退職 裏切り

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「退職は6ヶ月前の報告でも裏切り?」「どんな辞め方をしたら、周りに祝福されて次の職場に移動できる?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

 

僕も退職報告を6ヶ月前にしても裏切りと言われた経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「退職報告が6ヶ月前でも裏切りと言われる場合の対策と、具体的な転職方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

退職報告が裏切り扱いされる理由

 

では次に、退職報告が裏切り扱いされる理由についてご紹介していきます。

 

退職を裏切り扱いする上司・同僚の視点

上司

 

まずあなたに一番覚えておいて欲しいのが、退職を裏切り扱いする上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は、「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたのでしょう。

 

※まぁ、実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

そのためこの例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

裏切り扱い体験談

日本の誇りの柱

 

ちなみに参考として、裏切り扱い体験談をシェアしておきます。

 

僕は事務職として勤務開始から1年半が経った頃「給料が少ない(月給20万円+ボーナスなし)」「今の仕事は今後のキャリアとして将来が不安」というモヤモヤを持っていました。

 

そして個人で約25万円を払って受けてきた研修で「自尊心を高めるには“3ヶ月で辞めてトラウマになった営業職”に再チャレンジしなければ!」という気づきを得たのです。

 

 

その勢いもあって、思い切って退職を室長に切り出し、6ヶ月後に転職すると宣言したのです。

 

その時に印象的だったのが、作業室担当だった約10歳年上の営業マンに言われた言葉です。

 

僕が裏切りと言われた例

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

 

手前味噌ですが、組織内でもかなり優秀な方だったので「抜けられると戦力減」だと分かっていたその人は、かなりキツめに裏切りだと言ってきたのです。

 

とはいえそれだけ「僕の将来性に期待してくれていた」というわけなので、キツいというよりは「愛ある叱責」だったと感じています。

 

そして結果的に6ヶ月後、「大手出版社の新規開拓営業マン」に転職成功し、月収を約10万円UPさせることができ、生活が苦しい状況をかなり改善できました♪

 

 

このようなもっとステージアップした経験が僕にはあり、今でもあの職場で働いていたら「給料が少ない」「自分に自信がない」という、諦めの人生を送っていたと感じています…。

 

そのためあなたが「今の仕事では将来が不安」という感覚を感じ始めているのであれば、かつて僕が転職を決断したようなタイミングが来ているのかもしれませんね?♪

 

僕自身が引き止められた例

 

なお、あなたがどのような理由で上司や人事から引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてほかにもご紹介しておきます。

 

僕が引き止められた例

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

退職は6ヶ月前報告でも裏切り?

プレッシャー

 

では次に、退職は6ヶ月前報告でも裏切り?についてご紹介していきます。

 

1ヶ月前の報告がルール

法律

 

結論からお伝えすると、1ヶ月前の報告がルールです。

 

一般的に「会社のルールとして1ヶ月以上前に退職意思を伝える」事になっているので「組織の一員である以上、その規則に従う」のが筋です。

 

※とは言え「引き継ぎなどに1ヶ月以上かかると感じる」のであれば、早めに退職の意思を伝えておいた方が「立つ鳥跡を濁さず」で気持ちよく別れられます♪

 

 

ただし就業規則に「2ヶ月以上前など、もっと早めに設定されている」可能性もあるので、不安な場合は確認しておいた方が良いでしょう。

 

※就業規則は「社員10人以上の会社が作成していなければならないルール」なので、入社後に貰っているはずです

 

民法上は2週間前

NO

 

ちなみに「正社員など雇用期間の定めがない契約関係の場合は、民法上は2週間前に退職意思表示すれば強行退職できるルール」があります。

※非正規雇用は「次の契約更新時まで勤める義務がある」ので、2週間前は適用外

 

とはいえ「あくまでルール上の最低期限」なので、これをやって退職するなら「よほど出勤が不可能に近い状態」でなければ、波風立ちまくりです!♪

 

そのためこのやり方を使いたいのであれば、退職代行などの「第三者を介した退職」にしておいた方が、自己防衛して辞められますよ♪

 

退職代行

退職代行

 

そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

 

そもそも日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

退職6ヶ月前の裏切り扱い回避用離職理由

 

では次に、退職6ヶ月前の裏切り扱い回避用離職理由についてご紹介していきます。

 

※これらも僕が実際に使用した経験のある「実証済み退職理由」なので、説得力があると思いますよ♪

 

やりたい仕事・夢があるorできた

天職

 

やりたい仕事・夢があるorできたという理由が、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

他の転職先が見つかった

転職

 

他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

親の介護や引っ越し

実家

 

親の介護や引っ越しという理由は、退職する上で正当な理由になります。

 

ただしあなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかしそういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

■親の病気やケガ・介護が必要になったので地元にUorJターン引っ越しして就職する気になった

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

※また「親の介護や病気」という立て付けで辞める場合は、親に退職理由を聞かれた場合ケンカになるので、挑戦したい仕事があるなどのポジティブな理由を作っておいた方が良いです

 

僕の地元引越し退職体験談

 

ちなみに参考として、僕の地元引越し退職体験談についてもご紹介しておきます。

 

具体的には失業後、お金に困った為「入社がスグ決まると派遣エージェントに勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前に聞いていた話と全然違ったので、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この職場は「東京オリンピックに向けて、海外旅行者も安心して使えるwi-fiルーターを取り敢えず売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

そのためあまりのブラック企業振りにストレスがピークに達したので「親の紹介で入社が決まった正社員営業職ができたので、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれたのです。

 

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという企業や組織はブラックの可能性大」と痛感しました。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

今の仕事を続けていけない

 

今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

 

そのためこのような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

自分を幸福にできるのは自分だけ

愛

 

自分が辞めることを「堂々と宣言する」ためには、「自分を幸福にできるのは自分だけ」という認識も必要です。

 

辞める時のメンタルバランス

自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて上司に引き止められる

自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

また、辞める覚悟を固めるためにぜひやって欲しいことが「自分に向いている仕事探し」「自分強み・適性診断」です。

 

なぜなら自分の適性が分かることで「自分に向いていないことは断れるようになる」「自分に向いていることはどんどん成果を出せるようになる」からです。

 

大切な価値観

キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

 

そして以下のリンク先にて具体的な「強みや適性を知る診断」をご紹介しているので、1mmでも人生を良くする参考に使ってくださいね♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が退職は6ヶ月前報告でも裏切り?同僚・上司視点や穏便な転職実現方法のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。