第二新卒 甘い

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「第二新卒で転職して、4月or10月入社を狙おうなんて甘いやばい考え?」「第二新卒は不利だからポテンシャル採用なんて嘘っぱちで、募集企業は不動産やアパレル、ゲーム業界といった激務会社で、すぐフリーターになっちゃう?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も第二新卒時期に1年未満や1ヶ月未満で辞めた経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「第二新卒はあまいやばい考えだ!なんてアドバイスが的外れな理由と、おすすめ転職方法・職種選択」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

第二新卒は甘いやばい考えと言われる原因

上司 嫌い 細かい

 

ではまずはじめに、第二新卒は甘いやばい考えと言われる原因についてご紹介していきます。

 

※ちなみに第二新卒とは以下の人が対象となる枠組みです。

 

第二新卒はいつまで?人事条件は?

学校を卒業して社会人になってから入社3年目まで

「大学卒=22歳卒業〜25歳まで」「専門・短大卒=20歳卒業〜23歳まで」「高卒=18歳卒業〜21歳まで」

浪人生などは年齢が後にずれ込む

そのため26歳(4年目)・27歳(5年目)以降は該当しないが、近年では「20代を第二新卒と扱う専門エージェントや採用企業」も増えている

職歴・スキルが積み上がっていない

スキル

 

職歴・スキルが積み上がっていないというのが、第二新卒は甘いやばい考えと言われる理由です。

 

確かにこれは真理で「一つの物事が一人前レベルになるまで、おおよそ3年かかる」という根拠があります。

 

3年経験を積んだ方が良い根拠

レベルアップ

 

そして3年経験を積んだ方が良い根拠として覚えておいて欲しいのが、「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」という普遍の法則です。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので「前職で経験したスキル」が身についているか?の基準として、入社3年は説得力があります。

 

スグ辞めるとネガティブに見られる

退職

 

スグ辞めるとネガティブに見られるのも、第二新卒は甘いやばい考えと言われる理由です。

 

なぜなら入社から離職までの期間が短いと「イヤな仕事からスグ逃げる」「責任を取れない半人前」と思われがちだからです。

 

とはいえ後述しますが、それは古臭い価値観なので「自分の得意な能力を、適職でなるべく伸ばす」という視点で働いたほうが、豊かで幸福な人生を構築できます♪

 

第二新卒で大手は難しい

会社

 

第二新卒で大手は難しいというデメリットもあります。

 

しかし「高学歴一括採用の会社は、そもそも第二新卒枠でなくても入社が難しい」と言えます。

 

僕のように「実務経験のある人が“契約社員+中途入社”なら実現可能」ですが、終身雇用・年功序列が生きているような古い会社は、第二新卒でなくても無理です。

 

 

それよりも「自分にとって生涯役に立つスキルや経験を得られる会社や組織で働く」という視点で転職したほうが、長期的に見て有用と言えますよ♪

 

第二新卒は甘いやばい=古臭いクソ意見

パワハラ上司 末路

 

では次に、第二新卒は甘いやばい=古臭いクソ意見についてご紹介していきます。

 

「転職=負け犬」という古い価値観

上司

 

「転職=負け犬」という古い価値観が「第二新卒は甘いやばい考え」というお節介な価値観を押し付けてきています。

 

そして「転職や若くして辞めることが異常と考える人たちの価値観」を知る上で「僕たちの世代と親世代の価値観が異なる原因=企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「親世代にとって会社を辞めると考える人は異常でクレイジー」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

一箇所勤めだけでは未来が暗い

仕事 辞めたい お金 ない

 

一箇所勤めだけでは未来が暗いという事実も知っておいたほうが良いでしょう。

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

そのため「同じ場所で働き続ければ将来良くなる」という将来設計も良いですが「より自分の適職・天職でスキルを高めるチャレンジ」を行なう人も増えるべきなのです。

 

その上で副業や別の収入源を確保するなど「会社の一つの収入源から独立する」必要性もあると言えます。

 

石の上にも三年の新解釈

本

 

そして石の上にも三年の新解釈についてもご紹介します。

 

先ほど「500時間・5,000時間・50,000時間」の話で、3年ほどやれば1人前になれるというお話をご紹介しましたね。

 

そのことからも「じゃあ3年耐え凌げば良い」と思われるかもしれませんが、不得意なことやイヤな事は3年経っても嫌なことが多いです。

 

 

例えば僕は「数学・化学」などの理系的学問がとにかく苦手で嫌いなのですが、学生時代に3年経っても「嫌いで苦手」なままでした。

 

そしてこれらの能力が必要となる「通信営業のセールスエンジニア」を3年ほどやっていましたが、そこでの仕事もずっと辛く苦しいままでした。

 

だからこそ、その会社で定年まで勤めていたらと思うと、本当に人生が辛く苦しいものになっていたと恐怖すら感じています…。

 

 

そしてそのことから言えるのが「5,000時間・50,000時間」を積み重ねていくのは、自分が「好きor得意」なことにしておいたほうが良いという結論です。

 

早く適職で経験を積むべき

天職

 

以上の点からも、早く適職で経験を積むべきだと断言できます!

 

なぜなら先ほど僕の例でもご紹介したように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の個性や強みに合ったこと」であれば、ムリなく継続できるようになれるのです。

 

 

例えば僕は現在物書きとして生計を立てていますが「読む・書く」という分野に関しては、以下のスキルと経験を積み上げてきました。

 

僕の物書きとしての実績

読書累計1,000冊以上

WEBライター歴5年以上

個人記事執筆数3,000記事以上

会社員時代の求人記事1,000件以上

 

僕にとってこれらは「毎日苦痛少なく継続して積み上げてきた結果」ですが、「本を広げると3分で眠ってしまう人」にとってはあり得ない実績だと思います。

 

しかしそんな僕でも、先ほどお伝えしたように「数学・科学的分野」は死ぬほど苦手なので「研究職や税務」などの業務は超ヘボいと思います。

 

このように人によって「苦痛少なくやり続けられる分野」は違うので、その強みを活かした適職・天職に沿ったスキルを積み上げていったほうが良いのです。

 

第二新卒時に失敗した転職体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、第二新卒時に失敗した転職体験談についてご紹介していきます。

 

※これはまだ「第二新卒」という概念が普及していない時期に、就職&転職に失敗した僕の苦い体験談です…。

 

新卒3ヶ月で営業を辞めてフリーター

フリーター メリット

 

僕の社会人デビューは、新卒3ヶ月で営業を辞めてフリーターで始まりました。

 

僕は「地元名古屋で社員200人程度の軽自動車販売会社・ルート営業マン」として働き始めました。

 

 

しかし当時は「実家暮らし・彼女を作った経験なし・自分に自信なし」という無いない尽くしのダメ人間でした。

 

その上「営業先は強面モータース屋社長巡り&値段交渉」「担当エリアの売り上げが良く、受注がドンドン入ったが、社内は皆出払っていて相談相手がいない」というストレスフルな環境だったのです。

 

そして「ある時営業所で先輩から言われた話」が引き金となり、思わず退職を願い出てしまいました…。

 

3ヶ月で退職する気持ちになった引き金

10年上の先輩が毎日カップラーメンを食べている姿を見ていたので、質問したら「俺のお小遣いは月3000円食費込みなんだよ…」と言われ、10年後の将来像に幻滅した

 

このように「その会社での10年後の姿に恐怖を感じた」のが決め手となり、ある時所長に「辞めさせて下さい!」と宣言して、飛び出してしまったのです。

 

入社1週間でカメラマン退職後ニート

カメラ

 

そして勢いで車の営業マンを辞めた後に転職先が決まったのですが、その後も転職失敗して入社1週間でカメラマン退職後ニートになりました。

 

具体的には趣味のカメラ経験を活かして「結婚式場のカメラマンベンチャー会社」に採用されたのですが、毎日徹夜続きという職場環境にビビって無断欠勤したのです。

 

 

そして案の定、携帯に何回も電話が来て呼び出しがあり、渋々出勤しました。

 

そこで社長から直接色々罵詈雑言を浴びせられましたが、負い目は完全に僕の方にあったので、土下座して謝りましたが、帰って数時間後に上司から「クビです」と連絡を受けて失職しました。

 

第二新卒転職を成功させる秘訣

錬金術

 

では次に、第二新卒転職を成功させる秘訣についてご紹介していきます。

 

※これは僕が第二新卒専門エージェントなどを利用せずに、勢いで退職&転職して失敗した経験に基づいた教訓です

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

今まで「第二新卒でも転職すべき!」という論調で話してきましたが、「今の仕事がイヤ」というネガティブな動機だけで飛び出しても、後悔する可能性が高いです。

 

なぜなら採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

そして失業保険や貯金を利用したり、時に「人からお金を借りること」も選択肢に入れながら「自分が安心・安定して働ける適職は何か?」を明確にした方が良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

そして当時工場のライン作業でバイトしていたのですが、それを辞めて50万円の貯金で東京に上京し、その後合計上場企業で5年ほど勤め「一流のビジネスマンになった」という自負を得ました。

 

あとは月収100万円の目標引き寄せを実現するために、自分の経験を交えて人々の役に立ちながらお金儲けもできる、このようなサイトを立ち上げているというわけです。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への就職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    再び転職失敗して無職を避ける職種転換

    適職

     

    では次に、再び転職失敗して無職を避ける職種転換についてご紹介していきます。

     

    なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

     

    人前に立つ営業・販売職

    営業 セールス

     

    人前に立つ営業・販売職が、シフトする転職先としてあります。

     

    実際営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

     

    人前に立つ仕事への職種転換メリット

    コミュニケーション能力が確実に上がる

    コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

    インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

    個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

    人前に立つ仕事への職種転換デメリット

    お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

    面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

    上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

    仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

     

    このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

     

    そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

     

    ※とはいえ僕は、事務職から営業職に転職して月収が約10万円ほど上がり、3年ほど苦しかったですが、自分の思い通りに発言できる力を付けられたので、職種転換して良かったと思っています。

     

    経理・税務などの専門分野

    役所

     

    内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

     

    とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

     

    もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

     

     

    しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

     

    そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

     

    WEB系内勤職

    SEO

     

    個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

     

    WEB系内勤職

    WEBライター・WEBディレクター

    WEBデザイナー

    WEBマーケター・WEBコンサルタント

    プログラマー・システムエンジニア など

     

    僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

     

    しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

     

     

    HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

     

    ※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

     

     

    ※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

    まとめ

     

    以上が第二新卒は甘いやばい考え?直感に従うのが正しいと分かる武装錬金術のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。