仕事 ミス 隠す 罪悪感

 

諒

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僕も上司や取引先にド叱られたり「ミスを隠したまま退職したい」と思い実行した経験がある為、あなたの気持ちを諒解(心を理解)できます…。

 

 

だからこそ、そんな僕が「ミスを隠したまま退職したいするコツ」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

ミスを隠したまま退職【心理背景】

ミスを隠したまま退職 原因

 

諒

ではまずはじめに、ミスを隠したまま退職【心理背景】についてご紹介していきます。

 

怒られるのが怖い

 

怒られるのが怖いから、ミスを隠したいと思うことは良くあります。

 

「上司が怖い」「他の人がキツく責められているのを見た」など、恐怖を感じるハードルがある場合、ミスを隠しやすくなるわけです。

 

逆に「上司や先輩が優しい」「ミスを叱られず再発防止を皆で話し合っていた」など、安心を感じる環境だった場合、報告するハードルが低くなったりします。

 

 

例えば、僕が昔勤めていた会社では「新規開拓営業部署でミス発覚した結果、部長の横で小一時間怒鳴られ続ける光景」があったりしました。

 

その時はWEB制作部署の人間だったので、他人事で聞いていたのですが、流石に数メートル先でずっと怒鳴っている為「いい加減ウルセェなぁ…」と思った次第です。

 

とは言え「黙っていてバレると、余計激昂される恐れがある」というリスクも考えると、逃げ切るor早めに謝罪するのが賢明と言えるでしょう。

 

無能に思われるのが恥ずかしい

 

「ある程度経験を積んできている場合」「新人で好印象を持って欲しい時期」は、無能に思われるのが恥ずかしいと思う心理もあったりします。

 

諒

俺、出来る感じに思われたいんです!

上司

じゃあ、ミスは早めに報告しろよ…

 

こんなパターンに陥るケースも割とありますから「発覚した場合、もっと恥ずかしい状況に陥る」という覚悟は持っておいた方が良いでしょう。

 

隠せそうな期待感

 

隠せそうな期待感があるから、ミスを隠したいと思ってしまうケースも多いです。

 

「自分しか扱わない仕事やファイルの問題」「数年に1回の業務ミスのため、次に発覚リスクがあるのが数年後」などで、放置したくなるケースですね。

 

ミスを隠したまま退職 DEATH NOTE 計画通り

出典:DEATH NOTE

 

この場合は退職に限らず「部署・組織異動」「そのまま仕事がなくなる」などの可能性もある為、後任に多大な迷惑がかからないと思う場合は、スルーしても良いかもしれません。

 

ミスを隠したまま退職【判断基準】

ミスを隠したまま退職 判断基準

 

諒

では次に、ミスを隠したまま退職【判断基準】についてご紹介していきます。

 

一時的な不安なら謝罪+相談

 

まず、一時的な不安なら謝罪+相談で済ますことも考えましょう。

 

特に「まだ1年目の新人」「初めてやる業務の失敗で、迷惑範囲が分からない」などの場合、実は先輩達から見て思い詰め過ぎなケースがあります。

 

 

例えば僕の場合「入社2ヶ月目で新車納車の際に車のドアを凹ませて半泣きになった事」があります。

 

その時は「お客さんか取引先にドヤされる…」と思い詰めたのですが、結果的に無事納車できた後に先輩から「川沿いで転倒して新車ポシャらせた奴もいたし、それに比べりゃ大丈夫よ♪」と言われた事があります。

 

このように「自分にとっては一大事だが、上司や先輩の経験から見ると、過去にもっと酷い例があるから笑って終わってしまう」というケースもあったりするのです。

 

ミスを隠したまま退職 ONE PIECE 白ヒゲ

出典:ONE PIECE

 

とは言え、こればかりは「言って謝罪してみないと分からない」為、まだ現職を続けていきたいと思っているなら、勇気を出して報告すべきかもしれませんよ♪

 

心が病むレベルなら退職して隠す

 

ずっと残り続けるミスを犯してしまったなど、心が病むレベルなら退職して隠すのもアリでしょう。

 

正直に言って、ミスを隠して腫れ物を触らないように生きていくというのは、結構辛いものがあります。

 

「ミスが発覚するデータファイルを見る度にドキドキする!」「処理を間違えた証拠書類の棚が怖くて近づけない…」など、勤務し続けている限り精神不安に襲われるのは、正直辛いです…。

 

 

その為「大問題には発展しないと思うけど、ずっと隠したまま不安を抱えて生きていくのはイヤだ!」と思うなら、逃げてしまうのも一つの選択肢と言えます。

 

訴えられるレベルなら報告+退職

 

会社の業務を正当に取り組んでいてミスしているなら、個人に請求されることは普通ありませんが、訴えられるレベルなら報告+退職を考えても良いでしょう。

 

基本的に、会社が社員に課す最大限のペナルティは「懲戒解雇(退職金などがもらえずクビ)」と言えます。

 

そして、退職を自ら選ぶ時点で「会社から自己決断以上のペナルティは降って来ない状態」にすることはできます。

 

 

とは言え「個人情報を多数流出した」「商品の価格設定を間違えて、会社に大損害を出した」など、企業価値を棄損したレベルのミスは、報告しないと大問題です!

 

このような場合は、時間が経てばバレるケースも多く、退職していても損害に関する何らかのお咎め請求が飛んでくる可能性もあります。

 

他にも、僕がいた会社では「カラ出張で200万円以上を経費で架空水増し請求していた社員」は、払い戻しとクビを言い渡されていたりしました。

 

 

その為「このミスは逃げられないな…」と思うなら、現職時に観念して「ミスを犯しましたので、退職を覚悟しています」という前提で報告し、そのまま辞めるのもアリでしょう。

 

ミスを隠したまま退職【体験談】

ミスを隠したまま退職 体験談

 

諒

では次に、ミスを隠したまま退職【体験談】についてご紹介していきます。

 

隠した出来事や、バレて叱られた印象深い経験をお伝えします

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

 

社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金のパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、ド叱られたのです!

 

諒

車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

上司

チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

ミスを隠したまま退職 カイジ ゴミめ

出典:カイジ

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

 

同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

 

東京上京後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「富裕層子息の大学」で図書課のアポがあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りした時のことです。

 

 

具体的には図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

上司

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

上司

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

上司

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

諒

申し訳ありませんでした…。

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は、駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

 

準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそも、その会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、ほぼ終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

  • 新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識
  • インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識
  • モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし、周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

と言っても僕は既卒の新人だった為、毎日深夜まで勉強しても能力が間に合っていませんでした。(会社の残業は月20時間程度だが、自宅学習の毎日)

 

 

そして、一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い非難とお叱りを受けたのです!

 

女上司

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

諒

(怒!)

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまいましたが、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに、万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上メンタルも非常にやられたのです。

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

上司

大変やったな♪大島ちゃん♪

諒

助けていただき、ありがとうございます♪

 

そしてその後「WEBライターという物書き」に転職しましたが、こちらは一日中取り組んでいても苦痛なく仕事できる環境だったのです!♪

 

このように、働く環境によってキツさは変わると分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

ミスを隠したまま退職【発覚時】

ミスを隠したまま退職 発覚時

 

諒

では次に、ミスを隠したまま退職【発覚時】についてご紹介していきます。

 

上司or担当責任者にド叱られる

 

まず間違いなく発生するのが、上司or担当責任者にド叱られるイベントです。

 

上司

お前今までこのミス黙っとったんか!仕事舐めとんのかお前!ちょっと来い!

上司

スグ報告せんから、余計に問題がややこしくなってるぞ!どう責任取るんだ?あぁ?

上司

もういいわ…。お前信用できないから、全部自分で尻拭けよ?そんでもう俺はお前の責任持てんから、他の部署に移すわ。

 

まぁぶっちゃけ、僕が今まで言われたような罵詈雑言を並べてみました(汗)

 

ミスを隠したまま退職 美味しんぼ あらい

出典:美味しんぼ

 

その為隠し通せる自信がなければ、大人しく降参しておいたほうが良いですよ…。

 

上司や取引先からの信頼を損なう

 

上司や取引先からの信頼を損なう可能性も、視野に入れておいたほうが良いでしょう。

 

上司

上司視点=こいつに仕事振っても、ちゃんと報告しないしミスを隠すから、仕事を割り振りにくい

女上司

取引先視点=この人が担当者でいる限り、また何かミスしても影でコソコソするから、担当を変えてもらいたい

 

このような印象を抱かせてしまう可能性が高いわけです。

 

そもそも、信頼されていない人と一緒に仕事するほどキツいことはないので、諦めて降参しちゃいましょう…。

 

職場にいられなくなる可能性

 

最悪の場合、職場にいられなくなる可能性があることも覚悟しておきましょう。

 

ミスが発覚しなければ何も問題ありませんが、ミスが発覚して、なおかつ「気付かなかったと言い訳しきれない」と、問題だらけです。

 

なぜなら「今後あなたに仕事を任せて良いか上司や周りが不安になる」ので「次ミスしたら必ず報告する」という姿勢を示せなければならないからです。

 

ミスを隠したまま退職【謝罪術】

ミスを隠したまま退職 謝罪術

 

諒

では次に、ミスを隠したまま退職【謝罪術】についてご紹介していきます。

 

※完全に隠したまま退職できる自信がない場合は、謝罪の流れも想定しておきましょう

 

次の日の事後報告はなる早で

 

まず何よりも、次の日の事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでにミスして怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

 

逆に「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と温かい返答を貰える可能性もあるので♪

 

諒

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

 

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

 

そもそも、あなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

その為、ミスしたからといって自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもおすすめです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

 

言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

なぜなら、謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳だからです。

 

諒

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスしている」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに「仕事を割り振った上司や会社にも責任がある側面」もありますが、そういう考え方はあくまで「自分を責め過ぎる場合は、多少自己正当化してOK」という話です。

 

そもそも、すでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

その為、あくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

 

ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがおすすめです。

 

そもそも、全く何も考えずに報告しても「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

その為、以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

諒

自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが

同僚

次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します

上司

分かった…。それで良い。次は気をつけろよ?

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

もちろん、再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

  • 指差し確認を行う
  • チェックシートを作る
  • 重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「ミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

ミスを隠したまま退職・転職するコツ

ミスを隠したまま退職 転職

 

諒

では次に、ミスを隠したまま退職・転職するコツについてご紹介していきます。

 

信頼できる相談先に申告

 

今の仕事を続けていくことに不安や強いストレスを感じているのなら、信頼できる相談先に申告がベターです。

 

信頼できる相談先

  • 会社の相談窓口に内部通報
  • 人事の責任者に訴える
  • 上司を頼る

 

なぜなら「第三者を介する事で願望が叶う事もある」からです。

 

人事担当者や上司であれば、配属を決める決済責任者に近いと言えますから、相談する価値はあるわけです。

 

異動願いを試みる

 

理想の組織や働き方が他の部署にあるのであれば、異動願いを試みるのもアリです。

 

具体的には「上司」「ある程度キャリアを積んでいる、信頼できる先輩」「顔見知りの人事担当者」に相談するのがベターです。

 

 

ただし「泣き言を言う」だけでは、「まぁ頑張れ…」と言われるのがオチです。

 

その為ネガティブな話だけではなく「●●の課or職種の方が、僕を会社で活かせると思うんです」といった「ポジティブな配属移動理由」も合わせて伝えるのがベターです。

 

諒

前線の営業で活躍するよりも、フォロー側の制作業務のほうが自分を活かせると思います!

上司

そうか…。じゃあ検討してみるか♪

 

休職相談・精神科相談

 

所属部署を変えるだけでは改善できず、一定期間の休養が欲しいのであれば、休職相談・精神科相談するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

実際車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的には、メンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、その間に海外放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

 

他にも、精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも、僕の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要です。

 

 

例えば、僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

その為、これ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

 

そもそも僕は何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

その為「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

 

なお、以下のリンク先にてそんな「退職代行おすすめランキング」を紹介しているので、必要に応じて参考に使ってください♪

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転職準備を始める

 

転職準備を始めるのも非常におすすめです。

 

なぜなら、自分の強みを活かせたり、自分に適した環境にシフトできれば、快適・幸福度がだいぶ上がるからです♪

 

ミスを隠したまま退職 僕のヒーローアカデミア

出典:僕のヒーローアカデミア

 

例えば、同じ学校に通っていても「数学が好き」「理科が得意」「国語なら任せて♪」「日本史なら自信がある」など、好きor得意な傾向は異なるわけです。

 

仕事もこれと同じで「自分が好きor得意な業種・職種・会社」にマッチしているほど、ストレス少なく現場に向き合えるわけです。

 

実際僕は、文系大学・経営学部卒にも関わらず、IT系通信営業のセールスエンジニアとして働いていた時は、毎日が地獄のような苦痛でした。

 

 

なぜなら「配線図やルート設計図の制作」「通信料配分の計算」など、自分が嫌い&苦手で拒否したはずの「数学&理系的業務」ばかりだったからです。

 

諒

毎日夜遅くまで働いているのに、半人前レベルから抜けられない…。

 

しかし、本来自分の適正に合っていたWEBライターに転職してからは、通信営業時代のストレスが嘘のように快適な仕事人生を確立できたのです♪

 

諒

あ〜♪仕事って楽しいぜ♪

 

このように「自分の長所・強み」を見つめ直すのも大切ですし、今の辛い環境から脱出するために、転職サイトで情報収集を始めるのもおすすめですよ♪

 

僕の転職・退職体験談

適職 不適職

諒

では次に、僕の転職・退職体験談についてご紹介していきます。

将来に不安を感じて転職


僕は26歳の時に、将来に不安を感じて転職しました。

なぜなら、以下のような状況で働いていて「このままでは将来がダメになる…」と感じていたからです。

事務職で働いていて不安に感じていたこと

  • 「基礎的なオフィススキル」しか育たなかった為、万一クビになった時に転職できない不安を感じていた
  • 「月給20万+残業代+ボーナス少々」で生活に余裕がなく、昇進・昇給の見込みも薄かった
  • 単純に「上司や先輩で憧れる人」がおらず、数年後はここに居るつもりがなかった


その為「半年後に辞めると宣言→退職3ヶ月前からユルユルと転職活動を開始→ギリギリ退職3週間前に、何とか滑り込みで転職先が決定」という危うさで転職先決定しました(苦笑)

僕のヒーローアカデミア ゴミ掃除

出典:僕のヒーローアカデミア


そして、この経験から言えるのは「退職決断後に0から情報収集を始めた場合、最低3ヶ月以上は欲しい」という事です。

しかも、ストレスで疲れ切ったり「もうこんな人生イヤだ…」という無気力状態に陥ると、逃げる気力すら湧かず「うつ」「過労死」など、心や体が死んでしまうリスクがあるのです…。

転職サイト登録対策なしorありの例

呪術廻戦 最強

出典:呪術廻戦

  • ■対策なし=ストレス爆発して退職→転職活動開始→アルバイトor貯金を崩しながら転職
  • ■対策あり=気力がある内から情報収集→余裕を持って退職→転職


その為、スムーズな転職を実現する為には「当サイトで紹介しているような転職サイトに無料登録」して、不足の事態に備えておくのがおすすめですよ♪


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諒

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【転職方向性確認に最適】適職診断3選

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適職診断は「自分に合った快適な働き方が分かるチェック方法」であり、僕自身「非常に役立った3つの適職診断」がある為、以下のリンク先にて詳しく紹介しています♪

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適職診断@おすすめ3選


また、以下のリンク先にて「転職サイト・エージェントおすすめランキング〜利用失敗体験談」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

転職サイトおすすめランキング+利用失敗体験談


さらに、以下のリンク先にて「僕自身が転職10回+職種転換4回を達成してきたプロセス=大島諒一年表」を赤裸々に公開しているので、合わせて参考にご覧下さい♪

大島諒一の自尊心復興体験談

テニスの王子様 油断せずに行こう

出典:テニスの王子様