残業 美徳

 

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どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は残業は美徳なわけがない!古臭い会社に居続ける問題点11選のご紹介です。

 

「残業が美徳な会社にいて不安を感じている…。「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

残業が美徳と信じる会社・人の特徴

疑問

 

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ではまずはじめに、残業が美徳と信じる会社・人の特徴についてご紹介していきます。

会社に長くいるほど貢献と勘違い

ブラック企業

 

会社に長くいるほど貢献と勘違いしているケースが最も多いです。

 

上司

早く帰るなんて、仕事を舐めてるとしか思えないなぁ!

そんな無能上司が多い組織ほど、この考え方がまかり通っていますね。

 

 

もちろんあなたが今の仕事を愛していて、残業してでも働きたいと思っているのならそれでOKです♪

 

残業そのものが悪ではないですし、好きで楽しい仕事ならずっとやってしまいますからね♪

 

 

しかし「会社が長時間残業を強制してくる環境」にいて、その抑圧に屈しているのなら大問題です!

 

会社は「今年はよく残業してくれたからボーナス増やすぞ♪」なんて言ってくれませんよね?

 

だからこそ「残業=美徳」という思い込みから早く脱出しないと、どんどん市場価値の低い人間になってしまいます。

 

周りと同じことをしている安心感

チーム

 

周りと同じことをしている安心感に浸っていて、残業を美徳と信じ込んでいるケースもあります。

 

上司

ほら、周りの皆もまだ仕事してるから、お前もしなきゃダメだぞ!

そんな理由で、長時間労働を強制してくる会社というわけですね。

 

 

しかも残業代が出るならまだ良いですが、サービス残業でずっと居残らせる会社なら最悪です!

 

もちろん先ほどもお伝えした通り、「あなたが自分の意思で残っている」なら問題ありません。

 

 

しかし「上司の言うことには逆らえない」「会社の言ってることは絶対」と思い込んでいるなら問題です!

 

とくに自分の仕事が終わっているのに、意味なく会社に居残りさせられているなら、貴重なあなたの時間を無駄遣いしています。

 

 

そもそも時間は有限であり、あなたの人生で使える分も確実に減っていってるわけです。

 

■人生の時間換算(80年生きた場合)

  • 80年×12ヶ月=960ヶ月
  • 960ヶ月×365日=350,400日

 

「35万400日もある」と思うかもしれませんが、仮にその内10〜20%が「全く価値のない残業だった」らイヤじゃないですか?

 

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なんだ?お前の人生は10〜20%はムダだったのか?残念だな

そんな生き方をして将来後悔するのではないでしょうか?

 

 

繰り返しますが、自分が納得して仕事をしている、残業しているのであれば問題ありません。

 

しかし無理強いされた行動をずるずると続けているのであれば、転職するなど人生に変化をつけた方が良いと思いますよ!

 

仕事疲れが達成感と思い込んでる

デメリット

 

仕事疲れが達成感と思い込んでるケースもあります。

 

新入社員

こんだけ長い時間仕事をしたんだから、周りも認めてくれるだろう…。

そんな考え方が頭をよぎっているわけですね。

 

 

しかし残念ながら、自己選択以外で残業を長くやるのはデメリットでしかありません。

 

残業をいとわず目標があって仕事した結果、周りから褒めてもらえるケースはあります。

 

しかし「ただずるずると会社に残っている」だけなら、誰も評価してくれません。

 

 

さらに「ずっと会社にいるだけ」なので、家庭を持っていれば夫婦・親子間で何らかのトラブルを抱えやすかったりします。

 

独り身であっても「俺何やってきたんだろう?会社に長くいただけだ…。」という、真実を悟る瞬間に必ず突き当たります。

 

その為「自分は人生で何を成したいか?」を少しでも明確にして、意味ある時間の使い方を学んだ方が良いでしょう!

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

残業を美徳とするデメリット

テク

 

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では次に、残業を美徳とするデメリットについてご紹介していきます。

残業は決して能力評価ではない

注意点

 

まず何よりも、残業は決して能力評価ではないというデメリットがあります。

 

つまり「会社に居た時間は評価基準になりにくい」というわけです。

 

もちろん古臭い昭和臭のする会社や、年功序列を維持している会社であれば「社歴や入社年次」が影響力を持ちます。

 

 

しかし一般的に考えれば、「入社20年の能力が低い人間VS入社スグの有能社員」のどちらが評価されるでしょうか?

 

実際退職勧告されるシーンでは「こんなに長い時間貢献したのに!」と吐き捨てる人が多いのもこれが理由です。

 

要するに「提供した時間」以外の実績を持っていないから、そういった負け犬の遠吠えしかできないわけです。

 

 

だからこそあなたは、残業が美徳という勘違いから抜け出した方が良いと思いますよ♪

 

自己価値が上がりにくい

いじめ

 

自己価値が上がりにくいというデメリットもあります。

 

なぜなら「ただ時間膨張しているだけ」であれば、仕事能力が上がっているわけではないからです。

 

もちろん残業で仕事の能力・スキルが伸びているなら万々歳です!

 

 

しかし8時間で終わる仕事を、12時間で終わらせているだけであれば、無能という他ありません。

 

さらに「残業時間を増やして給料を上げよう」という考え方をしている人は、人間的魅力が低かったりします。

 

 

要するに「どこかから奪って自分が得をしよう」と考えているので、関わっていても「奪われそう」と感じるからです。

 

しかも長時間残業ばかりしているので、プライベートの話に全く面白味がなかったりします。

 

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あ〜あぁ、なんて人間的面白みのない人間なんだろう…。

同じ会社にいると自覚しにくいかもしれませんが、パーティーなどで「1対1」で話せば、スグに「薄っぺらい人間」と分かります。

 

 

そのため残業を美徳としていると「面白みのない人間+人から奪おうとするクズ予備軍」に陥り始めてしまうのです。

 

残業が自分・会社双方の弊害と自覚なし

会話

 

残業が自分・会社双方の弊害と自覚なしというデメリットもあります。

 

まず残業に関しては、会社は通常の1.25倍以上の賃金を支払わなければならないので、負担増です。

 

 

しかも夜は朝・昼より作業効率が下がる傾向があるので、能力が下がっているのに多くのお金を会社は払うのです。

 

これはどう考えてもデメリットでしかありません。(サービス残業を除く)

 

さらに先ほどもお伝えした通り、プライベートが充実する事もなく、話していて面白くない人間に陥っていきます。

 

 

もちろん仕事が好きでたまらず、その仕事への情熱で盛り上がれるならOKです。

 

しかしたいていの場合は、残業を美徳としている人ほど公私共につまらない人間が多いので、話していて魅力を感じません。

 

そのため会社・自分双方にとって美徳でも何でもないと自覚しないと、将来厄介なことになるかもしれません!

 

自尊心が低下しトラブルを抱える

ミス 失敗

 

自尊心が低下しトラブルを抱えるというデメリットもあります。

 

残業を美徳として生きていると、どうしても「ガマンしている弊害」がどこかに出てくるのです。

 

「健康面」「人間関係面」「夫婦・親子関係面」など、表面化する場所は様々です。

 

 

実際僕が勤めた会社でも、慢性的に残業を美德としている先輩が「家庭に帰る場所がない」と言ってバランスをとっていました。

 

つまり「向き合わなければならないものがある」場合も、残業に逃げているケースだったりします。

 

このように「人生で何らかのズレ・歪みが生じてしまう」事も、残業を美徳と信じて突き進む弊害と言えるでしょう。

 

残業美徳から脱出する方法

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では次に、残業美徳から脱出する方法についてご紹介していきます。

仕事の効率を上げる

スキルアップ

 

一番シンプルな方法は、仕事の効率を上げるというものです。

 

なぜなら「今現在のあなたは残業が当たり前の状態」だからこそ、仕事術を学ぶ事で早く帰れるようになる可能性があるからです。

 

そのため作業ペースを早める努力をするのがオススメです!

 

対応しきれない仕事は上司に報連相

仕事 上司

 

対応しきれない仕事は上司に報連相するのがオススメです。

 

なぜならあなたが「全部抱え込まなければならない」と思い込んでいるだけで、上司に相談すれば意外と簡単に割り振りを変えてくれたりするからです。

 

そのため「すみません●●の業務が自分の能力では間に合わないので、仕事配分を相談させてもらえませんか?」と問うてみるのです。

 

 

残業を怒られる前提だからこそ「じゃあこうしよう」というアドバイスや指示を求めるのです。

 

しかし「バカヤロウ!持ち帰って死んでもやるんだよ!」といった根性論だけで返してくるなら、その会社に未来はないでしょう!

 

適切な働き方ができる会社に転職

転職エージェント

 

適切な働き方ができる会社に転職するのが、一番の解決法です。

 

日本には400万者(法人は150万以上)以上が存在しており、あなたに合った働き方に近い会社はきっとあります。

 

だからこそ、自分の視野を広げて「もっと快適な環境」を探すのはとても良い事だと思います。

 

 

実際僕自身も「残業40〜50時間が当たり前→残業10〜20時間が当たり前」の会社に転職した結果、よりムリなく働けるようになりましたから♪

 

残業は美徳なわけがないまとめ

 

以上が残業は美徳なわけがない!古臭い会社に居続ける問題点11選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪