モラハラ 職場 退職

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「モラハラ職場を退職したい!」「安心・安全に次の職場に移る為の手順を知りたい」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もモラハラ職場に苦しみ、実際に退職したことがあり、さまざまな修羅場や紆余曲折を経験してきたので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「モラハラ職場を退職する手順」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

モラハラ職場を退職する為の報告ルール

錬金術

 

ではまずはじめに、モラハラ職場を退職する為の報告ルールについてご紹介していきます。

 

就業規則は1ヶ月前・民法は2週間前

仕事 ミス 退職

 

まず退職申出に関してですが、就業規則は1ヶ月前・民法は2週間前に報告する義務があるとされています。

 

言い換えると「法律上は1ヶ月前・会社のルール上は2週間前までに退職報告義務がある」のです。

 

もちろんバックれて無断欠勤して辞める人もいますが、契約を交わしている以上「退職は1ヶ月以上先の月末まで」に報告するのが筋です。

 

超若手なら第二新卒枠を使う

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

そして「中途のスキルや経験のない既卒」は職歴として弱いので、超若手なら第二新卒枠を使うのがおすすめです。

 

※第二新卒=大学や専門学校を卒業後3年以内

 

大手や歴史ある会社は「信頼と実績重視」なので厳しいですが、未来あるベンチャー企業や小さな会社は、意外と早期離職者を受け入れてくれています。

 

実際僕が転職WEBライターをやっていた時も「給料や福利厚生など、とても良い求人という自信があるけど、会社の知名度がないので若手早期離職者を狙う」という依頼が何件かありました。

 

 

つまり「企業としての将来性も実力もあるが、信頼と実績がないので、共に成長したい若手を募集する」会社がけっこうあるのです。

 

言い換えると「若手育成環境がない会社ほど、早期離職者が出る環境」と言えるので、そういうキツい会社は離れて、一緒に成長してける会社に移るのも選択肢としてアリですよ♪

 

会社は400万社以上ある

会社

 

そして会社は400万社以上あるという視点も覚えておきましょう。

 

そしてこの現実を分かりやすくするために、僕が経験した「極端な企業風土の差」を紹介します。

 

全く違う企業風土の例

成果と実績があれば、遅刻や早退も目を瞑る広告系出版社の営業

成果の如何よりも、規律・ルールを守る事を絶対視する準官公庁系の営業

 

このように「同じ営業職でも、働き方や空気感が全く異なる会社」というのは良くあることです。

 

つまり「最初に入社した会社が自分にとって最適」という考え方は古いということです。

 

しかもその選択肢が400万もあると分かれば、何だかんだ生きていけるという安心が持てますよね♪

 

モラハラ職場を退職する方法

計画年休

 

では次に、モラハラ職場を退職する方法についてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

モラハラ職場を退職する正当理由

 

では次に、モラハラ職場を退職する正当理由についてご紹介していきます。

 

やりたい仕事・夢があるorできた

天職

 

やりたい仕事・夢があるorできたという理由が、一番無難かつ今の会社に納得してもらえる理由です。

 

辞める正当理由

●●の仕事にチャレンジする覚悟ができた

●●の業界で働こうと思っています

 

このように「今と違う自分になる」という覚悟を持って話せば、上司や人事も「それは仕方ない…」と言わざるを得ません。

 

 

そもそも会社を辞める上で大切な覚悟は「今の会社では“自分の求める変化・成長・安定が達成できない”」と割り切ることです。

 

そうでなければ、上司や人事が「今の会社にいれば良いじゃないか?」と提案して、あなたを引き止める可能性が強いからです。

 

※1ヶ月で何が分かるんだ?と言われそうですが、入社したからこそ夢への願望が強くなったという「これ以上来たくない」という覚悟で話せばOKです

 

僕自身が引き止められた例

 

ちなみに、あなたがどのような理由で上司や人事から引き止められるかは分かりませんが、参考として僕自身が引き止められた例についてご紹介しておきます。

 

僕が引き止められた例

いずれこの会社の社長になれると思って採用したのに!辞めるなんて本当にもったいないよ!

そんな甘い気持ちでは、どの道失敗するだろうね…。

一緒にやってきた2年間を振り返っても、うちの会社でもっと昇っていけると思うよ?残ったら?

ムリだよムリ…。世の中厳しいんだから、思い通りに行くわけないよ?

 

このように「ポジティブな引き止めやネガティブな引き止め」など、色々な厳しいor暖かい引き止めをいただきました。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司

 

ちなみにこのような時に直面したら忘れないでいて欲しいのが、引き止める上司・同僚の視点です。

 

引き止める上司・同僚の視点

上司or同僚が今まで自分がやったことがないorやった経験の少ない選択を取ろうとしている

要するに「妬み・嫉み・嫉妬・憧れ」といった負の感情で引き止めている

 

転職してやりたい仕事・業種に行こうとするのに引き止めるということは「自分は出来ないことをして羨ましい・ムカつく」という感情が根底にあるのです。

 

 

例えば僕が「準官公庁系の大手IT企業の営業マン」を辞めた時は、「羨ましいor貶される」のどちらかでした。

 

なぜならその会社の人達は、新卒から入って定年まで勤め上げる「終身雇用神話」に生きているので、僕の行動に「ムカつくor羨ましい」という感情が動いたのでしょう。

 

※まぁ、実は中途入社+契約社員だったので、どの道「僕にその会社での終身雇用は適用されていなかった」という側面もありますが…。

 

 

しかし「転職サイトのWEBライター」は「周りも新卒or1回〜複数回の転職経験を持つ上司or同僚ばかり」だったので100%応援されました

 

そのためこの例から分かるように「あなたが今いる環境で“当たり前とされている価値観”によって、上司や同僚の態度が異なる」ということも覚えておきましょう♪

 

他の転職先が見つかった

転職

 

他の転職先が見つかったという理由も、正当な退職理由になり得ます。

 

これは退職に先んじて転職活動を行っておいて、ある程度採用見込みが見えたら切り出すといったパターンです。

 

そのため「転職先が決まっていないならやりたいことがある退職」「転職先がある程度決まったなら事後報告退職」という切り分けになります。

 

生活基盤を移す・地元に帰る

実家

 

生活基盤を移す・地元に帰るという理由も、退職する上で正当な理由になります。

 

ただしあなたが「全国に支店を持つ大手企業」に勤めているのであれば「今の会社に居ながら異動願いを出せば良いのでは?」と切り返される可能性があります。

 

しかしそういった状況でなければ「退職も仕方ないな…。」という正当理由になるわけです。

 

 

ただし大切なことは「引っ越しor実家に帰って何をするか?」を伝えられるか?が一番大切です。

 

例えば正当な理由になるのは以下のようなケースです。

 

引っ越しor実家に変える場合の退職例

■実家が持ち家or自営業でいずれは継ぐ予定のため、UorJターンして生活基盤を変える退職理由

※「Uターン=故郷に戻る」「Jターン=地元に仕事は少ないので、近隣の大型都市に移って地元近隣で生活する」

■どうしても「●●に住んで人生を送りたい」という移住希望の退職理由

「沖縄に住みたい!」「奄美大島に住みたい!」など場所先行で引っ越している人も世の中にはいる

 

このような理由であれば、なんだかんだ言って辞める理由にはなります。

 

※ただし「●●に住みたい」という「移住先行の退職理由」は、相応の情熱がないと「引き止めに根負け」してしまう可能性があるので、あまりオススメはしません。

 

今の仕事を続けていけない

 

今の仕事を続けていけないという「やりたいことがあるわけでもなく、転職先が決まっているわけでもない」なら、穏便な退職は難しいでしょう。

 

ちなみに無断欠勤・無断退職を試みるのはオススメできません!

 

なぜなら僕はこの理由で「無断欠勤→社長呼び出し→土下座して謝罪→クビ」を言い渡された経験があります。

 

 

そのためこのような退職パターンは「ビックリするくらいハートへのダメージがデカい」ので、よほど「上司や同僚と殴り合ってでも辞める覚悟」がなければオススメしません。

 

退職代行

退職代行

 

そのためなるべく穏便に済ますには「退職代行利用」で、お金を使ってでも「自己防衛した状態」で辞めるのがオススメです。

 

会社を辞めた経験が少ないと「上司や同僚に否定される=自分の人格否定と感じる」ケースもありますから…。

 

 

そもそも日本には「400万近い企業」があるので、あなたが「ムリなく豊かに生きていける環境」も数多く存在するのです。

 

そのため勇気を持って一歩踏み出せば「ムリに我慢し続ける自分にサヨナラ」しても「何だかんだ生きていける=大丈夫」な世界にシフトできますよ♪

 

モラハラ職場を退職する補足情報

革命

 

では次に、モラハラ職場を退職する補足情報についてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

プレッシャー

 

何でも我慢しすぎない方が良いです。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのため不愉快な現実に対しては、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていては舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

イヤなことはキッパリ断る練習

NO

 

イヤなことはキッパリ断る練習をするのもオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

最悪キレてしまってもOK

 

最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため「怒りポイント」を突いてくる環境なのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

 

だからこそキレた上で就業先を変えたり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の人間関係なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

働きやすい適職環境に行く

転職

 

働きやすい適職環境に行く方向性を見つけるのもおすすめです。

 

なぜなら「そもそも自分が快適に働ける生き方であれば、変な現実は周りから減っていく」からです。

 

 

例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上がモラハラの職場を退職!後腐れなく安心の職場に辿り着く唯一の手順のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしてもお金がない時に「スグお金を作る方法」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。