仕事 ミス 連発

 

大島諒一大島諒一

どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事のミスを連発…。絶対仕事上手になれるテクニック38選のご紹介です。

 

「仕事のミスが連発する原因や、今より減らす対処法を知りたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

目次

仕事がミス連発の原因

疑問

 

大島諒一大島諒一

ではまずはじめに、仕事がミス連発の原因についてご紹介していきます。

たまたまミスが連発している

転職活動

 

一番多いのが、たまたまミスが連発しているというケースです。

 

良いことがたまたま重なることがあるように、悪いこともたまたま重なるのは良くあることです。

 

一番問題なのが、ベストを尽くしているのにたまたま重なったミスをじっと考えて、悩み続けてしまうことです。

 

 

そのため反省点や改善点が見つからないのであれば、「たまたまミスが重なった」と捉えて、気持ちを切り替えるのがベターです。

 

他ごとを気にしすぎている

看病

 

他ごとを気にしすぎているから、仕事への集中がおろそかになり、ミスが続いているケースもあります。

 

とくに男性は大昔から狩猟を担ってきた性別のため、脳の構造的に一つのことに集中するのが得意なのです。

 

にも関わらず他ごとに気を取られていると本来集中すべき仕事もおろそかになり、結果的にミスが続いてしまっているわけです。

 

パワハラなど人間関係のストレス

会話

 

他ごとに気を取られる派生ですが、パワハラなど人間関係のストレスが原因で、仕事のミスが連発するケースもあります。

 

とくに人間関係は日頃のパフォーマンスに大きな影響を与えるので、それがストレスなら大問題です!

 

 

この場合はあなたの心が潜在的に「もうここにはいたくない」と感じて、ミスを誘発している可能性も高いです。

 

そのため今後のことも考えて、異動願いや転職を考えた方が良いでしょう!

 

ミスから学ばず改善していない

ミス 失敗

 

ミスから学ばず改善していないから、仕事でミスが連発するというケースもあります。

 

これは単純にあなたの能力不足なので、同じミスをしないような習慣を身につける必要があります。

 

詳しいミス再発防止策については後々紹介していくので、自覚があるものを習得してみてください!

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

仕事でミスが連発する人の性格

デメリット

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事でミスが連発する人の性格についてご紹介していきます。

普段から落ち込みやすい

いじめ

 

普段から落ち込みやすい人は、仕事でミスが連発するタイプです。

 

僕もこのタイプだったので良く分かるのですが、自分の感情を押さえ込もうとしてどんどん悪循環に陥っていることが多いです。

 

そのためスグに気持ちを切り替え発散するテクニックを習得することで、それを解消することが可能です。

 

 

喜怒哀楽が激しいことはあくまで個性であり、決して悪い面だけではありません。

 

そのため適度に感情も外に出すメンタルトレーニングを行うことで、立ち直れるスピードが早くなったりします♪

 

他人のせいにして責任転嫁

プライベート

 

他人のせいにして責任転嫁する人も、仕事のミスが連発するタイプです。

 

「どうせあいつのせいだ」「●●のせいで昔ミスした」という考え方を日常的にしていると、常にミスする原因を引き寄せます。

 

そのため「自己責任説という考え方=全ては自分が原因で引き起こしている」と考え直す必要があります。

 

 

世の中の真理で「他人のミスを笑う人ほど自分がミス」したり、「他人を責める人ほど自分が責められる」のです。

 

自己判断でトラブルを起こす

退職

 

自己判断でトラブルを起こす人も、仕事でミスが連発するタイプです。

 

とくに上司や組織の方針と違うことをしたり、「これで良いか」と自己判断をするわけです。

 

その結果「なんでそんなことしたんだ!」と上司に怒られやすいわけですね。

 

 

実際僕も昔はこのタイプでしたが、要するに「人を頼ったり確認するのが苦手+出来ない奴と思われるのが怖い感覚」だったのです。

 

そのためあなたもこのタイプなら、上司や先輩に確認する癖をつけた方が良いです。

 

その方がミスも減りますし、結果的に認められますよ♪

 

仕事でミスが連発する人の特徴

性格

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事でミスが連発する人の特徴についてご紹介していきます。

段取りが下手で抜けが多い

自己分析

 

仕事のミスが多い人は、段取りが下手で抜けが多いケースがあります。

 

段取りが悪い場合に覚えて欲しいのが、自己啓発書の金字塔「7つの習慣」で紹介されている以下の図です。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

特に段取り・要領が悪い人ほど「A=重要+緊急」と「C=NOT重要+緊急」「D=NOT重要+NOT緊急」のことばかりしています。

 

分かりやすく言うとAの締め切り業務をこなした後、Cの上司の使いパシリやDの同僚雑談といった関係ないことをやり出すわけです。

 

 

しかし段取り上手な人ほど「A→B→C&Dはなるべくやらないor他の人に任せる」といった流れで動いています。

 

そのためまずは「仕事=緊急なことだけする」という固定観念を取り払う必要があります。

 

その上で「仕事=重要なことを速く終わらせる一方、なるべく重要ではないことに触れない」という考え方に変える必要があります。

 

人を頼れない・頼るのが下手

会話

 

人を頼れない・頼るのが下手で、キャパオーバーなのに背負いこんでいるケースもあります。

 

ここで考えて欲しいのが、上司にとって「期日に未完了の場合」と「仕事割りを変えてでも完了した場合」のどちらが良いと思うでしょうか?

 

どう考えても後者の仕事割りを変える方ですよね?

 

 

もちろんあなたが主担当で、「最後まで責任を持って完遂しよう!」という気持ちはとても素晴らしいです。

 

しかし結果として「ミスが残っているクオリティ」で仕事を終えてしまっては本末転倒です!

 

人を頼ろうと転換した体験談

自己紹介

 

ちなみに僕はもともとミスが言えない性格で、全部自分で抱え込みやすかったのですが、人を頼ろうと転換した体験談があります。

 

それは能力開発の研修(自費8万円)で参加した時に、「完璧主義な傲慢くん」と言われたのです。

 

 

つまり「自分でやろう自分でやろう」という気持ちが強くて、結果的に周りに迷惑をかけていたわけです。

 

その結果自分も周りも気分の悪い結果を受け取っていると気付いてから、「あぁ人を頼るというのは情けなく無いんだ」と悟ったのです。

 

 

このようにあなたも人に頼れないなら「周りは余裕なのに自分だけ頑張ってる」という状況を変える必要があります!

 

具体的には上司や先輩にしっかり報連相を上げたり、相談して助力・アドバイスを得るという勇気が必要ですよ♪

 

身の回りが汚く効率が悪い

ミス 失敗

 

机やデスクトップ画面が汚いなど、細かい所で時間をロスしているので身の回りが汚く効率が悪いというケースもあります。

 

例えば僕がある時新人のPCを覗き見た時に、「作業効率がとても悪い状態」になっていたので指摘したことがあります。

 

その子はデスクトップ一面にデータを散りばめていたので、それを探すのに数十秒〜数分かかるというロスをしていたのです。

 

 

さらに良く使うHPを逐一検索していたのも、細かい時間ロスを生んでいると気付きました。

 

そのため会社で使っていたGoogle Chromeにある「タブ固定」を利用して、常用サイトにスグ入れるようにしました。

 

↓この短縮システムのこと

グーグルクローム

 

実際ファイルやデータ探し、高頻度で使うサイトを逐一検索して調べるロスは以下のような時間膨張を生んでいます。

 

■作業ロスの例

  • データ探しに1回30秒のロス
  • 10時間勤務で20回探すと1日10分
  • 10分×20日=200分(3時間20分)/月
  • 200分×12ヶ月=2400分(40時間)
  • 40時間=約2日(48時間)/年

 

つまりこのロスを取り除くだけで「年休2日増える」事と同じであり、「休日出勤を無くした」事と同様になるわけです。

 

さらに作業効率も上がるので、チェックに時間を費やせる時間も増えてミスも減らすことができたわけです。

 

仕事でミスした体験談

疑問

 

大島諒一大島諒一

では次に、僕自身の仕事でミスした体験談についてご紹介していきます。

納車する新車をブツけた

事故

 

新卒で入った自動車営業の仕事で起こしたミスですが、納車する新車をブツけた時には凹んで立ち直れなかったものです。

 

その日は雨が降っていて、納品する軽バン(新車で100万円相当)を乗せて、取引先のモータース屋に運んでいました。

 

 

そしてトラックに乗せる際に「ガンッ!」と音がしたので、「ヤベー…。なんかやっちゃったかな。」と思って外装を見たのです。

 

しかしその時は何もなかったように見えたので、気づかずにモータース屋に運んだのです。

 

なぜなら車体が白色な上に、雨の中で簡単にしかチェックできかったので気づかなかったのです。

 

 

にも関わらず納車後に、社長から「おい、ここ思い切り凹んでるけどブツけたよな?」と、車庫内で凹みを発見されました。

 

最初嘘で逃げ切ろうとしたのですが、自覚もあったので「すいません、ブツけたかもしれないです…。」と平謝りしたのです。

 

その後社長からは「できるか分からんが、直して上手くいったらそれで納車するわ。とりあえずもう帰れ」と言われ、営業所に帰ったのです。

 

■軽バンのイメージ画像

軽バン

 

それからは「どうしよう…。100万円の車を弁償ってなっても、新卒の給料では払えないよ…。」と、ドキドキして過ごしました。

 

結果的には翌日社長から「なんとか直せたわ。今度は気をつけろよ」と、連絡を受け事なきを得ました。

 

しかしその日の夜はずっと眠れない夜を過ごしたという、苦い思い出が今でも残っています。

 

納品した車の色を間違えかかった

注意点

 

同じく自動車ディーラー営業時の体験談ですが、納品した車の色を間違えかかったというトラブルもありました。

 

納品先は中古車を扱う代理店営業マンだったのですが、「ミナミの帝王」で有名な竹内力さんみたいな人でした。

■ミナミの帝王

ミナミの帝王

出典:TSUTAYA

そんな強面おじさんで、納車依頼が来るたびにビクビクしていたのを覚えています。

 

そしてある時「白のワゴンRをオプションなしで納品してくれ」という連絡が来たので、「白でいいんですか?」と3回ほど聞いたのです。

 

 

その時「チッ!くどいな!何度も言わせんな!頭の悪い奴だなぁ?」と返されたのです!

 

その結果怖くて「分かりました…。すみません。」とだけ答えて電話を切ったのです。

 

※本当は「追加金なしの白」「追加金ありのパールホワイト」があり、どちらかを聴きたかったのに確認不足になったのです。

 

 

結果的にオプションなしだったので、追加金なしの白で手配して納車しました。

 

とはいえ正解か分からなかったので「もし間違ってたらどうしよう…。」と夜も眠れませんでした。

 

その後問題なかったのでミスにはなりませんでしたが、もし外れていたらうつ病など精神的に病んでいたかもしれません。

 

営業先に叱られ出禁寸前になった

上司

 

日経ビジネス雑誌を扱う大学法人向け営業になった時に、営業先に叱られ出禁寸前になったというミスもありました。

 

その大学はお坊ちゃん・お嬢様が通う有名私立大学として都内でも有名な場所でした。

 

そしてアポ前に30分ほど時間があったため、教授のいる研究棟を巡って名刺交換を何名かとしたのです。

 

 

その後担当者と小一時間ほど打ち合わせした後に、「事務局から連絡があったので、帰る前に寄ってもらえますか?」と怪訝そうに言われました。

 

そして同行していた先輩と事務局に出向いたのです。

 

そこには「色黒日焼け+金色ネクタイの安岡力也さんみたい事務局長」がいたのです。

■極道の紋章

極道の紋章

出典:You tube

「うわ!なんかめっちゃ怒ってる…。」と思ったのも束の間、いきなり罵声を浴びせられました。

 

セキュリティー厳重なその大学では、「新規訪問はあり得ない!取引先でも信用に関わる問題だ!」とド叱られたのです!

 

結果として小一時間は、先輩と先方に平謝りし続けるという地獄が続いた後、「二度と学内新規開拓NG」ということで一応治まりました。

 

 

ちなみにもしその時「完全出禁+取引停止」になっていたなら、年500万位の安定収入減になっていました…。

 

とはいえこの時は、上司の命令を実行していただけなので、平謝りし続ける事態に納得していなかったのが本音です。

 

 

そして帰りがけには先輩にも「こちらも営業活動の一環としてやってたし、営業マンが売上拡大を目指すのは当然。

 

だから気落ちする必要はないけど、今後ここで新規開拓はなしだね」と言われ、涙を流しながら吉牛を食べたことを覚えています。

 

とはいえこのことが契機となり、「営業コンプレックス」がかなり軽減しました。(これ以上怖いことはそう無いなと)

 

 

以上が僕の主なミス体験ですが、多かれ少なかれ誰でもミスしている参考にしてもらえれば幸いです。

 

仕事のミスを気にしない状態にするテク

テク

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事のミスを気にしない状態にするテクについてご紹介していきます。

過去より現在・未来に意識をシフト

レベルアップ

 

まず一番大切なことが、過去より現在・未来に意識をシフトすることです。

 

過去は変えられないですが、これからの行動次第で未来は良い方向に変えていくことが可能です。

 

 

しかも過去のミスに引きずられて、連鎖的にミスを増やしてしまう方がもっと大変です。

 

そのため気持ちを前向きにして仕事に取り組むことが重要ですよ♪

 

先人の仕事のミス事例を学ぶ

偉人

 

前向きに生きるためにオススメなのが、先人の仕事のミス事例を学ぶというものです。

 

例えばアメブロ・AbemaTVなどで有名なサイバーエージェントでは、10億赤字にした新入社員もいるという話を聞きました。

 

 

同社には新入社員の中から優秀なプレゼンをした人は、その事業で社長を任せるという制度があるそうです。

 

その結果事業化をミスしたため、10億円の赤字を叩き出したというのです。

 

それでもその人は余罪無しで本社活躍しているという話だったので、組織によってはミスにも寛容なんだなと感心したものです。

 

 

他にも仕事のミスを面白おかしく話す、「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」を見るのもオススメです。

 

「自分のミスよりキツい経験を乗り越えてきた人もいっぱいあるんだな」と、気分を楽にすることができますよ♪

 

■「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」(10分16秒)

美味しいものを食べたりリフレッシュ

美味しいもの

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べたりリフレッシュするのもオススメです。

 

自分なりのリフレッシュ法を持っておいた方が、メンタルバランスを整えられるようになります。

 

 

例えばリフレッシュ法として代表的なのは以下の通りです。

 

■代表的なリフレッシュ法

  • タバコを吸う
  • お酒を飲む
  • 温泉やスーパー銭湯に行く
  • 彼女を抱く・デートする
  • 風俗に行く など

 

このように気持ちをリフレッシュする方法を持っておくのもオススメですよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書き

ノート

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書きするのも大変効果があります。

 

カラオケで叫んだり、段ボールを破るストレス解消法もありますが、紙に書くのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんなミスをした自分なんてもうキライだ!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に後悔を引きずるより、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めて、ミスを忘れることができるからです。

 

この方法はイライラする人がいる場合にも気持ちを吐き出せるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

上司や先輩に相談する

チーム

 

上司や先輩に相談するのもオススメです。

 

「ミスはやばいことだし上司や先輩に申し訳ない」という気持ちで一杯になるかもしれませんが、それより後処理をミスする方が問題です!

 

他にも上司や先輩と飲みに行くことで「自分のミスより他の人の方が大問題を起こしたことがある」と聞いてホッとしたりもします。

 

 

ただし気性の荒い人や人格的に問題のある上司・先輩だと、相談しても罵詈雑言を浴びせてくる可能性もあります。

 

そのためそこに居続けることに苦痛を感じるなら、異動願いや転職もアリですよ♪

 

仕事のリズムを作るテク

時間

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事のリズムを作るテクについてご紹介していきます。

少し早めに出勤してみる

朝 都会

 

少し早めに出勤してみる方法もオススメです。

 

なぜなら脳の機能を最大効率で使うことで、メリハリを付けて働けるようになるからです。

 

■脳の機能を最大効率で使う

  • ゴールデンタイムは「10時〜12時」「16時〜18時」辺りに2度ある
  • 脳活動のピークは起床後約4時間後

■集中力のピーク

集中力 ピーク

出典:YOSLOG

■起床後のピーク

起床後 ピーク

出典:はぜのノート

例えばあなたの業務ピークが午前中11時頃にくるのであれば、逆算して7時起床が一番効率が良いわけです。

 

 

しかも起床後4時間以内が最も右肩上がりで脳が活性化するので、自己学習もこのタイミングでするのが大変オススメです!

 

実際僕も「もっと仕事が出来るようになりたい」という20台半ばは、以下のような生活をしていましたから♪

 

■大島諒一の若年層時トレーニング

  1. 勤務開始は10時30分
  2. 朝6時起きで出勤を早める
  3. 晴れの日は白金台どんぐり児童公園で読書or新刊は品川区大崎スタバで読書+朝活

■白金代どんぐり児童公園

白金台どんぐり児童公園

■TSUTAYA大崎

TSUTAYA大崎

出典:Googleマップ

さらに朝は一番脳がフレッシュな状態なので、問題解決・悩み解決のアイデアも思いつきやすいです。

 

「仕事の効率は上がらないか?」「相談先はないか?」「思い切って転職しようか?」なども考えやすいので、とてもオススメです。

 

イヤなことは嫌と断る

NO

 

イヤなことは嫌と断るのもオススメです。

 

なぜなら出来ることと出来ないことを分けれるようにならないと、仕事に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

  • クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。
  • こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。
  • ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

新入社員

やめてください。今の言葉不愉快です

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

リラックスする音楽を聴く

プライベート

 

意気込みがオーバーワークを生み出している可能性があるので、リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのがオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

実際僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

昼寝 効果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったり午後に仕事能力が下がると感じているなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

疑問

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

仕事のミスを防ぐ対処法

テク

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事のミスを防ぐ対処法についてご紹介していきます。

良い人でいるのを止める

好き 天職

 

まず一番必要なことは良い人でいるのを止めるというメンタルです。

 

「こんなことを言ったら嫌われる…。」という”良い人ごっこ”をしている限り、良いように使われ続ける人生を続けてしまいます。

 

 

別に罵詈雑言を浴びせる人間になれとか、暴力をふるえと言っているわけではありません。

 

単純に「イヤなことはいやとハッキリ言う」「出来ないことは出来ないと表明する」という話をしているだけです。

 

 

残念ながら周りは自分で思っているほどあなたに興味がありません。

 

そのためあなたがキャパオーバーの仕事を抱えてミスを生み出しやすい状態になっていても、気付いていないことがほとんどです。

 

そのためまずはキッパリと「上司や周りに何と言われても、自分を大切にした発言と行動をする」と心に決めるのがベターです。

 

体調管理に気をつける

仕事

 

心身の調子が良くないとミスしやすいので、体調管理に気をつける必要もあります。

 

睡眠不足でミスを誘発したり、二日酔いの日は「ちょっとしたこと」も見落としてしまいがちです。

 

そのためメリハリをつけた生活を心がけることで、ミスが連発する状態を減らすことができ、仕事もスムーズに終えることができます。

 

ミスが少ない人はPCや机が綺麗

副業

 

ミスが少ない人はPCや机が綺麗です。

 

そもそも散らかっている場所ほどミスの発生確率が上がります。

 

なぜなら作業工程が複雑化しているので、それが原因でミスを引き起こしやすくなっているからです。

 

 

仕事ができる人は整理整頓が行き届いているか、それができる人のサポートを受けています。

 

逆に周辺が乱雑な人ほど気合いで乗り切ろうと無理していることが多いのです。

 

 

そのためあなたの身の回りが汚いなら、まずは断捨離して「使わないものをなるべく減らすこと」をオススメします。

 

結果的にミスを減らすことができ、余裕を持って仕事に向き合えるようになりますよ♪

 

仕事を見直す・優先順位をつける

自己分析

身の回りが片付いたら、仕事を見直す・優先順位をつけるのがオススメです。

 

改めてこの点であなたに覚えて欲しいのが、自己啓発の金字塔「七つの習慣」に書かれている重要性・緊急性のマトリクスです。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

これは仕事を4分割して理解するものです。

 

特に段取り・要領が悪い人ほど「A=重要+緊急」と「C=NOT重要+緊急」「D=NOT重要+NOT緊急」のことばかりしています。

 

分かりやすく言うとAの締め切り業務をこなした後、Cの上司の使いパシリやDの同僚雑談といった関係ないことをやり出すわけです。

 

 

しかし段取り上手な人ほど「A→B→C&Dはなるべくやらないor他の人に任せる」といった流れで動いています。

 

具体的には以下の方法を考えるのです。

 

■仕事を見直す・優先順位をつける

  1. 「緊急+重要な仕事」を片付ける
  2. 「NOT重要な仕事」を減らす(他の人に任せる・上司や先輩に相談する)
  3. 「NOT緊急+重要な仕事」に着手

 

このように段取る事で「重要な仕事」に優先的に取り組めるようになるので、快適に仕事を回せるようになります。

 

簡単な仕事から片付ける

確認 チェック

 

また段取り・優先順位と合わせて知っておいて欲しいのが、簡単な仕事から片付ける方が良いという点です。

 

なぜなら時間がかかる仕事ほど時間調整が必要になるので、着実に片付けられる仕事を減らした方が精神衛生上良いからです。

 

 

イメージとしては以下の流れです。

 

■仕事の流れ

  • パズルのようにまず完成図を想像
  • すぐ終わるピースをはめていく
  • 難しそうなピースをじっくり考えてはめる
  • 期日通りに終える

 

このように早く終わるものを優先的に終わらせることで、メンタル的に安定して仕事を進められます♪

 

スケジュール管理を徹底する

スケジュール

 

スケジュール管理を徹底することも、ミスの再発防止に非常に効果的です。

 

時間管理が徹底できていない人は、仕事管理も徹底できていません。

 

そういう人ほど「頑張る」と言って深夜残業したり、休日出勤して帳尻を合わせていたりします。

 

 

会社に行けば給料がもらえると思っている甘い人ほど、そういった無能な面がどことなく出ていることも多いです。

 

そのためあなたは違うと思いますが、キッチリすべき点として、時間管理を意識した方が良いでしょう。

 

結果として時間管理が上手くなることで、「よし!あと10分凹んだら前に進もう!」と気持ちの切り替えも上手くなりますから♪

 

重要点は必ずメモする癖付け

ノート

 

重要点は必ずメモする癖付けの必要もあります。

 

そもそもミスが多い人は以下のような行動パターンを持っています。

 

■ミスが多い人

  • 重要なことを頭で覚えようとする
  • メモしても管理ができていない
  • 重要事項を付箋管理して無くす など

 

何よりも重要なのが、人間の記憶というのは思った以上にあいまいという点です。

 

そのためしっかりメモに落とし込んでいないと、ミスにつながる可能性が高いのです。

 

ちなみに僕は「PCカレンダーに締め切り時間を記載する」など、無くしようがない習慣を付けて対処していたのでご参考に♪

 

ダブルチェックの癖付けで再発防止

確認 チェック

 

ダブルチェックの癖付けで再発防止するのも、ミスをなくすためにオススメです。

 

とくにミスが多い人は「確認したつもりだった」「急いでいた」という言い訳が多いです。

 

そのため提出・納品前にダブルチェック用シートを作って使用するなど、別視点でチェックできる仕組みを作るのがオススメです。

 

 

とくに「忙しいからダブルチェックなんてムリ」と感じているのなら、考え方を変えたほうが良いです。

 

なぜならミスして余計なロスを生む「余計な忙しさと精神的ストレス」の方が面倒だと、肝に命じた方が良いからです。

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼る

仕事 上司

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼るという意識を持つことも必要です。

 

報連相とは「報告=過去の結果を伝える」「連絡=現在の状況を伝える」「相談=未来の不安や懸念点を伝える」という意味です。

 

 

そしてとくに自分で抱え込みやすい人ほど報告しかしておらず、連絡や相談をおろそかにしやすいです。

 

その結果として「すみません、仕事が期日までに終わりませんでした」と事後報告になって炎上するのです。

 

 

そのため「今取り組んでいる●●の進捗が良くないのですが、期日をもう1日もらうことはできませんか?」

 

「これから取り組む●●が正直できるか不安です。サポートメンバーや先輩と一緒に取り組めたりしませんか?」と連絡・相談するのです。

 

 

しかも上司はベストパフォーマンスをあなたが発揮できることを目指しているはずです。

 

そのため連絡や相談に対しては適切に対処してくれます。

 

しかし根性論で「何言ってるんだ!根性でやれ!」と怒られるなら、そんな組織見限って転職してしまいましょう。

 

スキルアップを図る

レベルアップ

 

スキルアップを図ることで、業務効率を上げるのもオススメです。

 

そもそも仕事が出来る人ほどさっさと帰って公私ともに充実させていますし、そんな人が世の中には一杯います。

 

そのためあなたが「今よりスキルアップできるのでは?」と感じているなら、その直感に従って実力をつける為の努力をすべきです!

 

 

なお以下の記事にて、スキルアップに関して詳しく紹介しているので、合わせて参考にしてください。

仕事が暇なときはスキルアップ!必ず将来良くするコツ17選

 

報告書はごまかし・ミス隠ししない

耐える

 

報告書はごまかし・ミス隠ししないという意識も必要です。

 

なぜなら報告書に嘘を書いてしまうと、そのことをずっと「嘘の状態」で認識し続けなければならないからです。

 

そんなことをしてしまうと、その話題が出るたびに後ろめたい気持ちになりますし、嘘が発覚したら信用失墜です!

 

 

そのためどれほどミスだとしても、ありのままをキチンと報告して区切りをつけなければいけません!

 

仕事でミスした後の注意点

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大島諒一大島諒一

では次に、仕事でミスした後の注意点についてご紹介していきます。

会社によりミスの捉え方は異なる

会社

 

会社によりミスの捉え方は異なるので、あなたの勤め先によってはミスを笑えない可能性も高いです。

 

実際僕が経験した話ですが、準官公庁系のNTTグループで働いていた時はとにかく「ペナルティも大きく、ミスできない社風」で息苦しかったです。

 

一方で転職サイトのライターとして働いていた広告会社はとても自由な社風で、ミスに関してもNTT系よりは寛容な対応でした。

 

 

そのためもし「ミスだらけで辞めたい」「仕事がミスマッチで辞めたい」と感じているのであれば、転職で解消できる確率は高いです♪

 

叱責され続けるなら転職も視野に入れる

転職エージェント

 

最後に叱責され続けるなら転職も視野に入れるのがオススメです。

 

逃げることができない状況で、ずっと怒られることほど嫌なことは無いですからね!

 

 

しかもそもそも会社というのは、各々特徴が全然違ったりします。

 

同じ職種でも会社によって全く違いますし、自分の個性に合う環境に移ると仕事自体が楽しくなることもあるからです。

 

 

そのため「ミスしてもそれを糧に変えていける」と今の仕事で思えないのであれば、それはその仕事が嫌いな証とも言えます。

 

だからこそ「自分の好き嫌いや適性・不適正」を明確にして、転職エージェントに相談するのも大変オススメです。

 

 

実際僕もWEBクリエイターに転職して、毎日働くストレスが激減したタイプです。

 

しかも確信を持って言えるのが、若いうちに色んな業界・職種にチャレンジしてみるのもアリだと思います。

 

その中で「この業界・職種は合ってるな」「毎日ワクワクしながら働ける」というものを見出すのがオススメです!

 

仕事のミス連発対策まとめ

 

以上が仕事のミスを連発…。絶対仕事上手になれるテクニック38選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

★転職エージェントに無料登録★

ジョブバイブル トップ画像
最後に、転職する上で利用必須の転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ転職に踏み切る時に、転職エージェントなどに登録していては遅いです!

そもそも退職は最低1ヶ月かかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし一次面接のみでも最低1ヶ月以上は必要ですし、2〜3ヶ月事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれます!

そのため、手持ちのお金が減る不安を抱えながら転職先探しはモノ凄い恐怖感があり、冷静ではいられませんよ!

さらに失業保険も、自己都合退職だとお金をもらえるのが3ヶ月後です。



そのため転職を考えるなら、余裕がある内から転職エージェントに相談して将来像を明確にするのが必須です!


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントNeo」です!


第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」では、無料登録後にカウンセリング受講で、今後の指針や転職テクが明確になります。


なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

■第二新卒エージェントneoの主なメリット
  • スタッフは全員第二新卒経験者
  • 平均10時間の厚いサポート(初回最大2h)
  • 自己PRの仕方や履歴書の書き方も教われるので,転職の流れやコツがつかめる
  • ブラック企業徹底排除!高離職率会社無し
  • 取引企業は約1万社!就職成功者1万5千人以上(未経験OK5000件以上)
■第二新卒エージェントneoデータ 第二新卒エージェントneo データ
このよう転職への一歩を踏み出すあなたに、適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

さらにスタッフ全員第二新卒というメリットがあります。

なぜなら自分と年齢が近い担当者であれば思っていることも率直に伝えやすいからです。(第二新卒に限らず20代なら誰でも該当)


実際僕は25歳の時に一般の転職エージェントを利用したことがあるのですが、非常に不愉快な経験をしました。

当時は「第二新卒という選択肢」が無かったので、特に職歴が無い状態で東京に上京し、「ある大手転職エージェント」に登録したのです。

その後スグに担当者から電話がかかってきたのですが、やりとりは最悪でした!


「その職歴で上京して社会舐めてるよね?」「君はどこでも良いから就職するしかないよ」といった罵倒とも取れることを言われました。

結果としてそこはその後利用しませんでしたが、今思い出しても腹が立つ対応でしたから!

その点「若手特化エージェント」であれば、そういった「上から目線」の対応は皆無と言って良いです。(但し転職成功の為の厳しい意見は有ります)


仕事を変えようか悩む段階で踏み出しておいた方がトラブルも少なく転職できるので、ぜひ登録〜相談してみてください!





また現職で培った実力を活かして幅広い転職先求人を探したいのであれば、業界最大手のDODAもオススメです!


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僕の勤めた転職求人企業も常に「DODA」を比較対象にしていたほど、業界で最も影響力のある企業です。

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求人情報だけを眺めるより、直接足を運んでカウンセリングを受けた方が、納得いく転職先を見つけられますから♪


また以下のリンク先にて「若手特化エージェント比較」などをご紹介しているので、まだ迷っている場合には参考に使ってください!