パワハラ上司 追い込む2

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

パワハラ上司を追い込むには?退職前に撃退して追い出す為にパワハラ録音するコツや快適人生用転職術を知りたい!」

相談女性1

パワハラ上司に仕返しするのに効果的な考えや復讐嫌がらせ、苦痛を与える報復行為は?課長など相手の立場を絶対破壊する訴え方は窓口証拠提出での状況改善要求や賠償賠償の成功確率が一番高い?

相談男性2

会社で部下の仕事を注意して追い込む人の特徴や、問題暴言発言・暴力などのハラスメント被害を作るタイプは?同僚など職場の社内人間関係や厚生労働省などブラック企業労働問題の悩み相談した場合のリスクやメリット・デメリットを知りたい!

相談女性2

「弁護士付き退職代行」「転職サイト無料登録」「転職エージェント」など利用可能な求人サービスの対応先や活動方法、おすすめ対処方法を紹介してほしい♪

相談男性3

業界選びを失敗せずに経験を活かせる場所で働きたい!精神や気持ちが安定する人生が必要だから、我慢から解放されて働く業務ストレス解決したり、しっかり有給休暇取得して時間に余裕がある生き方を実現したい!

相談女性3

辞める理由の作り方や、適性能力や性格を活かせる適職診断の結果参考回答例や、副業などの対策内容を解説してほしい。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もパワハラ上司を追い込む術を磨き続けて、それを実践した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「パワハラ上司を追い込む方法や、追い込めなかった場合のメンタルテクニック」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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パワハラ上司を追い込む為の視点

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諒

ではまずはじめに、パワハラ上司を追い込む為の視点についてご紹介していきます。

 

自分より弱い者にしか強くない

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パワハラする上司のほとんどが、自分より弱い者にしか強くないという心理だと把握しておきましょう。

 

なぜなら「上の立場にも堂々と意見する人は、パワハラ上司ではなくカッコいい人」と映るはずだからです。

 

 

そのためパワハラ上司を追い込むためには、以下の二つの視点が欠かせません。

 

パワハラ上司を追い込むコツ

パワハラ上司より上の立場の人間の力を借りる(上役や人事の力など)

自分が上司と部下の関係から抜け出して、対等に立った上でボコボコにする

 

この視点を持っておくことで「パワハラ上司を追い込んで、一矢報いる成功体験」を得ることができます。

 

上司に一矢報いる価値はある

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ちなみに何度もパワハラ上司を追い込む経験をしてきた僕から言うと、上司に一矢報いる価値はあるとお伝えできます。

 

パワハラ上司を追い込むコツ

自分の納得いなかい人間に反旗を翻して革命を起こせたという「自尊心の向上」を得ることができる

 

例えば侍の時代には「領土を広げて自己を拡張した結果、戦利品として領土や報奨金」を得ていたわけです。

 

 

そして現代においては「パワハラ上司に堂々と物申せる存在」は貴重であり、以下のような戦利品を得られる可能性があるのです。

 

パワハラ上司を追い込んだ結果として戦利品(領土や報奨金)

上司のポストが空いて昇進・昇格を得られる可能性がある

転職を覚悟して上司に一矢報いた結果、より「円満な上下関係」を引き寄せる可能性が上がる

 

このように「今の辛く苦しい上下関係をブレイクスルーするきっかけ」になることがあり、現実の幸福度UPの可能性が高いのです。

 

パワハラ上司を追い込む成功体験談

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む成功体験談についてご紹介していきます。

 

仕事能力の低さが露呈した男上司

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パワハラ上司を追い込んだ成功体験として、仕事能力の低さが露呈した男上司の記憶があります。

 

具体的には「誰もが知るビジネス雑誌企業の営業」に転職して出会った「無能部長」の話です。

 

 

元々「総務畑から勤続10数年後に営業転換した人」だったのですが、営業ほぼ未経験の僕に毎日パワハラ三昧でしたから…。

 

パワハラ上司に叱責され続けた半年間

管理職会議では上役から色々叱責されていた為、いつも俺の仕事能力の低さを叱責してストレス発散していた

俺がテレアポ慣れできずに戸惑っていると、辺り構わず怒号で叱責してきた(席が俺を見える近くだったため)

 

このようなことが重なり、周りの課長部長に心配されるほどで、他の課長部長と飯に行った折に「パワハラ無能部長の酷さ」を密告していたのです。

 

 

そして結局僕はその会社を半年で辞めることになったのですが、転機になったのは「パワハラ上司へも僕の仕事が割り振られた後」でした。

 

なぜなら「仕事能力が部長に相応しくない」と露見したので、僕の密告と相まって「こいつはこのまま同じ部長ポジションに置いておくのはマズい」と、社内に表面化したのです。

 

結果的に僕の半年退職と時期を同じく「事実上の左遷で、他の組織へ降格及び異動」を命じられていました。

 

 

あの時は本当に「他の部長や課長に本音を吐露しておいて良かったな…」「自分が我慢すればOKと勘違いしなくて良かったな…。」という成功体験になりましたから♪

 

管理能力問題で降格した女上司

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管理能力問題で降格した女上司の記憶も強いです。

 

そこは営業職からWEBライター職に未経験転職して入った会社だったのですが、パワハラが酷い女上司の部下に配属されたのです。

 

 

そして具体的には以下のようなパワハラが俺に対して行われました。

 

パワハラ上司に叱責され続けた半年間

仕事能力にムラがあるからと、派遣の更新期間を「3ヶ月→2ヶ月→1ヶ月」と短縮して脅す

派遣社員として入社した僕にも“インセンティブ払うので貢献してください”という始末

 

このように「徹底的に叱責・脅せば部下はやる気が出る」と勘違いしていた女上司だったので、その都度ケンカになっていました。

 

しかしそのような「部下を蹴落とせば成果が上がる」と勘違いしていたアホだったので、辞めることが決まった後に「会社の相談窓口」にパワハラ実態を密告しておいたのです。

 

結果的に僕は辞めることになりましたが、そのパワハラクズ女上司は降格になっていたので「俺の気持ちの落とし前をつける」ことに成功できたわけですね♪

 

 

※とはいえ思い返せば、そもそも「ブラック企業として有名な会社のグループ企業」だったので「徹底した実力主義」が強烈な社風でしたからね…。

 

だから「あんなクソみたいな会社で一生生きようとしがみ付いている彼女」が、今ではある意味哀れで可哀想とも思えてきます(笑)

 

一矢報いた後の好引き寄せ

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ちなみにどちらのパワハラ上司を追い込む成功体験も僕は退職していますが、一矢報いた後の好引き寄せがあったので、後悔はありません。

 

具体的にはパワハラ上司に一矢報いた後「ステキと思える上司と巡り合う引き寄せ」を得たからです。

 

ステキと思える上司と巡り合う引き寄せ

営業職で一矢報いた後=次のIT企業営業職でも半年無能女上司に苦しんだが、その後尊敬できる男性課長の下に異動でき、一流の営業作法を学ばせて戴けた

WEBライターで一矢報いた後=「大島くんの好きにして」という基本スタンスで、放置ではなく「信頼」をベースに、ほぼ叱責されずに好きなように仕事させてもらえた

 

そのため「絶対あなたもそうなる」とは断言できませんが、僕は「自分の心を大切にした結果、パワハラ上司に一矢報いた上に、転職先でより働きやすい現実(報償)を得た」とお伝えしておきます。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

パワハラ上司を追い込む挑戦メリット

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む挑戦メリットについてご紹介していきます。

 

不快な相手に一矢報いた経験を得る

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不快な相手に一矢報いた経験を得るのが、一番のメリットです。

 

そもそもパワハラを受ける人間というのは「自分がパワハラを受けても仕方ない人間」という卑下意識が根底にあります。

 

自分がパワハラを受けても仕方ない人間と思っているケース

どうせ自分には価値がない…。

誰かにキツいことや厳しいことを言われても、それは全部自分が悪いからだ…。

私には快適な人生を生きる資格なんてないんだ…。

 

このような思いが根底にあるから、舐められたり、パワハラをしてくる人間を引き寄せるわけです。

 

しかし現実は不思議なもので、そういったパワハラ相手に一矢報いた成功体験ができると、心に一本の柱が通って、以下のような現実が手に入ったりします。

 

パワハラ相手に一矢報いた成功体験を得た結果

自分に今までパワハラしてきたような人間と出会っても、距離を置けるようになる

パワハラをしてくる人間が現実から消えるor激減する

 

このような「現実を変えた成功体験に伴った報酬」が手に入るので、一矢報いる価値はあると経験者は断言しますよ♪

 

自分を護ったことで自尊心が高まる

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自分を護ったことで自尊心が高まるというメリットもあります。

 

なぜなら「今後理不尽なことや不愉快なことを言う人」が目の前に現れても、それを跳ね返す力を得るからです。

 

もちろん「全員絶対に跳ね返せる」とは限りませんが、少なくとも「理不尽な現実を変える反骨心」は手に入るので、一矢報いる成功体験は価値があると言えるのです♪

 

パワハラが現実から消える

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究極的なパターンですが、パワハラが現実から消えるメリットもあります。

 

「こいつにパワハラするとヤバい…。」というメンタルを確立できると、パワハラしてくる相手が目の前からいなくなります。

 

ここまで来たらかなり有能な人間になっている可能性も高いですが、少なくとも「パワハラに虐げられる卑下人間」を1mmでも乗り越える価値は大きいと言えるのです♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

パワハラ上司を追い込む時のNG例

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む時のNG例についてご紹介していきます。

 

バックれて自壊する

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バックれて自壊するのは、あまりおすすめできません。

 

なぜなら「退職手続きなどで、最低一回は出社を強要される可能性があり、その時に罵詈雑言を浴びせられる可能性が高い」からです。

 

そのため、どうしても出社したくないのであれば、退職代行などで「退職手続きまで対応してくれる中間業者」を雇った方が良いでしょう。

 

嫌がらせ相手以外に大損害

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嫌がらせ相手以外に大損害も辞めておきましょう。

 

例えば「チームの他のメンバーに大損害が及ぶ情報隠蔽」「引き継ぎ全拒否で、次担当者が困り果てる」などですね。

 

これは立場を変えて考えれば分かりますが、その状況にあなたが陥れば「おい!ふざけんじゃねーよ!なんで俺がクソみたいな状況の責任取らなきゃなんねーんだ!」と思いますよね?

 

 

それはあなたが大嫌いなクソ上司に当てつけるべきもので、他の人にダメージが及んでしまっては、あなたも後味が悪いでしょう?

 

そのため、基本的には「クソ嫌がらせ上司をピンポイントで攻撃するもの」にしておいたほうが良いでしょう(ただし、結果的に周りも多少巻き込むのは仕方ありませんが…)

 

損害賠償請求もののトラブル

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損害賠償請求もののトラブルを置き土産にしておくと、場合によってはあなたと会社の裁判沙汰になってしまうので、辞めておきましょう。

 

「会社の社内情報や顧客リストをネットにアップして会社の信用を落とす」「システム障害が起こる爆弾を仕掛けてから退社する」などですね。

 

これはひどい場合には、あなたの将来を破壊してしまう大失敗になりかねないので、よく考えて行動を起こすべきです。

 

 

例えば近年話題になった「バイトテロ」と呼ばれる、身内SNSにUPしたクソ動画が拡散して、飲食店企業などの評判を低下させたパターンは教訓令です。

 

「一度食べたものを皿に置いて提供した」「コンビニのアイス冷蔵庫に入って、アイスを潰しながらお笑い動画を撮った」など、身内は楽しくても、客観的には見てて不快になる動画などです。

 

具体的には「少年行き」「損害賠償1300万円」「裁判所での長期手続き」など、今後の未来が絶望的になるケースもあるのです。

 

 

そのため「もう退職するクソ職場なんだから、いくらでも爆弾落としていってやれ!」と勢いをつけすぎて、自分にダメージが帰ってくるものは避けたほうが良いですよ!

 

パワハラ上司を追い込む事前準備

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む事前準備についてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

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まずメンタル面においては、何でも我慢しすぎない方が良いと覚えておきましょう。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのためパワハラ上司の不愉快な発言は、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていては上司と言えども舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

最悪キレてしまってもOK

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最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため上司が「怒りポイント」を逐一突いてくるのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

だからこそどうしても今の上司がイヤなら、キレた上で配置転換を願い出たり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の職場なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

イヤなことはキッパリ断る練習

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必要に応じて、イヤなことはキッパリ断る練習もオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

筋トレして丹田を鍛える

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筋トレして丹田を鍛えるのもおすすめです。

 

丹田とは「おへその拳一つほど下」にある、人のエネルギーの源になっている場所であり、これが「人対人のエネルギーバランスの上下関係」を生み出します。

 

もちろん殴り合いでは体術や格闘技、筋力などで勝敗が決まるのですが、言い合いや討論、覇気やオーラといった「目に見えない勝敗」は、この丹田のエネルギー量で決まるのです。

 

 

そのため筋トレの中でもとくに「腹筋(バランスを取るためにプラス背筋)」を鍛える事で、声がよく出るだけでなく「エネルギーを相手にぶつける力」を鍛える事ができるのです。

 

他にも「最悪パワハラ上司一人くらいなら殴って制圧できる」という自信にもなるので、パワハラ上司撃退を実現する上で取り組むべきものといえます。

 

※体を鍛える事で、パワハラ上司を撃退する力を育むだけでなく「自分に自信もつく」「健康に良い」ので一石三鳥ですよ♪

 

撃退成功イメージを刷り込む

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撃退成功イメージを刷り込むのもおすすめです。

 

具体的には「部下や下の存在が、上司や上の存在を倒す映画・ドラマ・アニメを見る」のがベターです。

 

そしてパワハラ上司を撃退する成功イメージを刷り込む上で、僕が参考にしたメディアは以下の通りです。

 

パワハラ上司を撃退する作品例

■映画

蘇る金狼(昼間はしがない会社員だが、夜は凄腕の殺し屋という主人公が会社を乗っ取る物語)

アベンジャーズ(アメリカのヒーローたちが集結して、悪の組織を崩壊に導くアクション映画)

■ドラマ

半沢直樹(数々のパワハラ上司を撃退していき、会社を良くしていく主人公の物語)

不毛地帯(山崎豊子の描く戦後日本の商社を舞台に、社内のパワハラ上司を撃退しながら昇進していく)

下町ロケット(弱小下町工場が、大手企業の横暴で会社を潰されそうになりながらも成長していく物語)

■アニメ

進撃の巨人(蹂躙してくる“謎の巨人”を小柄で弱小な人間が倒しながら、世界の真実を暴いていくアニメ)

キングダム(貧乏な孤児でありながら剣の腕を磨き続けた主人公が、後の秦の始皇帝と共に中華統一を果たす大将軍になっていく物語)

■特撮

仮面ライダー(悪の組織から平和を守る、ヒーローの物語)

戦隊シリーズ(仮面ライダーは一人or二人で戦うが、戦隊モノは団結して悪を倒すヒーローの物語)

ウルトラマン(主人公が大きくなって、大きな怪獣を倒すヒーローの物語)

 

正直いって「ジャンプ系のアニメ作品」はだいたい「弱かった主人公が強い悪のボスを倒す」という構図になっているので、昔心が震えた作品を見直すのもアリですよ♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

パワハラ上司を追い込む録音のコツ

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む録音のコツについてご紹介していきます。

 

録音でパワハラ証拠を押さえて復讐

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一番確実な方法は、録音でパワハラ証拠を押さえて復讐です。

 

交通事故などを想像してもらえると分かりますが、記憶のやり取りだけでは「どちらも正当性を主張するだけ」になるので、強気な方が勝ってしまいがちです。

 

しかし「ドライブレコーダーなどの客観的証拠」があれば、真実を伝えている方に分があるので、部下のあなたが強気で行けるわけです。

 

 

とはいえパワハラを受けている時の音声を録音して、客観的に聞いてもらった結果「これは酷いな…」と相談先の人に思ってもらえなければなりません。

 

パワハラとして訴えれそうな言葉

あ〜あ、お前今月も未達じゃね〜かぁ?本当に無能でクズだなぁ?いっそ死んだらどう?

バカ野郎!お前なんてグズ、この会社以外で生きてけねぇんだから、死ぬ気で働けよボケ!

 

このような「客観的に聞いていて、明らかに問題がある発言」を録音して、それを「会社として適切に対応してくれる人」に提出するのがベターです。

 

※スマホには録画・録音機能もあったりアプリもあるので、パワハラを受けている時に録ってしまいましょう♪

 

不正領収書や問題証拠を獲得

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直接的なパワハラ証拠で一矢報いる以外にも、不正領収書や問題証拠を獲得する方法もあります。

 

例えば「ドラマ・半沢直樹」には、過去の不正証拠を発見して上司を追い込むシーンが何度も描かれています。

 

他にも「ドラマ・梨泰院クラス」でも、同様の方法で上司に一矢報いるシーンがあります。

 

 

このように時代が変わっていても、上司の不正や問題を明るみに出すことは「上司の立場を崩壊させて失墜させる」という王道の方法と言えます。

 

「空出張のピンハネ」「課の売り上げを不正積み増し」「問題のあった取引の隠蔽」など、部下だからこそ把握している問題もあるでしょう。

 

それを然るべき所に提出することで、上司を追い込んで追い出すことが可能ですよ♪

 

信頼できる相談先に申告

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そして上司を追い出せる証拠を押さえたら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

パワハラ上司の更に上の人を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者やパワハラ上司の更に上の人であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

 

さらに最近では「パワハラなどの相談先窓口」を設置し始めている企業も多いので、そちらに申告することで適切な対処を行ってくれたりします。

 

パワハラ上司のような「クズとしか言いようのない敵」もいれば「あなたのことを心底心配してくれる味方」も実は現れてくれたりするので、試してみる価値はありますよ♪

 

パワハラ上司を追い込む録音以外のコツ

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諒

では次に、パワハラ上司を追い込む録音以外のコツについてご紹介していきます。

 

細かい嫌がらせをする

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細かい嫌がらせをするのはアリです。

 

ちなみに僕が実践した、細かい嫌がらせ例は以下の通り。

 

細かい嫌がらせ例

上司を快く思っていない周りの人や、他の上司に愚痴ったり密告する

納得いかないことには「納得いきません」と徹底抗議する

貧乏ゆすりや咳き込んでビビらせるなど、音や視覚的嫌がらせを行う

 

このような「あなたを不快に思っているという意思表明」をすることで、無能上司から受けるストレスを仕返しできますよ♪

 

有能になって上司を追い出す

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ちなみに上司を追い込む上で大切なことは、有能になって上司を追い出すという視点です。

 

なぜなら「無能を続けたり演じると、それだけ上司からの叱責理由を与えてしまう」からです。

 

そのため「無能状態でストレスを増やす」のではなく、早く有能になって「放っとけバーカ」くらい、心の中で思えるようになるのがおすすめですよ♪

 

諒

いや、仕事回せてるんで。俺、有能なんで。

転職準備して立つ鳥跡を濁す

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「自分が会社を追い出される不安」を抱えたままでは覚悟が決まらないのであれば、転職準備して立つ鳥跡を濁すのもおすすめです。

 

やってみると分かりますが「この組織の人とは、●ヶ月後には何の関係もなくなる」と思うと、周りの目がほとんど気にならなくなります。

 

そのため転職前提になってしまえば「ウゼーなクソ上司?パワハラで相談窓口に報告しといたからな?」くらい開き直って仕返しできたりするものです。

 

 

会社内で上司がパワハラを続けようにも、こちらはもう「決死隊の侍」のように接する事ができるので、気持ちよく嫌がらせできたりしますよ♪

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上がパワハラ上司を追い込む!退職前に撃退して追い出す為にパワハラ録音するコツや快適人生用転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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適職診断@おすすめ3選

向いてる仕事 適職診断
適職で生きていない時の悩み


今の仕事を一生続けていける自信がない…。

今の仕事が嫌いで苦手な不適職だと感じている…。

もっと好きで得意な仕事で生きることは出来ないのかな?

適職に転職した人の話や体験談を読みたい♪





そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



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