残業 80時間 きつい

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「残業が月80時間越えが義務で普通になっていてきつい…」「残業って当たり前?これ以上は嫌だし、延長してやりたくないから、早く帰る方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も残業が月80時間超えが当たり前で、土日返上で働いても仕事が終わらないのに働き続けた経験があるのであなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「残業が月80時間超えできつい場合の対処法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

残業が月80時間できつい原因

 

では次に、残業が月80時間できつい原因についてご紹介していきます。

 

残業月45時間以上はかなり多め

ストレス

 

転職サイトのライターとして1,000件以上の記事を書いた経験から言っても、残業月45時間以上はかなり多めです。

 

もちろん職種によって「残業が多い少ないの差」はありますが、感覚的に「月45時間以上=1日2.25時間」は多めの環境です。

 

月45時間以上の求人

月45時間以上=1日2.25時間

9時〜19時+2.25=21時30分帰宅のイメージ

 

このように帰宅時間が遅くなるので、残業代全額支給なら「高収入求人」、見込み残業制なら「やりがいアリ」などで誤魔化す書き方をよくしました。

 

しかも求人票上は45時間としていても、実態はそれ以上の残業時間のケースも多かったので、必然的に「残業を厭わない人向けの記事」にならざるを得なかったのです。

 

そのためあなたが「80時間残業が当たり前の環境」にいるのであれば、転職市場においては「かなりブラックな部類の会社」にいると思って良いです。

 

36協定は45時間以上6回以内

残業

 

そして36協定は45時間以上6回以内というルールもあります。

 

つまり1年を通して7ヶ月以上「残業時間が45時間」を超えた場合は、改善する義務が会社にあるということです。

 

2〜6ヶ月以内平均80時間以内

 

2〜6ヶ月以内が平均80時間以内にするルールも日本にはあります。

 

つまりどれがけ繁忙期・閑散期の差がある職場でも「平均残業時間が月80時間を3ヶ月以上継続した場合は、会社は改善する義務がある」ということです。

 

労働基準監督署はヌルい

役所

 

このように法律上残業はなるべく減らすように会社に義務が課せられていますが、現実問題として労働基準監督署はヌルいです。

 

上場企業のように「社内の問題が株価に影響する」ような大組織なら、このルールをある程度守ろうとしますが、大半は「著しい違反があって、なおかつ訴えが多い」時くらいしか動いてません。

 

 

そのために「労働組合」「ユニオン」という労働者側が団結して戦う組織を持っている会社や業界もありますが、その影響力も「個人の超過残業を改善する」までには及んでいないケースが多いです。

 

※逆に僕がいた準官公庁系の大企業では、残業を減らすという意味で「持ち帰り仕事」が常態化し、結果的に残業の見えない化を促進していただけという会社もあります

 

一般には残業月30時間以下が多い

人事

 

そして求人に関してですが、一般には残業月30時間以下が多いです。

 

個人的な私見ですが、残業があまりに多い会社や業界には以下のような共通点があると感じています。

 

残業が多い会社・業界

歴史が古い大手会社で、部署により仕事量が異なり、残業0の部署もあれば、ヒドイところは100時間超えが当たり前

歴史の浅いベンチャー企業で、就業環境が整っておらず「やりがい重視の残業過多」になっている

デザイン職・技能職など、業種的にどうしても「個々人の能力によって差が顕著」な環境

 

このような例外もありますが、一般的に残業30時間以内の求人が最も多いので「転職したら同じ業種の仕事にも関わらず、超過残業から解放された」という声もよく聞きました。

 

残業80時間超えできつい最悪例

最終手段

 

では次に、残業80時間超えできつい最悪例についてご紹介していきます。

 

サビ残or自宅持ち帰りで自己犠牲

プレッシャー

 

サビ残or自宅持ち帰りで自己犠牲は避けましょう。

 

僕もこれをやったことがありますが、とにかくON・OFFのメリハリがつかなくなって「人生が楽しめなくなる」からです。

 

 

どうしても多少のサビ残や自宅持ち帰りになることは仕方ないですが、それが常態化すると「会社に自分の人生を乗っ取られすぎる状態」になってしまします。

 

そうなると「自分の意見や思いを会社や上司に表明できなくなる」といったデメリットもあるので、なるべく「業務時間内で終わらせる覚悟」を持つのがベターです。

 

納期に間に合わず信頼を失う

厳しい親

 

納期に間に合わず信頼を失うケースもあります。

 

僕も「しっかりと出来ないことを断る」ことが出来なかった時に、必要以上に仕事を引き受けてド叱られたことがあります

 

そのため「目一杯頑張っても、仕事が溢れて叱られる」よりも「出来ないことは出来ないとキッパリ伝える」勇気を持った方が良いです。

 

 

ムリヤリ自分を追い込み続けたら、そのうち爆発してうつになったり、ストレスまみれで心が壊れてしまいますから…。

 

仕事を隠して怒られる

仕事 ミス 墓場まで

 

仕事を隠して怒られる最悪ケースもあります。

 

できなかった仕事は素直に報告するしかないですが、時々「出来なかったことを隠し通したい」という気持ちに駆られることでしょう。

 

とはいえよほど「嘘が上手い人」でない限り、いずれは上司や仲間にバレてしまう可能性が非常に高いです。

 

 

そのため「重要な仕事」はキッチリ納期内に終わらせなければなりません。

 

※なお、以下の記事では「終わらない仕事やミスを墓場まで持っていけるか?」についてご紹介しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

残業80時間超えできつい対策

メール

 

では次に、残業80時間超えできつい対策についてご紹介していきます。

 

仕事に優先順位を付ける

適職診断

 

仕事をスムーズに完遂していく上で一番大切なことは、仕事に優先順位を付けることです。

 

そしてこの優先順位を付ける上で覚えておきたいのが「時間管理マトリックス」です。

 

■時間管理マトリックス

時間管理

出典;フランクリンプランナー

時間管理マトリックスの例

■1,緊急+重要=必須(締め切りのある仕事/重要会議など)

■2,NOT緊急+重要=優先順位高(計画や準備/後の業務に活かせる資料作りなど)

■3,緊急+NOT重要=優先順位低(重要でない電話対応/上司や先輩との会話など)

■4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(暇つぶし/指示を待っているだけの時間など)

 

そして一番切り分けたいのが「3,緊急+NOT重要な仕事(上司や先輩との会話など)をなるべく手放す」という視点です。

 

つまりある程度重要でないことは「早めに切り上げる勇気」が必要です。

 

そして優秀なタイプは「2,NOT緊急+重要な仕事(事前資料作りなど)をなるべく取り組む」ようにしているのです。

 

 

仕事ができない「無能な人」ほど、いつも「緊急の仕事のみ」に追い立てられて、落ち着くと「4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(雑談など)」をやっています。

 

※こういう人を一発で見分ける方法は「机や机の中が汚いかどうか?」です

 

これではいつまでも仕事が終わらない現実をずっと続けていくので、ある程度「自分がやらなくて良い仕事は除外する勇気」も必要です。

 

嫌なことはキッパリ断る練習

NO

 

嫌なことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

まずは「完遂」が最優先

完了

 

そしてまずは「完遂」が最優先という点も覚えておきましょう。

 

時間膨張してしまいやすい仕事

パワーポイントなどでの資料作成

議事録の作成

顧客への提出物・提出資料

メール文言の作成 など

 

学生時代のテストと違い、仕事において「100点の正解」はほぼないので、とにかく「完成して形を整える」ことさえできれば80点です。

 

その上で上司や先輩に相談して「改善点を明確にする」ことで、100点に近い状態で仕事を完遂できます。

 

 

上司や先輩としても「まだ●●の仕事が終わってないのか?」という「タスク管理の曖昧さ」が一番イラッとくるのです。

 

周りもある程度の「完了想定時間」を把握しているので、それをあまりに膨張すると、それだけで怒られますよ…。

 

そのため早めに「完遂」した上で、残った時間で完璧を目指すのがオススメです。

 

仕事が80時間できつい場合の最終手段

残業 怒られる

 

では次に、仕事が80時間でもきつい場合の最終手段についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、仕事の割り振りや配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

まとめ

 

以上が残業が80時間超えできつい!定時退社実現方法やスマート転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。