自由

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「営業を辞めてよかった話を読みたい!」「働き方を変えるってどんな感じ?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も営業3年目が終わった29歳の時に、WEBライターに転職し、営業を辞めてよかったと心底感じた人間なので、今のあなたの悩みが痛いほど良く分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「営業を辞めてよかった7つの理由と、具体的な辞め方を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

営業を辞めてよかった理由

錬金術

 

ではまずはじめに、営業を辞めてよかった理由についてご紹介していきます。

 

人間関係ストレスからの解放

 

営業を辞めてよかった一番の理由は、人間関係ストレスからの解放です。

 

営業時代は「上司や同僚と調子を合わせていなければいけない!」「プライベートも利害関係優先の人間関係・人脈作り」といった、打算的な付き合いばかりをしていました。

 

もちろんそうではない営業マンも沢山いますが、僕個人はそのような「打算的な人間関係」の中に埋もれていたので、非常にストレスフルだったのです。

 

 

しかしWEBライターに転職してから「自分の記事にプライドがある」という一点で仕事をしていたので、人間関係も円滑になって、とても穏やかな関わりができるようになりました♪

 

パワハラ上司からの解放

上司

 

パワハラ上司からの解放も、営業を辞めてよかった理由です。

 

新規開拓営業上がりの上司が多かった僕の営業人生は、どうしても「怒号と怒りが日常茶飯事の職場」を引き寄せました。

 

しかしWEBライターに転職してからは、上司も人間味あふれる(面白い?)クリエイター課長だったので、ウマが合ったことをよく覚えています。

 

 

そのため自分の気質に合った働き方を実現できれば、必然的にステキな上司と巡り会える確率も上がりますよ♪

 

営業成績からの解放

 

営業成績からの解放も、営業を辞めてよかった理由です。

 

「今期の大島くんの割り振りは●●万円必達で!」と課毎に割り振られるので、いつも「どうやって売り上げ達成しようか?」という頭で一杯でした。

 

必然的にプライベートでもその考えが頭から離れないので、ハッキリ言って落ち着いて休めた記憶がありません。

 

 

しかも当時は「会社の売り上げを上げても、収入そんな変わんないべ?」というヒネクレ君でもあったので、余計ストレスが多かったです。

 

もちろんWEBライターになってからも、自分の記事の成約数などは気にかけていましたが、営業の時ほどのストレスは無くなりましたから♪

 

人格否定からの解放

上司 嫌い 細かい

 

人格否定からの解放も、営業を辞めてよかった理由です。

 

営業の世界に居た時は「営業成績=自分の自信」に繋がっていたので、成績が悪かった時は「もっと外へ出ろ!」「電話はどうした!」とハッパをかけられるわけです。

 

必然的に成績が悪い時ほど「自分は何てダメなやつなんだ…」という自己否定に繋がりやすかったので、WEBライターに転職したことで、そこから解放されました♪

 

スーツやキッチリ髪型からの解放

適職

 

スーツやキッチリ髪型からの解放もまた、営業を辞めてよかった理由です。

 

営業マンは当然「顧客に対して好印象を与える必要がある」ので、髪型やスーツ出勤などの縛りがあります。

 

しかし僕がWEBライターに転職した後は、服装自由・髪型自由なのでとても楽でした。

 

 

スーツって戦闘服ですし、どこか「オフとは違う堅苦しさ」があるので、思った以上にストレスを感じていたんですよね…。

 

しかし私服で仕事ができるようになってから、オシャレも楽しめるようになったり、退勤後にそのままプライベートで遊べる感覚になったので、とても気が楽でした♪

 

電話の恐怖からの解放

新人 電話 下手

 

電話の恐怖からの解放もまた、営業を辞めてよかった理由です。

 

特に僕の場合は「私用スマホに社用電話番号を入れるMVNO」を行なっていたので、プライベートの連絡が来たのか?会社関係で連絡が来たのか?と毎日ドキドキだったのです。

 

そのため携帯にかかって来る連絡=ストレス」になってしまい、人付き合いそのものが嫌いになりましたから…。

 

 

しかしWEBライターに転職してから、オンとオフの電話連絡を切り分けられるのようになったので、オフの人間関係も楽しめるようになりました♪

 

接待や飲み会からの解放

飲み会

 

接待や飲み会からの解放もまた、営業を辞めてよかった理由です。

 

営業マン時代はどうしても「人間関係=死活問題」だったので、取引先の接待や社内飲み会は参加必須になっていたのです。

 

しかし世代や価値観が違う人との接待や飲み会は、どうしてもストレスが多くて、終わった後は疲れ切っていました…。

 

 

しかしWEBライターに転職した後は、社内の飲み会もある程度付き合いで参加しましたが、二次会は断ったり「嫌な付き合いは切り離す」ことができるようになりました。

 

そのため「人間関係=必須の仕事」から「人間関係=仕事とはある程度別」という価値観に切り替えられたのも、営業から転職して良かったことです。

 

営業を辞めたよかった!具体的な辞め方

計画年休

 

では次に、営業を辞めたよかった!具体的な辞め方についてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

営業を辞めたよかった!辞める退職理由

 

では次に、営業を辞めたよかった!辞める退職理由についてご紹介していきます。

 

やりたい仕事・夢があるorできた

天職

 

やりたい仕事・夢があるorできたという理由が、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

僕自身が引き止められた例

 

ちなみに、あなたがどのような理由で上司や人事から引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

僕が引き止められた例

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司

 

ちなみにこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は、「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたのでしょう。

 

※まぁ、実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

そのためこの例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

他の転職先が見つかった

転職

 

他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

生活基盤を移す・地元に帰る

実家

 

生活基盤を移す・地元に帰るという理由も、退職する上で正当な理由になります。

 

ただしあなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかしそういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

今の仕事を続けていけない

 

今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

 

そのためこのような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

退職代行

退職代行

 

そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

 

そもそも日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

仕事が合っていないなら適職を再考

転職

 

仕事が合っていないなら適職を再考するのがオススメです。

 

なぜなら、どれだけ頑張っても「仕事が合っていない環境」なのであれば「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができてきつい人」ばかりで「ずっと半人前」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

まとめ

 

以上が営業を辞めてよかった!俺を苦しめ続けた7つの大罪からの解放を暴露のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、僕が「営業マンから未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。