体調管理も仕事のうち パワハラ

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「体調管理も仕事のうちだと、上司からパワハラ発言で怒られた…」「体調管理自己PRや食事計画をメールする刑に処せられた…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も体調管理も仕事のうちだというパワハラ上司に遭遇した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「体調管理も仕事のうちだと言うパワハラ上司の心理や、具体的な処世術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

体調管理も仕事のうちなパワハラ上司原因

 

では次に、体調管理も仕事のうちなパワハラ上司原因についてご紹介していきます。

 

24時間戦えますか?の信念が存続

上司

 

昭和時代のキャッチフレーズでもある「24時間戦えますか?の信念が存続」しているのが、体調管理も仕事のうちとしている人がいる原因です。

 

僕たちの時代には理解し難い価値観ですが「年功序列・終身雇用世代」には、以下のような価値観が正義とされてきました。

 

年功序列・終身雇用世代の価値観

いつかはクラウン(昇給・昇進して幹部や社長になり、いつかトヨタの最高級車クラウンに乗る)

24時間、戦えますか?(リゲインのCMキャッチフレーズで、男は1日中仕事で女は専業主婦という時代)

モーレツ社員、企業戦士(一生を賭ける我が会社に、粉骨砕身・滅私奉公で働き続けるという俗称)

 

このように「1日中会社にいて、ずっと会社に人生を捧げる」という価値観が高度経済成長期には当たり前だったわけです。

 

必然的にこの価値観を生きてきた人は「体調が悪いから休む?甘ったれるな!身を粉にして働け!這ってでも来い!」と声高に叫ぶわけです。

 

とはいえ、今となっては僕ら「良くも悪くも一つの企業に居続けられない可能性が高い世代」にとっては、全然響かない上に面倒くさい「クソジジイ・クソババア理論」なんですけどね…。

 

家庭・自己を省みないのが忠誠の証

新人 育てる気がない

 

先程の価値観から派生しますが、家庭・自己を省みないのが忠誠の証としている人も、体調管理も仕事のうちと思っています。

 

つまり「俺はこれだけの時間(年月)を会社に捧げている!」というプライドが、サラリーマンのあるべき姿だと思い込んでいるわけです。

 

 

そのため会社をリストラされた人が「俺は●年も会社に全てを捧げてきたのに!それを紙切れ一枚でクビにするとはどういうことだ!」と怒鳴っている映画やドラマのシーンがあったりします。

 

もちろん現実でもそのような光景が繰り広げられていますが、はっきり言って「雇用を守る=必ずしも勤務時間・勤務年数の多い人ほど優先ではない」という真実を受け入れるべきです!

 

当然経営者側は「人件費が安くて利益を多く生み出す人材」ほど囲っておきたいわけですから、残業代が膨らんで人件費が高いのに、利益創出が少ない人ほどクビにしたいわけです。

 

 

つまり「体調管理も仕事のうちと信じている滅私奉公人間」ほど、実はリストラ対象にされやすい危険な人材と分かります。

 

そのため情けない話ですが「労働組合が強すぎて終身雇用・年功序列世代を整理できずに、会社ごと外資に買収されたり沈んだ日本企業」が沢山出てきているわけですね…。

 

上の世代に合わせていれば正義

上司 嫌い 細かい

 

先程のような「終身雇用・年功序列世代」のような価値観は刷り込まれていないけれど、上の世代に合わせていれば正義と思い、体調管理も仕事のうちとしている若い世代もいます。

 

これは「親や先生に褒められるのが正解」という「ある種の思考停止状態に陥っている良い子ちゃん」ほどこの傾向があります。

 

もちろん親や先生に褒められるのは良いことですが、その人たちも人間ですから「必ずしも最適解をいつも教えているわけではない」という事実に気付くべきです!

 

 

そして良い子ちゃんほど「体調が悪くても頑張っている子ほど立派」という信念をそのまま受け入れて「体調管理も仕事のうちとしている僕は素晴らしい」と錯覚しているのです。

 

正直こういった「体調管理も仕事のうちという親の信念を信じている人」にとって、体調が悪いと堂々と休む僕は「嫌味で腹が立つ存在」だったようです。

 

しかしこちらは「人生の主導権は僕が握ってるからHAPPY」と思っていたので、そんな「体調や健康が悪くても頑張ってる俺凄いだろ?」的なアホとは距離を置いていましたから♪

 

己の信念を貫く言葉

日本の誇りの柱

 

ちなみに僕が大切にしている「己の信念を貫く言葉」も参考にご紹介しておきます。

 

己の信念を貫く言葉

I am the master of my fate, I am the captain of my soul

我は運命の支配者であり、我は魂の指揮官である

 

これは黒人として初めてアフリカ大統領となった「ネルソン・マンデラ大統領」を基にした映画「インビクタス・負けざる者たち」でフィーチャーされた言葉です。

 

27年もの間、政治犯として投獄され続けた一人の男が「アパルトヘイトという悲惨な過去を乗り越えて黒人・白人を融和し、一つのアフリカ共和国として一致団結」させた奇跡の実話です。

 

勇気と誇りを学べるとても素敵な映画なので、まだ見たことがないのであればぜひ見てみてくださいね♪

 

■「映画・インビクタス/負けざる者たち予告編」(2分28秒)

体調管理も仕事のうち思想が危険な理由

ミス 失敗

 

では次に、体調管理も仕事のうち思想が危険な理由についてご紹介していきます。

 

正社員神話の崩壊

社会人2年目 疲れた

 

正社員神話の崩壊が、最も顕著な「体調管理も仕事のうち思想が危険な理由」です。

 

正社員神話三種の神器といえば「年功序列・終身雇用・潤沢な老後年金」と言えます。

 

そもそも戦後の高度経済成長時代は「働き手も増えて国家は右肩上がり」「就活生は金の卵!高級寿司屋で接待」「24時間戦えますか?」「いつかはクラウン」といった信念で突き進めたでしょう。

 

 

その流れで正社員神話も強烈な基盤を確保していたと思いますが「バブル崩壊」「人口増から減へ反転」「平均年齢増による高齢者の増加」などで、崩壊が始まりました。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

上司

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20歳前後に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

 

しかし一方でバブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「正社員として入社できれば安泰で、後は年功序列と終身雇用が保証してくれる」という考えが、僕たちの世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

 

したがって体調管理も仕事のうちとする価値観もまた「仕事効率が落ちたまま働く無能社員扱い」になってしまうので、どこに行ってもクズ扱いされる危険性があるのです。

 

会社員平均年収の低下

仕事 辞めたい お金 ない

 

会社員平均年収の低下もまた、体調管理も仕事のうちと考えるのが危険な原因となっています。

 

※生産効率が落ちても頑張って働くのは合理性に欠けるのに、それが最善と考えているのはアホです

 

そしてこの事実を知るために、「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対してもみなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という一致団結行動を取った上で、その次の世代が「上の世代と同じことをしていれば良い」という信念で動き、時代が変わったのに僕たちの世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが僕たちの親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

茹でガエルになる可能性アリ

茹でガエル

 

茹でガエルになる可能性アリという点も見逃せません。

 

茹でガエルとは、最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々温度が上がって高温になって「茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「体調管理も仕事のうち世代と同じ快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

 

実際「会社や上司の言うことを聞いているから大丈夫」と思って努力や自己研鑽をせず、いざ数年後〜数十年後に倒産やリストラにあって路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「視界にも入れたくないクソジジイ・クソババア」が多いという事実があります。

 

そのためこういった環境に染まり切らずに「自己投資・自己研鑽」をしていないと、悲惨な未来が待っています。

 

体調管理も仕事のうちパワハラから逃げる方法

残業 怒られる

 

では次に、体調管理も仕事のうちパワハラから逃げる方法についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

パワハラとして訴えれそうな相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

営業などの前面に立つ仕事が苦手であれば、総務や事務方などフォロー側に回れないか上司や人事に相談するというものです。

 

 

じっさい僕自身「営業側&制作側」のどちらも経験しましたが、自分にとってシックリくる働き方はやってみないと分からないと痛感しましたから(笑)

 

そのため「本当は事務方でカタカタやるのは苦手」「人付き合いの仕事を生涯続けられる自信はない」といったモヤモヤがあるのであれば、居場所を変えれないか考えてみるのもアリですよ♪

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

転職という選択肢を考える

転職

 

今いる環境では改善できる見込みがないのであれば、転職という選択肢を考えるのが一番です。

 

僕自身営業マン時代は「辛く苦しいけど何とか続けていけそうな仕事」でしたが、物書きになってからは「苦痛なくラクに続けていける仕事」になりましたから♪

 

 

そのため、あなたにとっても「生涯続けていける確信を持てる適職」が必ずあるはずです。

 

見つめ直すポイント

今の仕事を続けている自分は笑っているか?

自分が苦しまず継続できる仕事は何なのか?

今までどんなことで人を喜ばせたか?

このまま一生を終えて後悔しないか?

 

もちろんいきなり転職となるとハードルが高いですが、「リクナビNEXTのグッドポイント診断」をしておくことで「自分はどのような仕事に向くか?」を知る手助けにできます。

 

以下のリンク先にて「適職診断おすすめ方法3選」を紹介しており、たった5分で人生に役立つ診断を「無料」で受けられるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が体調管理も仕事のうちはパワハラ!古臭い価値観逃走術や転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。