仕事 怒られてばかり2

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

仕事で怒られてばかり!人から褒められる仕事人になるコツを知りたい!

相談女性1

新卒就職入社した会社が辛い…。上司や先輩社員、同期など職場の人間関係にストレスを感じる原因や、気持ちの悩み相談方法を解説して下さい…。

相談男性2

仕事を辞める理由や退職作法を学んだ上で、自分の企業や業界の社会人経験を活かしてニートやフリーターを回避し、周囲を気にせず快適な生活環境&時間のリズムで働けるようになりたい!

相談女性2

辛く疲れて人生の現実評価が行き違いになるリスクに備えて、希望の専門スキル習得&活用方法や、プレッシャーに弱いなど、難しいメンタル状態を管理する解決ワークを学びたい。

相談男性3

「無料転職サイト登録」「転職エージェントサポートサービス」の大手正社員求人利用比較や面接〜採用内定の口コミ・評判おすすめ活動方法を紹介してほしい!

相談女性3

質問結果で時代に沿ったキャリア把握が可能な「リクルートの適職診断」を利用して、将来成長したいと思える業務で年収(給料/お金)アップする対策情報を教えて♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も3回職種を変えており、その度に仕事で怒られてばかりの状況を経験したので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事で怒られてばかりの状況を改善するコツ」を具体的に紹介しています♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

適職診断を行うメリット

目次



なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



毎日のストレスをDOWNできる

目次 1



毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



自尊心UP=幸福度UPできる

目次 2



自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



我慢・努力・夢中の生き方

目次 3



そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



適職で収入選択肢が増える例

目次 4



また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/



仕事で怒られてばかりの人の特徴

目次

 

諒

ではまずはじめに、仕事で怒られてばかりの人の特徴についてご紹介していきます。

 

まだ半人前の新人状態の人

目次 1

 

まだ半人前の新人状態の人は、怒られてばかりになりがちです。

 

感覚としては、以下のような時間を経過するまでは、一人前扱いされないことが多いです。

 

勤務時間経過毎の扱いの差

500時間=週5日/月20日×10時間=勤務開始3ヶ月レベルで「職場に馴染んだ趣味人」

5,000時間=週5日/月20日×10時間=勤務開始2年少々レベルで「1人前の組織人」

50,000時間=週5日/月20日×10時間=勤務開始20年少々レベルで「組織を率いるレベルの責任者」

 

これは「500時間・5000時間・50,000時間」と呼ばれる、勤務時間毎に到達できる責任領域の位置を示しています。

 

残念ながら王道はこれしかないので、急いで怒られない状態に到達したいのであれば「土日も仕事を頑張る」「夢中で仕事に取り組める適職に転職する」のがおすすめです♪

 

怒られた点を改善しない人

目次 2

 

怒られた点を改善しない人も、怒られてばかりになりがちです。

 

何度言っても改善する姿勢を見せず成長しないので、必然的に語気が荒ぶってしまうケースは多いものです。

 

 

僕の場合は「初回のミスは仕方がない、2回目のミスはやり方記録・記憶に問題があり、3回目のミスは0にする」という指導で育ちました。

 

即ち「1回目で作業手順を全力でメモし、2回目で抜けた部分や取りこぼしやすい手順を追加メモし、3回目からは完全にできる」という状況を作るように、常に心がけました。

 

 

そもそも逆の立場から見ればイヤですよね?何度も同じことを言わせて、全く改善をしない人に付き合う時間と行為そのものが…。

 

そのため「作業手順orやり方のマニュアル化」を習慣にして、怒られないで責任を取れる仕組みを作る癖を作るのがベターです。

 

さらに「作業自体のミスを削減する習慣」も作って、抜けやミスがないようにする確実性向上の仕組みかも必要ですよ♪(やり方は後述)

 

上司や先輩への報連相が甘い人

目次 3

 

上司や先輩への報連相が甘い人も、怒られやすい人です。

 

まずは念の為「報・連・相」について正しく理解できているか、以下を参考にしてください。

 

報・連・相

報=報告の意味で、既に完了したことや過去のことを伝える「●月までの●の件は既に終えました」

連=連絡の意味で、現在進捗中のことを伝える「現在進行中の●の作業は現状、50%進行済みです」

相=相談の意味で、未来の予定を伝える「来月予定の●社とのアポは、課長にも同行を願いたいです」

 

このように、現在過去未来を切り分けて上司などの責任者や関係各所に伝えるのが報連相です。

 

 

そして怒られやすい人は、とくに「作業を抱え込んで手がつけられなくなってから報連相する」ケースが多いです。

 

そうではなくて「問題が発生したタイミングor問題が発生しきったタイミング」ではなく「問題が発生しそうなタイミング」ですり合わせる必要があるのです。

 

家事で言うなら「もう燃えきった後or大出火」状態になる前の「ボヤになりつつある時」に、消防車を要請する感覚ですね…。

 

 

上司や責任者としても、問題が起こった時に「まだ未然に防げる状態で相談」を受けられれば、大事にせずに済むので、怒る必要もなくなりますから♪

 

ただし「どうしたら良いでしょう?」という丸投げではなく「今後●なトラブルが想定されており■の対応をする気ですが、OKでしょうか?」など、自己案も合わせて添えましょう。

 

チームの責任者は上司ですが、該当業務の責任者はあなたですから、そこはしっかり覚悟を持っている姿勢を伝えないと、余計な怒られ要素を増やすだけですからね…。

 

欠勤や遅刻が多い

目次 4

 

欠勤や遅刻が多いのも、怒られやすい人です。

 

とくに「通常業務に支障をきたす」「社内の雰囲気を乱す」と判断された場合には、かなりきつく怒られます!

 

そのため「一社会人として問題ある行動や振る舞い」に自覚があるのであれば、早急に改善したほうが良いでしょう。

 

上司や先輩に反抗的

目次 5

 

上司や先輩に反抗的なのも、怒られやすい人です。

 

ちなみに僕は1度、派遣社員の時にこのパターンでクビになったことがありますが「上司とのケンカが頻発→精神科病院に行く→契約が3ヶ月・2ヶ月→1ヶ月更新に短縮される→自主更新拒否」となりました。

 

 

とはいえその派遣先会社では女性上司との相性が非常に悪かったので、たびたび以下のような口論が発生したのです。

 

クソ女上司との口論1

上司サイドの視点=記事の質にムラがあり、良い時は感動するのに悪い時は手直しが必要なくらい悪い

俺の視点=コッチは毎日一生懸命やっとるんじゃボケ!ムラなんか気にしとれんわ!アホか!

クソ女上司との口論2

上司サイドの視点=頻繁にトイレに行って席を離れているけれど、サボっているんですか?

俺の視点=生理現象じゃボケ!そもそも席からトイレが遠すぎるんじゃ!改善を求む!

クソ女上司との口論3

上司サイドの視点=いつもギリギリに出社してますけど、もっと早く来ないとクビにしますよ?

俺の視点=いやいや、遅刻ワーストに入ってるあんたが言うことじゃないでしょ?アホですか?

 

とはいえこの場合は「ブラック体育会系企業として有名な競争社会の会社」だったので、とにかく「叩いてやる気を出させる企業文化」であり、辞めてよかったと思いましたから。

 

逆に言えば「あの女上司、あんな胃が痛い環境でこれから何十年も働くなんて、本当に可哀想だな…」と同情すらするくらいです。

 

そのためあなたも「怒られてばかりの環境を辞めるべきケース」を現在体験しているのかもしれません…。

 

勤務継続に問題がある

目次 6

 

仕事能力の欠如やうつ病などの精神的なモチベーション低下など、勤務継続に問題があることで、怒られやすい人もいます

 

実際僕はこのパターンで「営業能力が足りないため半年で契約更新しない」と宣言されて、涙を流した過去があります。

 

こればかりは一生懸命頑張っても改善できない分野なので、諦めて次の勤め先を探すのがベターです。

 

仕事で怒られてばかりの人の原因

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかりの人の原因についてご紹介していきます。

 

親に厳しく育てられた人

目次 1

 

親に厳しく育てられた人は、仕事や人生に厳しく向き合う「完璧主義」になっており、それでミスに対する強迫観念が強いケースがあります。

 

厳しく育てられた例

褒めてもらった経験が少なく「妥協と限界の基準が分からず、いつもギリギリまで自分を追い込む」

「男だから!」「長男だから!」「長女だから!」と育てられ「ミスを異常に恐れる癖が付いてる」

「上司や周りの目」がいつも気になって仕方ない

 

このような教育を親から受けてきていたり、クセが強い場合には、いつも後ろ向きな思考に囚われてストレスを溜め込みやすいです。

 

というより僕自身に「この傾向があるorあった」から分かるのですが「完璧でないと自分は評価されないし価値がない」と思い込んでいるんですよね…。

 

 

そのため「自分を労り愛する習慣」を身につけ、「自尊心=セルフラブ」を高める必要があります。

 

諒

「いつもよく頑張ってるね」「僕は君のことが大好きだよ」「信頼しているよ」「愛しているよ」

 

そんな愛情を、鏡を通して自分に言ってあげたり、リラックスできる時間を作って「自分の心身を労う」わけです。

 

 

そして具体的なやり方は後述しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

気持ちの切り替え方を知らない人

目次 2

 

気持ちの切り替え方を知らない人も、なかなか前向きな行動ができないケースです。

 

僕自身も気持ちの切り替え方を知らなかった時は、ただじっと耐えることが気持ちを前向きにする唯一の手段だと思っていましたから…。

 

しかし「感情はゴミと同じく、定期的に処理しないと生ゴミのように異臭を放つ」ということを理解してから「ネガティブな気持ちはスグ吐き出す」癖を付けました。

 

 

そのため後述する「ネガティブな感情の処理の仕方」を実践すれば、ミスしても引きずらずに前向きに日々を送れるようになりますよ♪

 

周りを頼らず抱え込みやすい人

目次 3

 

周りを頼らず抱え込みやすい人も、自分を追い込みすぎてミスを犯し、それをいつまでも自分で抱え込み続けやすいケースです。

 

なぜなら気持ちの切り替えが上手い人は「自分のネガティブな感情を外に吐き出してスッキリするのが上手い」からです。

 

 

そのためいつまでもミスを引きずりやすい人は、中々人を頼ることができず「こんなミスをするのは自分だけだ…。」と前に進めないのです。

 

もしくはそもそも人を頼ることができずにミスをして、結果的に「言ってくれれば良かったのに、なんだよお前…。」と叱責されるケースも引き起こしやすいです。

 

そしてこのような「人を頼れない性格」もまた、幼少期の親子関係で育まれていることが多いです。

 

不信感で育てられた例

「世の中は厳しい」「困っても誰も助けてくれない」と躾けられた

「人を頼るのは悪いこと」「人に頼るのは迷惑をかけること」という自力主義で育てられた

「信じられるのは家族だけ」という「特定カテゴリーの人」しか信用できないと教え込まれた

 

つまりこういうタイプの人は「いつまでも自分の頭の中でミスをグルグルと考え続けて、気持ちの切り替えが中々できない」というわけです。

 

しかもそのため「その気持ちわかるよ…。俺もそうだったから」といったアドバイスももらえないので、どんどん自信喪失するわけです。

 

 

でも逆の立場から考えてみると、あなたは「人から相談された時、いつも“イヤ”で“迷惑”だと感じた」のでしょうか?

 

もちろんキライな人や、忙しい時には「フザけんなよ、テメェ!」と思ったかもしれません。

 

しかし一方で、好きな人や自分が経験したことに関する悩み相談を受けた時には「俺に相談してくれるの?できる限り応援しよう」と思ったのではないでしょうか?

 

 

つまり「基本的に人は頼られて嬉しい」ので、自ずと「じゃあ誰に相談すれば喜んでくれるだろう?という今の自分の悩みの相談先」が見つかるでしょう。

 

かつては僕も上司や先輩に相談したり、プライベートで親交のあったアニキに沢山相談にのってもらいましたから♪

 

抱え込むのではなく、時には手放すことも大事ですよ♪

 

迷惑に関することわざ

目次 4

 

ちなみに僕の「迷惑に関する考え方」が変わった、迷惑に関することわざについてもご紹介しておきます。

 

世間一般的には「人様には迷惑をかけるな」「世の中には迷惑をかけてはいけない」という人も多いです。

 

 

しかし究極的に迷惑をかけない生き方を実践するには「いつも100%、100人中100人が“ありがとう”と言ってくれる行動と結果だけをし続ける」必要があるのです。

 

そんなことは絶対にあり得ないし、ムリだということが分かるでしょう。

 

 

例えば僕の知り合いに「日本でも有名なNPOに勤め、日本や海外の慈善事業に貢献する仕事」をしていた人がいます。

 

しかし彼女は「どれだけ良いことをしていても“人からの寄付という善意で飯を食ってる悪い奴ら”と非難される」と言っていました。

 

つまり「“善行”という大義名分のある慈善団体でも、見方を変えれば“他の組織の売り上げになっていたかもしれない寄付金”というお金を貰う迷惑を、社会にかけている」とも言えるのです。

 

 

以上の点から分かることは「人は生きている限り、誰かに迷惑をかけている一方で、誰かに迷惑をかけられている」とも捉えられるわけです。

 

そしてこの真理を突いているのが、僕の大好きなインドのことわざです。

 

インドのことわざ

あなたは他人に迷惑をかけて生きているのだから、他人のことも許してあげなさい

 

このように「迷惑をかけるというネガティブな現象」は、言い換えれば「人の迷惑を受け入れる器の広さ」になるのです。

 

 

だからこそ「人に頼るチャレンジの時が来た」と思って、人に悩みを相談してみるのもアリですよ♪

 

相田みつをの言葉

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

くるしいことだってあるさ 人間だもの

まようときだってあるさ 凡夫だもの

あやまちだってあるよ おれだもの

愚痴をこぼしたっていいがな

弱音をはいたっていいがな 人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

仕事で怒られてばかりの考え方

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかりの考え方についてご紹介していきます。

 

新人は叱られて伸びる

目次 1

 

まずあなたが入社して間もないのであれば、大前提として「新人は叱られて伸びる」という視点が大切です。

 

つまり「レベル5の新人くんを、いきなりレベル30相当のダンジョンには行かせない」ということです。

 

とくに社員を大切に思っている組織ほど、「一歩一歩積み重ねていく大切さ」を意識した上司が、それに対応した仕事を割り振ってくれます。

 

 

そのため「自分が周りに迷惑をかけている…」と落ち込みそうになった時にも「それを含めてこの仕事を担当させてもらってる」と思えば良いでしょう♪

 

※ただしブラック企業で「いきなりレベル5でも、平気でレベル30相当のダンジョンに行かせる」現実もあるので、その時は迷わず逃げましょう

 

叱責は人を成長させる

目次 2

 

叱責は人を成長させるという視点も大切です。

 

例えば自転車に乗れるようになる訓練も、何回もコケる中で「自分のバランス感覚」が養われていき、コケる回数が減るor無くなるわけです。

 

 

仕事もこれと同じで、ベテランほどミスが少なくなっていくのは、業務に慣れていくというだけでなく「叱られそうになるポイント」が分かっているからです。

 

しかも責任者や「人間的な魅力・厚みを持っている人」ほど、チャレンジした経験や失敗経験が多かったりするものです。

 

 

そのため「この経験が自分を成長させてくれている」「この経験を経て、自分はさらに魅力的になれる」という視点を持てれば、ミスに対するネガティブさが緩和されますよ♪

 

早く立ち直り再発防止するのが大事

目次 3

 

やったことがないことで失敗して怒られるのは仕方ないので、それよりも早く立ち直り再発防止するのが大事です。

 

そもそも同じミスを何回も繰り返して怒られていては「無能で頼りにならない」というレッテルを貼られるだけです。

 

そのため、いかに早く立ち直って「過ちを繰り返さない」ようにできるかの方が、よっぽど重要だったりしますよ♪(再発防止策の方法は後述)

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

仕事で怒られてばかり!謝罪の作法

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかり!謝罪の作法についてご紹介していきます。

 

事後報告はなる早で

目次 1

 

まず何よりも、事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでに怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

そのため「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と「まぁ起こしてしまったことは仕方ない…」という暖かい返答の可能性もあるので♪

 

謝り方

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

そもそもあなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

そのため自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもオススメです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

目次 2

 

言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳です。

 

使ってはいけないNGワード

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスして」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに先ほど「キャパオーバーの仕事を振っていたなら、上司や会社にも責任がある」と言いましたが、それはあくまで「自分を責め過ぎる場合」の話です。

 

そもそもすでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

そのためあくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

目次 3

 

ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがオススメです。

 

そもそも全く何も考えずに報告されても、「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

 

そのため以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

報告する対処や再発防止策

「自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが」

「次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します」

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

 

もちろん再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

指差し確認を行う

チェックシートを作る

重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「で?このミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

仕事で怒られてばかり!ストレス減のコツ

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかり!ストレス減のコツについてご紹介していきます。

 

読書を通して自尊心を高める

目次 1

 

読書を通して自尊心を高めるのは、仕事に取り組む姿勢を変えるうえで、大変オススメです。

 

読書は「本を通して自分の悩み解決や成長を促進できる」という大きなメリットを持っています。

 

そのため気になる本を「憧れの人にオススメ本を聞く」「本屋で探してみる」事はとても価値があります。

 

 

ネガティブな気持ちになっているのは、次の成長への準備期間とも言えるので、時間のある時に本屋や中古本屋をフラついてみるのが良いですよ♪

 

瞑想音楽を聴く

目次 2

 

当面の感情を落ち着かせるために、瞑想音楽を聴く習慣を取り入れるのもオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

じっさい僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

お風呂に入るor温泉に行く

目次 3

 

お風呂に入るor温泉に行くのもオススメです。

 

なぜなら「お風呂が好き・毎日入る人ほど幸福度が高い」という調査結果が出ているからです。

 

■「おふろ白書2017」〜おふろと幸福度〜

お風呂白書

出典:NORITZ

 

僕は昔「時間と水道代が勿体ない」という理由で、毎日シャワーで済ませている時期がありました。

 

 

しかしお風呂が「緊張状態を緩和する・体をゆるませる・深呼吸する」というリラックス効果がひじょうに高いことを知り、入浴を習慣化しました。

 

結果的に1週間のメリハリも付くようになったり、幸福エネルギーも増えて、やる気が維持できるようになりました。

 

そのため、かつての僕のように「忙しいからシャワーで済ます生活」を続けているなら、2日に1回でもOKなので、入浴習慣を取り入れるのがベターです♪

 

ノートにネガティブな気持ちを書く

目次 4

 

ストレス発散という意味では、ノートにネガティブな気持ちを書くのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

 

そこでオススメなのが「紙に怒りや悲しみといったネガティブな気持ちを吐き出して燃やす」という、書き出しワークです。

 

■怒りや悲しみを書き出す例

もっと俺のことちゃんと考えて仕事振れよ!クソ上司!!

クソみたいに残業させやがって!いつでも辞めてやるぞブラック企業め!!

こんな俺をずっと受け入れ続けてくれるとは思えない…どうせ俺なんて愛される価値がない…

 

このような思いつく限りの「出来事に対するネガティブ感情」を紙に正直に書き出して、それを「グルグル黒く塗りつぶしながら吐き出す」ことで、キレイサッパリBYEBYEできます。

 

ストレスケア1

 

その後書き出したネガティブな感情を「火で燃やして浄化(宗教でいう供養のお焚き上げ)」することで、その気持ちがスーッと無くなると感じられます。

 

ストレスケア2

 

深く染み付いた感情は、1回で全て浄化できないので、その場合は翌日も同じトラウマを紙に書き出すのがオススメです♪

 

できれば毎日、もしくは週1回やるだけでも心のトラウマが減っていくので、イヤな上下関係や人間関係がラクになっていく可能性が上がりますよ♪(火は100円ライターで十分ですから♪)

 

趣味や恋愛など熱中先を見つける

目次 5

 

趣味や恋愛など熱中先を見つけることで、ON・OFFのバランスを取れたりします。

 

「何のために仕事しているのか?」に対する答えを持つことで、メリハリのついた生活を作れたりします。

 

ほかにも恋人を作ったり、家庭ができて仕事に熱中できるといったケースもあるので、プライベートを充実することで、感情のバランスをとれますよ♪

 

仕事で怒られてばかり!再発防止のコツ

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかり!再発防止のコツについてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

目次 1

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

目次 2

 

手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

目次 3

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

仕事で怒られてばかり!社内対策のコツ

目次

 

諒

では次に、仕事で怒られてばかり!社内対策のコツについてご紹介していきます。

 

信頼できる人に相談

目次 1

 

上司や先輩、プライベートで頼れる人など、信頼できる人に相談するのがオススメです。

 

そして相談する相手を選ぶ基準としては「相談内容に利害関係がない人」「同じ悩みを経験したことがある人」にしておいた方が良いです。

 

 

例えば職場の人間関係(上司との関係)で悩んでいるのであれば「上司と利害関係のない別部署の先輩」「プライベートの同職種経験者」といった感じです。

 

なぜなら上司に忖度して発言せざるを得ない人では本音で話し合えないですし、自分と同じ悩みを経験していないと「的外れなアドバイス」が来るからです。

 

それに、少なくとも「自分が今経験している苦しみは、自分だけじゃない」と分かるだけでも、だいぶ心が和らぐので、思い切って相談するのがオススメですよ♪

 

異動・配置転換依頼

目次 2

 

会社の規模がある程度大きければ、異動・配置転換依頼を考えてみるのがオススメです。

 

なぜなら転職は、転職先で人間関係構築や社風に馴染む感覚を0ベースで積み上げていかなければならないので、その点では非常に大変だからです。

 

そのため「人間関係に問題があるなら他の部署へ」「今の仕事に適性がないなら他の職種へ」シフトできるか?可能性を考えてみるのです。

 

 

会社としても、せっかく採用した人材を流出するのは損失ですから、退職は避けたいはずなので、相談に乗ってくれそうな上司や先輩、人事への相談がベターですよ♪

 

ちなみに、そもそも転職・退職したいと上司や先輩に切り出せば「今の会社にいる自分が否定された感覚になり、否定される確率大」です。

 

しかし一方で「今の会社で続けられる自信がない」という相談であれば「なんとか助けてあげたい親or兄(姉)心」で接してくれる可能性大なので、安心して相談しましょう♪

 

※ただしなるべく「異動経験のある人」「自分が異動しても利害関係が無いor少ない人」に相談するのがベターですよ♪

 

休職・精神科相談して休養+将来設計

目次 3

 

1日〜2日休みをもらっただけでは改善できなさそうであれば、休職・精神科相談して休養+将来設計するのもアリです。

 

正社員であれば「数十年雇用関係を維持する責任」を会社が持っているので、最低限の給与保障or復職確約で休ませてくれるケースもあります。

 

 

じっさい車メーカーに勤めている僕の知り合いにも、このケースで復職した人がいます。

 

具体的にはメンタルがどうしても病んだ時に休職願いを出し、休んでいる間に海外を放浪して精神面を鍛え、その後復職を迎えたという荒療治でしたが…。

 

他にも精神科に相談することで「メンタル的な不調によって数週間〜数ヶ月休みをもらう」ケースもあるので、社内で事例がないか?可能性を探るのもアリです。

 

 

ただし「同じ部署に復職する場合、腫れ物扱いされて肩身の狭い思いをする」というケースもあるので、ある程度退職の覚悟も持っておいた方が良いでしょう。

 

退職代行に依頼

目次 4

 

ちなみに「上司が怖くて退職を切り出せない」「もう会社に行くのは死んでもイヤだ!」と思うのであれば、退職代行に依頼するのもアリです。

 

そもそも僕自身の転職経験から言わせてもらうと「ネガティブな退職理由の場合は、ある程度非難・叱責される覚悟」が必要ということです。

 

 

例えば僕の場合「東京に上京&転職する」「事務職から営業職にチャレンジする」時には、上司や仲間から「頑張って!」と応援されました。

 

※ただし「東京上京」に関しては、周りの友達からボコボコに否定・叱責されまくりましたが…。

 

しかし「この会社が合わない」「言葉では言わずともあなた(上司)がどうしても嫌い」という気持ちで退職を切り出した時は「社会ナメてんのか?」位は言われました。

 

 

そのためこれ以上自分が傷つくことを避けるためには、多少お金を使ってでも「自己防衛して気持ちよく退職する手段」を使った方が良いです。

 

そもそも僕自身何回も転職しましたが、正直に言って「過去に転職した会社や、そこに勤める人」に再び会ったことはありません。

 

そのため「退職代行なんか使って、仕返しされないだろうか…。」と心配することはありませんよ(よほど家と会社が近いとかでない限り)

 

\【辞める・クビ対策】会社を退職する作法関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が仕事で怒られてばかり!一流のビジネスマンが教える人から褒められる仕事人になる為の教科書のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

\メルアド登録5分+職務経歴書10分で貧乏失業地獄を回避する!/

 

適職診断@おすすめ3選

向いてる仕事 適職診断
適職で生きていない時の悩み


今の仕事を一生続けていける自信がない…。

今の仕事が嫌いで苦手な不適職だと感じている…。

もっと好きで得意な仕事で生きることは出来ないのかな?

適職に転職した人の話や体験談を読みたい♪





そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



\人生のストレス減&幸福度UPできる適職を知る診断はこちら/