仕事 ミス 退職

 

諒

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

諒

「仕事でミスが多いと退職を迫られる?つらいから辞めたい方向け転職術を知りたい!」「仕事がミスできない環境なのに、減らないし増える一方」「ミスした時に凹むし、隠したい気持ちになるのは病気かな…」

相談女性1

仕事のミスや自分の失敗で生きた心地がしない…。会社の上司や管理職など、迷惑をかけた責任者への怒られない電話orメール報告方法や、パワハラされずに信頼を維持する謝罪術、予防&再発防止策を教えて…。

相談男性2

職場社内の社員人間関係問題や不安な感情の悩み経験など、落ち込んだ時のネガティブメンタル用ストレス対策や、精神安定&負の習慣改善エピソードなどのおすすめ対処法を知りたい♪

相談女性2

営業職でお客様のニーズ把握や取引先対応業務の必要な社会人経験スキルを積んだから、それらを活かせる「転職サイト登録」「転職エージェント」比較情報を紹介してほしい!

相談男性3

毎日幸福な環境や生活を勝ち取り、人生の快適時間やお金(年収)をキャリアアップしたいから、現実の生き方の流れを変える戦略や、将来成長したいと思えて、夢中になって勉強して自信を育める適職を見つけたい!

相談女性3

部署左遷や担当変更に備えて、辞める理由や退職相談はもちろん、質問回答でアドバイスがもらえるリクルートの無料適職診断を用いた解決方法を紹介して…。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も自分の不得意なことで仕事をしていた時や、思わず退職してしまった経験があるので、今のあなたの気持ちがよく分かります。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「退職する場合に安心・安全に転職する方法」を具体的に紹介します♪

 

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この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

適職診断を行うメリット

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なお最初に補足として、適職診断を行うメリットについてご紹介していきます。



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毎日のストレスをDOWNできる

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毎日のストレスをDOWNできるのが、適職に転職する一番のメリットです。



なぜなら「自分が好きor得意な仕事に就いて自尊心を育むことで、思い通りの現実を創造したり、選択する力」を育めるからです♪





例えば嫌いor苦手な仕事で働いている人は「冒険気質なのにガマン中心の仕事」「運動が苦手なのに肉体系労働」など「どうせ自分なんて…」という「自分を苦しませる判断基準」で働いているので苦労します。





しかも不適職で働く人ほど「仕事がサビ残だらけで時間を奪われる」「人間関係がイライラと深いさの毎日で、人や自分のことが嫌いになる」という我慢の現実を生きている可能性が高いのです!



しかし適職に転職することでメンタルが安定し、「苦痛が不適職時代よりはるかに少なく、毎日を過ごせる」「好きなことや楽しいことを楽しめる精神的・経済的余裕が生まれる」というメリットが生まれますよ♪



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自尊心UP=幸福度UPできる

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自尊心UP=幸福度UPできるというメリットもあります。



なぜなら「嫌いor苦手な不適職で働く人ほど、自分を苦しませるクセが強い」一方で「好きor得意な適職で働く人ほど、自分を喜ばせるクセが強い」人間になっていけるからです!





例えば僕は数学などの理系が大嫌いなのに「数学的素養がメインのIT系技術営業」は、ストレスが強すぎて、リボ払いで借金地獄にだったことがあります。



なぜなら「自分を苦しませて、努力しながらお金を稼ぐ毎日」が、お金や人間関係も「努力と我慢の毎日」を引き寄せ続けていたからです。





しかし、適職診断により判明した「本にまつわる仕事=物書き/WEBライター」に転職してからは、自分の得意分野だったので、毎日夢中で働けた上に「プライベートも夢中が増えた」のです。



物書き/WEBライターに転職した後の変化


お金=6年近くリボ払いの借金漬けだったのが、借金0になった上に、毎月それなりに使っているつもりでも、月数万円貯金できる余裕ができた

時間1=メンタルが安定したので「行きたかったレストラン」「ちょっとした旅行」など、我慢していた事も夢中でできる精神的・経済的余裕が生まれた

時間2=定時帰りになった上、年収はIT営業時代より減ったが「副業ブログで月1〜3万円レベルまでは稼げるようになり、収入はほぼ横ばい」に回復したので、結果的にIT営業時代より幸福度が激増した♪

人間関係=自分の得意分野で仕事ができるようになったので「憧れです♪」「あなたのお陰で成果が上がりました♪ありがとうございます♪」と取引先に感謝されたり、社内で褒められる機会が増えた





このように、不適職から適職に転職したことで、不適職時代には考えられなかった幸福度UPを実現できたのです♪



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我慢・努力・夢中の生き方

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そして適職・不適職で思い出すのは、「我慢・努力・夢中の生き方」です。



格言


我慢は努力に勝てず、努力は夢中に勝てない





つまり「我慢している人<努力している人<夢中になってる人が一番稼げたり幸福度が高い」ということです。



それまで「仕事は辛く苦しんだ対価」と思っていた僕にとってはカルチャーショックでしたが「お金は喜びの対価」と価値観を変えてから、お金を受け取ることへのストレスが激減しましたから♪



僕の我慢・努力・夢中時代


我慢ばかりで自己否定と抑圧の毎日=教育関係OA事務職時代の「裏方で無機質に働き続けた時代

努力ばかりでイライラと発狂の毎日=通信IT系営業マンに転職して「設計図や数値を扱う苦手分野でストレスを溜め込み続けた時代

夢中ばかりで快適で安心幸福な毎日=転職系WEBライターに転職して「人の喜怒哀楽を扱い自尊心を復興する、毎日夢中に働く時代





そして僕は今「自分の記事を通して日本人の自尊心を復興することに夢中」なわけですが、あなたが今の人生に「我慢」「努力」しているなら、引き寄せる現実を変える為に、自己投資を行うべきですね♪



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適職で収入選択肢が増える例

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また、適職で収入選択肢が増える例についても補足しておきます。



先ほどお伝えした通り、適職で働くと夢中になってレベルUPできるので、自尊心UPが可能となります。



その結果の一つとして「自分が好きなことor得意なことで稼ぐ現実にOKが出しやすくなる」というメンタルブロックの解除が起こったりするのです。





その結果、僕のように「本業の会社員では収入UPできなくても、副業で稼げるようになる」という選択肢が生まれたりします。



例えば某スキル売買サイトでは、以下のような「自分が社会還元できるスキル」を持っていれば、月5万円程度は稼げるチャンスを得られるのです。



給料以外で収入を得るチャンス


イラスト系=似顔絵や結婚式などで使うウェルカムボードの作成からLINEスタンプまで

デザイン系=WEBデザインやロゴデザインからパンフレット資料や写真編集まで


動画系=動画編集やアニメーション制作からミュージックビデオ作成まで

音楽系=譜面作成や自分で歌ってみたから作詞・作曲・編曲まで
文章系=文字起こしや記事作成から小説・シナリオの作成

IT・アプリ系=システム開発・ゲーム開発からアプリ開発まで

占い系=占い自体から占い師養成まで

勉強系=資格取得アドバイスから就職・転職サポートまで





挙げればキリがありませんが、このように「趣味?と思っているようなスキルで稼げる」「本業で蓄えたスキルで稼げる」のが現代の良いところです。(雑貨販売やネットショップ開設という手もあります)





そして実際に僕の知っている人にも、副業で生活水準を上げていたり、それが軌道に乗って起業に到達したという成功例が何人もいます。



僕の知ってる副業・スキル活用者例


美容部員から30歳でWEBデザイナーに独学転職し、お金が欲しい時に個人案件依頼対応(時には1件で10万円以上貰うことも)

プログラマーとして働く傍ら、仕事で論文作成の必要性があり、文章スキルを磨こうと小説を書いていたら、出版社から声がかかり、小説家デビュー(現在では数十万部を売った人気作家)

飲食業界で働く傍ら、お金を貯めた上で一念発起して「好きなコーヒーを自分の好きなようにお客様に提供できる珈琲店」を開業して数年経つ経営者





もちろん「絶対起業だ!」と意気込む必要はありませんが、何かあった時に「月数万円でも確保できる収入源を持てる適職」で働いていると、それだけでかなり将来の安心度が増しますよ♪



ぜひ、以下のリンク先から「あなたにとって快適&幸福度が高い、好きor得意を活かせる適職」を見つけて、幸福度をレベルUPする参考にしてくださいね♪



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仕事でミスが多いと退職を迫られる?

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諒

ではまずはじめに、仕事でミスが多いと退職を迫られる?についてご紹介していきます。

 

最悪の場合はクビになる

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基本的には大丈夫ですが、最悪の場合はクビになることも覚悟しておきましょう。

 

大きなミスをやらかしても、大抵はど叱られて終わりますが、ミスを隠したり報告しないまま収拾がつかなくなるまで放っておいたら大問題です。

 

なぜなら「チームの一員として共にやっていけると思えなくなる」ので、「次ミスしたら必ず報告する」という覚悟と姿勢を示せなければならないからです。

 

 

ちなみに僕はミスでは無いですが、無断欠勤をして信頼を無くした結果、クビになったことがあります。

 

個人的には土下座してまで謝ったのですが、それでも許してもらえなかったので、一度破綻した信頼関係を再構築するのは難しいと、元経験者がお伝えします…。

 

原則正社員はクビになりにくい

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補足ですが、原則正社員はクビになりにくいということを覚えておきましょう。

 

なぜなら「原則として正社員は会社が雇用し続ける覚悟をしている」ものなので、入社している時点で簡単にはクビにしないからです。

 

実際僕の周りにも「精神を病んで休職」など、クビ以外の選択肢を提供された人がいますから。

 

 

そのため会社が倒産したり整理解雇でもしない限りは、あなたが犯罪に手を染めていたり、よほどの大損害を与えていない限りクビの確率は低いと言えます。

 

非正規は失業保険の恩恵がある

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また派遣社員や契約社員など、非正規は失業保険の恩恵があると言えます。

 

非正規の場合は定期的に「契約更新確認」が入るので、大損害を会社に与えていたら、クビになる可能性はあります。

 

しかし非正規雇用は「会社都合扱いになってスグ失業保険をもらえるメリット」もあるので、次の会社にお金をもらいながら転職活動しやすいとも言えます。

 

大失敗は上司にド叱られる

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とはいえ間違いなく発生するのが、大失敗は上司にド叱られるイベントです。

 

ド叱られる例

お前今までこのミス黙っとったんか!仕事舐めとんのかお前!ちょっと来い!

スグ報告せんから、余計に問題がややこしくなってるぞ!どう責任取るんだ?あぁ?

もういいわ…。お前信用できないから、全部自分で尻拭けよ?そんでもう俺はお前の責任持てんから、他の部署に移すわ。

 

まぁぶっちゃけ、僕が今まで言われたような罵詈雑言を並べてみました(汗)

 

仕事でミスが多いなど退職を迫られる事例

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諒

では次に、仕事でミスが多いなど退職を迫られる事例についてご紹介していきます。

 

会社に意図的な損害を与えた

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会社に意図的な損害を与えたケースは、クビにされても仕方ありません。

 

例えば僕が通信IT系の老舗企業で働いてきた時の話ですが「カラ出張を繰り返し、200万円近く横領してクビになった人がいる」と聞いたことがあります。

 

 

カラ出張とは「本当は出張など入っていないのに、私用などで使った新幹線などの交通費請求を会社に請求した」わけですね。

 

結局犯罪扱いまでにはしかなったようですが、当然退職金なしなどの懲戒免職扱いとなったようです。

 

他にも「株価操作のための粉飾決算」「会社の情報を横流しして損害を与えた」「インサイダー取引などに手を染めた」などもあり得ます。

 

 

このように「自己責任能力がある状態で、会社に損害を与えた場合」には、クビにされても当然と言えますね…。

 

犯罪行為を犯した

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犯罪行為を犯した場合も、組織の一員から除外されてクビにされるケースです。

 

「婦女暴行」「万引きや窃盗」「暴行や殺人」など、社会通念上問題のある犯罪を犯した場合には、会社が雇用契約を切りたくなるのも当然です。

 

とくに「刑務所収監が決定」した場合には、どう考えても出社できなくなるので、クビは避けられないと言えますしね…。

 

無断欠勤を実行した

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無断欠勤を実行したケースも「業務をボイコットした」「チームの一員として信頼できない」となり、クビにされます。

 

ちなみに僕も一度これをやったことがあるのですが、それはもう心に深く傷が残るトラウマになったのです。

 

 

ある時僕は「結婚式場のカメラマン」に転職したのですが、毎日24時頃退勤という激務を目の当たりにし、就業2週間目に無断欠勤をしたのです。

 

その結果「無断欠勤→携帯に数十回電話が来る→家に上司が来る(当時実家暮らし)→社長面談になる→土下座する→クビ決定」という流れになりました。

 

この経験から言えることは、無断欠勤は会社に迷惑をかけるだけでなく、その後1ヶ月は自尊心がズタズタになったので、この選択肢は絶対に辞めておいた方が良いですよ!

 

ただしどうしてもという場合には、退職代行などのサービスを利用し、第三者の力を借りて穏便に済ましましょう…。

 

著しい能力不足

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派遣社員などの有期雇用契約では、著しい能力不足でクビにされるケースもあります。

 

なぜなら「契約更新でクビにできるチャンスがある」ので、大失敗をやらかしたことがきっかけで、クビにするケースがありますからね…。

 

そのためあなたがこのケースに該当する可能性があるなら「正社員として働けるように転職する」「スキルを積んで、他の職場でも堂々と働ける力を育む」のがおすすめですよ♪

 

会社のルールから逸脱した

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会社のルールから逸脱したケースも、クビになることがあります。

 

例えば僕の恩師は「副業禁止の会社で副業していることがバレて、副業を辞めるか?クビになるか?という選択を迫られた」という経験を持っていました。

 

結果的に「既に副業で20万円ほど稼げていたので、思い切って辞めた」と仰ってましたが、このように「会社のルールに従わない」と判断された時に、クビを言い渡されることもあるのです…。

 

仕事でミスが多い為退職覚悟した体験談

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諒

では次に、仕事でミスが多い為退職覚悟した体験談についてご紹介していきます。

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

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社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、以下のような流れでド叱られたのです!

 

ド叱られた流れ

僕=車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

取引先=チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

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同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

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東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

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準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって新人時代には沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

\【残業・休日出勤対策】1秒でも多く自分の時間を取り戻すノウハウ関連記事はこちら!/

仕事でミスが多い!退職しない為の心理術

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諒

では次に、仕事でミスが多い!退職しない為の心理術についてご紹介していきます。

 

新人ならミスは元々織り込み済み

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大前提として「新人ならミスは元々織り込み済み」という視点が大切です。

 

つまり「レベル5の新人くんを、いきなりレベル30相当のダンジョンには行かせない」ということです。

 

とくに社員を大切に思っている組織ほど、「一歩一歩積み重ねていく大切さ」を意識した上司が、それに対応した仕事を割り振ってくれます。

 

 

そのため「自分のミスが周りに迷惑をかけた…」と落ち込みそうになった時にも「それを含めてこの仕事を担当させてもらってる」と思えば良いでしょう♪

 

※ただしブラック企業で「いきなりレベル5でも、平気でレベル30相当のダンジョンに行かせる」現実もあるので、その時は迷わず逃げましょう

 

ミスは人を成長させる

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ミスは人を成長させるという視点も大切です。

 

例えば自転車に乗れるようになる訓練も、何回もコケる中で「自分のバランス感覚」が養われていき、コケる回数が減るor無くなるわけです。

 

仕事もこれと同じで、ベテランほどミスが少なくなっていくのは、業務に慣れていくというだけでなく「ミスしそうになるポイント」が分かっているからです。

 

しかも責任者や「人間的な魅力・厚みを持っている人」ほど、チャレンジした経験や失敗経験が多かったりするものです。

 

 

そのため「この失敗が自分を成長させてくれている」「このミスを経て、自分はさらに魅力的になれる」という視点を持てれば、ミスに対するネガティブさが緩和されますよ♪

 

早く立ち直り再発防止するのが大事

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やったことがないことでミスをするのは仕方ないので、それよりも早く立ち直り再発防止するのが大事です。

 

そもそも同じミスを何回も繰り返していては「無能で頼りにならない」というレッテルを貼られるだけです。

 

そのためミスをしたら、いかに早く立ち直って「過ちを繰り返さない」ようにできるかの方が、よっぽど重要だったりしますよ♪(再発防止策の方法は後述)

 

\【ミス・失敗】いち早く立ち直るコツ関連記事はこちら!/

仕事でミスが多い!退職回避用ミス削減術

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諒

では次に、仕事でミスが多い!退職回避用ミス削減術についてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

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メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

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手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

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Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

\【上司に腹が立つ】パワハラを現実から消滅するコツ関連記事はこちら!/

まとめ

 

諒

以上が仕事でミスが多いと退職を迫られる?転職10回経験者が語るリアルやつらいから辞めたい方向け転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【転職準備】会社を辞めたくなった時に備える関連記事はこちら!/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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適職診断@おすすめ3選

向いてる仕事 適職診断
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もっと好きで得意な仕事で生きることは出来ないのかな?

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そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分に向いている適職の見つけ方」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪



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