退職 2ヶ月前 非常識

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「退職報告が2ヶ月前は非常識で遅い?」「退職伺いをした後の貯金目安や、4月or9月末入社するための情報を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

 

僕も退職報告が2ヶ月前は非常識で遅いか?不安に思いながらも実践した経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「退職報告が2ヶ月前は非常識で遅い?という悩み解決や、具体的な転職方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

退職報告が2ヶ月前は非常識で遅い?

プレッシャー

 

ではまずはじめに、退職報告が2ヶ月前は非常識で遅い?についてご紹介していきます。

 

1ヶ月前の報告がルール

法律

 

結論からお伝えすると、1ヶ月前の報告がルールです。

 

一般的に「会社のルールとして1ヶ月以上前に退職意思を伝える」事になっているので「組織の一員である以上、その規則に従う」のが筋です。

 

※とは言え「引き継ぎなどに1ヶ月以上かかると感じる」のであれば、早めに退職の意思を伝えておいた方が「立つ鳥跡を濁さず」で気持ちよく別れられます♪

 

 

ただし就業規則に「2ヶ月以上前など、もっと早めに設定されている」可能性もあるので、不安な場合は確認しておいた方が良いでしょう。

 

※就業規則は「社員10人以上の会社が作成していなければならないルール」なので、入社後に貰っているはずです

 

民法上は2週間前

NO

 

ちなみに「正社員など雇用期間の定めがない契約関係の場合は、民法上は2週間前に退職意思表示すれば強行退職できるルール」があります。

※非正規雇用は「次の契約更新時まで勤める義務がある」ので、2週間前は適用外

 

とはいえ「あくまでルール上の最低期限」なので、これをやって退職するなら「よほど出勤が不可能に近い状態」でなければ、波風立ちまくりです!♪

 

そのためこのやり方を使いたいのであれば、退職代行などの「第三者を介した退職」にしておいた方が、自己防衛して辞められますよ♪

 

退職代行

退職代行

 

そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

 

そもそも日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

2ヶ月前に伝えるべき穏便離職理由

 

では次に、2ヶ月前に伝えるべき穏便離職理由についてご紹介していきます。

 

※これらも僕が実際に使用した経験のある「実証済み退職理由」なので、説得力があると思いますよ♪

 

やりたい仕事・夢があるorできた

天職

 

やりたい仕事・夢があるorできたという理由が、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

僕自身が引き止められた例

 

なお、あなたがどのような理由で上司や人事から引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

僕が引き止められた例

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司

 

そしてこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は、「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたのでしょう。

 

※まぁ、実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

そのためこの例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

他の転職先が見つかった

転職

 

他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

親の介護や引っ越し

実家

 

親の介護や引っ越しという理由は、退職する上で正当な理由になります。

 

ただしあなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかしそういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

■親の病気やケガ・介護が必要になったので地元にUorJターン引っ越しして就職する気になった

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

※また「親の介護や病気」という立て付けで辞める場合は、親に退職理由を聞かれた場合ケンカになるので、挑戦したい仕事があるなどのポジティブな理由を作っておいた方が良いです

 

僕の地元引越し退職体験談

 

ちなみに参考として、僕の地元引越し退職体験談についてもご紹介しておきます。

 

具体的には失業後、お金に困った為「入社がスグ決まると派遣エージェントに勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前に聞いていた話と全然違ったので、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この職場は「東京オリンピックに向けて、海外旅行者も安心して使えるwi-fiルーターを取り敢えず売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

そのためあまりのブラック企業振りにストレスがピークに達したので「親の紹介で入社が決まった正社員営業職ができたので、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれたのです。

 

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという企業や組織はブラックの可能性大」と痛感しました。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

今の仕事を続けていけない

 

今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

 

そのためこのような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

転職活動時に必要な貯金額

銀行

 

では次に、転職活動時に必要な貯金額についてご紹介していきます。

 

生活費×3ヶ月は欲しい

生活費

 

結論から言えば、生活費×3ヶ月は欲しいところです。

 

例えば僕の生活費(独身一人暮らし・1R)の時は「究極的に切り詰めれば15万円」必要でした。

 

そのため「15万×3ヶ月=45万円」あれば、余裕を持って転職できたというイメージです。

 

 

※ただし実際は「アルバイトや物を売ってしのいだ」こともあるので、極端な時には貯金が10万円以下でも転職したりしましたが…。

 

余裕を持って辞めるタイミング

計画年休

 

では次に、余裕を持って辞めるタイミングについてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

退職後に無職期間がある場合の必須手続き

正社員になりたくない

 

では次に、退職後に無職期間がある場合の必須手続きについてご紹介していきます。

 

※辞めてスグに次の勤務先で仕事スタートできたり、貯金に余裕があれば良いですが、そうでなければこれらの手続きをしておいた方が「貯金の減額」は減りますよ♪

 

会社から失業書類受領

派遣 契約更新しない 会社都合

 

一番最初にやるべきなのが、会社から失業書類受領です。

 

主な失業書類

「雇用保険被保険者証」「離職票」「健康保険資格喪失証明書」「源泉徴収票」

 

無職になったらスグに「失業保険手続き」したいものですが、会社によって書類を送ってくれるタイミングがバラバラなので、下手すると受給期間が1ヶ月近く延びてしまったりします。

 

そのため僕の場合は、退職前に担当部署に一言言いに行ったり、会社のHPに「失業書類に関するお問い合わせ」などがあれば、そちらから催促連絡を入れておくようにします。

 

 

もう辞めて関係なくなる職場なわけですから、ちょっと強気で行って「失業書類、急ぐんでスグ下さいね!」くらい言っても良いですよ♪

 

そしてその後は、それらの書類をハローワークに持って行って「失業保険受給の手続き」を行いましょう。(就業期間が短いなど条件に該当していない場合は貰えませんが…)

 

国民年金・健康保険切り替え

派遣 1年で辞める

 

失業保険は「ハローワークに行って行う」一方で、区・市役所に行って国民年金・健康保険切り替えする必要もあります。

 

これらは自発的に行って切り替えないと「年金未加入・健康保険未加入」のままになってしまうので、大変危険です!

 

手続きしておかないと、年金は心身に何かあった時にもらえる「障害年金の対象外」になってしまいますし、健康保険も「10割負担」になって、ケガや病気の時に大赤字です!

 

 

とはいえ「年金は無職・無収入の間免除・猶予できる制度」「健康保険も減免制度」があるので、合わせてやっておきましょう。

 

それをしないと「年金1〜2万円+健康保険数千円(前年度所得による)」が発生してしまうので、大幅減額できる仕組みを賢く利用しましょう♪

 

住民税の支払い方法変更

税金

 

無職期間が長期化した場合に怖いのが住民税なので、必要に応じて住民税の支払い方法変更も行いましょう。

 

住民税の基礎知識

前年度の収入に応じて課税されるため、無職期間の収入は関係しない

会社で支払っていた時期を除き、前年度課税分の残りが年後半にくる

例=年収400万円で約18万円ほどを分割して4回請求が来る(会社天引きがあれば減額はされている)

 

このようになっているので、無職だからといってずるずると無収入期間を続けていると、3〜4万円の支払い催促が4回来てしまいます。

 

残念ながら住民税(地域により都民税・府民税・道民税)に関しては、減免や免除はないので、支払いを送らせてもらったり月1万円程度に分割して払うしか方法がありません。

 

※支払いを遅らせるといっても、あくまで「支払いが発生した年度までに払うのは必須」なので、ズラせて数ヶ月です

 

 

もし分割したいのであれば、役所に相談することで対応してくれるので、まとめて払うのがキツイ時が来たら、この事を思い出してください♪

 

退職を切り出す時の心構え

 

では次に、退職を切り出す時の心構えについてご紹介していきます。

 

次の自分になる覚悟と姿勢

愛

 

今の仕事・会社を辞める上で一番大切なのが「次の自分になる覚悟と姿勢」です。

 

次の自分になる覚悟の例

クソッタレ!こんな会社・仕事もう辞めてやんよ!二度とツラ見せんなボケ!という怒り

他の仕事に移っても、結局どこに行っても自分は死ぬまで生きているという安心感

今の仕事で我慢して働き続けるより、将来が見えなくても新しい一歩を踏み出すという覚悟

 

このような「1%でも多く、今に留まるより変化するという覚悟」が何よりも必要です。

 

辞める決断をした自分を労う

愛

 

そして次に大切なことが、辞める決断をした自分を労う気持ちです。

 

そもそも「辞めることに罪悪感を持ちやすい人」ほど「周りを気にしやすい」「自分を責めやすい」傾向があります。

 

そのため自分に対して「辞める気持ちを叶えてくれてありがとう」という気持ちを強めに持っておく位でちょうど良いのです。

 

 

それに厳しいことを言えば「あなたが辞めてダメになるような会社・職場・上司であれば、どの道潰れる」とも言えます。

 

さらに「あなたしか出来ない仕事があるのであれば、それこそ会社や上司に問題がある」と断言できます!

 

 

例えば僕が昔の会社でやっていたことも、ほぼ全部と言って良いほど「該当業務が無くなったor誰かが引き継いでやっている」のです。

 

そのため「あなたがいなくても、何もなかったように会社や社会は動いている」という事実を受け入れた方が良いでしょう♪

 

※また、以下の記事にて「仕事に行きたくない毎日を変えるコツ」を紹介しているので、不安に押し潰されそうになるのであれば、参考にして下さい♪

 

迷惑をかける相手に感謝する

感謝

 

とはいえ辞める以上引き継ぎなどはある程度発生すると思うので、迷惑をかける相手に感謝することです。

 

直属の上司はもちろん、今まで育ててくれたり、サポートしてくれた先輩や同僚がいれば、そちらにも一言感謝しておきましょう。

 

 

ただし気持ちの上では「辞めることは正しい」「今まで“サポートしてもらったこと”に感謝」という切り分けが大切です。

 

そのため感謝する時には「今まですみませんでした」という「謝罪ベース」ではなく、「今までありがとうございました」という「感謝ベース」がコツですよ♪

 

自分を幸福にできるのは自分だけ

愛

 

自分が辞めることを「堂々と宣言する」ためには、「自分を幸福にできるのは自分だけ」という認識も必要です。

 

辞める時のメンタルバランス

自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて上司に引き止められる

自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

また、辞める覚悟を固めるためにぜひやって欲しいことが「自分に向いている仕事探し」「自分強み・適性診断」です。

 

なぜなら自分の適性が分かることで「自分に向いていないことは断れるようになる」「自分に向いていることはどんどん成果を出せるようになる」からです。

 

大切な価値観

キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

 

そして以下のリンク先にて具体的な「強みや適性を知る診断」をご紹介しているので、1mmでも人生を良くする参考に使ってくださいね♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が退職報告が2ヶ月前は非常識で遅い?スムーズに辞める知恵を授けますのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

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自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。