仕事 ミス 続く

 

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どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事のミスが続く原因!必ず今よりミスを減らす対処法23選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事のミスが続く原因や、今よりミスを減らす対処法を知りたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事のミスが続く原因

疑問

 

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ではまずはじめに、仕事のミスが続く原因についてご紹介していきます。

たまたま重なっている

 

一番多いのが、たまたま重なっているというケースです。

 

良いことがたまたま重なることがあるように、悪いこともたまたま重なるのは良くあることです。

 

一番問題なのが、自分はベストを尽くしているのにたまたま重なったミスをじっと考えて、「自分の何が悪かったんだろう…。」と悩み続けてしまうことです。

 

 

そのため、自分の中に反省点や改善点が見つからないのであれば、あくまでたまたまミスが続くことが重なったと捉えて、気持ちを切り替えるのがベターです。

 

他ごとを気にしすぎている

 

他ごとを気にしすぎているから、仕事への集中がおろそかになり、ミスが続く状況に陥っているケースもあります。

 

とくに男性は大昔から狩猟を担ってきた性別のため、脳の構造的に一つのことに集中するのが得意なのです。

 

にも関わらず、他ごとに気を取られていると、本来集中すべき仕事もおろそかになってしまうので、結果的にミスが続いてしまっているわけです。

 

 

これは「自分の中では切り分けできているつもり」であっても、結果的に仕事のミスが続いているのであれば、他ごとに気を取られている証拠と言えるでしょう。

 

パワハラなど人間関係のストレス

 

他ごとに気を取られていることの派生ではありますが、パワハラなど人間関係のストレスが原因で、仕事のミスが続くケースもあります。

 

とくに人間関係というのは、日頃のパフォーマンスに大きな影響を与えるので、それがストレスになっている場合には、単純作業すらミスしてしまう原因になったりするものです。

 

この場合はどちらかというと、あなたの心が潜在的に「もうここにはいたくない」と感じて、ミスを誘発している可能性も高いので、異動願いや転職を考えた方が良いでしょう。

 

ミスから学ばず改善していない

 

ミスから学ばず改善していないから、仕事でミスが続くというケースもあります。

 

これは単純にあなたの能力不足なので、同じミスをしないような習慣を身につける必要があります。

 

詳しいミス再発防止策については後々紹介していくので、自覚があるものを習得してみてください。

 

仕事でミスが続く人の性格・特徴

デメリット

 

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では次に、仕事でミスが続く人の性格・特徴についてご紹介していきます。

普段から落ち込みやすい

 

普段から落ち込みやすい人は、仕事でミスが続くタイプです。

 

僕も昔は落ち込みやすいタイプだったので良くわかるのですが、そういったタイプは落ち込むことは受け入れているけれど、怒りとかは外に出さなかったりします。

 

そのため詳しくは後で紹介しますが、落ち込んだ時にもスグに気持ちを切り替えられるようなテクニックを習得することで、それを解消することが可能です。

 

 

喜怒哀楽が激しいことはあくまで個性であり、決して悪い面だけではないですから、適度に怒りも外に出すメンタルトレーニングを行うことで、落ち込んでも立ち直れるスピードが早くなったりしますから♪

 

他人のせいにして責任転嫁

 

他人のせいにして責任転嫁する人も、仕事のミスが続くタイプです。

 

「どうせあいつのせいだ」「●●のせいで昔失敗した」といった考え方を日常的にしていると、常に失敗する原因を引き寄せているのです。

 

そのため、「自己責任説」という考え方=全ては自分が原因で引き起こしていると深く理解する必要があります。

 

 

他人の失敗を願う人ほど自分が失敗していたり、他人のことを責める人ほど自分が責められることに怖がり、失敗することに恐怖を感じていたりしますから。

 

自己判断でトラブルを起こす

 

自己判断でトラブルを起こす人も、仕事でミスが続くタイプです。

 

とくに上司や組織の方針と異なることをしてしまったり、「これで良いか」と自己判断をするので、その結果「なんでそんなことしたんだ!」と上司に怒られやすいわけです。

 

実際僕も昔はこのタイプにハマっていたのですが、要するに人を頼ったり確認するのが苦手だったのと、「自分はできる奴」と見せつけようとして、結果的に失敗していたという感覚でした。

 

 

そのため、あなたもかつての僕のようにこのタイプにハマっているのであれば、仕事でミスすることより、上司や先輩に確認する癖をつけた方が良いですし、きちんと確認した上で成功した方が結果的に認められますよ。

 

仕事でミスした体験談

疑問

 

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では次に、僕自身の仕事でミスした体験談についてご紹介していきます。

納車する新車をブツけた

 

新卒で入った自動車営業の仕事で起こした大失敗ですが、納車する新車をブツけた時には凹んで立ち直れなかったものです。

 

その日は雨が降っていて、納車用のトラックに納品する軽バン(新車で100万円相当)を乗せて、取引先のモータース屋に運ぶという作業をしていました。

 

しかしトラックに乗せる際に「ガンッ!」と音がしたので、「ヤベー…。なんかやっちゃったかな。」と思って外装を見たのですが、その時は何もなかったように見えたので、気づかずにモータース屋に運んだのです。

 

 

とはいえ車体が白なうえに、雨の中で簡単にしかチェックしなかったので気づかなかったのですが、納車した後に、社長から「おい、ここ思い切り凹んでるけどブツけたよな?」と、車庫内でスグにトラブルを発見、確認されました。

 

最初シラばっくれようとしたのですが、ブツけた音がした自覚もあったので隠し通すことができず「すいません、ブツけたかもしれないです…。」と平謝りをしたのです。

 

その後社長からは「できるか分からんが、直して上手くいったらそれで納車するわ。とりあえずもう帰れ」と言われ、営業所に帰ったのです。

 

■軽バンのイメージ画像

軽バン

 

それからは「どうしよう…。100万円の車をいきなりぶっ壊して弁償ってなっても、新卒の給料でいきなりそんな金額払えないよ…。」と、社長から連絡が来るまでドキドキして過ごしました。

 

結果的には翌日社長から「なんとか直せたわ。今度は気をつけろよ」と、ことなきを得たという言葉をいただきホッとしましたが、前日の夜はずっと眠れない夜を過ごしたという思い出があります。

 

納品した車の色を間違えかかった

 

同じく自動車ディーラーの営業マンの仕事をしていた時の大失敗で立ち直れないと思った体験談ですが、納品した車の色を間違えかかったというトラブルもありました。

 

納品先は中古車を扱うショップの営業マンだったのですが、ミナミの帝王で有名な竹内力さんをもう少しスリムにしたような強面おじさんで、納車依頼が来るたびにビクビクしていたのを覚えています。

■ミナミの帝王

ミナミの帝王

出典:TSUTAYA

そしてある時、「白のワゴンRをオプションなしで納品してくれ」という連絡が来たので、「白でいいんですか?白ですよね?」と聞いたのです。

 

 

その時「チッ!くどいな!白ったら白だ!何度も言わせるな、頭の悪い奴だな。」と返されたのですが、本当は「追加金なしの白と追加金ありのパールホワイト」があり、そのどちらかを聴きたかったのにミスコミュニケーションしたのです。

 

結果的にオプションなしという話だったので、追加金なしの白で手配して納車したのですが、「もし間違ってたらどうしよう…。めっちゃボコボコに言われる…。」と夜も眠れませんでした。

 

その後その件に関して触れられることは無かったので大失敗にはなりませんでしたが、もし外れていたら精神的に病んでいたかもと思っています。

 

営業先に叱られ出禁寸前になった

 

日経BPマーケティングという日経ビジネス雑誌を扱う営業マンになった時のことですが、日経ビジネス拡販のために新規開拓で大学周りをしていた時に、営業先に叱られ出禁寸前になったという大失敗もありました。

 

その大学はお坊ちゃん・お嬢様が通う有名私立大学として都内でも有名な場所だったのですが、アポがある前に30分ほど時間があると思い、先輩との集合前に「先に行って新規開拓します」と言って、教授のいる研究棟を巡って名刺交換を何名かとしたのです。

 

 

そしてアポを取った方と小一時間ほど話していたのですが、話終わった時に「うちの事務局から連絡があったので、帰る前に寄ってもらえますか?」と、怪訝そうな顔をされながらその担当者から言われたのです。

 

その足で先輩と一緒に事務局に出向いたのですが、そこには日焼けして金色のネクタイをした、極道の紋章などの任侠映画に出ていた、安岡力也さんみたいな強面トップがいたのです。

■極道の紋章

極道の紋章

出典:You tube

「うわ!なんかめっちゃ怒ってる…。」と思ったのも束の間、セキュリティーを厳重にしているその大学では、新規訪問はあり得ないし、取引先とは言っても信用問題に関わる、なんてことをしたんだ!とド叱られました。

 

結果的に30分〜小一時間は、先方の事務局トップのその方に対してひたすら先輩と平謝りをし続けるという地獄が続いたのです。

 

 

その時には「日経さんそのものとの取引は各先生に委ねられてますけど、これは信用問題ですよ!」と、口調は丁寧に言われながらも、出禁にするかもという言葉も出ていました(結果的に今後同じことは絶対しないようにという宣言で収まりました)

 

ちなみにもしその時、完全出禁と取引停止になっていたなら、僕の仕事の大失敗の結果、500万くらいの売り上げ減という損害は出ていたと思います。

 

 

この時感じていたことは、先方の言うこともごもっともでしたが、自分としては上司から出された指令に対してキッチリ動いていただけで、自分のやったことが問題視されて平謝りし続けるという事態に納得がいっていなかったというのが本音です。

 

帰りがけには先輩にも「こちらも営業活動の一環としてやってたし、営業マンが売上拡大を目指すのは当然だから気落ちする必要はないけど、ここで新規開拓はしないと今後気を付けよう」と言われ、涙を流しながら吉牛を昼飯で食べたことを覚えています。

 

しかし逆に気持ちが吹っ切れて、そこからは営業に対するコンプレックスがかなり軽減したという副産物も生まれたのですがね。(あの時より怖い叱られ方はそうないだろうという楽観さを手に入れました)

 

 

以上が主に僕自身の仕事の大失敗で立ち直れないと感じた体験でしたが、このように多かれ少なかれ誰でもミスや失敗をしているのだという参考にしてもらえれば幸いです。

 

仕事のミスを気にしない状態にするテク

テク

 

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では次に、仕事のミスを気にしない状態にするテクについてご紹介していきます。

過去より現在・未来に意識をシフト

 

まず一番大切なことが、過去より現在・未来に意識をシフトすることです。

 

過去は変えられないですけれど、これからの行動次第で未来はいかようにも良い方向に変えていくことが可能です。

 

 

してしまった大失敗は反省する必要がありますが、それを引きずってさらに連鎖的に失敗を増やしてしまう方がもっと大変です。

 

そのため、気持ちを前向きにスッキリさせることことが重要ですよ♪

 

先人の仕事の大失敗例を学ぶ

 

そして大失敗を受け入れて前向きに切り替えるのにオススメなのが、先人の仕事の大失敗例を学ぶというものです。

 

先ほど僕の仕事の大失敗で立ち直れないと感じた経験談をご紹介しましたが、世の中には僕のレベルなんて比ではないくらいの大失敗を経験している人がたくさんいます。

 

 

例えばアメブロ、AbemaTVなどで有名なサイバーエージェントの特集を見ていて驚いたのですが、10億赤字にした新入社員もいるという話を聞きました。

 

同社には新入社員の中から優秀なプレゼンをした人は、その事業提案で社長を任せるという制度があるそうなのですが、それを事業化した結果失敗して、10億円の赤字を叩き出したというのです。

 

それでもその後その人は本社に戻って活躍しているという話だったので、組織によってはそんな失敗に対しても寛容なんだなと感心したものです。

 

 

他にも仕事で大失敗をして立ち直れないような逆境を経験した人が面白おかしく話す、「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」を見るのもオススメです。

 

自分よりはるかに地獄を見てきた人たちの話を聞いて、「自分の大失敗よりキツい経験を乗り越えてきた人もいっぱいあるんだな」と、気分を楽にすることができますよ♪

 

■「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」(10分16秒)

美味しいものを食べたりリフレッシュ

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べたりリフレッシュするのもオススメです。

 

自分なりのリフレッシュ法を持っておいた方が、後々メンタルバランスを整えられるようになります。

 

 

人によってはタバコを吸う、お酒を飲むというものもありますし、それ以外にも僕のように近場のスーパー銭湯にいく、彼女がいない時は月1〜2回風俗に行くという方法もアリです。

 

他にも普段は行かないようなちょっと高めの美味しいものを食べにいくというのも、気持ちをリフレッシュできるのでオススメですよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書き

 

仕事で大失敗して立ち直れないという気持ちに心が支配されているのなら、ノートにネガティブな気持ちを殴り書きするのも大変効果があります。

 

気持ちを吐き出すというのは、カラオケで叫んだり、段ボールをビリビリに破るというストレス解消法もありますが、紙に書くというのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんな大失敗をした自分なんてもうキライだ!」「生きてる価値なんてあるのかな?自分なんて死ね!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に不安や後悔を引きずるより気持ちを落とした方が、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めることができるからです。

 

この方法は自分を責め切るのにも使えますが、イライラする人がいたり、現れた場合にも気持ちを吐き出すことができるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

上司や先輩に相談する

 

上司や先輩に相談するのもオススメです。

 

大失敗をしてしまうと、上司や先輩に申し訳ないという気持ちが一杯になってしまうかもしれませんが、多くの場合はあなたが思っているほど、上役は怒っていなかったりするものです。

 

実際先ほどもご紹介しましたが、上司や先輩と飲みに行ったりちょっとした時間に話をする機会を作ることで、自分の大失敗と感じていたことが、実は他の人がもっとヤバいレベルでやったことがあったりするものだからです。

 

 

ただし、気性の荒い上司や先輩だったり、人格的に問題のあるタイプだと、相談しても余計に「お前ふざけんなよ!死ねよ、どんだけ迷惑かけたと思ってるんだ!」みたいなことを言ってくるケースもあります。

 

とくに仕事能力や人間的魅力ではなく、ただの年功序列とか忖度で上に就いている無能上司もいるので、そこに治まっているのがイヤなら異動願いや転職もアリですよ。

 

仕事のミスを減らす対処法

テク

 

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では次に、仕事のミスを減らす対処法についてご紹介していきます。

体調管理に気をつける

 

まず何よりも、心身の調子が整っていないとミスが出やすいので、体調管理に気をつける必要があります。

 

睡眠が足りないとボーッとしてしまってミスを誘発してしまったり、飲み過ぎで二日酔いの日は、ちょっとしたことも見落としてしまいがちです。

 

そのためメリハリをつけた生活を心がけることで、ミスが続く状態を減らすことができます。

 

ミスしない人はPCや机が綺麗

 

そしてミスしない人はPCや机が綺麗です。

 

そもそもミスに関しては、散らかっている場所ほど発生率が上がります。

 

つまり机やPC内のフォルダとかが散らばっているから、考えることが増えて、結果的にミスを引き起こしやすくなっているのです。

 

 

仕事ができる人は整理整頓が行き届いている人か、それができる人にサポートを受けている人です。

 

逆に汚い机や雑然とフォルダやデータが散らばっているPC画面で仕事をしている人ほど、「あぁ、この人は表面的にはできそうな人だけど、けっこう無能かもな」と思ったりするものです。

 

 

そのためもしあなたが、仕事面もプライベート面も汚い状態にあると自覚しているのなら、まずは断捨離して使わないものをなるべく減らすことをオススメします。

 

結果的にミスを気にする時間を減らすこともできたり、きっちり仕事に向き合えるようになるなど、メリットも満載ですから♪

 

スケジュール管理を徹底する

 

スケジュール管理を徹底することも、ミスの再発防止に非常に効果的です。

 

時間管理が徹底できていない人は、仕事管理も徹底できていません。

 

そういう人ほど「頑張る」といって深夜残業をしたり、休日出勤をして帳尻を合わせていたりするものです。

 

 

会社に行けば給料がもらえると思っている甘い人ほど、そういった無能な面がどことなく出ていることもあるので、あなたはそうではないと思いますが、少しでもきっちりすべき部分の一つとして、時間管理を意識した方が良いでしょう。

 

その結果、悩み続けることも「このミスは凹んだから、今日1日でしっかりネガティブな気持ちを取り切ろう」と、良い時間管理の癖付けを強化していくこともできますから♪

 

重要点は必ずメモする癖付け

 

重要点は必ずメモする癖付けをする必要もあります。

 

とくにミスが多いなと感じた人は、そもそも重要なことを頭で覚えようとする、メモをしても付箋でPC横に貼っており、それをなくしてミスを誘発するといったパターンが多いと感じています。

 

 

しかし人間の記憶というのは思った以上にあいまいなので、しっかりメモに落とし込んでいないとミスにつながる可能性が高いですし、付箋もスグに片付くことなら良いですが、何日後〜何週間後のことは危ういです。

 

そのため、しっかりと日常的に目に付くものにメモの情報を落とし込んでおくのがベターです。

 

ちなみに僕の場合は、仕事で使用しているPCのカレンダーに締め切り時間を記載するなど、無くしようがない状態でメモを落とし込んでいく習慣を付けました。

 

報告書はごまかし・ミス隠ししない

 

報告書はごまかし・ミス隠ししないという意識も必要です。

 

なぜなら報告書に嘘を書いてしまうと、そのことをずっと「嘘の状態」で認識し続けなければならないからです。

 

そんなことをしてしまうと、その話題が出るたびに後ろめたい気持ちになってしまいますし、もし報告書すら嘘を書いていたと発覚したら、それこそ信用失墜です。

 

 

そのため、どれほど大きなミスをしてしまっていたとしても、ありのままをキチンと報告して区切りをつけなければなりません。

 

仕事でミスした後の注意点

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では次に、仕事でミスした後の注意点についてご紹介していきます。

会社により大失敗の捉え方は異なる

 

まず第一に、会社により大失敗の捉え方は異なるので、あなたの勤め先によっては大失敗を笑えない可能性も高いです。

 

実際僕自身が経験した話ですが、準官公庁系のNTTコミュニケーションズで働いていた時は、とにかく「失敗しない・ミスらない」という規律重視の社風で息苦しかったです。

 

一方で転職サイトのライターとして働いていた広告会社はとても自由な社風で、失敗に関してもNTT系よりは寛容だった記憶があります(始末書とかは場合により発生していましたが)

 

 

そのため、もし今あなたが勤めている会社がどこか自分には合っていない、息苦しいなと感じているのであれば、その気持ちは真実です。

 

そのため、働く場所を変えることでその息苦しさを解消できる確率は高いですよ♪

 

叱責されるなら転職も視野に入れる

 

叱責されるなら転職も視野に入れるのがオススメです。

 

先ほどもご紹介したように、会社というのは本当に特徴が全然違ったりします。

 

同じ職種でも会社によって全く違う環境になることもありますし、自分の個性に合っていない環境から個性に合う環境に移ると、仕事自体が楽しくなることもあるからです。

 

 

そのため、「大失敗してもそれを糧に変えていける」と今の仕事であなたが思えていないのであれば、それはそもそも仕事をイヤイヤやっていることの証とも言えます。

 

だからこそ、自分の好き嫌いや適性・不適正を明確にして、転職エージェントに「自分がどんな仕事なら合っているか?」を相談するのも大変オススメです。

 

 

実際僕自身も営業からWEBクリエイターに転職して、毎日働くストレスが激減したタイプなので、20代の若いあなただからこそ、いろんな業界・職種にチャレンジしてみるのもアリだと思います。

 

その中で「あ、この業界・この職種は自分に合っていないな」「これなら毎日ワクワクしながら働ける」というものを見出していけるようになりますから♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事のミスが続く時の対処法まとめ

 

以上が仕事のミスが続く原因!必ず今よりミスを減らす対処法23選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

20代特化転職エージェントに無料登録

転職エージェント

なお最後に、転職を考える上でオススメの転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ本当に転職に踏み切ると思った時に、転職サイトやエージェントに登録して動き出していては遅いです!

退職を宣言してから実際に退職するのに最低1ヶ月はかかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし転職先希望先で面接を行うと、一次面接のみの会社でも最低1ヶ月以上は必要ですし、おおよそ2〜3ヶ月は事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれるからです!

僕自身何度も転職経験があるからこそ強くお伝えしますが、手持ちのお金が減っていくという不安を抱えながら転職先を探すのはモノ凄い恐怖感があり、冷静に面接に挑めないのです!

さらに僕自身もハローワークに行って失業保険を受け取った経験があるので分かっていますが、自己都合退職(自分で辞めると宣言した場合)はお金をもらえるのが3ヶ月後です。


一方ですぐに失業保険がもらえる会社都合退職は、会社が自らの非を認める場合に限るので、ほとんど期待薄と言って良いでしょう。

■会社都合退職の例
  • 倒産などのトラブルで解雇せざるをえなかった状況
  • 倒産ではなくとも,賃金未払いや退職奨励を強いられた
  • 医師による認定があるレベルの精神疾患
  • 派遣や契約社員など更新性の契約で,契約更新されなかった(自己宣言による例外はアリ)

そのため、転職というキーワードが頭にチラついているのであれば、まずは転職エージェントに相談して、自分がどんな分野に向いているか?転職するならどの業界か?を明確にするのがオススメです。


そしてその状況を救ってくれるのが、当サイトでオススメしている、「第二新卒エージェントneo」です!


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このように、転職への一歩を踏み出すあなたに適切なサポートを揃えているのも大きな魅力です♪

仕事を変えようか悩んでいる段階で踏み出しておいた方が、トラブルも少なくスムーズに転職できるので、ぜひ登録し相談してみてください!

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