仕事 ミス 隠蔽

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事のミスの隠蔽は危険?隠すデメリットや再発防止策12選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事のミスを隠蔽して隠すのは危険なのか?その理由や再発防止策を知りたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事のミスを隠蔽するデメリット

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事のミスを隠蔽するデメリットについてご紹介していきます。

発生から時間を空けるほど被害大

 

まず仕事のミスを隠蔽する最大のデメリットは、発生から時間を空けるほど被害大という点です。

 

もちろん被害によっては時間が経っても特に被害範囲などが変わらない場合がありますが、それでも発覚した場合に「スグに報告しなかったという過失」を責められるからです。

 

 

仮に数ヶ月後〜数年後にそのミスを隠している仕事や企画がなくなれば、ある意味時効となって責められる可能性はほぼなくなります。

 

しかし、その仕事や企画の名前が頻繁に上がったり、その話題が出るたびに「バレるかもしれない」というリスクや恐怖も感じながらだと、「やっぱりスグに報告しておけばよかった」と後悔の念が強くなることも多いです。

 

僕自身も自分のミスを隠した経験がありますが、「ミスを責められる」1点だけでよかったのが、「ミスを責められる+スグに報告しなかったことを責められる」という2点叱責を受けることになったので、それからミスも報告するように心がけています。

 

上司や周りからの信頼が減る

 

上司や周りからの信頼が減るというデメリットもあります。

 

ミスが多いというのは、成長すれば減る可能性もありますが、ミスを隠すという「性格的問題」は、「こいつに仕事を任せても、正しく報告してくれない」と思われてしまうので、重要な仕事を託してもらえなくなります。

 

 

例えば食事の例ですが、中国産の冷凍餃子で食の安全問題が出た時から、「国産が安心」「中国産はちょっと怖い」という印象を持った人も多いと思います。

 

このことを言い換えると、「昇進も見えるような重要な●●の仕事を任せたいけど、A君は過去にミスを隠蔽したし、正確な報告が上がって来なそうで怖いな…。ミスは多いけど若手のB君に任そう」と、今後思われる可能性が高いという話になるわけです。

 

 

一度ついてしまったネガティブなイメージというのは、なかなか拭い去ることができません。

 

そのため、ミスを隠蔽したという過去を払拭するために愚直に努力して、数年〜数十年後に適切な評価を取り戻すか、それとも転職して自分の評価をある意味リセットして、誠実に仕事に向き合うかのどちらかになります。

 

勤めてる限り隠し通す必要がある

 

勤めてる限り隠し通す必要があるのもデメリットです。

 

一人の責任のみで回っていた仕事のミスであれば、手伝ってくれた人や取引先が気づかない限りは、そのまま時効を迎えることができることもあります。

 

しかし複数人でやっていた作業が混じっていたり、書類など何らかの形で証拠が残り続けているのなら、それを確認する人がいなくなるか、証拠が焼却されるなどしない限りずっと隠す必要があるわけです。

 

 

あなたも仕事のミスを隠蔽したことがなくても、嘘をついたままにして、心の良心が痛み続けていることがあるのではないでしょうか?

 

例えば僕は小さな話と思われるかもしれませんが、小学校低学年の時に、母親のお金の管理箱から500円を盗んだという罪悪感をずっと抱えていました。(ミスではないですが隠蔽という意味のお話)

 

当時お小遣いが月500円にも関わらず、500円近い月刊コロコロコミックを買っていたので、他に何も買うことができなくて、ある時ミニ四駆のパーツでどうしても欲しいものがあったので、思わず盗んでしまったのです。

 

 

それを謝ったのは30歳を過ぎてからだったのですが、その間ずっと心の隅っこで罪悪感を抱え続けていたのです。

 

人間の脳みそというのは、スグに思い出せる記憶からは消え去っても、生まれてからの記憶や出来事をずっとデータとして覚えているという説もあります。

 

このように、自分がやましいことをしたという気持ちをずっと持ち続ける可能性も高いので、思い切って隠さず伝える気持ち良さをとった方が良いと思いますよ♪

 

仕事のミスを隠蔽しやすい性格

デメリット

 

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では次に、仕事のミスを隠蔽しやすい性格についてご紹介していきます。

自分で抱え込みやすい

 

自分で抱え込みやすい人は、仕事のミスを隠蔽しやすいです。

 

「これは自分の力で頑張らなくては!」「人に頼ってはいけない!」といった強迫観念にも似た気持ちを抱えていると、結果的にミスを誘発してしまったり、それを隠すことになったりするのです。

 

実際僕自身もこのタイプだったのですが、父親から「長男だろ!」「男の子だろ!」と叱られてきた過去があるので、ついつい人に怒られないようにするために、自分だけで頑張ろうとする癖が強くなっていたのです。

 

 

しかしこういったタイプの人は、責任感があるので人に正確な報連相をあげれるようになったり、仕事のミスを隠すことなく本音を伝えられるようになれば、そちらの方がより信頼される安定感ある存在になれるとも言えます。

 

自己嫌悪に陥りやすい

 

自己嫌悪に陥りやすい人も、仕事のミスを隠すことが多いです。

 

なぜなら自己嫌悪に陥りやすい人というのは、自分に対する自信が低いので、常に「ミスしないかな」「怒られるのが怖いな」と思っているおり、結果的にそういったミスや怒られる現象を引き寄せているのです。

 

 

僕もアルバイト時代や工場の期間工としてライン作業の仕事をしていた時は、とても自己嫌悪に陥りやすい性格で、しかも親にたくさん叱られた経験があったので、自分で稼ぐということはたくさん叱られることだと思っていた節もありました。

 

しかし徐々に仕事に対する自信や、「自分はできる男」という自負もついてきてからは、そういった思い込みも減っていきました。

 

このように自己嫌悪に陥りやすい人の突破方法は、いろいろな経験を積んで自分に自信をつけていくこと、ミスしてしまう自分も許せるようになることが重要です。

 

周りの評価を気にしすぎる

 

周りの評価を気にしすぎる人も、仕事のミスを隠すタイプです。

 

「変なことをしたら評価が下がってしまう」「無能と思われるのは死んでも嫌だ!」そんな言葉を心の中で日常的に繰り返している人ほど、ミスを犯してしまった時に、それを報告せずに隠蔽しようとするわけです。

 

こういった人は特に、周りから出来る子として評価されて頑張ってきた人に多く、学歴が高い人や人の期待に応えることが人生の重要テーマになっており、それが結果的に自分を束縛しているのです。

 

 

だからこそそういった人は、クズで悪くてクソッタレで、だからこそどうしようもなく愛らしい自分、そんな自分自身の弱みや醜い部分も受け入られるようになることで、周りの目を気にしない等身大の自分で生きていけるようになりますよ♪

 

仕事のミスを隠蔽しない対処法

テク

 

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では次に、仕事のミスを隠蔽しない対処法についてご紹介していきます。

ミスは誰でもすると自覚する

 

まずはじめに、ミスは誰でもすると自覚する必要があります。

 

もちろん世の中にはお医者さんのように、自分のミスが人の命に直結するような、ミスが許されない世界もあります。

 

 

しかしそこに至るまでには、超高難関の大学医学部に一生懸命勉強して入り、そこから研修医などで地道な経験吸収やトレーニングを経て、何十年単位で成功確率を高めているような世界での話です。

 

だからこそ、学生時代は大半遊んでいる人が、社会人になったらいきなりノーミスで乗り切っていけるということは、ほぼあり得ません。(学生時代も研究室でずっと学び続けてたとかなら別です)

 

 

つまり、ミスは誰でもするものであり、大事なことはミスしてからどう対応するかの方が重要だと考えた方が良いのです。

 

そして繰り返しお伝えしてきたように、仕事のミスを隠蔽する人の方が後々トラブルになることも多いので、「ミスは誰にでもあり得ること」そして「ミスしたら誠実に謝罪すること」を意識するのがオススメです。

 

ホ・オポノポノの習得がオススメ

 

なおあなたがかつての僕のように、人に謝罪したり頼ることに抵抗を感じているのであれば、ホ・オポノポノの習得がオススメです。

 

これはハワイの秘術とも呼ばれる心の浄化テクで、「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」という4つの言葉を唱え続けるor聞き続けるというものです。

 

大好きな曲をずっと聞き続けていると、頭の中でCDを聞かなくても聞こえてくるように、ホ・オポノポノもずっと聞き続けることで、4つの言葉が頭の中に刷り込まれ、ふっとした時に日常生活で言えるようになったりするのです。

 

 

実際僕も、「人に対してごめんなさいというのは負けだ!」と思っていた時に、このホ・オポノポノを聞くようにし始めてから、人に対して謝罪することへの抵抗が薄れていきましたから♪

 

なお、僕がよく聞いているのは以下のYou tube動画ですので、合わせて参考に使ってください。

 

■「(1時間バージョン)聞くだけで浄化☆ポノポノ☆」

報連相の徹底+頼れる部分は頼る

 

自分で頑張りすぎてしまうタイプに多いのが、自分で抱え込んで周りに状況が伝わっていないというケースなので、報連相の徹底+頼れる部分は頼るという意識を持つことが必要です。

 

報連相とは「報告=過去の結果を伝える」「連絡=現在の状況を伝える」「相談=未来の不安や懸念点を伝える」という意味です。

 

そして自分で抱え込みやすい人ほど、報告しかしておらず、連絡や相談をおろそかにするので「すみません、仕事が期日までに終わりませんでした」と事後報告になって炎上するのです。

 

 

そのため、「今取り組んでいる●●の進捗が良くないのですが、期日をもう1日もらうことはできませんか?」「これから取り組む●●が正直できるか不安です。サポートメンバーや先輩と一緒に取り組めたりしませんか?」と連絡・相談するのです。

 

上司としてもベストなパフォーマンスをあなたが発揮できることを目指している(はず)ので、連絡や相談に対しては適切に対処してくれますし、根性論で「何言ってるんだ!根性でやれ!」と言うなら、そんな組織見限ってしまいましょう。

 

ダブルチェックの癖付け

 

ダブルチェックの癖付けをするのもオススメです。

 

とくにミスが多い人は「確認したつもりだった」「急いでいた」という言い訳が多いです。

 

そのため、提出・納品前にダブルチェックをするためのチェックシートを作って使用する、PCの画面上で確認したら、プリントして紙でもう一度確認するなど、別視点でチェックできる仕組みを作ることで、ミスを大きく減らすことができます。

 

 

とくに「忙しいからダブルチェックなんてムリ」と感じているのなら、ミスを出して余計な時間をロスしたりする「余計な忙しさと精神的ストレス」の方が、余計に忙しさを増やすと肝に命じた方が良いでしょう。

 

叱責されるなら転職も視野に入れる

 

最後に叱責されるなら転職も視野に入れるのがオススメです。

 

そもそも、会社というのは本当に特徴が全然違ったりします。

 

同じ職種でも会社によって全く違う環境になることもありますし、自分の個性に合っていない環境から個性に合う環境に移ると、仕事自体が楽しくなることもあるからです。

 

 

そのため、「大失敗してもそれを糧に変えていける」と今の仕事であなたが思えていないのであれば、それはそもそも仕事をイヤイヤやっていることの証とも言えます。

 

だからこそ、自分の好き嫌いや適性・不適正を明確にして、転職エージェントに「自分がどんな仕事なら合っているか?」を相談するのも大変オススメです。

 

 

実際僕自身も営業からWEBクリエイターに転職して、毎日働くストレスが激減したタイプなので、20代の若いあなただからこそ、いろんな業界・職種にチャレンジしてみるのもアリだと思います。

 

その中で「あ、この業界・この職種は自分に合っていないな」「これなら毎日ワクワクしながら働ける」というものを見出していけるようになりますから♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事のミス隠蔽・隠すのは危険まとめ

 

以上が仕事のミスの隠蔽は危険?隠すデメリットや再発防止策12選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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なお、第二新卒エージェントneoの主な登録・利用メリットは以下の通り。

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このように、転職への一歩を踏み出すあなたに適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

仕事を変えようか悩んでいる段階で踏み出しておいた方が、トラブルも少なくスムーズに転職できるので、ぜひ登録し相談してみてください!

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