定時で帰る人 仕事できない

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

定時で帰る人は仕事できない?早く帰る人の特徴や定時退社実現のコツを知りたい!」

相談女性1

日本の終身雇用&年功序列はパワハラ無能上司や、頭おかしい老害問題社員ばかり増えて、会社組織の仕事の質が下がるし、やる気が出ず時代に合ってない!メリット・デメリットや失敗の原因を紹介して♪

相談男性2

勤続年数昇進・昇給などの出世&役職制度崩壊して、企業の雇用制度が変化している現在において、今の社会人経験を活かして、実力成果や有能な労働能力評価が中心の会社に正社員転職したい!

相談女性2

働く努力が好きになる自尊心UPのコツや、優秀になって残業減or給料(収入/年収/賃金)などのお金増収、快適なコミュニケーションができる職場生活や人間関係を築きたい♪

相談男性3

若い時の新人や新卒は、結局自己意見を我慢しなきゃいけない?将来のリスクを低下させるために、解雇以外の辞め方や退職作法を学びたい。

相談女性3

定年廃止や年金低下が検討される今、副業成功できて感謝で溢れる幸福な人生を構築するために、天職を知る適職診断関連情報を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も定時で帰るからムカつくし仕事ができないと評価され、優秀と言われるまで努力した経験があるので、あなたの疑問が痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「定時で帰る人は仕事できないと思われる理由、早く帰る人の特徴や定時退社実現のコツ」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

定時で帰る人は仕事できない?嫌悪原因

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諒

ではまずはじめに、定時で帰る人は仕事できない?嫌悪原因についてご紹介していきます。

 

周りと違う行動は嫌われる

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周りと違う行動は嫌われるというデメリットが一番大きいです

 

例えば、僕が定時上がりを実現したのは「何がなんでも19時には退社する!!」と決意したからです。(厳密には小一時間は残業してましたが…)

 

もちろん会議が長引いたりした事もありますが、人の脳は優秀なので「19時に帰るのが当たり前」という現実に段々シフトしていきました♪

 

諒

じゃぁ、お先に失礼しま〜す♪

上司

(あいつはしっかりやってるから、まぁ早く帰るのも当然だろう…。)

 

とはいえ、その過程には「アイツばかり早く帰りやがって!」と妬まれることもありましたが、仕事はこなしていたので、その内受け入れられました。

 

その後、その職場から転職して「早く帰るのが当たり前の環境」を引き寄せたのも「最初の覚悟」の引き寄せ結果だと思っています。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

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ちなみにこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、嫌味を言う上司・同僚の視点です。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

上司or同僚が本当はやりたい「早く帰る現実」をあなたがしているのでイラついている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

残業をやめてすぐ帰ることにイラついているということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

とはいえ、企業風土によって「早く帰るのが当たり前」という会社も多いです。

 

そのため「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

古い会社ほど昇進から遠のく

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古い会社ほど昇進から遠のくというデメリットもあります。

 

なぜなら「会社に居た時間・勤続年数が会社への貢献度」という古い会社ほど「早く帰る人=忠誠心が低い」というレッテルを貼りがちだからです。

 

しかも、早く帰る人ほど「協調性がない」「周りに合わせていない」という人事マイナス査定を喰らうケースもあるので、昇進から遠のく可能性大です。

 

 

しかし、あなたが退職するまで必ずしも「今の会社が存続しているとは限らない」ので、さっさと帰って自己投資・スキルアップに励んだ方が良いですよ♪

 

残業代無しの場合の問題点

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ちなみに残業代無しの場合の問題点もあります。

 

そもそも「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

もちろん月給制には安定して同額が入ってくるという安心感がありますが、残業が多すぎる場合はまだ派遣社員のほうが良かったりする職場も多いのです。

 

まとめ
  • 周りと違う行動は嫌われる
  • 古い会社ほど昇進から遠のく
適職診断のおすすめ3選(リンク先にて適職診断情報を解説中)

自分の強みを知ることで、快適&幸福な仕事人生に近づける♪

定時で帰る人は仕事できない?特徴実例

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諒

では次に、定時で帰る人は仕事できない?特徴実例についてご紹介していきます。

 

定時帰りが周囲に浸透している

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定時帰りが周囲に浸透している人は、自己決断で帰っている為非常に優秀です。

 

なぜなら「あの人はキッチリ仕事をやってくれている」という他社評価を勝ち取っているからです。

逆に「やる事をやっていないのに、いつも定時に帰っているムカつく奴」という評価になってしまっている場合は、将来リストラ対象にされるリスクも高いです。

 

人間関係作りが上手い

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どれだけ仕事面で優秀であっても、人間関係作りが上手い人でなければ定時帰りは難しいです。

 

なぜなら「人は自分と違う価値観や行動を取る人を嫌う傾向がある」ので、それを受け入れてもらえる程度に人間関係をうまく構築できているからです。

そのため「仕事ができて優秀+あの人なら定時に帰って当然と周りに思われる人間関係を作れている」という意味で、非常に優秀と言えるのです。

 

諒

お先に失礼します〜♪

同僚 女性

あの先輩だけ、定時に上がってるけど良いんですか?

同僚

あぁ、大島さんは優秀だし、仕事もキチッと仕上げてるから、皆それが当たり前だと思ってるよ(笑)

スケジュール管理が上手

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スケジュール管理が上手という面でも、定時帰りを実現できる人は優秀と言えます。

 

なぜなら、優秀な人ほど過剰な仕事やスケジュールが割り振られがちですが、それを角が立たない程度にコントロールできているからです。

優秀で人に使われてしまいがちな人ほど、会社や上司にカモにされがちですが、反感を買わない程度に拒否できているから、定時で帰れるわけですね♪

 

過剰な仕事を断っている

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スケジュール管理が上手いという意味では、優秀な人財ほど過剰な仕事を断っている傾向があります。

 

例えば、僕が通信IT系営業時代にお世話になった課長は、万年目標達成の猛者で、必要以上の営業目標は断っていました。

 

しかし「手を抜いている」「サボっている」わけではないと、部長や部門長も分かっていたので、課長判断をいつも尊重していたのです。

 

 

このように「●●はしっかりやってくれている→●●がこれ以上はムリと言うなら、本当にムリだろう」と納得してもらえる信頼関係を構築できているわけですね♪

 

上司

下半期の達成状況が芳しくないから、大島のチームで10%ほど持ってもらえないか?

諒

ムリですね。ウチは進捗通りできてますし、部下もしっかり達成してます。明らかにA課の怠慢ですから、A課で責任を持って貰ってくださいよ?

上司

まぁ、確かにそうだな…。分かった、A課にしっかりやるよう伝えるしかないな。

決断力・責任感がある

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定時で帰る人が優秀なのは、決断力・責任感があるからです。

 

なぜなら、周りを気にして帰宅時間を決めているようでは、優秀な人とは言えないからです。

実際、僕を含めて定時帰りを日常化していた人は以下の3パターンでした。

 

定時帰りを日常化していた人

定年退職前で社内評価を気にしなくなった人

優秀で定時帰りを正当化していた人

定時退社デーがあったり、定時帰りが当たり前の会社で働いている人

 

そのため、若手が社内評価から脱出するには「自分が優秀になる」「定時帰りが正当化できる会社で働く」しかないと言えます。

 

明確な定時帰宅理由がある

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正直に言って、周りが定時後も仕事をしている状態で帰宅を実現する人は、明確な定時帰宅理由があるから帰っているのが大半です。

 

「子育てがある」「資格勉強をしている」「プライベートでやりたい事がある」など、理由は様々ですが、その理由があるから頑張れるわけですね♪

出産後に変化した先輩

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定時帰りを始めたケースとして、出産後に変化した先輩の例を補足しておきます。

 

その人は課長手前の勤続15年程のベテランでしたが、普段は夜遅くまで働いている残業型人間でした。

 

しかし、初めての子供が生まれてから、奥さんとの子育て分担や、何よりも息子の成長を見守りたいという思いで、週に1回〜2回は定時帰りするようになったのです。

 

 

元々優秀な人でしたから、周りも「そりゃ当然でしょ?」というスタンスで、定時帰宅日はなるべくMTG依頼などをしないように配慮したのです。

 

このように、周りが定時帰りも当然と思える理由があれば明確に帰れますし、そうでなくても努力と実力で定時帰り実現は十分可能ですよ♪

 

まとめ
  • 定時帰りが周囲に浸透している
    • 人間関係作りが上手い
  • スケジュール管理が上手
    • 過剰な仕事を断っている
  • 決断力・責任感がある
    • 明確な定時帰宅理由がある
    • 出産後に変化した先輩

定時で帰る人は仕事できない?帰宅利点

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諒

では次に、定時で帰る人は仕事できない?帰宅利点についてご紹介していきます。

 

自分の時間を確保できる

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自分の時間を確保できるのが、定時上がりの一番のメリットです。

 

自分の時間を確保できれば「オフを楽しむ」「資格や仕事スキルUPなどの自己投資」など、選択肢を持つことができます。

 

さらに「しっかりと睡眠時間を確保」「運動して健康状態を維持」など、メンタル面での安定にも寄与できます。

 

 

こういった「回り回ってメリハリをつけられるようになったり、仕事の効率UP」につながるので、自由時間を持つメリットは非常に大きいのです。

 

諒

お?今日はまだ後5時間もプライベートで使える時間があるな♪

目標達成し続け自尊心が高まる

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目標達成し続け自尊心が高まるというメリットもあります。

 

「決めた時間に決めたことをやる」というのは、継続できるほど「自分はできる人間だという自尊心」が高まるのです。

 

実際、僕も「19時には必ず帰る」とコミットして、それを継続達成できるようになってから、どんどん「自尊心」が高まりましたから♪

 

定時後の仕事を拒否しやすくなる

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定時後の仕事を拒否しやすくなるというメリットもあります。

 

例えば、僕には「定時後に会議や打ち合わせと称して、残業代を稼ぐ上司」にぶち当たったことがあり、1時間近くも拘束されてイヤだった頃があります。

 

しかし、そういった人ほど「定時後も残っている人とつるむ」ので、早く帰る人には声をかけなかったのです。(もしくは必要な場合、定時前に打ち合わせしていました)

 

 

この頃は、僕もダラダラと会社に残っていたので断れなかったのですが、今なら「定時前に打ち合わせできますか?」と逆提案できる自信があります。

 

上司

大島〜この後打ち合わせしたいんだけど、ちょっと時間くれるか〜?

諒

それ定時後ですよね?今日はもう仕事終わって帰るので、明日の午前中で良いですか?

上司

あぁ…。それほどの用でもないから、またにするわ…。

 

このように「定時上がりする人は、そもそも定時後の仕事を頼みにくい雰囲気を持っているし、実際断る」ことができるようになるメリットもあるのです。

 

両質転換を果たす秘密の法則

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とはいえ残業や長時間仕事をすることが悪いわけではない証として、両質転換を果たす秘密の法則である「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」があります。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので、仕事のできる人ほどこの階段を駆け上がるスピードが早くなりがちです。

 

結果として「収入や時間・働き方のコントロールもより早く上手くなる」ので「仕事のできる人レベルにはなっておいた方が良い」というのが、僕の持論です。

 

まとめ
  • 自分の時間を確保できる
  • 目標達成し続け自尊心が高まる
  • 定時後の仕事を拒否しやすくなる

定時で帰る人仕事できない?帰宅覚悟例

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諒

では次に、定時で帰る人仕事できない?帰宅覚悟例についてご紹介していきます。

 

早く帰る覚悟を固めておく

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一番大切なことは、早く帰る覚悟を固めておくことです。

 

極論を言えば「何がかんでも早く帰る」という決意と覚悟ができれば、成功確率99%といった所です(やむを得ない事情により失敗することもありますが)

 

ちなみに、僕は「残業代を稼ぐために、ダラダラ働いている人生はもうイヤだ!」と心底思った時に、決意と覚悟が固まりました。

 

諒

俺の人生の時間は、最大限俺自身の決断で使えるようにするんだ!残業フ●ック!

 

決意と覚悟が固まる時は「ポジティブな願望を達成したい時」「ネガティブな状況から決別したい時」のホワイトorブラックエンジンのどちらかが必要です。

 

そして「子供を迎えに行かなければならない」「副業を始めて、軌道に乗せるために頑張りたい」などの理由もモチベーションにできます。

 

とはいえ、理由は何でも良いですが「あなたなりの定時ダッシュを決めたい理由」を持てば、安心・安全に帰ることができるのです♪

 

仕事は勤務時間内に終わらせておく

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仕事は勤務時間内に終わらせておく必要もあります。

 

なぜなら「仕事が残っている状態で定時ダッシュを決めようとしても、上司や周りから引き止められる可能性が高い」からです。

 

もちろん「どうしても行きたいLIVEがある」など、その日だけは定時ダッシュしたい理由があれば、仕事を残して帰るのもアリでしょう。

 

しかし「懸念や、やり残しがある状態」では、どうしても定時ダッシュする時に「迷いが生じる」ので、結局会社に残らざるを得ないケースが出ます。

 

僕も「お前●●は終わったのか?」と上司に聞かれて、泣く泣く机に座り直した経験がありますから…。

 

そのため、上司からお叱りを受ける前に「やりました!今日の業務は終わったんで帰ります!」と堂々と言える状態にしておいた方が確実なのです。

 

上司

お?大島、もう帰るのか?早いな?

諒

今日の分はキッチリ終わらせたんで大丈夫でっす♪お先に失礼しま〜す♪

勤務終了前に帰宅準備を始める

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勤務終了前に帰宅準備を始めることも必要です。

 

ここで大切なことは「さぁ!帰るぞぉ!」と勢いよく片付け始めると、周りで定時後も仕事をする予定の人をイラッとさせます。

 

そのため、定時30分前頃になったら、徐々にカバンの中に荷物などをちょこちょこ入れていくのです。

 

 

そして、定時になったら「そんじゃ、お先に失礼します〜。」くらい軽い雰囲気で、申し訳なさと堂々とした気持ち半々で帰るのがおすすめです♪

 

荷物はなるべく減らしておく

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荷物はなるべく減らしておくのもおすすめです。

 

とくに「机の上に資料や紙が散乱している」と、上司も「こいつは本当に今帰って大丈夫なのか?」と不安になるのです。

 

さらに荷物を減らしておくことで、片付け時間を省くこともできるので、一石二鳥です。

 

 

そのため「自分の机周りやカバンの中の荷物」はなるべく減らしておき、スムーズに定時ダッシュを決められるようにしておきましょう♪

 

同僚

先輩の机っていつもキレイですよね?スゲーな♪

諒

1日5分探し物をしたら、1ヶ月で100分、1年で1200分だ。つまり20時間だから、約1日損してることになるぜ♪

定時退社デーなら正々堂々帰れる

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ちなみに定時退社デーなら正々堂々帰れるというメリットもあります。

 

会社の中には「定時退社デーとは名ばかりで、実際はみんな残業している」という場所もあったリします。

 

しかし、それは「波風立てずに皆で残業しているだけ」なので、一人が勇気を持って帰り始めれば、続々と帰る人が増えるものです。

 

実際「大島が帰ってるんだから、俺も帰るかな」という風潮が出来て、僕が辞める直前には部長も時々定時ダッシュしてましたから♪

 

上司

俺も今日は定時で帰らせてもらうわ…。お、お疲れ〜。

諒

あぁ、部長。お疲れ様で〜す♪

 

そのため「誰もやらないからやれない」ではなく「ルール上可能だから、誰もやらないならまず自分がやる」という覚悟を持てば、定時退社デーに帰ることは簡単です。

 

その上、その雰囲気が高まってくれば「定時退社デーではない普通の日に定時ダッシュを決める」ことも簡単になりますよ♪

 

まとめ
  • 早く帰る覚悟を固めておく
  • 仕事は勤務時間内に終わらせておく
  • 勤務終了前に帰宅準備を始める
    • 荷物はなるべく減らしておく
  • 定時退社デーなら正々堂々帰れる

定時で帰る人仕事できない?帰宅仕事術

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諒

では次に、定時で帰る人仕事できない?帰宅仕事術についてご紹介していきます。

 

仕事に優先順位を付ける

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仕事をスムーズに完遂していく上で一番大切なことは、仕事に優先順位を付けることです。

 

そしてこの優先順位を付ける上で覚えておきたいのが「時間管理マトリックス」です。

 

■時間管理マトリックス

時間管理

出典;フランクリンプランナー

時間管理マトリックスの例

■1,緊急+重要=必須(締め切りのある仕事/重要会議など)

■2,NOT緊急+重要=優先順位高(計画や準備/後の業務に活かせる資料作りなど)

■3,緊急+NOT重要=優先順位低(重要でない電話対応/上司や先輩との会話など)

■4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(暇つぶし/指示を待っているだけの時間など)

 

そして一番切り分けたいのが「3,緊急+NOT重要な仕事(上司や先輩との会話など)をなるべく手放す」という視点です。

 

つまり、ある程度重要でないことは「早めに切り上げる勇気」が必要です。

 

そして、優秀なタイプは「2,NOT緊急+重要な仕事(事前資料作りなど)をなるべく取り組む」ようにしているのです。

 

仕事ができない「無能な人」ほど、いつも「緊急の仕事のみ」に追い立てられて、落ち着くと「4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(雑談など)」をやっています。

 

※こういう人を一発で見分ける方法は「机や机の中が汚いかどうか?」です

 

これでは、いつまでも仕事が終わらない現実を続けるので、ある程度「自分がやらなくて良い仕事は除外する勇気」も必要です。

 

嫌なことはキッパリ断る練習

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嫌なことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

ちなみに、普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

まずは「完遂」が最優先

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そしてまずは「完遂」が最優先という点も覚えておきましょう。

 

時間膨張してしまいやすい仕事

パワーポイントなどでの資料作成

議事録の作成

顧客への提出物・提出資料

メール文言の作成 など

 

学生時代のテストと違い、仕事において「100点の正解」はほぼないので、とにかく「完成して形を整える」ことさえできれば80点です。

 

その上で、上司や先輩に相談して「改善点を明確にする」ことで、100点に近い状態で仕事を完遂できます。

 

上司や先輩としても「まだ●●の仕事が終わってないのか?」という「タスク管理の曖昧さ」が一番イラッとくるのです。

 

周りもある程度の「完了想定時間」を把握しているので、それをあまりに膨張すると、それだけで怒られますよ…。

 

そのため、早めに「完遂」した上で、残った時間で完璧を目指すのがオススメです。

 

恐れず上司や先輩に聞く

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恐れず上司や先輩に聞くのも、早く仕事を終えるコツです。

 

そもそも、仕事が早い人は「分からない所はドンドン聞いて完遂していくのが上手い」です。

 

その一方で、いつまでも仕事が終わらない人は、中々人を頼れずに「こんなに遅いのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々仕事を終えていない方がチームに迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

同僚

すみません、大島さん。一点だけ質問があるのですが?

諒

ちょっと待って……。ほい?何かな?

 

※ただし、何度も同じことを聞いていては、ただのメンドくさい奴になってしまうので、注意が必要です

 

迷惑に関することわざ

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ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

しかし、究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”の慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになった寄付金”を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

まとめ
  • 仕事に優先順位を付ける
    • 嫌なことはキッパリ断る練習
  • まずは「完遂」が最優先
  • 恐れず上司や先輩に聞く
    • 迷惑に関することわざ
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定時で帰る人仕事できない?勤務別体験

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諒

では次に、定時で帰る人仕事できない?勤務別体験についてご紹介していきます。

 

残業1.5h/日+休日4回=月60時間

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僕が工場の期間工として働いていた時は、土曜日がほぼ絶対だったので、残業1.5h/日+休日4回=月60時間の会社でした。

 

※8時間×4=32時間+通常残業1.5h×20=30=合計月60時間程度

 

 

ラインのリーダーが金曜日の午後に「土曜日出勤できない?」と、全員に順番に声をかけて回っていたのです。

 

ラインは2つあり「最低でも半分以上の人が出勤しないと機能しない」と分かっているので、断れない人ほど休日出勤していたのです。

 

 

無論僕も、当時は「断れないYESマン良い子ちゃん」だったので「分かりました…。出勤します…。」と言って受け入れていました。

 

しかし、能力開発の研修に参加したことがきっかけとなり「東京に上京して一流のビジネスマンになる!」とコミットしてから、土曜日出勤を断る覚悟ができたのです。

 

結果として、休日出勤を断り始めて半年後にその仕事を辞めて、50万円の貯金を持って東京に上京しました。

 

 

このように「これ以上!言いなりになったたまるかクソ野郎!」という覚悟が固まってから転職したわけです。

 

とは言え、その決意が引き金となり、その後「休日出勤」は一度もしたことがありません。

 

残業3〜4h/日=月60〜80時間

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その次に残業3〜4h/日=月60〜80時間の会社で事務職として働き始めました。

 

土日祝日は完全休みなのですが、平日がかなり遅くまで仕事になってしまうので、週5日はほとんど何もできなかったです。

 

そのため、その頃から「仕事術や効率を意識した働き方」を実践し、勤めている2年の間に20時間程度までは、残業を減らせるようになりました。

 

 

また、勤務し始めてから1年半後に「24万円+平日4日間の能力開発の研修を受けた」こともあり、その会社を退職する決意を固めたのです。

 

※具体的には「一流のビジネスマンに到達するには、営業職にチャレンジして商品を売る自信をつけなければならない」という結論を導き出し、事務職から離れる決意をしたわけですね♪

 

残業1〜2h/日=月20〜40時間

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営業職に転職してからは、残業1〜2h/日=月20〜40時間で勤めることになりました。

 

そこで「通称:吉田商会」と呼ばれる課長のチームに配属されたのですが「五営本(第五営業本部)に吉田あり」と言われるほど敏腕チームだったのです。

 

そのため、仕事量やスピードは本当に半端なかったですが「休日出勤はあり得ない+遅くとも20時には皆帰る」というテンポで仕事ができました。

 

 

そして、1年ほど経つとそのペースにも慣れることができ、それ以後は「残業や休日出勤なんかするかボケ!」という自信を育むことができましたよ♪

 

残業0h/日=月0〜5時間

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最終的には、転職サイトのWEBライターとして残業0h/日=月0〜5時間で働いていた時が、ほぼ毎日定時帰りでした。

 

転職サイトは広告分野の一つなので、決して楽ではないのですが、僕は「転職経験豊富&文章が得意」だったので、スピーディーに業務遂行できたのです。

 

あとは「時間ごとに案件割り振り」が決まっているので、余分なイレギュラーが挟まりにくかったというのも幸いしました。(業務委託でもあったので…)

 

残業・休日出勤は会社で異なる

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このように残業・休日出勤は会社で異なるわけですし、会社によって働き方や「残業・休日出勤」に関する考え方、企業風土は全く異なるのです。

 

そのため、もし今の会社が「休日出勤は当たり前+長時間残業も当たり前」という価値観なのであれば、それは異常と思った方が良いです。

 

 

実際、僕が転職サイトライターをやっていた経験から言っても「会社の歴史は浅いけれど、本当に働きやすいと感じる会社」もたくさんありましたから♪

 

そのため「今の生き方がどうしても合わない」のであれば、今の会社で休日出勤を断る力を育むのもアリですし、数年後に転職するという選択肢もアリですよ♪

 

日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

まとめ
  • 残業1.5h/日+休日4回=月60時間
  • 残業3〜4h/日=月60〜80時間
  • 残業1〜2h/日=月20〜40時間
  • 残業0h/日=月0〜5時間
    • 残業・休日出勤は会社で異なる

定時で帰る為の転職選択肢

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諒

では次に、定時で帰る為の転職選択肢についてご紹介していきます。

 

ホワイト企業を探す

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一番シンプルな転職選択肢は、ホワイト企業を探すという方法です。

 

なぜなら、「残業0〜少なめ」「フレックスで時間をズラせる」「自由な社風で成果さえ出せば勤務時間は柔軟に対応」といった企業は沢山あるからです。

 

そのため「超過勤務がイヤなら残業少なめ」「朝早い出社がイヤなら勤務開始時間遅めやフレックス」の会社情報を集めれば良いわけです♪

 

 

今の会社と全く同じような仕事をする環境でも、驚くほど快適になるケースもあるので、転職サイトで情報収集する価値はありますよ♪

 

他の業界自体を探す

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他の業界自体を探すという方法もおすすめです。

 

例えば、広告系は残業が多い一方で収入高め、地域密着型の会社は経営基盤が安定している為、収入は少ない一方で残業少なめの傾向があったりします。

 

このように「プライベート時間を重視した生活を確立したい!」のであれば、今の働き方を多少大きく変えることで、快適度がUPしやすかったりします♪

 

 

※ただし、新業界では「今まで当たり前だった価値観や社風」が変わる可能性も高いので、そこに馴染む為には、ある程度の努力が必要ですが

 

未経験から職種転換を目指す

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今の職種に問題があると分かったのであれば、未経験から職種転換を目指すのもおすすめです。

 

例えば僕は、どこまで行っても「営業職」はどことなく得意ではなく残業に縛られる傾向があったのですが、物書きになってから「あぁ、これなら一流を名乗れる」と思えるほど仕事レベルが上がりました♪

 

そのため、あなたも「本当は自分の適正に合った働き方がある」と思える場合には、職種転換自体を目指すのもアリですよ♪

 

フリーランスを目指す

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業界や職種ではなく、組織集団で働くこと自体に適性がないと感じているのであれば、フリーランスを目指すのもアリです。

 

もちろん、フリーランスは個人事業主なので、自己責任領域が増えるデメリットがありますが、その分個人の裁量で自由度が増すメリットも大きいです。

 

さらに、他の組織から「個人として需要を感じてもらえるスキルや経験」を蓄えておく必要もあるので、ある程度企業で修行しておく必要もあります。

 

 

そのため「長期的に数年後はフリーランス化を目指す」といった、長期計画で行動することをおすすめします♪

 

まとめ
  • IT系ホワイト企業を探す
  • 他の業界自体を探す
  • 未経験から職種転換を目指す
  • フリーランスを目指す

 

なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

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諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

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まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

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以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

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まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

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会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

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僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

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そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上が定時で帰る人は仕事できない?早く帰る人の特徴や定時退社実現のコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

意欲が弱い内からの転職サイト登録利点

転職サイト gif

諒

なお最後に補足として、意欲が弱い内からの転職サイト登録利点についてご紹介していきます。

キツい時は登録意欲すら無くなる

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キツい時は登録意欲すら無くなるのが、転職意欲が少ない内から登録しておく、一番のメリットです!!



あなたも人生で深く悩んだ時期に「何もできず休みが終わってしまった…」という経験がありますよね?



それと同じ状況が「今勤めている会社」で起こってしまうと、そこから逃げようとする気力すら湧かず、もっときつい現実に発展するリスクがあるのです!



転職サイト登録対策なしorありの例


■突然退職=ストレスが頂点になり辞める→転職活動を始める→アルバイトor貯金を崩しながら転職先を急いで探す!!

0から転職活動開始すると大抵3ヶ月以上かかる為、場合によっては貯金が足らず逃げられません

■転職サイトで情報収集して退職気力に余裕のある内から転職サイト登録→ストレスが頂点の時に退職→安心して転職先確保

僕は退職1ヶ月以内に正社員転職先を勝ち取った為、同じことをすれば最悪状況を回避できますよ♪



このように、意欲が低い内から転職サイト登録しておけば「今の会社を辞めたくなった時の安全対策」が可能ですよ♪

転職サイト登録は一種の保険

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このように、転職サイト登録は一種の保険と言えます!



保険を利用する安心例


■医療・がん保険高額医療費が発生した時などのリスクを回避

■自動車保険事故や、慰謝料問題などのリスクを回避

■転職保険働き先の倒産リスクや、勤務継続不能リスクを回避



このように「生命保険」「自動車保険」などと同じく「転職サイトは、今の会社に居られなくなった時のリスク回避保険」として利用できるのです!



後ほど紹介する「リクナビネクスト」は、登録利用料無料も大きなメリットです(報酬は求人企業が支払っている為)

\メルアド登録5分+職務経歴書10分でオファーをストック!/

求人ストックで選択肢を増やせる



転職意欲が低い内の登録メリットとして、求人ストックで選択肢を増やせるという利点もあります!



これは「メールアドレス登録+職務経歴書」を入力することで「転職先オファーをストックして、情報収集をシステム化できる」のです♪





例えば、僕がおすすめするリクナビネクストでは「直近3ヶ月で20件ほどのオファー」を受け取りました。



リクナビネクストで職務経歴書入力しておくメリット


オファー メリット

職務経歴書登録で受け取ったオファー例

オファー例



このように、今スグ登録しておけば「上司のパワハラでストレスが頂点に達した時」「ガマンの毎日に嫌気がさした時」の逃げ道確保を、15分もあれば対策できるのです♪



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは採用企業側の追加料金支払いの為、採用本気度が高い

未経験採用であってもオファーを出すほど育成意欲が高いため、採用確率が高い

電話勧誘がない+メールを受け取るだけなので、ストレスフリー



PS.職務経歴書に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



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リクナビネクスト登録利点

リクナビネクスト

そして業界最大級の転職サイトである、リクナビネクスト登録利点をご紹介しておきます。



リクナビネクスト登録メリット


就活で誰もが使用した「リクナビ」の転職版なので、使い方が理解しやすい

業界最大級の求人掲載数なので、転職しなくても必ず登録しておきたいサイト

電話や応募催促がキツい転職エージェントより気軽に使える

職務経歴書登録しておけば、自分の市場価値が分かる



このように「転職情報が一番集まっているサイト」なので、転職意欲が弱い内から登録メリットは大きいのです!!



しかも、再補足しておくと「職務経歴書登録でオファーやスカウトメールをストックできる」という利点もあります。



そのため「今の会社に一生勤めるつもりはない」なら、今スグ登録しておくべきサイトと言えます!!!



良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?


今スグ人生を変える覚悟を決めてリクナビネクストに登録すれば、理想の未来を引き寄せ始められますよ♪



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