仕事 ミスばかり 自己嫌悪

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事がミスばかりで落ち込む…」「毎日をラクに豊かに生きるための方法を知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も一生懸命働いても周り以下の能力で「自分には本当に価値がないな…」と責め続けた経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「自己嫌悪する毎日から卒業するコツ」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事がミスばかりで落ち込む時の考え方

原因

 

ではまずはじめに、仕事がミスばかりで落ち込む時の考え方についてご紹介していきます。

 

ミスは誰でも起こすもの

中途採用 扱い ひどい

 

まずは何よりも、ミスは誰でも起こすものという認識を持つべきです。

 

もちろん医療のように「ミスが人の命に関わる仕事」に就いているならばミスは許されません。

 

しかしそもそも医療従事者は、現場に出るまで「膨大な知識習得や訓練」を行ない、成功確率を極限まで高めている人たちです。

 

 

だからこそ社会に出て失敗するのは「まだ経験していないことが多いから、ミスばかりに感じているだけ」と、良い意味で割り切ったほうが、ミスの負の連鎖を断ち切れますよ♪

 

働きすぎなら休息を取る

休むのも仕事

 

仕事がミスばかりで落ち込む状態の原因についてですが、働きすぎなら休息を取る必要もあります。

 

なぜなら「休息を取ることで心身をリフレッシュでき、ミスばかりの悪循環を断つことができたり、仕事効率がUPする」からです。

 

何事もリズムは非常に大事ですし、ミスばかりの現実から一旦離れることで、状況を整理して冷静になれたりします。

 

 

サッカーやバスケットボールでも、敵に押されている時に「タイム」をとって、リズムを切る作戦がありますよね?

 

あれと同じく「自分のミスばかりの負のリズムを一度断ち切る」ことで、落ち込んだ気持ちを回復できるのです。

 

そのためにも「旅行に出かける」「温泉やお風呂に入る」「何もしない1日を作る」「趣味に没頭する」など、あなたなりのリフレッシュ策を用意したほうが良いでしょう。

 

1日ズル休みして気持ちを整理

会社 休む理由 めまい

 

仕事がミスばかりで落ち込む悪循環を断ち切るために、1日ズル休みして気持ちを整理するのもアリです。

 

もちろんチームのメンバーに大きな迷惑をかけるような休み方はNGですが、1日程度の休みで全てが破綻するような業務スケジュールなら、そもそもその働き方事態が問題です。

 

そして休みを取得した上で、自分をしっかり労う時間を作ったり、転職サイトに登録して「自分が環境を変えられる場所はあるか?」という未来イメージ像作りを行うのもアリですよ♪

 

 

※なお、以下の記事にて僕の休み取得成功例などを紹介しているので、参考に使ってください。

 

不適職なら転職も考える

転職

 

あまりにも仕事がミスばかりで落ち込むなど、不適職なら転職も考えるのがおすすめです。

 

なぜなら「どれだけ頑張っても自分の不得意な業種・職種で働いている」のであれば、どうしてもミスが多くなったり、いつまで経っても半人前のままだったりするからです。

 

 

例えば僕は「数学的能力が求められる通信系のセールスエンジニア」をやっていた時は、ミスも多いし自分に合っていないので、毎日が地獄でした。

 

なぜなら「高校の数学で200点中0点を取るほど苦手な分野」で働いていたので、周りに全然付いていけなかったのです。

 

しかしその後、そんな営業職からWEBライター職に転職してから、文系科目の得意な僕は非常に働きやすい毎日を獲得できました。

 

 

そのためあなたもかつての僕のように「自分の適職を見直したり、転職サイトで転職先を探してみる」ことで、道が開けるかもしれませんよ♪

 

仕事がミスばかりで落ち込む人の特徴

ストレス 我慢

 

では次に、仕事がミスばかりで落ち込む人の特徴についてご紹介していきます。

 

単純な経験不足

仕事 ミス 落ち込む 新人

 

仕事がミスばかりで一番落ち込むケースが、単純な経験不足という人です。

 

誰しも初めて取り組むことをいきなり完璧に出来るのは稀なので、初回はある程度「ミスしても仕方ない」と思っておいたほうが良いです(わざとミスするのはNGですが…。)

 

そしてミスばかりなのは「新人で初めてのことばかり」だったりするので、そこは「新人なんだから仕方ない!」と割り切ったほうが良いです。

 

 

そのため初回から全て完璧にこなそうと意気込んでミスを連発するよりも、肩の力を抜いて「再発防止して、2回目のミスは繰り返さない」というスタンスのほうが上手くいきやすいですよ♪

 

焦りがちで全体像を把握しない

短期離職 2回目

 

焦りがちで全体像を把握しない人も、ミスばかりで落ち込みやすいです。

 

勢いだけで乗り切ろうとしても「時間管理がずさん」「後半疲れてミスを頻発」など、良くないことがたくさん起こります。

 

そのため仕事のリズムを整えて、ミスが発生しやすい状況を回避することで、ミスばかりの状況を激減できたりするのです。

 

ネガティブでミスを引きずる

接客業 病む

 

ネガティブでミスを引きずる人も、ミスばかりで落ち込むタイプです。

 

一度起こったミスは仕方ないので、気持ちを区切らなければならないのに、最初のミスに引きずられて2回目・3回目と違うミスを誘発してしまうわけです。

 

こればかりは性格の問題で、変えるのは難しいので「再発防止して、ミスを徹底的に減らす潔癖症」になるしかありません。

 

ミスの再発防止に努めない

翻訳

 

ミスの再発防止に努めない人も、仕事のミスで落ち込みやすいタイプです。

 

そもそも人の脳は「たくさんのことを覚えても、記憶が曖昧になってしまうリスクが高い」のです。

 

そのため記憶に頼る人はミスが多くなるので、手帳やノート・スケジュール帳に大事なことを書いて、自分がミスしやすい場所を把握したほうが良いのです。

 

 

実際「何度同じミスを繰り返すんだ!と叱られる→頑張って覚えておこうとするけど忘れる→また怒られる」という悪循環を続けている人が多いです。

 

そのためあなたがこのタイプなら「自分の脳の力が低いと自己嫌悪に陥る」のではなく「他のツールを使って仕事のミスを減らす」という視点に切り替えたほうが良いでしょう♪

 

メモやスケジュール帳がない

スケジュール 日程

 

メモやスケジュール帳がない人は、ミスばかりになりやすいです。

 

これらは100均でも売っていますし、会社で支給されていることも多いので、手に入れるのは簡単なはずです。

 

そのためもし「メモ帳やスケジュール帳がないから、記憶に頼ってミスばかりになる」のであれば、スグに買ってきて改善しましょうね♪

 

仕事がミスばかりで落ち込む環境

 

では次に、仕事がミスばかりで落ち込む環境についてご紹介していきます。

 

人間関係に問題がある

人間関係

 

一番多い原因は、人間関係に問題があるケースですね。

 

極端なことを言えば、どれだけブラックな企業であっても快適な人間関係があれば仕事を続けられる一方で、どれだけホワイト企業でもイヤな人間関係だと居心地が非常に悪いです。

 

じっさい僕自身も、WEBライターとして転職した後に就いた課の女課長との関係が最悪で「なんでこんなに毎日キツイんだ…」とノイローゼになったので、気持ちがよく分かります…。

 

 

しかも最終的には「精神科に行ってきて下さい!」なんて人格否定みたいなことまで言われましたから(心療内科ではADHD=社会不適合障害の診療だそうか?と提案され、断りました)

 

しかし色々あって別の会社のWEBライターに転職したことで、人間関係も円滑でとても働きやすい毎日となり「あれはなんだったんだ…。」と拍子抜けしましたから(笑)

 

そのため能動的に環境を変えることで、ビックリするくらい状況が改善されることは良くあります。

 

仕事のプレッシャーがキツい

プレッシャー

 

仕事のプレッシャーがキツいというケースもありますね。

 

僕も営業職に転職した後は、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、ミスばかりの毎日だったので気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けて半年ほど経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

ブラック企業でストレスフルな環境

ブラック企業

 

ブラック企業でストレスフルな環境が原因というケースもありますね。

 

人間関係は先ほどご紹介した通りですが、他にも「長時間労働でワークライフバランスがズタズタ」「超低賃金で生活がカツカツ」といったケースもあります。

 

じっさい僕の周りにも、そんな理不尽なブラック企業・環境から脱出した経験を持っている人もいます。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

自分の性格・適正に合わない仕事に就いているのが原因というケースもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

仕事がミスばかりで落ち込む体験談

 

では次に、仕事がミスばかりで落ち込む体験談についてご紹介していきます。

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

厳しい親

 

社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、以下のような流れでド叱られたのです!

 

ド叱られた流れ

僕=車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

取引先=チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

事故

 

同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

上司

 

東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

ミス 失敗

 

準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

仕事がミスばかりで落ち込む対策【作業】

ミス 失敗

 

では次に、仕事がミスばかりで落ち込む対策【作業】についてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

適職診断

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

PDCA

 

手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

上司 先輩

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

仕事がミスばかりで落ち込む対策【謝罪】

謝罪

 

では次に、仕事がミスばかりで落ち込む対策【謝罪】についてご紹介していきます。

 

適切な謝り方が分かっていれば、早くそこから脱出して立ち直れますからね♪

 

次の日の事後報告はなる早で

当日

 

まず何よりも、次の日の事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでにミスして怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

そのため「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と「まぁ起こしてしまったことは仕方ない…」という暖かい返答の可能性もあるので♪

 

謝り方

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

そもそもあなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

そのためミスをしたからといって自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもオススメです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

愛

 

言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳です。

 

使ってはいけないNGワード

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスして」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに先ほど「キャパオーバーの仕事を振っていたなら、上司や会社にも責任がある」と言いましたが、それはあくまで「自分を責め過ぎる場合」の話です。

 

そもそもすでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

そのためあくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

PDCA

 

ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがオススメです。

 

そもそも全く何も考えずに報告されても、「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

 

そのため以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

報告する対処や再発防止策

「自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが」

「次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します」

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

 

もちろん再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

指差し確認を行う

チェックシートを作る

重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「で?このミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

まとめ

 

以上が仕事がミスばかりで落ち込む君へ!10回転職して得たミス再発防止策のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
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