新卒 3年目 転職

 

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どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は新卒後3年目で転職!100%納得する未来実現テク23選のご紹介です。

 

「新卒後3年目で転職したい!その為の必要知識が欲しい」「転職を有利に進めるにはどうすれば?」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

新卒後3年目(第二新卒)で転職するメリット

OK

 

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ではまずはじめに、新卒後3年目(第二新卒)で転職するメリットについてご紹介していきます。

好き・得意な分野を早く伸ばせる

好き 天職

 

第二新卒転職の最大のメリットは、好き・得意な分野を早く伸ばせることです。

 

僕は自分の好きな「デザイン・ライティング・マーケティング」まで辿り着くのに8年かかりました。

 

 

その間は「工場の期間工・事務職・営業職」と色々な仕事を渡り歩きながら、ムリなく続けられる仕事を探し求めました。

 

そしてその時々の仕事で感じていたのは「このまま続けてても別に悪くはない」でした。

 

しかしそれらを経験した上で就いた、クリエイターという仕事は「趣味の一環」という感覚です。

 

 

元メジャーリーガーであるイチロー選手の「野球は趣味」という名言もありますが、僕も今は同意見です。

 

気付いたらやってしまうようなライフワークこそ仕事であり、それが好き・得意なものになると思います。

 

そのため今あなたが「仕事=お金をもらうために仕方なくやってること」なら、そうではない未来に踏み出すチャンスを得ているわけです!

 

今いる会社に染まりきらない

会社

 

今いる会社に染まりきらないというメリットもあります。

 

なぜなら人は環境にすぐ慣れるので、ずるずると嫌な会社でも働き続けていると染まってしまうからです。

 

そのためうつ病になって辞めてから悩んだり、転職成功が難しい高難易度のタイミングになる前提を回避できます。

 

 

例えば僕は、新卒入社した会社の10歳年上の先輩が「1ヶ月の小遣い3000円(食費込み)」と聞いたことに絶望して、3ヶ月で退職しました。

 

それから時には100円マックが買えない位の貧乏生活を送る苦しい経験もしましたが、今ではこれで良かったと思っています。

 

チャレンジした経験は確実に魂の養分になっていくので、第二新卒枠で転職して染まりたい価値観を目指すのが良いと思います。

 

 

例えばサーファー向けにターゲットを絞っている会社では、天気の良い日はサーフィンに行って良いという所もあるそうです。

 

日本には400万者(法人は150万以上)以上もの会社があるので「そんな自分にとって働きやすい会社あるの?」という引き寄せも期待できると思いますよ♪

 

新卒後3年目(第二新卒)で転職するデメリット

第二新卒 やばい デメリット

 

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では次に、新卒後3年目(第二新卒)で転職するデメリットについてご紹介していきます。

超大手や新卒一括採用企業は難しい

ミス 失敗

 

まずなによりも超大手や新卒一括採用企業は難しいと自覚しましょう。

 

そもそも超大手や新卒一括採用を堅持している企業に入る人は、就活の時からしっかりと目標を見据えて活動しています。

 

しかも「慶応・早稲田・上智や関関同立など」の優秀校卒業生が大半なので、あまり第二新卒で入れるケースは多くありません。

 

超大手での体験例

自己紹介

 

ちなみに超大手での体験例ですが、僕はNTTコミュニケーションズという超大手で契約社員として2年ほど働きました。

 

実際組織内は、有名校卒業出身者の超学歴社会が形成されていましたから。(上智・東大・慶應など)

 

 

しかし学歴が高い会社が良い会社かと言えば、そうではありませんでした。

 

むしろ個人的には「規律や伝統最優先の堅苦しい会社」というイメージが非常に強く、自由が好きな僕は性に合いませんでした。

 

 

もちろん大手がダメという話ではないです。

 

しかし「自分にとって働きやすい環境」が必ずしも世間一般とは一致しないと思いますよ♪

 

※なお、最後に紹介する「DYM転職」「DODA」では上場企業での入社例も豊富にあります。

 

自分の得意不得意が不明確なまま

会話

 

自分の得意不得意が不明確なまま、「今の会社がイヤだから」と飛び出しているケースも厄介です。

 

「自分は●●の仕事がしたい」という明確な目標があれば問題ありません。

 

しかし自分は何がしたいのか?どんな武器があるか?があまり就業経験がないと分かっていなかったりします。

 

 

そのため社会に出て少しでも経験を積んだ今だからこそ、改めて自己分析を行った上で自己PR・履歴書作成し、転職活動に挑んだ方が良いです。

 

転職理由が暗いままはやばい

注意点

 

転職理由が暗いままはやばいという点について、改めてご紹介しておきます。

 

退職理由は「パワハラや上司・会社と合わなかった」「ノルマに耐えられなかった」といったものかもしれません。

 

しかしそれを面接で暗い顔して言うのはNGということです。

 

辞めた理由の切り替え体験談

自己紹介

 

ちなみに参考として、辞めた理由の切り替え体験談についてもご紹介しておきます。

 

先ほどもお伝えした通り、僕も新卒で入った自動車営業の仕事を3ヶ月で辞めてしまいました。

 

その理由は先輩の金欠話のほか、ノルマと強面モータース屋社長巡りが精神的苦痛だったためです。

 

 

しかし色々あってもう一度営業転職した後に、日経BPマーケティングの部長に言われた言葉で考え方を変えました。

 

「大島くんは職歴に自信がないようだけど、職歴・経歴はウソにならなければ、自分の中で正当な理由をつければいい。

 

 

出版業界でも大層な役職名や経歴をつけてる作家とかいっぱいいるけどね。

 

フタを開ければ営業社員7名内No1を”某出版系企業にて社内TOP営業マンを経験し〜”とか言ってたりする。

 

そんな感じで、気持ちの持ちようで捉え方を変えてることがいっぱいあるから」

 

 

このように言われてから、嘘にならないように自分なりの転職理由や退職理由を確立しました。

 

さらにあなたに伝えたいことは、「自分が過去選んだ選択は常にベストだった」という視点で人に伝えられるようにしましょうね、ということです♪

 

プロのエージェントサポートを受ける

転職エージェント

 

自分だけでは転職活動に自信がなければ、プロのエージェントサポートを受けるのがオススメです!

 

特に第二新卒専門のエージェントであれば「ポテンシャル採用」で前職経験を問わなかったりします。

 

他にも面接対策でネガティブな転職理由を上手く説明できるようになるコツなどをしっかり教えてくれます。

 

 

以上のように転職エージェントのサポートを受けた方が、自力だけで転職に挑むよりはるかに安心です。

 

令和になった現代では転職も当たり前になってきたので、成長意欲を伝えられればより良い仕事人生を手に入れられますよ♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

第二新卒・第二新卒枠の意味

第二新卒 やばい 疑問

 

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では次に、第二新卒・第二新卒枠の意味についてご紹介していきます。

第二新卒とは?対象年齢は?

転職理由

 

まず第二新卒とは?対象年齢は?についてですが、「学校卒業後3年以内の転職希望者」を指しています。

 

そのため学歴別で言えば、おおよそ以下の通りです(留年・浪人の場合はずれる)

 

■第二新卒枠の学歴

  • 高卒=18歳〜21歳
  • 短大卒=20歳〜23歳
  • 大卒=22歳〜25歳
  • 大学院卒=24歳〜27歳

 

つまり社会人一年未満(1ヶ月/3ヶ月/4ヶ月/6ヶ月(半年)/8ヶ月/9ヶ月)・1年目・2年目・3年目の人が該当者であり、4年目〜5年目以上は中途になります。

 

※ちなみに似た概念として「既卒」がありますが、こちらは学校卒業後正社員未経験(派遣・フリーター・ニートなど)をさします。

 

第二新卒歓迎や未経験OKの理由

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ちなみに第二新卒歓迎や未経験OKの理由ですが、第二新卒者は現職でキャリアを積めていないので、実質未経験OKの扱いです。

 

つまり実質新卒枠でも良いから、より良い人材を確保したいと思っているわけです。

 

 

とくに第二新卒枠なら、優良企業・超大手IT企業でもエンジニア(プログラマーなど)は未経験からリクルートしていたりしています。

 

他にも老人が流れてこないWEB系企業もWEBエンジニア・WEBマーケティング・WEBデザイナーを未経験から採用していたりします。

 

ただし応募が多い事務は求人に流れにくいと言われているほか、人事などもある程度勤続年数が必要だったりします。

 

新卒後3年目(第二新卒)転職の価値

第二新卒 やばい 疑問

 

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では次に、新卒後3年目(第二新卒)転職の価値についてご紹介していきます。

第二新卒の需要は活性化中

メール

 

結論として第二新卒の需要は活性化中であり、新卒一括採用も変化しているので、誇れる経験がなくても大丈夫です。

 

そして一番問題なのは、あなた自身が「スグ辞めたことをネガティブに思われそう…」と、罪悪感を引きずっているケースです。

 

 

なぜなら面接担当者は人を見るプロであり、あなたが考えていることを見透かしてくるからです。

 

そのため罪悪感があり続けると「顔に”すぐ転職します”って書いてあるな」「ネガティブな理由で辞めたな」と思われてしまいます。

 

しかし人生1回や2回の失敗は付き物であり、第二新卒枠採用も広がっているので、堂々と次の仕事に希望を見出せば良いのです。

 

企業が第二新卒を求める理由

会社

 

ちなみに企業が第二新卒を求める理由を考えれば、心も落ち着くと思います。

 

そもそも「第二新卒枠あり・第二新卒歓迎」と求人しているなら、すぐ転職したことよりも「ポテンシャル採用」重視なわけです。

 

そのため「自分はポテンシャルがある」という前提をしっかり伝えることができれば、短期離職はデメリットとならないのです。

 

 

実際僕の制作部時代の後輩も、入社3年目で実質未経験のWEBデザイナーに転職していきました。

 

もちろん求人原稿を書いていたので、Photoshopなどの写真加工程度は日常的にやっていました。

 

しかしデザイン会社への転職だったので、ほぼ1から「デザイン一筋でやりたい」という意思で、Uターン転職を果たしたのです。

 

第二新卒での自己紹介参考例

第二新卒 やばい 自己紹介

 

ちなみに参考として僕が考えた、第二新卒枠での自己紹介参考例も紹介しておきます。

 

「新卒入社の会社でも大変お世話になり、感謝の念もあります。

 

しかしその上で入社後のギャップを感じ、自分の企業研究や計画の甘さを痛感し、上司と相談の上で円満退職しました。

 

 

そのため第二新卒枠として転職を決意し、自分にとって本当に長く働きたい企業や職種は何か?を吟味しました。

 

しかも転職エージェントの方ともしっかり相談して決め、その結果ぜひ働きたいと思った御社に貢献できればと思い、応募させていただきました。」

 

このような志望動機や面接での理由説明で、ポジティブに伝えるイメージが良いと思います。

 

 

なお円満退職ではない場合(パワハラなど)は、軽い触れ方で伝えればOKです。(転職動機がポジティブに終わればOK)

 

具体的には「上司とどうしても考え方の違いでソリが合わず、より成長できる環境を目指すために転職に踏み切りました」などです。

 

新卒後3年目(第二新卒)転職成功テク

第二新卒 やばい 考え方

 

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では次に、新卒後3年目(第二新卒)転職成功テクについてご紹介していきます。

転職市場は4月前・10月前が活性化

レベルアップ

 

まず退職〜転職までの計画を考える上で、転職市場は4月前・10月前が活性化すると覚えておきましょう。

 

これは企業の決算時期が基本的に4月・10月になっているので、予算や採用の流れもとくにここでピークを迎えやすいからです。

 

そのため転職に1〜3ヶ月を要するイメージであれば、1月〜3月・7月〜9月ごろに動き始めるのが良い転職先を見つけるコツです。

 

 

ただしあくまでその時期が「採用が活発化している」というだけの話です。

 

そのためパワハラや精神的苦痛で一刻も早く辞めたいのであれば、この考え方は参考程度に留めておけば大丈夫です。

 

ベンチャー企業転職も視野に入れる

自由 会社

 

またベンチャー企業転職も視野に入れるのがオススメです。

 

そもそも終身雇用がほぼ崩壊した令和時代において、「大企業・終身雇用・年金」は過去の神話になりつつあります。

 

 

もちろん「企業は大きい方が福利厚生は良い」「年金は払っておいた方が良い」「長く働ける仕事に就いた方が良い」のは賛成です。

 

しかしこれからは「個人で稼ぐ」「生涯好きで得意な仕事を続ける」「自分にお金が入ってくる仕組みや仕事を増やす」必要があると思います。

 

 

実際すでに年金は確定拠出年金(アメリカでいう401k)が一般的で、株式市場の上下で年金額が左右される仕組みです。

 

そのため自分も資産を増やす勉強を行んだり、ずっと続けれる仕事に就く人が豊かになる時代だと思います。

 

 

そして仕事も「●●に10年勤めました」より「●●ができます」という能力・経験を磨いていった方が良いと思います。

 

以上のように転職する際には「自分がワクワクする経験や能力は何か?」という視点で決めた方が良いでしょう。

 

その視点であれば、独自挑戦しているベンチャー企業に入って自己研鑽することも、良い経験になっていくと思いますよ♪

 

継続力話は過去の継続経験もアピール

キャリア

 

継続力話は過去の継続経験もアピールするのがベターです。

 

例えば僕は大学時代のアルバイト経験でも、TVゲームショップの販売員としてGEOで働いた時は半年で辞めました。

 

しかし同じTVゲームショップのmagical gardenでは大学卒業前まで3年半続けました。

 

 

理由は単純で「GEOは1エリア1人〜2人でトイレに行きにくかった+客層のガラが悪かった」から辞めました。

 

一方でmagical gardenは「1Fしかなく2人体制+親子連れメインで接客対象が僕の性に合った」からです。

 

 

このように自分の適正に合えば、しっかり勤められるというアピールにも繋がる訳です。

 

もちろん「部活で3年間頑張った」という経験などもOKです。

 

要点は「自分はしっかり仕事に向き合える素養がある」とアピールできるようにすることですよ♪

 

資格・スキル習得も計画する

副業

 

資格・スキル習得も計画するのもオススメです。

 

例えば営業職転職希望なら以下の計画が可能です。

 

■営業職転職希望の場合

  • 人の購入心理を学ぶ
  • 自分の売りやすいスタイルを見出す
  • 心理学やマーケティングを学ぶ など

 

例えばメンタルが強くて飛び込みが得意な新規開拓タイプもいれば、長く付き合って大口顧客を作るのが得意なタイプもいるわけです。

 

 

他にもITエンジニア系に転職すれば、扱えるプログラミング言語を増やすことで年収UPできたりします。

 

他にもWEBデザイナーやクリエイターに転職すれば、自分でHPを運営して副業することも可能です。

 

このように「自分がワクワクする未来」に近づくために、必要な資格やスキルを学びやすい環境に転職するのが秘訣です。

 

新卒後3年目(第二新卒)の必須知識

転職活動

 

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では次に、新卒後3年目(第二新卒)の必須知識についてご紹介していきます。

失業保険給付は原則4ヶ月後

政府 国会

 

ハローワークに行ってお金を貰える失業保険給付は原則4ヶ月後になります。

 

基本的に自分で宣言して辞めた場合は「自己都合退職扱い」になるので、3ヶ月の給付制限が付くのです。

 

 

そしてハローワークでの手続き後から約4ヶ月目に、雇用保険を支払っていた直近1年間の平均月収の6割を貰えます。

 

残業代なども含む月給なので、例えば月収30万円なら「月収18万円」が3ヶ月ほど支給されるのです。(年齢などにより変動あり)

 

そのため給付制限中はバイトなどをして食い繋がないと、無給期間になるのです。

 

転職活動期間は1〜3ヶ月欲しい

時間

 

また可能なら転職活動期間は1〜3ヶ月欲しいところです。

 

もちろん派遣・契約社員なら2週間程度で決まることもありますし、正社員でもスムーズならそれ位で決まります。

 

しかし熟慮して考えたいのであれば、やはり3ヶ月は転職活動できる余裕が欲しいところです。

 

転職活動用貯金も余裕が欲しい

お金

 

また時間的余裕だけではなく、転職活動用貯金も余裕が欲しい所です。

 

仮に3ヶ月無給で転職活動をするのであれば、「1ヶ月の生活費×3ヶ月」といったイメージですね。

 

とはいえアルバイトをして収入を確保するという方法もあるので、必ずしも3ヶ月分が必要というわけではありません。

 

僕自身の食い繋いだ転職体験談

自己紹介

 

ちなみに参考として、僕自身の食い繋いだ転職体験談についてもご紹介しておきます。

 

僕は東京上京と共に転職活動を行い、2ヶ月目に転職先が決まりました。

 

 

その時は以下のような収支状況だったことを今でも覚えています。

 

■東京上京時の収支上京

  • 上京時の貯金は約50万円
  • 初期費用を払い残り15万円
  • 家賃6万5,000円
  • 諸々の支出は約15万円
  • 日雇い派遣で約12万円
  • 結果毎月3万円の赤字

 

このように毎月3万円以上赤字になる中で、貯金が尽きないように転職活動してたので、とても不安だったのです。

 

 

そのためもし仕事を辞めるのであれば、余裕を持った活動方法を計画しておいたほうが良いです。

 

勢いで辞めて急いで転職した結果、あまり良くない転職先に入ってしまっては元も子もないですからね!

 

 

ちなみに今の仕事を続けるのがどうしても精神的にキツいのであれば、親にお金を借りるなどの支援を頼めないか考えるのもアリです。

 

恥ずかしながら僕も転職活動時にお金が底を尽き、親に20万円支援してもらい乗り切ったこともありましたから。

 

急いで転職して失敗した例

自己紹介

 

また合わせて参考までに、急いで転職して失敗した例についてもご紹介しておきます。

 

僕は通信系営業 (派遣)で働いた時に、お金に困っていて業務内容をしっかり確認せず、墓場みたいな職場に入ってしまったことがあります。

 

■僕が勤めた通信営業部署

  • 個人の契約は1ヶ月更新
  • 渋谷の飲食店に手当たり次第飛び込み営業
  • wi-fiルーター拡販の為に3ヶ月単位で存続が更新されている期間限定部署
  • 日銭に困っている人間が50人位寄せ集められた営業部隊
  • 方針は1日訪問件数ノルマ達成の人海戦術

 

結果的に2ヶ月で辞めたのですが、数ヶ月先あるか不明の部署で一生懸命働けという方が無理難題だと思った経験でした。

 

このようにあなたも焦って転職先や働き方を決めてしまうと、痛い目をみる可能性があるので気をつけてください!

 

新卒後3年目で転職まとめ

 

以上が新卒後3年目で転職!100%納得する未来実現テク23選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪