仕事 向いてない 2年目

 

大島諒一大島諒一

どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事に向いてない!2年目での転職前に習得すべき知識35選のご紹介です。

 

「仕事に向いてないから2年目で転職しようか考えてる」「本当に転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

目次

仕事が向いてないと思う理由

仕事

 

大島諒一大島諒一

ではまずはじめに、仕事が向いていないと思う理由についてご紹介していきます。

同期や後輩より仕事ができない

チーム

 

同期や後輩より仕事ができないから、仕事が向いていないと感じているケースは多いです。

 

実際僕も日経グループの新規開拓営業に転職した時に、この焦りをすごく感じた経験があります。

 

具体的にはリクルートグループから転職してきた後輩がバンバン売上を上げているのを見て、ものすごく焦ったのです!

 

 

とはいえ人にはそれぞれ個性や才能があり、さらに蓄積してきた経験やノウハウの違いで、出せる結果が違ってくるものです。

 

そのためその事を強くコンプレックスに思って、仕事への自信が育たない時はあるものです。

 

しかしそこでまだ学べる知識や経験があるのなら、周りと比較する気持ち以上に成長意欲を強める方が良いですよ♪

 

人に向いていないと言われた

NO

 

人に向いていないと言われたから、それを真に受けて気持ちが落ち込んでしまっているケースもあります。

 

とくにまだ仕事に慣れていない時期だと、年上や周りの人の意見が全て正しいと感じてしまうこともあるものです。

 

とはいえ本当に向いてないこともありますし、将来性を感じていないのであれば、遅かれ早かれ転職した方が良いでしょう。

 

 

しかしそこで「自分なりにまだ成長したい部分がある」のであれば、しがみついてでも努力したほうが良いと思います。

 

人に向いてないと言われた例

自己紹介

 

実際僕も人に向いてないと言われた例があります。

 

僕は昔から営業向きだと家族や親戚に言われており、そのイメージを持って営業職に就いていました。

 

 

しかしある時勤めていたNTTグループの課長に「大島ちゃんは営業向いてへんね」と言われたことがあるのです。

 

厳密にはゴリゴリ最前線に出て売り込むより、フォロー営業やクリエイティブなイメージだと言われたのです。

 

 

その見識は実際合っていて、今ではWEBクリエイターに転職して、メンタル面も落ち着いて仕事できるようになりました。

※それでも課長から向いてないと言われてから数年は営業職をやっていましたが…。

 

 

なぜなら「本音で思いを伝えて人を動かす」ためには、「営業でもうちょっと食らいつかないと!」と思っていたからです。

 

以上のようにあなたもまだ「これは学んでおかなければ!」と思うものがあれば、現状の仕事で吸収したほうが良いですよ♪

 

日頃からミスが多くて慣れない

ミス 失敗

 

日頃からミスが多くて慣れないため、仕事に向いていないと感じてしまうケースもあります。

 

とくに僕の場合は元々説明書を読んだり公式通りにやるのが非常に苦手なタイプなので、人より余計ミスを重ねていました。

 

 

しかしある程度慣れていけば、少なくともミス改善に取り組めば叱られる数は減ります。

 

さらにコツが掴めてきたら慣れていけるので、もうちょっと頑張れば落ち着けるかもしれません。

 

苦痛を感じながら仕事をしている

デメリット

 

ちょっと厄介なのが、苦痛を感じながら仕事をしているケースです。

 

なぜなら苦痛がしばらくすれば無くなるのか?それとも今後も続きそうなのか?で判断が変わってくるからです!

 

 

先ほどお伝えしたように今は慣れてないけれど、後々慣れていけるイメージがあれば大丈夫です。

 

しかしパワハラを受けていたり、何らかの精神的苦痛が強いなら、転職や退職も視野に入れたほうが良いです。

 

苦痛を感じながら仕事をした例

自己紹介

 

参考までに苦痛を感じながら仕事をした例についてもご紹介しておきます。

 

僕は通信系営業 (派遣)で働いた時に、お金に困っていて業務内容をしっかり確認せず、墓場みたいな職場に入ってしまったことがあります。

 

■僕が勤めた通信営業部署

  • 個人の契約は1ヶ月更新
  • 渋谷の飲食店に手当たり次第飛び込み営業
  • wi-fiルーター拡販の為に3ヶ月単位で存続が更新されている期間限定部署
  • 日銭に困っている人間が50人位寄せ集められた営業部隊
  • 方針は1日訪問件数ノルマ達成の人海戦術

 

結果的に2ヶ月で辞めたのですが、数ヶ月先あるか不明の部署で一生懸命働けという方が無理難題だと思った経験でした。

 

このようにあなたも頑張り所が見当たらない状況なら、ガマンせずに転職を見据えた方が良いと思います。

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

仕事が向いてないと感じる時の確認点

確認 チェック

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が向いていないと感じる時の確認点についてご紹介していきます。

まだ今の仕事で学べることはないか?

レベルアップ

 

まず一番大切なことは、まだ今の仕事で学べることはないか?を見つめる必要があります。

 

なぜなら学べることを学んでおいた方が、後々生きてくることがあるからです。

 

先ほどもお伝えしたように僕も営業が向いていないと言われてから、数年は勤め続けていました。

 

それは「人に意見を伝える力」を納得いくまで伸ばしたかったからです。

 

 

そのためあなたも、今勤めている所でまだ学べることはないか?という視点で今一度見つめ直して欲しいと思います。

 

今の仕事を将来も好きと言えるか?

仕事

 

今の仕事を将来も好きと言えるか?という判断基準も必要です。

 

自分の仕事に誇りを持っている人は、大抵自分の仕事を好きと言っています。

 

かくいう僕自身も、WEBクリエイターの仕事が好きか?と言われれば好きだと断言できます!

 

 

しかし一方で事務職や営業職で活躍していた頃は「仕事はお金をもらう為の対価」のように思っていました。

 

そのためあなたも今勤めている仕事を好きと言えるか?将来も好きと言っているイメージがあるか?での判断がオススメです。

 

自分が向いていると思う分野はあるか?

成長

 

自分が向いていると思う分野はあるか?も確認する必要があります。

 

なぜならどんな業界・職種に転職したいかをある程度イメージできていた方が、スムーズに動けるからです。

 

 

例えば僕の場合は国語や歴史が好きで、ストーリーを読んだり書いたりすることが得意です。

 

その結果人に対して記事を書いたり、その入れ物であるHPをクリエイトするのが好きだと思い至りました。

 

 

他にも図工が好きなら現物を作る職人の道もありますし、音楽好きなら関連業界に近づけないか?と考えるわけです。

 

自分が興味を持ち続けられるものほどライフワークにしていけるので、一度自分の心の中を整理した方が良いでしょう。

 

仕事を2年目で辞めるのがOKな場合

仕事 半年 辞める OK

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事を2年目で辞めるのがOKな場合についてご紹介していきます。

いじめやパワハラを受けている

いじめ

 

いじめやパワハラを受けている為、どうしても今の職場に居続けられる自信がないのであれば、転職を視野に入れるのがベターです。

 

世の中には一定層「どうしても自分とは相容れない存在」というのがいます。

 

そんな存在とこれ以上付き合い続けるのが無理なら、転職活動を始めるのが良いでしょう。

 

苦手なタイプはどの職場にもいる

自己紹介

 

ただし何回か転職してみると分かるのですが、組織には必ず「苦手なタイプはどの職場にもいる」という気付きます。

 

例えば昔の僕は「向上心のない後輩・お局で高圧的にマウントを取りに来る女性」が嫌いでした。

 

しかもこのタイプの人は別の会社に転職しても大抵居たので、「変に関わらずに一定の距離を取ろう」と決めていました。

 

 

しかしある時から、それが自分の成長ポイントを持っている人だと気付いたのです。

 

例えば向上心のない後輩は成長点が自分で見えていないので、僕がアドバイスをする方針に変えてから気にならなくなりました。

 

さらにお局女性にも「自分が正しい」と思ったことをしっかり意見することで、気にならなくなったのです。

 

 

その為もしあなたも転職先で同じような状況に陥ったのであれば、それは立ち向かうべき課題があるのかもしれません。

 

働き方が非人道的なブラック企業

ブラック企業

 

働き方が非人道的なブラック企業であれば、仕事を2年目で辞める相応の理由と言えるでしょう。

 

端から見ればどう考えてもブラック企業であっても、当事者たちは「これが当たり前」と受け入れていることもあります。

 

そのためそこに染まってしまう前に、あなたの適性に合った会社を選び直すのが賢明です。

 

 

ただし見方を変えれば、そういったブラック企業で働いた経験が役に立つこともあります。

 

「自分はあんな会社で頑張れたんだから、どこへ行っても大丈夫」という自信に変えることもできるので、あえて続けるのもアリです。

 

どう考えても将来のキャリアが見えない

キャリア

 

どう考えても将来のキャリアが見えないのであれば、仕事を2年目で辞めるのはアリです。

 

「昇進できるポストが全然ない」「入社してみたら将来性がないと気付いた」といったことはあるものです。

 

とくにあなたが向上心が強いのであれば、それを頭打ちにする組織とは早々にオサラバすべきです!

 

 

「住めば都」ということわざもあるように、「まぁ、いいか」と諦めてしまって、向上心を無くす危険性もありますから。

 

若手で向上心のある存在なら、あなたを欲しいと言ってくれる企業は沢山ありますよ♪

 

仕事を2年目で辞めるべきでない場合

仕事 半年 辞める NO

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事を2年目で辞めるべきでない場合についてご紹介していきます。

基礎基本が身についていないだけ

基本

 

基礎基本が身についていないだけなら、まだ辞めずに仕事の習得に励んだ方が良いです。

 

実際僕も新卒入社後3ヶ月で辞めましたが、ある程度基礎基本を身に付けての方が良かったと今でも反省しています!

 

なぜなら自信も付きますし、次の転職先でも有利に動けるからです。

 

 

一応学校卒業後3年以内であれば、第二新卒として未経験スタートできるところも多いです。

 

しかしそれでもある程度基礎基本を身につけてからの方が、自信を持って活躍できると思いますよ♪

 

仕事の流れに乗れていないだけ

流れ

 

仕事の流れに乗れていないだけの場合も、まだ辞める判断をしない方が良いでしょう。

 

慣れるまでは毎日覚えることが一杯で一生懸命働く感覚がずっと続きます。

 

 

しかし徐々に慣れていくことで、手を抜けるタイミングや、気負わずに働けるリズムが分かってきます。

 

営業であれば外出中は比較的自由に動けますし、座り仕事も昼過ぎの午後などはある程度リラックスできたりします。

 

 

そのためあなたがまだ毎日一生懸命な状態が続いているだけであれば、仕事の波に乗ることで楽に回せるようになれます。

 

ただし「ずっとしんどいイメージ」しかないのであれば、思い切って転職してしまうのも手です。

 

上司や先輩から厳しく叱られた

いじめ

 

上司や先輩から厳しく叱られたから辞めるというのは、ちょっと短絡的です。

 

いつも怒鳴り散らしていたり、人格破綻者としか思えない上司や先輩なら仕方ないです。

 

 

しかしお金を稼ぐ側の「社会人」になった後で、「1回も叱られたことがない」という人はほぼいません。

 

しかも叱る側にも「どう受け取られるかな?」「悪いこと言っちゃったかな?」と緊張感や恐怖感があるのです。

 

つまり「今以上にあなたに良くなって欲しい」という思いで叱る人も多いので、未熟さを戒める良い機会かもしれないということです。

 

成長点・改善点を受け入れようとしない

成長

 

成長点・改善点を受け入れようとしないのであれば、あなた自身がそのクセを今の会社で治せるようにした方が良いでしょう。

 

そもそも入社2年目では戦力になっていないわけですから、指導を受けて改善・成長していくのが当然です。

 

にも関わらず「ここは自分の居場所じゃない」と思って転職してしまっては、成長できる機会をムダにしてしています。

 

 

会社は人員補充すれば元通りですが、あなたの成長のチャンスはそこ以外では中々来ないかもしれません。

 

その為「この状況は自分のためかも?」と感じるのであれば、そこでしばらく成長するのがオススメです。

 

仕事が向いていない時の対応方法

テク

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が向いていない時の対応方法についてご紹介していきます。

時間が解決するまで耐える

耐える

 

一番シンプルな解決方法は、時間が解決するまで耐えるというものです。

 

職場の雰囲気自体が嫌いでないのなら、ある程度耐えれば大抵の仕事は人並みレベルまでできるものです。

 

そのため転職するほどの勇気がでないのであれば、今の仕事を一定レベルまで慣らしていくのがオススメです!

 

スキルアップして慣れる

成長

 

耐えるだけでは解決できないのであれば、スキルアップして慣れるという方法も考える必要があります。

 

実際僕自身も営業やWEBライター転職後は、休日もブックカフェでノウハウ本を読んだり、スキルアップを図ったものです。

 

そのため現状に苦痛を感じ続けているなら、その気持ちを前向きなスキルアップに向けた方が良いです。

 

やり方を工夫してみる

副業

 

スキルアップを図る以外にも、やり方を工夫してみるというのもオススメです。

 

例えば単純作業ばかりで滅入っているのであれば、ゲーム感覚で達成率を出して目標を追ってみたり、同僚と勝負するなどです。

 

向いていない仕事でも自分なりに楽しめる部分というのが出てきますから、それを見つけるチャレンジをするのもアリですよ♪

 

思い切って転職する

転職エージェント

 

思い切って転職するのもアリです。

 

先ほどお伝えした通りどうしても精神的負担が大きすぎるのであれば、一度リセットして再スタートもアリです。

 

なぜなら僕のようにトラウマ浄化に8年もかかってしまう危険性もあるので、早めに見切りをつけた方が傷は浅いと言えますよ!

 

2年目で辞める決断前後にすべきこと

仕事 暇なとき スキルアップ

 

大島諒一大島諒一

では次に、2年目で辞める決断前後にすべきことについてご紹介していきます。

自己分析を行ってみる

自己分析

 

まずは自己分析を行ってみるのがオススメです。

 

社会に出てから「自分の強みや弱み、好き嫌いを棚卸する機会」は、自分で作らないと一生来きません!

 

しかも社会に出てから改めて自分の適性を見つめ直すことで「自分のことをこう思ってたんだ」と再理解できます。

 

 

さらに自己分析することで、今働いている職種・職場が本当に自分に合っているか?も見つめ直すことができます。

 

その結果より良い転職先を見つけるきっかけにできるので、時間がある時にやるのがオススメです。

 

 

実際僕自身も仕事が暇なときに、ノートに自分の自己分析を書いて再理解していましたから♪

 

人というのは経験値によって考え方が変わるので、就職活動時の自己分析とは違う結果が出る可能性も高いですよ!

 

自分の将来像を明確にする

キャリア

 

自己分析の派生ではありますが、自分の将来像を明確にするのもオススメです。

 

「海外旅行を年1回+したいから、年収30万以上アップしたい」など、理想を書き出してより良い働き方を考える機会になるからです。

 

とくに今の会社での働き方理想像にズレがあることも分かったりするので、やってみる価値はあります。

 

今の職種のレベルアップを考える

レベルアップ

 

今の職種のレベルアップを考えるのもオススメです。

 

年収アップに有利な資格を取得したり、業務効率アップにエクセル講座通学など、あなたなりのレベルアップ法があるはずです。

 

こういったコツコツとレベルアップを図っていくことで、年収UPや働きやすさUPにつなげていけますよ♪

 

別の職種へのキャリアチェンジを考える

キャリアチェンジ

 

別の職種へのキャリアチェンジを考えるのもオススメです。

 

僕も別職種チャレンジした結果、より自分の適性に合った職種に近づいたという確信があります。

 

 

もちろん全くの未経験で飛び込んだわけでなく、独学で勉強していたりしてはいましたので、簡単ではありませんでした。

 

しかしその結果ストレスが減って行ったので、自分が興味のある職種チャレンジはアリだと思っています。

 

しかも第二新卒系エージェントであれば未経験OK求人も多いので、登録〜相談もオススメですよ♪

 

副業について考える

副業

 

終身雇用がほぼ崩壊している現代だからこそ、暇な時間を使って副業について考えるのもオススメです。

 

そもそも副業禁止は公務員だけであり、会社員は「業務に支障が出るため禁止」といった努力目標レベルです。

 

さらに近年では大手の「みずほフィナンシャルグループが副業解禁を発表」したなど、副業OKの流れは加速しています。

 

 

副業は代表的なものだけでも以下のように幅広くあります。

 

■代表的な副業例

  • スキル販売「ココナラ」
  • 写真素材販売「ストックフォト」
  • アフィリエイト
  • FX
  • ウーバーイーツ
  • You tuber など

 

職種と関連した副業を始めてみたり、趣味を仕事に絡めてみるのがオススメです。

 

 

うまく軌道に乗せることができれば、数千円〜数万円アップを目指すことができます。

 

もちろん場合によっては数十万円〜数百万円入ってきて、起業にこぎつけられる可能性もありますよ♪

 

仕事を2年目で辞める罪悪感を減らすテク

デメリット

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事を2年目で辞める罪悪感を減らすテクについてご紹介していきます。

過去より現在・未来に意識をシフト

レベルアップ

 

まず一番大切なことが、過去より現在・未来に意識をシフトすることです。

 

過去は変えられないですが、これからの行動次第で未来は良い方向に変えていくことが可能です。

 

 

しかも過去の失敗に引きずられて、連鎖的に失敗を増やしてしまう方がもっと大変です。

 

そのため気持ちを前向きにして仕事に取り組むことが重要ですよ♪

 

先人の仕事の大失敗例を学ぶ

偉人

 

前向きに生きるためにオススメなのが、先人の仕事の大失敗例を学ぶというものです。

 

例えばアメブロ・AbemaTVなどで有名なサイバーエージェントでは、10億赤字にした新入社員もいるという話を聞きました。

 

 

同社には新入社員の中から優秀なプレゼンをした人は、その事業で社長を任せるという制度があるそうです。

 

その結果事業化失敗したため、10億円の赤字を叩き出したというのです。

 

それでもその人は余罪無しで本社活躍しているという話だったので、組織によっては失敗にも寛容なんだなと感心したものです。

 

 

他にも仕事の大失敗を面白おかしく話す、「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」を見るのもオススメです。

 

「自分の大失敗よりキツい経験を乗り越えてきた人もいっぱいあるんだな」と、気分を楽にすることができますよ♪

 

■「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」(10分16秒)

美味しいものを食べたりリフレッシュ

美味しいもの

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べたりリフレッシュするのもオススメです。

 

自分なりのリフレッシュ法を持っておいた方が、メンタルバランスを整えられるようになります。

 

 

例えばリフレッシュ法として代表的なのは以下の通りです。

 

■代表的なリフレッシュ法

  • タバコを吸う
  • お酒を飲む
  • 温泉やスーパー銭湯に行く
  • 彼女を抱く・デートする
  • 風俗に行く など

 

このように気持ちをリフレッシュする方法を持っておくのもオススメですよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書き

ノート

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書きするのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんな大失敗をした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

仕事が向いてない=2年目で辞めるテク

仕事 半年 辞める 考え方 テク

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が向いてない=2年目で辞めるテクについてご紹介していきます。

ポジティブな転職理由を明確にする

転職理由

 

まず何よりも勢いで辞めてしまう前に、ポジティブな転職理由を明確にする必要があります。

 

「前の会社がクソだったので、転職希望して面接にきました」という転職希望者が来たら、採用面接官はきっと採用しないでしょう。

 

 

そのため退職理由がネガティブでも、次の会社ではポジティブな転職理由を伝えられるようにする必要があるのです。

 

例えば「転職エージェントの方としっかり適性を見出した上で、適性が合うと感じ御社に伺いました」と言えるだけでも、だいぶ違いますよ♪

 

退職は最低2週間前に伝える必要アリ

退職

 

退職は最低2週間前に伝える必要アリということも、覚えておかなければなりません。

 

もちろん出社拒否というのもできなくはないですが、色々と面倒なことになるので出来る限り出社した方が良いです。

 

退職が決まると社内でも「この人はもう関係ない人」という距離感になるので、精神的負担を意外に感じなかったりしますから♪

 

 

もちろん単純作業が来ますが、カンタンな仕事や引き継ぎで給料が発生していると思えば、意外と切り抜けられるものですよ♪

 

ある程度転職活動を始めておく

転職活動

 

退職の意思を示してから2週間は出勤する必要があるので、ある程度転職活動を始めておくのがベターです。

 

アルバイトや派遣社員でも最低2週間、正社員なら最低1ヶ月は余裕がないと転職が難しいので、早めに動いた方が良いです。

 

 

もちろん即日内定もありますが、よほど行きたい職種や業界でない限りは、ステップダウンになってしまう可能性も高いです。

 

そのため転職にあたっては、貯金額と相談しながら慎重に動いた方が良いです。(即日内定は離職率が高い可能性もアリ)

 

 

ちなみに給与未払いや精神疾患証明レベルなど会社側の不当な理由がない限り、自己都合退職扱いになります。

 

そのため失業保険はスグに受け取れないので、お金の余裕は確保しておきましょう。

 

※失業保険は過去2年以内に1年以上の給与受領実績が必要な上、3ヶ月の待機期間が発生

 

転職エージェントに相談する

転職エージェント

 

もっとも最善の策は、転職エージェントに相談する方法です。

 

とくに第二新卒専門エージェントであれば、社会人経験3年以下向けに若手募集企業の求人が集まっています。

 

しかも無料でプロのエージェントの添削も受けることができるので、面接対策もバッチリです。

 

 

そのため早めの退職をポジティブに捉えて、プロのサポートを受けながらより良い職場探しをするのがオススメです。

 

仕事に向いてないから2年目で転職まとめ

 

以上が仕事に向いてない!2年目での転職前に習得すべき知識35選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

★転職エージェントに無料登録★

ジョブバイブル トップ画像
最後に、転職する上で利用必須の転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ転職に踏み切る時に、転職エージェントなどに登録していては遅いです!

そもそも退職は最低1ヶ月かかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし一次面接のみでも最低1ヶ月以上は必要ですし、2〜3ヶ月事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれます!

そのため、手持ちのお金が減る不安を抱えながら転職先探しはモノ凄い恐怖感があり、冷静ではいられませんよ!

さらに失業保険も、自己都合退職だとお金をもらえるのが3ヶ月後です。



そのため転職を考えるなら、余裕がある内から転職エージェントに相談して将来像を明確にするのが必須です!


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントNeo」です!


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「第二新卒エージェントneo」では、無料登録後にカウンセリング受講で、今後の指針や転職テクが明確になります。


なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

■第二新卒エージェントneoの主なメリット
  • スタッフは全員第二新卒経験者
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さらにスタッフ全員第二新卒というメリットがあります。

なぜなら自分と年齢が近い担当者であれば思っていることも率直に伝えやすいからです。(第二新卒に限らず20代なら誰でも該当)


実際僕は25歳の時に一般の転職エージェントを利用したことがあるのですが、非常に不愉快な経験をしました。

当時は「第二新卒という選択肢」が無かったので、特に職歴が無い状態で東京に上京し、「ある大手転職エージェント」に登録したのです。

その後スグに担当者から電話がかかってきたのですが、やりとりは最悪でした!


「その職歴で上京して社会舐めてるよね?」「君はどこでも良いから就職するしかないよ」といった罵倒とも取れることを言われました。

結果としてそこはその後利用しませんでしたが、今思い出しても腹が立つ対応でしたから!

その点「若手特化エージェント」であれば、そういった「上から目線」の対応は皆無と言って良いです。(但し転職成功の為の厳しい意見は有ります)


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