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けてしばらく経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

会社・自分の将来性が悲観的

ブラック企業

 

ある程度勤めてきたからこそ、会社・自分の将来性が悲観的だと感じ始め、メンタル的にキツくなってきたというケースもありますね。

 

例えば僕の場合「10年先輩が小遣い月3,000円(昼食代込み)」という自虐話を聞いた時に、余裕のない未来に絶望して退職した経験があります。

 

 

他にも僕の周りで、勤務後あまりに「会社にいる自分の将来性が絶望的」と思い、転職した例があります。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

1年で一通りの仕事を経験したからこそ、自分の性格・適正に合わない仕事に就いていると気づいて、メンタルが辛いケースもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪

 

新卒2年目でメンタルが辛い【対処法】

確信

 

では次に、新卒2年目でメンタルが辛い【対処法】についてご紹介していきます。

 

信頼できる人に相談

上司 先輩

 

上司や先輩、プライベートで頼れる人など、信頼できる人に相談するのがオススメです。

 

そして相談する相手を選ぶ基準としては「相談内容に利害関係がない人」「同じ悩みを経験したことがある人」にしておいた方が良いです。

 

 

例えば職場の人間関係(上司との関係)で悩んでいるのであれば「上司と利害関係のない別部署の先輩」「プライベートの同職種経験者」といった感じです。

 

なぜなら上司に忖度して発言せざるを得ない人では本音で話し合えないですし、自分と同じ悩みを経験していないと「的外れなアドバイス」が来るからです。

 

それに、少なくとも「自分が今経験している苦しみは、自分だけじゃない」と分かるだけでも、だいぶ心が和らぐので、思い切って相談するのがオススメですよ♪

 

休みをとってリフレッシュ

お風呂

 

休みをとってリフレッシュするのもオススメです。

 

ただし現実逃避しても「現状は良くならない」ので、現実を少しでも良くする努力をするのがベターです。

 

なぜなら僕も有給休暇を取って、1日ひたすら車で海沿いを走るという「現実逃避」をしたことがありますが、結局は「ただ苦しみを1日伸ばしただけ」でしたから…。

 

 

そのため「今より1mmでも苦痛を取り除く」ためには、ほんのちょっとの勇気と現実を変える努力が必要です。

 

そして具体的な改善策が無いのであれば、以下のリンク先にて「僕が実践した、仕事に行きたくない毎日を変えるテク」を紹介しているので、ぜひ参考にして下さいね♪

 

適性のある仕事への転職を考える

適職診断

 

適性のある仕事への転職を考えるのも、大変オススメです。

 

誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

 

メンタルを安定させる方法

原因

 

では次に、メンタルを安定させる方法についてご紹介していきます。

 

チョコレートを摂取する

チョコレート

 

子供の頃は午後3時になると「おやつタイム」があったと思いますが、その時間にチョコレートを摂取するのはオススメです。

 

なぜならカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、以下の効果が確認されているからです。

 

■一般的なチョコレート摂取による効果

  • 脳血流量が上昇する
  • 記憶・学習能力に関連するBDFN増加を確認(BDFN=Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)

 

つまりチョコレートを食べる事で、脳を活性化できるというわけです。

 

■チョコレート摂取による健康効果

チョコレート効果

出典:meiji

■GABAチョコレート

GABAチョコレート

出典:グリコ

 

さらにその中でも個人的にオススメなのが、上記の「GABAチョコレート」です。

 

心理的ストレスを低減する「GABA」が含まれているので、精神面でとても良い感じだと個人的に感じています。

 

100円チョコよりはちょっと高いのですが、精神的に不安定だと感じる日は良くこれを食べていました。

 

 

もちろん毎日食べると健康を害する可能性もあるので、「精神的に不安定な日」「脳を活性化せたい時」に食べるようにしましょう♪

 

リラックスする音楽を聴く

音楽

 

リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

 

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

仮眠結果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったりして、仕事に行きたくないケースが多いなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

定期的に肉を食べる

肉

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

 

もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

 

なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

 

 

この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

 

実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

 

結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

 

お風呂に入るor温泉に行く

お風呂

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

片付け・断捨離

断捨離

 

部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

 

なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

 

 

そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

 

※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

 

 

例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

 

あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

 

汚部屋

 

また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

適職診断

 

ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

新卒2年目でメンタルが辛い【最終手段】

最終手段

 

では次に、新卒2年目でメンタルが辛い【最終手段】についてご紹介していきます。

 

異動・配置転換依頼

異動 配置転換

 

会社の規模がある程度大きければ、異動・配置転換依頼を考えてみるのがオススメです。

 

なぜなら転職は、転職先で人間関係構築や社風に馴染む感覚を0ベースで積み上げていかなければならないので、その点では非常に大変だからです。

 

そのため「人間関係に問題があるなら他の部署へ」「今の仕事に適性がないなら他の職種へ」シフトできるか?可能性を考えてみるのです。

 

 

会社としても、せっかく採用した人材を流出するのは損失ですから、退職は避けたいはずなので、相談に乗ってくれそうな上司や先輩、人事への相談がベターですよ♪

 

ちなみに、そもそも転職・退職したいと上司や先輩に切り出せば「今の会社にいる自分が否定された感覚になり、否定される確率大」です。

 

しかし一方で「今の会社で続けられる自信がない」という相談であれば「なんとか助けてあげたい親or兄(姉)心」で接してくれる可能性大なので、安心して相談しましょう♪

 

※ただしなるべく「異動経験のある人」「自分が異動しても利害関係が無いor少ない人」に相談するのがベターですよ♪

 

休職相談・精神科相談

睡眠

 

1日〜2日休みをもらっただけでは改善できなさそうであれば、休職相談・精神科相談するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

次回の転職を有利に進めるコツ

診断

 

とは言え好き放題やってしまうと「次の転職時に自己PRがネガティブになる」可能性が高いです。

 

そのため以下のような、次回の転職を有利に進めるコツを掴んでおきましょう♪

 

退職代行利用〜その後の流れ

→次回転職時の面接・自己PRには「前の会社を辞めたネガティブな転職理由&ポジティブな転職理由」を軽く伝える

ネガティブ例→「人格否定を伴う人間関係が続いて心が病みつつあったので、先輩などに相談して手は尽くしましたが、改善できる兆しがなかったので、残念ながら退職代行を利用して退職しました」

ポジティブ例→「また、自分が生涯携わる適職を改めてしっかり吟味した上で、御社の●●の仕事がとても魅力的に感じ、応募させていただきました

その他→「今までの自分の経験の●●が、きっとお役に立てると思います」(貢献可能なスキルや経験があれば)

 

感覚としては「相手にポジティブな退職理由の方が強く印象に残る」ようにするのがベターです。

 

ジトっと「俺はスグ辞めるぜ…。」というオーラで履歴書を書いたり、面接で話してしまうと「コイツは我が社に入れたくないな…。」と思われてしまいますから。

 

そのため「なるべく後腐れなく退職して、新天地では新たな気持ちで爽やかに生きる」くらい明るく行くのがオススメです♪

 

転職

転職

 

今の会社で続けていける自信がないのであれば、転職を考えるのもアリでしょう。

 

ただしいきなり0ベースで転職に踏み切るのは後々苦しくなるので、ある程度「どの業界に行くか?」「自分の適性は何か?」といった方向性が必要です。

 

なぜなら「無計画に飛び出して、勢いで転職する」と、手痛いしっぺ返しを喰らう可能性が高いからです。

 

 

実際僕の場合「通信系営業の経験」があるというだけで、転職エージェントのオススメ求人に応募してしまい、しっぺ返しを食らった過去があります。

 

詳しく求人情報を聞いていなかった僕が悪いのですが「渋谷の飲食店をローラー作戦で飛び込みし続けるやっつけ営業」に入ってしまったのです…。

 

そのためメンタルがズタズタになり、結局2ヶ月で退職するハメになったのですが、僕の個性・適正に全く合っていなかったのが原因だったと今でも悔やんでいます…。

 

僕の適正に合わなかった例

自由度がない=とにかくアポと成約をとる

独創性なし=渋谷の飲食店を片っぱしから飛び込むだけ

 

そのため繰り返しますが「自分の個性・適性を分かっていた方が、働きやすい環境を見つけやすい」です!

 

 

だからこそ繰り返しになりますが、以下のリンク先にて紹介している「信頼できる個性・適職診断」などを利用して、自己分析を固めてから、転職を目指すのがオススメですよ。(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

 

僕自身の苦しんだ経験と同じ痛みを、あなたが繰り返さないように、あえて口を酸っぱくして言わせてもらいました。

 

まとめ

 

以上が新卒2年目のメンタル安定策!安心・安全に社会人生活を続ける呪術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。