中途採用 扱い ひどい

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「中途採用後の扱いがひどい…。」「中途入社で生き残っていくか、穏便に転職する方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も中途採用後の扱いがひどいと感じて自主努力したり退職した経験があるので、あなたの今の悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「中途採用後の扱いがひどい場合の退職or存続する方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

中途採用後の扱いがひどい理由

 

ではまずはじめに、中途採用後の扱いがひどい理由についてご紹介していきます。

 

即戦力扱いで教育予定なし

残業 辛い

 

即戦力扱いで教育予定なしというケースが一番多いです。

 

なぜなら転職求人を数多く扱ってきた中で分かったことですが、企業は以下のカテゴリーに分けて求職者選定しているからです。

 

求人のカテゴリー

完全未経験OK=若手や業種未経験を一から育てる予定(求人票には一から育成・教育環境アリなどと記載あり)

未経験OKor未経験歓迎=基本的には経験者が良いが、未経験でも採用予定(応募者を増やす目的でハードルを下げただけなので、入社後放置される可能性アリ)

経験者歓迎=即戦力を前提とした求人なので、教育予定なし(業務内容を求人票に事細かに記載して、それに対応できる人のみ応募希望という事前振るい分け)

 

そして中途採用で放置される危険性を一番持っているのが「未経験OKor未経験歓迎の扱いで入社」している場合です。

 

なぜなら「当初経験者採用で求人を出したが、反応が悪いので“現場でOJTするので未経験歓迎”に裾野を広げたケース」があるからです。

 

 

しかも「求人依頼者が人事や社長などの幹部」「現場配属先と求人依頼者の認識にズレがある」場合には、入社後「じゃあOJTで育成してね?♪」と人事や上から言われて、現場任せになるのです。

 

その結果現場では「なんだよ?使える奴くれるんじゃないのかよ?」という“使えない奴が入社してきた扱い”されてしまい、放置されて居心地が悪くなってしまうのです。

 

そのため「未経験歓迎レベルの求人」に応募する場合は、自発的に動く覚悟を持って入社しないと、放置されて戸惑う可能性が高いのです。

 

教育体制やシステムが不十分

研修

 

教育体制やシステムが不十分というケースもあります。

 

できて日の浅いベンチャー企業や社員数の少ない中小零細企業では、あまり中採用者を育てるという風土が熟成されておらず、手探り状態のケースがあるのです。

 

しかも人を育てるのではなく「どこかから即戦力を引っ張ってきて、不要になったら使い捨てる」ような発想をしているクズ組織は、離職率が高かったり非正規雇用が大勢いたりします。

 

 

よく言えば「完全実力主義」「自力で成長しやすい環境」とも言えますが、社風や雰囲気が合っていない場合には、毎日が地獄と言わざるを得ません。

 

そのため毎日息が詰まるような苦しさを感じるのであれば、ある程度「2年〜3年は勤めて実力をつけてこんなクソ職場辞めてやるよ!」くらいの目標設定をして働けば、気が楽になりますよ♪

 

高年齢者ばかりで育てる気がない

上司

 

ベンチャー企業などとは逆に、歴史の古い会社に多いのが、高年齢者ばかりで育てる気がないというケースもあります。

 

逆の立場で考えれば分かりますが「定年退職したら新人を育てても、自分に価値が還元されない」ので、本気になれる人は稀です。

 

※自分が退職した後も、その会社が発展していってほしいという意味で新人育成に情熱を注いでくれる熱い人も稀にいますが(幸い僕はこのタイプの方に恵まれました)

 

 

そのため「平均年齢が高い歴史ある会社ほど、研修が終わって現場に入ったら悲惨」ということは多いです。

 

だからこそ「自発的に成長していく」「社内で頼れる人の人脈を増やす」など、主体的な行動が求められます。

 

指導役に割ける人的余裕がない

NO

 

倒産間近で踏ん張っている会社やブラック企業に多いのが、指導役に割ける人的余裕がないケースです。

 

人を育てるというのは、自分の仕事もこなしながら並行して行うにはかなり厳しい役割です。

 

そのため「キッチリと指導役を任命していないまま新人を育てようとする会社」ほど危険と思っておいた方が良いでしょう。

 

 

なぜなら「●●さん教えてください!」という頼る先が分からないので、孤立したり社内ニートになってしまう可能性大だからです。

 

変な話ですが、僕はプライベートに仕事面を相談できる兄貴がいたので乗り切れましたが、相談先がないというのはかなり辛いです。

 

そのためこの場合も、自発的に相談できる先輩を見つけたり、自力で成長していくしかないとも言えます。

 

中途採用後の扱いがひどい問題点

ミス 失敗

 

では次に、中途採用後の扱いがひどい問題点についてご紹介していきます。

 

スキル・能力が育めない

スキル

 

まず一番の問題が、スキル・能力が育めない点です。

 

社内で使えるスキルや能力はもちろん、社外の他の会社に転職しても使える「普遍的なスキル」を磨くチャンスすら奪われているわけです。

 

例えば僕が転職する場合、以下のような自己PRを使います。

 

大島諒一の自己PR

転職サイトライター経験=WEBライター経験2年以上/求人記事を500社・1000件以上執筆/個人ブログで累計3,000記事以上執筆

営業経験=新規開拓・ルート営業経験合計3年以上/新規開拓単月100件達成/チームの先輩と連結売り上げ年商6,000万円達成

 

このように「会社で働いた中で、とくにアピールできる自信点」が思い浮かばないと、今後社会人としての自信が育たないままベテランになってしまうリスクがあります。

 

残念ながら「会社に出勤さえしていれば生きていけた」俺たちの親父世代とは時代が変わったので、自発的にレベルアップしなければ、将来がドンドン暗いものになってしまいますよ!

 

自尊心がドンドン低下する

会社 休む理由 めまい

 

自尊心がドンドン低下するというデメリットもあります。

 

そもそも自尊心が低下すると、以下のような“悪魔の囁き”が頭の中に響いてきます。

 

自尊心が低下すると聞こえてくる囁き例

どうせ自分なんていなくても良い…

仕事のできない自分は、なんて情けないんだ…

周りと違って自分は出来損ないだなぁ…

 

このように「仕事ができない=生きている価値がない」という自己否定がドンドン強まってしまうので、要注意です。

 

 

逆に独学でも主体的に他の人に学ばせてもらうでも良いですが、自尊心を向上すれば以下のような“神の囁き”が聞こえてくるものです。

 

自尊心が向上すると聞こえてくる囁き例

自分はなんて価値ある存在なんだ!

仕事ができる自分が誇らしいなぁ♪

周りは周り、自分は自分で素晴らしい最高傑作だなぁ↑

 

そのため主体的に自分をレベルアップしていくチャンスと思って、現実を変えるアクションを起こした方が良いのです。

 

他の職場でも生きていけなくなる

非正規 末路

 

一番懸念される問題点が、他の職場でも生きていけなくなるというケースです。

 

現代では「会社に貢献できない社員でも、雇用を守ってくれる終身雇用の会社」はほとんどありません。

 

※あっても公務員のような「入る時点で高いハードルを超えている人」の限られた世界です

 

 

そのため「仕事ができず会社をクビ=他で生きていける自信がなくて命を絶つ」という最悪の事態を引き起こしている人が、日本に毎年一定数いるのも事実です。

 

だからこそ「私はどこにいても価値がある」という確信を手に入れて、安心・安全の生き方を勝ち取れるように努力した方が良いのです。

 

中途採用後の扱いがひどい時対策

レベルアップ

 

では次に、中途採用後の扱いがひどい時対策についてご紹介していきます。

 

勉強資料を能動的に集める

診断

 

勉強資料を能動的に集めるのがオススメです。

 

勉強資料の例

過去の案件資料・データ

業務に関連する資料・データ など

 

「会社の誰も経験したことがなく、あなたが初めて対応する仕事」というケースは、よほどのベンチャー企業や新規部署でない限りあり得ません。

 

そのため前任者が残した資料やデータ、業務に関連するものを上司や先輩に相談して、見せてもらうようにするのがベターです。

 

 

意外に「少し手の空いた時間に読んでいた資料やデータが、後で割り振られた初めての仕事に役立ったりする」こともあるので、ぜひ探してみましょう♪

 

※ただし社外持ち出し厳禁のケースがほとんどなので、昼休み休憩や空いた時間に見るようにするのがオススメです

 

自分マニュアルを作る

適職診断

 

能動的に集めた勉強資料や、過去の「業務記録」などを参考に、自分マニュアルを作るのもオススメです。

 

そもそも仕事が暇な時に何もせず、忙しくなった時にテンパる人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、非常にムラっ気があるケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、スムーズに仕事を完遂できるのです。

 

手順を明確化する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、記憶にも残すように冷静にチェックする など

恐れず上司や先輩に仕事をもらう

上司 先輩

 

恐れず上司や先輩に仕事をもらうのも、早く仕事を覚えるコツです。

 

そもそも忙しい上司や先輩ほど「あなたに仕事を振っていないだけで、振れる仕事を持っている」ケースが多いです。

 

そのため積極的に御用聞きすることで「あぁ、あいつに仕事振ってあげないとな」と上司や先輩に刷り込むのです。

 

 

仕事をしていないで「急にリストラや配置転換対象」になるより「あいつは良くやっている」という印象も持ってもらう為にも、暇な状態を受け身で続けるのはやめた方が良いですよ♪

 

エクセル関数などを学ぶ

エクセル

 

事務職などでパソコン作業レベルをアップさせておいた方が良いのであれば、エクセル関数などを学ぶのもおすすめです。

 

資料や統計データを用いた会議が無くなることは、今後しばらくないはずなので、レベルアップしておけば、あなたの評価は必ず上がりますから♪

 

そのため「ワード」「エクセル」「パワーポイント」といった業務用ソフトを学んでおくことで、後々その経験が活きてくる可能性は十分あります。

 

暇つぶしに仕事関連サイトを見る

天職

 

僕自身がよくやっていた方法ですが、暇つぶしに仕事関連サイトを見るのはオススメです。

 

なぜなら「時間があったので業務に関連する情報を見ていたという言い訳が立つ」からです。

 

ビジネス雑誌の営業マンをしていた時は「ビジネス系のHP」、転職WEBライターになった時は「転職や記事作成のHow to情報」を見ていました。

 

 

他にもゲーム系のエンジニアがゲーム記事や個人ブログを見ていても不思議ではないので、友達がそういうことをやっていました。

 

とはいえ必ずしも「スキルアップに直結した情報」だけを見れるわけではありませんが、色々な「知識というデータ」を蓄えることができるので、やっておいて損はないですよ♪

 

中途採用後の扱いがひどい時用退職術

計画年休

 

では次に、中途採用後の扱いがひどい時用退職術についてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

中途採用後の扱いがひどい時用転職術

錬金術

 

では次に、中途採用後の扱いがひどい時用転職術についてご紹介していきます。

 

焦って就職しない

新卒2年目 メンタル

 

まず一番大切なことは、焦って就職しないことです。

 

なぜなら採用までの期間が短い会社にはブラック企業も多く、焦って転職するほど変なところに入ってしまう可能性があるのです。

 

 

そのため焦って「どこでも良いからとにかく仕事先を見つけなければ!」という気持ちを抑えたほうが良いです。

 

そして失業保険や貯金を利用したり、時に「人からお金を借りること」も選択肢に入れながら「自分が安心・安定して働ける適職は何か?」を明確にした方が良いです。

 

目的・目標を立てて転職する

診断

 

そして気持ちを落ち着けて取り組むべきは、目的・目標を立てて転職するという視点です。

 

なぜなら「設定した目的・目標に沿って、あなたの脳みそは行動を開始する」ので「安月給でも良いから、とにかく働きたい」という設定だと、その通りの現実を引き寄せるのです。

 

 

そのため「自分は3年後・5年後・10年後にどうなっていたいか?」を見つめ直したほうが良いのです。

 

例えば「年に1回は海外旅行に行って、ハワイでリラックスしたい」という目的を決めたら「年末までに●万円貯金+有給●日残す」といった目標が定まるわけです。

 

 

そのため「叶えたい目的から来る目標」という順番を基準に考えることで、目標設定しやすくなりますよ♪

 

僕が立てた計画目的・目標例

日本の誇りの柱

 

そして24歳の時に、僕が立てた計画目的・目標例についてもご紹介しておきます。

 

僕の目的・目標例

月収100万円を達成する

一流のビジネスマンになる

どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える

 

今でも鮮烈に覚えている目的・目標設定はこのようなものでした。

 

 

ちなみにこれは当時出会った7歳年上の社長さんがとてもカッコ良くて、実はそこから導き出した目標でもあります。

 

目標達成イメージを刷り込む例

錬金術

 

そして、目標達成イメージを刷り込む例についても合わせてご紹介します。

     

    先ほどお伝えした僕の目標「月収100万円」「一流のビジネスマンになる」「どこでも誰とでも堂々と対等に付き合える」を噛み砕いた「イメージ写真・画像」を壁になっています。

    ↓僕の実践例↓

    願望実現1

    願望実現2

     

    これは日々「視界に入る場所に目標達成した後の願望を貼っておく」ことで潜在意識に刷り込み、引き寄せを加速させるためです。

     

    ※「潜在意識」とは普段は意識しない「感情/クセ/習慣」のこと(現実のほとんどはこの意識が“信じていること”をベースに創られている)

     

     

    そもそも人の認識は、以下のように「頭で認識して考えている健在意識10%」「頭で意識せずに考えている行動・クセ・行動基準90%」と言われています。

     

     

    そのため目標を具体的にイメージできるように画像や写真を貼っておくことで、より願望達成に近づきやすくなるというわけです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    仕事 辞めたい お金 ない

     

    また、目標願望のベクトルは「お金/時間/人間関係/健康」の4種類がおすすめです。

     

    お金/時間/人間関係/健康

    お金=何年後までに何万円稼ぎたいか?(住みたい場所の家賃/車の値段など)

    時間=自分の残りの人生をどう使いたいか?(年に1回は海外旅行/子供のイベントは絶対参加など)

    人間関係=家族を持ちたい・子供は何人欲しいか?(結婚相手のイメージ/子供の育て方など)

    健康=体を大切に扱う習慣を取り入れるか?(週に2回はジムor自宅で筋トレ/減量サプリを毎日摂取など)

     

    このような方向性で目標を設定し、さらに成功イメージ写真を部屋に貼ることで、行動が自動的にそちらにシフトしていくようになりますよ♪

     

    転職先での希望優先項目を明確化

    自由

     

    そして転職先での希望優先項目を明確化しておく必要もあります。

     

    ちなみに僕が会社員時代に設定していた希望優先項目は以下の通りです。

     

    転職で求める希望優先順位

    企業状況=「一流のビジネスマンになる」という大目的達成のために、有名企業で目一杯働く

    勤務時間=終業後は独学勉強やセミナー・研修に行く、起業準備時間が欲しかったので低残業最優先

    お金=とにかく年収UPも大事だが、「仕事に関する自信をつける」ことが最優先

     

    とにかく「一流のビジネスマンにならなければ、一人前の起業家にステップアップできない」と確信していたので、大看板のある会社への就職を引き寄せました。

     

    ※もちろん大看板の有名企業に中途で入る選択だったので、雇用形態は契約社員や派遣社員でしたが、正社員と同等かそれ以上の貢献をしてきたという自負があります!

     

    このように「次の転職先では何を得たいか?」を明確にしておくことで、それを実現する職場を引き寄せることができますよ♪

     

    自分の強みを明確にする

    転職

     

    さらに自分の強みを明確にすることで、快適な人生を構築できる可能性が上がります。

     

    なぜなら自分の強みを活かせる仕事に就くことで、もっと働きやすく・生きやすくなるからです。

     

     

    例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっと周りが変な人or敵ばかり」でした。

     

    なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

     

     

    しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、人間関係や就業環境も円滑になり、快適に仕事ができるようになったのです。

     

    そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

     

    ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

     

    あなたが将来必要とされ続ける方法

    天職

     

    では次に、あなたが将来必要とされ続ける方法についてご紹介していきます。

     

    接客・提案能力は生涯役に立つ

    営業 セールス

     

    まず大前提として、接客・提案能力は生涯役に立つことを覚えておきましょう。

     

    どこまでAIが進化しても「あなた×恋人」「あなた×子供」「あなた×家族や社会関係」のコミュニケーションは無くなりません。

     

    それこそ機械化して「脳みそを繋げあって一つの集合体になる」のでない限り「お客様と自分の利益を最大化する能力」は必ず生き続けます。

     

     

    しかも「お客様と自分の利益を最大化する営業能力」を柱として「悩んでいる人の問題解決を行う仕事」に取り組めば良いので、活路はあるのです。

     

    そのため「自分は生涯役に立つライフキャリアを積み上げている」という誇りを持ってもらえればと思います。

     

    運命はあなたを幸福に導く

    無職 不安

     

    運命はあなたを幸福に導くという視点も大切です。

     

    そしてこの視点を理解するために必要なのが「宿命・運命・天命・使命の違い」についてです。

     

    宿命・運命・天命・使命の違い

    宿命(ありのままの姿)=前世・過去のトラウマや親・先祖から引き継いだ能力や因縁(カルマ)

    運命(シナリオ)=あなたがこの世に生まれた天命に近づくために“命”を“運”んでいく過程

    天命(あるべき姿)=自分が目指し続ける到達点であり、生き続けるべき姿

    使命(ミッション)=宿命を乗り越えて天命を生きる過程で歩んだ、あなただけの生き様

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    このように「あなたが生まれてきた意味と、これから生きていく過程」は「世界であなただけが歩んでいる道(人生)」であり、その柱はあなたに安寧をもたらすのです。

     

    我が天命「日本の誇りの柱」

    日本の誇りの柱

     

    ちなみに我が天命「日本の誇りの柱」についても、参考としてご紹介しておきます。

     

    大島諒一の宿命・運命・天命・使命

    宿命(ありのままの姿)=愛媛県の山守豪族(父方家系)と愛知県の農業一族(村社会)に生まれて、「パワフルな父方」と「安定の母方」のメンタルが違いすぎて非常に精神不安定な前半生を過ごす

    運命(シナリオ)=「年商3億の社長」に弟子入りして、工場のライン作業から始まり、東京に上京して5年ほど上場企業で勤め、起業家を志す

    天命(あるべき姿)=「日本の誇りの柱」として「誇りある日本人の育成」「神国日本の復興」に生きる

    使命(ミッション)=「自信がない」ところから「誇りの象徴」にまでなったエネルギーを社会還元

    天命

    出典:オンラインジャーナル/PMプロの知恵コーナー

     

    26歳の時に、25万円ほど払って平日4日間に受講した研修にて「私は強烈な影響力のある男です」という生き様を、自分自身と契約しました。

     

    「強烈な影響力のある男」とは即ち「ものすごく現実を変える力のある存在」であり、親や上司、社会の言いなりだった僕からしたら、人生観を180度変えるほどの大転換決意でした。

     

    しかしその過程で歩んできた「自らの自尊心を最優先する決断」を誰よりもしてきた誇りがあるので「あなたには大きな存在価値がある」と伝える仕事に生きられるようになったのです。

     

     

    このように「あなただけが歩んでいる人生や過程」は唯一無二のものですから、それは機械やAIがどれだけ進化しても、あなたを支え続ける力になってくれますよ♪

     

    適職・天職は必要とされ続ける

    錬金術

     

    以上の点から、適職・天職は必要とされ続けると断言できます。

     

    なぜなら「あなたがこの世に生まれてきた理由であり存在意義」なので、これを生き続けている限りあなたは最強なのです。

     

    ちなみに「分からないなりに歩んでいる過程」もまた運命なので、迷う事自体に意味があるのです。

     

     

    そして天命を生きるのは「あなたの求めているものは何ですか?」と自分に問い続けるのです。

     

    僕は8年間そうやって歩んできた結果「日本の誇りの柱」という生き方を実践する覚悟ができたので、ぜひ同じことをやってみてください♪

     

    そして「今働いている環境から、もう一歩チャレンジしたい」という思いで、何回も職種転換したり転職してきました。

     

    その結果、こうして「自己決断して成長してきた自負」をシェアできるようになったので、今いる場所に違和感を感じているなら、進化の時が来ているのかもしれませんね♪

     

    まとめ

     

    以上が中途採用後に放置されてる!退職or存続を判断する経験者アドバイスのご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。