中途採用 扱い ひどい1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

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相談女性3

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そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も中途採用後の扱いがひどいと感じて自主努力したり退職した経験があるので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「中途採用後の扱いがひどい場合の退職or存続する方法」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

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適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えないと言われた体験談

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諒

ではまずはじめに、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えないと言われた体験談についてご紹介していきます。

 

飛び込み営業でド叱られた

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東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験があります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌新規開拓部隊」に配属されたのですが、営業ほぼ未経験だった僕は、そこでトラブルを引き起こしました。(僕の失態じゃなかったんですけどね…)

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて会社に戻り、夜もずっと泣き崩れていたのは苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

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準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

ベテラン限定の難関商材を任される

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未経験レベルを卒業した中途採用2年目でうけたひどい扱いですが、ベテラン限定の難関商材を任されるという苦い経験をしました。

 

そこは元々「準官公庁系の超大手通信IT企業」だったのですが、実態は「働かない新卒生え抜き正社員の穴を埋めるために、中途採用社員を補完している」といった有様でした。

 

 

そして僕は1年間必死に勉強しながら喰らい付いていったのですが、ある意味そこを評価されてしまい「平均年齢50歳近い超ベテランPBX部隊」に配属されたのです。

 

※PBX=企業などの内線振り分けを統括する機械

 

新卒であれば「徐々にレベルUP・キャリアUPできるジョブローテーション」が組まれていましたが、中途の僕には突然「レベル10からレベル60位に飛躍して」という位の超難題でしたから…。

 

 

なぜなら「新卒生え抜き社員数十年勤務レベルで構成されている組織」なのに「中途2年目の僕がいきなり放り込まれている」ことからも、その異様さがお分かりいただけると思います。

 

PBX業務のレベルの高さ

昔の電話回線の知識が一通り必要

ADSL/ISDN/光回線などの、インターネット回線の知識が一通り必要

インターネット通信速度の限界値まで使える「電話機の割り振り」「内線割り振り」などの計算資料作成が必要

MVNOが使えるので、PBXに対応するスマートフォンの知識やアプリのダウンロード〜操作までの説明が必要

※MVNO=私用のスマホに特定のアプリをダウンロードすることで、会社の電話として利用できる仕組み

 

難しい単語が色々並びましたが、要するに「新卒からずっと勤めてきて電話全般の知識をしっかり把握している人が、やっと売れる商材」だったのです。

 

 

そして大半の人がやりたがらないので、中途組で今後もその会社で働き続けてくれそうな僕に白羽の矢が立ったようです(仕事が難しすぎて、10人くらい周りは辞めましたからね…)

 

しかしその組織のベテラン組も「スマホなどの新しい知識を覚えるのがイヤ」というのが見え見えで、僕にばかり仕事を振ってきたのです。

 

このように、あまりにも中途採用者への扱いがひどかったため「もうこれ以上は続けられないな…。」と思い、勤務2年ほどで辞めました。

 

使い捨ての駒扱い営業部隊

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使い捨ての駒扱い営業部隊に入り、中途採用者への扱いがひどい経験もしました。

 

そもそもそこは「NTT系固定回線利用者向けの商用Wifiルーター販促営業部隊」として急に発足し、中途採用者のみが大半という異質な部隊でした。

 

そして実態は「組織自体が3ヶ月更新で、売り上げが低ければ即解散」という、決死隊のようなものだったのです…。

 

 

そのため入社前は「既存顧客向けのルート営業」と聞いていたのですが、2ヶ月目から「とにかく売り上げを上げるために、渋谷区の飲食店を片っ端から飛び込み営業」という組織に変わりました…。

 

しかもリストが「食べログにある飲食店を上から飛び込む」という無茶苦茶ぶりだったので、あまりの扱いの酷さに2ヶ月で辞めました…。

 

※「金の蔵」「マンガ喫茶マンボー」など、明らかに自社Wifiを導入していると分かる場所にまで飛び込み指示が出ていたので、今考えるとアホですね…。

 

即戦力以外はクズ扱い

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即戦力以外はクズ扱いという、中途採用者への扱いがひどい経験もしました。

 

そこは営業職からWEBライター職へ、未経験から職種転換して飛び込んだ会社でした。

 

 

しかし実態は「超体育会系のブラック企業として有名な会社系列の医療系HP会社」だったので、完全実力主義の怒号が響き渡る組織だったのです。

 

そして「使えない奴はクビ」「成果の低い奴はいらない」という社風だったので、僕の上司となった女課長からも叱責の嵐だったのです。

 

とはいえ「理不尽なことに対しては、僕も意見する姿勢」を崩さなかったので、度重なるケンカの末、半年で辞めることになりました。

 

扱いがひどい体験まとめ

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一応念のため、扱いがひどい体験まとめも補足しておきます。

 

そもそも僕はこのように、中途採用で扱いがひどい会社は数ヶ月で辞めていますが、そうではないホワイト企業では数年働いています。

 

※ホワイト企業の退職パターンは総じて「事務から営業へステップUP」など、より高みを目指してチャレンジしたからです

 

 

そしてこのような経験を通して「社風や働き方が自分に合っていればいつまでも働ける一方で、苦痛を感じる働き方を我慢していると、心がダメになってしまう」と誰よりも感じてます。

 

そのため「今の会社では中途採用者への扱いがひどい」と感じているのであれば、無理せず転職準備をはじめて、もっと快適な生活スタイルを確立したほうが良いですよ♪

 

中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱いの理由

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諒

では次に、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱いの理由についてご紹介していきます。

 

即戦力扱いで教育予定なし

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即戦力扱いで教育予定なしというケースが一番多いです。

 

なぜなら転職求人を数多く扱ってきた中で分かったことですが、企業は以下のカテゴリーに分けて求職者選定しているからです。

 

求人のカテゴリー

完全未経験OK=若手や業種未経験を一から育てる予定(求人票には一から育成・教育環境アリなどと記載あり)

未経験OKor未経験歓迎=基本的には経験者が良いが、未経験でも採用予定(応募者を増やす目的でハードルを下げただけなので、入社後放置される可能性アリ)

経験者歓迎=即戦力を前提とした求人なので、教育予定なし(業務内容を求人票に事細かに記載して、それに対応できる人のみ応募希望という事前振るい分け)

 

そして中途採用で放置される危険性を一番持っているのが「未経験OKor未経験歓迎の扱いで入社」している場合です。

 

なぜなら「当初経験者採用で求人を出したが、反応が悪いので“現場でOJTするので未経験歓迎”に裾野を広げたケース」があるからです。

 

 

しかも「求人依頼者が人事や社長などの幹部」「現場配属先と求人依頼者の認識にズレがある」場合には、入社後「じゃあOJTで育成してね?♪」と人事や上から言われて、現場任せになるのです。

 

その結果現場では「なんだよ?使える奴くれるんじゃないのかよ?」という“使えない奴が入社してきた扱い”されてしまい、放置されて居心地が悪くなってしまうのです。

 

そのため「未経験歓迎レベルの求人」に応募する場合は、自発的に動く覚悟を持って入社しないと、放置されて戸惑う可能性が高いのです。

 

中途採用新人扱いはいつまで?

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ちなみに、中途採用新人扱いはいつまで?についても補足しておきます。

 

感覚的なものではありますが「完全未経験なら3ヶ月〜半年」「即戦力なら1ヶ月程度」と判断して良いでしょう。

 

なぜなら「即戦力なら一通りの社内ルールや仕組みを教えたら戦力扱い」「完全未経験なら、独り立ちできるまで教えてから戦力扱い」となるからです。

 

 

もちろん大手企業のように「1年間は新人扱いでじっくり育てる」というケースもありますが、大抵は新卒の人間のみが対象のやり方です。

 

実際「紹介予定派遣も3・4ヶ月〜半年で直接雇用切り替え」となっていることからも、そこまでが新人扱いと判断して良いでしょう。

 

教育体制やシステムが不十分

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教育体制やシステムが不十分というケースもあります。

 

できて日の浅いベンチャー企業や社員数の少ない中小零細企業では、あまり中採用者を育てるという風土が熟成されておらず、手探り状態のケースがあるのです。

 

しかも人を育てるのではなく「どこかから即戦力を引っ張ってきて、不要になったら使い捨てる」ような発想をしているクズ組織は、離職率が高かったり非正規雇用が大勢いたりします。

 

 

よく言えば「完全実力主義」「自力で成長しやすい環境」とも言えますが、社風や雰囲気が合っていない場合には、毎日が地獄と言わざるを得ません。

 

そのため毎日息が詰まるような苦しさを感じるのであれば、ある程度「2年〜3年は勤めて実力をつけてこんなクソ職場辞めてやるよ!」くらいの目標設定をして働けば、気が楽になりますよ♪

 

高年齢者ばかりで育てる気がない

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ベンチャー企業などとは逆に、歴史の古い会社に多いのが、高年齢者ばかりで育てる気がないというケースもあります。

 

逆の立場で考えれば分かりますが「定年退職したら新人を育てても、自分に価値が還元されない」ので、本気になれる人は稀です。

 

※自分が退職した後も、その会社が発展していってほしいという意味で新人育成に情熱を注いでくれる熱い人も稀にいますが(幸い僕はこのタイプの方に恵まれました)

 

 

そのため「平均年齢が高い歴史ある会社ほど、研修が終わって現場に入ったら悲惨」ということは多いです。

 

だからこそ「自発的に成長していく」「社内で頼れる人の人脈を増やす」など、主体的な行動が求められます。

 

指導役に割ける人的余裕がない

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倒産間近で踏ん張っている会社やブラック企業に多いのが、指導役に割ける人的余裕がないケースです。

 

人を育てるというのは、自分の仕事もこなしながら並行して行うにはかなり厳しい役割です。

 

そのため「キッチリと指導役を任命していないまま新人を育てようとする会社」ほど危険と思っておいた方が良いでしょう。

 

 

なぜなら「●●さん教えてください!」という頼る先が分からないので、孤立したり社内ニートになってしまう可能性大だからです。

 

変な話ですが、僕はプライベートに仕事面を相談できる兄貴がいたので乗り切れましたが、相談先がないというのはかなり辛いです。

 

そのためこの場合も、自発的に相談できる先輩を見つけたり、自力で成長していくしかないとも言えます。

 

中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱いの採用例

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諒

では次に、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱いの理由採用例についてご紹介していきます。

 

採用担当者と現場の認識が違う

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採用担当者と現場の認識が違うので、扱いがひどいというケースがあります。

 

例えば僕は新卒入社の時ですが「現場と採用担当者の認識が著しく違う」という状況にハマり、3ヶ月で早期退職した経験があります。

 

 

僕はその自動車ディーラー営業マンに入社する前は、採用担当者に「モータース屋さんの冷蔵庫を勝手に開けてワイワイ出来る位、アットホームな会社」と言われて入社しました。

 

しかしリーマンショック後というタイミングの悪さもあったかもしれませんが、入社してみると「上司はとにかく現場に行けの一点張り」「営業に回れば非難批判の嵐」で病んでしまったのです。

 

正直言って採用担当者の方は「景気が良い時に営業を経験し、採用に転身して10年〜20年の女性」だったので、バブル期の営業のイメージが残っていたのでしょう…。

 

 

そのため「採用担当者の言葉」だけを信じて入社するのではなく、現場の声やHPの会社口コミ、リクナビネクストなどの「第三者の評判」を介して入社したほうがベターですよ♪

 

求人内容と現場が著しく違う

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求人内容と現場が著しく違うケースも、中途採用者に扱いがひどいケースです。

 

先ほど僕の例でお伝えした「既契約中心のルート営業と聞いていたのに、実態は新規開拓漬け」のような場合ですね。

 

 

そしてこのようなパターンを必ず避けられる方法はありませんが、転職サイトのWEBライターをやっていて、ある程度の予防策は見出しました。

 

具体的には「応募〜採用までの期間が非常に短い」「いつも採用募集し続けている」「募集人数が大量」といった会社は、大量離職が常態化している可能性が高いです。

 

そのため「お金がないから」「無職期間が不安だから」といった理由で焦って転職せず、ある程度腰を据えて情報収集に励むのがベターですよ♪

 

中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱い状態問題

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諒

では次に、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない奴扱い状態問題についてご紹介していきます。

 

スキル・能力が育めない

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まず一番の問題が、スキル・能力が育めない点です。

 

社内で使えるスキルや能力はもちろん、社外の他の会社に転職しても使える「普遍的なスキル」を磨くチャンスすら奪われているわけです。

 

例えば僕が転職する場合、以下のような自己PRを使います。

 

大島諒一の自己PR

転職サイトライター経験=WEBライター経験2年以上/求人記事を500社・1000件以上執筆/個人ブログで累計3,000記事以上執筆

営業経験=新規開拓・ルート営業経験合計3年以上/新規開拓単月100件達成/チームの先輩と連結売り上げ年商6,000万円達成

 

このように「会社で働いた中で、とくにアピールできる自信点」が思い浮かばないと、今後社会人としての自信が育たないままベテランになってしまうリスクがあります。

 

残念ながら「会社に出勤さえしていれば生きていけた」俺たちの親父世代とは時代が変わったので、自発的にレベルアップしなければ、将来がドンドン暗いものになってしまいますよ!

 

自尊心がドンドン低下する

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自尊心がドンドン低下するというデメリットもあります。

 

そもそも自尊心が低下すると、以下のような“悪魔の囁き”が頭の中に響いてきます。

 

自尊心が低下すると聞こえてくる囁き例

どうせ自分なんていなくても良い…

仕事のできない自分は、なんて情けないんだ…

周りと違って自分は出来損ないだなぁ…

 

このように「仕事ができない=生きている価値がない」という自己否定がドンドン強まってしまうので、要注意です。

 

 

逆に独学でも主体的に他の人に学ばせてもらうでも良いですが、自尊心を向上すれば以下のような“神の囁き”が聞こえてくるものです。

 

自尊心が向上すると聞こえてくる囁き例

自分はなんて価値ある存在なんだ!

仕事ができる自分が誇らしいなぁ♪

周りは周り、自分は自分で素晴らしい最高傑作だなぁ↑

 

そのため主体的に自分をレベルアップしていくチャンスと思って、現実を変えるアクションを起こした方が良いのです。

 

他の職場でも生きていけなくなる

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一番懸念される問題点が、他の職場でも生きていけなくなるというケースです。

 

現代では「会社に貢献できない社員でも、雇用を守ってくれる終身雇用の会社」はほとんどありません。

 

※あっても公務員のような「入る時点で高いハードルを超えている人」の限られた世界です

 

 

そのため「仕事ができず会社をクビ=他で生きていける自信がなくて命を絶つ」という最悪の事態を引き起こしている人が、日本に毎年一定数いるのも事実です。

 

だからこそ「私はどこにいても価値がある」という確信を手に入れて、安心・安全の生き方を勝ち取れるように努力した方が良いのです。

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない対策(転職前)

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諒

では次に、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない対策(転職前)についてご紹介していきます。

 

転職前は等身大で面接を受ける

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そもそも下手な過大評価をされて入社しないためには、転職前は等身大で面接を受けるのがおすすめです。

 

どうしても「希望の転職先」に入社したいがために、自己情報を過大評価気味で伝えたり、勢いで伝えてしまったりするものです。

 

しかしそれをしてしまうと、入社後に厳しい現実がブーメランのように帰ってくる可能性も高いです。

 

 

そのため、履歴書や職務経歴書には事実のみを気をつけて書いたり、面接で発言するのがベターです♪

 

初日から自己を過大評価せず働く

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初日から自己を過大評価せず働く必要もあります。

 

転職前に適正評価で入る必要もありますが、転職後にも淡々と「自分の実力を過大評価せずに働く」のがおすすめです。

 

とはいえ何でもかんでも「ムリです、出来ません」と断っていては、扱いにくい転職者というレッテルを貼られるだけです。

 

 

そのため「基本的に中途転職者として仕事はなんでも引き受けるが、ムリな時は無理と現在の仕事レベルをはっきり伝える」のがおすすめですよ♪

 

転職後も転職先情報を見ておく

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どれだけ気をつけていても、転職先とのミスマッチが起こってしまう可能性はあるので、転職後も転職先情報を見ておくのもアリです。

 

中途入社後にスグ辞めるのは印象が悪いと思うかもしれませんが、あまり長期間苦痛を感じながら働き続けるよりも、定着する前に離れるほうが精神衛生上良いです。

 

 

そのため「短期離職に備えて転職活動や情報収集しておく」のは、選択肢としてアリと言えますよ♪

 

※なお、以下の記事にて「短期離職扱いされる期間や対策のコツ」について紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない対策(転職後)

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諒

では次に、中途採用の扱いがひどい!未経験新人扱いで使えない対策(転職後)についてご紹介していきます。

 

恐れず上司や先輩に聞く

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恐れず上司や先輩に聞くのが、早く一人前になるコツです。

 

そもそも中途採用でもスグ適応する人は「分からない所はドンドン聞いて完遂していくのが上手い」からです。

 

その一方でいつまでも扱いがひどいままの人は、中々人を頼ることができず「半人前なのは自分だけだ…。」と、いつまでもグズグズして前に進めないのです。

 

 

そのため「聞くことが迷惑」ではなく「聞かずに中々一人前になれないほうがチームに迷惑」と開き直って、分からないことはドンドン聞いた方が良いのです♪

 

仕事ができる人のマネをする

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不明点を質問するだけでなく、早く一人前になる為には仕事ができる人のマネをするのもおすすめです。

 

そもそも「有能な人」「要領良く仕事をこなせる人」から、能力をカンニングして盗むのは非常に重要です。

 

一般的に学生時代は「人から教わったりカンニングはNGだし恥」と教わっていますが、社会人ではそれが逆転するのです。

 

 

実際僕も「仕事のできる先輩の横で仕事をしている時に、能率UPのコツなどを盗む(学ぶ)」ことで、仕事ができる人間にレベルアップすることができましたからね♪

 

そのため「いつも爽やかに帰っていく人の仕事術を学ぶ」「要領の良い人から仕事術を盗む」という姿勢は、非常に大切と言えますよ♪!

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が中途採用者への扱いがひどい!中途入社転職後の新人扱いはいつまで?中途採用未経験で使えない放置状態改善のコツや辞めたい時対策のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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