定時 18時 遅い1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

定時が18時退社・19時退社・20時退社は遅い?なる早で帰るコツや退社時間の早い会社への転職術を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

も定時が18時の会社から17時・19時とさまざまな会社を経験したので、あなたの疑問が痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「定時が18時は遅いと思う疑問解決情報や、なる早で帰る仕事術」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?

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ではまずはじめに、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?についてご紹介していきます。

 

18時や19時退社が一般的(20時退社は朝が遅い)

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まず結論として、18時や19時退社が一般的(20時退社は朝が遅い)と言えます。

 

基本的に「8時間就業」がフルタイムで働く基準なので、おおよそ「8時30分〜10時スタート」「17時30分〜19時」の間で勤務時間を設定している会社がほとんどです。

 

※夜のお仕事系やIT系の夜型業務で、まれに「11時〜20時」スタートもありますが、かなり少数派です

 

 

そのため「定時が18時は遅いか?」という疑問に対しては、一般的な退勤時間だと言えるのです。

 

製造系は8時30分〜17時30分が多い

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ちなみに製造系は8時30分〜17時30分が多い印象です。

 

昔から歴史を積み重ねてきた企業ほど、朝が早く定時も早めの求人票が多かったと感じています。

 

もちろん全てがそうとは限らず、あくまで僕の私見ではありますが、このような印象を持っています。

 

※あとは地方の企業も比較的勤務時間が早めの印象です

 

IT系は10時〜19時が多い

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そしてIT系は10時〜19時が多い印象です。

 

とくに赤坂や日比谷のIT企業で働いていた時は、この辺りの勤務時間になっていたので、新しい企業ほど遅めの就業スタートだった印象です。

 

さらに「フレックスタイム制」で、勤務開始時間をある程度自由に決められるような自由度が高いのも、新しい会社に多かった印象です。

 

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?定時前退社術

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?定時前退社術についてご紹介していきます。

 

時間単位の有給を取る

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一番穏便に帰る方法は、時間単位の有給を取ることです。

 

とはいえこの方法は、あくまで「一時間単位の有給取得可能」の会社に限ります。

 

そのため僕が実際に試していたのは、次の「外出して直帰テクニック」になります。

 

外出して直帰する

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外回り営業の時の僕が良くやっていたのが、外出して直帰するという方法です。

 

企業を相手にした営業は、主に「12時前の一時間程度」「午後明けの14時頃」「退勤前の16時頃」にアポがよく入りやすいです。

 

そして「退勤前の16時頃」は、終わるのが17時過ぎになるので、会社に帰っても定時を超えるタイミングになるわけです。

 

 

そのため早めに帰りたい日には「退勤前の16時頃」にアポを入れて、直帰の連絡を会社に入れて帰るようにしていたのです。

 

もちろん会社に帰ってやることがあれば直帰は不可能ですが、仕事を早めに終わらせておけば堂々と家に帰れたわけです。

 

出張先から直行直帰

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外回りの派生と言えますが、出張先から直行直帰する時も、定時前に何度も帰りました。

 

とくに「前日入りして宿泊込みの出張」は、前日〜当日のプライベート時間を丸々潰されているので、営業先との面談以外は、半プライベートのような状態で現地巡りをしました。

 

 

例えば「東京から京都に前日入りして営業」した時は、以下のような流れになりました。

 

僕の東京〜京都出張時の流れ

東京から仕事終わりに新幹線に乗って移動

京都のホテルで前泊

当日は午前中〜午後に営業

夕方以降はフリーになったので、定時前から京都を楽しんだ後に東京へ帰宅

 

このように「営業が終わったので、定時前の一時間数十分前に仕事を切り上げた」わけです。

 

こちらとしては「出張して自宅のプライベートを圧迫・犠牲にさせられたのだから、その分の美味しい思いは当然」と思っていましたからね♪

 

 

もちろん会社によっては「スマホGPSが入っていて、所在がバレバレ」「社用PCが一定時間動いていないと、サボりとみなされる」などの面倒くさい監視措置が入っている場所もあるでしょう。

 

しかしそのような「自由度の少ないクソッタレ会社」は今後も働き辛いといえるので、どこかのタイミングで転職した方が、幸福度が上がりますよ♪

 

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?定時退社術

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?定時退社術についてご紹介していきます。

 

早く帰る覚悟を固めておく

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一番大切なことは、早く帰る覚悟を固めておくことです。

 

極論を言えば「何がかんでも早く帰る」という決意と覚悟ができれば、成功確率99%といった所です(やむを得ない事情により失敗することもありますが)

 

僕が実際に早く帰ると決めたのは「残業代を稼ぐために、ダラダラ働いている人生はもうイヤだ!」と心底思った時に、決意と覚悟が固まりました。

 

 

決意と覚悟が固まる時というのは「ポジティブな願望を達成したい時」「ネガティブな状況から決別したい時」のホワイトorブラックエンジンのどちらかが必要です。

 

そして「子供を迎えに行かなければならない」「副業を始めて、軌道に乗せるために頑張りたい」などの理由もモチベーションにできます。

 

とはいえ理由は何でも良いですが「あなたなりの定時ダッシュを決めたい理由」を持てば、安心・安全に帰ることができるのです♪

 

仕事は勤務時間内に終わらせておく

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仕事は勤務時間内に終わらせておく必要もあります。

 

なぜなら「仕事が残っている状態で定時ダッシュを決めようとしても、上司や周りから引き止められる可能性が高い」からです。

 

もちろん「どうしても行きたいLIVEがある」など、その日だけは定時ダッシュしたい理由があれば、仕事を残して帰るのもアリでしょう。

 

 

しかし「懸念ややり残しがある状態」では、どうしても定時ダッシュする時に「迷いが生じる」ので、結局会社に残らざるを得ないケースが出ます。

 

僕も「お前●●は終わったのか?」と上司に聞かれて、泣く泣く机に座り直した経験がありますから…。

 

そのため上司からお叱りを受ける前に「やりました!今日の業務は終わったんで帰ります!」と堂々と言える状態にしておいた方が確実なのです。

 

勤務終了前に帰宅準備を始める

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勤務終了前に帰宅準備を始めることも必要です。

 

ここで大切なことは「さぁ!帰るぞぉ!」と勢いよく片付け始めると、周りで定時後も仕事をする予定の人をイラッとさせます。

 

そのため定時30分前頃になったら、徐々にカバンの中に荷物などをちょこちょこ入れていくのです。

 

 

そして定時になったら「そんじゃ、お先に失礼します〜。」くらい軽い雰囲気で、申し訳なさと堂々とした気持ち半々で帰るのがおすすめです♪

 

荷物はなるべく減らしておく

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荷物はなるべく減らしておくのもおすすめです。

 

とくに「机の上に資料や紙が散乱している」と、上司も「こいつは本当に今帰って大丈夫なのか?」と不安になるのです。

 

さらに荷物を減らしておくことで、片付け時間を省くこともできるので、一石二鳥です。

 

 

そのため自分の机周りやカバンの中はなるべく荷物を減らしておいて、スムーズに定時ダッシュを決められるようにしておきましょう♪

 

定時退社デーなら正々堂々帰れる

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ちなみに定時退社デーなら正々堂々帰れるというメリットもあります。

 

会社の中には「定時退社デーとは名ばかりで、実際はみんな残業している」という場所もあったリします。

 

しかしそれは「波風立てずに皆で残業しているだけ」なので、一人が勇気を持って帰り始めれば、続々と帰る人が増えるものです。

 

 

実際僕もこれをやってから「大島が帰ってるんだから、俺も帰るかな」という風潮が出来て、僕が辞める最後の方には部長も時々定時ダッシュを決めるようになりましたから♪

 

そのため「誰もやらないからやれない」ではなく「ルール上は可能なのだから、誰もやらないならまず自分がやる」という覚悟を持てば、定時退社デーに帰ることは簡単です。

 

その上その雰囲気が高まってくれば「定時退社デーではない普通の日に定時ダッシュを決める」ことも簡単になりますよ♪

 

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?早い退社メリット

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?早い退社メリットについてご紹介していきます。

 

自分の時間を確保できる

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自分の時間を確保できるのが、定時上がりの一番のメリットです。

 

自分の時間を確保できれば「オフを楽しむ」「資格や仕事スキルUPなどの自己投資」など、選択肢を持つことができます。

 

さらに「しっかりと睡眠時間を確保」「運動して健康状態を維持」など、メンタル面での安定にも寄与できます。

 

 

こういった「回り回ってメリハリをつけられるようになったり、仕事の効率UP」につながるので、自由時間を持つメリットは非常に大きいのです。

 

目標達成し続け自尊心が高まる

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目標達成し続け自尊心が高まるというメリットもあります。

 

「決めた時間に決めたことをやる」というのは、継続できるほど「自分はできる人間だという自尊心」が高まるのです。

 

実際僕も「19時には必ず帰る」とコミットして、それを継続達成できるようになってから、どんどん「自分を大切にする心」が高まっていきましたから♪

 

定時後の仕事を拒否しやすくなる

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定時後の仕事を拒否しやすくなるというメリットもあります。

 

例えば僕は「定時後に会議や打ち合わせと称して、残業代を稼ぐ上司」にぶち当たったことがあり、1時間近くも拘束されてイヤだった頃があります。

 

しかしそういった人ほど「定時後も残っている人とつるむ」ので、早く帰る人には声をかけなかったのです。(もしくは必要な場合、定時前に打ち合わせしていました)

 

 

この頃は僕もダラダラと会社に残っていたので仕事や打ち合わせを断れなかったのですが、今なら「定時前に打ち合わせしてもらえますか?」と逆提案できる位の自信はあります。

 

このように「定時上がりする人は、そもそも定時後の仕事を頼みにくい雰囲気を持っているし、実際断る」ことができるようになるメリットもあるのです。

 

両質転換を果たす秘密の法則

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とはいえ残業や長時間仕事をすることが悪いわけではない証として、両質転換を果たす秘密の法則である「500時間・5,000時間・50,000時間の法則」があります。

 

500時間・5,000時間・50,000時間の法則

500時間=その道で「趣味」程度は名乗れるようになるレベル

5,000時間=その道で「1人前」と名乗れるレベル

50,000時間=その道で「一流」と名乗れるレベル

1日10時間・週5日(約20日/月)で働く場合

500時間=2.5ヶ月が必要(3ヶ月程度で、とりあえずその道の人に見えるレベル)

5,000時間=25ヶ月(約2年)が必要(入社3年目で一人前になるレベル)

50,000時間=250ヶ月(約20年)が必要(40半ば頃でベテランになるレベル)

 

このような「法則」があるので、仕事のできる人ほどこの階段を駆け上がるスピードが早くなりがちです。

 

結果として「収入や時間・働き方のコントロールもより早く上手くなる」ので「仕事のできる人レベルにはなっておいた方が良い」というのが、僕の持論です。

 

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?早い退社デメリット

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?早い退社デメリットについてご紹介していきます。

 

周りと違う行動は嫌われる

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周りと違う行動は嫌われるというデメリットが一番大きいです

 

例えば僕が定時上がりを実現したのは「何がなんでも19時には退社する!!」と決意したからです。(厳密には小一時間は残業してましたが…)

 

もちろん会議が長引いたり、仕事が押してそれ以上遅くまで残ることもありましたが、人の脳みそは優秀なので「19時に帰るのが当たり前」という現実に段々シフトしていきました♪

 

 

とはいえその過程には「アイツばかり早く帰りやがって!」と妬まれることもあり、何度か殴りかかりそうなイラッとした場面もありましたが、仕事はこなしていたのでその内受け入れられました。

 

その後結果的にその職場から転職したので「早く帰るのが当たり前の環境」を引き寄せることができたのも、最初の「19時退勤の覚悟」の引き寄せ結果だと思っています。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

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ちなみにこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、嫌味を言う上司・同僚の視点です。

 

嫌味を言う上司・同僚の視点

上司or同僚が本当はやりたい「早く帰る現実」をあなたがしているのでイラついている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

残業をやめてすぐ帰ることにイラついているということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

とはいえ企業風土によって「早く帰るのが当たり前」という会社も多いです。

 

そのため「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

古い会社ほど昇進から遠のく

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古い会社ほど昇進から遠のくというデメリットもあります。

 

なぜなら「会社に居た時間・勤続年数が会社への貢献度」と勘違いしている古臭い会社ほど「早く帰る人=忠誠心が低い」というレッテルを貼りがちだからです。

 

しかも早く帰る人ほど「協調性がない」「周りに合わせていない」という人事マイナス査定を喰らうケースもあるので、昇進から遠のく可能性大です。

 

 

しかしあなたが退職するまで必ずしも「今の会社が存続しているとは限らない」ので、さっさと帰って自己投資・スキルアップに励んだ方が良いですよ♪

 

残業代無しの場合の問題点

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ちなみに残業代無しの場合の問題点もあります。

 

そもそも「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このようにたとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

もちろん月給制には安定して同額が入ってくるという安心感がありますが、残業が多すぎる場合はまだ派遣社員のほうが良かったりする職場も多いのです。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?なる早仕事術

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?なる早仕事術についてご紹介していきます。

 

仕事に優先順位を付ける

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仕事をスムーズに完遂していく上で一番大切なことは、仕事に優先順位を付けることです。

 

そしてこの優先順位を付ける上で覚えておきたいのが「時間管理マトリックス」です。

 

■時間管理マトリックス

時間管理

出典;フランクリンプランナー

時間管理マトリックスの例

■1,緊急+重要=必須(締め切りのある仕事/重要会議など)

■2,NOT緊急+重要=優先順位高(計画や準備/後の業務に活かせる資料作りなど)

■3,緊急+NOT重要=優先順位低(重要でない電話対応/上司や先輩との会話など)

■4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(暇つぶし/指示を待っているだけの時間など)

 

そして一番切り分けたいのが「3,緊急+NOT重要な仕事(上司や先輩との会話など)をなるべく手放す」という視点です。

 

つまりある程度重要でないことは「早めに切り上げる勇気」が必要です。

 

そして優秀なタイプは「2,NOT緊急+重要な仕事(事前資料作りなど)をなるべく取り組む」ようにしているのです。

 

 

仕事ができない「無能な人」ほど、いつも「緊急の仕事のみ」に追い立てられて、落ち着くと「4,NOT緊急+NOT重要=優先順位0(雑談など)」をやっています。

 

※こういう人を一発で見分ける方法は「机や机の中が汚いかどうか?」です

 

これではいつまでも仕事が終わらない現実をずっと続けていくので、ある程度「自分がやらなくて良い仕事は除外する勇気」も必要です。

 

嫌なことはキッパリ断る練習

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嫌なことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

まずは「完遂」が最優先

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そしてまずは「完遂」が最優先という点も覚えておきましょう。

 

時間膨張してしまいやすい仕事

パワーポイントなどでの資料作成

議事録の作成

顧客への提出物・提出資料

メール文言の作成 など

 

学生時代のテストと違い、仕事において「100点の正解」はほぼないので、とにかく「完成して形を整える」ことさえできれば80点です。

 

その上で上司や先輩に相談して「改善点を明確にする」ことで、100点に近い状態で仕事を完遂できます。

 

 

上司や先輩としても「まだ●●の仕事が終わってないのか?」という「タスク管理の曖昧さ」が一番イラッとくるのです。

 

周りもある程度の「完了想定時間」を把握しているので、それをあまりに膨張すると、それだけで怒られますよ…。

 

そのため早めに「完遂」した上で、残った時間で完璧を目指すのがオススメです。

 

恐れず上司や先輩に聞く

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恐れず上司や先輩に聞くのも、早く仕事を終えるコツです。

 

そもそも仕事が早い人は「分からない所はドンドン聞いて完遂していくのが上手い」からです。

 

その一方でいつまでも仕事が終わらない人は、中々人を頼ることができず「こんなに遅いのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々仕事を終えていない方がチームに迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

※ただし何度も同じことを聞いていては、ただのメンドくさい奴になってしまうので、注意が必要です

 

迷惑に関することわざ

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ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?効率UP術

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では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?効率UP術についてご紹介していきます。

 

60秒の確認を怠ることで、60分の修正作業が発生することもあるので、キッチリ未然防止するクセをつけましょう♪

 

メモをとって重要事項を見える化

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メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

Wチェックや相談を習慣化

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Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

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定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?退社時間別会社就業体験談

目次

 

では次に、定時18時退社・19時退社・20時退社は遅い?退社時間別会社就業体験談についてご紹介していきます。

 

残業1.5h/日+休日4回=月60時間

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僕が工場の期間工として働いていた時は、土曜日がほぼ絶対だったので、残業1.5h/日+休日4回=月60時間の会社でした。(8時間×4=32時間+通常残業1.5h×20=30=合計月60時間程度)

 

ラインのリーダーが金曜日の午後に「土曜日出勤できない?」と、全員に順番に声をかけて回っていたのです。

 

ラインは2つあり「最低でも半分以上の人が出勤しないと機能しない」と分かっているので、断れない人ほど休日出勤していたのです。

 

 

無論僕も当時は「断れないYESマン良い子ちゃん」だったので「分かりました…。出勤します…。」と言って受け入れていました。

 

しかし能力開発の研修に参加したことがきっかけとなり「東京に上京して一流のビジネスマンになる!」とコミットしてから、土曜日出勤を断る覚悟ができたのです。

 

結果として休日出勤を断り始めて半年後にその仕事を辞めて、50万円の貯金を持って東京に上京しました。

 

このように「これ以上!言いなりになったたまるかクソ野郎!」という覚悟が固まってから転職したのですが、結果的にその決意が引き金となり、その後「休日出勤」は一度もしたことがありません。

 

残業3〜4h/日=月60〜80時間

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その次に残業3〜4h/日=月60〜80時間の会社で事務職として働き始めました。

 

土日祝日は完全休みなのですが、平日がかなり遅くまで仕事になってしまうので、週5日はほとんど何もできなかったのです。

 

そのためその頃から「仕事術や効率を意識した働き方」を実践し、勤めている2年の間に20時間程度までは、残業を減らせるようになりました。

 

 

また勤務し始めてから1年半後に「24万円+平日4日間の能力開発の研修を受けた」こともあり、その会社を退職する決意を固めたのです。

 

※具体的には「一流のビジネスマンに到達するには、営業職にチャレンジして商品を売る自信をつけなければならない」という結論を導き出し、事務職から離れる決意をしたわけですね♪

 

残業1〜2h/日=月20〜40時間

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営業職に転職してからは、残業1〜2h/日=月20〜40時間で勤めることになりました。

 

そこで「通称:吉田商会」と呼ばれる課長のチームに配属されたのですが、「五営本(第五営業本部)に吉田あり」と言われるほど敏腕チームだったのです。

 

そのため仕事量やスピードは、本当に半端なかったのですが「休日出勤はあり得ない+遅くとも20時には皆帰る」というテンポで仕事ができました。

 

 

最初はついていくのに必死でしたが、1年ほど経つとそのペースにも慣れることができ、それ以後は「残業や休日出勤なんかするかボケ!」という自信を育むことができましたよ♪

 

残業0h/日=月0〜5時間

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最終的には、転職サイトのWEBライターとして残業0h/日=月0〜5時間で働いていた時が、ほぼ毎日定時帰りでした。

 

転職サイトは広告分野の一つなので、決して楽ではないのですが、僕自身は転職経験が豊富だったのと、物書きが性に合っていたので、非常にスピーディーに業務遂行できたのです。

 

あとは「時間ごとに案件割り振り」が決まっているので、余分なイレギュラーが挟まりにくかったというのも幸いしました。(業務委託でもあったので…)

 

残業・休日出勤は会社で異なる

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このように残業・休日出勤は会社で異なるわけですし、会社によって働き方や「残業・休日出勤」に関する考え方、企業風土は全く異なるのです。

 

そのためもし今あなたがいる会社の環境が「休日出勤は当たり前+長時間残業も当たり前」という価値観なのであれば、それは異常と思った方が良いです。

 

 

実際、僕が転職サイトライターをやっていた経験から言っても「会社の歴史は浅いけれど、本当に働きやすいと感じる会社」もたくさんありましたから♪

 

そのため「今の生き方がどうしても合わない」のであれば、今の会社で休日出勤を断る力を育むのもアリですし、数年後に転職するという選択肢もアリですよ♪

 

日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

まとめ

 

以上が定時が18時退社・19時退社・20時退社は遅い?なる早で帰るコツや退社時間の早い会社への転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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