定時ダッシュ

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「定時ダッシュして帰りたい!」「定時退社するには?言い訳は必要?」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も定時に帰る方法を先輩から教わってから、定時ダッシュを何百回もかましてきたので、あなたにノウハウをシェアできる自信があります!

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「定時ダッシュをかます方法や、正当に堂々と帰る時短仕事術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

適職・天職を知る方法

日本の誇りの柱

 

ではまずはじめに、適職・天職を知る方法についてご紹介していきます。

 

働きやすい適職環境を明確にする

転職

 

まず、今の仕事や働き方に苦痛を感じているのであれば、働きやすい適職環境を明確にするのがおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

そして誰しも「得意・不得意」があるように、「頑張っても人並み以下にしかできない仕事」がある一方で「ムリせずとも人並みorそれ以上にできる仕事」があるものです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

天職占い(3,000円)

天職占い

 

僕が職種転換を果たした大きな理由の一つとして「天職占い」があります。

 

そもそも誰しも「頑張ってやっても苦手な事」がある一方で、天職と言える「夢中でやってしまう得意な事」があります。

 

実際僕は働き方や生き方に行き詰まった29歳の時に「これ以上東京での生活はキツイ」「IT通信営業を続けるのはキツイ」と思った時に、何箇所か「占い相談」を利用したのです。

 

 

その中で職種転換に役立った相談結果の一つが以下の通り。

 

オススメの人

■電話占い・明讃(めいさん)先生へのメール占い相談結果

明讃先生

■鑑定結果

乙女座=どんな出来事においても、瞬時に本質を見抜いてしまう

霊数1=個人で独創性を活かせる仕事の方が成功しやすい

四柱推命1=天徳貴人×月徳貴人・趣味や道楽が高じて成功する例も多く恵まれた運命の持ち主

四柱推命2=文昌貴人・作家や学者が持つ特性で、学問や文学に才能がある

小さいときから勉強しているのを活かす仕事に就けば運気は最高です。

 

このように「集団より個人」「本質を見抜く」「趣味が高じて成功する」「作家に才あり」「小さい時から勉強しているのを活かす仕事」というアドバイスにより、営業から物書きになりました。

 

※昔から本を読んだり、何かを伝えるのが得意だった上、29時の時点で「観光趣味ブログ」を作っていたのもあり、それを自己PRの軸としてWEBライターになったのです

 

さらに別の場所ですが「前世は出版社の編集者だったので、その力が今世に引き継がれている」というアドバイスも、後押しになったのです。

 

 

現実世界だけを信じて生きていると、占いは怪しいものに感じるかもしれませんが、何千年も「迷った時の人生の指針をくれる存在」として継承され続けてきたものです。

 

そのため「ちょっとしたチャレンジの前に、振り返りの意味を込めて相談してみる」ことで、僕のように運気が開けるかもしれませんよ♪

 

※ちなみに明讃先生は「西洋占星術」「霊数」「四柱推命」で自分の適正を占ってくれる他に、3つまで相談に乗ってくれるので、そこで「前世」「天職」「適職」などを相談すればOKですよ♪

 

 

※そして別サイトにはなりますが、以下のリンク先では具体的なメール占い相談のやり方を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

グッドポイント診断(無料)

リクナビネクスト

 

グッドポイント診断は、有名サイト「リクナビNEXT」が提供している診断方法です。

 

オススメの人

無料」で履歴書に使えるような強みを診断したい人

ネットで気軽に」自分の強みを知りたい人

しっかりした信頼できる評価基準で診断を受けたい人

 

無料の個性診断は占いを含めてたくさんありますが、やはり無料がゆえに「どこか信頼できないあいまいさ」を感じました。

 

それに比べて、こちらのグッドポイント診断は「転職業界大手のリクルート」が提供している診断なので、クオリティも相当高いです。

 

 

なぜならこちらはリクナビ NEXTにて提供されているサービスの一環なので、登録者に対して「適当なサービス」を提供していないからです。

 

グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増えることで、オファーなどを送れる数も増え、転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上

 

転職サービスは転職成功者を斡旋することで数十万円〜数百万円の売り上げが上がるので、無料でグッドポイント診断を沢山の方に提供しても、十分採算が取れるようです。

 

もちろん「ムリな勧誘電話」などはなく、メールが来るくらいなので、無料で履歴書に書けるレベルの個性診断を受けられるメリットは大きいです。

 

登録すれば無料で受けることができるので、ぜひやってみてください♪

 

※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪

 

 

PS.オファーが届く仕事のスキル(経験業務)に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、働き方に自信がなくても安心してくださいね♪

 

職務経歴書入力メリット

日本の誇りの柱

 

ちなみにグッドポイント診断だけでなく、無料登録後の職務経歴書入力メリットについてもご紹介しておきます。

 

職務経歴書入力メリット

登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのような「年収」「会社規模」「職業」のオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

おすすめの求人募集中企業を調べやすくなる

定期的にあなたの職歴・経歴にマッチした新規求人募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1

職務経歴書 メリット2

 

このように無料で受けられるメリットが大きく増えるのです♪

 

 

しかも職務経歴書は入力に10分程度必要ですが、登録しておいた方がメリットが多いと元転職WEBライターの立場から断言できます!

 

なぜなら「求人募集企業が別途費用を出して、オファーやスカウトメールは作成されている」ので、儲かっている企業か採用に本気の企業から求人情報を受け取れるからです。

 

職務経歴書を入力しておいた方が良い理由

オファーやスカウトは「求人掲載依頼金」とは別料金(追加料金で数万円〜十万円)で支払っているケースが多いので、企業側の採用本気度が高い上に、あなたの積み上げてきた職歴・経歴とのマッチ度も高い

未経験採用への応募であっても同様(求人に多額のお金を払ってる)なので、新業界・新職種チャレンジでも採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

 

その上転職エージェントと違ってしつこい電話勧誘がない」「メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない」のも大きなメリットです♪

 

登録作業が面倒な上に、自分の職歴・経歴を晒すことに抵抗があるかもしれませんが、それ以上のメリットがあるので、ぜひやっておいてくださいね♪

 

直近で転職を考えておらず、何となく職務経歴まで登録しておいた友達のSE(システムエンジニア)は、同じような働き方・職場環境で年収が100万円以上上がった例もあるので、情報入手先は増やしておくのがベターですよ♪

 

極端な求人例

中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた

 

 

※繰り返しますが、、以下の記事にて「職務経歴書入力方法」を紹介しているので、参考に使ってくださいね♪

 

定時ダッシュを実現する方法

残業 無能

 

では次に、定時ダッシュを実現する方法についてご紹介していきます。

 

定時に帰る覚悟を固めておく

残業 多すぎ

 

一番大切なことは、定時に帰る覚悟を固めておくことです。

 

極論を言えば「何がかんでも定時に帰る」という決意と覚悟ができれば、成功確率99%といった所です(やむを得ない事情により失敗することもありますが)

 

僕が実際に早く帰ると決めたのは「残業代を稼ぐために、ダラダラ働いている人生はもうイヤだ!」と心底思った時に、決意と覚悟が固まりました。

 

 

決意と覚悟が固まる時というのは「ポジティブな願望を達成したい時」「ネガティブな状況から決別したい時」のホワイトorブラックエンジンのどちらかが必要です。

 

そして「子供を迎えに行かなければならない」「副業を始めて、軌道に乗せるために頑張りたい」などの理由もモチベーションにできます。

 

とはいえ理由は何でも良いですが「あなたなりの定時ダッシュを決めたい理由」を持てば、安心・安全に帰ることができるのです♪

 

仕事は勤務時間内に終わらせておく

残業 辛い

 

仕事は勤務時間内に終わらせておく必要もあります。

 

なぜなら「仕事が残っている状態で定時ダッシュを決めようとしても、上司や周りから引き止められる可能性が高い」からです。

 

もちろん「どうしても行きたいLIVEがある」など、その日だけは定時ダッシュしたい理由があれば、仕事を残して帰るのもアリでしょう。

 

 

しかし「懸念ややり残しがある状態」では、どうしても定時ダッシュする時に「迷いが生じる」ので、結局会社に残らざるを得ないケースが出ます。

 

僕も「お前●●は終わったのか?」と上司に聞かれて、泣く泣く机に座り直した経験がありますから…。

 

そのため上司からお叱りを受ける前に「やりました!今日の業務は終わったんで帰ります!」と堂々と言える状態にしておいた方が確実なのです。

 

勤務終了前に帰宅準備を始める

天職

 

勤務終了前に帰宅準備を始めることも必要です。

 

ここで大切なことは「さぁ!帰るぞぉ!」と勢いよく片付け始めると、周りで定時後も仕事をする予定の人をイラッとさせます。

 

そのため定時30分前頃になったら、徐々にカバンの中に荷物などをちょこちょこ入れていくのです。

 

 

そして定時になったら「そんじゃ、お先に失礼します〜。」くらい軽い雰囲気で、申し訳なさと堂々とした気持ち半々で帰るのがおすすめです♪

 

荷物はなるべく減らしておく

ゴミ

 

荷物はなるべく減らしておくのもおすすめです。

 

とくに「机の上に資料や紙が散乱している」と、上司も「こいつは本当に今帰って大丈夫なのか?」と不安になるのです。

 

さらに荷物を減らしておくことで、片付け時間を省くこともできるので、一石二鳥です。

 

 

そのため自分の机周りやカバンの中はなるべく荷物を減らしておいて、スムーズに定時ダッシュを決められるようにしておきましょう♪

 

定時退社デーなら正々堂々帰れる

新人 育てる気がない

 

ちなみに定時退社デーなら正々堂々帰れるというメリットもあります。

 

会社の中には「定時退社デーとは名ばかりで、実際はみんな残業している」という場所もあったリします。

 

しかしそれは「波風立てずに皆で残業しているだけ」なので、一人が勇気を持って帰り始めれば、続々と帰る人が増えるものです。

 

 

実際僕もこれをやってから「大島が帰ってるんだから、俺も帰るかな」という風潮が出来て、僕が辞める最後の方には部長も時々定時ダッシュを決めるようになりましたから♪

 

そのため「誰もやらないからやれない」ではなく「ルール上は可能なのだから、誰もやらないならまず自分がやる」という覚悟を持てば、定時退社デーに帰ることは簡単です。

 

その上その雰囲気が高まってくれば「定時退社デーではない普通の日に定時ダッシュを決める」ことも簡単になりますよ♪

 

定時ダッシュが悪になる理由

不幸

 

では次に、定時ダッシュが悪になる理由についてご紹介していきます。

 

周りと違う行動は嫌われる

 

周りと違う行動は嫌われるという理由が一番大きいです

 

例えば僕が定時上がりを実現したのは「何がなんでも19時には退社する!!」と決意したからです。(厳密には小一時間は残業してましたが…)

 

もちろん会議が長引いたり、仕事が押してそれ以上遅くまで残ることもありましたが、人の脳みそは優秀なので「19時に帰るのが当たり前」という現実に段々シフトしていきました♪

 

 

とはいえその過程には「アイツばかり早く帰りやがって!」と妬まれることもあり、何度か殴りかかりそうなイラッとした場面もありましたが、仕事はこなしていたのでその内受け入れられました。

 

その後結果的にその職場から転職したので「早く帰るのが当たり前の環境」を引き寄せることができたのも、最初の「19時退勤の覚悟」の引き寄せ結果だと思っています。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

上司

 

ちなみにこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、嫌味を言う上司・同僚の視点です。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

上司or同僚が本当はやりたい「早く帰る現実」をあなたがしているのでイラついている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

残業をやめてすぐ帰ることにイラついているということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

とはいえ企業風土によって「早く帰るのが当たり前」という会社も多いです。

 

そのため「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

古い会社ほど昇進から遠のく

 

古い会社ほど昇進から遠のくという、悪になる理由もあります。

 

なぜなら「会社に居た時間・勤続年数が会社への貢献度」と勘違いしている古臭い会社ほど「早く帰る人=忠誠心が低い」というレッテルを貼りがちだからです。

 

しかも早く帰る人ほど「協調性がない」「周りに合わせていない」という人事マイナス査定を喰らうケースもあるので、昇進から遠のく可能性大です。

 

 

しかしあなたが退職するまで必ずしも「今の会社が存続しているとは限らない」ので、さっさと帰って自己投資・スキルアップに励んだ方が良いですよ♪

 

残業代無しの場合の問題点

 

ちなみに残業代無しの場合の問題点もあります。

 

そもそも「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

もちろん月給制には安定して同額が入ってくるという安心感がありますが、残業が多すぎる場合はまだ派遣社員のほうが良かったりする職場も多いのです。

 

定時ダッシュを実現する仕事術

メール

 

では次に、定時ダッシュを実現する仕事術についてご紹介していきます。

 

仕事に優先順位を付ける

適職診断

 

仕事をスムーズに完遂していく上で一番大切なことは、仕事に優先順位を付けることです。

 

そしてこの優先順位を付ける上で覚えておきたいのが「時間管理マトリックス」です。

 

■時間管理マトリックス

時間管理

出典;フランクリンプランナー

時間管理マトリックスの例

■1,緊急+重要=必須(締め切りのある仕事/重要会議など)

■2,NOT緊急+重要=優先順位高(計画や準備/後の業務に活かせる資料作りなど)

■3,緊急+NOT重要=優先順位低(重要でない電話対応/上司や先輩との会話など)

■4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(暇つぶし/指示を待っているだけの時間など)

 

そして一番切り分けたいのが「3,緊急+NOT重要な仕事(上司や先輩との会話など)をなるべく手放す」という視点です。

 

つまりある程度重要でないことは「早めに切り上げる勇気」が必要です。

 

そして優秀なタイプは「2,NOT緊急+重要な仕事(事前資料作りなど)をなるべく取り組む」ようにしているのです。

 

 

仕事ができない「無能な人」ほど、いつも「緊急の仕事のみ」に追い立てられて、落ち着くと「4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(雑談など)」をやっています。

 

※こういう人を一発で見分ける方法は「机や机の中が汚いかどうか?」です

 

これではいつまでも仕事が終わらない現実をずっと続けていくので、ある程度「自分がやらなくて良い仕事は除外する勇気」も必要です。

 

嫌なことはキッパリ断る練習

NO

 

嫌なことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

まずは「完遂」が最優先

完了

 

そしてまずは「完遂」が最優先という点も覚えておきましょう。

 

時間膨張してしまいやすい仕事

パワーポイントなどでの資料作成

議事録の作成

顧客への提出物・提出資料

メール文言の作成 など

 

学生時代のテストと違い、仕事において「100点の正解」はほぼないので、とにかく「完成して形を整える」ことさえできれば80点です。

 

その上で上司や先輩に相談して「改善点を明確にする」ことで、100点に近い状態で仕事を完遂できます。

 

 

上司や先輩としても「まだ●●の仕事が終わってないのか?」という「タスク管理の曖昧さ」が一番イラッとくるのです。

 

周りもある程度の「完了想定時間」を把握しているので、それをあまりに膨張すると、それだけで怒られますよ…。

 

そのため早めに「完遂」した上で、残った時間で完璧を目指すのがオススメです。

 

恐れず上司や先輩に聞く

上司 先輩

 

恐れず上司や先輩に聞くのも、早く仕事を終えるコツです。

 

そもそも仕事が早い人は「分からない所はドンドン聞いて完遂していくのが上手い」からです。

 

その一方でいつまでも仕事が終わらない人は、中々人を頼ることができず「こんなに遅いのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々仕事を終えていない方がチームに迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

※ただし何度も同じことを聞いていては、ただのメンドくさい奴になってしまうので、注意が必要です

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

定時ダッシュを実現する効率UP術

ミス 失敗

 

では次に、定時ダッシュを実現する効率UP術についてご紹介していきます。

 

60秒の確認を怠ることで、60分の修正作業が発生することもあるので、キッチリ未然防止するクセをつけましょう♪

 

メモをとって重要事項を見える化

適職診断

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

Wチェックや相談を習慣化

上司 先輩

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

メンタルを安定させる方法

原因

 

では次に、メンタルを安定させる方法についてご紹介していきます。

 

メンタルを安定褪せた方が仕事効率も上がり、定時退社も実現しやすくなりますからね♪

 

チョコレートを摂取する

チョコレート

 

子供の頃は午後3時になると「おやつタイム」があったと思いますが、その時間にチョコレートを摂取するのはオススメです。

 

なぜならカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、以下の効果が確認されているからです。

 

■一般的なチョコレート摂取による効果

  • 脳血流量が上昇する
  • 記憶・学習能力に関連するBDFN増加を確認(BDFN=Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)

 

つまりチョコレートを食べる事で、脳を活性化できるというわけです。

 

■チョコレート摂取による健康効果

チョコレート効果

出典:meiji

■GABAチョコレート

GABAチョコレート

出典:グリコ

 

さらにその中でも個人的にオススメなのが、上記の「GABAチョコレート」です。

 

心理的ストレスを低減する「GABA」が含まれているので、精神面でとても良い感じだと個人的に感じています。

 

100円チョコよりはちょっと高いのですが、精神的に不安定だと感じる日は良くこれを食べていました。

 

 

もちろん毎日食べると健康を害する可能性もあるので、「精神的に不安定な日」「脳を活性化せたい時」に食べるようにしましょう♪

 

リラックスする音楽を聴く

音楽

 

リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

 

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

仮眠結果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったりして、仕事に行きたくないケースが多いなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

定期的に肉を食べる

肉

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

 

もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

 

なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

 

 

この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

 

実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

 

結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

 

お風呂に入るor温泉に行く

お風呂

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

片付け・断捨離

断捨離

 

部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

 

なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

 

 

そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

 

※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

 

 

例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

 

あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

 

汚部屋

 

また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

適職診断

 

ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

定時ダッシュを実現する状況改善術

転職

 

では次に、定時ダッシュを実現する状況改善術についてご紹介していきます。

 

仕事が合っていないなら適職を再考

転職

 

仕事が合っていないなら適職を再考するのがオススメです。

 

なぜなら、どれだけ頑張っても「報われない環境」なのであれば「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、周りが「仕事ができてきつい人」ばかりで「ずっと半人前」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が定時ダッシュを実現!毎日OFFを充実させる正当防衛勝訴獲得帰宅術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。