営業 辞めたい 甘え

 

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どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は営業を辞めたい=甘え?上場企業で3年勤めた男の見解25選のご紹介です。

 

「営業を辞めたいのは甘え?堂々と生きていく見解を知りたい」「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

営業を辞めたいと思う原因

疑問

 

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ではまずはじめに、営業を辞めたいと思う原因についてご紹介していきます。

売る商品に納得していない

仕事

 

売る商品に納得していないから、営業を辞めたいと感じるケースは多いです。

 

とくに「明らかに自社より安くて価値の高い商品」がある場合は最悪です。

 

とはいえそういう場合は「営業力を磨くチャンス」とも言えるので、「●●さんから買うよ」と言われる体験もできたりします。

 

 

例えば僕自身の体験ですが、ある時期大学の先生向けに「経済情報誌」を販売する新規開拓営業に就いていました。

 

具体的には日経グループのビジネス誌をゼミで扱ってもらう提案営業でした。(30名いれば号毎に30冊売上増)

 

 

とはいえ「買うわけないだろ?高いし学生が読むわけない!」と思い切り断られる事も多く、正直辛かったです。

 

しかしある時「直接ゼミ生に大島さんがプレゼンしてくれたら、多数決で購入を決めますよ」と言われたのです。

 

 

前日まで一生懸命資料作成し、上司のダメ出しを貰いながら「観光学部の学生に役立つ情報を」との思いで当日を迎えました。

 

結果として先生から「売込みは知り合いでも断っていたけど、今回大島さんに頼んで本当に良かった」と言われた時は本当に嬉しかったです。

 

その後その先生からは受注できませんでしたが、紹介をもらった先で受注が上がった事も非常に嬉しかった記憶があります。

 

 

このように「自分の人間性・営業力」を作れる機会とも言えるので、自分が納得するまでは挑戦する方が良いと思います。

 

ノルマが厳しい

転職活動

 

ノルマが厳しいから、営業を辞めたいと感じているケースもあります。

 

そもそも僕は「ノルマという概念」が大嫌いで、「ノルマ」という言葉を使う会社は辞めるべきだと思っています。

 

なぜなら「ノルマとは敗戦後にシベリア抑留者が持ち帰った言葉で”強制労働に伴う責任達成量”」という意味だからです!

 

 

つまり「ノルマ=イヤイヤする事」という前提があり、ノルマという言葉を使う会社は強制労働概念が蔓延していると思うからです。

 

聖書でも「初めに言があった」「言葉は肉となった」とあるように、言葉の持つ意味は人生に大きな影響を与えます。

 

その為「ノルマという名の強制労働」を強いる会社にはサヨナラした方が良いと思いますよ!

 

テレアポ・飛び込みが辛い

通話

 

テレアポ・飛び込みが辛いから、営業を辞めたいと感じているケースもあります。

 

実際僕も一度辞めた営業職に再チャレンジした後、新規開拓のテレアポ・飛び込みは毎日が恐怖でした。

 

正直電話を持ったまま涙を流した事は何度もありましたし、飛び込んだ先で罵詈雑言を吐かれた経験も何度もあります。

 

 

しかし今思えば「自分の思った通りの現実を作る」上では、人の敷地に踏み込んで提案できる能力は必須です。

 

その為新規開拓能力は、会社や自分の売り上げはもちろん、恋人や人間関係を思い通りに動かす為の力となるのです。

 

 

だからこそ「新規開拓に強い=現実が思い通りになる」とも言えるので、納得行くまで挑戦するのがオススメです!

 

実際僕も1度は3ヶ月で辞めた営業職に再就職し、トータル3年ほど継続して自信を得ましたからね♪

 

ただし職場の環境がどうしても納得行かないものであれば、より働きやすい会社に転職した方が良いでしょう。

 

顧客・商材が自分に合ってない

お金

 

顧客・商材が自分に合ってないから、営業を辞めたいと感じるケースもあります。

 

例えば僕の大学時代のアルバイト経験ですが、TVゲームショップの販売員としてGEOで働いた時は半年で辞めました。

 

しかし同じTVゲームショップのmagical gardenでは大学卒業前まで3年半続けました。

 

 

理由は単純で「GEO客層のガラが悪かった」一方で、magical gardenは「親子連れメインで接客対象が僕の性に合った」からです。

 

このように自分の適正に合えば、しっかり勤められる場所を見つけられると思いますよ♪

 

上司や周りとウマが合わない

上司

 

上司や周りとウマが合わないから、営業を辞めたいと感じているケースもあります。

 

とくに古い会社で終身雇用・年功序列が根強い会社ほど、会社に入ってから努力をしていない性格に難ありの人が多い印象です。

 

その結果あり得ないくらいダメダメ人間が多かったりします。

 

 

さらに厄介なのがダメダメタイプでも、年功序列で昇進しているケースも多いです。

 

結果として「仕事はできないし育成できない」にも関わらず、上司という立場でダメ出しだけしたり仕事を押し付けてきたりします。

 

 

もうそういった上司の下に付いてしまった場合は最悪です…。

 

そのため可能なら異動願いを出した方が良いですし、会社に将来性を見込めないなら転職してしまった方が良いです。

 

 

一般的に歴史の長い会社ほど社会的信頼は高いですが、その一方で古臭い慣習やドロドロの人間関係・しがらみばかりなことも多いです。

 

そのため創業年数は短くても、優良ベンチャーに転職した方が幸せというケースもあると思っています。

 

※創業年数が短くてルールが決められておらず、一々決めるのが面倒と感じるケースもありますが…。

 

社内の構造的問題

ブラック企業

 

業務効率が悪いのを「社員の頑張りでカバー」と考えているなど、社内の構造的問題というケースもあります。

 

こういう組織はもう最悪で、「我慢して頑張ればきっと良くなる」という一種の洗脳をしてきます。

 

もちろん時には「我慢や頑張り」も必要ですが、それで社員を不安にさせている時点で「組織としてどうなの?」と思うわけです。

 

 

しかもそういった組織に限って転職話をすると、「頑張れない奴はどこに行ってもダメだ!」と周りが嫌味を言ってきます。

 

とはいえそういった発言は「転職したり今の状況を変えようとしない自分への嫌悪感」から出ている負け犬の遠吠えです。

 

そのため「あぁ、可哀想だなこの人は」といった気持ちで聞き流しておけば良いです。

 

残業・休日出勤などの勤務形態

注意点

 

残業・休日出勤などの勤務形態で、「ストレス」そのものが麻痺している組織というケースもあります。

 

そもそも会社によって働き方や残業の価値観は全く違います。

 

具体的には「毎日暇で暇で仕方ない人」もいれば、「毎日忙しくて仕方ない人」もいるわけです。

 

 

そんな中で「深夜残業、休日出勤こそが美徳」と思っている会社ほど、古臭い価値観に縛られている人が多いと感じています。

 

しかもそういった会社のメンバーに限って、家庭がボロボロだったりします。

 

具体的には「おじさん誰?と子供に言われてしまった」という笑えない話を、年上の先輩がしていたりするのです。

 

 

そのためこのような組織にいるなら、会社を変えるために何年〜何十年も奮闘して組織のトップになって改革するのが良いでしょう。

 

もしくは「転職して自分らしく働ける環境」を手に入れるのがベターです。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

営業を辞めたい時の対策

テク

 

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では次に、営業を辞めたい時の対策についてご紹介していきます。

自分自身の問題を解決する

仕事

 

ストレスの原因が自分にあるのであれば、自分自身の問題を解決するのがオススメです。

 

とくに「人間関係問題」「仕事効率」はたいてい自分に問題があります。

 

 

仕事効率は能力UPで解決できますし、人間関係問題も「イヤな人間を引き寄せない」人生を手に入れれば解決ですから♪

 

どちらも後で詳しい対処法をご紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

自分が働きやすい営業会社に転職

自由 会社

 

自分が働きやすい営業会社に転職するのもオススメです。

 

例えば新規開拓やルート営業で働き方はだいぶ違うほか、業界によって全然雰囲気なども違います。

 

 

実際「準官公庁系営業=規律重視の環境」と「広告系営業=実績重視・自由重視」で、大きく働き方が違いましたから。

 

営業以外の職種に転職

副業

 

営業以外の職種に転職するのもオススメです。

 

実際僕も営業再チャレンジをした3年ほどした後に、WEBクリエイターへの転職したタイプです。

 

やはり人には個性や好き嫌いがあるので、ずっと営業で行くべきタイプの人もいれば、他が合っている人もいるからです。

 

適性に合わない仕事はストレス

好き 天職

 

そして自分の適性に合わない仕事はストレスです。

 

つまり20代特有のストレスがある一方で、適性に合っていない仕事はその後もずっとストレスになり続けるわけです。

 

 

例えば僕はクリエイターの才能があるので、自分で何か創ったりするのが好きです。

 

しかも直感的に仕事するのが好きですが、一方で他の職種で経験した「数値チェック」「規律・監査」の分野はストレスが一杯でした。

 

このように人によって適性は異なるので、ストレスが今後も続きそうなのであれば転職も考えた方が良いでしょう!

 

 

令和になった現代では若手専門の転職エージェントもありますし、20代なら未経験チャレンジも十分可能です。

 

実際僕もWEBクリエイター転職時は不安を感じましたが、結果的には営業マン時代より快適に仕事ができるようになりました。

 

しかも興味がある分野でも、若手なら未経験OKの可能性も高く、イチから覚えていくことができ大変オススメです!

 

楽しい仕事発見のコツ

性格

 

また楽しい仕事発見のコツについてもご紹介しておきます。

 

要点は「あなたが歩んだプロセス」「得意とする教科・科目」にあります。

 

 

そもそも例えば文系大学卒の場合は、大まかに以下の学部があるわけです。

 

■主な文系学部

  • 経営学部
  • 経済学部
  • 法学部
  • 文学部・人文学部
  • 教育学部
  • 外国語学部 など

 

この中であなたが通学した学部は「自らが選んだ学問」だったわけです。

 

もちろんたまたま受かった学部に入っただけと思うかもしれませんが、少なくとも「選ばなかった学部」もありますよね?

 

 

つまり本能的に「自分に向いていない学部を除外し、自分に向いている学部を受験した」わけです。

 

そのため「あなたが学ぶ学部を選んだ理由」を明確にすることで、自らが楽しいと思える働き方・生き方に近づけるのです!

 

楽しい仕事発見のコツ例

文系 仕事 楽しい 自己紹介

 

そして楽しい仕事発見のコツ例についても、僕の体験談を交えてご紹介します。

 

まず僕が学生期間に選び、学んだものは以下の通りです。

 

■大島諒一の通った道

  • 大学は経営学部・情報システムコース
  • 卒業論文は「日本人の外国人に対する非積極性」
  • 得意科目は「日本史・国語(特に現文)」
  • 「経営・経済・心理」を中心に受験
  • アルバイトはゲームショップのみを経験

 

そして大学卒業から10年を経て、通ってきている道は以下の通りです。

 

■大島諒一の通った道

  • 通信業界や広告業界を中心に従事
  • 転職サイト=新境地開拓サポートに従事
  • ライティングなど「ストーリーを伝える」仕事に従事
  • 心理学・人間行動学を日々学習し実践
  • 仕事は「営業・ライターなどのストーリーを伝える仕事」が中心

 

このように過去学んだものにリンクするように、自らの知識・経験を伸ばしてきています。

 

しかも「アルバイトは飲食業界未経験なので、飲食系への興味は薄い」「外国語学部では無いので対外国興味は薄い」ことも分かります。

 

 

つまり社会人10年という期間を通して「学生時代に無意識に選んだことを育んできた」と言えるのです。

 

そのためあなたが通ってきた文系学部の道にも、「好き・得意」が隠れている可能性が非常に高いと思います。

 

だからこそ「楽しい仕事は学生時代に無意識に自覚していた」という観点を持って、自己分析してみるのがオススメです!

 

営業を辞めたい時の職種選択肢

文系 仕事 ない 仕事

 

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では次に、営業を辞めたい時の職種選択肢についてご紹介していきます。

資格を取得して事務系

ノート

 

人と接することが苦手であれば事務系の仕事もあります。

 

ただし事務系の場合は一般事務や営業事務などより、経理・人事など専門資格・経験を積める職種の方が安泰だと思います。

 

 

厳しいことを言えば一般事務や営業事務は「営業や他の部署の人間をサポートする業務」です。

 

そのためキャリアアップしにくく、場合によっては「必要ない」と言われてしまいやすいキャリアだと感じるからです。

 

 

もちろん経理・人事・総務も人件費削減の一環として縮小される可能性もあります。

 

実際僕が勤めた自動車ディーラーの会社では、各営業所にいた総合事務職(総務・経理など)を削減し、本社一括管理にしましたから。

 

 

しかし資格や専門的な能力を持てば、能力を伸ばして希少価値を高めることができ、転職する強みにすることが可能です!

 

実際僕はOA事務という「手に職になりにくい職種」を2年ほど続けた後に営業に戻ったくらいです。

 

そのため「自分への自信とキャリアへの自信が持てる」ことが、仕事においてはとても重要だと思いますよ♪

 

デザイン・編集を学んでクリエイター系

副業

 

モノ作りや裏方が好きだと感じる場合には、クリエイター系もオススメです。

 

実際僕は営業時代に独学で学んでいた「HP作成スキルやWEBライティングスキル」を活かして転職したタイプです。

 

それにIT・WEB業界は今後も成長が見込める将来も明るい業種だと感じています。

 

 

ただし完全未経験での転職は厳しい面もあるので、独学か講座受講しながらWEBスキルを学んでいくのが良いと感じています。

 

ちなみに職種としても、クリエイターは以下のように様々なものがあります。

 

■クリエイター例

  • 美的センスを活かせるWEBデザイナー
  • 文章を通して動かせるWEBライター
  • HPの成長を促せるWEBマーケター
  • HP全般を管理するWEBディレクター など

 

とはいえクリエイター系はどうしても東京や大阪などの大都市圏の方が圧倒的に求人数が多いです。

 

そのため大都市圏が遠方であれば、まずは地元である程度落ちついて仕事ができる会社に転職するのがオススメです。

 

その上で専門講座を受講しながらレベルアップし、後々都心に出ていくというパターンもあります。

 

 

さらにWEBデザイナーなどはフリーランスを目指せますし、一通りできるようになれば副業でアフィリエイトなどもスタートできます。

 

そのため自分で稼ぐ力を手に入れることもでき、独立・自由業にしていきやすい職種だとも思います。

 

IT言語を学んでITエンジニア系

エンジニア

 

ITエンジニア系も、意外に文系からいける職種の一つとして将来有望です。

 

とくに高齢の人はITに抵抗感も持ってますし、IT業界は就業年齢層が若い会社も多いので、古臭い会社より働きやすい可能性も高いです。

 

 

そしてステップアップとしても、以下のようなケースがあり得ます。(主に未経験からでも募集がある職種) 

 

■インフラエンジニア

  • システム稼働を維持・管理・設計する仕事
  • 保守・運用=システムの安定稼働を担当
  • 設計・構築=システムを一から構築
  • キャリアアップ=保守・運用→設計・構築

■SE(システムエンジニア)・PG(プログラマー)

  • アプリや会社のシステムを作る仕事
  • PG=設計に基づいた開発のみ
  • SE=設計・開発・テストまで実施可能
  • キャリアアップ=PG→SE

※どちらもチームを率いる「PL(プロジェクトリーダー)/PM(プロジェクトマネージャー)」に昇格していける

 

エンジニアはプログラムを作る言語(C#やらJava)やルールを覚えていく必要があるので、懐の深い職種ではあります。

 

しかしその分覚えて使いこなせるようになれれば、着実に収入UPと経済的安定をレベルアップしてくことができます。

 

 

言語習得に抵抗がなければ、給与水準も高く求人も多いITエンジニアを将来的なキャリアにしていくのもアリです。

 

ステップアップしていけばリーダー格に昇格できますし、フリーランスとして働く場所を選ばずに働く選択肢を持てるのも、IT系の魅力ですから♪

 

分析を学びWEBコンサル・マーケター系

マーケティング

 

数字に向き合うのが得意であれば、分析を学びWEBコンサル・マーケター系を目指すのもアリです。

 

HP運営においては「ユーザー訪問数を増やす」「商品を買ってもらう」など、データを基にした改善業務はとても重要です。

 

そのためその分野で必要な知識・ノウハウを習得したり、資格を取得することで文系卒でも分析業務に携わることが可能です。

 

 

ちなみにWEBマーケティング関連の資格は、以下のようなものがあります。

 

■WEBマーケティング関連の資格

  • ウェブ解析士
  • 統計検定
  • Google広告認定資格
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • Webアナリスト検定
  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • IMA検定
  • Webディレクター試験

 

「成長させたり改善するのが好き」「データや数字での改善業務に興味がある」のであれば、有力な転職先になり得ます。

 

営業を辞めたい時の対処法

考え方 テク

 

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では次に、営業を辞めたい時の対処法についてご紹介していきます。

仕事の能力を上げる

副業

 

仕事の能力を上げるのは大変オススメです。

 

仕事をしたくない原因はたいてい「仕事ができない」「人間関係の悩み」「仕事が向いていない」のいずれかです。

 

そのためその悩みを乗り越えて解消すれば、今後は悩まなくなるからです。

 

 

具体的には「人に相談して仕事術を聞く」「本を読んで学んでみる」「セミナーに行く」など、解決策はいくらでもあります。

 

そして一番オススメなのは「仕事ができる人と一緒に仕事をするor相談に乗ってもらう」という方法です!

 

 

実際僕も仕事のできるメンターの近くで学んでいたときには、以下のような学びを得ました。

 

■僕が学んだ仕事術例

  • PC画面は最低限に整頓
  • 仕事は予め計画を立てておく
  • 人に沢山のことを伝える時は”3点話すよ”と目次をつけるように話す

 

仕事ができる人ほど仕事スキルが高いので、近くで観察したり外回り営業なら同行させてもらうことで学べる機会が多いです。

 

さらに場合によっては仕事に行くことが苦ではなくなりますし、適職ならどんどん楽しくなっていきますよ♪

 

人間関係の根本問題を明確にして解決

チーム

 

上司や同僚とウマが合わないというのであれば、人間関係の根本問題を明確にして解決する必要もあります。

 

世の中には自分と相容れない存在が一定数いますが、苦手意識を感じる上司や同僚を”引き寄せる”には理由があるはずです。

 

 

例えば僕は「普段は天真爛漫な末っ子キャラなのに、マウント取ってくる高圧的女上司」の下に配属されることが何回もありました。

 

時にはそんな上司にイライラして、高架線下で電車通過時に暴言を叫び散らしたり、会社のトイレに飛び蹴りした思い出があります。

 

 

しかし後々気付いたのですがこの引き寄せ原因は、「4姉妹末っ子の母へのトラウマ」だったのです!

 

具体的には反抗期に何も反論ができず育ったため憤りが残っており、それが現実として現れているのだと気付きました。

 

 

とくに印象的だったのが「小学生低学年に手足を青色のビニールテープで縛られて反省させられた」記憶でした。

 

その結果その時から「女性に対して何も言えない自分」という歪んだ自己認識を確立していたのです。

 

その後「自分の意見・感情を表明する経験」を積んだことで、マウント女子から離れることができました(うち一回はクビになりましたが)

 

 

このように上司や先輩といった目上の存在とのトラブル原因は、幼少期との両親との関係にあることが大半です。

 

ちなみに歪んだ人間関係浄化方法は色々ありますが、一番効果的なのが「やってはいけないと思っているタブーに踏み込む」ことです。

 

「怒りを表明してみる」「謝罪に抵抗があればあえて誠実に謝ってみる」などですね。

 

営業を辞めたい時の転職必須知識

転職活動

 

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では次に、営業を辞めたい時の転職必須知識についてご紹介していきます。

失業保険給付は原則4ヶ月後

政府 国会

 

ハローワークに行ってお金を貰える失業保険給付は原則4ヶ月後になります。

 

基本的に自分で宣言して辞めた場合は「自己都合退職扱い」になるので、3ヶ月の給付制限が付くのです。

 

 

そしてハローワークでの手続き後から約4ヶ月目に、雇用保険を支払っていた直近1年間の平均月収の6割を貰えます。

 

残業代なども含む月給なので、例えば月収30万円なら「月収18万円」が3ヶ月ほど支給されるのです。(年齢などにより変動あり)

 

そのため給付制限中はバイトなどをして食い繋がないと、無給期間になるのです。

 

転職活動期間は1〜3ヶ月欲しい

時間

 

また可能なら転職活動期間は1〜3ヶ月欲しいところです。

 

もちろん派遣・契約社員なら2週間程度で決まることもありますし、正社員でもスムーズならそれ位で決まります。

 

しかし熟慮して考えたいのであれば、やはり3ヶ月は転職活動できる余裕が欲しいところです。

 

転職活動用貯金も余裕が欲しい

お金

 

また時間的余裕だけではなく、転職活動用貯金も余裕が欲しい所です。

 

仮に3ヶ月無給で転職活動をするのであれば、「1ヶ月の生活費×3ヶ月」といったイメージですね。

 

とはいえアルバイトをして収入を確保するという方法もあるので、必ずしも3ヶ月分が必要というわけではありません。

 

僕自身の食い繋いだ転職体験談

自己紹介

 

ちなみに参考として、僕自身の食い繋いだ転職体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕は東京上京と共に転職活動を行い、2ヶ月目に転職先が決まりました。

 

 

その時は以下のような収支状況だったことを今でも覚えています。

 

■東京上京時の収支上京

  • 上京時の貯金は約50万円
  • 初期費用を払い残り15万円
  • 家賃6万5,000円
  • 諸々の支出は約15万円
  • 日雇い派遣で約12万円
  • 結果毎月3万円の赤字

 

このように毎月3万円以上赤字になる中で、貯金が尽きないように転職活動してたので、とても不安だったのです。

 

 

そのためもし仕事を辞めるのであれば、余裕を持った活動方法を計画しておいたほうが良いです。

 

勢いで辞めて急いで転職した結果、あまり良くない転職先に入ってしまっては元も子もないですからね!

 

 

ちなみに今の仕事を続けるのがどうしても精神的にキツいのであれば、親にお金を借りるなどの支援を頼めないか考えるのもアリです。

 

恥ずかしながら僕も転職活動時にお金が底を尽き、親に20万円支援してもらい乗り切ったこともありましたから。

 

急いで転職して失敗した例

自己紹介

 

また合わせて参考までに、急いで転職して失敗した例についてもご紹介しておきます。

 

僕は通信系営業 (派遣)で働いた時に、お金に困っていて業務内容をしっかり確認せず、墓場みたいな職場に入ってしまったことがあります。

 

■僕が勤めた通信営業部署

  • 個人の契約は1ヶ月更新
  • 渋谷の飲食店に手当たり次第飛び込み営業
  • wi-fiルーター拡販の為に3ヶ月単位で存続が更新されている期間限定部署
  • 日銭に困っている人間が50人位寄せ集められた営業部隊
  • 方針は1日訪問件数ノルマ達成の人海戦術

 

結果的に2ヶ月で辞めたのですが、数ヶ月先あるか不明の部署で一生懸命働けという方が無理難題だと思った経験でした。

 

このようにあなたも焦って転職先や働き方を決めてしまうと、痛い目をみる可能性があるので気をつけてください!

 

営業を辞めたい=甘え?まとめ

 

以上が営業を辞めたい=甘え?上場企業で3年勤めた男の見解25選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪