仕事 行きたくない 休む理由

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事に行きたくない!上司に疑われずに休む理由や方法17選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事に行きたくないけれど、上司に疑われずに休む理由や方法を知りたい

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事に行きたくない時に使える休む理由

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事に行きたくない時に使える休む理由についてご紹介していきます。

突発的な体調不良

 

まず一番オススメなのが、「発熱・下痢・嘔吐・腹痛・頭痛」といった突発的な体調不良です。

 

これらは誰にでも起こり得ますし、本当に突発的な体調不良で動けなくなった経験があなたにもあったのではないでしょうか?

 

 

実際僕は片頭痛持ちで、年に数回は立ち上がれないくらいに頭が痛んでしまうことがあります。

 

そのため、程度の差はあれ頭痛を感じた時は、なるべく休むようにしていますし、出勤しても何回かトイレで吐いてしまって、ギリギリ仕事しているレベルになったことも何回もあります。

 

そのため、どうしても仕事に行きたくないという気持ちに囚われた時は、このパターンでお休みをもらった経験もあります。

 

 

そもそもあなたが今現在どうしても仕事に行きたくないという気持ち自体は本物なわけですから、その気持ちに「体調不良」というグレーな言い訳を乗せて、休む依頼をすれば良いのです。

 

もしそのことに対して「腹痛くらいで潰れるなんて無能だな!這ってでも来い」みたいな精神論で脅してくる上司や会社なら、それこそそんなブラック企業から転職した方が良いと思いますよ♪

 

世の中には400万社以上の会社がありますし、その中にはあなたのことを大切に扱ってくれる環境もたくさんありますから♪

 

出勤リスクのある重病

 

仕事に行きたくない時の休む理由として、出勤リスクのある重病も使うことができます。

 

具体的には「インフルエンザやうつ」といった重い症状のことですが、これらは数日休む理由になる得るからです。

 

とくにインフルエンザは3日程度は休んだ方が良いというケースもあるので、長期で休みがどうしても欲しいという場合で、秋などの流行時期なら正当性もあります。

 

 

ただし会社によっては複数日の休みに対しては、医者からの証明書が必要と言われてしまう場合もあるので、そこは事前に把握しておかなければなりません。

 

役所や銀行・郵便局へ出向く(半休)

 

午前休か午後休レベルであれば、役所や銀行・郵便局へ出向く必要があるという休み理由が使えます。

 

「免許証の更新がある」「役所でマイナンバー紛失の手続きをする必要がある」「キャッシュカードを紛失して、郵便局or銀行で再発行手続きをしなきゃいけない」など、平日の特定時間しか行けない場合なら正当性があります。

 

ただし最近では住民票取得は他の場所でできるので、そこでやってこいと言われてしまう危険性がありますし、キャッシュカードの紛失などは、場合にとっては「お前、だから日頃からミスが多いんじゃないか?」と責められる可能性もあります。

 

 

そのため、これらの理由を使う場合にはある程度非難なり嫌味の一つも言われてしまうリスクは考えておかねばなりません。

 

親族などの冠婚葬祭

 

親族などの冠婚葬祭も休む理由にすることができます。

 

「親族(具体的に母方のおじさんなど特定して伝えた方が良い)の葬式に参列しなければならない」「父方のいとこの結婚式に行く」といった理由ですね。

 

 

ただし葬式に関しては、会社によっては社員を大事にしていたり、歴史ある会社で儀式的なものを重んじていたりして、弔問(上司などが出向いてお線香をあげる)に行くと言われてしまうリスクもあります。

 

また、結婚式に関しても「事前に連絡しておくのが当たり前だろう?前日or当日に言い出すってどういうことだ?」と言われかねず、突発的な理由には使えません。

 

旅行やお出かけなどのオフ

 

事前に宣言しておけば休める理由として、旅行やお出かけなどのオフもあります。

 

「北海道旅行に行ってくるので、土日を含めて4日休みをもらうために木・金も有給をもらいます」「恋人の誕生日なので、●月●日は1日休みをください」など、有給は正当に休む権利なので、休みたい理由を伝えれば良いと思います。

 

 

日本人は忖度意識が強いので、ついつい「どうしてもという時でないと休めない」と先入観を持ちすぎですが、自分が休みたい時を事前に申請していれば、推しメンアイドルのコンサートだろうが、サッカー観戦遠征だろうとOKだと僕は思います。

 

もし「そんな理由で休むなんて、馬鹿なことを言うんじゃない!」と言ってくる上司や会社なら、社員の個性を大切にしない将来性のない無能な組織だと僕は思うので、転職してあなたの生き方を肯定してくれる環境に移った方が良いと思いますよ♪

 

定期的な有休消化宣言

 

定期的な有休消化宣言というやり方もあります。

 

個人的にスゴいなと思った先輩の休み方だったのですが、「有給を計画消費するために月1日は休みにする」という働き方をしていました。

 

ある程度緊急事態に備えて有給を残しながらも、溜まっていく一方にならないように「●●さんは毎月1回有給を取る」と周りに浸透させていたわけです。

 

 

もちろんこういったやり方は、ある程度ベテランになっていないと押し通せないやり方だと思われるかもしれません。

 

しかし世の中には有給取得率の高い会社もたくさんあるので、そういった環境であれば「理由がなくても月1回休む」というやり方も十分通用しますよ♪

 

仕事に行きたくない時の休む理由の伝え方

考え方 テク

 

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では次に、仕事に行きたくない時の休む理由の伝え方についてご紹介していきます。

連絡は電話ではなくメール

 

連絡は電話ではなくメールにするのがベターです。

 

なぜなら電話だとよほど演技上手でない限り、話している時に「お前?本当に体調悪いのか?」と突っ込まれる可能性があるからです。

 

そのため、以下のような文章で、「現状では出勤しても仕事にならない」とキッパリ伝えるのがベターです。

 

 

「●●さん、おはようございます。すみません、朝から立ち上がれないほどの頭痛に悩まされており、出勤しても業務ができる状態にないため、ご迷惑をおかけしますが、お休みを頂戴できれば幸いです。」

 

体調の判断基準を持っているのはあなたなので、「休んでも良いでしょうか?」という確認レベルでは、人によっては「休みながらでも良いからとりあえず出勤はしなさい」と言われる可能性もあるからです。

 

ただし普段のあなたの勤務態度があまりよろしくないのであれば、先ほど説明した通り、「落ち着いたら医者に行って診てもらってきます」という文章も添えて、証拠提出する意思表示も必要です。

 

メールを送るのはいつもの出社時間ごろ

 

また、メールを送るのはいつもの出社時間ごろにしておきましょう。

 

今なぜなら、出社できないという判断をギリギリの時間にしたという流れが自然だからです。

 

始業時間ギリギリに入れるのは、「こいつ寝坊して休んだんじゃ?」といった誠意のないイメージを伝えてしまうので、ずる休みするつもりになっているからといって、惰眠をむさぼっていてはいけません!

 

電話はバレるのでなるべく出ない

 

もしメールを送った後に、仮に上司や先輩から電話がかかってきても、電話はバレるのでなるべく出ない方が良いです。

 

先ほどお伝えした通り、ヘタな演技をしても怪しまれるだけなので、「メールを送ってから辛くて眠っていたら夕方になっていました」といった形で、完治していても不思議はない時間帯に連絡し直すのが良いです。

 

一貫して必要なことは、たとえずる休みしているのだとしても「病気から完治までの流れと同じ状態を頭でイメージ」しておく必要があるわけです。

 

SNSなど日付が分かるものは使わない

 

休みを取れているといっても、SNSなど日付が分かるものは使わないのがベターです。

 

休んでいるはずなのにインスタなどに「タピオカ飲みました♪」といったものを載せていれば、会社の人間が見たら信頼を失くしてしまうからです。

 

繰り返しますが、ずる休みしても休みたい理由を明確にすること、悩みがあるのであればそれを解決する行動を起こすことが必要です(体の疲れならマッサージを受ける、心の疲れなら転職エージェントに登録・相談など)

 

2日以上の長期の休み癖は避ける

 

会社を辞める意思レベルまでいっていないのであれば、2日以上の長期の休み癖は避けるのがベターです。

 

事前の有給申請でもない限り、勤め人が2日以上休むというのは重病レベルと認識されてしまう可能性が高いからです。

 

そうでなければ、モンスター新人というレッテルを貼られてしまう可能性も高いですし、次もしずる休みしたいというケースが出た時に、不必要なチェックが入ってしまう可能性も上がってしまいますから。

 

次の日は出社後スグに上司・先輩に謝罪

 

次の日は出社後スグに上司・先輩に謝罪する姿勢も持っておきましょう。

 

出勤してスグに上司もしくは先輩のどちらか、決定権者に対して「昨日は休んでしまいすみませんでした。」と一言伝えるわけです。

 

一言あるかないかだけでも上司や先輩の心象は変わってきますし、「こいつずる休みかも?」と仮に心のどこかで思われていたとしても、誠意ある姿勢で先手を打つことで「体調管理気をつけろよ」くらいで終わる可能性も上げられるからです。

 

言い訳もなるべくしない

 

ずる休みしたということは、深く聞かれると墓穴を掘る可能性も上がるわけですから、言い訳もなるべくしないほうが良いです。

 

極端なことを言えば「朝起きてメールを送って、その後夕方まで倒れてたので、医者だけ行ってヨーグルトとか食べて寝ました」くらいにしておくのがベターです。

 

そしてあなた自身も「昨日は休んだ。以上!」というくらいで、ずる休みしたという罪悪感はサッサと忘れてしまい、今目の前にある仕事に集中するようにしていく方が良いでしょう。

 

仕事に行きたくない時の休む理由注意点

注意点

 

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では次に、仕事に行きたくない時の休む理由注意点についてご紹介していきます。

日本人は休みに罪悪感を感じすぎ

 

まず最初に声を大にして言いたいのが、日本人は休みに罪悪感を感じすぎだと思います。

 

たとえば日本人は有給取得率が先進国の中でも最下位クラスとよく言われており、実際あるデータでは日本人の有給取得率は平均50%で、100%のフランス、ドイツ、スペインと大きな隔たりがあります。

■主要先進国の有給取得率

有給取得率

出典:エクスペディアジャパン

しかし令和になった現在では、有給取得率100%近い優良企業も増えていますし、もしあなたが今お勤めの会社もそうであるなら、遠慮なく休めば良いと思います。

 

 

ただしずる休みが責任感の欠如と言われるのも真理ですし、頻繁にずる休みをする人間が「無能・信頼できない」と思われる面があるのも事実です。

 

とはいえ、正当な休む理由がないけれど、心が悲鳴を上げていて、どうしても2日は休みが欲しいと感じているのなら、自分を大切にしてあげて欲しいとも思います。

 

 

「KAROSHI(過労死)」が英語辞書に載ってしまうくらい、日本人は自分より会社や周りを大切にした結果、死んでしまう人が出る国です。

 

だからこそ、そんな心身の悲鳴が限界を超えて死んでしまう前に、自分の心に正直になるための第一歩として、2日程度のずる休みを1度するくらいなら、罪悪感なんか捨てて休んでしまえ!とも思う今日この頃です。

 

出社後に上司・先輩に相談

 

仕事の悩みで押しつぶされそうになっているのであれば、出社後に上司・先輩に相談するのがベターです。(もちろん休んだこと自体は頭痛などの体調不良という体は崩さずに)

 

なぜなら、上司や先輩のパワハラに悩んでいるのではなく、仕事に関する悩みなのであれば、あなたが悩んでいる状況を上司や先輩も通ってきているわけなので、その解決策やアドバイスを期待できるからです。

 

僕自身はこの「目上の人に頼る」という観点が新卒の時になかったのですが、何回か暗い顔をしている僕に対して先輩が飲みに行こうと声をかけてくれていたので、それに応じていれば違った現実になっていただろうなと思うからです。

 

場合によって転職を視野に入れる

 

とはいえ、どうしても仕事のミスマッチや会社との適性が合っていない、続けていくこと自体に自信がないというのであれば、場合によって転職を視野に入れるのがオススメです。

 

心が折れてしまうほどの苦痛を感じながら仕事を続ける状態を今後も続きそうなのであれば、それを継続することの方が、あなたの本来の適性・才能を伸ばせる機会を失ってしまうからです。

 

 

とはいえ、20代半ばでは、まだまだ自分の適性や才能が明確になっていないことがほとんどです。

 

そのため個人的にオススメなのが、転職エージェントに相談するという方法です。

 

とくに第二新卒専門のエージェントであれば、転職相談はもちろんあなたの適性や才能を見出すプロでもあるので、「自分がどんな仕事が好きか?そして適性があるか?」をクリアにしてくれるからです。

 

 

実際僕自身も転職エージェントに相談して、自分の好き嫌いや適性・不適正のアドバイスをもらったことがありますが、より働きやすい環境に移ることができた経験があります。

 

そのため、あなた自信がより良い未来をゲットするために、人に頼るという考え方・行動をとることを強くオススメします。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

自己紹介

 

とはいえ、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあります。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

仕事に行きたくない時の休む理由まとめ

 

以上が仕事に行きたくない!上司に疑われずに休む理由や方法17選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

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  • スタッフは全員第二新卒経験者なので,20代の若手転職に理解があって安心♪
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  • 自己PRの仕方や履歴書の書き方も教われるので,転職の流れやコツがつかめる
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  • 取引企業は実際に訪問した会社のみで約1万社!さらに就職成功者1万5千人以上!未経験職種募集も5000件以上あり,ハローワークなどより安心
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このように、転職への一歩を踏み出すあなたに適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

仕事を変えようか悩んでいる段階で踏み出しておいた方が、トラブルも少なくスムーズに転職できるので、ぜひ登録し相談してみてください!

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