仕事 ミス 墓場まで

 

諒さん諒さん

事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事のミスを墓場まで持っていきたい…」「どうやったら一番安心・安全な状態で終えられるか知りたい

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も何度も上司や取引先にド叱られたり、隠しておきたい大きなミスをしてしまった経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「今スグ不安な気持ちが和らぐコツと解決する方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事のミスを墓場まで持ち込む基準

 

ではまずはじめに、仕事のミスを墓場まで持ち込む基準についてご紹介していきます。

 

どうでもいいなら忘れるのもアリ

 

どうでもいいなら忘れるのもアリです。

 

そもそもミスを隠し通すなら「罪悪感が少ないor無い」状態でなければ、どこかのタイミングで突っ込まれてバレてしまいます。

 

そのため「隠しておいても表面化しない」「突っ込まれてもバックれられる」という条件を満たしていれば、そのまま隠しておいても良いでしょう。

 

発覚パニックで眠れない経験

 

ちなみに参考として、発覚パニックで眠れない経験についてもご紹介しておきます。(結論としては隠し通した例です)

 

ミスとは少し異なるかもしれませんが、僕は車の営業マン時代に、取引先の車が駐車している所に「自分の車で擦ってしまった経験」があります。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

その後も結局「お前、ブツけただろ?」と言われることがなかったので、最終的に隠し通しました。

 

罪悪感が強い・懸念アリなら報告

プレッシャー

 

「怒られるパワハラや暴力が怖い」「罰金や減給でリカバリー・挽回を求められる」など、罪悪感が強い・懸念アリなら報告したほうが良いです。

 

なぜなら「余計怒られるのが怖いと思う限り、不安や恐怖はドンドン増える」からです。

 

そもそも「ネガティブな感情はガマンすれば過ぎ去る」「我慢すれば何事も上手くいく」と思っている人が多いですが、それは間違いです。

 

 

なぜなら「感情は食事と同じで、消化せずに放置すればゴミになって腐臭を放つ」からです。

 

そのため「今ガマンして隠し通せば大丈夫」と思っていても、自分の中に強い罪悪感がある限り、いつかその感情が原因で「謝る」現実を引き寄せるのです。

 

そのため大抵のミスは「時間が経つほど怒られるレベルが上がる」ので、早めに報告して白状しておいたほうが、結果的に安心・安全ですよ♪

 

仕事のミスを墓場まで持たない謝り方

謝罪

 

では次に、仕事のミスを墓場まで持たない謝り方についてご紹介していきます。

 

次の日の事後報告はなる早で

当日

 

まず何よりも、次の日の事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでにミスして怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

そのため「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と「まぁ起こしてしまったことは仕方ない…」という暖かい返答の可能性もあるので♪

 

謝り方

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

そもそもあなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

そのためミスをしたからといって自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもオススメです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

愛

 

言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳です。

 

使ってはいけないNGワード

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスして」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに先ほど「キャパオーバーの仕事を振っていたなら、上司や会社にも責任がある」と言いましたが、それはあくまで「自分を責め過ぎる場合」の話です。

 

そもそもすでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

そのためあくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

PDCA

 

ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがオススメです。

 

そもそも全く何も考えずに報告されても、「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

 

そのため以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

報告する対処や再発防止策

「自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが」

「次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します」

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

 

もちろん再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

指差し確認を行う

チェックシートを作る

重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「で?このミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

仕事のミスを墓場まで持てずバレた時

最終手段

 

では次に、仕事のミスを墓場まで持てずバレた時についてご紹介していきます。

 

上司or担当責任者にド叱られる

上司

 

まず間違いなく発生するのが、上司or担当責任者にド叱られるイベントです。

 

ド叱られる例

お前今までこのミス黙っとったんか!仕事舐めとんのかお前!ちょっと来い!

スグ報告せんから、余計に問題がややこしくなってるぞ!どう責任取るんだ?あぁ?

もういいわ…。お前信用できないから、全部自分で尻拭けよ?そんでもう俺はお前の責任持てんから、他の部署に移すわ。

 

まぁぶっちゃけ、僕が今まで言われたような罵詈雑言を並べてみました(汗)

 

そのため隠し通せる自信がなければ、大人しく降参しておいたほうが良いですよ…。

 

上司や取引先からの信頼を損なう

厳しい親

 

上司や取引先からの信頼を損なう可能性も、視野に入れておいたほうが良いでしょう。

 

信頼を損なう例

上司視点=こいつに仕事振っても、ちゃんと報告しないしミスを隠すから割り振りにくい

取引先視点=この人が担当者でいる限り、また何かミスしても影でコソコソするから、担当を変えてもらいたい

 

このような印象を抱かせてしまう可能性が高いわけです。

 

そもそも信頼されていない人と一緒に仕事するほどキツいことはないので、諦めて降参しちゃいましょう…。

 

職場にいられなくなる可能性

オフィス 職場

 

最悪、職場にいられなくなる可能性があることも覚悟しておきましょう。

 

ミスが発覚しなければ何も問題ありませんが、ミスが発覚して、なおかつ「気付かなかったと言い訳しきれない」と、問題だらけです。

 

なぜなら「今後あなたに仕事を任せて良いか上司や周りが不安になる」ので、「次ミスしたら必ず報告する」という覚悟と姿勢を示せなければならないからです。

 

 

ちなみに僕はミスでは無いですが、無断欠勤をして信頼を無くした結果、クビになったことがあります。

 

個人的には土下座してまで謝ったのですが、それでも許してもらえなかったので、一度破綻した信頼関係を再構築するのは難しいと、元経験者がお伝えします…。

 

メンタルを安定させる方法

原因

 

では次に、メンタルを安定させる方法についてご紹介していきます。

 

チョコレートを摂取する

チョコレート

 

子供の頃は午後3時になると「おやつタイム」があったと思いますが、その時間にチョコレートを摂取するのはオススメです。

 

なぜならカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、以下の効果が確認されているからです。

 

■一般的なチョコレート摂取による効果

  • 脳血流量が上昇する
  • 記憶・学習能力に関連するBDFN増加を確認(BDFN=Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)

 

つまりチョコレートを食べる事で、脳を活性化できるというわけです。

 

■チョコレート摂取による健康効果

チョコレート効果

出典:meiji

■GABAチョコレート

GABAチョコレート

出典:グリコ

 

さらにその中でも個人的にオススメなのが、上記の「GABAチョコレート」です。

 

心理的ストレスを低減する「GABA」が含まれているので、精神面でとても良い感じだと個人的に感じています。

 

100円チョコよりはちょっと高いのですが、精神的に不安定だと感じる日は良くこれを食べていました。

 

 

もちろん毎日食べると健康を害する可能性もあるので、「精神的に不安定な日」「脳を活性化せたい時」に食べるようにしましょう♪

 

リラックスする音楽を聴く

音楽

 

リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

 

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

仮眠結果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったりして、仕事に行きたくないケースが多いなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

定期的に肉を食べる

肉

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べるのもオススメです。

 

もちろん好きな食べ物を食べるのが一番ですが、そうでないなら「牛肉」がベターです。

 

なぜなら牛肉には「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニンを作るトリプトファン」が豊富だからです。

 

 

この「セロトニン」が減ると、人はイライラや疲労感が増えやすいと言われているので、定期的に「トリプトファン」を摂取した方が良いのです。

 

実際僕もこの事を知ってから、週に一回は「いきなりステーキ」「ステーキくに」などのハンバーグorステーキランチを食べるようにしました。

 

結果的にランチ後「幸せオーラムンムン状態」で仕事に取り組む事ができ、とても効果的だったのを覚えています。

 

お風呂に入るor温泉に行く

お風呂

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

片付け・断捨離

断捨離

 

部屋などの余計なものを減らす「片付け・断捨離」に取り組むのもオススメです。

 

なぜなら心理学の世界では、部屋の中の状態と心・頭の状態は同じ」と言われているからです。

 

 

そのため部屋が汚いほど、心が汚れていて悩みやネガティブな考えが残りやすい一方で、部屋が綺麗なほど、心もキレイでスッキリした精神状態を維持しやすいです。

 

※言い換えると、「いつか使う物」が多い人ほど「やらなきゃいけないこと」が頭の中に多い一方、「必要十分な物だけ」揃えてる人ほど、シンプルな思考でラクに生きています。

 

 

例えばあなたも試験勉強前には、やたらと部屋掃除や机掃除をしたくなりませんでしたか?

 

あれは問題を解くという「問題を解く(キレイにする)」前に、現実的な周りの空間からキレイにして、問題に向き合っているのだと僕は思います。

 

汚部屋

 

また本人が部屋をキレイにするのが苦手でも、現代では家事代行という部屋掃除のプロに、月1回程度のスパンで依頼するという手もあります。(5,000円程度で頼めるようです)

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

適職診断

 

ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

生きた心地がしない時のメンタル対処法

愛

 

ここまで厳しいことを伝えてきましたが、ここからは生きた心地がしない時のメンタル対処法についてご紹介していきます。

 

最悪ミスだらけで辞めたいはOK

ミス 失敗

 

終身雇用時代であれば、一度のミスで会社を追い出されるのは致命的だったかもしれませんが、転職が当たり前の現代なら、最悪ミスだらけで辞めたいはOKです。

 

というより個人的な経験から言えば「自分に合っていない、辛く苦しい仕事」は、メンタルが安定せずにミスしやすいと思っているからです。

 

そのため、他の先輩や同僚より明らかにミスが多いと感じるのであれば「今の仕事が本当に自分に合っているか?」を見つめ直すのがオススメです。

 

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

とはいえ具体的な「自分の得意・不得意」と言われても、イマイチ不明確ですよね?

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

 

人は死なない限り“大丈夫”

感謝

 

人は死なない限り“大丈夫”という視点も大切です。

 

それこそ日本には「侍社会」や、戦後日本の「極道社会」のように、かつて日本男児を中心に「ミス=腹を切って詫びる」時代があったことも確かです。

 

 

しかし現代では「会社に何千万〜何億円」という赤字を出しても、とくに何もなく日常生活を送っている会社員はたくさんいます。

 

※もちろん「横領」「詐欺」「意図的な嫌がらせ」であれば、厳しい処分や刑務所行きですが…。

 

そのため墓場に持ち込むほど自分を追い詰めるのではなく、早めにミスを報告するなり、大事になる前に転職するなど、身軽な人生を手に入れたほうが良いですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

早めにミスを経験させる制度

 

ちなみに僕の大好きな話で「IT業界大手のサイバーエージェントでは、新卒社長」という「早めにミスを経験させる制度を持つ会社」があります。

 

これは新卒を対象としたビジネスプランコンテストの優秀者の中から、実際に事業化してグループ会社の社長を任せるという制度です。

 

そしてこの制度の面白さは、判断ミスや失敗自体を悪いことと捉えるのではなく、それらも含めて「自己決断能力を育み人財を育てる」という姿勢です。

 

■サイバーエージェントの新卒社長

新卒社長

出典:日経ビジネス

 

このように「ミスに対する考え方」は会社によって全く違うので、今の会社が息苦しいのであれば、自分の生き方を見直すチャンスかもしれませんよ♪

 

 

※ちなみに僕が勤めた「準官公庁系の通信系IT企業」では「とにかくミスすするな!チャレンジするな!」という方針でした。

 

そのため「リクナビNEXTのグッドポイント診断」で出た僕の適正診断「独創性・高揚性」と真逆のことを強いられて、本当に息苦しかったですから。

 

しかし僕の強みが活かせる転職サイトのWEBライターに転職してからは、毎日ムリなく働けるようになりました

 

※先ほどもご紹介しましたが、リクナビNEXTのグッドポイント診断を含めた「適職・適正診断」は、以下の記事にてご覧になれるので、ぜひ参考に使ってください♪(転職の自己PRにも使えますよ♪)

 

まとめ

 

以上が仕事のミスを墓場まで!安心・安全・穏便に済ます基準や対処法のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

向いてる仕事
振り返り



今の仕事が本当に合っているのか?

本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。