錬金術

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事を辞めたいけどお金がない…」「今スグお金を作る方法を知りたい…」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も何度も貯金が底をついたり、リボ払いを50万円上限まで積み上げて途方に暮れた経験があるので、あなたの気持ちが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「今スグお金を作り出して、安定した状態を維持する方法」を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

転職活動時に必要な貯金額

銀行

 

では次に、転職活動時に必要な貯金額についてご紹介していきます。

 

生活費×3ヶ月は欲しい

生活費

 

結論から言えば、生活費×3ヶ月は欲しいところです。

 

例えば僕の生活費(独身一人暮らし・1R)の時は「究極的に切り詰めれば15万円」必要でした。

 

そのため「15万×3ヶ月=45万円」あれば、余裕を持って転職できたというイメージです。

 

 

※ただし実際は「アルバイトや物を売ってしのいだ」こともあるので、極端な時には貯金が10万円以下でも転職したりしましたが…。

 

余裕を持って辞めるタイミング

計画年休

 

では次に、余裕を持って辞めるタイミングについてご紹介していきます。

 

今の仕事と転職活動を同時進行

転職

 

お金がない状態でも安心して転職するためには、今の仕事と転職活動を同時進行するのが一番安全です。

 

やはり生活費はある程度必要なので、以下のような行動基準がオススメです。

 

転職基準

BEST=転職先が決まった状態で辞める

BETTER=ある程度転職選考が進んだ状態で辞める

最低限=転職したい方向性がある程度決まった状態で辞める

 

もしくはある程度の貯金があれば、それを軸に「余裕がある間はリラックスする」のもアリです。

 

 

ちなみに僕自身も、勢いで会社を辞めて飛び出した経験があるので分かりますが「逃げ道がない状態での生活は非常に不安」なので、できれば避けたほうが良いですよ♪

 

※ちなみに以下の記事では、僕自身も利用した「自分の強み・弱み」を分析できる「適正・適職診断」をまとめているので、今後の方向性を知る参考に使ってください♪

 

ボーナス受給後に辞める

ボーナス

 

ある程度お金に余裕を持った状態で辞めたいのであれば、ボーナス受給後に辞めるのがオススメです。

 

そもそもボーナスは会社の売り上げによっても左右されますが、勤務態度や成果など「個人の人事評価」で額が変わったりもします。

 

そのため「辞める仕事・会社への忠誠心」はどのみち下がる一方ですし、今後お付き合いのなくなる組織なので「罪悪感なく貰えるものはもらっておく」のがベターです。

 

 

※ただし辞めるからといって「イヤがらせ」など、双方に不快感の残るような行動はせずに「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、最後の日を迎えましょうね♪

 

失業保険受給対象後に辞める

役所

 

失業保険受給対象後に辞めるのもオススメです。

 

一般的に失業保険受給対象は、以下の通り。

 

失業保険受給対象

一般の離職者=離職の日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12カ月以上

特定理由離職者=離職の日以前1年間に被保険者期間が通算6カ月以上

特定理由離職者

有期労働契約の更新を希望したが認められず離職した方

出産や育児により離職し受給期間の延長措置を受けた方

父・母の扶養や介護など家庭事情の急変により離職した方

配偶者や扶養親族と別居生活を続けることが困難になり離職した方

特定の理由で通勤が困難になり離職した方

企業の人員整理などで希望退職者の募集に応じて離職した方

 

このような区分けになるわけですが、要するに「正社員=一般の離職者」「派遣・契約社員などで契約更新がある=特定理由離職者」といったイメージです。

 

ちなみに失業保険は「一般の離職者=申請して約2ヶ月+7日後」「特定理由離職者=申請して7日後」という違いがあります。

 

※7日間とは失業状態などをチェックする審査期間であり、その期間は転職活動なども一切やってはいけない

 

 

そのため「正社員はボーナスをもらって辞める」「派遣や契約社員はスグに手続きして失業保険を貰う」という切り分けがオススメです。

 

失業保険受給の注意点

ミス 失敗

 

なお参考として、失業保険受給の注意点についても押さえておきましょう。

 

まず失業保険は「雇用保険」を支払っている期間が一定期間以上ないとNGなので、給与明細に「雇用保険」というお金がキチンと引かれていたかチェックしましょう。

 

※「雇用保険」を支払っていないブラック企業だったり、自分のイメージより支払っていた期間が短くて、受給対象になれないというトラブルもあり得るため

 

 

ちなみに失業保険は「額面給与の約6割程度」しかもらえず、それほど余裕があるわけではないので、ある程度金策に走ったほうが良いかもしれませんね。

 

※しかも失業保険受給を申請してからは、メルカリで物を売ったりしてお金を工面するのはOKですが、アルバイトなどの“労働”は日雇いでもNGです。

 

今スグお金を用意する錬金術

錬金術

 

では次に、今スグお金を用意する錬金術についてご紹介します。

 

売れる物を売却

服

 

まず一番資金調達しやすい方法は売れる物を売却することです。

 

売れるもの

ゲーム

CDやDVD

時計やバッグ

家電製品 など

 

とはいえ「質屋」「ゲームやCDショップ」「服のリユースショップ」などは中間マージンが絡むので、思ったより安かったりします。

 

 

その点「メルカリ」「ヤフーオークション」であれば出品の手間はありますが、思ったより高額で落札されたりします。

 

さらに「これ本当に売れるの?」と思うようなものも、「メルカリ」「ヤフーオークション」などに出品してみると落札されたりするので、そちらを使った方が良いです。

 

 

ただし「カメラ」「家電製品」など、落札者とトラブルになりそうな精密機器系は、オークションではなくお店に持ち込んだ方が無難です。

 

実際僕も「もう使わなくなった、汚れまみれの10年以上前の一眼レフ」が3万円強で売れたので、断捨離する価値はありますよ♪

 

単発バイトで日銭を稼ぐ

アルバイト

 

単発バイトで日銭を稼ぐ方法もあります。

 

「ランスタッド」「ショットワークス」など、翌日〜今週中の仕事に入れるHPというのは色々あります。

 

単発バイト例

引越しバイトや運送業務

コンビニ

清掃業務

配送や仕分け

ティッシュ配り

看板持ち など

 

8時間ほど働けば日給で約8000円程度は稼げるので、週1回×4回働くことで3万2千円増やすことが可能です。

 

※ただし失業給付受給中は「労働した日」になってしまい、働いた日分の失業給付金が支払われないので、失業状態が長期化する懸念がある場合や、失業保険受給外の時に行うようにしましょう

 

食費を削る

食事

 

収入を増やす方法ではありませんが、食費を削るのも手っ取り早く手元に残るお金を増やす方法に使えます。

 

例えば一般的に消費に沢山支出している独身であれば「ランチ=700円+ディナー800円=1,500円/日=45,000円/月」支出しているわけです。

 

それを自炊して節約したり、「牛丼屋」「激安弁当」などを利用すれば、2万円近く浮くわけです。

 

 

もし食事にそれほどお金を使っていないと思っていても「月2回程度飲みに行く×1回5,000円」なら合計1万円なので、カットすれば丸々浮きます。

 

食費は固定費ですが一番変動させやすい分野でもあるので、どうしてもお金がない状態なら、見直してみるのがおすすめです。

 

親や身内に相談する

家族

 

どうしても緊急な場合に一番安心・安全なのが、親や身内に相談するというものです。

 

そもそもお金がないやばい状態に陥る人の多くが「親と不仲である」ことが多いです。

 

そのため「親や身内にお金を借りる、お金を貰うなんて無理!」という拒絶感を強く感じると思います。

 

 

実際僕がこのタイプだったので非常に良く分かるのですが、「親や身内に迷惑をかけられない」と思う人ほどお金に苦しみます。

 

そのため今現在の自分の状況について、勇気を持って親や身内に相談してみると、思わぬ形でサポート受けられるかもしれませんよ♪

 

リボ払いなどを活用する

クレジットカード

 

支出を一時的に削減するのであれば、リボ払いなどを活用する方法もあります。

 

実際僕も東京に上京した24歳の頃から30歳頃までの6年間は、ずっとリボ払いを続けていました。

 

 

なぜなら当時は8万円近い能力開発の研修にお金を使ったりして、累計1,000万円は自己投資していたからです。

 

そのため生活費などに困った時には、リボ払いにしてピンチを切り抜けていたのです。

 

 

とはいえリボ払いは年利15%以上がかかっているので、返済期間を伸ばすほど支払額が増える負の複利という事実を忘れてはいけません。

 

■100万円をリボで放置した場合(年利15%)

1年目=100万円×115%=115万円

2年目=115万円×115%=132万2,500円

3年目=132万2,500円×115%=152万875円

4年目=132万2,500円×115%=174万9,006円

5年目=132万2,500円×115%=201万1,357円

 

もちろん毎月定額支払いするのでこの通りにはなりませんが、全く支払いせずに放置すれば、5年で2倍になるという恐怖は知っておいて欲しいと思います。

 

このようにリボ払いは「借りた金額より返済金額が増えるというリスク」を承知の上で利用する覚悟が必要ですよ!

     

    自分を幸福にできるのは自分だけ

    愛

     

    自分が辞めることを「堂々と宣言する」ためには、「自分を幸福にできるのは自分だけ」という認識も必要です。

     

    辞める時のメンタルバランス

    自分を万全に保つ社会に貢献する=自己犠牲が強過ぎる

    自分を万全に保つ社会に貢献する=傲慢すぎて上司に引き止められる

    自分を万全に保つ社会に貢献する=何だかんだ幸福

     

    そもそもこの記事にたどり着いているあなたは「普段から必要以上に頑張り過ぎる性格」なので「ちょっと自分に甘い」くらいがちょうど良いのです(笑)

     

    そのため「僕を辞めさせてくれて、愛してくれてありがとうございます」くらいのイメージでいましょう♪

     

     

    また、辞める覚悟を固めるためにぜひやって欲しいことが「自分に向いている仕事探し」「自分強み・適性診断」です。

     

    なぜなら自分の適性が分かることで「自分に向いていないことは断れるようになる」「自分に向いていることはどんどん成果を出せるようになる」からです。

     

    大切な価値観

    キミが幸せになっても、誰も困らない(リクルートの広告)

    まとめ

     

    以上が仕事を辞めたいけどお金ない時の錬金術!セルフも納得の転職・退職術のご紹介でした。

     

    自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

     

    自分の適職・天職を知るメリット

    チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

    カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

    ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

    自分の適職・天職を知らないデメリット

    「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

    今の自分から何も変わらず変化ナシ…

    何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

     

    あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

     

     

    ※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

     

     

    強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

     

    自分だけの適職・天職の見つけ方

    向いてる仕事
    振り返り



    今の仕事が本当に合っているのか?

    本当はもっとラクに楽しく働ける場所があるかもしれない…

    自分では分からないけど、仕事に使える強みってあるのかな?

    頑張って働いてるけど、ずっとこのままは苦しいから、いつかは転職したい…



    そんな悩みをお持ちの方向けに、以下のリンク先にて「自分の強みを知り、適性のある仕事の見つけ方」をご紹介します。