仕事 ミス 墓場まで1

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

諒

仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで貫くには?隠す罪悪感やクビ不安を浄化するコツやミスを隠して退職する作法知りたい

相談女性1

仕事のミスや自分の失敗で生きた心地がしない…。会社の上司や管理職など、迷惑をかけた責任者への怒られない電話orメール報告方法や、パワハラされずに信頼を維持する謝罪術、予防&再発防止策を教えて…。

相談男性2

職場社内の社員人間関係問題や不安な感情の悩み経験など、落ち込んだ時のネガティブメンタル用ストレス対策や、精神安定&負の習慣改善エピソードなどのおすすめ対処法を知りたい♪

相談女性2

営業職でお客様のニーズ把握や取引先対応業務の必要な社会人経験スキルを積んだから、それらを活かせる「転職サイト登録」「転職エージェント」比較情報を紹介してほしい!

相談男性3

毎日幸福な環境や生活を勝ち取り、人生の快適時間やお金(年収)をキャリアアップしたいから、現実の生き方の流れを変える戦略や、将来成長したいと思えて、夢中になって勉強して自信を育める適職を見つけたい!

相談女性3

部署左遷や担当変更に備えて、辞める理由や退職相談はもちろん、質問回答でアドバイスがもらえるリクルートの無料適職診断を用いた解決方法を紹介して…。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も何度も上司や取引先にド叱られたり、隠しておきたい大きなミスをしてしまった経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「今スグ不安な気持ちが和らぐコツと解決する方法」を具体的に紹介しています♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感対策

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諒

ではまずはじめに、仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感対策についてご紹介していきます。

 

どうでもいいなら忘れるのもアリ

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どうでもいいなら忘れるのもアリです。

 

そもそもミスを隠し通すなら「罪悪感が少ないor無い」状態でなければ、どこかのタイミングで突っ込まれてバレてしまいます。

 

そのため「隠しておいても表面化しない」「突っ込まれてもバックれられる」という条件を満たしていれば、そのまま隠しておいても良いでしょう。

 

発覚パニックで眠れない経験

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ちなみに参考として、発覚パニックで眠れない経験についてもご紹介しておきます。(結論としては隠し通した例です)

 

ミスとは少し異なるかもしれませんが、僕は車の営業マン時代に、取引先の車が駐車している所に「自分の車で擦ってしまった経験」があります。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

その後も結局「お前、ブツけただろ?」と言われることがなかったので、最終的に隠し通しました。

 

ミス放置で隠し通すコツ

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なお参考として、ミス放置で隠し通すコツについても補足しておきます。

 

リフレッシュして気持ちを回復

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忘れてそのまま仕事を続けるためには、リフレッシュして気持ちを回復するのがおすすめです。

 

そもそも「罪悪感を抱えやすい人」というのは、ネガティブな気持ちをリフレッシュする方法やコツを知らないケースが多いです。

 

もちろん「生まれつきネガティブな罪悪感を抱えにくい人」もいますが、何千人も見てきた僕からすると極めてごく一部の人です(多分100人に1人程度)

 

 

そして僕も昔は「超がつくほどネガティブで、ミスや失敗に対してものすごくビビったり、罪悪感を感じるタイプの人間」でした。

 

しかし「イヤなことがあったり、ネガティブなことを感じた後に、それを減らすコツや習慣」を手に入れてから、だいぶメンタルが安定しました♪

 

 

そのためあなたも「メンタルをリフレッシュするコツや習慣」を手に入れて、仕事のミスに対する罪悪感を減らすのがおすすめです。

 

※なお、詳しいメンタルのリフレッシュ方法に関しては、以下の記事にて詳しく紹介しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

友達や恋人に話して発散する

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友達や恋人に話して発散するのもおすすめです。

 

なぜなら「人に話して発散するメンタルのリフレッシュ効果は高い」からです。

 

 

実際キリスト教圏では懺悔室という「教会の神父様に懺悔して、どんな罪でも“許します”と言ってメンタルを浄化する仕組み」があります。

 

懺悔室

 

とはいえあなたがクリスチャンでもない限り、この仕組みを使うことには抵抗があると思うので、友人や恋人に話して「疑似懺悔」を行うのです。

 

もちろん聞いてくれる相手が「批判・非難したりあなたの会社に密告しない人」という前提が必要ですが、やってみるとかなり心のストレスが軽減できますよ♪

 

罪悪感が強い・懸念アリなら報告

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「怒られるパワハラや暴力が怖い」「罰金や減給でリカバリー・挽回を求められる」など、罪悪感が強い・懸念アリなら報告したほうが良いです。

 

なぜなら「余計怒られるのが怖いと思う限り、不安や恐怖はドンドン増える」からです。

 

そもそも「ネガティブな感情はガマンすれば過ぎ去る」「我慢すれば何事も上手くいく」と思っている人が多いですが、それは間違いです。

 

 

なぜなら「感情は食事と同じで、消化せずに放置すればゴミになって腐臭を放つ」からです。

 

そのため「今ガマンして隠し通せば大丈夫」と思っていても、自分の中に強い罪悪感がある限り、いつかその感情が原因で「謝る」現実を引き寄せるのです。

 

そのため大抵のミスは「時間が経つほど怒られるレベルが上がる」ので、早めに報告して白状しておいたほうが、結果的に安心・安全ですよ♪

 

ミス自体を浄化する方法

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また、ミス自体を浄化する方法についても補足しておきます。

 

証拠を徹底的に隠滅する

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報告せずに済ませたいのであれば、証拠を徹底的に隠滅するという方法があります。

 

証拠を隠滅するためには「関連する人に感知されない状態を作る」「物理的な証拠・デジタル的な証拠を抹消」しなければなりません。

 

 

例えば同じ資料やデータフォルダを使っている人がいるのであれば、それがバレないように「データの奥底にしまう」「ファイルの一番奥にしまう」などの対策が必要です。

 

なぜなら会社のルール上「重要な取引や書類は一定期間の保存義務がある(2年〜10年程度)」ので、その間引っ張り出されないようにしておけば良いからです。

 

よほど継続的に資料を見返されるものではない限り、それらが引っ張り出されるケースは稀ですから、バレるのが不味いものでなければ、そのまま放っておくのもアリですよ♪

 

 

※ただし「取引先からクレームが来ることが分かっている」など、会社の信用に関わるものを隠蔽すると、慰謝料請求などの事件にも発展してしまうので、注意が必要です!

 

思い切ってミスを謝罪する

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思い切ってミスを謝罪するのも一つの手です。

 

ハッキリ言って「ミス発生時から時間が経つほど、バレた時の叱責度合いは大きくなる」ので、早めに謝ってしまってスッキリしてしまうのもアリです。

 

時には自分が思っているほど叱責されずに、何事もなかったように終わるケースもあるので、一か八か隠すことを諦めてしまうのもおすすめですよ♪(詳しい謝罪方法は後述)

 

転職してミスを忘れる

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転職してミスを忘れるのもおすすめです。

 

なぜなら「ミスが会社の社会的信用を失墜させ、慰謝料請求される」のは、よほどでない限り発生しないからです。

 

慰謝料請求される例

会社の決算情報を意図的に誤って計算・公開し、株価暴落などの信用低下を招いた

度重なる不正取引に手を出し、ミスを引き金に会社のお金を横領した

 

世の中には良い人ばかりではないので、あなたのようにミスを真剣に悩んでいる人もいれば、会社の損害を深く考えずにムチャクチャやる人もいるものです。

 

 

実際僕が勤めた大手通信会社には「カラ出張で何百万円も受け取っており、懲戒免職された」というクズ社員の例もありましたから…。

 

※カラ出張=本当は出張しておらず、予定もないのに、架空の案件対応で外出して交通費・宿泊費などを受け取っていたこと

 

そのため「ミスが仮にバレても、自分まで矛先が向かってこない手段」として、転職は一つの有力な選択肢となり得ます。

 

 

もしくは、今からいきなり転職しなくても「ミスがバレた時やクビに備えて、転職準備しておく」だけでも大分違います。

 

なぜなら「ミスがバレて会社に居られなくなっても、自分には他に居場所がある」というのは、強烈な安心材料になるからです。

 

そのため「リクナビNEXTなどの大手転職サイトに登録しておく」「職務経歴を登録しておいて、転職先候補のスカウトメールを受け取り始める」だけでも、心が大分落ち着きますよ♪

 

仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感体験談

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諒

では次に、仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感体験談についてご紹介していきます。

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

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社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、以下のような流れでド叱られたのです!

 

ド叱られた流れ

僕=車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

取引先=チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

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同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

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東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

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準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感の原因

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諒

では次に、仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感の原因についてご紹介していきます。

 

上司or担当責任者にド叱られる

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まず間違いなく発生するのが、上司or担当責任者にド叱られるイベントです。

 

ド叱られる例

お前今までこのミス黙っとったんか!仕事舐めとんのかお前!ちょっと来い!

スグ報告せんから、余計に問題がややこしくなってるぞ!どう責任取るんだ?あぁ?

もういいわ…。お前信用できないから、全部自分で尻拭けよ?そんでもう俺はお前の責任持てんから、他の部署に移すわ。

 

まぁぶっちゃけ、僕が今まで言われたような罵詈雑言を並べてみました(汗)

 

そのため隠し通せる自信がなければ、大人しく降参しておいたほうが良いですよ…。

 

上司や取引先からの信頼を損なう

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上司や取引先からの信頼を損なう可能性も、視野に入れておいたほうが良いでしょう。

 

信頼を損なう例

上司視点=こいつに仕事振っても、ちゃんと報告しないしミスを隠すから割り振りにくい

取引先視点=この人が担当者でいる限り、また何かミスしても影でコソコソするから、担当を変えてもらいたい

 

このような印象を抱かせてしまう可能性が高いわけです。

 

そもそも信頼されていない人と一緒に仕事するほどキツいことはないので、諦めて降参しちゃいましょう…。

 

職場にいられなくなる可能性

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最悪、職場にいられなくなる可能性があることも覚悟しておきましょう。

 

ミスが発覚しなければ何も問題ありませんが、ミスが発覚して、なおかつ「気付かなかったと言い訳しきれない」と、問題だらけです。

 

なぜなら「今後あなたに仕事を任せて良いか上司や周りが不安になる」ので、「次ミスしたら必ず報告する」という覚悟と姿勢を示せなければならないからです。

 

 

ちなみに僕はミスでは無いですが、無断欠勤をして信頼を無くした結果、クビになったことがあります。

 

個人的には土下座してまで謝ったのですが、それでも許してもらえなかったので、一度破綻した信頼関係を再構築するのは難しいと、元経験者がお伝えします…。

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感を消す謝罪術

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諒

では次に、仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで隠す!罪悪感を消す謝罪術についてご紹介していきます。

 

次の日の事後報告はなる早で

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まず何よりも、次の日の事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでにミスして怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

そのため「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と「まぁ起こしてしまったことは仕方ない…」という暖かい返答の可能性もあるので♪

 

謝り方

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

そもそもあなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

そのためミスをしたからといって自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもオススメです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

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言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳です。

 

使ってはいけないNGワード

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスして」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに先ほど「キャパオーバーの仕事を振っていたなら、上司や会社にも責任がある」と言いましたが、それはあくまで「自分を責め過ぎる場合」の話です。

 

そもそもすでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

そのためあくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

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ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがオススメです。

 

そもそも全く何も考えずに報告されても、「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

 

そのため以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

報告する対処や再発防止策

「自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが」

「次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します」

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

 

もちろん再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

指差し確認を行う

チェックシートを作る

重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「で?このミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が仕事のミスを隠したまま退職して墓場まで貫くには?隠す罪悪感やクビ不安を浄化するコツやミスを隠して退職する作法のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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適職診断@おすすめ3選

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