仕事 ミスばかり 自己嫌悪

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事がミスばかりで落ち込む…」「毎日をラクに豊かに生きるための方法を知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も一生懸命働いても周り以下の能力で「自分には本当に価値がないな…」と責め続けた経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「自己嫌悪する毎日から卒業するコツ」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事がミスばかりで自己嫌悪しやすい人

 

ではまずはじめに、仕事がミスばかりで自己嫌悪しやすい人についてご紹介していきます。

 

親に厳しく育てられた人

厳しい親

 

親に厳しく育てられた人は、仕事や人生に厳しく向き合う「完璧主義」になっており、それでミスに対する強迫観念が強くて、悪循環になっているケースがあります。

 

厳しく育てられた例

褒めてもらった経験が少なく「妥協と限界の基準が分からず、いつもギリギリまで自分を追い込む」

「男だから!」「長男だから!」「長女だから!」と育てられ「ミスを異常に恐れる癖が付いてる」

「上司や周りの目」がいつも気になって仕方ない

 

このような教育を親から受けてきていたり、クセが強い場合には、いつも後ろ向きな思考に囚われてストレスを溜め込みやすいです。

 

というより僕自身に「この傾向があるorあった」から分かるのですが「完璧でないと自分は評価されないし価値がない」と思い込んでいるんですよね…。

 

 

そのため「自分を労り愛する習慣」を身につけ、「自尊心=セルフラブ」を高める必要があります。

 

諒さん諒さん

「いつもよく頑張ってるね」「僕は君のことが大好きだよ」「信頼しているよ」「愛しているよ」

 

そんな愛情を、鏡を通して自分に言ってあげたり、リラックスできる時間を作って「自分の心身を労う」わけです。

 

 

そして具体的なやり方は後述しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

気持ちの切り替え方を知らない人

心理学

 

気持ちの切り替え方を知らない人も、一つのミスがきっかけで連鎖的にミスを誘発してしまいやすいケースです。

 

僕自身も気持ちの切り替え方を知らなかった時は、ただじっと耐えることが気持ちを前向きにする唯一の手段だと思っていましたから…。

 

しかし「感情はゴミと同じく、定期的に処理しないと生ゴミのように異臭を放つ」ということを理解してから「ネガティブな気持ちはスグ吐き出す」癖を付けました。

 

 

そのため後述する「ネガティブな感情の処理の仕方」を実践すれば、ミスしてもさらなるミスを連鎖させずに、前向きに日々を送れるようになりますよ♪

 

周りを頼らず抱え込みやすい人

上司 先輩

 

周りを頼らず抱え込みやすい人も、自分を追い込みすぎてミスを犯し、それをいつまでも自分で抱え込んで連鎖させやすいケースです。

 

なぜなら気持ちの切り替えが上手い人は「自分のネガティブな感情を外に吐き出してスッキリするのが上手い」からです。

 

 

そのためいつまでもミスを引きずりやすい人は、中々人を頼ることができず「こんなミスをするのは自分だけだ…。」と前に進めないのです。

 

もしくはそもそも人を頼ることができずにミスをして、結果的に「言ってくれれば良かったのに、なんだよお前…。」と叱責されるケースも引き起こしやすいです。

 

そしてこのような「人を頼れない性格」もまた、幼少期の親子関係で育まれていることが多いです。

 

不信感で育てられた例

「世の中は厳しい」「困っても誰も助けてくれない」と躾けられた

「人を頼るのは悪いこと」「人に頼るのは迷惑をかけること」という自力主義で育てられた

「信じられるのは家族だけ」という「特定カテゴリーの人」しか信用できないと教え込まれた

 

つまりこういうタイプの人は「いつまでも自分の頭の中でミスをグルグルと考え続けて、気持ちの切り替えが中々できない」というわけです。

 

しかもそのため「その気持ちわかるよ…。俺もそうだったから」といったアドバイスももらえないので、どんどん自信喪失するわけです。

 

 

でも逆の立場から考えてみると、あなたは「人から相談された時、いつも“イヤ”で“迷惑”だと感じた」のでしょうか?

 

もちろんキライな人や、忙しい時には「フザけんなよ、テメェ!」と思ったかもしれません。

 

しかし一方で、好きな人や自分が経験したことに関する悩み相談を受けた時には「俺に相談してくれるの?できる限り応援しよう」と思ったのではないでしょうか?

 

 

つまり「基本的に人は頼られて嬉しい」ので、自ずと「じゃあ誰に相談すれば喜んでくれるだろう?という今の自分の悩みの相談先」が見つかるでしょう。

 

かつては僕も上司や先輩に相談したり、プライベートで親交のあったアニキに沢山相談にのってもらいましたから♪

 

抱え込むのではなく、時には手放すことも大事ですよ♪

 

迷惑に関することわざ

本

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

仕事がミスばかりで自己嫌悪しやすい環境

 

では次に、仕事がミスばかりで自己嫌悪しやすい環境についてご紹介していきます。

 

人間関係に問題がある

人間関係

 

一番多い原因は、人間関係に問題があるケースですね。

 

極端なことを言えば、どれだけブラックな企業であっても快適な人間関係があれば仕事を続けられる一方で、どれだけホワイト企業でもイヤな人間関係だと居心地が非常に悪いです。

 

じっさい僕自身も、WEBライターとして転職した後に就いた課の女課長との関係が最悪で「なんでこんなに毎日キツイんだ…」とノイローゼになったので、気持ちがよく分かります…。

 

 

しかも最終的には「精神科に行ってきて下さい!」なんて人格否定みたいなことまで言われましたから(心療内科ではADHD=社会不適合障害の診療だそうか?と提案され、断りました)

 

しかし色々あって別の会社のWEBライターに転職したことで、人間関係も円滑でとても働きやすい毎日となり「あれはなんだったんだ…。」と拍子抜けしましたから(笑)

 

そのため能動的に環境を変えることで、ビックリするくらい状況が改善されることは良くあります。

 

仕事のプレッシャーがキツい

プレッシャー

 

仕事のプレッシャーがキツいというケースもありますね。

 

僕も営業職に転職した後は、周りとの営業能力の差が大きなプレッシャーとなり、ミスばかりの毎日だったので気持ちは痛いほど分かります…。

 

しかも「初アポが取れた訪問先で泣き出す(訪問先は優しい人だったので、頑張れと励まされました)」「飛び込み営業先でド叱られ、昼飯で入った吉野家で思わず号泣」という経験もしました…。

 

 

しかしこの時は「とにかく早く一人前の営業マンになる」と決意して転職したので、業務時間外は以下のような行動をとって、ドン底を脱出しました!

 

プレッシャーを克服した実体験

読みたいと思った一流の営業マンの本を、新刊・中古問わず手に入れて読み漁った

テレアポ・仕事のマナー・成功哲学などの知識・ノウハウ本を読みまくった

突出して優秀な人のセミナーや講習会に参加して、一挙手一投足を目に焼き付けた

信頼できる先輩や。プライベートでお付き合いのある「仕事のできる方」に相談に乗ってもらった

 

この時はとにかく「一人前になるまで転職NG」という選択肢だったので、このような行動を続けて半年ほど経ったら、それなりに仕事をこなせるようになりましたよ♪

 

ブラック企業でストレスフルな環境

ブラック企業

 

ブラック企業でストレスフルな環境が原因というケースもありますね。

 

人間関係は先ほどご紹介した通りですが、他にも「長時間労働でワークライフバランスがズタズタ」「超低賃金で生活がカツカツ」といったケースもあります。

 

じっさい僕の周りにも、そんな理不尽なブラック企業・環境から脱出した経験を持っている人もいます。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能という自覚があるのに月給20万円以下な一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

自分の性格・適正に合わない仕事

転職

 

自分の性格・適正に合わない仕事に就いているのが原因というケースもありますね。

 

僕も「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

 

しかし適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのためあなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

ちなみに僕の適職診断の指針の一つが、以下のリンク先にて紹介している「個性・適職診断」なので、ぜひ参考に使って下さい♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【習慣】

原因

 

では次に、仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【習慣】についてご紹介していきます。

 

リラックスする音楽を聴く

音楽

 

リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのはオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

定期的に肉を食べる

肉

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

 

もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

 

なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

 

 

この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

 

実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

 

結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

 

お風呂に入るor温泉に行く

お風呂

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

片付け・断捨離

断捨離

 

部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

 

なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

 

 

そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

 

※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

 

 

例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

 

あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

 

汚部屋

 

また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

 

仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【心理】

心理学

 

では次に、仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【心理】についてご紹介していきます。

 

※これらは正直、専門セミナーに行けば数千円〜数十万円はかかるような「超有料級のテクニック」なので、ぜひどれかは日常に取り入れてみてください♪

 

タッピング

タッピング

 

不安や怒り、不満といった感情を軽減させるツボを押す、タッピングはオススメです。

 

タッピングとは「針を使わない鍼灸治療」とも言われるもので、東洋医学で言われる「ツボ」を叩く事で、不安や不満、怒りを軽減するやり方です。

 

具体的なやり方はツボを順番に2~3本の指で叩いていくと同時に、解消したい感情の出来事をイメージしつつ、以下の流れで実践します。

 

タッピングの流れ

タッピング

自分が解消したい感情や出来事のテーマを決める(過去に怖い上司に散々ド叱られた)

セットアップフレーズを決める(上司の●●さんに怒られるのが怖い)(セットアップは感情を必ず書く事)

セットアップをより短く表すリマインダーを決める(●●さんとはいつも円満、●●さんに褒められた)

セットアップフレーズを唱えながら0番の位置をさする(0番をさする以外に、手のチョップ部分を叩きながらでも可)

タッピングを行う(上記8箇所をリマインダーを3回程唱えながら叩く)

叩き終わったら深呼吸して水やお茶を飲む

 

1回だけでは根深い心の傷を癒せないかもしれませんが、特に「恐怖や不安を感じた時」に行ったり、何回も同じ出来事の恐怖をケアすることで、緩和することができますよ♪

 

※ちなみによりイメージがつきやすいように、参考動画も以下に紹介しておきますね♪(おおよそのやり方は一緒です)

     

    ■「一番簡単なタッピングのやり方」(8分22秒)

    ノートにネガティブな気持ちを書く

    適職診断

     

    ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

     

    カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

     

     

    「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

     

    中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

     

    この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

     

     

    そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

     

    ■怒りや悲しみを書き出す例

    もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

    クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

    こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

     

    このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

     

    ストレスケア1

     

    その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

     

    ストレスケア2

     

    深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

     

    できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

     

    仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【作業】

    ミス 失敗

     

    では次に、仕事でミスばかりの自己嫌悪対策【作業】についてご紹介していきます。

     

    メモをとって重要事項を見える化

    適職診断

     

    メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

     

    そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

     

    じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

     

     

    しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

     

    さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

     

    そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

     

    手順を明確にしてミスを防止

    PDCA

     

    手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

     

    そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

     

    そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

     

    手順を明確化してミスを防止する例

    チェックシートを作って手順を見える化

    指差し確認して、冷静にチェックする など

    Wチェックや相談を習慣化

    上司 先輩

     

    Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

     

    取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

     

    とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

     

     

    「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

     

    自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

     

    まとめ

     

    以上が仕事がミスばかりで落ち込む!経験者が語る毎日をラクにする対処法のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    ※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。