メーカー 就職 やめとけ

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

メーカー就職はやめとけ?営業・製造現場経験者が語るリアルなデメリットを知りたい!」

相談女性1

相手の思いを感じる顧客対応やコミュニケーション能力が必要だけど、自分は苦手なお客様ばかりだし、会社の契約販売実績に即したノルマ達成計画は厳しいからストレスが多い…。

相談男性2

プライドの高い強い世界で失敗すると辛いのは業界・業種問題で、上司や社内の先輩社員関係の悩みが絶えないから異動した方が良い?成果主義が不向きな人へのメリット・デメリット解説がほしい!

相談女性2

トップに信頼される行動ができる目標達成型人間になる方法や、成績アップして自信をつけるたり、キャリア・年収アップするコツを知りたい♪

相談男性3

退職して辞める理由を作るには?営業経験で可能な職種転換職業の特徴や、就職求人サービスとして「転職サイト登録」「転職エージェントサポート」のどちらに相談するのが良いか紹介して♪

相談女性3

性格や強みを活かす質問回答後に正社員の働き方提案してくれる、おすすめ無料適職診断情報や転職活動の方法(スキルチェック〜面接〜採用)を知りたい!

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もメーカー営業がつまらないと感じて「自動車業界」「通信系IT業界」を離れた経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「メーカー就職はやめとけというリアルなデメリット」を具体的に紹介します♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

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辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

メーカー営業就職はやめとけという理由

目次

 

諒

ではまずはじめに、メーカー営業就職はやめとけという理由についてご紹介していきます。

 

顔馴染みの取引先がメイン

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顔馴染みの取引先がメインなのが、つまらない理由です。

 

なぜなら、大抵の場合「会社間で関係構築できている」ので「自分でなくても回る仕事」だからです。

 

そのため「受注を獲得した時の、営業としてのやりがいや楽しさ」に乏しいので、何のために仕事しているか分からなくなったりもします。

 

視野が広がらない

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視野が広がらないという、つまらなさもあります。

 

「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがありますが、メーカー営業で同じ場所を繰り返し訪問しているだけだと、まさに大海を知らないまま時が過ぎていくのです。

 

しかも「同じことの繰り返して発展・成長していない」と、万一倒産や解雇にあった時に悲惨です。

 

諒

●●さん、いつもお世話になってます〜♪

同僚

大島さん、こちらこそお世話になってます〜♪

↓10年後

諒

あれ?●●さん、お互いずっと同じ状況ですね…。

同僚

そうですね…、今さら転職は副業をする余裕もないし、このまましがみついていくしかないですからね…。

 

そもそも、メーカーは離職率が低く「求人があまり出ない」ので、もし転職先で同業種の能力をベースに転職する場合は難易度が上がります。

 

さらに「単なる御用聞き営業」しかしていなかった場合、同じ営業でも能力差が歴然としているので、使い物にならない可能性が高いです。

 

そのため「営業能力があるからどこでも良い」という気持ちで転職すると、広告や不動産などの「百戦錬磨の営業を目の当たり」にした時、衝撃を受けると思います。

 

※実力をしっかりつけていればOKですが、会社の看板で売ってるだけの営業だと、すぐクビになるリスクもありますよ…。

 

ノルマが比較的達成しやすい

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ノルマが比較的達成しやすいのもつまらない理由です。

 

つまらない根本原因は「自分がいなくても他ができる仕事」という面や、難易度が低くて手応えがない面が大きいです。

 

そして、御用聞き営業しているだけでノルマを達成できてしまうと「実力で受注を勝ち取った手応えや、お客様からの感謝」という感動はほぼ皆無です。

 

上司

●●会社さん、この商品100件オーダーで。

諒

(俺は会社名じゃなくて、大島って名前がちゃんとあるんだけど?)分かりました…。

 

もちろん「1件の受注を得る大変さ」はデメリットにもなり得ますが、それを乗り越えて得た成果は泣きそうなほど嬉しかったりしますからね♪

 

単なる中継ぎ営業ばかり

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単なる中継ぎ営業ばかりというつまらなさもあります。

 

なぜなら「社内にスペシャリストがいる」ので、その人をアサインするだけのケースが多いからです。

 

そのため「担当エンジニアや開発者」を連れていくだけの中継ぎ営業になると、自分がいる理由はほぼなくなるのです。

 

諒

右から、右から、案件が来てる〜。俺は、それを、左へ受け流す〜…。

 

お客様との駆け引き交渉ばかり

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お客様との駆け引き交渉ばかりというつまらなさもあります。

 

基本的に、商品やサービスのことを取引先は知っているので、営業は基本的に「どれだけ値下げできるか?」という話に終始することが多いです。

 

そのため「来る日もくる日も金・金・金」というストレスや面倒さを感じて、つまらなさと共に転職していくケースも多いのです。

 

まとめ
  • 顔馴染みの取引先がメイン
    • 視野が広がらない
  • ノルマが比較的達成しやすい
  • 単なる中継ぎ営業ばかり
  • お客様との駆け引き交渉ばかり

メーカー営業就職はやめとけという原因

目次

 

諒

では次に、メーカー営業就職はやめとけという原因についてご紹介していきます。

 

人間関係問題が離れない

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新規開拓であれば、イヤな顧客はこちらから切りやすいですが、ルート営業の場合は人間関係問題が離れないのが怖いです。

 

とくに、何年〜何十年も付き合いがある大口の取引先だと、一営業マンの判断で契約を切るわけにも行かず、どうしてもストレスが溜まりがちです。

 

しかも、大口取引先ほど無理難題をふっかけて来るケースも多いので、上司確認になった場合に「それはお前で対応しろ!」といった板挟みにもなりやすいです。

 

上司

この商品、長い付き合いですから、もう10%値引きできませんかね?

諒

いや…。うちとしても精一杯の値引きでやらせてもらってますんで…。これ以上は勘弁してください…。

 

そのため「今まで培ってきた取引先の人間関係に縛られやすい」というデメリットが、ルート営業の一番きつい所です。

 

実際僕も、最初に入社した自動車営業で、前任者がムチャな割引取引をしていたので、課長に相談するたびに「何だそのふっかけ方は!」と逆ギレされましたから…。

 

このように「前任者のやり方によって苦労する」という点も、ルート営業のきつい理由と言えるでしょう。

 

嫌いな顧客と付き合い続ける

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人間関係問題から派生して、嫌いな顧客と付き合い続けるという原因もあります。

 

先ほどもお伝えしましたが、とくに「大口顧客ほど無理難題をふっかけて来る」ので、必然的にストレスフルになりがちです。

 

とても良い関係を築けた大口顧客なら最高ですが、そうでなければ定例MTGなどが入るたびに憂鬱になりますから…。

 

顧客に無理を言われると弱い

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顧客に無理を言われると弱いという点も原因です。

 

どうしても「今後も長く付き合い続けるVS無理難題を拒絶」のバランスが難しいので、上長判断に依頼する機会が多くなります。

 

そのため「すでに関係を構築できているので初心者でも働きやすい」一方で、「無理難題を吹っ掛けられるほどストレスフル」というデメリットもあるのです。

 

付き合いや接待がほぼ必須

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付き合いや接待がほぼ必須なのも原因です。

 

なぜなら「人間関係=仕事の柱」になっているので、取引先からのお誘いを断るわけには行かないからです。

 

しかも、会社によっては「プライベートの飲み会ということで個人持ち」という話にもなるので、好きでもない人たちとの飲み会に、自分のお金を払うというデメリットもあります。

 

上司

あぁ?俺の酒が飲めねぇってのか!

諒

すみません、いただきます…。(チッ!パワハラだろ?クソジジイ!)

 

とはいえ個人的な経験ですが、某外資系IT企業の重役接待で「銀座の隠れ家小料理屋」に会社の補助ありで参加できた時もあり、その時は非常に嬉しかったですが(笑)

 

会社と取引先の板挟みになる

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会社と取引先の板挟みになるのも原因です。

 

値段が一定の「御用聞き周り営業」でない限り、取引先から「値下げ交渉」などの取引を持ちかけられます。

 

そして、会社側としても「値下げできる上限幅」があるので、必然的に「取引先VS会社の板挟み」に合うわけです。

 

 

そのため交渉慣れしていないと、このタイミングで非常にストレスを感じるのです。

 

急激な売り上げUPが難しい

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急激な売り上げUPが難しいのも原因です。

 

特に新トレンドが生まれて売り上げが減ったり、海外企業との競争激化などで売り上げが下がった時に、他の売り上げ確保が難航しやすいです。

 

田舎の企業ほど被害が遅いとも言えますが、いずれにしても被害の波は全国に押し寄せます。

 

 

そのため働く場所に関係なく、いずれ新市場開拓や新規開拓の必要性が出るのです。

 

営業系上司はパワハラ傾向

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営業系上司はパワハラ傾向なのも、怖い理由です。

 

新規開拓営業系の上司はガンガン怒ってきますが、ルート営業系の上司も「怒号と怒りが日常茶飯事の職場」になるケースが多いです。

 

実際「今期の大島くんの割り振りは●●万円必達で!」と課毎に割り振られるので、いつも「どうやって売り上げ達成しようか?」「怒られない為には?」という頭で一杯でした。

 

その結果、プライベートでもノルマや上司の顔が頭から離れないので、ハッキリ言って落ち着いて休めた記憶がありません。

 

特に僕の場合は「私用スマホに社用電話番号を入れるMVNO」を行なっていたので、プライベートか?会社関係か?で、休日でも恐怖だったのです。

 

そのため「携帯にかかって来る連絡=ストレス」になってしまい、人付き合いそのものが嫌いになりましたから…。

 

諒

…。!?うわ!電話だ!しかもこんな夜遅くに会社からだよ…。なんだよ〜も〜…。

 

しかも当時は「会社の売り上げを上げても、収入そんな変わんないべ?」というヒネクレ君でもあったので、余計ストレスが多かったです。

 

にも関わらず、営業の世界は「営業成績=自分の自信」なので、成績が悪かった時は「もっと外へ出ろ!」「電話はどうした!」とハッパをかけられるわけです。

 

必然的に、成績が悪い時ほど「自分は何てダメなやつなんだ…」という自己否定に繋がりやすかったのも、怖くて辛い原因と言えますよ…。

 

まとめ
  • 人間関係問題が離れない
  • 嫌いな顧客と付き合い続ける
  • 顧客に無理を言われると弱い
  • 付き合いや接待がほぼ必須
  • 会社と取引先の板挟みになる
  • 急激な売り上げUPが難しい
  • 営業系上司はパワハラ傾向
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メーカー製造就職はやめとけという理由

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諒

では次に、メーカー製造就職はやめとけという原因についてご紹介していきます。

 

慣れたらつまらないし飽きる

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慣れたらつまらないし飽きるのが、一番の地獄理由です。

 

ハッキリ言って、同じことを勤務時間内で淡々と繰り返していくので、8時間もやっていれば飽きます…。

 

もちろんライン内では作業工程が異なるので、ローテーションで違う仕事が出来たりもしますが、それでも一通り慣れたらやっぱり飽きるのです…。

 

諒

Zzzzzz…はっ!寝てたのに作業できてた!

慣れないと作業が追いつかない

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慣れないと作業が追いつかないので、それで後ろの人に迷惑がかかって精神的につらいという地獄もあります。

 

「自分が遅いことで、後工程の人に迷惑がかかる」のが目に見えて分かるので、かなりプレッシャーがかかります。

 

僕も最初は慣れていなくて、ベテランの人のサポートを受けて独り立ちしたのですが、それでも間に合っていない時は、内心「すいません…」と思いながら何とか切り抜けましたから(汗)

 

暇つぶし出来ず眠気との戦い

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一度慣れてしまえば、あとは半目で無心になって仕事ができたりするので、暇つぶし出来ず眠気との戦いという地獄もあります。

 

同じことの繰り返しをひたすら続けるだけなので、お昼ご飯を食べた後などにウトウトしてしまうんですよね…。

 

そのため、ついウッカリ作業工程を間違えて、不良品を出したり失敗してしまう恐怖も感じたりするんです。

 

ミスで不良品を出したら怒られる

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ミスで不良品を出したら怒られるという地獄もあります。

 

僕が勤めていた所は「大型機械の各種部品の組み立て工場」で、最終的に「各部品が通電するかチェックする」ため、ミスしていれば不良品として弾かれていました。

 

そのため「不良品が世の中に出回る危険」はありませんでしたが、代わりにミスの箇所が発覚したら始末書提出やお咎めがあったので、それはそれでストレスでしたから…。

 

下痢などで自由にトイレに行けない

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下痢などで自由にトイレに行けないという地獄もあります。

 

僕の場合は「どうしてもトイレに行きたい場合は、手を挙げて監視している上長に報告」していたのですが、羞恥心との戦いでいつもガマンしていましたから…。

 

諒

すみません…。ウ●コ…。

同僚

早く行ってきてください(苦笑)

 

そのため頻繁にトイレに行きたい人にとってはキツいですし、自由に行動できないというストレスもあったわけです。

 

人間関係が希薄で淡白

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各自が淡々とライン作業に向き合い続けてから帰るだけなので、人間関係が希薄で淡白という地獄もあります。

 

僕が勤めていた間も飲み会の話はほとんど出ることがなく、仲の良い人が辞める時に数人で飲みに行っただけの付き合いでしたから…。

 

そのため「職場の人間関係が希薄になりがち」というのも、工場のライン作業デメリットと言えます。

 

まとめ
  • 慣れたらつまらないし飽きる
    • 慣れないと作業が追いつかない
    • 暇つぶし出来ず眠気との戦い
  • ミスで不良品を出したら怒られる
  • 下痢などで自由にトイレに行けない
  • 人間関係が希薄で淡白

メーカー製造就職はやめとけという原因

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諒

では次に、メーカー製造就職はやめとけという原因についてご紹介していきます。

 

繁忙期は残業や休日出勤常態化

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ライン作業は仕事効率などを劇的に上げることはできないので、繁忙期は残業や休日出勤常態化という地獄があります。

 

作業工程のリズムは基本的に一定なので、繁忙期で作る数が増える時期は「単純に勤務時間・日数を増やす」という対策を取られるのです。

 

実際僕も「基本的に週6日勤務で、土曜日は必ず出勤が常態化」していたので、貯金をするという名目が無ければかなりイヤでした。

 

深夜勤務などの不規則も多い

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勤める場所にもよりますが、深夜勤務などの不規則も多い点も、やめとけと言われる理由です。

 

元々夜型生活に慣れていたり得意な場合は良いですが、一般的に昼夜逆転はストレスも多く、不眠症になったりするリスクもあります。

 

僕も昼夜逆転で生活していた経験がありますが、通常の生活よりも睡眠時間が多くないと、かなりストレスを感じた記憶があります。

 

諒

Zzzzzz…はっ!寝てたのに作業できてた!

 

そのため、深夜交代制がある業務を長く続けていく場合には、何らかの心身ストレスがかかり続けるリスクも考えておいた方が良いのです♪

 

朝は太陽に当たってセロトニンを分泌しないと、心身の健康が損なわれるとも言われていますからね…。

 

人的育成環境ではない

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一つの作業をとことん極める職人希望や、管理職希望でなければ、人的育成環境ではない点もやめとけと言われる理由です。

 

残念ながら、製造業の中でも現場のライン作業が必要とされ続けるのは、一般的に発展途上国のような「人件費が安く、人的労働力のみ必要とされるレベル」の国です。

 

もちろん日本経済が現在「低年収化」している事実もありますが、それでも国内に工場が再び戻ってくることは現実的に見て、あり得ないと言えます。

 

なぜなら「アフリカやアジアなどで、若者がたくさんいて活気のある発展途上国」が沢山あるので、少子高齢化社会の日本に工場が増える利点が少ないからです。

 

そのため「俺は一生現場で極めていくんだ!」「管理職に登っていくんだ!」という気概がない場合には、他の職種へ転換することを考えた方が良いでしょう!

 

昇進・昇格が難しい

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そもそも、現在の日本において「製造業に関しては成熟業界」であり、今後も爆発的に成長する見込みもないので、昇進・昇格が難しいという点でやめとけという側面もあります。

 

昇進・昇格は単純に「椅子取りゲーム」なので、例えエリート層で入社していても、さらに選別を受けながら登っていかなければなりません。

 

しかも先ほどお伝えした通り、これから日本の製造業が成長して裾野を広げていくことは考えにくいので、現状維持か?数が減る椅子を奪い合うことになるわけです。

 

そのため、仮に正社員で入社していたとしても、大きな飛躍やステージUPが難しい業界の一つとも言えるのです。

 

宇宙産業事業など、製造業でも伸び代が見える分野もありますが、残念ながら日本の民間企業でこれらに参画している企業は極めて少数でしょう…。

 

有望な資格・経験になりにくい

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有望な資格・経験になりにくいという点で、やめとけと言われる側面もあります。

 

実際、僕が工場のライン作業で働いていた経歴は、現在自己紹介や職務経歴書の中で「一番聞かれない経歴」になっています。

 

なぜなら「工場で働いていた経験は工場内でしか通用しない」からです。

 

例えば、営業経験なら「どんな業界で何を売っていたか?」を聞かれますし、WEBライターでも「何をどう記事に書いていたか?」を聞かれます。

 

しかし、工場のライン作業は「何らかの部品を組み立てていた」という、一般的なホワイトカラー労働者(スーツ姿の会社員)には関係ない世界の話です。

 

そのため、あなたが製造業のホワイトカラーなら良いですが、そうではないブルーカラーであれば、早めに転向しておかないと、身動きが取りにくくなりますよ!

 

雇用が不安定で切られやすい

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雇用が不安定で切られやすいのも、将来精神的にきつくなる理由です。

 

実際、僕が勤めていた工場でも、2009年のリーマンショックの時に大量解雇が発生していました。

 

そして、僕が勤め始めた2年後(2011年)には「再雇用せよ!」と横断幕を掲げていた集団が正門に並んでいましたから…。

 

上司

$”#%%(&’)%’&#$!%%&$#%(&’%)!

諒

よく聞こえないけど、再雇用せよって言ってるのと、工場に向けてムチャクチャ怒ってるのだけは分かる…。

 

このように工場のライン作業は、景気が良い時は「稼げる!住み込みOK」などと謳って人手を集めますが、スグ雇用整理する面倒臭い働き方とも言えます。

 

雇用の海外流出が顕著な働き方

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そして工場のライン作業は、雇用の海外流出が顕著な働き方という点でも精神的に将来きついです。

 

なぜなら、極端な言い方をすれば「コミュニケーション能力・特殊なスキルが必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいからです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけですね…。

 

 

このように、単純労働ほど「人件費が安い方に流れる」ので、工場のライン作業ほど簡単な仕事はドンドン発展途上国にシフトして行っているわけです。

 

機械に奪われやすい働き方

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機械に奪われやすい働き方という点でも、精神的に将来きついです。

 

そもそも、単純作業は誰でもできるので「機械を上回る手仕事や精緻な職人技」にでも昇華しない限り、機械に取って変わられる可能性が非常に高いのです。

 

しかも、ヒューマンエラーがない分、一定の同じ作業は機械の方が優れていることが多い為、機械を導入した方がコストが低くなるケースもあるわけです。

 

上司

アナタハ非効率ノタメ、クビガ決定シマシタ…。

諒

は?AIが仕切ってんじゃねーよ?F●CK!

 

必然的に単純作業の工場のライン作業を続けていくと、将来的に何もスキルや経験を活かせる生き方がなく、機械に未来を潰されるリスクもあるのです!

 

2045年のシンギュラリティ

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そして、製造業従業員がいらないと言われる決定的なタイミングが、2045年のシンギュラリティです。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは「人間の能力をAIが上回り始めるタイミング」と言われる現象です。

 

要するに、あと20数年で「人間よりAIに任せたほうが良い」という時代になるので、その時はAIに人間が完全敗北するのです。

 

※もちろん、これは「製造業従業員」に限らず、基本的に機械に置き変わる仕事全般に言える事です。

 

まとめ
  • 繁忙期は残業や休日出勤常態化
  • 深夜勤務などの不規則も多い
  • 人的育成環境ではない
  • 昇進・昇格が難しい
  • 有望な資格・経験になりにくい
  • 雇用が不安定で切られやすい
    • 雇用の海外流出が顕著な働き方
    • 機械に奪われやすい働き方
    • 2045年のシンギュラリティ
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メーカー就職自体やめとけという理由

目次

 

諒

では次に、メーカー就職自体やめとけという理由についてご紹介していきます。

 

メーカーほど今後変化が求められる

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まず何よりも、これからはメーカーほど今後変化が求められるのに「メーカー営業というスキル・経験が使いにくい仕事を続けている」のは、それだけでリスクです。

 

なぜなら「現代では製品寿命が短命化している上に、発展途上国を中心に海外製品も品質向上しており、日本のメーカーは突然倒産や大量解雇のリスクを抱えている」からです。

 

商品ライフサイクル

プロダクトライフサイクル

出典:Logmi biz

 

このように「1970年以前は5年以上、商品の6割が売れ続けた」のに対して「2000年以降は3年以内に商品寿命が8割尽きる」のです。

 

しかし「会社に出勤して御用聞きだけしている営業」で、今後突然会社が倒産しても他の組織でやっていけますか?

 

メーカー企業は現在崩壊中

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このような日本の情勢があるので、メーカー企業は現在崩壊中なのです。

 

メーカーで現在崩壊中の例

東芝=物言う株主と内輪揉めしてトラブっている

パナソニック=早期退職者を募った結果、優秀な社員がドンドン辞めている

SHARP=台湾企業・鴻海に買収されて国営企業ではなくなった

 

現在は主に電化製品系の会社を中心にトラブっていますが、他の業種も「対岸の火事」と他人事ではいられません。

 

メーカーで現在崩壊危機の例

自動車業界=テスラをはじめとした電気自動車化の波に対応するため、各企業が社内改革に乗り出す

トヨタは2020年に年功序列制(定額昇給)完全廃止・成果主義移行を決定

銀行業界みずほ銀行の副業奨励など、自社のみでの勤続経験以外のキャリアUPを解禁

 

このように、超大手企業が「社員を終身雇用で守ることを諦めた」ことからも、今後自分の身は自分で護らないとダメだとお分かりいただけるでしょう。

 

終身雇用・年功序列の崩壊

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メーカーのほとんどは「社員をじっくり育てていく」という方針を取っていましたが「終身雇用・年功序列の崩壊」も、メーカー勤務者の未来を暗くしています。

 

そしてそれを知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20代に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

※しかも商品寿命も長かったので、同じ製品を何年〜何十年作り続けていても、安泰の経営を維持できたのです

 

 

しかし一方で、バブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

そのため「メーカーに勤めていれば安心」と胡座を掻いていたら、倒産して「出来ることは社内スキルしかなかった」というヘボい人間が続出しているのです。

 

会社員平均年収の低下

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会社員平均年収の低下もまた、メーカー勤務だからといって安心していられない要因です。

 

そしてこの事実を知るために「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で日本はさらに10%以上の収入低下が想定されるわけです。

 

そして原因は色々ありますが、僕が認識している限りで日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費をどんどん削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「人を右から左に流すだけの中抜き組織の増加」

正規雇用に対しても、みなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性・想像性などが大切なのに、いまだに「暗記能力が高い=優秀」の教育を行なっているため、イノベーションが生まれない

お金や資産を蓄えるという「お金の教育」に関して全く触れていない為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という革新的行動を取った上で、次世代が「上と同じことする」という信念で動き、僕たち世代に「俺と同じやり方をやれ」と誤った指導をしている

 

これが親世代と同じ価値観で仕事をしていても、先行きが悪くなる一方な要因となっており、「頑張っているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

同一労働同一賃金で特権衰退

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同一労働同一賃金で特権衰退が始まっている点も、メーカー勤務だからといって将来安泰と言えない原因です。

 

まず、残業代に関しては「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このように、たとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時ごろまで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているということです。

 

そして出世していき「表面上は年収が上がった場合」でも、時給換算してみるとそれほど増えていなかったりもします。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収600万円の例(賞与・役職手当含む)

年収600万円÷12ヶ月=月給約50万円

50万円÷24日勤務(土曜日を4回出勤)=日給2万833円

2万833円÷15時間勤務(残業5h/日)=時給1,388円

 

このように正社員で出世していても、時給換算してみると「一緒に働いている派遣社員の方が時給が高い」という現実があったりするのです。

 

まとめ
  • メーカーほど今後変化が求められる
    • メーカー企業は現在崩壊中
  • 終身雇用・年功序列の崩壊
  • 会社員平均年収の低下
  • 同一労働同一賃金で特権衰退

メーカー就職やめとけ?職種転換例

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諒

では次に、メーカー就職やめとけ?職種転換例についてご紹介していきます。

 

なぜなら、似た業種や職種では同じ転職原因にブチ当たる可能性が高いので、未経験から別職種にチャレンジするのもアリですよ♪

人前に立つ営業・販売職

目次 1

 

人前に立つ営業・販売職がシフトする転職先としてあります。

 

改めて営業を経験した立場から言わせてもらうと、職種を人前に立つ仕事に変えるメリット・デメリットは以下の通り。

 

人前に立つ仕事への職種転換メリット

コミュニケーション能力が確実に上がる

コミュニケーション能力は人間関係能力であり、時に言うべきことを言う力が付き、自尊心が高まる

インセンティブがあったり基本給が上がるなど、収入UPの可能性が高い

個人の仕事能力を上げることで、周りに合わせず早めに帰ったりも出来るようになる(営業)

人前に立つ仕事への職種転換デメリット

お金や商品のやり取りをベースとした人間関係で動くので、とにかくストレスが多い

面倒なことを言ってくる顧客に対してストレスが溜まる

上司や同僚に気が強い人間が増えるので、内勤職より人間関係問題のレベルが上がる

仕事ができないとかなり直球でダメ出しや悪口を言われる

 

このように良くも悪くも「人と関わる良い点と悪い点が思い切り表面化する」のが人前に立つ仕事の全貌です。

 

とはいえ、得意であれば選択肢の一つにできますよ♪

 

経理・税務などの専門分野

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内勤の中でもより専門性の高い、経理・税務などの専門分野に転職してステップアップしていくのもアリです。

 

とくに「他の人や機械に代替できる業務」は今後どんどんあなたの手を離れていくので、そうならない分野のスキルを蓄えるしかありません。

 

もちろん、経理や税務が「人手のかかる作業からオフィスソフトに置き換わる懸念」もありますが、単純業務よりはもっと先の話です。

 

 

しかも「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩みを解決する仕事」は、コミュニケーションして問題解決する必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

 

そのため「自分がずっと価値を提供できる誇りある仕事は何か?」という視点で、こういった内勤職のスペシャリストを目指すのもアリですよ♪

 

WEB系内勤職

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個人的に在宅勤務やリモートワークが実現可能なWEB系内勤職がおすすめです。

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも、強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語記述で、理系的業務

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

職種未経験から経験を積む

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他にもこれらに共通する知識として、ある程度思い切ったやり方ですが、職種未経験から経験を積むのもアリです。

 

実際、僕の転職系WEBライター時代の後輩は「25歳の時(入社3年目)に第二新卒枠転職で、地元京都で未経験からWEBデザイナーに転職」していきました。

 

同僚

先輩♪俺、地元で転職決まりました♪未経験からWEBデザイナーをやります♪

諒

入社3年目だし、能力もあるから大丈夫じゃない♪次の職場も楽しんでね♪

 

年齢が若い時しかこのようなチャレンジができないか?と言えばそうではなく、僕自身も30歳の時に営業職からWEBライターに転職したので、やりようはありますよ♪

 

独学で勉強する

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一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

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ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナーに関する資料請求&入校相談」に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職種未経験歓迎に入社する

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職種未経験歓迎に入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

まとめ
  • 人前に立つ営業・販売職
  • 経理・税務などの専門分野
  • WEB系内勤職
  • 職種未経験から経験を積む
    • 独学で勉強する
    • 職業訓練を受ける
    • 職種未経験歓迎に入社する

 

なお、リクナビネクストでは「適職診断を無料で受けられる」「転職先情報収集を行える」メリットもある為、今スグ登録しておくのがおすすめですよ♪

 

諒

ストレスが限界に達する前に、脱出準備は早めに始めたほうが、後々ラクになりますよ♪

 

生涯安定の経済基盤を獲得するコツ

目次

 

諒

では次に、生涯安定の経済基盤を獲得するコツについてご紹介してきます。

 

現状維持は将来10%以上不幸

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まず大切なお知らせからお伝えすると、現状維持は将来10%以上不幸になると断言できます!

 

もっと言うと「将来不安な会社」「今後も成長見込みのない会社」で働いており「稼げる資格や副業スキルも勉強していない」人は、沈没間際の船に乗っているに等しいのです!

 

そしてこれは「過去20年間の日本の年収推移」を理解すると、その現実が見えてきます。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、先進国は20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下」しており、このままだと日本はさらに10%以上収入低下が想定されるわけです。

 

今後も成長見込みのない会社で働いており、稼げる資格や副業スキルも勉強していない人の悲惨な20年後

現在20歳年上の先輩が得ている年収から10%以上減(50歳前に年収500万円なら、年収450万円以下)

年収は現在20歳年上の先輩と同じでも、サービス残業が10%増(平均40時間なら、毎月44時間)

人件費圧縮により社内の非正規雇用UP、リストラや早期退職勧告UPで居場所が減っていく

 

このような現実な上に「老後2000万円問題」「借金返済の増税」などの懸念材料もある中、今の延長線上で生きるあなたの選択肢は「ガマンして節約して耐える」のみです。

 

※しかも「僕の祖父母は年金生活でも子孫に還元」してくれましたが「両親は退職金と年金で手一杯」なので、僕たち世代は自分で切り拓くしかありません

 

このように、様々な右肩下がりの可能性がありますが、何も行動しない場合あなたの未来は「悪化」しかありません。

 

転職は勇気が必要ですし、新天地に慣れるのは努力が必要ですが、苦痛な現実が増えると分かっているのに今の場所に固執してガマンし続けるよりは、将来的に楽ですよ♪

 

「国のせいだ!親のせいだ!会社のせいだ!」と思って責めていても、このままでは私達の現実が悪化していく事実は変わらないので、具体的な改善策を練って行動しましょう♪

 

今後の安定経済基盤は3つ

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以上の厳しい現実を踏まえた上で、10社転職経験&1000件以上の求人を書いてきた転職WEBライターとして立場から言わせてもらうと、おすすめできる今後の安定経済基盤は3つと断言できます!

 

今後も安定の経済基盤3パターン

1.今後も安泰の業界・会社で働く

2.今後も働き続けたい会社で働く

3.会社や社会情勢に関係なく生きれるように、副業スキルを育む

 

ハッキリ断言させてもらうと、今後も安心して生きていく道はこの3パターンがベストです!

 

そのため、あなたの現実ルートがこれに入れていない場合は、転職情報収集や副業について学び始めたほうが良いのです!

 

今後も安泰の業界・会社で働く

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まず1番目の、今後も安泰の業界・会社で働くパターンとは、言ってしまえば「大型客船に乗ろう」ということです。

 

大型客船

 

そして、具体的な安泰の業界・会社とは「準国営企業(JAL/NTT)」「ライフライン系企業(ガス/電力/水道)」「市場が安泰な会社や、特別な特許技術を持っている会社」などです。

 

まず、準国営企業は「国の威信そのもので根幹」なので、リストラなどはありますが、倒産させないように国費投入などの可能性もあり、存続率は一般企業より高いです。

 

※例え大企業でも「シャープの鴻海(ホンハイ)買収」「ブリヂストンの8000人規模の人員を含む中国企業への売却」など、外資の危機やリストラの危機に晒されるリスクがあります

 

 

そしてライフライン系企業も、人間が生活している限り必須の分野なので、これらが0になることは、人間が肉体を捨てない限りあり得ません。

 

もちろん、そのような企業は「●●電力」「●●ガス」などの大会社もありますし、電気関連商品を扱う会社など、安泰企業もたくさんあります。

 

ただし、問題なのは「これらの企業は、現時点において“高学歴エリート”が新卒入社して活躍している狭き門の世界」ということです。

 

ぶっちゃけて言うと、僕はこの中で「新橋にあるNTTグループの本社で営業マンとして働いていた経験」があるのですが、そこでは「3ヶ月契約更新のある契約社員」でした。

 

そして、2年ほどで会社を辞める時には、正社員の同僚から「僕はしがみ付いてでも働き続けるよ…。羨ましいなぁ…」と言われた位なので、辞めないメリットのほうが大きいわけです。

 

このような「高学歴エリートが新卒で入る会社」は、中途で転職しようとする場合、よほど前職で有能な実績を持っていない限り、ほぼムリと言えるのです。

 

実態は「正社員登用をチラつかせながら、働かない正社員に変わって、クビリスクがある契約社員を働かせていた状況」だったので、クソだなと思って辞めましたから…。

 

そのため、あなたが僕のように「高学歴エリートの会社に正社員として入社ができない」のであれば、このパターンはほぼムリと言えます。

 

今後も働き続けたい会社

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会社の大きさや勤務継続メリットに関係なく、今後も働き続けたい会社で働くという選択肢もおすすめです。

 

なぜなら「会社が潰れない限り、一緒に成長・繁栄していく覚悟ができている」からです。

 

「会社の創業者に惚れている」「居心地が良くて、今後も一緒に働きたい」「特に不満がない」など、人によって今の会社を辞めるつもりがない理由は沢山あります。

 

しかし、このサイトを訪れているあなたは「今の会社や生き方に疑問を感じている」わけですから、このように「働き続けたいと自信を持って言える会社」を探し始める必要性が高いのではないでしょうか?

 

だからこそ、転職サイトに登録して「自分が働き続けたい会社・生き方を引き寄せ始める」ことが必要と言えるでしょう!

 

副業スキルを育む

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僕が転職以外に取った選択肢ですが、副業スキルを育むというのも非常におすすめです。

 

そして、この副業スキルを育むというのは「自分の船を自分の手で作りor買い、大きくしていく」ようなものです。

 

ヨット

 

例えばスキル売買サイトでは、以下のような能力を持っている人には、給料以外で収入を得るチャンスがあります。

 

給料以外で収入を得るチャンス

  • イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで
  • デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで
  • 動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで
  • 音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
  • 文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成
  • IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

 

挙げればキリありませんが、このように「趣味?のようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです(雑貨販売やネットショップ開設もアリ)

 

 

そして実際に僕の知人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)
  • プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)
  • 飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者

 

もちろん「絶対起業成功!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源」を持てる人間になると、それだけでかなりメンタルが安定しますよ♪

 

ちなみに副業経験を積むには、以下のパターンがおすすめです。

 

僕の知ってる副業・スキル活用者例

  • 転職先自体でレベルUP=自分がワクワクした気持ちで働ける仕事で副業スキルUP(僕がWEBライターとして文章スキルを磨いたやり方)
  • 残業少なめの会社で副業開始=時間確保して副業に挑戦時間を作って、知識と経験を積む
  • 副業OKの会社で副業開始=堂々と副業できる為、転職後に自分の好きor得意なことを始めてみる(リクナビネクストでは400件以上が副業OK)

 

副業OK

 

このようなやり方がありますし、年収20万円以上稼がなければ、副業事実は会社側にバレませんし、適切に対処すれば、転職しなくても副業収入を得ることは可能です♪

 

※なお、以下の記事では「副業禁止企業で副業収入を得るためのコツ」を解説しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

また、以下の記事では「副業ブログの始め方」を以下の記事にて紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

転職準備最大のメリット

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そして、転職準備最大のメリットは「苦痛を感じる会社・上司・生き方から距離を置ける&転職すれば永遠に縁切りできる」点にあります。

 

そもそも「副業スキルを育む」と決意しても、毎日長時間残業だったりストレスフルな状況で生きていると、心身が安定しません。

 

しかし、転職サイトに登録して情報収集を行い、来るべき日に転職した結果、ワークライフバランスが劇的に改善できた例は沢山あります。

 

ワークライフバランスが劇的に改善できた例

  • 「体育会系の周りは敵という会社」から転職して「周りと協力・強調して仲間として働く会社」に転職してストレスが激減
  • 「会社の肩書は良いけど、毎日残業だらけのエンジニア」から転職して「基本的に定時帰り〜月平均20時間程度」でワークライフバランスが劇的に向上
  • 「社歴が長いだけで仕事をしない、老害がイッパイの会社」から「同年代が多い会社に転職」した結果、人間関係ストレスが激減

 

このように転職することで「イヤな現実を縁切りできる」ので、リクナビネクストに登録して情報収集を始めるだけでも、徐々に不快な現実縁切りをスタートできるのです♪

 

 

逆に現代日本では「我慢さえしてればOK」と甘んじて現実を何も変えず、取り返しのつかないレベルで行き場がなくなり、路頭に迷ってしまうリスクがあります!

 

今の会社から放り出されて路頭に迷う将来例

突然のリストラに会い、何も誇れるスキルがなくて転職先が見つからず、路頭に迷う

 

このような絶望的な未来を避ける為にも、今のうちからリクナビネクストに登録して「イヤな会社や人間関係からの縁切り」を始めるべきです!

 

 

1年後〜数年後に「なんであの時チャレンジしなかったんだ?」と後悔する情けない人生が良いですか?

 

それよりも「あの時、現実のルートを少しずつ変え始めてくれて、本当にありがとう俺or私」と自分を誇れる人生が良いですよね♪

 

学生時代は進路を親や周りが決めてくれたかもしれませんが、社会人時代は「どんな人生を生きるのも自己責任」です。

 

もちろん、会社内評価や指導は上司や会社がしてくれますが「あなたの人生の責任」は、あなたしか取れないのです!!

 

そのため「現在の延長線上は、後悔・不安・絶望が増え続ける」のであれば、今すぐリクナビNEXTに登録して「今のクソッタレな現実を拒絶する行動」を起こすべきです!

 

良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?

 

\転職参考記事!/

 

まとめ

 

諒

以上がメーカー就職はやめとけ?営業・製造現場経験者が語るリアルなデメリットまとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

意欲が弱い内からの転職サイト登録利点

転職サイト gif

諒

なお最後に補足として、意欲が弱い内からの転職サイト登録利点についてご紹介していきます。

キツい時は登録意欲すら無くなる

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キツい時は登録意欲すら無くなるのが、転職意欲が少ない内から登録しておく、一番のメリットです!!



あなたも人生で深く悩んだ時期に「何もできず休みが終わってしまった…」という経験がありますよね?



それと同じ状況が「今勤めている会社」で起こってしまうと、そこから逃げようとする気力すら湧かず、もっときつい現実に発展するリスクがあるのです!



転職サイト登録対策なしorありの例


■突然退職=ストレスが頂点になり辞める→転職活動を始める→アルバイトor貯金を崩しながら転職先を急いで探す!!

0から転職活動開始すると大抵3ヶ月以上かかる為、場合によっては貯金が足らず逃げられません

■転職サイトで情報収集して退職気力に余裕のある内から転職サイト登録→ストレスが頂点の時に退職→安心して転職先確保

僕は退職1ヶ月以内に正社員転職先を勝ち取った為、同じことをすれば最悪状況を回避できますよ♪



このように、意欲が低い内から転職サイト登録しておけば「今の会社を辞めたくなった時の安全対策」が可能ですよ♪

転職サイト登録は一種の保険

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このように、転職サイト登録は一種の保険と言えます!



保険を利用する安心例


■医療・がん保険高額医療費が発生した時などのリスクを回避

■自動車保険事故や、慰謝料問題などのリスクを回避

■転職保険働き先の倒産リスクや、勤務継続不能リスクを回避



このように「生命保険」「自動車保険」などと同じく「転職サイトは、今の会社に居られなくなった時のリスク回避保険」として利用できるのです!



後ほど紹介する「リクナビネクスト」は、登録利用料無料も大きなメリットです(報酬は求人企業が支払っている為)

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求人ストックで選択肢を増やせる



転職意欲が低い内の登録メリットとして、求人ストックで選択肢を増やせるという利点もあります!



これは「メールアドレス登録+職務経歴書」を入力することで「転職先オファーをストックして、情報収集をシステム化できる」のです♪





例えば、僕がおすすめするリクナビネクストでは「直近3ヶ月で20件ほどのオファー」を受け取りました。



リクナビネクストで職務経歴書入力しておくメリット


オファー メリット

職務経歴書登録で受け取ったオファー例

オファー例



このように、今スグ登録しておけば「上司のパワハラでストレスが頂点に達した時」「ガマンの毎日に嫌気がさした時」の逃げ道確保を、15分もあれば対策できるのです♪



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは採用企業側の追加料金支払いの為、採用本気度が高い

未経験採用であってもオファーを出すほど育成意欲が高いため、採用確率が高い

電話勧誘がない+メールを受け取るだけなので、ストレスフリー



PS.職務経歴書に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



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リクナビネクスト登録利点

リクナビネクスト

そして業界最大級の転職サイトである、リクナビネクスト登録利点をご紹介しておきます。



リクナビネクスト登録メリット


就活で誰もが使用した「リクナビ」の転職版なので、使い方が理解しやすい

業界最大級の求人掲載数なので、転職しなくても必ず登録しておきたいサイト

電話や応募催促がキツい転職エージェントより気軽に使える

職務経歴書登録しておけば、自分の市場価値が分かる



このように「転職情報が一番集まっているサイト」なので、転職意欲が弱い内から登録メリットは大きいのです!!



しかも、再補足しておくと「職務経歴書登録でオファーやスカウトメールをストックできる」という利点もあります。



そのため「今の会社に一生勤めるつもりはない」なら、今スグ登録しておくべきサイトと言えます!!!



良い大人なんだから、いつまでイヤな毎日にしがみついてるんですか?毎日やりたくないゲームをやるが如き人生はイヤじゃないですか?最悪な現実に腹が立つでしょう?ならいつやるか?今でしょ?


今スグ人生を変える覚悟を決めてリクナビネクストに登録すれば、理想の未来を引き寄せ始められますよ♪



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