パワハラ上司に物申す

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「パワハラ上司に物申す!」「パワハラ上司への恐怖感を和らげる方法を知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もパワハラ上司に物申す訓練を何年もしてきて、それを実践した経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「パワハラ上司に物申す実践方法や、恐怖を和らげる心理術」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

パワハラ上司に物申す心構え

革命

 

ではまずはじめに、パワハラ上司に物申す心構えについてご紹介していきます。

 

何でも我慢しすぎない

プレッシャー

 

何でも我慢しすぎない方が良いです。

 

日本には我慢すればそのうち良くなるという謎の信仰心がありますが「我慢は体に毒」です。

 

そのためパワハラ上司の不愉快な発言は、素直に反抗した方が良いです。

 

 

良い顔ばかりしていては上司と言えども舐められますし、突っ込まれる一方なので、時には不快感を露わにした方が良いですよ♪!

 

最悪キレてしまってもOK

 

最悪キレてしまってもOKです。

 

なぜなら何でも我慢して抱え込んでしまう人ほど、怒りを抑え込んでしまい「喜怒哀楽を抑圧してしまう」癖があるからです。

 

 

そもそも心理学の世界では「怒りは感情表明の土台」になっており、怒りを抑え込むほど他の感情も抑えてしまうのです。

 

喜怒哀楽

 

そのため上司が「怒りポイント」を逐一突いてくるのであれば、キレて人生をシフトする時がきている可能性もあるのです。

 

だからこそどうしても今の上司がイヤなら、キレた上で配置転換を願い出たり、転職などのステージアップを考えるのも良いでしょう。

 

キレて居心地が悪くなる程度の職場なら、日本には400万法人以上の会社・環境があるので、今の会社に一生を捧げる必要はありませんよ♪

 

パワハラ上司に物申す失敗例

非正規 末路

 

では次に、パワハラ上司に物申す失敗例についてご紹介していきます。

 

訴えに失敗して上司が会社に存続

上司

 

訴えに失敗して上司が会社に存続するのが一番のデメリットです。

 

とくに年功序列・終身雇用の会社だと、入社してしまえばよほど休職続きや勤務態度に問題がない限り、そのまま働き続けるのです。

 

しかもこういったパワハラ上司ほど「パワハラする相手以外には良い顔するのが上手い」ので、なんだかんだ言って世渡り上手だったりします。

 

 

個人的には「真面目で繊細で一生懸命な人ほど馬鹿を見る社会」というのは腹が立って仕方ないのですが、現実問題としてこうなっているのだから仕方ありません。

 

そのため「自分がパワハラ上司から離れていく」か「パワハラ上司がどうしても会社にいられなくなるような決定的な打撃を与える」しか方法はないのです。

 

異動・左遷させられる

異動 配置転換

 

あなたの方に問題があるというレッテルを貼られて、異動・左遷させられるケースもあります。

 

とはいえこれは必ずしも悪い結果になるとは限りません。

 

なぜなら僕は実際このパターンにハマった事があり、万年目標未達の課長のもとでパワハラを受け続けているのが可哀想と判断した他の課長が、自分の課に引き抜いてくれたのです。

 

 

そして半年もしたらこの課長が「実は周りに信用されていない可哀想な人だったんだ」と気づき、苦しんだ自分と情けないその女課長の姿を見て、ネガティブな気持ちが晴れたのです。

 

※ただし僕の場合は「それ以後その女課長の元に入った新人は4人ほど辞めていた」ので、僕の強運だったとも言えますが…。

 

社内に味方がいなくなる

出世 興味ない

 

あなたが「上に楯突く面倒臭い奴」というレッテルを貼られた結果、社内に味方がいなくなるというデメリットもあります。

 

上司の方がキャリアも勤務時間も社内人脈も上なので、「あいつは言うことを聞かない問題のある奴だ」という情報を浸透させてしまう危険性があるのです。

 

そのためパワハラ上司の元に居続けた結果「周りに無視される」「窓際族に追い込まれる」などの自己都合退職へ促されてしまう可能性もあります。

 

退職を求められる

退職

 

パワハラ上司を訴えた場合に一番デメリットになるのが、退職を求められる可能性です。

 

会社は「協調性のある人間」しか生きにくい環境なので、その暗黙の了解を破ったあなたを「退職に追い込む可能性」は十分あります。

 

 

とはいえ個人的には、そんなクズパワハラ上司を放置し続ける「クソ会社」自体からオサラバした方が良いと思いますよ♪!

 

僕も経験がありますが、同じような業務遂行で通用するのに、転職する事で驚くくらい働きやすい会社や人と出会うケースはありますからね♪

 

パワハラ上司に物申す心理強化術

錬金術

 

では次に、パワハラ上司に物申す心理強化術についてご紹介していきます。

 

イヤなことはキッパリ断る練習

NO

 

イヤなことはキッパリ断る練習をするのがオススメです。

 

なぜなら「受け入れること」と「拒絶すべきこと」を分けれるようにならないと、上司に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。

こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。

ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

諒さん諒さん

やめてください。今の言葉不愉快です

 

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな仕事や人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

筋トレして丹田を鍛える

筋トレ

 

筋トレして丹田を鍛えるのもおすすめです。

 

丹田とは「おへその拳一つほど下」にある、人のエネルギーの源になっている場所であり、これが「人対人のエネルギーバランスの上下関係」を生み出します。

 

もちろん殴り合いでは体術や格闘技、筋力などで勝敗が決まるのですが、言い合いや討論、覇気やオーラといった「目に見えない勝敗」は、この丹田のエネルギー量で決まるのです。

 

 

そのため筋トレの中でもとくに「腹筋(バランスを取るためにプラス背筋)」を鍛える事で、声がよく出るだけでなく「エネルギーを相手にぶつける力」を鍛える事ができるのです。

 

他にも「最悪パワハラ上司一人くらいなら殴って制圧できる」という自信にもなるので、パワハラ上司撃退を実現する上で取り組むべきものといえます。

 

※体を鍛える事で、パワハラ上司を撃退する力を育むだけでなく「自分に自信もつく」「健康に良い」ので一石三鳥ですよ♪

 

撃退成功イメージを刷り込む

 

撃退成功イメージを刷り込むのもおすすめです。

 

具体的には「部下や下の存在が、上司や上の存在を倒す映画・ドラマ・アニメを見る」のがベターです。

 

そしてパワハラ上司を撃退する成功イメージを刷り込む上で、僕が参考にしたメディアは以下の通りです。

 

パワハラ上司を撃退する作品例

■映画

蘇る金狼(昼間はしがない会社員だが、夜は凄腕の殺し屋という主人公が会社を乗っ取る物語)

アベンジャーズ(アメリカのヒーローたちが集結して、悪の組織を崩壊に導くアクション映画)

■ドラマ

半沢直樹(数々のパワハラ上司を撃退していき、会社を良くしていく主人公の物語)

不毛地帯(山崎豊子の描く戦後日本の商社を舞台に、社内のパワハラ上司を撃退しながら昇進していく)

下町ロケット(弱小下町工場が、大手企業の横暴で会社を潰されそうになりながらも成長していく物語)

■アニメ

進撃の巨人(蹂躙されている“謎の巨人”を小柄で弱小な人間が倒しながら、世界の真実を暴いていくアニメ)

キングダム(貧乏な孤児でありながら剣の腕を磨き続けた主人公が、後の秦の始皇帝と共に中華統一を果たす大将軍になっていく物語)

■特撮

仮面ライダー(悪の組織から平和を守る、ヒーローの物語)

戦隊シリーズ(仮面ライダーは一人or二人で戦うが、戦隊モノは団結して悪を倒すヒーローの物語)

ウルトラマン(主人公が大きくなって、大きな怪獣を倒すヒーローの物語)

 

正直いって「ジャンプ系のアニメ作品」はだいたい「弱かった主人公が強い悪のボスを倒す」という構図になっているので、昔心が震えた作品を見直すのもアリですよ♪

 

パワハラ上司に物申す恐怖緩和術

心理学

 

では次に、パワハラ上司に物申す恐怖緩和術についてご紹介していきます。

 

これらは正直、専門セミナーに行けば数千円〜数十万円はかかるような「超有料級のテクニック」なので、ぜひどれかは日常に取り入れてみてください♪

 

※さらにスピリチュアルな話ですが、これらのワークで「パワハラ上司へのネガティブな気持ちを浄化」していくと、本当に異動したり目の前からいなくなったりもしますよ♪

 

不安・恐怖を感じる自分を癒す

愛

 

心理学のテクニックを利用して、自分が過去に経験した「不安や恐怖を感じる気持ち」を取り除き、不安・恐怖を感じる自分を癒すがオススメです。

 

具体的なやり方は、利き手と逆手で交互にノートに書き、負の気持ちを感じた時の自分と出会い、仲直りするというものです。

※負の自分は利き手ではない方で書いて下さい。

 

負の感情・自分の癒し方

(負の気持ちを感じた時を思い出して書く)

挨拶をする

何歳かを聞く

いる場所を聞く

どんな気分かを聞く

ごめんね、許してなど過去の自分と和解する言葉を書く

最後に当時の自分の顔や服装を書いて表に出てきてもらう

 

ちなみにより分かりやすいように、僕が行った実例も合わせてご紹介しますね。(左が今の自分/右が過去の自分)

 

負の感情・自分の癒し方参考例

「こんにちわ」 「こんにちわ」

「今何歳?」「22歳」

「今どこにいるの?」 「入社したスズキの西営業所の自分の机」

「今どんな気分?」 「手続きが分からないのに売上げばかり上がって凄く怖い!成果が出るってとてもイヤだ

「そっか、それは辛かったね。でも大丈夫。君は今ではちゃんと仕事をこなせる人間になったから、もうその恐怖は手放して良いよ。今まで怖い思いに近付かないようにしてくれてありがとうね。もう出てきて良いよ」 「うん。もう大丈夫なんだ。ありがとう」

インナーチャイルド

     

    この時は自動車営業マンとして新人賞が狙えるペースで仕事が舞い込んだ時から、「売り上げが急上昇すると対応できなくなり、恐怖感が強まる」というトラウマができました。

     

    そのためこのテクニックを通じて、負の感情を浄化したのです。

     

    このように「過去の負の感情を持った時の自分」を癒すことで、より安心で快適な未来を構築できるようになりますよ♪

     

    タッピング

    タッピング

     

    不安や怒り、不満といった感情を軽減させるツボを押す、タッピングもオススメです。

     

    タッピングとは「針を使わない鍼灸治療」とも言われるもので、東洋医学で言われる「ツボ」を叩く事で、不安や不満、怒りを軽減するやり方です。

     

    具体的なやり方はツボを順番に2~3本の指で叩いていくと同時に、解消したい感情の出来事をイメージしつつ、以下の流れで実践します。

     

    タッピングの流れ

    タッピング

    自分が解消したい感情や出来事のテーマを決める(過去に怖い上司に散々ド叱られた)

    セットアップフレーズを決める(上司の●●さんに怒られるのが怖い)(セットアップは感情を必ず書く事)

    セットアップをより短く表すリマインダーを決める(●●さんとはいつも円満、●●さんに褒められた)

    セットアップフレーズを唱えながら0番の位置をさする(0番をさする以外に、手のチョップ部分を叩きながらでも可)

    タッピングを行う(上記8箇所をリマインダーを3回程唱えながら叩く)

    叩き終わったら深呼吸して水やお茶を飲む

     

    1回だけでは根深い心の傷を癒せないかもしれませんが、特に「恐怖や不安を感じた時」に行ったり、何回も同じ出来事の恐怖をケアすることで、緩和することができますよ♪

     

    ※ちなみによりイメージがつきやすいように、参考動画も以下に紹介しておきますね♪(おおよそのやり方は一緒です)

       

      ■「一番簡単なタッピングのやり方」(8分22秒)

      ノートにネガティブな気持ちを書く

      適職診断

       

      ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

       

      カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

       

       

      「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

       

      中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

       

      この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

       

       

      そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

       

      ■怒りや悲しみを書き出す例

      もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

      クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

      こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

       

      このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

       

      ストレスケア1

       

      その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

       

      ストレスケア2

       

      深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

       

      できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

       

      自分の生き方・適職を再考

      転職

       

      最後に、自分の生き方・適職を再考するのもおすすめです。

       

      なぜなら、気に入らない人が居続ける状況は「あなた自身にとって働きにくい、適職ではない環境にいる可能性」が高いからです。

       

       

      例えば僕は「仕事=自分の苦手なことに取り組む」と思って働いていた通信営業マン時代は、「ずっときつい仕事と上下関係」でした。

       

      なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

       

       

      しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、快適に仕事ができるようになったのです。

       

      そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

       

      ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

       

      まとめ

       

      以上がパワハラ上司に物申す対策!死にてぇ奴だけ、かかってこい!!!のご紹介でした。

       

      自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

       

      自分の適職・天職を知るメリット

      チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

      カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

      ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

      自分の適職・天職を知らないデメリット

      「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

      今の自分から何も変わらず変化ナシ…

      何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

       

      あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

       

       

      ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

       

       

      ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

       

       

      強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

       

      自分だけの適職・天職の見つけ方

      向いてる仕事
      振り返り



      今の仕事が本当に合っているのか?

      本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

      自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

      頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



      そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。