退職理由 引っ越し

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「退職理由に嘘はOK?」「親の介護や地元引っ越しを理由に会社を辞めた体験談を読みたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

 

僕も退職理由に嘘を使って辞めた経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「退職理由が嘘でも辞めた体験談や、辞め方補足情報」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

退職理由で嘘はOK?親の介護や引っ越し

 

ではまずはじめに、退職理由で嘘はOK?親の介護や引っ越しについてご紹介していきます。

 

親の介護や引っ越し

実家

 

親の介護や引っ越しという理由は、退職する上で正当な理由になります。

 

ただしあなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかしそういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

■親の病気やケガ・介護が必要になったので地元にUorJターン引っ越しして就職する気になった

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

※また「親の介護や病気」という立て付けで辞める場合は、親に退職理由を聞かれた場合ケンカになるので、挑戦したい仕事があるなどのポジティブな理由を作っておいた方が良いです

 

僕の地元引っ越し理由退職体験談

 

ちなみに参考として、僕の地元引っ越し理由退職体験談についてもご紹介しておきます。

 

具体的には失業後、お金に困った為「入社がスグ決まると派遣エージェントに勧められて入った新規開拓営業の仕事」に就いたことがあるのですが、入社前に聞いていた話と全然違ったので、2ヶ月で辞めました。

 

聞いた話と実態が全然違ったケース

入社前の事前情報=既にNTT系列で固定通信回線をご利用いただいている企業向けのwi-fiルーター提案営業(既存顧客向けの新商品案内)

入社後の実態=渋谷の飲食店を食べログからリストアップしたリストで、ひたすらローラー作戦(金の●、漫画喫茶マンボ●など、明らかにwi-fi設置点などもお構いなしに強制飛び込み)

 

この職場は「東京オリンピックに向けて、海外旅行者も安心して使えるwi-fiルーターを取り敢えず売り込んでみる」という実験営業部隊だったので、実態が固まっておらずムチャクチャだったのです。

 

そのためあまりのブラック企業振りにストレスがピークに達したので「親の紹介で入社が決まった正社員営業職ができたので、地元名古屋に帰ります」と伝えたのです。

 

派遣担当営業マンも「あまり職場環境が良くない」と分かっていたようで「分かりました。では契約期間を短くしますね」と快く引き受けてくれたのです。

 

 

正直辞めてしまえば二度と会うことは無くなったので、ぶっちゃけ嘘でも辞めることができました。

 

とはいえ「安易な転職は非常に危険」「スグに働けるという企業や組織はブラックの可能性大」と痛感しました。

 

そのため「ある程度ジックリ転職先を考える」「自分の適職・天職を明確にした上で転職活動を行う」「企業分析も行う」必要があると言えるでしょう。

 

僕自身が引き止められた例

 

なお、あなたがどのような理由で上司や人事から引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

僕が引き止められた例

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司

 

そしてこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は、「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたのでしょう。

 

※まぁ、実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

そのためこの例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

退職理由を嘘でも伝えるべきタイミング

プレッシャー

 

では次に、退職理由を嘘でも伝えるべきタイミングについてご紹介していきます。

 

1ヶ月前の報告がルール

法律

 

結論からお伝えすると、1ヶ月前の報告がルールです。

 

一般的に「会社のルールとして1ヶ月以上前に退職意思を伝える」事になっているので「組織の一員である以上、その規則に従う」のが筋です。

 

※とは言え「引き継ぎなどに1ヶ月以上かかると感じる」のであれば、早めに退職の意思を伝えておいた方が「立つ鳥跡を濁さず」で気持ちよく別れられます♪

 

 

ただし就業規則に「2ヶ月以上前など、もっと早めに設定されている」可能性もあるので、不安な場合は確認しておいた方が良いでしょう。

 

※就業規則は「社員10人以上の会社が作成していなければならないルール」なので、入社後に貰っているはずです

 

民法上は2週間前

NO

 

ちなみに「正社員など雇用期間の定めがない契約関係の場合は、民法上は2週間前に退職意思表示すれば強行退職できるルール」があります。

※非正規雇用は「次の契約更新時まで勤める義務がある」ので、2週間前は適用外

 

とはいえ「あくまでルール上の最低期限」なので、これをやって退職するなら「よほど出勤が不可能に近い状態」でなければ、波風立ちまくりです!♪

 

そのためこのやり方を使いたいのであれば、退職代行などの「第三者を介した退職」にしておいた方が、自己防衛して辞められますよ♪

 

退職理由@親の介護や地元引っ越し以外

 

では次に、退職理由@親の介護や地元引っ越し以外についてご紹介していきます。

 

※これらも僕が実際に使用した経験のある「実証済み退職理由」なので、説得力があると思いますよ♪

 

やりたい仕事・夢があるorできた

天職

 

やりたい仕事・夢があるorできたという理由が、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

他の転職先が見つかった

転職

 

他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

今の仕事を続けていけない

 

今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

 

そのためこのような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

退職代行

退職代行

 

そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

 

そもそも日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

退職理由が嘘でも辞めるべき環境

 

では次に、退職理由が嘘でも辞めるべき環境についてご紹介していきます。

 

仕事のプレッシャーがキツい

プレッシャー

 

仕事のプレッシャーがキツいというケースがありますね。

 

僕も営業職に転職した後は、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、朝は吐き気を催すほどしんどかったので、気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けて半年ほど経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

ブラック企業でストレスフルな環境

ブラック企業

 

ブラック企業でストレスフルな環境が原因というケースもありますね。

 

「長時間労働でワークライフバランスがズタズタ」「超低賃金で生活がカツカツ」といったケースもあります。

 

じっさい僕の周りにも、そんな理不尽なブラック企業・環境から脱出した経験を持っている人もいます。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

大きなミスをした後

ミス 失敗

 

大きなミスをした後というケースもありますね。

 

僕も自動車営業マン時代に「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」を確認せず納車して、クレームが来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

そんな時は「自分の判断が合っていたのか?」「トラブルになったらどうしよう…」といった不安が、自然と涙を流させるわけですね…。

 

 

しかし社会に出て10年以上修羅場を経験したからこそ分かりますが「ド叱られようと何があろうと、結局日常は続く」という、揺るがない現実と安心感があることが分かりました。

 

つまり「どんな失敗を責められても、どんなに泣く日があっても、結局最終的に“死ぬまで人生は大丈夫”」なんです♪

 

もちろんミスを上司や取引先に責められるのは辛く苦しいし、時には涙を流しますが、そんな経験があなたを成長させてくれるとも言えるのです。

 

 

そのため今は来たる「ドン底で最悪な経験」から逃げたいと思いますが、それを経験した結果「あの経験があったから成長できた」という未来があることも覚えておいて下さいね♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

自分の性格・適正に合わない仕事に就いているのが原因というケースもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪

 

退職せずに継続した方が良い場合

ストレス 我慢

 

では次に、退職せずに継続した方が良い場合についてご紹介していきます、

 

勤務態度に問題アリ

プレッシャー

 

勤務態度に問題アリなら、一人前の社会人として活躍し続けられるレベルを維持できるように、今の会社で修行した方が良いです。

 

勤務態度に問題アリの例

遅刻や欠席が多い

拒否や拒絶が多すぎる

仕事を抱え込みすぎて連携が取りにくい

 

なぜなら「どんな生き方をする上でも最低限必要な能力」なので、それをクリアできないのであれば、社会生活を維持できないからです。

 

 

無償で“無能な状態のあなた”をずっと死ぬまで養い続けてくれる存在」を作れるなら別ですが、一個人として恥ずかしい生き方になってしまいます…。

 

※「親のスネかじりニート」は、親が死んだら生きていけなくなる危険な状態です

 

そのため基本的な「セルフマネジメント能力に問題がある」のであれば、一定期間修行と思ってガマンしましょう!♪

 

勤務態度の件で逆ギレした体験

 

とはいえ、僕には勤務態度の件で逆ギレした体験があります。

 

僕には一族共通の悩みで「頻尿」があり、1時間に1回はトイレに行きます。

 

しかし最初に転職したWEBライターの会社で、トイレが遠いこともあり、女上司に「頻繁に席を立つ勤務態度の悪い派遣社員」と映ったようです。

 

 

そのため会議室に呼び出され「タバコか何か吸いに行っていて、仕事をサボっているんですか?」と尋問されたのです!

 

僕は新しい職種に転換して一生懸命やっていた自負があったので「これは生理現象で僕の個性です!サボらず一生懸命やってますよ!」と逆ギレしました!

 

結果的にその女上司とは折り合いが悪くて何度も衝突し、結果的に半年で自主退社しましたが、自分の自尊心を守れてよかったと思っています♪

 

人間関係に問題アリ

 

人間関係に問題アリのケースも、今の会社で修行した方が良いです。

 

とはいえあなた自身に問題があるケースもあれば、先ほどお伝えしたように「上司や同僚と折り合いが悪い」というケースもあります。

 

じっさい僕は、WEBライターに転職した結果女上司と何度もケンカになり「3ヶ月更新が2ヶ月更新になり、1ヶ月更新になる」というパワハラを受けました。

 

 

そのため「1ヶ月更新で脅されるように働くくらいなら、コッチから辞めてやらぁ!」とキレて転職したのですが、次に就業した転職WEBライター職は天国でした。

 

つまり「ガマンしてしがみついてでも働いて成長しなければならない時」もあれば「我慢の限界になってキレた先に、より快適な未来が待っている時」もあると思っています。

 

業務能力に問題アリ

仕事 行きたくない 夜 泣く

 

業務能力に問題アリというケースもあります。

 

「営業職採用なのに、基準に達していない」「自社の看板を任せるには能力不足」という理由なら、クビにされない限り努力・修行した方が良いです。

 

この場合は「自分はもっと能力を向上させる必要がある」と、さらに成長モチベーションにするのがおすすめです。

 

退職理由が嘘でも辞める時の心構え

 

では次に、退職理由が嘘でも辞める時の心構えについてご紹介していきます。

 

次の自分になる覚悟と姿勢

愛

 

今の仕事・会社を辞める上で一番大切なのが「次の自分になる覚悟と姿勢」です。

 

次の自分になる覚悟の例

クソッタレ!こんな会社・仕事もう辞めてやんよ!二度とツラ見せんなボケ!という怒り

他の仕事に移っても、結局どこに行っても自分は死ぬまで生きているという安心感

今の仕事で我慢して働き続けるより、将来が見えなくても新しい一歩を踏み出すという覚悟

 

このような「1%でも多く、今に留まるより変化するという覚悟」が何よりも必要です。

 

辞める決断をした自分を労う

愛

 

そして次に大切なことが、辞める決断をした自分を労う気持ちです。

 

そもそも「辞めることに罪悪感を持ちやすい人」ほど「周りを気にしやすい」「自分を責めやすい」傾向があります。

 

そのため自分に対して「辞める気持ちを叶えてくれてありがとう」という気持ちを強めに持っておく位でちょうど良いのです。

 

 

それに厳しいことを言えば「あなたが辞めてダメになるような会社・職場・上司であれば、どの道潰れる」とも言えます。

 

さらに「あなたしか出来ない仕事があるのであれば、それこそ会社や上司に問題がある」と断言できます!

 

 

例えば僕が昔の会社でやっていたことも、ほぼ全部と言って良いほど「該当業務が無くなったor誰かが引き継いでやっている」のです。

 

そのため「あなたがいなくても、何もなかったように会社や社会は動いている」という事実を受け入れた方が良いでしょう♪

 

※また、以下の記事にて「仕事に行きたくない毎日を変えるコツ」を紹介しているので、不安に押し潰されそうになるのであれば、参考にして下さい♪

 

迷惑をかける相手に感謝する

感謝

 

とはいえ辞める以上引き継ぎなどはある程度発生すると思うので、迷惑をかける相手に感謝することです。

 

直属の上司はもちろん、今まで育ててくれたり、サポートしてくれた先輩や同僚がいれば、そちらにも一言感謝しておきましょう。

 

 

ただし気持ちの上では「辞めることは正しい」「今まで“サポートしてもらったこと”に感謝」という切り分けが大切です。

 

そのため感謝する時には「今まですみませんでした」という「謝罪ベース」ではなく、「今までありがとうございました」という「感謝ベース」がコツですよ♪

 

自分を幸福にできるのは自分だけ

愛

 

自分が辞めることを「堂々と宣言する」ためには、「自分を幸福にできるのは自分だけ」という認識も必要です。

 

辞める時のメンタルバランス

自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて上司に引き止められる

自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

また、辞める覚悟を固めるためにぜひやって欲しいことが「自分に向いている仕事探し」「自分強み・適性診断」です。

 

なぜなら自分の適性が分かることで「自分に向いていないことは断れるようになる」「自分に向いていることはどんどん成果を出せるようになる」からです。

 

大切な価値観

キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

 

そして先ほどもご紹介しましたが、以下のリンク先にて具体的な「強みや適性を知る診断」をご紹介しているので、1mmでも人生を良くする参考に使ってくださいね♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が退職理由で嘘はOK?親の介護や地元引っ越しを盾に辞めた体験談のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。