第二新卒 甘い

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「第二新卒で転職して、4月or10月入社を狙おうなんて甘いやばい考え?」「第二新卒は不利だからポテンシャル採用なんて嘘っぱちで、募集企業は不動産やアパレル、ゲーム業界といった激務会社で、すぐフリーターになっちゃう?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も第二新卒時期に1年未満や1ヶ月未満で辞めた経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「第二新卒はあまいやばい考えだ!なんてアドバイスが的外れな理由と、おすすめ転職方法・職種選択」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

第二新卒は甘いやばい考えと言われる原因

上司 嫌い 細かい

 

では次に、第二新卒は甘いやばい考えと言われる原因についてご紹介していきます。

 

※ちなみに第二新卒とは以下の人が対象となる枠組みです。

 

第二新卒はいつまで?人事条件は?

学校を卒業して社会人になってから入社3年目まで

「大学卒=22歳卒業〜25歳まで」「専門・短大卒=20歳卒業〜23歳まで」「高卒=18歳卒業〜21歳まで」

浪人生などは年齢が後にずれ込む

そのため26歳(4年目)・27歳(5年目)以降は該当しないが、近年では「20代を第二新卒と扱う専門エージェントや採用企業」も増えている

職歴・スキルが積み上がっていない

スキル

 

職歴・スキルが積み上がっていないというのが、第二新卒は甘いやばい考えと言われる理由です。

 

確かにこれは真理で「一つの物事が一人前レベルになるまで、おおよそ3年かかる」という根拠があります。

 

3年経験を積んだ方が良い根拠

レベルアップ

 

そして3年経験を積んだ方が良い根拠として覚えておいて欲しいのが、「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」という普遍の法則です。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので「前職で経験したスキル」が身についているか?の基準として、入社3年は説得力があります。

 

スグ辞めるとネガティブに見られる

退職

 

スグ辞めるとネガティブに見られるのも、第二新卒は甘いやばい考えと言われる理由です。

 

なぜなら入社から離職までの期間が短いと「イヤな仕事からスグ逃げる」「責任を取れない半人前」と思われがちだからです。

 

とはいえ後述しますが、それは古臭い価値観なので「自分の得意な能力を、適職でなるべく伸ばす」という視点で働いたほうが、豊かで幸福な人生を構築できます♪

 

第二新卒で大手は難しい

会社

 

第二新卒で大手は難しいというデメリットもあります。

 

しかし「高学歴一括採用の会社は、そもそも第二新卒枠でなくても入社が難しい」と言えます。

 

僕のように「実務経験のある人が“契約社員+中途入社”なら実現可能」ですが、終身雇用・年功序列が生きているような古い会社は、第二新卒でなくても無理です。

 

 

それよりも「自分にとって生涯役に立つスキルや経験を得られる会社や組織で働く」という視点で転職したほうが、長期的に見て有用と言えますよ♪

 

第二新卒は甘いやばい=古臭いクソ意見

パワハラ上司 末路

 

では次に、第二新卒は甘いやばい=古臭いクソ意見についてご紹介していきます。

 

「転職=負け犬」という古い価値観

上司

 

「転職=負け犬」という古い価値観が「第二新卒は甘いやばい考え」というお節介な価値観を押し付けてきています。

 

そして「転職や若くして辞めることが異常と考える人たちの価値観」を知る上で「僕たちの世代と親世代の価値観が異なる原因=企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「親世代にとって会社を辞めると考える人は異常でクレイジー」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

一箇所勤めだけでは未来が暗い

仕事 辞めたい お金 ない

 

一箇所勤めだけでは未来が暗いという事実も知っておいたほうが良いでしょう。

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

そのため「同じ場所で働き続ければ将来良くなる」という将来設計も良いですが「より自分の適職・天職でスキルを高めるチャレンジ」を行なう人も増えるべきなのです。

 

その上で副業や別の収入源を確保するなど「会社の一つの収入源から独立する」必要性もあると言えます。

 

石の上にも三年の新解釈

本

 

そして石の上にも三年の新解釈についてもご紹介します。

 

先ほど「500時間・5,000時間・50,000時間」の話で、3年ほどやれば1人前になれるというお話をご紹介しましたね。

 

そのことからも「じゃあ3年耐え凌げば良い」と思われるかもしれませんが、不得意なことやイヤな事は3年経っても嫌なことが多いです。

 

 

例えば僕は「数学・化学」などの理系的学問がとにかく苦手で嫌いなのですが、学生時代に3年経っても「嫌いで苦手」なままでした。

 

そしてこれらの能力が必要となる「通信営業のセールスエンジニア」を3年ほどやっていましたが、そこでの仕事もずっと辛く苦しいままでした。

 

だからこそ、その会社で定年まで勤めていたらと思うと、本当に人生が辛く苦しいものになっていたと恐怖すら感じています…。

 

 

そしてそのことから言えるのが「5,000時間・50,000時間」を積み重ねていくのは、自分が「好きor得意」なことにしておいたほうが良いという結論です。

 

早く適職で経験を積むべき

天職

 

以上の点からも、早く適職で経験を積むべきだと断言できます!

 

なぜなら先ほど僕の例でもご紹介したように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の個性や強みに合ったこと」であれば、ムリなく継続できるようになれるのです。

 

 

例えば僕は現在物書きとして生計を立てていますが「読む・書く」という分野に関しては、以下のスキルと経験を積み上げてきました。

 

僕の物書きとしての実績

読書累計1,000冊以上

WEBライター歴5年以上

個人記事執筆数3,000記事以上

会社員時代の求人記事1,000件以上

 

僕にとってこれらは「毎日苦痛少なく継続して積み上げてきた結果」ですが、「本を広げると3分で眠ってしまう人」にとってはあり得ない実績だと思います。

 

しかしそんな僕でも、先ほどお伝えしたように「数学・科学的分野」は死ぬほど苦手なので「研究職や税務」などの業務は超ヘボいと思います。

 

このように人によって「苦痛少なくやり続けられる分野」は違うので、その強みを活かした適職・天職に沿ったスキルを積み上げていったほうが良いのです。

 

第二新卒時に失敗した転職体験談

日本の誇りの柱

 

では次に、第二新卒時に失敗した転職体験談についてご紹介していきます。

 

※これはまだ「第二新卒」という概念が普及していない時期に、就職&転職に失敗した僕の苦い体験談です…。

 

新卒3ヶ月で営業を辞めてフリーター

フリーター メリット

 

僕の社会人デビューは、新卒3ヶ月で営業を辞めてフリーターで始まりました。

 

僕は「地元名古屋で社員200人程度の軽自動車販売会社・ルート営業マン」として働き始めました。

 

 

しかし当時は「実家暮らし・彼女を作った経験なし・自分に自信なし」という無いない尽くしのダメ人間でした。

 

その上「営業先は強面モータース屋社長巡り&値段交渉」「担当エリアの売り上げが良く、受注がドンドン入ったが、社内は皆出払っていて相談相手がいない」というストレスフルな環境だったのです。

 

そして「ある時営業所で先輩から言われた話」が引き金となり、思わず退職を願い出てしまいました…。

 

3ヶ月で退職する気持ちになった引き金

10年上の先輩が毎日カップラーメンを食べている姿を見ていたので、質問したら「俺のお小遣いは月3000円食費込みなんだよ…」と言われ、10年後の将来像に幻滅した

 

このように「その会社での10年後の姿に恐怖を感じた」のが決め手となり、ある時所長に「辞めさせて下さい!」と宣言して、飛び出してしまったのです。

 

入社1週間でカメラマン退職後ニート

カメラ

 

そして勢いで車の営業マンを辞めた後に転職先が決まったのですが、その後も転職失敗して入社1週間でカメラマン退職後ニートになりました。

 

具体的には趣味のカメラ経験を活かして「結婚式場のカメラマンベンチャー会社」に採用されたのですが、毎日徹夜続きという職場環境にビビって無断欠勤したのです。

 

 

そして案の定、携帯に何回も電話が来て呼び出しがあり、渋々出勤しました。

 

そこで社長から直接色々罵詈雑言を浴びせられましたが、負い目は完全に僕の方にあったので、土下座して謝りましたが、帰って数時間後に上司から「クビです」と連絡を受けて失職しました。

 

再び転職失敗して無職を避ける職種転換

適職

 

では次に、再び転職失敗して無職を避ける職種転換についてご紹介していきます。

 

なぜなら似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪(転職した結果、自分に合っていたりもしますから♪)

 

人前に立つ営業・販売職

営業 セールス

 

人前に立つ営業・販売職が、シフトする転職先としてあります。

 

実際営業職を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

 

人前に立つ仕事への職種転換メリット

コミュニケーション能力が確実に上がる

コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

人前に立つ仕事への職種転換デメリット

お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

 

このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

 

そのため離職率も高かったりするので「収入を上げたい!」「自分に自信をつけたい!」という確固とした目的がなければ、そもそも職種転換しない方が良いジャンルとも言えます。

 

※とはいえ僕は、事務職から営業職に転職して月収が約10万円ほど上がり、3年ほど苦しかったですが、自分の思い通りに発言できる力を付けられたので、職種転換して良かったと思っています。

 

経理・税務などの専門分野

役所

 

内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野にステップアップしていくのもアリです。

 

とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

 

もちろん経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

 

 

しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

 

そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

 

WEB系内勤職

SEO

 

個人的に営業や販売ほどストレスを抱えることなく、収入UPなどを目指せるWEB系内勤職がおすすめです。

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

自分の強みを明確にする

転職

 

さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

 

なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が第二新卒は甘いやばい考え?HAPPYな働き方のコツや転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。