残業 60時間 きつい

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

残業60時間はきつい?転職10回経験者が語る残業を減らすテクニックを知りたい

相談女性1

日本の終身雇用&年功序列はパワハラ無能上司や、頭おかしい老害問題社員ばかり増えて、会社組織の仕事の質が下がるし、やる気が出ず時代に合ってない!メリット・デメリットや失敗の原因を紹介して♪

相談男性2

勤続年数昇進・昇給などの出世&役職制度崩壊して、企業の雇用制度が変化している現在において、今の社会人経験を活かして、実力成果や有能な労働能力評価が中心の会社に正社員転職したい!

相談女性2

働く努力が好きになる自尊心UPのコツや、優秀になって残業減or給料(収入/年収/賃金)などのお金増収、快適なコミュニケーションができる職場生活や人間関係を築きたい♪

相談男性3

若い時の新人や新卒は、結局自己意見を我慢しなきゃいけない?将来のリスクを低下させるために、解雇以外の辞め方や退職作法を学びたい。

相談女性3

定年廃止や年金低下が検討される今、副業成功できて感謝で溢れる幸福な人生を構築するために、天職を知る適職診断関連情報を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も残業20時間程度にもかかわらず、毎日が死にそうなくらい辛かった勤務経験があるのであなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「残業60時間がきつい時の、残業を減らすテクニック」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

残業60時間はきつい?一般知識

目次

 

諒

ではまずはじめに、残業60時間はきつい?一般知識についてご紹介していきます。

 

残業60時間以上は多すぎ

目次 1

 

転職サイトのライターとして1,000件以上の記事を書いた経験から言っても、残業60時間以上は多すぎです。

 

もちろん、職種によって「残業が多い少ないの差」はありますが、感覚的に「月60時間以上=1日3時間」は多めの環境です。

 

月45時間以上の求人

月60時間以上=1日3時間

9時〜18時+3.00=21時退社&帰宅が22時〜23時ごろのイメージ

 

このように帰宅時間が遅くなるので、残業代全額支給なら「高収入求人」見込み残業制なら「やりがいアリ」などで誤魔化す書き方をよくしました。

 

しかも「求人票上では45時間」が多いですが、実態はそれ以上のケースも多かったので、必然的に「残業歓迎者向けの記事」だったのです。

 

そのため、あなたが「40時間残業が当たり前の環境」にいるのであれば、転職市場においては「残業が多い部類の会社」にいると思って良いです。

 

36協定は45時間以上6回以内

目次 2

 

そして36協定は45時間以上6回以内というルールもあります。

 

つまり、1年を通して7ヶ月以上「残業時間が45時間」を超えた場合は、改善する義務が会社にあるということです。

2〜6ヶ月以内平均80時間以内

目次 3

 

2〜6ヶ月以内が平均80時間以内にするルールも日本にはあります。

 

つまり、どれだけ繁忙期・閑散期の差がある職場でも「平均残業時間が月80時間を3ヶ月以上継続した場合は、会社は改善する義務がある」ということです。

労働基準監督署はヌルい

目次 4

 

このように法律上残業はなるべく減らすように会社に義務が課せられていますが、現実問題として労働基準監督署はヌルいです。

 

上場企業のように「社内の問題が株価に影響する」ような大組織なら、このルールをある程度守ろうとします。

 

しかし、大半は「著しい違反があって、なおかつ訴えが多い」時くらいしか動いてません。

 

そのために「労働組合」「ユニオン」という労働者側が団結して戦う組織を持っている会社や業界もあります。

 

しかし残念ながら、その影響力も「個人の超過残業を改善する」までには及んでいないケースが多いです。

 

諒

ガーガーガー!経営怠慢だ!ガーガーガー!

上司

(どれだけ言っても無駄だ…。)

 

※逆に、僕がいた準官公庁系の大企業のように、残業を減らすという意味で「持ち帰り仕事」が常態化していただけという会社もあります

 

一般には残業月30時間以下が多い

目次 5

 

そして求人に関してですが、一般には残業月30時間以下が多いです。

 

個人的な私見ですが、残業があまりに多い会社や業界には以下のような共通点があると感じています。

残業が多い会社・業界

歴史が古い大手会社で、部署により仕事量が異なり、残業0の部署もあれば、ヒドイところは100時間超えが当たり前

歴史の浅いベンチャー企業で、就業環境が整っておらず「やりがい重視の残業過多」になっている

デザイン職・技能職など、業種的にどうしても「個々人の能力によって差が顕著」な環境

 

このような例外もありますが「転職したら同じ業種の仕事にも関わらず、超過残業から解放された」という声もよく聞きました。

 

まとめ
  • 残業月40時間以上なら多め
    • 36協定は45時間以上6回以内
    • 2〜6ヶ月以内平均80時間以内
    • 労働基準監督署はヌルい
  • 一般には残業月30時間以下が多い

残業60時間できつい環境例

目次

 

諒

では次に、残業60時間できつい環境例についてご紹介していきます。

 

仕事量・責任範囲が多すぎ

目次 3

 

仕事量・責任範囲が多すぎで、仕事持ち帰りになったり、単位時間あたりの働き方が激務すぎるケースがあります。

 

僕も営業職時代に、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、朝は泣きながら出勤していたので、気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも現場に入ってから、以下のような経験もしました。

 

現場に入って得た経験

初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)

飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣

 

しかし、この時は「早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時は「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けてしばらく経ったら、それなりにこなせるようになりましたよ♪

 

不適職で情熱が湧かない

目次 4

 

不適職で情熱が湧かないから、仕事をしていること自体がきついケースもあります。

 

例えば、僕の場合「数学的素養が重要視される通信系IT企業のセールスエンジニア」として活躍していた時期がありますが、その時は毎日が地獄でした。

 

なぜなら「高校の数学テストで200点中0点をとるほど理系が苦手」なのに、その才能が必要な仕事に就いていたからです。

 

 

しかしその後紆余曲折あり、文系的才能を活かせるWEBライターに転職してから、仕事もするするとレベルアップできたのです。

 

そのため、働き方が問題だと感じるのであれば、転職サイトに登録して情報を集めたり、自己分析し直したほうが良いでしょう♪

 

人生の1/3を投資する仕事が、苦痛で不得意な分野というのは、一種の悲劇ですからね…。

人間関係が古臭い会社で面倒

目次 5

 

人間関係が古臭い会社で面倒だから、そこからのストレスがきついケースもあります。

 

なぜなら「自分たちが終身雇用・年功序列で生き残るのに必死な会社」なので、必然的に若手に多くを押し付けているからです。

 

そんな会社の勤務経験から言えば「君も頑張って働けば、年収が上がって僕たちのようになれる(と思うよ?責任は取れないけど)」という無責任な態度で、上司や先輩が迫ってきます。

 

しかし、現代ではそのような会社は倒産危機を迎えており、大手企業をはじめとして、年功序列を廃止したり、副業解禁して自主的に稼ぐことを奨励し始めています。

 

そのため「歴史の古い会社なら安心と言われて入社したのに、若手としてこき使われる一方で、将来が安泰という保証もない絶望的な状況」という可哀想な状況の人も多いです。

 

還元が少ないブラック企業

目次 6

 

還元が少ないブラック企業で、仕事に見合った給料や福利厚生が無かったり、将来が暗いケースもあります。

 

例えば、社外の人間として聞けば笑い話ですが、社員だったらブチギレているような、以下のようなブラック企業実例があります。

 

ブラック企業実例

給料が永遠に安い会社が事業で大コケして社員の2割が辞めた後に「キャッシュで20億あるから安心してくれ」と社長が残りの社員に伝えた結果、さらに3割辞めた

 

このように「内部留保(会社の貯金)ばかり膨らませているブラック企業」があるのも事実です。

 

そのため、今いる会社で勤め続ける気力が出ないのであれば、第二新卒枠などで転職用情報収集を行なったほうが良いですよ♪

 

頑張っても還元されない・報われないことほど、ムカつくことはないですからね…。

 

ブラック状況脱出例

目次 7

 

ちなみに参考として、ブラック状況脱出例もご紹介しておきます。

 

例えば、僕の場合「10年先輩が小遣い月3,000円(昼食代込み)」という自虐話を聞いた時に、余裕のない未来に絶望して退職した経験があります。

 

他にも僕の周りで、勤務後あまりに「会社にいる自分の将来性が絶望的」と思い、転職した例があります。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

 

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

まとめ
  • 仕事量・責任範囲が多すぎ
  • 不適職で情熱が湧かない
  • 人間関係が古臭い会社で面倒
  • 社員還元が少ないブラック企業
    • ブラック状況脱出例

残業60時間がきつい状況継続問題

目次

 

諒

では次に、残業60時間がきつい状況継続問題についてご紹介していきます。

 

自分時間が減って人生が楽しくない

目次 1

 

自分時間が減って人生が楽しくないのが、一番の問題点です。

 

もちろん「仕事=人生」という感覚で楽しめていれば良いですが、それでも自由な時間が無いというのは、それだけでストレスになります。

 

例えば、大手IT企業に勤めている知り合いは「営業職で土日接待当たり前の環境」だったので「残業代で基本給が2倍以上になってる」と言っていました。

 

しかし、残業が月平均100時間を超えており、プライベートがほぼない毎日を過ごしていたので、使い道がなく「暴飲暴食に注ぎ込んでいた」とのこと。

 

同僚

何の為に生まれて、何をして喜ぶ…。

諒

分からないまま終わる、そんなのは嫌だろ?

 

このように、残業代が入ってくる人でも、結局ストレスで散財してしまうケースも多いので、結果的に人生を楽しめなくなってしまうのです。

 

買い物など雑務がしにくい

目次 2

 

帰る時間が遅くなるので、買い物など雑務がしにくいデメリットがあります。

 

早いお店ならもう閉まり始めていますし、21時頃には飲み屋や24時間営業のお店以外はかなり減ります。

 

必然的に「買い物は帰りがけのみ」「行けないお店は休みの日に行く」などの取捨選択が必要になるケースが多いのです。

 

宅急便受取などが難しい

目次 3

 

宅急便受取などが難しいというデメリットもあります。

 

大抵の場合、荷物受け取りは「21時頃まで」なので、間に合えないケースが非常に多くなります。

 

そのため「郵便局受け取り」「駅構内受け取り」「コンビニ受け取り」が出来なければ、週末まで伸ばすケースも出てきます。

 

 

※実際僕は、郵便局まで徒歩15分位だったので、急ぎの荷物は帰ってから往復して取りに行ってましたからね…。

 

諒

そこそこ大きな荷物を受け取りに行く場合には、結構ストレスなんだよなぁ…。

友達付き合いがしにくい

目次 4

 

友達付き合いがしにくいというデメリットもあります。

 

友人と帰宅時間がズレていて誘いにくい場合もありますし、帰ってすぐ寝るのが日常化して、友人関係が希薄になっていくパターンもあります。

 

いずれにしても、他の会社よりリズムが遅くなる為、同じリズムで付き合える社外の友人か?社内人間関係だけに偏りやすいとも言えるのです…。

 

家族とのリズムがずれやすい

目次 5

 

夫婦関係や子供がいる場合には、家族とのリズムがずれやすいというデメリットもあります。

 

とくに子供は「遅くとも22時頃には寝る」のが一般的なので、ヘタをすると帰宅時に子供の顔を見ないケースも出てきます。

 

そのため「子供との会話が減る」「子供の成長を見守れない」など、休みの日だけしかコミュニケーションが取りにくい状況に陥りやすいのです。

 

体力的・精神的に病む

目次 2

 

体力的・精神的に病むという問題点もあります。

 

まず体力面で言えば、営業職などで動き回る業務でも無い限り、ずっと同じ体勢で仕事するので「太る」「運動不足」が顕著になります。(テレワークなら同様)

 

さらに、自分の時間が削られるので「睡眠不足」「炊事・洗濯・家事・掃除などの色んなことが煩雑になる」などが原因で、自尊心が低下してしまいます。

 

同僚

睡眠不足で頭クラクラしてるから、会社のあだ名が獅子舞になってまった…。

諒

何それ?ウケるんですけど(笑)

 

そのため、ある程度「自分の人生と他者への貢献」を分けて考えられるようにならないと、自分の人生の充実度がどんどん低下してしまうのです…。

 

まとめ
  • 自分時間が減って人生が楽しくない
    • 買い物など雑務がしにくい
    • 宅急便受取などが難しい
    • 友達付き合いがしにくい
  • 家族とのリズムがずれやすい
  • 体力的・精神的に病む
適職診断のおすすめ3選(リンク先にて適職診断情報を解説中)

自分の強みを知ることで、快適&幸福な仕事人生に近づける♪

残業60時間はきつい?状況別体験談

目次

 

諒

では次に、残業60時間はきつい?状況別体験談についてご紹介していきます。

 

残業1.5h/日+休日4回=月60時間

目次 1

 

僕が工場の期間工として働いていた時は、土曜日がほぼ絶対だったので、残業1.5h/日+休日4回=月60時間の会社でした。

 

※8時間×4=32時間+通常残業1.5h×20=30=合計月60時間程度

 

ラインのリーダーが金曜日の午後に「土曜日出勤できない?」と、全員に順番に声をかけて回っていたのです。

 

ラインは2つあり「最低でも半分以上の人が出勤しないと機能しない」と分かっているので、断れない人ほど休日出勤していたのです。

 

無論僕も、当時は「断れないYESマン良い子ちゃん」だったので「分かりました…。出勤します…。」と言って受け入れていました。

 

しかし、能力開発の研修に参加したことがきっかけとなり「東京に上京して一流のビジネスマンになる!」とコミットしてから、土曜日出勤を断る覚悟ができたのです。

 

上司

大島くん?今週も休日出勤をお願いできるかな?

諒

すみません。休日出勤は以後しないことにしましたので、ご了承ください!

 

結果として、休日出勤を断り始めて半年後にその仕事を辞めて、50万円の貯金を持って東京に上京しました。

 

このように「これ以上!言いなりになったたまるかクソ野郎!」という覚悟が固まってから転職したわけです。

 

とは言え、その決意が引き金となり、その後「休日出勤」は一度もしたことがありません。

 

残業3〜4h/日=月60〜80時間

目次 2

 

その次に残業3〜4h/日=月60〜80時間の会社で事務職として働き始めました。

 

土日祝日は完全休みなのですが、平日がかなり遅くまで仕事になってしまうので、週5日はほとんど何もできなかったです。

 

そのため、その頃から「仕事術や効率を意識した働き方」を実践し、勤めている2年の間に20時間程度までは、残業を減らせるようになりました。

 

 

また、勤務し始めてから1年半後に「24万円+平日4日間の能力開発の研修を受けた」こともあり、その会社を退職する決意を固めたのです。

 

諒

俺は、一流のビジネスマンを達成するために、コンプレックスになった営業職に再チャレンジしなければならない!

 

※具体的には「一流のビジネスマンに到達するには、営業職にチャレンジして商品を売る自信をつけなければならない」という結論を導き出し、事務職から離れる決意をしたわけですね♪

 

残業1〜2h/日=月20〜40時間

目次 3

 

営業職に転職してからは、残業1〜2h/日=月20〜40時間で勤めることになりました。

 

そこで「通称:吉田商会」と呼ばれる課長のチームに配属されたのですが「五営本(第五営業本部)に吉田あり」と言われるほど敏腕チームだったのです。

 

そのため、仕事量やスピードは本当に半端なかったですが「休日出勤はあり得ない+遅くとも20時には皆帰る」というテンポで仕事ができました。

 

 

そして、1年ほど経つとそのペースにも慣れることができ、それ以後は「残業や休日出勤なんかするかボケ!」という自信を育むことができましたよ♪

 

諒

上場企業の最前線で、営業をこなせる位の自尊心は育ったぜ♪

残業0h/日=月0〜5時間

目次 4

 

最終的には、転職サイトのWEBライターとして残業0h/日=月0〜5時間で働いていた時が、ほぼ毎日定時帰りでした。

 

転職サイトは広告分野の一つなので、決して楽ではないのですが、僕は「転職経験豊富&文章が得意」だったので、スピーディーに業務遂行できたのです。

 

あとは「時間ごとに案件割り振り」が決まっているので、余分なイレギュラーが挟まりにくかったというのも幸いしました。(業務委託でもあったので…)

 

諒

天職に到達してスキルも育み、一流のビジネスマンを名乗れる位にはなれたぜ♪

残業・休日出勤は会社で異なる

目次 5

 

このように残業・休日出勤は会社で異なるわけですし、会社によって働き方や「残業・休日出勤」に関する考え方、企業風土は全く異なるのです。

 

そのため、もし今の会社が「休日出勤は当たり前+長時間残業も当たり前」という価値観なのであれば、それは異常と思った方が良いです。

 

実際、僕が転職サイトライターをやっていた経験から言っても「会社の歴史は浅いけれど、本当に働きやすいと感じる会社」もたくさんありましたから♪

 

そのため「今の生き方がどうしても合わない」のであれば、今の会社で休日出勤を断る力を育むのもアリですし、数年後に転職するという選択肢もアリですよ♪

 

日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

まとめ
  • 残業1.5h/日+休日4回=月60時間
  • 残業3〜4h/日=月60〜80時間
  • 残業1〜2h/日=月20〜40時間
  • 残業0h/日=月0〜5時間
    • 残業・休日出勤は会社で異なる

残業60時間がきつい時用迅速仕事術

目次

 

諒

では次に、残業60時間がきつい時用迅速仕事術についてご紹介していきます。

 

仕事に優先順位を付ける

目次 1

 

仕事をスムーズに完遂していく上で一番大切なことは、仕事に優先順位を付けることです。

 

そしてこの優先順位を付ける上で覚えておきたいのが「時間管理マトリックス」です。

 

■時間管理マトリックス

時間管理

出典;フランクリンプランナー

時間管理マトリックスの例

■1,緊急+重要=必須(締め切りのある仕事/重要会議など)

■2,NOT緊急+重要=優先順位高(計画や準備/後の業務に活かせる資料作りなど)

■3,緊急+NOT重要=優先順位低(重要でない電話対応/上司や先輩との会話など)

■4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(暇つぶし/指示を待っているだけの時間など)

 

そして一番切り分けたいのが「3,緊急+NOT重要な仕事(上司や先輩との会話など)をなるべく手放す」という視点です。

 

つまり、ある程度重要でないことは「早めに切り上げる勇気」が必要です。

 

そして、優秀なタイプは「2,NOT緊急+重要な仕事(事前資料作りなど)をなるべく取り組む」ようにしているのです。

 

仕事ができない「無能な人」ほど、いつも「緊急の仕事のみ」に追い立てられて、落ち着くと「4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(雑談など)」をやっています。

 

※こういう人を一発で見分ける方法は「机や机の中が汚いかどうか?」です

 

これでは、いつまでも仕事が終わらない現実を続けるので、ある程度「自分がやらなくて良い仕事は除外する勇気」も必要です。

 

嫌なことはキッパリ断る練習

目次 2

 

嫌なことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

ちなみに、普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

まずは「完遂」が最優先

目次 3

 

そしてまずは「完遂」が最優先という点も覚えておきましょう。

 

時間膨張してしまいやすい仕事

パワーポイントなどでの資料作成

議事録の作成

顧客への提出物・提出資料

メール文言の作成 など

 

学生時代のテストと違い、仕事において「100点の正解」はほぼないので、とにかく「完成して形を整える」ことさえできれば80点です。

 

その上で、上司や先輩に相談して「改善点を明確にする」ことで、100点に近い状態で仕事を完遂できます。

 

上司や先輩としても「まだ●●の仕事が終わってないのか?」という「タスク管理の曖昧さ」が一番イラッとくるのです。

 

周りもある程度の「完了想定時間」を把握しているので、それをあまりに膨張すると、それだけで怒られますよ…。

 

そのため、早めに「完遂」した上で、残った時間で完璧を目指すのがオススメです。

 

恐れず上司や先輩に聞く

目次 4

 

恐れず上司や先輩に聞くのも、早く仕事を終えるコツです。

 

そもそも、仕事が早い人は「分からない所はドンドン聞いて完遂していくのが上手い」です。

 

その一方で、いつまでも仕事が終わらない人は、中々人を頼れずに「こんなに遅いのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々仕事を終えていない方がチームに迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

同僚

すみません、大島さん。一点だけ質問があるのですが?

諒

ちょっと待って……。ほい?何かな?

 

※ただし、何度も同じことを聞いていては、ただのメンドくさい奴になってしまうので、注意が必要です

 

迷惑に関することわざ

目次 5

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

しかし、究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”の慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになった寄付金”を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

まとめ
  • 仕事に優先順位を付ける
    • 嫌なことはキッパリ断る練習
  • まずは「完遂」が最優先
  • 恐れず上司や先輩に聞く
    • 迷惑に関することわざ

残業60時間がきつい時用社内対策

目次

 

諒

では次に、残業60時間がきつい時用社内対策についてご紹介していきます。

 

あまりにストレスが強い状況が続くのであれば、異動・休職・適職への転職などを考えるのもアリですよ♪

信頼できる相談先に申告

目次 1

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

目次 2

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

諒

前線の営業で活躍するよりも、フォロー側の制作業務のほうが自分を活かせると思います!

上司

そうか…。じゃあ検討してみるか♪

 

休職相談・精神科相談

目次 4

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職相談・精神科相談するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的には、メンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、その間に海外放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも、精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

目次 5

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも、僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要です。

 

例えば、僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

そのため、これ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

転職準備を始める

目次 10

 

転職準備を始めるのも非常におすすめです。

 

なぜなら、自分の強みを活かせたり、自分に適した環境にシフトできれば、快適・幸福度がだいぶ上がるからです♪

 

例えば、同じ学校に通っていても「数学が好き」「理科が得意」「国語なら任せて♪」「日本史なら自信がある」など、好きor得意な傾向は異なるわけです。

 

仕事もこれと同じで「自分が好きor得意な業種・職種・会社」にマッチしているほど、ストレス少なく現場に向き合えるわけです。

 

実際僕は、文系大学・経営学部卒にも関わらず、IT系通信営業のセールスエンジニアとして働いていた時は、毎日が地獄のような苦痛でした。

 

なぜなら「配線図やルート設計図の制作」「通信料配分の計算」など、自分が嫌い&苦手で拒否したはずの「数学&理系的業務」ばかりだったからです。

 

諒

毎日夜遅くまで働いているのに、半人前レベルから抜けられない…。

 

しかし、本来自分の適正に合っていたWEBライターに転職してからは、通信営業時代のストレスが嘘のように快適な仕事人生を確立できたのです♪

 

諒

あ〜♪仕事って楽しいぜ♪

 

このように「自分の長所・強み」を見つめ直すのも大切ですし、今の辛い環境から脱出するために、転職サイトで情報収集を始めるのもおすすめですよ♪

 

まとめ
  • 信頼できる相談先に申告
  • 異動願いを試みる
  • 休職相談・精神科相談
    • 退職代行に依頼
    • 転職準備を始める

残業60時間がきつい時の転職選択肢

目次

 

諒

では次に、残業60時間がきつい時の転職選択肢についてご紹介していきます。

 

ホワイト企業を探す

目次 1

 

一番シンプルな転職選択肢は、ホワイト企業を探すという方法です。

 

なぜなら、「残業0〜少なめ」「フレックスで時間をズラせる」「自由な社風で成果さえ出せば勤務時間は柔軟に対応」といった企業は沢山あるからです。

 

そのため「超過勤務がイヤなら残業少なめ」「朝早い出社がイヤなら勤務開始時間遅めやフレックス」の会社情報を集めれば良いわけです♪

 

 

今の会社と全く同じような仕事をする環境でも、驚くほど快適になるケースもあるので、転職サイトで情報収集する価値はありますよ♪

 

他の業界自体を探す

目次 2

 

他の業界自体を探すという方法もおすすめです。

 

例えば、広告系は残業が多い一方で収入高め、地域密着型の会社は経営基盤が安定している為、収入は少ない一方で残業少なめの傾向があったりします。

 

このように「プライベート時間を重視した生活を確立したい!」のであれば、今の働き方を多少大きく変えることで、快適度がUPしやすかったりします♪

 

 

※ただし、新業界では「今まで当たり前だった価値観や社風」が変わる可能性も高いので、そこに馴染む為には、ある程度の努力が必要ですが

 

未経験から職種転換を目指す

目次 4

 

今の職種に問題があると分かったのであれば、未経験から職種転換を目指すのもおすすめです。

 

例えば僕は、どこまで行っても「営業職」はどことなく得意ではなく残業に縛られる傾向があったのですが、物書きになってから「あぁ、これなら一流を名乗れる」と思えるほど仕事レベルが上がりました♪

 

そのため、あなたも「本当は自分の適正に合った働き方がある」と思える場合には、職種転換自体を目指すのもアリですよ♪

 

フリーランスを目指す

目次 5

 

業界や職種ではなく、組織集団で働くこと自体に適性がないと感じているのであれば、フリーランスを目指すのもアリです。

 

もちろん、フリーランスは個人事業主なので、自己責任領域が増えるデメリットがありますが、その分個人の裁量で自由度が増すメリットも大きいです。

 

さらに、他の組織から「個人として需要を感じてもらえるスキルや経験」を蓄えておく必要もあるので、ある程度企業で修行しておく必要もあります。

 

 

そのため「長期的に数年後はフリーランス化を目指す」といった、長期計画で行動することをおすすめします♪

 

まとめ
  • IT系ホワイト企業を探す
  • 他の業界自体を探す
  • 未経験から職種転換を目指す
  • フリーランスを目指す

 

なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

目次

 

諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

目次 1

 

まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

目次 2

 

以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

目次 3

 

まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

目次 4

 

会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

目次 5

 

僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

目次 6

 

そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上が残業60時間はきつい!転職10回経験者が語る残業を減らすテクニックのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

意欲が弱い内からの転職サイト登録利点

転職サイト gif

諒

なお最後に補足として、意欲が弱い内からの転職サイト登録利点についてご紹介していきます。

キツい時は登録意欲すら無くなる

目次 1



キツい時は登録意欲すら無くなるのが、転職意欲が少ない内から登録しておく、一番のメリットです!!



あなたも人生で深く悩んだ時期に「何もできず休みが終わってしまった…」という経験がありますよね?



それと同じ状況が「今勤めている会社」で起こってしまうと、そこから逃げようとする気力すら湧かず、もっときつい現実に発展するリスクがあるのです!



転職サイト登録対策なしorありの例


■突然退職=ストレスが頂点になり辞める→転職活動を始める→アルバイトor貯金を崩しながら転職先を急いで探す!!

0から転職活動開始すると大抵3ヶ月以上かかる為、場合によっては貯金が足らず逃げられません

■転職サイトで情報収集して退職気力に余裕のある内から転職サイト登録→ストレスが頂点の時に退職→安心して転職先確保

僕は退職1ヶ月以内に正社員転職先を勝ち取った為、同じことをすれば最悪状況を回避できますよ♪



このように、意欲が低い内から転職サイト登録しておけば「今の会社を辞めたくなった時の安全対策」が可能ですよ♪

転職サイト登録は一種の保険

目次 8

このように、転職サイト登録は一種の保険と言えます!



保険を利用する安心例


■医療・がん保険高額医療費が発生した時などのリスクを回避

■自動車保険事故や、慰謝料問題などのリスクを回避

■転職保険働き先の倒産リスクや、勤務継続不能リスクを回避



このように「生命保険」「自動車保険」などと同じく「転職サイトは、今の会社に居られなくなった時のリスク回避保険」として利用できるのです!



後ほど紹介する「リクナビネクスト」は、登録利用料無料も大きなメリットです(報酬は求人企業が支払っている為)

\メルアド登録5分+職務経歴書10分でオファーをストック!/

求人ストックで選択肢を増やせる



転職意欲が低い内の登録メリットとして、求人ストックで選択肢を増やせるという利点もあります!



これは「メールアドレス登録+職務経歴書」を入力することで「転職先オファーをストックして、情報収集をシステム化できる」のです♪





例えば、僕がおすすめするリクナビネクストでは「直近3ヶ月で20件ほどのオファー」を受け取りました。



リクナビネクストで職務経歴書入力しておくメリット


オファー メリット

職務経歴書登録で受け取ったオファー例

オファー例



このように、今スグ登録しておけば「上司のパワハラでストレスが頂点に達した時」「ガマンの毎日に嫌気がさした時」の逃げ道確保を、15分もあれば対策できるのです♪



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは採用企業側の追加料金支払いの為、採用本気度が高い

未経験採用であってもオファーを出すほど育成意欲が高いため、採用確率が高い

電話勧誘がない+メールを受け取るだけなので、ストレスフリー



PS.職務経歴書に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



\メルアド登録5分+職務経歴書10分でオファーをストック!/

リクナビネクスト登録利点

リクナビネクスト

そして業界最大級の転職サイトである、リクナビネクスト登録利点をご紹介しておきます。



リクナビネクスト登録メリット


就活で誰もが使用した「リクナビ」の転職版なので、使い方が理解しやすい

業界最大級の求人掲載数なので、転職しなくても必ず登録しておきたいサイト

電話や応募催促がキツい転職エージェントより気軽に使える

職務経歴書登録しておけば、自分の市場価値が分かる



このように「転職情報が一番集まっているサイト」なので、転職意欲が弱い内から登録メリットは大きいのです!!



しかも、再補足しておくと「職務経歴書登録でオファーやスカウトメールをストックできる」という利点もあります。



そのため「今の会社に一生勤めるつもりはない」なら、今スグ登録しておくべきサイトと言えます!!!



良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?


今スグ人生を変える覚悟を決めてリクナビネクストに登録すれば、理想の未来を引き寄せ始められますよ♪



\メルアド登録5分+職務経歴書10分でオファーをストック!/