仕事 ミス 退職

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事のミスで退職した体験談を読みたい…」「仕事がミスできない環境なのに、減らないどころか増える一方」「ミスした時に凹むし、隠したい気持ちになるのは病気かな…」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も自分の不得意なことで仕事をしていた時や、思わず退職してしまった経験があるので、今のあなたの気持ちがよく分かります。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「退職する場合に安心・安全に転職する方法」を具体的に紹介します♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

転職10回経験者が語る!意欲が少ない内から転職サイト登録が絶対必要な理由

今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由

転職サイト登録



最初に補足として、今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



今スグ転職サイト登録すべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!




もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



★1、自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい

★2、失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい




だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



さらに転職サイトに登録しておくことで、在職中でも以下のような4つのメリットを得られます。



★1、我慢が減る=逃げ道を確保できる

→逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪

★2、心の余裕=将来の視野が広がる

→「年収が上がった」「残業激減できた」などの成功例も多数あり「職務経歴書登録によって優良求人情報をGET」することで、もしものチャンスやリスクに備えられるのです!

★3、見える化=無料で市場価値が分かる

→転職サイト登録及び職務経歴書を記載しておくことで「転職メリットが分かる情報」を受け取ることができ、今の会社よりホワイト企業に移れるチャンスが生まれる。

★4、自己適性が分かる=適職診断がある

→リクナビNEXTには「全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストがあり、自己分析や転職用履歴書に使える評価を受けられる。



このように、無料登録で得られるには十分すぎる利用メリットを提供してくれています♪



そのため「就職活動でリクナビに登録して情報収集」したように、不測の事態に備えて登録して情報収集しておくのがおすすめですよ♪




リクナビNEXT診断の正確性

診断

ちなみにリクナビNEXT診断の正確性が分かるように、僕自身の「キツかった仕事・楽しかった仕事との照らし合わせ」も紹介しておきます。



まず僕の診断結果では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。




日本の誇りの柱
★1、自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

★2、独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

★3、高揚性=変化や刺激を好むタイプ

★4、自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

★5、俊敏性=思い立ったら即行動タイプ



とくに「通信系営業マン時代」は、この強みと全く真逆で「毎日が苦痛でストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



ルート営業 怖い
★1、リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

★2、自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

★3、俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める



そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。




しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪





WEBライター 独学
★1、リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

★2、自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

★3、俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応



このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



★1、オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

★2、未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

★3、しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない



そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪




★1、登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

★2、自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

★3、定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

★4、理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる



このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪



PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪




そして繰り返しますが「もうこんなクソ上司の部下は辞めてやらぁ!」「心が殺さ続けるブラック企業から、もういい加減逃げるぞ!」と退職が決まった後に、転職活動を始めるのは遅すぎます!」



※実際僕はこのパターンを何回もやって「日雇いバイト地獄」「前職以上のクズ会社へ飛び込み就職して短期離職」「転職先が見つからずに親から金銭的支援」という情けない現実を味わいましたからね…。




そのため僕と同じような苦い経験をあなたも味合わないように「事前の保険・防衛策」として「今の理不尽な現実からの脱出先」をイメージしておいたり、情報収集しておくことを強くおすすめするのです!



ぜひ「リクナビNEXTに登録+職務経歴書登録」で、今スグ「より快適な未来を作る準備」を始めておいてくださいね♪







試用期間でミスが多いとクビになる?

プレッシャー

 

ではまずはじめに、試用期間でミスが多いとクビになる?についてご紹介していきます。

 

能力に問題アリでクビになりやすい

法律

 

結論からお伝えすると、能力に問題アリでクビになりやすいと言えます。

 

なぜなら「試用期間はあくまで“戦力として頼れるか判断する期間”」なので、その基準に満たない場合は容赦無く切られます。

 

実際僕も営業職に転職した時、試用期間6ヶ月で「営業能力が当社の基準に満たない」という理由でクビになりましたから…。

 

 

そして試用期間がある場合には、満了時に「今後の契約をどうするか?」が確認されるので、その時に更新しない通知がきます。

 

ちなみに聞かれるタイミングは各々変わってくると思いますが、僕がクビになった時は、1ヶ月ほど前の末日に確認されました。

 

自分を幸福にするのは自分だけ

愛

 

とはいえクビになったと言ってもあくまで「その会社にあなたが合わなかっただけ」であり、自分を幸福にするのは自分だけ」という認識も必要です。

 

そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

 

そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

 

 

また、クビになってしまう前にぜひやって欲しいことが「自分に向いている仕事探し」「自分強み・適性診断」です。

 

なぜなら自分の適性が分かることで「自分に向いていないことは断れるようになる」「自分に向いていることはどんどん成果を出せるようになる」からです。

 

大切な価値観

キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

試用期間でミスが多い時の切り替え方

心理学

 

では次に、試用期間でミスが多い時の切り替え方についてご紹介していきます。

 

新人ならミスは元々織り込み済み

上司 先輩

 

大前提として「新人ならミスは元々織り込み済み」という視点が大切です。

 

つまり「レベル5の新人くんを、いきなりレベル30相当のダンジョンには行かせない」ということです。

 

とくに社員を大切に思っている組織ほど、「一歩一歩積み重ねていく大切さ」を意識した上司が、それに対応した仕事を割り振ってくれます。

 

 

そのため「自分のミスが周りに迷惑をかけた…」と落ち込みそうになった時にも「それを含めてこの仕事を担当させてもらってる」と思えば良いでしょう♪

 

※ただしブラック企業で「いきなりレベル5でも、平気でレベル30相当のダンジョンに行かせる」現実もあるので、その時は迷わず逃げましょう

 

ミスは人を成長させる

成長

 

ミスは人を成長させるという視点も大切です。

 

例えば自転車に乗れるようになる訓練も、何回もコケる中で「自分のバランス感覚」が養われていき、コケる回数が減るor無くなるわけです。

 

仕事もこれと同じで、ベテランほどミスが少なくなっていくのは、業務に慣れていくというだけでなく「ミスしそうになるポイント」が分かっているからです。

 

しかも責任者や「人間的な魅力・厚みを持っている人」ほど、チャレンジした経験や失敗経験が多かったりするものです。

 

 

そのため「この失敗が自分を成長させてくれている」「このミスを経て、自分はさらに魅力的になれる」という視点を持てれば、ミスに対するネガティブさが緩和されますよ♪

 

早く立ち直り再発防止するのが大事

PDCA

 

やったことがないことでミスをするのは仕方ないので、それよりも早く立ち直り再発防止するのが大事です。

 

そもそも同じミスを何回も繰り返していては「無能で頼りにならない」というレッテルを貼られるだけです。

 

そのためミスをしたら、いかに早く立ち直って「過ちを繰り返さない」ようにできるかの方が、よっぽど重要だったりしますよ♪(再発防止策の方法は後述)

 

試用期間でミスが多い時のミス削減対策

ミス 失敗

 

では次に、試用期間でミスが多い時のミス削減対策についてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

適職診断

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

PDCA

 

手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

上司 先輩

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

仕事のミスが多い職場の退職体験談

退職

 

では次に、仕事のミスが多い職場の退職体験談についてご紹介してきます。

 

仕事のミスが多い職場の退職体験

 

仕事のミスが多い職場の退職体験が、少しでもあなたの今後の参考になれば幸いです。

 

僕はある時期「準官公庁系の大手IT企業のルート営業マン」だったのですが、「一生懸命毎日12時間以上土日休みも返上」で働いていました。

 

しかしそれでも「他の同僚や後輩よりも劣る劣等生」で「一生懸命頑張って頑張ってやっと一人前未満」という状況でした。

 

 

そのためミスも多く、「頑張っても頑張っても報われない悪循環」に囚われ、結局転職先を決めずに退職したのです。

 

しかしその後は、失業保険受給やバイトをしながら、半年近く「適職・天職診断」や「無料でできる天職占い」などをやりまくり「現状をどう変える?」か、徹底的に悩み抜きました

 

そして「リクナビNEXTのグッドポイント診断」「知り合いに紹介してもらった占い師のカウンセリング」で方向性が決まったのです。

 

仕事のミスで辞めた後の方向性

リクナビNEXTのグッドポイント診断=「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」を活かせる人生が最適

天職占い=「前世が出版社の編集者」で「読む・書く」といった才能が群を抜いているので、本にまつわる仕事がオススメ

 

このような指針を得て「WEBライター」「自分の転職経験を活かせる+スピーディーに仕事が展開する転職サイト」に辿り着き、自分でも驚くほどムリなく働けるようになったのです。

 

適職・天職の見つけ方

確信

 

そしてこの経験を通して、適職・天職の見つけ方が分かりました。

 

例えば僕は「センター試験で文系テストの得点は8割」を取った一方で「数学のテストは200点中0点」を取ったほど理系的思考が苦手です。

 

そのため「数式や手順書を最重要視する通信の営業マン」は死ぬほど苦しかったですが「文章を通して人の心を動かす転職ライター」はラクでした。

 

※ちなみに「ラク」というのは、手を抜いていたというわけではなく、それほど苦痛なく仕事に取り組めたという意味です。

 

 

このように、誰しも「得意・不得意」があるので「得意を活かせる仕事」に就ければ、自分がムリなく働き続けられる天職にすることができます

 

得意を生かす例

将棋や囲碁、戦略ゲームが得意=経営企画やマーケティング

快適な人間関係構築が得意=ルート営業や販売・サービス業

自分の意見を通すのが得意=新規開拓営業や顧客折衝型エンジニア

コツコツ継続するのが得意=総務やモノづくり系職種

育成ゲームやRPGゲームが得意=人事や採用担当

 

このように「自分の得意・不得意」が分かっていれば、自分がムリなく働き続けられる人生にシフトできるわけです。

 

そして「自分の適職」を理解していたり、転職願望が強くなる前から転職サイトに登録しておくことは、いざ本当に転職したい時が来ても、焦らず安全に行動に移せるメリットもあります

 

そのため以下のリンク先にて、僕自身が実際に体験した「適職・適正診断」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

 

試用期間満了で辞めたいは叶う?

プレッシャー

 

では次に、試用期間満了で辞めたいは叶う?についてご紹介していきます。

 

契約更新時に辞めたいと伝えればOK

法律

 

結論からお伝えすると、契約更新時に辞めたいと伝えればOKです。

 

なぜなら一般的に「会社のルールとして1ヶ月以上前に退職意思を伝える」事になっているので「組織の一員である以上、その規則に従う」のが筋です。

 

しかし試用期間がある場合には、満了時に「今後の契約をどうするか?」が確認されるので、その時に辞めたいと申し出れば良いです。

 

 

ちなみに聞かれるタイミングは各々変わってくると思いますが、僕が契約社員化した時や辞めた時の2回は、どちらも1ヶ月ほど前の末日に確認されました。

 

ポジティブな言い方に変える

自由

 

まず一番大切なことは、ポジティブな言い方に変えることです。

 

例えば退職理由で良くある「お金」「勤務時間」「人間関係」に関する問題をポジティブに言い換えると、以下のようにできます。

 

ポジティブな言い方変換例

給料が少ないから辞める→もっとチャレンジして自分の可能性を試したい

残業や休日出勤が多くてストレスで辞める→オンオフを大切にしながら、長く安定して働ける場所に転職が決まった

人間関係トラブルで辞める→長く落ち着いて働ける地元に戻る

 

大義名分としては「長く働いて貢献できる場所に転職決定した」「次の会社ではこの会社を辞める原因はない」というスタンスで伝えることです。

 

ネガティブな印象は今後伏せる

出世 興味ない

 

ネガティブな印象は今後伏せるのもおすすめです。

 

例えば僕は「新卒で自動車ディーラー営業マンを3ヶ月で辞めたという職歴」がありますが、面接時の履歴書には記載していません。

 

なぜならその後1年間公務員試験を行なっていたので、最初から「既卒で1年公務員試験を受験していたが、落ちたので民間企業就職に切り替えた」と伝えています。

 

 

しかも僕の場合は「営業職に再挑戦してトータル約3年の通信系IT企業営業マンの経験」があります。

 

そのため、わざわざネガティブな印象を与える「最初の短期離職の話」を面接でする必要がないと判断しています。

 

厳密には「雇用保険被保険者証・年金手帳・源泉徴収票」に「前職で雇用手続き処理済み」の場合にはバレますが、面接時には未提出なので問題ありません。

 

短期離職は次回転職時記載必須

法律

 

とはいえ短期離職は次回転職時記載必須です。

 

なぜなら「直近に勤めていた会社の情報」くらいはスグに確認される恐れがあるので、それを言わなかった場合には「嘘つき」とバレてしまいます。

 

 

もちろん「入社後1〜2週間で辞めた」など、雇用手続き前に辞めていれば隠しても良いですが、そうでなければまずバレます!

 

そのため直近が短期離職になっている場合は「試用期間中に合わないと感じて辞めた」「試用期間後に採用されなかった」などで留めた方が良いでしょう。

 

問題なのは「経歴詐称」

残業ありきの会社

 

問題なのは「経歴詐称」ということを覚えておいた方が良いです。

 

経歴詐称の例

営業経験が1年未満なのに勤務年数を水増しして、3年以上の勤務実績アリの求人に応募

必要なスキル・能力を持っていないのに、それを持っていると報告して応募

 

要するに「今の職場と次の職場で一貫しない嘘」など、損害を与える経歴詐称は問題です。

 

もちろん「法律で裁かれたり、刑務所行き」ということはありませんが、詐称したことが問題となった上で経歴詐称がバレれば、退職宣告される可能性大です。

 

そのため「明らかに退職時と次回転職時の退職・転職理由が一貫しない嘘や経歴詐称」は止めておいた方が、安心して働けますよ♪

 

仕事のミスで退職した後の必須事項

正社員になりたくない

 

では次に、仕事のミスで退職した後の必須事項についてご紹介していきます。

 

会社から失業書類受領

派遣 契約更新しない 会社都合

 

一番最初にやるべきなのが、会社から失業書類受領です。

 

主な失業書類

「雇用保険被保険者証」「離職票」「健康保険資格喪失証明書」「源泉徴収票」

 

無職になったらスグに「失業保険手続き」したいものですが、会社によって書類を送ってくれるタイミングがバラバラなので、下手すると受給期間が1ヶ月近く延びてしまったりします。

 

そのため僕の場合は、退職前に担当部署に一言言いに行ったり、会社のHPに「失業書類に関するお問い合わせ」などがあれば、そちらから催促連絡を入れておくようにします。

 

 

もう辞めて関係なくなる職場なわけですから、ちょっと強気で行って「失業書類、急ぐんでスグ下さいね!」くらい言っても良いですよ♪

 

失業保険の手続き

役所

 

無職になったら一番最優先でやるべきことが、失業保険の手続きです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

国民年金・健康保険切り替え

派遣 1年で辞める

 

失業保険は「ハローワークに行って行う」一方で、区・市役所に行って国民年金・健康保険切り替えする必要もあります。

 

これらは自発的に行って切り替えないと「年金未加入・健康保険未加入」のままになってしまうので、大変危険です!

 

手続きしておかないと、年金は心身に何かあった時にもらえる「障害年金の対象外」になってしまいますし、健康保険も「10割負担」になって、ケガや病気の時に大赤字です!

 

 

とはいえ「年金は無職・無収入の間免除・猶予できる制度」「健康保険も減免制度」があるので、合わせてやっておきましょう。

 

それをしないと「年金1〜2万円+健康保険数千円(前年度所得による)」が発生してしまうので、大幅減額できる仕組みを賢く利用しましょう♪

 

住民税の支払い方法変更

税金

 

無職期間が長期化した場合に怖いのが住民税なので、必要に応じて住民税の支払い方法変更も行いましょう。

 

住民税の基礎知識

前年度の収入に応じて課税されるため、無職期間の収入は関係しない

会社で支払っていた時期を除き、前年度課税分の残りが年後半にくる

例=年収400万円で約18万円ほどを分割して4回請求が来る(会社天引きがあれば減額はされている)

 

このようになっているので、無職だからといってずるずると無収入期間を続けていると、3〜4万円の支払い催促が4回来てしまいます。

 

残念ながら住民税(地域により都民税・府民税・道民税)に関しては、減免や免除はないので、支払いを送らせてもらったり月1万円程度に分割して払うしか方法がありません。

 

※支払いを遅らせるといっても、あくまで「支払いが発生した年度までに払うのは必須」なので、ズラせて数ヶ月です

 

 

もし分割したいのであれば、役所に相談することで対応してくれるので、まとめて払うのがキツイ時が来たら、この事を思い出してください♪

 

仕事のミスで退職後の転職術

退職

 

では次に、仕事のミスで退職後の転職術についてご紹介していきます。

 

転職先を明確にしてから転職

転職

 

今の業種・職種や会社が合っていないとどうしても感じられるのであれば、転職先を明確にしてから転職がおすすめです。

 

とはいえ転職10回経験した僕から言わせてもらうと「今の会社・今の働き方以外!」という考え方で、勢いのみで辞めてから転職活動を行うと手痛いことになります。

 

なぜなら「目的地が不明確なので、不満や“こんなはずじゃなかったという後悔”が生まれやすい」からです。

 

 

例えば旅行に行く前は、事前に「どこを観光するか?」「乗り物や移動手段は?」「どの程度のコストがかかるか?」などを調査してから行きますよね?

 

転職もそれと同じで「どんな業種・職種の会社に行けば満足度が高いか?」「働きがい重視か?ワークライフバランス重視か?」など、自分と転職先イメージを明確化しておく方が成功確率が上がります♪

 

さらに直前になって色々決めるよりも、今から転職サイトに登録しておいて「漠然でも転職先イメージを考え始めておく」ことで、本当に転職したい時に備えられるのです。

 

 

そのためあなたが就職活動でも利用したであろう「リクナビ」の転職版「リクナビNEXT」などに登録して情報収集しておくことは、非常にメリットが大きいですよ♪

 

例えば「同年代が中心の会社であれば働きやすい」のであれば、20代中心の若手が集まる会社に転職すれば良いのです。

 

 

他にも「今の会社より長く安定して働ける所に居たい」というのであれば「離職率が低い会社」の方が安心です♪

 

※リクナビNEXTには「平均年齢20代」「離職率5%以下」という検索方法もあるので、願望に沿った会社を見つける選択肢を得られますよ♪

 

リクナビネクスト 平均年齢20代

リクナビネクスト 離職率

 

 

副業・起業を見据えた転職

SEO

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業・起業を見据えた転職をするのもおすすめです。

 

なぜなら「会社員としての収入UPや安定が確保されにくくなっている現代」では、自分で稼ぐ力を蓄える必要があるからです。

 

 

そしてその上でおすすめなのが「数年間は副業・起業を見据えられる職種で働いて、そこからステップアップしていく」という方法です。

 

おすすめの方法

第一段階=派遣社員・契約社員・正社員で未経験職種転換でも良いので、副業・起業と親和性の高い職種で経験を積む

第二段階=ある程度経験を積んだら「長く安定して働ける会社で現状維持or昇進を目指す」「副業を開始する」

第三段階=副業が軌道に乗ったらフリーランス化したりしてもOKだし、勤務し続けて収入源を複数もつのもOK

※ただしお金最優先ではなく、自分が「生涯続けてもOKと感じる適職」にしておいたほうが良いです

 

このようなプロセスを僕は辿りましたし、あなたにもおすすめしておきます。

 

 

そして個人的におすすめな「副業・起業を見据えた職種」は主に以下の通りです。(とくに座り仕事の苦痛が少ない僕のようなタイプの方)

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも強みとして「自分HPを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

 

HPを持つことができれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値を用いた分析・解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語と呼ばれる式を記述する仕事で、理系的業務です

 

 

※なお、以下のリンク先では、僕が「未経験でWEBライターに職種転換した体験談やノウハウ」を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

職種未経験転職を成功させる対処法

リモート

 

では次に、職種未経験転職を成功させる対処法についてご紹介していきます。

 

独学で勉強する

天職

 

一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学で勉強してWEBデザイナーになった」という女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアになれる道もあります。

 

 

もちろん「●●勤務経験1年以上」などの経歴が必要な中途採用求人には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

役所

 

ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談してみるのもアリでしょう。

 

職業訓練以外はハロワNG

役所

 

そして個人的には、職業訓練以外はハロワNGとお伝えしておきます。

 

なぜなら「失業保険の受給」など頼りになる面も多いですが、転職ライターという観点から言わせてもらうと、転職利用に関しては以下のデメリットがあるからです。

 

求人サイトや転職エージェントとハローワークの違い

求人サイトや転職エージェント=企業が「お金を払って求人依頼する」ので、売り上げをある程度確保しており、求人掲載依頼ができるレベルの優良企業が多い

ハローワーク=求人掲載料が無料であり、面接者or入社した人が「求人情報と実態が違う」とハローワークに後報告する対応で事前調査も甘く、変な会社も混じっている

 

ここでいう「変な会社」とは、犯罪という意味ではなく「零細企業・一族経営会社が、一般的に見て不思議なルールを社員に課しているケースがある」ということです。

 

ハローワーク経由の痛手体験

ミス 失敗

 

例えばハローワーク経由の痛手体験として、事務職時代の同僚に「ハローワークを利用して基本給8万円の正社員として勤務していた経験がある」という女性がいました。

 

当初は「額面で20万円」という話だったので、それを信じて入社したのですが、実態は「基本給8万円+独自の手当で上増しして合計20万円」だったとのこと。

 

そして働いていた時は分からなかったのですが、基本給が異常に低く設定されていたのは「諸々の諸手当などを安く済ませるためのセコい対策」だったとのこと。

 

 

その女性が勤めていたのは「東京の卸問屋街で有名な人形橋にある、小さな零細企業」だったそうですが、ある意味社長のやりたい放題だったようです。

 

このように、ハローワークを経由して転職する時は「求人掲載が無料」「変な零細企業も混じっている」というリスクを考えた方が良いでしょう。

 

そのため「リクナビNEXT」などの転職サイトを使ったほうが、しっかりとした会社に転職できる確率は高いと言えるのです。

 

職種未経験歓迎に応募・入社する

新人 放置 辞める

 

職種未経験歓迎に応募・入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

 

ちなみに僕はこのパターンを使って転職したタイプであり、リクナビNEXTでは「職種未経験歓迎」という応募検索もできますよ♪

 

リクナビネクスト 職種未経験歓迎

 

 

まとめ

 

以上が仕事でミスが多いしつらいから試用期間満了で辞めたい!退職10回経験者が語る安心・安全の転職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由

転職サイト登録



最後に補足として、転職サイト登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由についてご紹介していきます。





転職先が不明確な退職は死に直結

会社員 向いていない どうすれば



転職サイトに登録「だけ」でも今スグすべきただ1つの理由は、転職先が不明確な退職は死に直結するからです。



なぜなら「勢いで退職した結果、非常に苦しい極貧生活を経験した僕」から言わせてもらうと「本当に退職したいタイミングで転職活動開始するのは、かなり遅い!」と断言できるからです!



もちろんかつての僕のように「失業保険を貰いながらで良いじゃないか…。」と思うかもしれませんが、以下のように「ダラダラ転職活動をしていられないケースのほうが多い」からです!



退職前に何も準備していない人の転職活動が切羽詰まる理由


自己都合退職扱いで3ヶ月間給付なしになる可能性も高く、バイトしながら転職活動はかなりキツい(バイトも日雇いなどになることも多く、毎日勤務先が変わって精神的ストレスが大きい)

失業保険を貰えても月給の6割支給(月給20万なら12万支給)で、しかも支給中はバイトなどの小銭稼ぎも出来ないので、貯金がないとかなりキツい





だからこそ「将来自分が過労で倒れたり、会社が倒産・縮小になっても大丈夫な逃げ道(保険)を漠然とでも知っておくこと」はとても重要です!



転職サイト登録する4つのメリット

錬金術



また合わせて、転職サイト登録する4つのメリットもご紹介していきます。



我慢が減る=逃げ道を確保できる

天職



我慢が減る=逃げ道を確保できるのが一番のメリットです。



逃げ道と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが「自分の将来設計が今の会社にいないと絶対成立しない」のでは、何かあった時非常に苦しくありませんか?



もちろんあなたが「終身雇用を保証されている公務員」や「今後も安泰の超大手優良企業」に勤めていれば、その人生設計でも行けるでしょう。




しかしそれでも、一つの会社・人生設計に固執し過ぎてしまうと「どんなパワハラもガマンしなければいけない…」「理不尽に耐えるしかない…」と自分を抑え込んでしまいます。



しかし実際に転職しなくても、逃げ道があるという心理状態を獲得できれば「時には会社や上司の理不尽にNOと言う」「自分を押し殺し過ぎなくて済む」メンタル状態にシフトできますよ♪





心の余裕=将来の視野が広がる





心の余裕=将来の視野が広がるというメリットもあります。



そもそもあなたが日々経験を積んでいる仕事のスキルには「今の会社でしか通用しないスキル」と「他の会社でも通用するスキル」の2種類があります。



2種類のスキル例


今の会社でしか通用しないスキル=社内専用システムの使い方、社内の人脈、他の会社にはない独自技術や能力など

他の会社でも通用するスキル=営業経験3年以上など「対象求人」に該当できるスキルや経験、仕事術など





そして「他の会社でも通用するスキル」がどのようなものか?は、実際の求人票を見る機会がないと、なかなか実感が持てないものです。




ちなみに僕自身が転職求人を作成した中には、転職者自身が驚くような年収UPやワークライフバランスUPを果たしたケースもあります♪



幸福が大きく向上した求人例


中国系新興ベンチャーで、年収が1.5倍〜2倍に上がったエンジニア

→中国人が主流の会社のため、中国語不要で国内企業と調整できる人材を募集していた。案件獲得後に日本語ができるスタッフ中心で対応

営業経験を生かして、同商材系を扱う企業の部長職にステップアップした営業マン

→仕事のコツや押さえておくべきツボは似ていたので、一般社員転職の予定が部長職待遇を逆提示された

年収・福利厚生のランクをそれほど下げず、残業時間を激減したWEBデザイナー

→自社サイト担当のため、外注対応のような激務にならず、ワークライフバランスを充実できた





このように自分が積み上げてきたスキルを軸として、より「ムリなくラクに生きられる環境」を手に入れた方が沢山います。




しかし転職市場においては、優良求人ほど「一定期間しか掲載されない水商売」の側面もあるのです。



そのため転職サイトに登録だけでもしておくことで「自分が受け取れるオファーの傾向が分かる」「漠然とでも希望転職先情報をストックしておくことで、もしものリスクに備えられる」のです!



その結果「今の会社以外ではどんな将来設計が描けるか?」「優良転職求人案件はどんなものか?」をチェックでき、将来の選択肢が広げられますよ♪





見える化=無料で市場価値が分かる

確信



見える化=無料で市場価値が分かるというメリットもあります。



なぜなら転職サイトに登録することで、「あなたが欲しい人材にマッチした人」に該当すると、スカウトメールが届いたりするからです。



もちろん「ある程度詳細な職務経歴などは登録」しておかなければなりませんが、スカウトメールを受け取ることで「自分のスキル・キャリアに合う企業」が分かるようになるメリットは大きいです!




さらに中には「こんな優良企業が僕に連絡をくれるの?」「福利厚生が今の会社より、すごく良いんだけど…」と驚くスカウトが届くこともあります。



なぜなら転職サイト側としても、一人でも多くの「求人企業にマッチした人材からの応募」を確保したい思惑があるからです。



そのため一つでも多くの「他企業と大きく差別化できる、求人掲載企業への転職メリット(残業少なめ/高年収/低離職率など)を提示する」からです♪




もちろんあなた自身は「スカウトメールを読んでポイしてOK」ですが、目を通すだけでも自分の市場価値が分かりますから、もらって損はないわけです。



ひょっとしたら将来受け取るスカウトメールの中には、思わず転職したくなるような優良企業スカウトが来る可能性もあるわけですからね♪



そのため「今スグ転職する」わけではなくても「思わぬ優良求人からのスカウトに備えて転職サイトに無料登録と職務経歴書記載だけしておく」のは大きなメリットになるのです!





自己適性が分かる=適職診断がある

リクナビネクスト



意外に侮れないのが、自己適性が分かる=適職診断があるというメリットです。



就職活動時には「自己分析・他己分析」で自分の長所短所を振り返ったと思いますが、社会に出てからそんな事をした経験がある人は少ないでしょう。



しかし社会に出てから多少なりとも荒波を乗り越えてきていると、学生時代より明確に「苦痛orラクな働き方」が分かってきていると思いますから、改めて自己分析に取り組むことで「将来設計がより明確化できる」というメリットがあります。




そしてそんな自己分析チャンスを、転職サイト大手のリクナビNEXTが「無料で」「スグに」「ネットで気軽に」受けられる「グッドポイント診断」というサービスとして提供してくれています。



しかも「天職占いのようにタロットを1枚引いて診断」といったショボいものではなく「最長約45分&約300問解答で、全8,568通りから5つの強みを診断」してくれる有料級テストです。





僕の診断例





例えば僕の診断例では、「自立」「独創性」「高揚性」「自己信頼」「俊敏性」の5つの強みがあると分かりました。



僕の診断例


日本の誇りの柱
自立=意見の調和より自らが納得いく結論を求めるタイプ

独創性=オリジナリティ・自分らしさを大切にするタイプ

高揚性=変化や刺激を好むタイプ

自己信頼=自己信頼を軸に周りを引っ張るリーダータイプ

俊敏性=思い立ったら即行動タイプ





このような結論を得ましたが、とくに「通信系営業マン」をしていた時は、この強みと全く真逆の仕事人生を歩んでおり「毎日が苦痛で非常にストレスフル」だったことからも、この診断の正確性に改めて驚きました。



なぜならその会社は、以下のような仕事環境でしたから…。



僕の強みに合わなかった仕事環境例


ルート営業 怖い
リーダーシップNG=平均年齢44歳で、周りは歳上ばかり

自立NG=厳密な規律と手順書があり、周りとの協調最優先

俊敏性NG=半年以上先の納期までじっくり計画を詰める





そのため当時は「死なないために毎日仕事を頑張る」というネガティブモチベーションで動いていたことも事実です…。



しかしその後転職したWEBライターでは「グッドポイント診断にて診断された個性を活用できる環境」だったので、毎日のストレスが激減しました♪




僕の強みに合った仕事環境例


WEBライター 独学
リーダーシップ=平均年齢30歳で、後輩を指導・育成する機会が多い

自立=原則として責任者が顧客の方向性を元に執筆するので自由裁量が大きい

俊敏性=誤字・脱字はNGだが、期日までの納期に向けてスピーディに対応





このように自分にとって働きやすい環境に変わったので、通信IT系営業職の時と比べたら「毎日のモチベーションやストレスが圧倒的に改善されました」から♪



このような「履歴書にも書ける強み診断が可能な贅沢診断サービス」「メールアドレス登録だけすれば、無料で受けられる」ので、ぜひ取り組んでみてくださいね♪



グッドポイント診断が無料でもキッチリしている理由

リクナビNEXT登録者数が増える→オファーなどを送れる数も増える→転職希望者の母数も増える→リクナビの価値向上





このようにリクナビNEXTが本気で作ったグッドポイント診断を受ければ、今後の人生の指針にできること間違いなしですよ♪!





職務経歴書が絶対必要な理由

診断



また、職務経歴書も登録しておくことで、スカウトやオファーメールを受け取れる恩恵も増えるので、ぜひおトクに享受しておきましょう♪



なぜなら「元転職サイトのWEBライター」という立場から言わせてもらうと「せっかく転職サイトに登録したのに、オファーやスカウトメールを受けないのは、非常にもったいない」からです!



具体的には以下のような理由があるからです。



職務経歴書を入力しておいた方が良い理由


オファーやスカウトは追加料金支払いケースが多いので、企業側の採用本気度が高い

未経験採用への応募であってもオファーを出すほど採用・育成意欲が高いため、漠然と調べて応募した会社より採用確率+マッチ度が高い

しつこい電話勧誘がない+メールを一方的に受け取るだけなのでストレスが少ない





そして無料登録+職務経歴書入力で、以下のようなメリットを享受できるので「職務経歴書を登録せずに放っておく人は、ハッキリ言ってアホ」ですよ!♪



職務経歴書入力メリット


登録した職歴・経歴にマッチしたオファーやスカウトを受けられる

自分の職歴・経歴でどのようなオファーが来るのか?漠然と自分の市場価値が分かる

定期的にあなたにマッチした新規募集企業のおすすめメールを受け取れる

理想の働き方5問回答があるので、自分の理想の働き方に近い会社を調べやすくなる

職務経歴書 メリット1 職務経歴書 メリット2 ■職務経歴書入力後にあなたがマッチしやすい求人紹介メール スカウトメール例1 スカウトメール例1 2 ■定期的に受け取れるオファー・スカウトメール例 スカウトメール例2 スカウトメール例3 スカウトメール例4 スカウトメール例5





このように「自分で探す事なく、自動的にマッチした求人を受け取れる仕組み」を作れるため、忙しくて転職サイトを見る暇がない時でも、便利に活用できるメリットは大きいので、ぜひ登録しておいて下さいね♪







PS.職務経歴書の経験業務に、雇用形態(正社員/契約社員/派遣/パート/アルバイト)は関係ないので、安心して記入してくださいね♪



※なお、以下の記事にて「グッドポイント診断をやってみた体験談+職務経歴書入力」を紹介しているので、不安解消の参考に使ってください♪