大島諒一大島諒一

どうも!当サイト管理人の大島諒一(りょうさん)です♪

ここは僕自身10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた体験談・ノウハウをまとめたサイトです。

 

今取り組んでいる仕事が辛い時に、より良い未来にあなたが近づけるように、このサイトを通してサポートします!

 

仕事が辛い時に考えるべき事

デメリット

 

大島諒一大島諒一

ではまずはじめに、仕事が辛い時に考えるべき事についてご紹介していきます。

人間関係問題なら改善見込みがあるか?

会話

 

人間関係問題なら改善見込みがあるか?は大事なポイントです。

 

上司や同僚などへの苦手意識に苦しんでいるなら、今後「人事異動」「出向」などで離れられるかが大事です。

 

 

とはいえ別の支店がある大企業でない限り、その人と会わなくなるケースは低いです。(1,000名以上の企業レベル)

 

さらに上司や先輩は「あなたより経験が長いため、ずっとその会社にいる確率は高い」ので、向こうがいなくなる確率も低いです。

 

 

しかも世の中には一定層「どうしても自分とは相容れない存在」というのがいます。

 

そんな存在とこれ以上付き合い続けるのが無理なら、転職活動を始めるのが良いでしょう。

 

苦手なタイプはどの職場にもいる

自己紹介

 

ただし何回か転職してみると分かるのですが、組織には必ず「苦手なタイプはどの職場にもいる」という気付きます。

 

例えば昔の僕は「向上心のない後輩・お局で高圧的にマウントを取りに来る女性」が嫌いでした。

 

しかもこのタイプの人は別の会社に転職しても大抵居たので、「変に関わらずに一定の距離を取ろう」と決めていました。

 

 

しかしある時から、それが自分の成長ポイントを持っている人だと気付いたのです。

 

例えば向上心のない後輩は成長点が自分で見えていないので、僕がアドバイスをする方針に変えてから気にならなくなりました。

 

さらにお局女性にも「自分が正しい」と思ったことをしっかり意見することで、気にならなくなったのです。

 

 

その為もしあなたも転職先で同じような状況に陥ったのであれば、それは立ち向かうべき課題があるのかもしれません。

 

勤務問題なら今後も常態化しそうか?

会社

 

残業や土日出勤といった精神的苦痛など、勤務問題なら今後も常態化しそうか?も大事なポイントです。

 

さらに僕自身「残業平均50時間程度から残業平均10〜20時間程度の会社」に転職した経験から言えることがあります。

 

それは残業している人や会社ほど「苦しくても頑張るのが美徳」と思っている節があるのです。

 

 

世の中にはムリせず残業0時間で月収40〜50万稼いでいる人もいる一方で、一生懸命残業してやっと月収20万〜30万という人もいるわけです。

 

つまり「残業常態化の会社or残業するな!と持ち帰り必須状態」なら、心の奥底で「自分は頑張り続けないと価値がない」と思い込んでいるわけです。

 

 

実際転職エージェントに相談して、残業が減ったのに年収は増えたという例はゴロゴロ出てきます。

 

そのため「仕事が終わらないことに不安を抱えている」のは、逆に言えば生き方を変えるべき時が来ているのかもしれません!

 

将来の悩みなら解決見込みはあるか?

お金

 

将来の悩みなら解決見込みはあるか?も大事なポイントです。

 

具体的には昇給・昇進の見込みが無かったり、そもそも自分がそこでキャリアアップしていくイメージが湧かないなどですね。

 

とくに閉鎖的な会社だったり、「勤務年数を伸ばす」だけが昇給・昇進の指針なら注意が必要です!

 

 

実際会社を変えるだけで数十万円〜100万円以上年収UPした例もあります。

 

一方で会社内での立場だけにしがみついて自己成長努力を行っておらず、悲惨な40代〜50代を迎えている人もいます。

 

そのため自分の市場価値が分かってないと、理不尽な状況に追い込まれ続ける危険性もあるわけです!

 

 

さらに「今の仕事でキャリアアップしたいと思えない」という状況も非常に危険です。

 

なぜなら「今の仕事は苦痛で出来ればやりたくない」だけなら、「楽しくてついやってしまう天職」もあるはずだからです!

 

 

つまりその事をあなたの魂が悟っているから「何やってるんだろう…。(本当はやりたいことあるのに)」と囁いているわけです。

 

人生の1/3以上を賭ける仕事が苦しくて楽しくない状況なら、それもまた天職や適職へ移るべきサインと言えるでしょう!

 

周りより自分を変える方が簡単

好き 天職

 

このように悩みは様々ですが、総じて言えるのは周りより自分を変える方が簡単という事です。

 

なぜなら人間関係・勤務問題・将来の見込みは全て「会社が変わるor変える」必要があるからです。

 

そのため「あなたの声を聞いて改善」してくれる、もしくはあなた自身が社長や取締役になって変革する必要があるわけです。

 

 

一方で自分を変える場合は「望む働き方を掴む」ことが出来れば達成です。

 

つまり上手くいけば「転職活動して数ヶ月で達成」できる可能性があるわけです。

 

 

しかも昔は「転職=逃げ」という認識の時代もありましたが、僕は「現在は我慢し続ける=逃げ」だと思っています!

 

より良い人生を選ぼうとした人間の方が勝者であり、動かず愚痴や非難を言い続ける人こそ敗者だと思いますよ♪

 

オススメ転職エージェント紹介

転職エージェント

 

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そしてここからは、オススメ転職エージェントを紹介します。

転職エージェント利用のメリット

OK

 

転職エージェント利用のメリットは、何よりも求職者のサポートを無料で行ってくれる点です。(報酬は採用企業が支払い)

 

しかも担当者に転職活動の悩みを相談できる他、会社の風土や雰囲気、福利厚生などの情報も教わることができます。

 

さらに履歴書・職務経歴書作成サポートや面接対策、入社フォローなども受けることができ、一人で挑むより安心です♪

 

 

その上転職サイトの求人票を見ているだけでは「本当に自分が望む職場か?」見えにくいです。

 

そのため転職前に事前入手できる情報が格段に増え、転職後のギャップを防ぐことができます。

 

ハローワークはオススメしない

政府 国会

 

また個人的にはハローワークはオススメしないです。

 

なぜなら理由は単純で以下のとおりです。

 

■転職エージェントとハローワークの差

  • 転職エージェント=転職者年収の30%程度(但し企業・案件により差アリ+短期離職時には返金規定アリ)
  • ハローワーク=掲載費無料

※転職エージェントのマージンは株式会社UZUZの著書データを参考

 

このように転職エージェント利用企業は、お金を払うという「リスク」を取っています。

 

さらに転職エージェント側も「短期離職時は返金が発生する」という「リスク」があるので、マッチングに真剣なのです。

 

そのため「転職エージェントと企業の双方リスク」に比べるとハローワークは無料で掲載でき、質の悪い企業が集まりやすいのです。

 

 

とは言え転職エージェントは連絡が掛かってきたり、面談に行く必要があるなど面倒だと思うかもしれません。

 

しかし質の悪い企業に入社する確率が高い方で、転職活動するよりは良いと思いますよ♪

 

※「ハローワーク=ブラック企業掲載」ではなく、「ハローワーク=無料掲載前提」という話です

 

エージェントは複数利用がオススメ

転職エージェント

 

そのためエージェントは複数利用がオススメです!

 

なぜなら会社によって「強み・弱み」が異なるほか、波長の会うエージェント担当者と出会える確率が違うからです。

 

実際僕も複数(3社)登録して、結果一番信用できると思った転職エージェントに依頼した経験もありますから♪

 

 

あなたも就職活動時には「リクナビ」「マイナビ」「その他」辺りで複数登録して活動しましたよね?

 

他にも住む場所を探すために「ミニミニ・アパマンショップ・地域密着の会社」などをはしごした経験があると思います。

 

 

そのため個人的には「転職エージェントは2社、できれば3社登録&利用」するのが安全策だと思っています。

 

そうすれば一番自分にしっくりくる転職先を見つけられますよ♪

 

若手特化エージェントの比較

確認 チェック

 

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では実際に当サイトで紹介している若手特化エージェントの比較についてご紹介します。

転職イメージによっては利用するエージェントが合っていない可能性もありますからね♪

 

転職エージェント名 第二新卒エージェントneo DYM就職 UZUZ(ウズウズ)
就職成功者数 1万5千人 5,000人
取引先企業 1万社 2,000社 1,500社
その他データ 未経験OK5千件 相談→就職率96% 内定率86%
定着率93%以上
メリット1 スタッフ全員第二新卒 書類選考なしで直面接 担当者は全員元第二新卒・既卒・フリーター
メリット2 支援実績がTOPクラス 最短1週間で就職◯ 面接対策は他社の5〜10倍
メリット3 未経験OK企業が豊富 面談先が全国各地アリ 入社強要ナシ・入社後相談OK
デメリット1 担当者は経験浅め 連絡は基本LINE 担当者は経験浅め
デメリット2 面接先は大都市圏中心 就職後のフォロー薄め IT業界・大都市圏求人に偏りアリ
デメリット3 面談先は東京/横浜/大阪(後はSkype/LINE面談)

 

■若手特化エージェント毎の利用メリット

  1. 第二新卒エージェントneo=支援実績TOPクラス企業で依頼したいケース
  2. DYM就職=書類選考ナシでスムーズに転職したいケース
  3. UZUZ(ウズウズ)=豊富な対策指導で寄り添ったサポートが欲しいケース

 

■第二新卒エージェントneoのデータ

第二新卒エージェントneo データ

■DYM就職のデータ

DYM就職 データ

■UZUZのデータ

UZUZ データ

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

 

第二新卒エージェントneoは、名前の通り「第二新卒(学校卒業後3年以内)」など若手に特化しているエージェントです。

 

ここは20代向け転職エージェントの中でも既に就職成功者数1万人以上を達成しており、支援実績はTOPクラスです。

 

 

さらに「担当者は全員第二新卒」なので、近い年齢の相手に率直に思いを伝えやすいというメリットもあります♪

 

しかも未経験OK求人5000件以上を謳っており、新職種に未経験でもチャレンジしたいならここは有力候補です。

 

■第二新卒エージェントneoの主なメリット

  • スタッフは全員第二新卒経験者
  • 平均10時間の厚いサポート(初回最大2h)
  • 自己PRの仕方や履歴書の書き方も教われるので,転職の流れやコツがつかめる
  • ブラック企業徹底排除!高離職率会社無し
  • 取引企業は約1万社!就職成功者1万5千人以上(未経験OK5000件以上)

 

 

DYM就職

DYM就職

 

DYM就職は最短1週間で就職可能な、スムーズに入社できる転職エージェントです。

 

しかもこの迅速な入社可能な理由の一つは「書類選考ナシ」という点です。

 

そのため「書類審査に自信がない」「職務経歴不問の会社で面接を受けたい」方には、ここが最有力候補です。

 

 

UZUZ(ウズウズ)

UZUZ ウズウズ

 

UZUZ(ウズウズ)は「併走型サポート」をモットーに、求職者に寄り添ったサービスを提供する転職エージェントです。

 

実際担当者は全員「第二新卒・既卒・フリーター」を経験しており、就職・転職に苦労した経験を持っています。

 

しかも面接対策などは他社より多い「平均20時間程度」で対応してくれるので、寄り添ったサポートが欲しい場合にはこちらがオススメです!

 

 

番外編:DODA

DODA

 

若手特化エージェントではありませんが、今までの経験やキャリアを活かしたいならDODAもオススメです。

 

僕の勤めた転職求人企業も常に「DODA」を比較対象にしていたほど、業界で最も影響力のある企業です。

 

■DODAのメリット

  • 創業30年以上の転職企業最大手
  • 転職者満足度No1(電通バズリサーチ調)
  • 求人数は業界最大級の10万件以上
  • 残業無し/土日祝休み/大手/年収500万円以上など選択肢が豊富

 

深田恭子さんの「DODA子」CMも印象的な業界最大手の「DODA」で、より良い転職先を相談するのもオススメです!

 

 

文系の仕事で楽しい生き方を作る方法

ジョブバイブル トップ画像

 

大島諒一大島諒一

では次に文系の仕事で楽しい生き方を作る方法についてご紹介していきます。

成長意欲が湧く仕事に就く

お金

 

まず何よりも大事なのが、成長意欲が湧く仕事に就くことだと思います。

 

成長意欲と言っても以下のように様々なものがあります。

 

■成長意欲の例

  • もっとお金を稼いで人生を楽しみたい
  • 休日などを増やして公私充実したい
  • 手に職を就けて生涯安心を手に入れたい
  • 組織を率いて大きな影響力を発揮したい
  • 誰にも縛られず自由に働きたい

 

このように「今よりも良くなりたい」という理由であれば、それは全て「成長意欲」です!

 

 

そのため「どうせ自分なんて…。」と卑下するような生き方をしているのであれば、いるべき環境が間違っています!

 

成長意欲が湧き出した体験談

自己紹介

 

参考として成長意欲が湧き出した体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕はIT・通信系営業でそれなりに経験を積み、30歳頃に「もうこのキャリアで良いかな…」と思っていました。

 

しかしある一言がきっかけでそのキャリアプランを180度変えることになったのです。

 

 

その一言は以下のようなものでした。

 

「大島さん。天職って”目や口から愛が溢れ続けるような、毎日ついやってしまうものなんですよ”」と言われたのです!

 

当時「イヤイヤ通信系営業を無難にやっていた」僕からすると、全く実感がない言葉でした。

 

 

しかし紆余曲折あった結果、独学でWEBサイト立ち上げ能力を育み、通信営業時の自分とは全く別人となりました。

 

■過去と現在の自分の仕事への認識

  • 通信系営業の時=仕事は生きるための苦痛
  • WEBクリエイターの今=自分の影響力で世の中を良くするゲーム

 

このように仕事への認識や価値観が全く変わることが出来たのです!

 

そのため当時の僕のように、あなたが「仕事やお金は苦痛の対価」と思っているのであれば、それは間違っています!

 

 

だからこそ改めて自分を見つめ直し「本当はどんな生き方・仕事が好きか?」を見つめ直してみてください!

 

転職エージェントのプロに相談しながらそれを見つめ直せば、今よりも明確になることは確実ですから♪

 

自己成長意欲の成功例

トップ

 

また自己成長意欲の成功例についてもご紹介しておきます。

 

具体的には若手特化エージェントである「株式会社 UZUZ」が出版した、以下の本に書いてあった実例です。

 

「併走型サポート」を標榜しているUZUZでは、利用者の最長サポート実績が「9ヶ月」だそうです。

 

つまり登録から入社まで9ヶ月間サポートし続けたわけです。

 

 

1年の海外留学期間があるその登録者は「海外企業で働きたい」とゴネたり、空気が読めずに不採用を繰り返したそうです。

 

しかし「自分の課題から逃げてるだけ。国は関係ない」と説得し続け、ITエンジニアとして就職が決まりました。

 

さらに凄いのはその後4年・2度の転職を経て、現在では外資系企業にて念願の海外勤務・年収800万円待遇で活躍しているそうです。

 

 

このように向上心を持って成長を続けていけば、それに相応しいステージに上がっていけるのです!

 

そのため「転職がゴール」ではなく「転職はRE:スタート」として、日々研鑽を続けることをオススメします♪

 

責任領域が増えた方が楽しい

レベルアップ

 

また「責任領域が増えた方が楽しい」という観点も大事だと思っています。

 

なぜなら社会に出て10年経った今感じているのが「責任のある仕事ほど楽しい」と確信しているからです!

 

 

給料の低い責任の少ない仕事は、単純作業の繰り返しで自己重要感があまり満たされなかった感覚が強いです。

 

しかし給料の高い責任ある仕事ほどやりがいと達成の喜びも大きく、自己重要感が大きく満たされる感覚があると徐々に気付きました。

 

 

元々は「公務員になって温かい渥美半島で最低限の給料を貰いながら、花に水やりして終わる生き方」を目指していた僕です。

 

しかし紆余曲折あり、今では毎日仕事をしていることが楽しいと感じる人生に変わりました。

 

それは「自分の影響力で人の人生を豊かにする」楽しさに気付いたからです。

 

 

もちろん責任ある仕事を任されるためには、色んな勉強や辛い経験を通らなければならない時もあります。

 

しかし責任ある仕事を経験するほど、やりがいある生き方にシフトしていける、生き方の選択肢が増えるという良い面もあります。

 

そのため「長期的視点で成長するには?」という観点を持って、キャリアを見据えるのがオススメですよ♪

 

まとめ

 

以上が当サイトでオススメしている転職エージェントのご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪