残業 20時間 きつい1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「残業は月20時間でもきついし辛い?転職10回経験者が語る残業少なめでも激務当たり前な会社から転職するコツを知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も残業が月20時間程度にもかかわらず、毎日が死にそうなくらい辛かった勤務経験があるのであなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「残業が月20時間できつい場合の対処法や体験談」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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残業20時間はきつい?一般知識

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ではまずはじめに、残業20時間はきつい?一般知識についてご紹介していきます。

 

残業月45時間以上なら多め

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転職サイトのライターとして1,000件以上の記事を書いた経験から言っても、残業月45時間以上なら多めです。

 

もちろん職種によって「残業が多い少ないの差」はありますが、感覚的に「月45時間以上=1日2.25時間」は多めの環境です。

 

月45時間以上の求人

月45時間以上=1日2.25時間

9時〜19時+2.25=21時30分帰宅のイメージ

 

このように帰宅時間が遅くなるので、残業代全額支給なら「高収入求人」、見込み残業制なら「やりがいアリ」などで誤魔化す書き方をよくしました。

 

しかも求人票上は45時間としていても、実態はそれ以上の残業時間のケースも多かったので、必然的に「残業を厭わない人向けの記事」にならざるを得なかったのです。

 

そのためあなたが「80時間残業が当たり前の環境」にいるのであれば、転職市場においては「かなりブラックな部類の会社」にいると思って良いです。

 

36協定は45時間以上6回以内

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そして36協定は45時間以上6回以内というルールもあります。

 

つまり1年を通して7ヶ月以上「残業時間が45時間」を超えた場合は、改善する義務が会社にあるということです。

 

2〜6ヶ月以内平均80時間以内

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2〜6ヶ月以内が平均80時間以内にするルールも日本にはあります。

 

つまりどれがけ繁忙期・閑散期の差がある職場でも「平均残業時間が月80時間を3ヶ月以上継続した場合は、会社は改善する義務がある」ということです。

 

労働基準監督署はヌルい

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このように法律上残業はなるべく減らすように会社に義務が課せられていますが、現実問題として労働基準監督署はヌルいです。

 

上場企業のように「社内の問題が株価に影響する」ような大組織なら、このルールをある程度守ろうとしますが、大半は「著しい違反があって、なおかつ訴えが多い」時くらいしか動いてません。

 

 

そのために「労働組合」「ユニオン」という労働者側が団結して戦う組織を持っている会社や業界もありますが、その影響力も「個人の超過残業を改善する」までには及んでいないケースが多いです。

 

※逆に僕がいた準官公庁系の大企業では、残業を減らすという意味で「持ち帰り仕事」が常態化し、結果的に残業の見えない化を促進していただけという会社もあります

 

一般には残業月30時間以下が多い

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そして求人に関してですが、一般には残業月30時間以下が多いです。

 

個人的な私見ですが、残業があまりに多い会社や業界には以下のような共通点があると感じています。

 

残業が多い会社・業界

歴史が古い大手会社で、部署により仕事量が異なり、残業0の部署もあれば、ヒドイところは100時間超えが当たり前

歴史の浅いベンチャー企業で、就業環境が整っておらず「やりがい重視の残業過多」になっている

デザイン職・技能職など、業種的にどうしても「個々人の能力によって差が顕著」な環境

 

このような例外もありますが、一般的に残業30時間以内の求人が最も多いので「転職したら同じ業種の仕事にも関わらず、超過残業から解放された」という声もよく聞きました。

 

不適職だと20時間でもきつい

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ただし月平均30時間以内はあくまで一般論であり、ぶっちゃけ不適職だと20時間でもきついです。

 

不適職というのは「自分が苦手、嫌いな分野での能力を必要とされる仕事や会社」のことです。

 

実際僕も色々な企業を経験してきましたが、本当に「日本と外国くらい企業文化は違う」ので、自分に合っていない環境で働き続けることほど、きついことはないですよ!♪

 

残業が20時間でもきつい体験

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ちなみに僕が実際に経験した、残業が20時間でもきつい体験についてもご紹介しておきます。

 

具体的には準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた頃の話です。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。(会社の残業は月20時間程度でしたが、自宅学習していました)

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

そしてその後紆余曲折を経て「営業職からWEBライターという物書き」に転職しましたが、こちらは一日中取り組んでいても苦痛なく仕事できる環境だったのです!♪

 

このように、働く環境によってきつさは変わるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

残業20時間でもきつい状況リスク

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では次に、残業20時間でもきつい状況リスクについてご紹介していきます。

 

自分時間が減って人生が楽しくない

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自分時間が減って人生が楽しくないのが、一番の問題点です。

 

もちろん「仕事=人生」という感覚で楽しめていれば良いですが、それでも自由な時間が無いというのは、それだけでストレスになります。

 

 

例えば大手IT企業に勤めている僕の知り合いは、営業職で土日接待当たり前の環境だったので「月給が残業代で基本給の2倍以上になってる」と言っていました。

 

しかし残業が月平均100時間を超えており、プライベートの時間がほぼない毎日を過ごしていたので、使い道がなくて暴飲暴食に注ぎ込んでいたとのこと。

 

このように残業代が入ってくる人でも、結局散財して使ってしまうケースも多いので、結果的に人生を楽しめなくなってしまうのです。

 

心の底から笑えなくなる

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心の底から笑えなくなるリスクもあります。

 

なぜなら「毎日ストレス漬けの状態が続いている」ので、いつの間にか「何が楽しくて笑い、何がつまらなくて笑えないか?の区別がつかなくなる」からです。

 

それが段々エスカレートしていき「自分の喜怒哀楽が失われていく」のが、接客業の大きなリスクと言えます。

 

人付き合いがストレスになる

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人付き合いがストレスになるというリスクもあります。

 

実際僕も「毎日が激務で手一杯」だった時は、プライベートで人に会うこと自体がストレスになり、友達と会うことも面倒くさくなっていましたからね…。

 

 

もちろん自分の適職で働いていて、毎日ワクワク生きられていれば、激務でも問題ありません。

 

しかし当時の僕のように「自分の不適職でストレス過多の生活」を続けているのであれば、今の仕事以外の適職を明確にして、職種転換がベターですよ♪

 

自傷行為or周りに当たるようになる

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自傷行為or周りに当たるようになるというリスクもあります。

 

「我慢してストレスを溜め込む癖が強い人」は、上手くストレスを発散できずにどんどん気持ちが沈んでいきます。

 

その結果「鬱屈したストレスを何かに向けたくなる衝動に駆られる」ので、自分を攻撃するか?家族や子供などの身近な弱い人を攻撃し始めるのです。

 

 

なぜなら「表面上は我慢して忘れたつもりでも、人の記憶は生まれてから死ぬまで蓄積され続けている」からです。

 

そのため「ずっと激務続きだけど、自分はガマンするしかなかった」という記憶とストレスはずっと残るのです。

 

そのためこれを解決するには「自分でストレスを発散する方法を確立する」「ストレスの少ない適職にシフトする」しかありません!

 

体力的・精神的に病む

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体力的・精神的に病むという問題点もあります。

 

まず体力面で言えば、営業職などで動き回る業務でも無い限り、ずっと同じ体勢で仕事し続けるので「太る」「運動不足」が顕著になります(営業でもテレワークなら同様)

 

さらに自分の時間が削られたり無くなるので、睡眠時間が削られたり、炊事・洗濯・家事・掃除などの色んなことが煩雑になり、どんどん自尊心が低下してしまいます。

 

 

そのため、ある程度「自分の人生と会社の発展」を分けて考えられるようにならないと、自分の人生の充実度がどんどん低下してしまうのです…。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

残業20時間でもきつい体験談

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では次に、残業20時間でもきつい体験談についてご紹介していきます。

 

残業1.5h/日+休日4回=月60時間

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僕が工場の期間工として働いていた時は、土曜日がほぼ絶対だったので、残業1.5h/日+休日4回=月60時間の会社でした。(8時間×4=32時間+通常残業1.5h×20=30=合計月60時間程度)

 

ラインのリーダーが金曜日の午後に「土曜日出勤できない?」と、全員に順番に声をかけて回っていたのです。

 

ラインは2つあり「最低でも半分以上の人が出勤しないと機能しない」と分かっているので、断れない人ほど休日出勤していたのです。

 

 

無論僕も当時は「断れないYESマン良い子ちゃん」だったので「分かりました…。出勤します…。」と言って受け入れていました。

 

しかし能力開発の研修に参加したことがきっかけとなり「東京に上京して一流のビジネスマンになる!」とコミットしてから、土曜日出勤を断る覚悟ができたのです。

 

結果として休日出勤を断り始めて半年後にその仕事を辞めて、50万円の貯金を持って東京に上京しました。

 

このように「これ以上!言いなりになったたまるかクソ野郎!」という覚悟が固まってから転職したのですが、結果的にその決意が引き金となり、その後「休日出勤」は一度もしたことがありません。

 

残業3〜4h/日=月60〜80時間

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その次に残業3〜4h/日=月60〜80時間の会社で事務職として働き始めました。

 

土日祝日は完全休みなのですが、平日がかなり遅くまで仕事になってしまうので、週5日はほとんど何もできなかったのです。

 

そのためその頃から「仕事術や効率を意識した働き方」を実践し、勤めている2年の間に20時間程度までは、残業を減らせるようになりました。

 

 

また勤務し始めてから1年半後に「24万円+平日4日間の能力開発の研修を受けた」こともあり、その会社を退職する決意を固めたのです。

 

※具体的には「一流のビジネスマンに到達するには、営業職にチャレンジして商品を売る自信をつけなければならない」という結論を導き出し、事務職から離れる決意をしたわけですね♪

 

残業1〜2h/日=月20〜40時間

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営業職に転職してからは、残業1〜2h/日=月20〜40時間で勤めることになりました。

 

そこで「通称:吉田商会」と呼ばれる課長のチームに配属されたのですが、「五営本(第五営業本部)に吉田あり」と言われるほど敏腕チームだったのです。

 

そのため仕事量やスピードは、本当に半端なかったのですが「休日出勤はあり得ない+遅くとも20時には皆帰る」というテンポで仕事ができました。

 

 

最初はついていくのに必死でしたが、1年ほど経つとそのペースにも慣れることができ、それ以後は「残業や休日出勤なんかするかボケ!」という自信を育むことができましたよ♪

 

残業0h/日=月0〜5時間

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最終的には、転職サイトのWEBライターとして残業0h/日=月0〜5時間で働いていた時が、ほぼ毎日定時帰りでした。

 

転職サイトは広告分野の一つなので、決して楽ではないのですが、僕自身は転職経験が豊富だったのと、物書きが性に合っていたので、非常にスピーディーに業務遂行できたのです。

 

あとは「時間ごとに案件割り振り」が決まっているので、余分なイレギュラーが挟まりにくかったというのも幸いしました。(業務委託でもあったので…)

 

残業・休日出勤は会社で異なる

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このように残業・休日出勤は会社で異なるわけですし、会社によって働き方や「残業・休日出勤」に関する考え方、企業風土は全く異なるのです。

 

そのためもし今あなたがいる会社の環境が「休日出勤は当たり前+長時間残業も当たり前」という価値観なのであれば、それは異常と思った方が良いです。

 

 

実際、僕が転職サイトライターをやっていた経験から言っても「会社の歴史は浅いけれど、本当に働きやすいと感じる会社」もたくさんありましたから♪

 

そのため「今の生き方がどうしても合わない」のであれば、今の会社で休日出勤を断る力を育むのもアリですし、数年後に転職するという選択肢もアリですよ♪

 

日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

残業20時間でもきつい時の社内対策

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では次に、残業20時間でもきつい時の社内対策についてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

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今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、仕事の割り振りや配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

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理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

迷惑に関することわざ

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ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

以上が残業は月20時間でもきついし辛い?転職10回経験者が語る残業少なめでも激務当たり前な会社から転職するコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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適職診断@おすすめ3選

向いてる仕事 適職診断
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もっと好きで得意な仕事で生きることは出来ないのかな?

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



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