仕事 大失敗 経験

 

D

どうも!大島諒一(りょうちゃん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事で大失敗した経験談!気持ちを前向きにする対処法14選のご紹介です。

 

新入社員

「仕事の大失敗した経験を読んでみたいし、気持ちを前向きにする対処法を知りたい」「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

仕事の大失敗した経験談

疑問

 

D

ではまずはじめに、僕自身の仕事で大失敗した経験談についてご紹介していきます。

納車する新車をブツけた

 

新卒で入った自動車営業の仕事で起こした大失敗ですが、納車する新車をブツけた時には凹んで立ち直れなかったものです。

 

その日は雨が降っていて、納車用のトラックに納品する軽バン(新車で100万円相当)を乗せて、取引先のモータース屋に運ぶという作業をしていました。

 

しかしトラックに乗せる際に「ガンッ!」と音がしたので、「ヤベー…。なんかやっちゃったかな。」と思って外装を見たのですが、その時は何もなかったように見えたので、気づかずにモータース屋に運んだのです。

 

 

とはいえ車体が白なうえに、雨の中で簡単にしかチェックしなかったので気づかなかったのですが、納車した後に、社長から「おい、ここ思い切り凹んでるけどブツけたよな?」と、車庫内でスグにトラブルを発見、確認されました。

 

最初シラばっくれようとしたのですが、ブツけた音がした自覚もあったので隠し通すことができず「すいません、ブツけたかもしれないです…。」と平謝りをしたのです。

 

その後社長からは「できるか分からんが、直して上手くいったらそれで納車するわ。とりあえずもう帰れ」と言われ、営業所に帰ったのです。

 

■軽バンのイメージ画像

軽バン

 

それからは「どうしよう…。100万円の車をいきなりぶっ壊して弁償ってなっても、新卒の給料でいきなりそんな金額払えないよ…。」と、社長から連絡が来るまでドキドキして過ごしました。

 

結果的には翌日社長から「なんとか直せたわ。今度は気をつけろよ」と、ことなきを得たという言葉をいただきホッとしましたが、前日の夜はずっと眠れない夜を過ごしたという思い出があります。

 

納品した車の色を間違えかかった

 

同じく自動車ディーラーの営業マンの仕事をしていた時の大失敗で立ち直れないと思った体験談ですが、納品した車の色を間違えかかったというトラブルもありました。

 

納品先は中古車を扱うショップの営業マンだったのですが、ミナミの帝王で有名な竹内力さんをもう少しスリムにしたような強面おじさんで、納車依頼が来るたびにビクビクしていたのを覚えています。

■ミナミの帝王

ミナミの帝王

出典:TSUTAYA

そしてある時、「白のワゴンRをオプションなしで納品してくれ」という連絡が来たので、「白でいいんですか?白ですよね?」と聞いたのです。

 

 

その時「チッ!くどいな!白ったら白だ!何度も言わせるな、頭の悪い奴だな。」と返されたのですが、本当は「追加金なしの白と追加金ありのパールホワイト」があり、そのどちらかを聴きたかったのにミスコミュニケーションしたのです。

 

結果的にオプションなしという話だったので、追加金なしの白で手配して納車したのですが、「もし間違ってたらどうしよう…。めっちゃボコボコに言われる…。」と夜も眠れませんでした。

 

その後その件に関して触れられることは無かったので大失敗にはなりませんでしたが、もし外れていたら精神的に病んでいたかもと思っています。

 

営業先に叱られ出禁寸前になった

 

日経BPマーケティングという日経ビジネス雑誌を扱う営業マンになった時のことですが、日経ビジネス拡販のために新規開拓で大学周りをしていた時に、営業先に叱られ出禁寸前になったという大失敗もありました。

 

その大学はお坊ちゃん・お嬢様が通う有名私立大学として都内でも有名な場所だったのですが、アポがある前に30分ほど時間があると思い、先輩との集合前に「先に行って新規開拓します」と言って、教授のいる研究棟を巡って名刺交換を何名かとしたのです。

 

 

そしてアポを取った方と小一時間ほど話していたのですが、話終わった時に「うちの事務局から連絡があったので、帰る前に寄ってもらえますか?」と、怪訝そうな顔をされながらその担当者から言われたのです。

 

その足で先輩と一緒に事務局に出向いたのですが、そこには日焼けして金色のネクタイをした、極道の紋章などの任侠映画に出ていた、安岡力也さんみたいな強面トップがいたのです。

■極道の紋章

極道の紋章

出典:You tube

「うわ!なんかめっちゃ怒ってる…。」と思ったのも束の間、セキュリティーを厳重にしているその大学では、新規訪問はあり得ないし、取引先とは言っても信用問題に関わる、なんてことをしたんだ!とド叱られました。

 

結果的に30分〜小一時間は、先方の事務局トップのその方に対してひたすら先輩と平謝りをし続けるという地獄が続いたのです。

 

 

その時には「日経さんそのものとの取引は各先生に委ねられてますけど、これは信用問題ですよ!」と、口調は丁寧に言われながらも、出禁にするかもという言葉も出ていました(結果的に今後同じことは絶対しないようにという宣言で収まりました)

 

ちなみにもしその時、完全出禁と取引停止になっていたなら、僕の仕事の大失敗の結果、500万くらいの売り上げ減という損害は出ていたと思います。

 

 

この時感じていたことは、先方の言うこともごもっともでしたが、自分としては上司から出された指令に対してキッチリ動いていただけで、自分のやったことが問題視されて平謝りし続けるという事態に納得がいっていなかったというのが本音です。

 

帰りがけには先輩にも「こちらも営業活動の一環としてやってたし、営業マンが売上拡大を目指すのは当然だから気落ちする必要はないけど、ここで新規開拓はしないと今後気を付けよう」と言われ、涙を流しながら吉牛を昼飯で食べたことを覚えています。

 

しかし逆に気持ちが吹っ切れて、そこからは営業に対するコンプレックスがかなり軽減したという副産物も生まれたのですがね。(あの時より怖い叱られ方はそうないだろうという楽観さを手に入れました)

 

 

以上が主に僕自身の仕事の大失敗で立ち直れないと感じた体験でしたが、このように多かれ少なかれ誰でもミスや失敗をしているのだという参考にしてもらえれば幸いです。

 

仕事の大失敗経験によるメリット

OK

 

D

では次に、仕事の大失敗経験によるメリットについてご紹介していきます。

失敗とは「敗因を失う」と書く

 

そもそも失敗とは「敗因を失う」と書くのであり、失敗するほど仕事が上手くできるようになったり、工夫できるようになります。

 

学生生活をしていると、テストで満点を目指したりするので「いかに正解を失敗せずに導き出すか」ばかり教わります。

 

 

そのため、ミスに対する強迫観念のようなものが育っているように感じていますが、実際社会人生活はどちらかといえばテストよりも「自転車に乗るまでのプロセス」に似ています。

 

つまり自転車のようにコケて痛い思いをしながら、ある時コケずにバランスをとって乗れるようになるといった感覚です。

 

 

実際キャリアの長い先輩や上司に話を聞けば、あなたのように失敗をしている体験談を持っているのが普通だったりするからです。

 

僕の自動車営業時代の先輩も、車をブツけたという失敗談を聞いて「俺じゃないけど、新車を乗せたトラックごと川に落ちた奴もいたし、お前はまだ軽い方よ♪」とビックリする大失敗例もあったりしましたから♪

 

後輩に話せるネタができた

 

先ほどもお伝えした通り、大失敗で立ち直れないと思った体験談は、裏を返せば後輩に話せるネタができたという、後輩を勇気付ける話にできたりします。

 

とくに人間的魅力に溢れた人や、上司に就いている人(年功序列でただ昇進した人は除外)は周りより失敗しているケースが多かったりします。

 

そのため、今は辛くても将来あなたが後輩に話すネタになるので、「この出来事は自分の肥やしになったし、将来のネタになった」と思い直せる日がきっと来ますよ♪

 

 

実際僕がNTTコミュニケーションズでお世話になったカッコいい課長は、とても人間的魅力に溢れた人だったのですが、とても壮絶な原体験(大失敗ではない)を持っていました。

 

その人は大阪支社で初めて受け持った課のメンバーが、「小指のない元極道の後輩や、ガラの悪い課を任されたことがあった」という苦い記憶があり、その経験がのちの自分を作ったとおっしゃっていました。

 

最終的に退職する際には「NTTコムの五営本に●●あり」と言われるほど、影響力のある課長になっていたので、失敗や苦い経験こそが人を育てるという面もあるのだなと確信した出来事になったくらいです。

 

大失敗することで肩の力が抜ける

 

大失敗することで肩の力が抜けるというメリットもあります。

 

そもそも緊張していたり、「頑張るぞ!頑張るぞ!」とムリをしている時ほど、まるで神様が「お前は力を抜きなさい」と言ってくるように、大失敗を犯してしまうことがあるものです。

 

しかしそういった大失敗がきっかけとなって肩の力が抜けたり、「お前はバカだなぁ」と先輩たちから可愛がられれるようになるきっかけになったりするのです。

 

 

とはいえ企業によっては失敗に対して厳格な場合もあるので、そのケースなら転職を考えるのもベターだと思いますよ♪

 

のちのち詳しくご紹介しますが、組織によって本当に大失敗に対する考え方や叱責するレベルは異なりますから。

 

仕事で大失敗経験後の対処法

テク

 

D

では次に、仕事で大失敗経験後の対処法についてご紹介していきます。

過去より現在・未来に意識をシフト

 

まず一番大切なことが、過去より現在・未来に意識をシフトすることです。

 

過去は変えられないですけれど、これからの行動次第で未来はいかようにも良い方向に変えていくことが可能です。

 

 

してしまった大失敗は反省する必要がありますが、それを引きずってさらに連鎖的に失敗を増やしてしまう方がもっと大変です。

 

そのため、気持ちを前向きにスッキリさせることことが重要ですよ♪

 

先人の仕事の大失敗例を学ぶ

 

そして大失敗を受け入れて前向きに切り替えるのにオススメなのが、先人の仕事の大失敗例を学ぶというものです。

 

先ほど僕の仕事の大失敗で立ち直れないと感じた経験談をご紹介しましたが、世の中には僕のレベルなんて比ではないくらいの大失敗を経験している人がたくさんいます。

 

 

例えばアメブロ、AbemaTVなどで有名なサイバーエージェントの特集を見ていて驚いたのですが、10億赤字にした新入社員もいるという話を聞きました。

 

同社には新入社員の中から優秀なプレゼンをした人は、その事業提案で社長を任せるという制度があるそうなのですが、それを事業化した結果失敗して、10億円の赤字を叩き出したというのです。

 

それでもその後その人は本社に戻って活躍しているという話だったので、組織によってはそんな失敗に対しても寛容なんだなと感心したものです。

 

 

他にも仕事で大失敗をして立ち直れないような逆境を経験した人が面白おかしく話す、「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」を見るのもオススメです。

 

自分よりはるかに地獄を見てきた人たちの話を聞いて、「自分の大失敗よりキツい経験を乗り越えてきた人もいっぱいあるんだな」と、気分を楽にすることができますよ♪

 

■「しくじり先生〜俺みたいになるな〜」(10分16秒)

美味しいものを食べたりリフレッシュ

 

気持ちを切り替えるためには、美味しいものを食べたりリフレッシュするのもオススメです。

 

自分なりのリフレッシュ法を持っておいた方が、後々メンタルバランスを整えられるようになります。

 

 

人によってはタバコを吸う、お酒を飲むというものもありますし、それ以外にも僕のように近場のスーパー銭湯にいく、彼女がいない時は月1〜2回風俗に行くという方法もアリです。

 

他にも普段は行かないようなちょっと高めの美味しいものを食べにいくというのも、気持ちをリフレッシュできるのでオススメですよ♪

 

ノートにネガティブな気持ちを殴り書き

 

仕事で大失敗して立ち直れないという気持ちに心が支配されているのなら、ノートにネガティブな気持ちを殴り書きするのも大変効果があります。

 

気持ちを吐き出すというのは、カラオケで叫んだり、段ボールをビリビリに破るというストレス解消法もありますが、紙に書くというのは一番手軽にできるのでオススメです。

 

 

「あんな大失敗をした自分なんてもうキライだ!」「生きてる価値なんてあるのかな?自分なんて死ね!」とか、落ちるとこまで気持ちを落とすんです。

 

中途半端に不安や後悔を引きずるより気持ちを落とした方が、「もう悩むのやめよう」と切り替えるタイミングを早めることができるからです。

 

この方法は自分を責め切るのにも使えますが、イライラする人がいたり、現れた場合にも気持ちを吐き出すことができるので、習得しておくのがオススメですよ♪

 

上司や先輩に相談する

 

上司や先輩に相談するのもオススメです。

 

大失敗をしてしまうと、上司や先輩に申し訳ないという気持ちが一杯になってしまうかもしれませんが、多くの場合はあなたが思っているほど、上役は怒っていなかったりするものです。

 

実際先ほどもご紹介しましたが、上司や先輩と飲みに行ったりちょっとした時間に話をする機会を作ることで、自分の大失敗と感じていたことが、実は他の人がもっとヤバいレベルでやったことがあったりするものだからです。

 

 

ただし、気性の荒い上司や先輩だったり、人格的に問題のあるタイプだと、相談しても余計に「お前ふざけんなよ!死ねよ、どんだけ迷惑かけたと思ってるんだ!」みたいなことを言ってくるケースもあります。

 

とくに仕事能力や人間的魅力ではなく、ただの年功序列とか忖度で上に就いている無能上司もいるので、そこに治まっているのがイヤなら異動願いや転職もアリですよ。

 

仕事で大失敗経験後の注意点

NO

 

D

では次に、仕事で大失敗経験後の注意点についてご紹介していきます。

会社により大失敗の捉え方は異なる

 

まず第一に、会社により大失敗の捉え方は異なるので、あなたの勤め先によっては大失敗を笑えない可能性も高いです。

 

実際僕自身が経験した話ですが、準官公庁系のNTTコミュニケーションズで働いていた時は、とにかく「失敗しない・ミスらない」という規律重視の社風で息苦しかったです。

 

一方で転職サイトのライターとして働いていた広告会社はとても自由な社風で、失敗に関してもNTT系よりは寛容だった記憶があります(始末書とかは場合により発生していましたが)

 

 

そのため、もし今あなたが勤めている会社がどこか自分には合っていない、息苦しいなと感じているのであれば、その気持ちは真実です。

 

そのため、働く場所を変えることでその息苦しさを解消できる確率は高いですよ♪

 

叱責されるなら転職も視野に入れる

 

叱責されるなら転職も視野に入れるのがオススメです。

 

先ほどもご紹介したように、会社というのは本当に特徴が全然違ったりします。

 

同じ職種でも会社によって全く違う環境になることもありますし、自分の個性に合っていない環境から個性に合う環境に移ると、仕事自体が楽しくなることもあるからです。

 

 

そのため、「大失敗してもそれを糧に変えていける」と今の仕事であなたが思えていないのであれば、それはそもそも仕事をイヤイヤやっていることの証とも言えます。

 

だからこそ、自分の好き嫌いや適性・不適正を明確にして、転職エージェントに「自分がどんな仕事なら合っているか?」を相談するのも大変オススメです。

 

 

実際僕自身も営業からWEBクリエイターに転職して、毎日働くストレスが激減したタイプなので、20代の若いあなただからこそ、いろんな業界・職種にチャレンジしてみるのもアリだと思います。

 

その中で「あ、この業界・この職種は自分に合っていないな」「これなら毎日ワクワクしながら働ける」というものを見出していけるようになりますから♪

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

仕事 暇なとき スキルアップ 自己紹介

 

そして参考までに、転職するにあたっては、転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜなら人によっては天職と感じる仕事でも、別の人にとっては苦痛と感じることもあるわけなので、要するにあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっとそれが続いてしまうからです。

 

そのため、あなたにとってどのような職種や業界が最適なのか?をイメージしやすいように、僕の自己分析を参考にご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派なので室内業務に向く
  • 読書が好きで一日中読んでいても飽きないのでWEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインを学んだり勉強したり見るのが好きなのでデザイナー向き
  • 人と話したり情報共有するのが好きなので営業向き
  • 自由が好きで開放的な社風や環境が好きなのでIT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいることや体育会系のノリは嫌い
  • 教科書通りや数学や科学などの公式を用いる系は苦手なのでエンジニアに向かない
  • 規律や規則に沿うのが嫌いなので大企業や公務員に向かない

 

以上のように、僕は人と話すのが好きな一方で、1日PCの前に座っていても苦痛ではないので、営業のような対人関係系と、制作などのクリエイター系の両方に強みがあるという両面があると分かりました。

 

しかし結果的に、ある程度はできる営業ではなく、好きで得意という面を持つWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたなという確信を今では持っています。

 

このように、自分がどういった個性を持っているかを棚卸した方が、その後転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

仕事で大失敗経験まとめ

 

以上が仕事で大失敗した経験談!気持ちを前向きにする対処法14選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪