モラハラ 職場 退職

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「モラハラ職場を退職したい!」「安心・安全に次の職場に移る為の手順を知りたい」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もモラハラ職場に苦しみ、実際に退職したことがあり、さまざまな修羅場や紆余曲折を経験してきたので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「モラハラ職場を退職する手順」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

転職10回経験者が語る!意欲が少ない内から転職サイト登録が絶対必要な理由

今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由

転職サイト登録



最初に補足として、今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!




もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



★1、自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい

★2、失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい




だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



さらに転職サイトに登録しておくことで、在職中でも以下のような4つのメリットを得られます。



★1、我慢が減る=逃げ道を確保できる

→逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪

★2、心の余裕=将来の視野が広がる

→「年収が上がった」「残業激減できた」などの成功例も多数あり「職務経歴書登録によって優良求人情報をGET」することで、もしものチャンスやリスクに備えられるのです!

★3、見える化=無料で市場価値が分かる

→転職サイト登録及び職務経歴書を記載しておくことで「転職メリットが分かる情報」を受け取ることができ、今の会社よりホワイト企業に移れるチャンスが生まれる。

★4、自己適性が分かる=適職診断がある

→リクナビNEXTには「全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストがあり、自己分析や転職用履歴書に使える評価を受けられる。



このように、無料登録で得られるには十分すぎる利用メリットを提供してくれています♪



そのため「就職活動でリクナビに登録して情報収集」したように、不測の事態に備えて登録して情報収集しておくのがおすすめですよ♪




リクナビNEXT診断の正確性

診断

ちなみにリクナビNEXT診断の正確性が分かるように、僕自身の「キツかった仕事・楽しかった仕事との照らし合わせ」も紹介しておきます。



まず僕の診断結果では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。




日本の誇りの柱
★1、自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

★2、独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

★3、高揚性=変化や刺激を好むタイプ

★4、自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

★5、俊敏性=思い立ったら即行動タイプ



とくに「通信系営業マン時代」は、この強みと全く真逆で「毎日が苦痛でストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



ルート営業 怖い
★1、リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

★2、自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

★3、俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める



そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。




しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪





WEBライター 独学
★1、リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

★2、自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

★3、俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応



このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



★1、オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

★2、未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

★3、しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない



そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪




★1、登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

★2、自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

★3、定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

★4、理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる



このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪



PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪




そして繰り返しますが「もうこんなクソ上司の部下は辞めてやらぁ!」「心が殺さ続けるブラック企業から、もういい加減逃げるぞ!」と退職が決まった後に、転職活動を始めるのは遅すぎます!」



※実際僕はこのパターンを何回もやって「日雇いバイト地獄」「前職以上のクズ会社へ飛び込み就職して短期離職」「転職先が見つからずに親から金銭的支援」という情けない現実を味わいましたからね…。




そのため僕と同じような苦い経験をあなたも味合わないように「事前の保険・防衛策」として「今の理不尽な現実からの脱出先」をイメージしておいたり、情報収集しておくことを強くおすすめするのです!



ぜひ「リクナビNEXTに登録+職務経歴書登録」で、今スグ「より快適な未来を作る準備」を始めておいてくださいね♪







モラハラ職場を退職しない継続リスク

ミス 失敗

 

ではまずはじめに、モラハラ職場を退職しない継続リスクについてご紹介していきます。

 

心の底から笑えなくなる

成功

 

初期症状として、心の底から笑えなくなるリスクがあります。

 

なぜなら、いつの間にか「何が楽しくて笑い、何がつまらなくて笑えないか?の区別がつかなくなる」からです。

 

それが段々エスカレートしていき「自分の喜怒哀楽が失われていく」のが、大きなリスクと言えます。

 

人付き合い自体がストレスになる

むかつく上司 言い返す

 

人付き合い自体がストレスになるというリスクもあります。

 

実際僕も会社でのイライラが募っていた時期は、プライベートで人に会うこと自体がストレスになり、友達と会うことも面倒くさくなっていましたからね…。

 

自傷行為or周りに当たるようになる

パワハラ フラッシュバック

 

自傷行為or周りに当たるようになるというリスクもあります。

 

「我慢してストレスを溜め込む癖が強い人」は、上手くストレスを発散できずにどんどん気持ちが沈んでいきます。

 

その結果「鬱屈したストレスを何かに向けたくなる衝動に駆られる」ので、自分を攻撃するか?家族や子供などの身近な弱い人を攻撃し始めるのです。

 

 

なぜなら「表面上は我慢して忘れたつもりでも、人の記憶は生まれてから死ぬまで蓄積され続けている」からです。

 

そのため「●●の時のお客様は横柄でクレームばかり言ってきて、本当に腹が立ったけど、自分はガマンするしかなかった」という記憶とストレスはずっと残るのです。

 

そのためこれを解決するには「自分でストレスを発散する方法を確立する」「ストレスの少ない適職にシフトする」しかありません!

 

病気になったりストレスで病む

仕事 暇 うつ

 

病気になったりストレスで病むというリスクもあります。

 

先ほどもお伝えした通り「過去に経験したイライラやストレスは溜まり続ける」ので、心の容量が一杯になると「そのストレスが外に溢れ出す」わけです。

 

それが「うつや異常な倦怠感などの精神的疾患」「身体的疾患となって体に現れる」などの、現実表面化を引き起こすのです。

 

 

下手をすると「社会復帰すること自体に恐怖を感じてニート化する」というリスクもあるので、転職準備など早めの対策を講じておくことをおすすめします♪!

 

モラハラ職場を退職する以外の対策

残業 怒られる

 

では次に、モラハラ職場を退職する以外の対策についてご紹介していきます。

 

ストレスを減らす習慣を獲得する

心理テク

 

一番手っ取り早いのは、ストレスを減らす習慣を獲得することです。

 

なぜなら仕事で病む人は「自分が我慢する選択肢」しか持っていないからです。

 

しかし誰でも「毎日の中でイライラすることや、嫌なことは必ず起きる」のですが、ストレス解消の習慣を持っている人ほど、毎日ワクワクしながら生きられるのです。

 

 

そのため「自分の生活にムリなく取り入れることができ、ストレスを減らせる習慣」を持つことはとてもおすすめですよ♪

 

※なお、以下の記事にて僕が習得した「ストレスを発散するコツ」をまとめているので、合わせて参考にしてください♪

 

趣味や支えになる分野を得る

趣味

 

ストレス発散するという意味では、趣味や支えになる分野を得るのもおすすめです。

 

なぜなら「自分は●●のために仕事を頑張る」という明確な目的意識が手に入るからです。

 

「毎年豪遊する海外旅行のため」「結婚相手や子供のため」「欲しい車や時計を買うため」など、モチベーションがあったほうが頑張れますからね♪

 

 

そのため「自分にとって価値ある経験を獲得する機会や資産」と思える対象を見つけて、そのために頑張ると言うのはアリですよ♪

 

信頼できる相談先に申告

上司 先輩

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

会社の相談窓口に内部通報

人事の責任者に訴える

上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

人事

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には先ほどと同じく「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

そのためネガティブな話だけではなく、「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

僕が別の課長に救われた話

 

ちなみにあなたの「覚悟」の参考になるように、僕が別の課長に救われた話についてもご紹介しておきます。

 

それは準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代の話です(新人といっても27歳頃の話なので、年齢は新人ではなかったです)

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

そんな僕の状況を直属のリーダーに相談した結果、別の課長が僕を引っ張ってくださることになりました。

 

そしてその後は「頼れる男の先輩の配下」に回してくれて、丁寧に仕事を教わることができ、安定して仕事できるようになりました。

 

このように「行動すれば願望が叶う」と分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

休職相談・精神科相談

睡眠

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職相談・精神科相談するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

退職代行

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

モラハラ職場を退職する為の報告ルール

錬金術

 

では次に、モラハラ職場を退職する為の報告ルールについてご紹介していきます。

 

就業規則は1ヶ月前・民法は2週間前

仕事 ミス 退職

 

まず退職申出に関してですが、就業規則は1ヶ月前・民法は2週間前に報告する義務があるとされています。

 

言い換えると「法律上は1ヶ月前・会社のルール上は2週間前までに退職報告義務がある」のです。

 

もちろんバックれて無断欠勤して辞める人もいますが、契約を交わしている以上「退職は1ヶ月以上先の月末まで」に報告するのが筋です。

 

超若手なら第二新卒枠を使う

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

そして「中途のスキルや経験のない既卒」は職歴として弱いので、超若手なら第二新卒枠を使うのがおすすめです。

 

※第二新卒=大学や専門学校を卒業後3年以内

 

大手や歴史ある会社は「信頼と実績重視」なので厳しいですが、未来あるベンチャー企業や小さな会社は、意外と早期離職者を受け入れてくれています。

 

実際僕が転職WEBライターをやっていた時も「給料や福利厚生など、とても良い求人という自信があるけど、会社の知名度がないので若手早期離職者を狙う」という依頼が何件かありました。

 

 

つまり「企業としての将来性も実力もあるが、信頼と実績がないので、共に成長したい若手を募集する」会社がけっこうあるのです。

 

言い換えると「若手育成環境がない会社ほど、早期離職者が出る環境」と言えるので、そういうキツい会社は離れて、一緒に成長してける会社に移るのも選択肢としてアリですよ♪

 

会社は400万社以上ある

会社

 

そして会社は400万社以上あるという視点も覚えておきましょう。

 

そしてこの現実を分かりやすくするために、僕が経験した「極端な企業風土の差」を紹介します。

 

全く違う企業風土の例

成果と実績があれば、遅刻や早退も目を瞑る広告系出版社の営業

成果の如何よりも、規律・ルールを守る事を絶対視する準官公庁系の営業

 

このように「同じ営業職でも、働き方や空気感が全く異なる会社」というのは良くあることです。

 

つまり「最初に入社した会社が自分にとって最適」という考え方は古いということです。

 

しかもその選択肢が400万もあると分かれば、何だかんだ生きていけるという安心が持てますよね♪

 

モラハラ職場を退職する時期

計画年休

 

では次に、モラハラ職場を退職する時期についてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

モラハラ職場を退職した後の転職術

退職

 

では次に、モラハラ職場を退職した後の転職術についてご紹介していきます。

 

立つ鳥跡を濁して転職

転職

 

今の業種・職種や会社が合っていないとどうしても感じられるのであれば、立つ鳥跡を濁して転職がおすすめです。

 

とはいえ転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方で、勢いのみで辞めてから転職活動を行うと手痛いことになります。

 

なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

 

 

例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

 

転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

 

さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

 

 

そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

 

例えば「同年代が中心の会社であれば働きやすい」のであれば、20代中心の若手が集まる会社に転職すれば良いのです。

 

 

他にも「今の会社より長く安定して働ける所に居たい」というのであれば「離職率が低い会社」の方が安心です♪

 

※リクナビNEXTには「平均年齢20代」「離職率5%以下」という検索方法もあるので、願望に沿った会社を見つける選択肢を得られますよ♪

 

リクナビネクスト 平均年齢20代

リクナビネクスト 離職率

 

 

副業・起業を見据えた転職

SEO

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

 

なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

 

 

そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

 

おすすめの方法

第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

 

このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

 

 

そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

職種未経験転職を成功させる対処法

リモート

 

では次に、職種未経験転職を成功させる対処法についてご紹介していきます。

 

独学で勉強する

天職

 

一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

役所

 

ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職業訓練以外はハロワNG

役所

 

そして個人的には、職業訓練以外はハロワNGとお伝えしておきます。

 

なぜなら「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあるからです。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験

ミス 失敗

 

例えばハローワーク経由の痛手体験として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビNEXT」などの転職サイトを使ったほうが、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

職種未経験歓迎に応募・入社する

新人 放置 辞める

 

職種未経験歓迎に応募・入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

 

ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

 

リクナビネクスト 職種未経験歓迎

 

 

まとめ

 

以上がモラハラ職場を退職したい!転職10回経験者が語る思い留まるコツやリベンジ転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしてもお金がない時に「スグお金を作る方法」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由

転職サイト登録



最後に補足として、転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



転職サイトに登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!



もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



退職前に何も準備していない人の転職活動が切羽詰まる理由


自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい(バイトも日雇いなどになることも多く、毎日勤務先が変わって精神的ストレスが大きい)

失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい





だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



転職サイト登録する4つのメリット

錬金術



また合わせて、転職サイト登録する4つのメリットもご紹介していきます。



我慢が減る=逃げ道を確保できる

天職



我慢が減る=逃げ道を確保できるのが一番のメリットです。



逃げ道と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが「自分の将来設計が今の会社にいないと絶対成立しない」のでは、何かあった時非常に苦しくありませんか?



もちろんあなたが「終身雇用を保証されている公務員」や「今後も安泰の超大手優良企業」に勤めていれば、その人生設計でも行けるでしょう。




しかしそれでも、一つの会社・人生設計に固執し過ぎてしまうと「どんなパワハラもガマンしなければいけない…」「理不尽に耐えるしかない…」と自分を抑え込んでしまいます。



しかし実際に転職しなくても、逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「時には会社や上司の理不尽にNOと言う」「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪





心の余裕=将来の視野が広がる





心の余裕=将来の視野が広がるというメリットもあります。



そもそもあなたが日々経験を積んでいる仕事のスキルには「今の会社でしか通用しないスキル」と「他の会社でも通用するスキル」の2種類があります。



2種類のスキル例


今の会社でしか通用しないスキル=社内専用システムの使い方、社内の人脈、他の会社にはない独自技術や能力など

他の会社でも通用するスキル=営業経験3年以上など「対象求人」に該当できるスキルや経験、仕事術など





そして「他の会社でも通用するスキル」がどのようなものか?は、実際の求人票を見る機会がないと、なかなか実感が持てないものです。




ちなみに僕自身が転職求人を作成した中には、転職者自身が驚くような年収UPやワークライフバランスUPを果たしたケースもあります♪



幸福が大きく向上した求人例


中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた





このように自分が積み上げてきたスキルを軸として、より「ムリなくラクに生きられる環境」を手に入れた方が沢山います。




しかし転職市場においては、優良求人ほど「一定期間しか掲載されない水商売」の側面もあるのです。



そのため転職サイトに登録だけでもしておくことで「自分が受け取れるオファーの傾向が分かる」「漠然とでも希望転職先情報をストックしておくことで、もしものリスクに備えられる」のです!



その結果「今の会社以外ではどんな将来設計が描けるか?」「優良転職求人案件はどんなものか?」をチェックでき、将来の選択肢が広げられますよ♪





見える化=無料で市場価値が分かる

確信



見える化=無料で市場価値が分かるというメリットもあります。



なぜなら転職サイトに登録することで、「あなたが欲しい人材にマッチした人」に該当すると、スカウトメールが届いたりするからです。



もちろん「ある程度詳細な職務経歴などは登録」しておかなければなりませんが、スカウトメールを受け取ることで「自分のスキル・キャリアに合う企業」が分かるようになるメリットは大きいです!




さらに中には「こんな優良企業が僕に連絡をくれるの?」「福利厚生が今の会社より、すごく良いんだけど…」と驚くスカウトが届くこともあります。



なぜなら転職サイト側としても、一人でも多くの「求人企業にマッチした人材からの応募」を確保したい思惑があるからです。



そのため一つでも多くの「他企業と大きく差別化できる、求人掲載企業への転職メリット(残業少なめ/高年収/低離職率など)を提示する」からです♪




もちろんあなた自身は「スカウトメールを読んでポイしてOK」ですが、目を通すだけでも自分の市場価値が分かりますから、もらって損はないわけです。



ひょっとしたら将来受け取るスカウトメールの中には、思わず転職したくなるような優良企業スカウトが来る可能性もあるわけですからね♪



そのため「今スグ転職する」わけではなくても「思わぬ優良求人からのスカウトに備えて転職サイトに無料登録と職務経歴書記載だけしておく」のは大きなメリットになるのです!





自己適性が分かる=適職診断がある

リクナビネクスト



意外に侮れないのが、自己適性が分かる=適職診断があるというメリットです。



就職活動時には「自己分析・他己分析」で自分の長所短所を振り返ったと思いますが、社会に出てからそんな事をした経験がある人は少ないでしょう。



しかし社会に出てから多少なりとも荒波を乗り越えてきていると、学生時代より明確に「苦痛orラクな働き方」が分かってきていると思いますから、改めて自己分析に取り組むことで「将来設計がより明確化できる」というメリットがあります。




そしてそんな自己分析チャンスを、転職サイト大手のリクナビNEXTが「無料で」「スグに」「ネットで気軽に」受けられる「グッドポイント診断」というサービスとして提供してくれています。



しかも「天職占いのようにタロットを1枚引いて診断」といったショボいものではなく「最長約45分&約300問解答で、全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストです。





僕の診断例





例えば僕の診断例では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。



僕の診断例


日本の誇りの柱
自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

高揚性=変化や刺激を好むタイプ

自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

俊敏性=思い立ったら即行動タイプ





このような結論を得ましたが、とくに「通信系営業マン」をしていた時は、この強みと全く真逆の仕事人生を歩んでおり「毎日が苦痛で非常にストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に改めて驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



僕の強みに合わなかった仕事環境例


ルート営業 怖い
リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める





そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。



しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪




僕の強みに合った仕事環境例


WEBライター 独学
リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応





このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪



グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増える→オファーなどを送れる数も増える→転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上





このようにリクナビNEXTが本気で作ったグッドポイント診断を受ければ、今後の人生の指針にできること間違いなしですよ♪!





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない





そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪



職務経歴書入力メリット


登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1 職務経歴書 メリット2 ■職務経歴書入力後にあなたがマッチしやすい求人紹介メール スカウトメール例1 スカウトメール例1 2 ■定期的に受け取れるオファー・スカウトメール例 スカウトメール例2 スカウトメール例3 スカウトメール例4 スカウトメール例5





このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪







PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪







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