ライン作業 間に合わない

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「ライン作業台の流れに間に合わない!」「ライン作業のコツを知りたい!」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕もライン作業に間に合わない不安な時を過ごした経験があるので、今のあなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「ライン作業が間に合わない時の改善策を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

ライン作業が間に合わない理由

 

ではまずはじめに、ライン作業が間に合わない理由についてご紹介していきます。

 

慣れるのに3ヶ月はかかる

レベルアップ

 

まず結論からお伝えしておくと、慣れるのに3ヶ月はかかると思っておきましょう。

 

正直ライン作業はそれほど難易度の高い業務ではないので、よほど能力的に問題のある人でない限り、一定期間反復練習すれば一人前になれるのです。

 

そしてその証明として、ここからは「僕の工場ライン作業体験談」を紹介します♪

 

入社〜慣れるまで(3ヶ月程度)

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

まず入社〜慣れるまで(3ヶ月程度)についてです。

 

僕は名古屋にある「某財閥系企業傘下の電気会社」で「企業向け大型機械製作の工場ライン作業」に1年ほど勤めました。

 

ハッキリ言って当時は「新卒を3ヶ月で辞めた後に公務員受験失敗、23歳既卒でほぼ職歴なし」だったのですが、「Aの棒をBに置き、Cの棒をDに置く」といった簡単作業タイムを図られて合格採用されたのです。

 

 

そして配属された部署では、大型機械を動かす基盤に「特定の部品を並べていく作業」をする工程に入りました。

 

基盤

 

入れ間違えると次の作業の人が気づいたり、最終通電チェックで不良品だと分かるので、まず劣悪品が出回ることもなく、安心して作業に取り組めました。

 

とはいえ最初はラインのスピードに付いていけずに四苦八苦しましたが、3ヶ月も継続していたら自然と慣れてしまい、勤務中に眠くなる位でした(笑)

 

一通りの工程を経験(1年程度)

定時 18時 遅い

 

3ヶ月が経った辺りから、他の作業も覚えてほしいということで別工程も対応し、一通りの工程を経験(1年程度)しました。

 

※ちなみに各仕事は「基盤に部品を置く→基盤を通電させる鉛の余分な部分を専門機械でカット→プラスチックの外枠組み付け→通電チェック」といった作業工程でした。

 

 

そして一人暮らし用品を購入した後、50万円ほど貯まった10ヶ月目に上長へ「仕事を2ヶ月後に辞めます」と報告したのです。

 

「大島くんは良く頑張ってくれるし優秀だから、社員になる道もあると思ってたんだけど…。」と残念がってもらえましたが、結局1年で辞めました。

 

もちろん正社員であれば、その後「ラインリーダー→マネージャー」というステップがあったのでしょうが、僕はその流れに乗っていなかったので、次のステージへと移って行ったわけです♪

 

 

とはいえ仮にあなたが「正社員」だったとしても「今後は発展途上国や機械が競争相手になる、将来性が厳しい働き方」なので、ライフキャリアとしては非常に厳しいです。

 

そのため僕のように、職種転換を考えて実行に移したり「自分にとっての適職は何か?自分が社会に影響を与えて稼ぎ続けられる働き方は?」という部分を明確にしていった方が良いですよ♪

 

ライン作業が間に合わない人の特徴

不幸

 

では次に、ライン作業が間に合わない人の特徴についてご紹介していきます。

 

作業工程に慣れていない

会社 休む理由 めまい

 

作業工程に慣れていないというのが、間に合わない一番の理由です。

 

先ほどもお伝えした通り、正直言って工場のライン作業はそれほど高度な作業ではないので、3ヶ月程度継続していればそれなりのレベルに到達できます。

 

そのため「入りたてで中々付いていけない」というのであれば、それも込みで周りがフォローしてくれるので、経験を積んで慣れていけばOKです。

 

ムダな動きや作業が多い

 

ある程度の期間作業を行っているのに、未だに間に合わないのであれば、ムダな動きや作業が多い可能性が高いです。

 

自分では分かっていなくても、作業工程の中でムダな動きをしていることも多いので、それが余計な時間を発生させているのです。

 

「10秒工程で1回、1秒無駄な動きがあるロス」であっても、それを1日続ければ「1分で6秒=60分で360秒(6分)=8時間で48分」も早い人よりロスしているわけです。

 

 

このようにたった1秒のロスであっても、早い人より約50分も余計に時間がかかっているのです。

 

しかし言い換えれば、無駄な動きを減らすことで効率UPできるとも言えます。

 

作業工程を工夫していない

PDCA

 

作業工程を工夫していないから、間に合わないというケースもあります。

 

自分の動きの中でムダなものがあるか?を考えて、それを省く努力をするのです。

 

そうすることで時間短縮できるのですが、間に合わない人はそれをしないのです。

 

早い人から技術を学んでいない

残業 辛い

 

早い人から技術を学んでいないから、間に合わないというケースもあります。

 

例えば僕が女性の先輩から盗んだテクとして「同じ部品を基盤に10個並べる作業を短縮するために、各指に5個手の中に押さえて、数を数える手間を省く」というやり方をしていました。

 

それまで僕は「一々数を目で数えて手に取ってから、基盤に並べていく」という作業工程だったのですが、マネしてから「部品個数を目で見ず把握できるようになった」ので作業工程が早くなったのです。

 

 

このように早い人から作業工程短縮のコツを得れば早くなるのに、それを中々しない人はライン作業に間に合わないままだったりするのです。

 

体力がないor体調管理がずさん

会社 休む理由 事前

 

体力がないor体調管理がずさんだから、間に合わないというケースもあります。

 

ライン作業は同じことを繰り返す連続なので、8時間同じ動きを維持しなければなりません。

 

しかし病弱だから立ち仕事で体力が無くなったり、大酒飲みでフラフラになりながら仕事をしているから、作業にムラが出るという人はまれにいます。

 

 

そういう人は体調管理をするか?体力UPをしないと、継続し続けるのは厳しいと言えるでしょう。

 

時間管理が下手or集中力がずさん

残業

 

時間管理が下手or集中力がずさんだから、間に合わないというケースもあります。

 

ライン作業は一定の動きを繰り返さなければならないので「後から頑張れば良いや」というリズムでやっている人は、ムラがあって間に合わないのです。

 

そのため一定のリズムで作業し続けることを意識して、間に合うようにならないと、今後が厳しいと言わざるを得ません。

 

ライン作業効率を上げるコツ

残業 80時間 きつい

 

では次に、ライン作業効率を上げるコツについてご紹介していきます。

 

落ち着いて淡々と反復練習

フリーターで生きていく

 

一番大切なことは、落ち着いて淡々と反復練習するというマインドです。

 

焦ったり緊張していると、どうしても作業効率が落ちるので、淡々と同じリズムで作業し続けることに集中した方が、結果的に健全なメンタル状態で取り組めるのです。

 

そのため自分の作業が遅いことを責めすぎずに、淡々と反復練習して経験値を積み重ねていけばOKですよ♪

 

体力・集中力をUPする

筋トレ

 

体力・集中力をUPするのもおすすめです。

 

立ち仕事で足腰がきついのであれば、体幹トレーニングをしたり、スクワットなどで鍛えれば良いのです。

 

他にも集中力を上げるという意味で、指先を鍛えたり目のトレーニングをして効率UPもおすすめですよ♪

 

早くて上手い人にコツを聞く

上司 先輩

 

先ほどもお伝えした通り、早くて上手い人にコツを聞くことで、間に合うようになれます。

 

そういう人は、遅い自分よりコツや工夫のしどころを知っているので、思い切って聞いてみることで、レベルアップの手がかりをもらえたりします。

 

そのため「●●の作業工程早いですけど、なんかコツとかあるんですか?」と休憩時間にでも聞いてみましょう。

 

 

大抵快く話してくれるので、聞いてみて損はありませんから♪

 

間に合わない方が良い現実問題

 

では次に、間に合わない方が良い現実問題についてご紹介していきます。

 

働きやすさという意味ではメリットが多いライン作業ですが、それを「将来を豊かにするライフキャリア」としてみると、非常にリスクが大きい職種と言えるのです。

 

雇用が不安定で切られやすい

派遣切り 当たり前

 

雇用が不安定で切られやすいというのが、将来精神的にきつくなる理由です。

 

実際僕が勤めていた工場でも、2009年のリーマンショックの時に大量解雇が発生していたので、僕が勤め始めた2年後(2011年)には「再雇用せよ!」と横断幕を掲げていた集団が正門に並んでいましたから。

 

このように工場のライン作業は、景気が良い時は「稼げる!住み込みOK」などと謳って人手を集めていますが、工場が減益するとスグ雇用整理する面倒臭い働き方とも言えます。

 

雇用の海外流出が顕著な働き方

海外旅行

 

そして工場のライン作業は、雇用の海外流出が顕著な働き方という点でも精神的に将来きついです。

 

極端な言い方をすれば「コミュニケーション能力・特殊なスキルが必要ない仕事」なので、人件費は安い方がメリットが大きいのです。

 

そのため「日本人の雇用に1人当たり年300万払う」より「発展途上国での雇用に1人当たり年30万払う」方が、コストが10分の1で済むわけです。

 

 

このように単純労働ほど「人件費が安い方に流れる」ので、工場のライン作業ほど簡単な仕事はドンドン発展途上国にシフトして行っているわけです。

 

機械に奪われやすい働き方

機械

 

機械に奪われやすい働き方という点でも、精神的に将来きついです。

 

そもそも単純作業は誰でもできるので「機械を上回る手仕事や精緻な職人技」にでも昇華しない限り、機械に取って変わられる可能性が非常に高いのです。

 

しかもヒューマンエラーがない分、一定の同じ作業を淡々と繰り返すのは機械の方が優れていることが多い上、人件費を払うより機械を導入した方がコストが低くなるケースもあるわけです。

 

 

必然的に単純作業の工場のライン作業を続けていくと、将来的に何もスキルや経験を活かせる生き方がなく、機械に未来を潰されてしまうリスクもあるのです!

 

ライン作業に向いてない人

会社 休む理由 めまい

 

では次に、ライン作業に向いてない人についてご紹介していきます。

 

明確な目標や就業理由がない人

残業 多すぎ

 

明確な目標や就業理由がない人にとって、ライン作業は向いてないです。

 

先ほどもお伝えした通り、僕には「社会人としてのリハビリ+東京上京資金貯金」という明確な目標がありました。

 

もちろん仕事ですから「一人暮らしをしてしっかり独立する」「家族を養う」と言った理由にも大義名分があります。

 

 

しかし「将来現場で何も考えずにライン作業員をしているだけ」では、突然解雇されて路頭に迷う危険性が非常に高いのです。

 

そのため「会社内でキャリアアップしていく」「誰にも変わることができない職人レベルに昇華する」などの明確な目標がない限り、今の仕事の経験は無駄に終わってしまう可能性が高いです!

 

仕事以外に楽しみがない人

趣味

 

仕事以外に楽しみがない人も、ライン作業には向いてないです。

 

楽しみがなければ絶対にダメというわけではないですが、同じことを繰り返す単純作業は「あくまでお金を稼ぐための手段」になりがちなので、その使い先がないとメンタル的にキツいです。

 

もちろん中には「タバコやギャンブル、酒といった自堕落な使い方の人」もいますが、それでも「お金を稼いでやりたいことがある」という点では、ライン作業員に向いていると言えます。

 

キャリアップする気がない人

レベルアップ

 

キャリアップする気がない人も、ライン作業に向いてないです。

 

何度も繰り返しお伝えしますが、発展途上国の安い人件費作業員や機械に取って代わられるレベルの仕事を続けていても、ドンドン未来が暗くなっていくだけです。

 

そのため「誰よりも誇れる仕事・スキルに昇華する」「全体を動かすマネージャーやリーダーにステップアップする」気持ちがなければ、どこかで転職した方が良いですよ♪!

 

ライン作業に向いている人

ニート 脱却

 

では次に、ライン作業に向いている人についてご紹介していきます。

 

アルバイトやパートで貯金したい人

仕事 辞めたい お金 ない

 

アルバイトやパートで貯金したい人は、ライン作業に向いています。

 

実際僕は「東京上京資金を貯めるために1年間アルバイト」を行い、一人暮らし道具を買った上で約50万円を貯めることに成功しましたから♪

 

そもそも営業マンなどの「精神的ストレス」をライン作業ではそれほど感じないので、着々と貯金できたことも魅力でした。(営業マン時代の僕は借金漬けでした…)

 

 

そのため「何らかの理由でお金を貯めたい」という願望がある人にとっては、工場のライン作業はおすすめの働き方と言えます。

 

仕事以外に生きがいのある人

定時前に帰る

 

仕事以外に生きがいのある人にとっても、工場のライン作業はおすすめです。

 

実際僕が働いてきた時の同僚には「休日の劇団が本業の人」「趣味のギターに注力している人」など、仕事以外に生きがいを持っている人が沢山いましたから♪

 

そのため「仕事はお金を稼ぐための手段」と割り切り、趣味や他の分野で時間とお金を注ぎたい人にとっては、おすすめの働きと言えます。

 

効率化や早すぎ職人技を極めたい人

スキル

 

効率化や早すぎ職人技を極めたい人にとっても、ライン作業はおすすめの働き方と言えます。

 

「機械より細かい作業を行える職人」「特定作業の早さor正確性で日本一」など、極めていけば面白い分野もあります。

 

そのため「自分は同じことを繰り返しながらレベルアップしていき、その道のプロになる」という覚悟があれば、特定業務に注力して「なくてはならない人になる」のもアリですよ♪

 

適職を明確にする

転職

 

最後に転職を考える上で、今後も工場のライン作業が自分の適職だと思えないのであれば適職を明確にするのがオススメです。

 

なぜなら先ほどもお伝えした通り、工場のライン作業は先進国に奪われやすい「キャリアとしての安定性が不安定」な仕事なので、生涯の仕事にするにはリスクが高いからです。

 

 

そのため僕は工場のライン作業から、オフィスワークの経験を積んでいき「事務・営業・WEBライター」と職種転換を行ってきました。

 

そしてその経験から言えることは「自分に合った適職で経験を積み、誇れる経験やスキルを積み上げること」こそが、これからの生き方に大きな影響を与えると確信しています!

 

 

そして僕は、適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、劣等感を感じることなく、快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しい環境で働く」と思っているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上がライン作業が間に合わない!作業スピードUPの秘訣を経験者が語ろうのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。