残業 美徳

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「残業って美徳なの?」「残業時間が多いって職場としてキツいし、そもそも残業自慢してる人って狂ってない?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も残業は美徳だと信じていた時期がありますが、ある時からパタっと周りに合わせず自分を貫いて帰るようにした経験があるので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「残業が美徳と思う世代に従うのが危険な理由と対処法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

残業が美徳と信じる人がいる原因

 

では次に、残業が美徳と信じる人がいる原因についてご紹介していきます。

 

24時間戦えますか?の信念が存続

上司

 

昭和時代のキャッチフレーズでもある「24時間戦えますか?の信念が存続」しているのが、残業を美徳としている人がいる原因です。

 

僕たちの時代には理解し難い価値観ですが「年功序列・終身雇用世代」には、以下のような価値観が正義とされてきました。

 

年功序列・終身雇用世代の価値観

いつかはクラウン(昇給・昇進して幹部や社長になり、いつかトヨタの最高級車クラウンに乗る)

24時間、戦えますか?(リゲインのCMキャッチフレーズで、男は1日中仕事で女は専業主婦という時代)

モーレツ社員、企業戦士(一生を賭ける我が会社に、粉骨砕身・滅私奉公で働き続けるという俗称)

 

このように「1日中会社にいて、ずっと会社に人生を捧げる」という価値観が高度経済成長期には当たり前だったわけです。

 

必然的にこの価値観を生きてきた人は「定時で帰る?甘ったれるな!身を粉にして働け!」と声高に叫ぶわけです。

 

とはいえ、今となっては僕ら「良くも悪くも一つの企業に居続けられない可能性が高い世代」にとっては、全然響かない上に面倒くさい「クソジジイ・クソババア理論」なんですけどね…。

 

家庭・自己を省みないのが忠誠の証

新人 育てる気がない

 

先程の価値観から派生しますが、家庭・自己を省みないのが忠誠の証としている人も残業が美徳と思っています。

 

つまり「俺はこれだけの時間(年月)を会社に捧げている!」というプライドが、サラリーマンのあるべき姿だと思い込んでいるわけです。

 

 

そのため会社をリストラされた人が「俺は●年も会社に全てを捧げてきたのに!それを紙切れ一枚でクビにするとはどういうことだ!」と怒鳴っている映画やドラマのシーンがあったりします。

 

もちろん現実でもそのような光景が繰り広げられていますが、はっきり言って「雇用を守る=必ずしも勤務時間・勤務年数の多い人ほど優先ではない」という真実を受け入れるべきです!

 

当然経営者側は「人件費が安くて利益を多く生み出す人材」ほど囲っておきたいわけですから、残業代が膨らんで人件費が高いのに、利益創出が少ない人ほどクビにしたいわけです。

 

 

つまり「残業が美徳と信じている滅私奉公人間」ほど、実はリストラ対象にされやすい危険な人材と分かります。

 

そのため情けない話ですが「労働組合が強すぎて終身雇用・年功序列世代を整理できずに、会社ごと外資に買収されたり沈んだ日本企業」が沢山出てきているわけですね…。

 

上の世代に合わせていれば正義

上司 嫌い 細かい

 

先程のような「終身雇用・年功序列世代」のような価値観は刷り込まれていないけれど、上の世代に合わせていれば正義と思い、残業を美徳としている若い世代もいます。

 

これは「親や先生に褒められるのが正解」という「ある種の思考停止状態に陥っている良い子ちゃん」ほどこの傾向があります。

 

もちろん親や先生に褒められるのは良いことですが、その人たちも人間ですから「必ずしも最適解をいつも教えているわけではない」という事実に気付くべきです!

 

 

そして良い子ちゃんほど「夜遅くまで働いている子ほど立派」という信念をそのまま受け入れて「残業を美徳としている僕は素晴らしい」と錯覚しているのです。

 

いつも思うのですが、同じ仕事量をこなすのであれば、より短時間に終わらせて自由時間を満喫した方が楽しくないですか?

 

もちろん会社員は有能すぎると「それに応じて仕事が降ってくる」のでバランスを取る必要がありますが、それでもなるべく効率よく仕事を終わらせて、定時で帰った方が人生がHAPPYです。

 

 

正直こういった「残業が美徳という親の信念を信じている人」にとって、サッサと定時で帰る僕は「嫌味で腹が立つ存在」だったようです。

 

しかしこちらは「人生の主導権は僕が握ってるからHAPPY」と思っていたので、そんな「残業沢山している俺凄いだろ?」的なアホとは距離を置いていましたから♪

 

己の信念を貫く言葉

日本の誇りの柱

 

ちなみに僕が大切にしている「己の信念を貫く言葉」も参考にご紹介しておきます。

 

己の信念を貫く言葉

I am the master of my fate, I am the captain of my soul

我は運命の支配者であり、我は魂の指揮官である

 

これは黒人として初めてアフリカ大統領となった「ネルソン・マンデラ大統領」を基にした映画「インビクタス・負けざる者たち」でフィーチャーされた言葉です。

 

27年もの間、政治犯として投獄され続けた一人の男が「アパルトヘイトという悲惨な過去を乗り越えて黒人・白人を融和し、一つのアフリカ共和国として一致団結」させた奇跡の実話です。

 

勇気と誇りを学べるとても素敵な映画なので、まだ見たことがないのであればぜひ見てみてくださいね♪

 

■「映画・インビクタス/負けざる者たち予告編」(2分28秒)

残業美徳世代からの脱却方法

レベルアップ

 

では次に、残業美徳世代からの脱却方法についてご紹介していきます。

 

仕事の効率をUPする

残業 多すぎ

 

残業を美徳としない一番の対策は、仕事の効率をUPすることです。

 

僕が残業をダラダラやっていた頃に残業と決別できたのは「何がなんでも19時には退社する!!」と決意したからです。

 

もちろん会議が長引いたり、仕事が押してそれ以上遅くまで残ることもありましたが、人の脳みそは優秀なので「19時に帰るのが当たり前」という現実に段々シフトしていきました♪

 

 

ちなみにその過程には「アイツばかり早く帰りやがって!」と妬まれることもあり、何度か殴りかかりそうなイラッとした場面もありましたが、仕事はこなしていたのでその内受け入れられました。

 

その後結果的にその職場から転職したので「早く帰るのが当たり前の環境」を引き寄せることができたのも、最初の「19時退勤の覚悟」の引き寄せ結果だと思っています。

 

そのためあなたも、今より早く帰ってプライベートを充実させる人生を選びたいのであれば、以下の記事にて「定時で帰る仕事術」をまとめたので、参考に使ってください♪

 

正社員+副業で収益安定

ボーナス

 

ちなみに早く帰って何をしていたかというと、正社員+副業で収益安定という生き方です。

 

もちろん「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿りますし、他に収入源を持つことは大きな精神安定につながります。

 

 

もちろんある程度まとまった収入が入ってくると、副業が会社にバレて本業が危なくなるという不安もあるでしょう。

 

とはいえそもそも僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社にいたにも関わらず月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯を持っていました。

 

つまり「副業が軌道に乗ってしまえば独立したり、副業OKの会社に転職してしまえば良い」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

 

 

そのため「今の会社だけに依存し続けるリスク」より、「今の会社から独立できるだけのスキルや経験を、早めに帰って育むリターン」の方が大きいと、僕は確信を持ってあなたにお伝えします♪

 

※ただし年収20万円以上(月2〜3万円)稼げるようになってくると、場合によって会社と税金精査がズレてくる可能性があるので、副業に関しては事前に勉強しておきましょう

 

まとめ

 

以上が残業は美徳?古臭い価値観が残っている原因と最強の転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。