パワハラ上司を潰す

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「もうガマンできねぇ!パワハラ上司を潰す方法を知りたい!」「パワハラ上司を訴える方法や追い出す方法、追い出せなくても無視できるようになりたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もパワハラ上司を潰す為の方法や無視する方法を徹底的に見つけ出して、それを実践した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「パワハラ上司を潰す方法や、できなかった場合にも無視できるようになる心理術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

パワハラ上司の心理解説

 

ではまずはじめに、パワハラ上司の心理解説についてご紹介していきます。

 

仕事は常に部下頼り

NO

 

仕事は常に部下頼りなので、パワハラしているケースは多いです。

 

とくに大手企業や歴史の長い企業、一族経営などで「年功序列・終身雇用で会社に行きさえすれば生活できる人」の環境に多いです。

 

仕事ができずに部下頼りな人の心理

新人・若手時代は上司や先輩に頼って半人前で何とか乗り切ってきた

上司になってからは部下や若手に仕事を振って半人前のまま乗り切っていく予定

 

このように「立場が上になるほど下に押し付ければ良い」と考えている面倒臭い人なので、巻き込まれないようにした方が良いです。

 

 

このような上司の部下になってしまうあなたは、きっと「面倒見の良い優しい人」なんだと思います。

 

しかし言い換えれば、そういった「優しさ」に突け込んでくる面倒臭い人を引き寄せやすいとも言えます。

 

そのため後ほどご紹介する「クズ上司に振り回されなくなるメンタル安定法」を行なって、変な人と距離を取れるようになるのがベターです。

 

上司の仕事を部下叱責と勘違い

 

上司の仕事を部下叱責と勘違いしているので、部下にハッパをかけてなんとか目標達成しようとするパワハラ上司もいます。

 

自分だけではできないことを棚に上げて、部下に「テメェこの野郎!俺の部下なんだから、奴隷のように従って、死ぬまで働け!」というようなクズ価値観を持つゲス上司と言えます。

 

このような上司と一緒にいると、心身ともにどんどん疲れてしまいます。

 

 

そのためうまい付き合い方を早めに習得しないと、あなたの自尊心までボコボコにし尽くしてしまう怖い上司とも言えます。

 

部下をストレスの吐け口にしている

ストレス

 

部下をストレスの吐け口にしているクズのパワハラ上司もいます。

 

「家庭問題やトラブル」「会社でのノルマに関する上からの叱責や締め付け」など、ストレスを抱えた場合に「誰かに八つ当たりする」人は多いです。

 

そして会社の部下には「上下関係」という立場の影響力を使えるので、合法的に攻撃しても良いと勘違いしているアホが多いのです。

 

 

個人的には「そんな奴はぶち殺してしまえ!」と思っていたりもしますが、それは犯罪になるので「クズパワハラ上司と円滑に付き合うメンタル安定術」を学んだ方が良いです。

 

僕もパワハラ上司に何回もブチ当たる中で習得してきたメンタル安定法を後述しているので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪

 

上に弱気で下に強気

派遣 更新しない 2週間前

 

上に弱気で下に強気なパワハラ上司もいます。

 

個人的には一番嫌いなタイプですが、幹部や上の上司に対してはペコペコするくせに、部下や後輩に対してはデカい態度で接するわけです。

 

一流のビジネスマンほど立場や肩書きで人を見たりはしないものですが、こういったパワハラクズ上司は「立場や肩書きに弱い」のです。

 

 

そのため「●●さんからのアドバイスです」などと言って、パワハラ上司以上の立場を持つ方の威光を借りて発言すると、スグにシュンとなったりするザコとも言えます!♪

 

マネージャーとしては無能

上司

 

マネージャーとしては無能というパワハラ上司のケースもあります。

 

人を育てる能力に乏しいので、相談しても「気合や根性論でしか返答できない」面倒くさいタイプです。

 

※個人的には営業系のマネージャーにこのタイプが多い印象です。

 

 

そのため自ら成長して上司の無能ぶりから脱出していくか、配置転換や転職して働きやすい環境を獲得するのがベターです。

 

失敗や周りばかり気にする

仕事 暇 うつ

 

失敗や周りばかり気にするクセが強く、部下に強くあたってくるパワハラ上司も多いです。

 

これは「俺のクソ親父」にこの特徴があり、学生時代や若手社会人時代には似たような上司を何回か引き寄せました。

 

神経質で細かい例

いつも発想がネガティブで口癖は「それはダメだ!」

やることなすこと、基本的に「部下にNOというのが上司の勤め」と勘違いしている

自分のデスク周りがグチャグチャで汚い

 

根本的に「自分の身の回りが汚い(チームが問題だらけ)」なので、「書類が雪崩を起こさない(部下がトラブルを起こさない)」毎日を送る上司に、あなたが巻き込まれているのです。

 

そのためこちらも「イヤ・NOと言える練習」を行なってある程度距離感を離したり、他の人に相談して配置転換を願い出るのも手です。

 

完璧主義者で他人に強要

厳しい親

 

完璧主義者で他人に強要するパワハラ上司もかなり多いです。

 

ただしこの場合は「人間的には嫌いで細かいけれど、仕事面においては尊敬できるし学べるところが多い」とも言えます。

 

 

ちなみに僕は、公私共にお世話になった先輩がこのパターンに該当していました。

 

完璧主義者で細かい例

仕事は「完了目標」まで報告を求めてくる

スケジュールは半年先まで予定を立てておく

机やカバンの中が汚かったら舌打ちしてくる

仕事はキッチリしているが、離婚歴があったり家庭がグチャグチャ

 

出会ってから数年は怖くて嫌いで近寄り難かったですが、結果的に「仕事ができる男」に成長させてもらえたので、今では感謝しています。

 

※思い返せば僕は「一流のビジネスマンになりたい!」と思って上京したので、その覚悟が「その人を引き寄せた」と思い直しています

 

このように「学べる所がある上司」であれば、一定期間「食わず嫌いを治す練習」と思って付き合うのがおすすめです。

 

パワハラ上司を潰す心得

革命

 

では次に、パワハラ上司を潰す心得についてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

プレッシャー

 

何でも我慢しすぎない方が良いです。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのためパワハラ上司の不愉快な発言は、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていては上司と言えども舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

最悪キレてしまってもOK

 

最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため上司が「怒りポイント」を逐一突いてくるのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

だからこそどうしても今の上司がイヤなら、キレた上で配置転換を願い出たり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の職場なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

パワハラ上司を潰すメンタル筋トレ

錬金術

 

では次に、パワハラ上司を潰すメンタル筋トレについてご紹介していきます。

 

イヤなことはキッパリ断る練習

NO

 

イヤなことはキッパリ断る練習をするのがオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

筋トレして丹田を鍛える

筋トレ

 

筋トレして丹田を鍛えるのもおすすめです。

 

丹田とは「おへその拳一つほど下」にある、人のエネルギーの源になっている場所であり、これが「人対人のエネルギーバランスの上下関係」を生み出します。

 

もちろん殴り合いでは体術や格闘技、筋力などで勝敗が決まるのですが、言い合いや討論、覇気やオーラといった「目に見えない勝敗」は、この丹田のエネルギー量で決まるのです。

 

 

そのため筋トレの中でもとくに「腹筋(バランスを取るためにプラス背筋)」を鍛える事で、声がよく出るだけでなく「エネルギーを相手にぶつける力」を鍛える事ができるのです。

 

他にも「最悪パワハラ上司一人くらいなら殴って制圧できる」という自信にもなるので、パワハラ上司撃退を実現する上で取り組むべきものといえます。

 

※体を鍛える事で、パワハラ上司を撃退する力を育むだけでなく「自分に自信もつく」「健康に良い」ので一石三鳥ですよ♪

 

撃退成功イメージを刷り込む

 

撃退成功イメージを刷り込むのもおすすめです。

 

具体的には「部下や下の存在が、上司や上の存在を倒す映画・ドラマ・アニメを見る」のがベターです。

 

そしてパワハラ上司を撃退する成功イメージを刷り込む上で、僕が参考にしたメディアは以下の通りです。

 

パワハラ上司を撃退する作品例

■映画

蘇る金狼(昼間はしがない会社員だが、夜は凄腕の殺し屋という主人公が会社を乗っ取る物語)

アベンジャーズ(アメリカのヒーローたちが集結して、悪の組織を崩壊に導くアクション映画)

■ドラマ

半沢直樹(数々のパワハラ上司を撃退していき、会社を良くしていく主人公の物語)

不毛地帯(山崎豊子の描く戦後日本の商社を舞台に、社内のパワハラ上司を撃退しながら昇進していく)

下町ロケット(弱小下町工場が、大手企業の横暴で会社を潰されそうになりながらも成長していく物語)

■アニメ

進撃の巨人(蹂躙されている“謎の巨人”を小柄で弱小な人間が倒しながら、世界の真実を暴いていくアニメ)

キングダム(貧乏な孤児でありながら剣の腕を磨き続けた主人公が、後の秦の始皇帝と共に中華統一を果たす大将軍になっていく物語)

■特撮

仮面ライダー(悪の組織から平和を守る、ヒーローの物語)

戦隊シリーズ(仮面ライダーは一人or二人で戦うが、戦隊モノは団結して悪を倒すヒーローの物語)

ウルトラマン(主人公が大きくなって、大きな怪獣を倒すヒーローの物語)

 

正直いって「ジャンプ系のアニメ作品」はだいたい「弱かった主人公が強い悪のボスを倒す」という構図になっているので、昔心が震えた作品を見直すのもアリですよ♪

 

パワハラ上司を潰す具体的方法

残業 怒られる

 

では次に、パワハラ上司を潰す具体的方法についてご紹介していきます。

 

録音などでパワハラ証拠を押さえる

録音

 

一番大切なのは、録音などでパワハラ証拠を押さえることです。

 

交通事故などを想像してもらえると分かりますが、記憶のやり取りだけでは「どちらも正当性を主張するだけ」になるので、強気な方が勝ってしまいがちです。

 

しかし「ドライブレコーダーなどの客観的証拠」があれば、真実を伝えている方に分があるので、部下のあなたが強気で行けるわけです。

 

 

とはいえパワハラを受けている時の音声を録音して、客観的に聞いてもらった結果「これは酷いな…」と相談先の人に思ってもらえなければなりません。

 

パワハラとして訴えれそうな言葉

あ〜あ、お前今月も未達じゃね〜かぁ?本当に無能でクズだなぁ?いっそ死んだらどう?

バカ野郎!お前なんてグズ、この会社以外で生きてけねぇんだから、死ぬ気で働けよボケ!

 

このような「客観的に聞いていて、明らかに問題がある発言」を録音して、それを「会社として適切に対応してくれる人」に提出するのがベターです。

 

※スマホには録画・録音機能もあったりアプリもあるので、パワハラを受けている時に録ってしまいましょう♪

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

そしてパワハラ現場を押さえたら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

パワハラとして訴えれそうな相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

パワハラ上司の更に上の人を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者やパワハラ上司の更に上の人であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

 

さらに最近では「パワハラなどの相談先窓口」を設置し始めている企業も多いので、そちらに申告することで適切な対処を行ってくれたりします。

 

パワハラ上司のような「クズとしか言いようのない敵」もいれば「あなたのことを心底心配してくれる味方」も実は現れてくれたりするので、試してみる価値はありますよ♪

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

転職を決めて覚悟を決める

転職

 

「自分が会社を追い出される不安」を抱えたままでは覚悟が決まらないのであれば、転職を決めて覚悟を決めるのもおすすめです。

 

やってみると分かりますが「この組織の人とは、●ヶ月後には何の関係もなくなる」と思うと、周りの目がほとんど気にならなくなります。

 

そのため転職前提になってしまえば「ウゼーなクソ上司?パワハラで相談窓口に報告しといたからな?」くらい開き直って仕返しできたりするものです。

 

 

会社内で上司がパワハラを続けようにも、こちらはもう「決死隊の侍」のように接する事ができるので、気持ちよく嫌がらせできたりしますよ♪

 

パワハラ上司を潰す(無視メンタル)

心理学

 

では次に、パワハラ上司を潰す(無視メンタル)についてご紹介していきます。

 

直接的に「仕返しして報復されるのが怖い」のであれば、こちらの心理学テクニックに取り組むのがベターです。

 

これらは正直、専門セミナーに行けば数千円〜数十万円はかかるような「超有料級のテクニック」なので、ぜひどれかは日常に取り入れてみてください♪

 

※さらにスピリチュアルな話ですが、これらのワークで「パワハラ上司へのネガティブな気持ちを浄化」していくと、本当に異動したり目の前からいなくなったりもしますよ♪

 

不安・恐怖を感じる自分を癒す

愛

 

心理学のテクニックを利用して、自分が過去に経験した「不安や恐怖を感じる気持ち」を取り除き、不安・恐怖を感じる自分を癒すがオススメです。

 

具体的なやり方は、利き手と逆手で交互にノートに書き、負の気持ちを感じた時の自分と出会い、仲直りするというものです。

※負の自分は利き手ではない方で書いて下さい。

 

負の感情・自分の癒し方

(負の気持ちを感じた時を思い出して書く)

挨拶をする

何歳かを聞く

いる場所を聞く

どんな気分かを聞く

ごめんね、許してなど過去の自分と和解する言葉を書く

最後に当時の自分の顔や服装を書いて表に出てきてもらう

 

ちなみにより分かりやすいように、僕が行った実例も合わせてご紹介しますね。(左が今の自分/右が過去の自分)

 

負の感情・自分の癒し方参考例

「こんにちわ」 「こんにちわ」

「今何歳?」「22歳」

「今どこにいるの?」 「入社したスズキの西営業所の自分の机」

「今どんな気分?」 「手続きが分からないのに売上げばかり上がって凄く怖い!成果が出るってとてもイヤだ

「そっか、それは辛かったね。でも大丈夫。君は今ではちゃんと仕事をこなせる人間になったから、もうその恐怖は手放して良いよ。今まで怖い思いに近付かないようにしてくれてありがとうね。もう出てきて良いよ」 「うん。もう大丈夫なんだ。ありがとう」

インナーチャイルド

     

    この時は自動車営業マンとして新人賞が狙えるペースで仕事が舞い込んだ時から、「売り上げが急上昇すると対応できなくなり、恐怖感が強まる」というトラウマができました。

     

    そのためこのテクニックを通じて、負の感情を浄化したのです。

     

    このように「過去の負の感情を持った時の自分」を癒すことで、より安心で快適な未来を構築できるようになりますよ♪

     

    タッピング

    タッピング

     

    不安や怒り、不満といった感情を軽減させるツボを押す、タッピングもオススメです。

     

    タッピングとは「針を使わない鍼灸治療」とも言われるもので、東洋医学で言われる「ツボ」を叩く事で、不安や不満、怒りを軽減するやり方です。

     

    具体的なやり方はツボを順番に2~3本の指で叩いていくと同時に、解消したい感情の出来事をイメージしつつ、以下の流れで実践します。

     

    タッピングの流れ

    タッピング

    自分が解消したい感情や出来事のテーマを決める(過去に怖い上司に散々ド叱られた)

    セットアップフレーズを決める(上司の●●さんに怒られるのが怖い)(セットアップは感情を必ず書く事)

    セットアップをより短く表すリマインダーを決める(●●さんとはいつも円満、●●さんに褒められた)

    セットアップフレーズを唱えながら0番の位置をさする(0番をさする以外に、手のチョップ部分を叩きながらでも可)

    タッピングを行う(上記8箇所をリマインダーを3回程唱えながら叩く)

    叩き終わったら深呼吸して水やお茶を飲む

     

    1回だけでは根深い心の傷を癒せないかもしれませんが、特に「恐怖や不安を感じた時」に行ったり、何回も同じ出来事の恐怖をケアすることで、緩和することができますよ♪

     

    ※ちなみによりイメージがつきやすいように、参考動画も以下に紹介しておきますね♪(おおよそのやり方は一緒です)

       

      ■「一番簡単なタッピングのやり方」(8分22秒)

      ノートにネガティブな気持ちを書く

      適職診断

       

      ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

       

      カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

       

       

      「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

       

      中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

       

      この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

       

       

      そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

       

      ■怒りや悲しみを書き出す例

      もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

      クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

      こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

       

      このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

       

      ストレスケア1

       

      その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

       

      ストレスケア2

       

      深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

       

      できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

       

      自分の生き方・適職を再考

      転職

       

      最後に、自分の生き方・適職を再考するのもおすすめです。

       

      なぜなら、気に入らない人が居続ける状況は「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

       

       

      例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっときつい仕事と上下関係」でした。

       

      なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

       

       

      しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、快適に仕事ができるようになったのです。

       

      そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

       

      ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

       

      まとめ

       

      以上がパワハラ上司を潰す!紅蓮の弓矢で駆逐してやる立体起動クビ斬り術のご紹介でした。

       

      自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

       

      自分の適職・天職を知るメリット

      チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

      カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

      ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

      自分の適職・天職を知らないデメリット

      「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

      今の自分から何も変わらず変化ナシ…

      何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

       

      あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

       

       

      ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

       

       

      ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

       

       

      強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

       

      自分だけの適職・天職の見つけ方

      向いてる仕事
      振り返り



      今の仕事が本当に合っているのか?

      本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

      自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

      頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



      そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。