体調管理も仕事のうち パワハラ

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「体調管理も仕事のうちだと、上司からパワハラ発言で怒られた…」「体調管理自己PRや食事計画をメールする刑に処せられた…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も体調管理も仕事のうちだというパワハラ上司に遭遇した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「体調管理も仕事のうちだと言うパワハラ上司の心理や、具体的な処世術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

体調管理も仕事のうちなパワハラ上司原因

 

ではまずはじめに、体調管理も仕事のうちなパワハラ上司原因についてご紹介していきます。

 

24時間戦えますか?の信念が存続

上司

 

昭和時代のキャッチフレーズでもある「24時間戦えますか?の信念が存続」しているのが、体調管理も仕事のうちとしている人がいる原因です。

 

僕たちの時代には理解し難い価値観ですが「年功序列・終身雇用世代」には、以下のような価値観が正義とされてきました。

 

年功序列・終身雇用世代の価値観

いつかはクラウン(昇給・昇進して幹部や社長になり、いつかトヨタの最高級車クラウンに乗る)

24時間、戦えますか?(リゲインのCMキャッチフレーズで、男は1日中仕事で女は専業主婦という時代)

モーレツ社員、企業戦士(一生を賭ける我が会社に、粉骨砕身・滅私奉公で働き続けるという俗称)

 

このように「1日中会社にいて、ずっと会社に人生を捧げる」という価値観が高度経済成長期には当たり前だったわけです。

 

必然的にこの価値観を生きてきた人は「体調が悪いから休む?甘ったれるな!身を粉にして働け!這ってでも来い!」と声高に叫ぶわけです。

 

とはいえ、今となっては僕ら「良くも悪くも一つの企業に居続けられない可能性が高い世代」にとっては、全然響かない上に面倒くさい「クソジジイ・クソババア理論」なんですけどね…。

 

家庭・自己を省みないのが忠誠の証

新人 育てる気がない

 

先程の価値観から派生しますが、家庭・自己を省みないのが忠誠の証としている人も、体調管理も仕事のうちと思っています。

 

つまり「俺はこれだけの時間(年月)を会社に捧げている!」というプライドが、サラリーマンのあるべき姿だと思い込んでいるわけです。

 

 

そのため会社をリストラされた人が「俺は●年も会社に全てを捧げてきたのに!それを紙切れ一枚でクビにするとはどういうことだ!」と怒鳴っている映画やドラマのシーンがあったりします。

 

もちろん現実でもそのような光景が繰り広げられていますが、はっきり言って「雇用を守る=必ずしも勤務時間・勤務年数の多い人ほど優先ではない」という真実を受け入れるべきです!

 

当然経営者側は「人件費が安くて利益を多く生み出す人材」ほど囲っておきたいわけですから、残業代が膨らんで人件費が高いのに、利益創出が少ない人ほどクビにしたいわけです。

 

 

つまり「体調管理も仕事のうちと信じている滅私奉公人間」ほど、実はリストラ対象にされやすい危険な人材と分かります。

 

そのため情けない話ですが「労働組合が強すぎて終身雇用・年功序列世代を整理できずに、会社ごと外資に買収されたり沈んだ日本企業」が沢山出てきているわけですね…。

 

上の世代に合わせていれば正義

上司 嫌い 細かい

 

先程のような「終身雇用・年功序列世代」のような価値観は刷り込まれていないけれど、上の世代に合わせていれば正義と思い、体調管理も仕事のうちとしている若い世代もいます。

 

これは「親や先生に褒められるのが正解」という「ある種の思考停止状態に陥っている良い子ちゃん」ほどこの傾向があります。

 

もちろん親や先生に褒められるのは良いことですが、その人たちも人間ですから「必ずしも最適解をいつも教えているわけではない」という事実に気付くべきです!

 

 

そして良い子ちゃんほど「体調が悪くても頑張っている子ほど立派」という信念をそのまま受け入れて「体調管理も仕事のうちとしている僕は素晴らしい」と錯覚しているのです。

 

正直こういった「体調管理も仕事のうちという親の信念を信じている人」にとって、体調が悪いと堂々と休む僕は「嫌味で腹が立つ存在」だったようです。

 

しかしこちらは「人生の主導権は僕が握ってるからHAPPY」と思っていたので、そんな「体調や健康が悪くても頑張ってる俺凄いだろ?」的なアホとは距離を置いていましたから♪

 

己の信念を貫く言葉

日本の誇りの柱

 

ちなみに僕が大切にしている「己の信念を貫く言葉」も参考にご紹介しておきます。

 

己の信念を貫く言葉

I am the master of my fate, I am the captain of my soul

我は運命の支配者であり、我は魂の指揮官である

 

これは黒人として初めてアフリカ大統領となった「ネルソン・マンデラ大統領」を基にした映画「インビクタス・負けざる者たち」でフィーチャーされた言葉です。

 

27年もの間、政治犯として投獄され続けた一人の男が「アパルトヘイトという悲惨な過去を乗り越えて黒人・白人を融和し、一つのアフリカ共和国として一致団結」させた奇跡の実話です。

 

勇気と誇りを学べるとても素敵な映画なので、まだ見たことがないのであればぜひ見てみてくださいね♪

 

■「映画・インビクタス/負けざる者たち予告編」(2分28秒)

体調管理も仕事のうち思想が危険な理由

ミス 失敗

 

では次に、体調管理も仕事のうち思想が危険な理由についてご紹介していきます。

 

正社員神話の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

正社員神話の崩壊が、最も顕著な「体調管理も仕事のうち思想が危険な理由」です。

 

正社員神話三種の神器といえば「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言えます。

 

そもそも戦後の高度経済成長時代は「働き手も増えて国家は右肩上がり」「就活生は金の卵!高級寿司屋で接待」「24時間戦えますか?」「いつかはクラウン」といった信念で突き進めたでしょう。

 

 

その流れで正社員神話も強烈な基盤を確保していたと思いますが「バブル崩壊」「人口増から減へ反転」「平均年齢増による高齢者の増加」などで、崩壊が始まりました。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「正社員として入社できれば安泰で、後は年功序列と終身雇用が保証してくれる」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

 

したがって体調管理も仕事のうちとする価値観もまた「仕事効率が落ちたまま働く無能社員扱い」になってしまうので、どこに行ってもクズ扱いされる危険性があるのです。

 

会社員平均年収の低下

仕事 辞めたい お金 ない

 

会社員平均年収の低下もまた、体調管理も仕事のうちと考えるのが危険な原因となっています。

 

※生産効率が落ちても頑張って働くのは合理性に欠けるのに、それが最善と考えているのはアホです

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリという点も見逃せません。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「体調管理も仕事のうち世代と同じ快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのためこういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

70年周期説の一巡開始

感謝

 

茹でガエルになる危険性の論拠として、70年周期説の一巡開始という事実も知っておく必要があります。

 

経済世界には「70年周期説」という「好景気・不景気のバイオリズム」があるとされており、10年〜20年に1回は不景気が来ます。

 

※70年周期説=70年ごとに「制度破壊」や「価値観崩壊」が起こり、経済も上下を繰り返す

 

日本の70年周期説例

2020年=新型コロナウイルス蔓延

↓75年前

1945年=日本軍敗戦(帝国主義の崩壊)

↓78年前

1867年=大政奉還(徳川幕府体制の崩壊)

↓267年(70年×3-13年)

1600年=関ヶ原の戦い(戦国時代の終焉)

 

このように「70年後の±10年」の間に、今まで「主流」とされてきた生き方が終焉を迎えているわけです。

 

個人的には2020年からのコロナウイルスが「会社に依存する“終身雇用時代の崩壊”」だと思っています。

 

 

そのため「体調管理も仕事のうち世代=会社にしがみ付いていればOK」という価値観で、自分の価値を高めず会社の言いなり人間になってしまうと大変危険です!

 

なぜならロクな仕事や貢献ができない「会社の看板でしか生きられない人間」に成り下がってしまうからです。

 

そのため「疲れたらしっかり休み、自分が生涯使えるスキル・資格・経験・自己投資も積極的に行う覚悟」が必要です。

 

土の時代から風の時代の到来

風の時代

 

スピリチュアルな話ではありますが、土の時代から風の時代の到来という面でも体調管理も仕事のうち世代に従い続けるのは危険です。

 

土の時代

土の時代=「土着・固定・所有」など、お金を中心とした「物質中心主義」の時代

例=家や車を所有する・会社という集団に所属する・現実的な物質を多く所有するほど幸福

風の時代

風の時代=「手放す・自由・共有」など、心を中心とした「自分らしさ中心主義」の時代

例=家や車もシェア・フリーで自由に生き方を個人が選ぶ・感情を大切に生きて不要なものは手放す

 

風の時代に移行しつつある現代では「テレワーク」「キャッシュレス決済」「定住地を持たないノマドライフ」など、風のような生き方が広がりつつあります。

 

どちらの時代が良い悪いではありませんが、単純に土の時代の生き方はこれからドンドン衰退していくという意味でも、会社に固定され続けるのがオワコンと言わざるを得ないのです。

 

そのため「自分の体に負荷をかけすぎてでも会社に居続ける人は、これからドンドン生き辛い世の中になる」ので、将来が悲惨なことになりかねないのです!

 

パワハラ上司への仕返し心構え

革命

 

では次に、パワハラ上司への仕返し心構えについてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

プレッシャー

 

何でも我慢しすぎない方が良いです。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのためパワハラ上司の不愉快な発言は、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていては上司と言えども舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

最悪キレてしまってもOK

 

最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため上司が「怒りポイント」を逐一突いてくるのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

だからこそどうしても今の上司がイヤなら、キレた上で配置転換を願い出たり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の職場なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

パワハラ上司への仕返し準備

錬金術

 

では次に、パワハラ上司への仕返し準備についてご紹介していきます。

 

イヤなことはキッパリ断る練習

NO

 

イヤなことはキッパリ断る練習をするのがオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

筋トレして丹田を鍛える

筋トレ

 

筋トレして丹田を鍛えるのもおすすめです。

 

丹田とは「おへその拳一つほど下」にある、人のエネルギーの源になっている場所であり、これが「人対人のエネルギーバランスの上下関係」を生み出します。

 

もちろん殴り合いでは体術や格闘技、筋力などで勝敗が決まるのですが、言い合いや討論、覇気やオーラといった「目に見えない勝敗」は、この丹田のエネルギー量で決まるのです。

 

 

そのため筋トレの中でもとくに「腹筋(バランスを取るためにプラス背筋)」を鍛える事で、声がよく出るだけでなく「エネルギーを相手にぶつける力」を鍛える事ができるのです。

 

他にも「最悪パワハラ上司一人くらいなら殴って制圧できる」という自信にもなるので、パワハラ上司撃退を実現する上で取り組むべきものといえます。

 

※体を鍛える事で、パワハラ上司を撃退する力を育むだけでなく「自分に自信もつく」「健康に良い」ので一石三鳥ですよ♪

 

撃退成功イメージを刷り込む

 

撃退成功イメージを刷り込むのもおすすめです。

 

具体的には「部下や下の存在が、上司や上の存在を倒す映画・ドラマ・アニメを見る」のがベターです。

 

そしてパワハラ上司を撃退する成功イメージを刷り込む上で、僕が参考にしたメディアは以下の通りです。

 

パワハラ上司を撃退する作品例

■映画

蘇る金狼(昼間はしがない会社員だが、夜は凄腕の殺し屋という主人公が会社を乗っ取る物語)

アベンジャーズ(アメリカのヒーローたちが集結して、悪の組織を崩壊に導くアクション映画)

■ドラマ

半沢直樹(数々のパワハラ上司を撃退していき、会社を良くしていく主人公の物語)

不毛地帯(山崎豊子の描く戦後日本の商社を舞台に、社内のパワハラ上司を撃退しながら昇進していく)

下町ロケット(弱小下町工場が、大手企業の横暴で会社を潰されそうになりながらも成長していく物語)

■アニメ

進撃の巨人(蹂躙されている“謎の巨人”を小柄で弱小な人間が倒しながら、世界の真実を暴いていくアニメ)

キングダム(貧乏な孤児でありながら剣の腕を磨き続けた主人公が、後の秦の始皇帝と共に中華統一を果たす大将軍になっていく物語)

■特撮

仮面ライダー(悪の組織から平和を守る、ヒーローの物語)

戦隊シリーズ(仮面ライダーは一人or二人で戦うが、戦隊モノは団結して悪を倒すヒーローの物語)

ウルトラマン(主人公が大きくなって、大きな怪獣を倒すヒーローの物語)

 

正直いって「ジャンプ系のアニメ作品」はだいたい「弱かった主人公が強い悪のボスを倒す」という構図になっているので、昔心が震えた作品を見直すのもアリですよ♪

 

パワハラ上司への仕返し実践方法

残業 怒られる

 

では次に、パワハラ上司への仕返し実践方法についてご紹介していきます。

 

録音などでパワハラ証拠を押さえる

録音

 

一番大切なのは、録音などでパワハラ証拠を押さえることです。

 

交通事故などを想像してもらえると分かりますが、記憶のやり取りだけでは「どちらも正当性を主張するだけ」になるので、強気な方が勝ってしまいがちです。

 

しかし「ドライブレコーダーなどの客観的証拠」があれば、真実を伝えている方に分があるので、部下のあなたが強気で行けるわけです。

 

 

とはいえパワハラを受けている時の音声を録音して、客観的に聞いてもらった結果「これは酷いな…」と相談先の人に思ってもらえなければなりません。

 

パワハラとして訴えれそうな言葉

あ〜あ、お前今月も未達じゃね〜かぁ?本当に無能でクズだなぁ?いっそ死んだらどう?

バカ野郎!お前なんてグズ、この会社以外で生きてけねぇんだから、死ぬ気で働けよボケ!

 

このような「客観的に聞いていて、明らかに問題がある発言」を録音して、それを「会社として適切に対応してくれる人」に提出するのがベターです。

 

※スマホには録画・録音機能もあったりアプリもあるので、パワハラを受けている時に録ってしまいましょう♪

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

そしてパワハラ現場を押さえたら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

パワハラとして訴えれそうな相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

パワハラ上司の更に上の人を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者やパワハラ上司の更に上の人であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

 

さらに最近では「パワハラなどの相談先窓口」を設置し始めている企業も多いので、そちらに申告することで適切な対処を行ってくれたりします。

 

パワハラ上司のような「クズとしか言いようのない敵」もいれば「あなたのことを心底心配してくれる味方」も実は現れてくれたりするので、試してみる価値はありますよ♪

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

転職を決めて覚悟を決める

転職

 

「自分が会社を追い出される不安」を抱えたままでは覚悟が決まらないのであれば、転職を決めて覚悟を決めるのもおすすめです。

 

やってみると分かりますが「この組織の人とは、●ヶ月後には何の関係もなくなる」と思うと、周りの目がほとんど気にならなくなります。

 

そのため転職前提になってしまえば「ウゼーなクソ上司?パワハラで相談窓口に報告しといたからな?」くらい開き直って仕返しできたりするものです。

 

 

会社内で上司がパワハラを続けようにも、こちらはもう「決死隊の侍」のように接する事ができるので、気持ちよく嫌がらせできたりしますよ♪

 

パワハラ上司への仕返しが叶わない場合

心理学

 

では次に、パワハラ上司への仕返しが叶わない場合についてご紹介していきます。

 

直接的に「仕返しして報復されるのが怖い」のであれば、こちらの心理学テクニックに取り組むのがベターです。

 

※さらにスピリチュアルな話ですが、これらのワークで「パワハラ上司へのネガティブな気持ちを浄化」していくと、本当に異動したり目の前からいなくなったりもしますよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

適職診断

 

ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

自分の生き方・適職を再考

転職

 

最後に、自分の生き方・適職を再考するのもおすすめです。

 

なぜなら、気に入らない人が居続ける状況は「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっときつい仕事と上下関係」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が体調管理も仕事のうちだぁ?パワハラ上司の理解不能原因と正当防衛術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。