仕事 大失敗 クビ

 

諒さん諒さん

「事務・営業・WEBライター」の三職種以上を経験し、さらに転職サイトのライターとして、500社・1000件以上の求人広告を作成した僕がまとめました♪

 

「仕事で大失敗したらクビ?」「仕事をクビになるかも?お金や給料をどうしよう…。」

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も仕事で大失敗してクビになったり、クビになりそうになったうつ病手前の経験があるので、今のあなたの気持ちが痛いほどよく分かります…。

 

 

だからこそ、そんな今のあなたと同じ時期を経験した僕が「仕事で大失敗した時の体験談や、クビ対策を具体的に紹介しています♪

 

転職変化

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

仕事で大失敗した後の末路

最終手段

 

では次に、仕事で大失敗した後の末路についてご紹介していきます。

 

上司or担当責任者にド叱られる

上司

 

まず間違いなく発生するのが、上司or担当責任者にド叱られるイベントです。

 

ド叱られる例

お前今までこのミス黙っとったんか!仕事舐めとんのかお前!ちょっと来い!

スグ報告せんから、余計に問題がややこしくなってるぞ!どう責任取るんだ?あぁ?

もういいわ…。お前信用できないから、全部自分で尻拭けよ?そんでもう俺はお前の責任持てんから、他の部署に移すわ。

 

まぁぶっちゃけ、僕が今まで言われたような罵詈雑言を並べてみました(汗)

 

そのため隠し通せる自信がなければ、大人しく降参しておいたほうが良いですよ…。

 

上司や取引先からの信頼を損なう

厳しい親

 

上司や取引先からの信頼を損なう可能性も、視野に入れておいたほうが良いでしょう。

 

信頼を損なう例

上司視点=こいつに仕事振っても、ちゃんと報告しないしミスを隠すから割り振りにくい

取引先視点=この人が担当者でいる限り、また何かミスしても影でコソコソするから、担当を変えてもらいたい

 

このような印象を抱かせてしまう可能性が高いわけです。

 

そもそも信頼されていない人と一緒に仕事するほどキツいことはないので、諦めて降参しちゃいましょう…。

 

最悪の場合はクビになる

オフィス 職場

 

最悪の場合はクビになることも覚悟しておきましょう。

 

ミスが発覚しなければ何も問題ありませんが、ミスが発覚して、なおかつ「気付かなかったと言い訳しきれない」と、問題だらけです。

 

なぜなら「今後あなたに仕事を任せて良いか上司や周りが不安になる」ので、「次ミスしたら必ず報告する」という覚悟と姿勢を示せなければならないからです。

 

 

ちなみに僕はミスでは無いですが、無断欠勤をして信頼を無くした結果、クビになったことがあります。

 

個人的には土下座してまで謝ったのですが、それでも許してもらえなかったので、一度破綻した信頼関係を再構築するのは難しいと、元経験者がお伝えします…。

 

仕事で大失敗したクビ手前体験談

 

では次に、仕事で大失敗したクビ手前体験談についてご紹介していきます。

 

電話で何度も聞き直してド叱られた

厳しい親

 

社会に出てから一番はじめに仕事のミスで落ち込んだのは、電話で何度も聞き直してド叱られた時です。

 

トラブルが発生したのは、自動車営業マン時代に取引先のベテラン営業マンから受注が入った時です。

 

その時「“追加料金なしのホワイトor追加料金の発生するパールホワイト”」があったのですが、それを確認しようとして、以下のような流れでド叱られたのです!

 

ド叱られた流れ

僕=車のお色は白で良いんですよね?本当に白で大丈夫ですか?白ですね?白なんですね?

取引先=チッ!何回も同じこと聞きやがって?あぁ?白ったら白だ!そんなことも分からんのか!?何回も言わせやがって、ウゼェな…。

 

このように何度も「同じことを聞いてしまい、本当に聞きたかった“無償or有償”のどちらか?」を聞きそびれたのです。

 

そして結局「無償のほうの白」だと勝手に決めて納車をしたのですが、納車後しばらくは「色が違うぞボケ!」といったクレーム電話が来ないかヒヤヒヤした経験があります。

 

結局ミスにはなりませんでしたが、ミスする以前にド叱られたので、非常にメンタルがやられたことを今でも鮮明に覚えています…。

 

取引先の車に自分の車を擦った

事故

 

同じく新人自動車営業マン時代に、取引先の車に自分の車を擦ったというミスも鮮明に覚えています。

 

まだ新人で、なおかつ相手は取引先の怖いベテラン社員だったので、その日の夜は「怖くて動悸が早まるわ、うつになりそうで凹むわ」で涙が止まらなかったのです。

 

 

しかし「銀色の擦れが付いちゃったから、絶対バレてるだろうな…」と思って翌日謝罪訪問に伺ったのですが、何事もない雰囲気だったので隠したのです。

 

この時はド叱られることはありませんでしたが、数日は生きた心地がしませんでした…。

 

飛び込み営業でド叱られた

上司

 

東京に上京した後に勤めた「某大手ビジネス系雑誌の出版社」の営業マン時代に、飛び込み営業でド叱られた苦い経験もあります。

 

当時は「大学の先生(ゼミ)向けにビジネス雑誌購買の新規開拓を行う部隊」に配属されたのですが、そこでミスしてトラブルを引き起こしました。

 

トラブルになった原因は、都内でも有数の「お坊ちゃま・お嬢様大学」で図書課のアポがあったので、普段中々入れないこともあり、アポ前に「教授棟」を回って挨拶回りしたのです。

 

 

そうしたら図書課のアポ後に、担当者から「教授棟の責任者から、●●の営業マンがいれば、こちらに来て欲しいという電話があった」と言われたのです。

 

何か悪い予感がしつつ伺ったら「ガングロ+茶髪+金色の縞々ネクタイをしたヤクザっぽいおっさん」がスゴイ剣幕で怒っていました。

 

怒られた時の発言

当大学はセキュリティの高さを売りにしており、学内での新規開拓や挨拶回りは言語道断!

当大学のブランドに傷をつけるだけでなく、御社の知名度からしても、今回の行動はレベルが低くて品位が無さすぎる!

ハイエナみたいな真似をして、出入り禁止にしても良いんだぞ!

 

言葉こそ丁寧語でしたが、ヤクザみたいな出立ちのオッチャンに小一時間ひたすら罵倒され続けて、メンタルはズタズタになりました…。

 

その後は駅前の吉野家で食事している時に「俺のミスかな?俺が悪いのかな?」と思いながら、ボロボロ涙を流し続けて、会社に戻った苦い経験です…。

 

仕事水準が低くて大否定された

ミス 失敗

 

準官公庁系の某大手通信企業で営業マンをしていた新人時代も、仕事水準が低くて大否定された経験があります。

 

そもそもその会社は「早稲田・上智・慶應などの一流大学卒業生が、終身雇用でじっくり学んで働く環境」だったので、既卒で入った僕には修羅場でした。

 

覚える必要があったジャンル

新しく生まれてきたクラウドサービス(Office365/AWS)などの知識

インターネット固定回線(光回線/ADSLなど)の知識

モバイル回線(格安SIM/料金プラン)の知識 など

 

そのように膨大な知識が必要だったのです。

 

 

しかし周りは「通信の知識を知っていて、しかも業務が出来て当たり前」という態度で迫ってきました。

 

とはいっても僕は既卒の新人だったので、毎日深夜まで仕事や勉強をしても能力が間に合っていませんでした。

 

そして一生懸命勉強していたけれど、結局数ヶ月後に「言ってることが分からない」という顔をしてしまった時、女上司から強い避難とお叱りを受けたのです!

 

怒られた時の発言

あなたにとって何が分からないか?それがもう私には分からないわ!!

 

これを言われた時は流石に僕もイラッとして「こっちも一生懸命にやっとるんじゃ!」と思い、思わずトイレに駆け込み壁を飛び蹴りしてました。

 

※穴を開けてしまったので、そっと逃げました(翌日シールが貼ってあり直っていたので、良くあることなんだなと不思議と安心しました)

 

 

そもそも今振り返れば、僕にとってこの仕事は「苦手な数式・公式を用いた知識を覚える」という一番「自分に合っていない仕事環境」でした。

 

※数学は200点中0点を取るほど、僕は公式や理屈が苦手

 

さらに万年目標未達という「無能女課長」の下という最悪の状況で働いていたので、ミスが多かった上にメンタルも非常にやられたのです。

 

 

※ちなみにその後見かねた別の課長が僕を引っ張ってくださり、落ち着いて仕事できるようになったのは感謝しかありませんでした。

 

このように、人によって新人時代には沢山の苦い経験があるということが分かれば、あなたも少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 

仕事で大失敗しない為の対処法

ミス 失敗

 

では次に、仕事で大失敗しない為の対処法についてご紹介していきます。

 

メモをとって重要事項を見える化

適職診断

 

メモをとって重要事項を見える化するのは、非常に大切です。

 

そもそも人の記憶は非常に曖昧なので、会議や打ち合わせ・アポなどで「聞いたこと」は、記憶だけで残しておくのは非常に危険です。

 

じっさい僕も「覚えておく」程度の裏付けで対応していた時は、良く上司や取引先と認識がズレてトラブルになることがありました。

 

 

しかしメモを取るようになってから「●●の時に●●と言っていましたよ?」という証拠にもなり、上司や取引先の方向性とズレなくなりました。

 

さらに上司や取引先が、過去に言っていたことと異なる発言・方針を示した場合にも「これ前と違いますけど、大丈夫ですか?」と逆提案できる武器にもなります。

 

そのため「会議や打ち合わせ・アポにはメモを取る癖」を付けておくことで、自己防衛の手段にもできるのです♪

 

手順を明確にしてミスを防止

PDCA

 

手順を明確にしてミスを防止するのもオススメです。

 

そもそもミスが多い人の特徴として「その場その場で手順や流れを変えるので、ミスが多いケース」が多いです。

 

そのため「具体的な手順を決めたマニュアル」を自分で持っておくことで、ミスを減らしたり、いつもと違う流れの違和感に気付けるのです。

 

手順を明確化してミスを防止する例

チェックシートを作って手順を見える化

指差し確認して、冷静にチェックする など

Wチェックや相談を習慣化

上司 先輩

 

Wチェックや相談を習慣化するのもオススメです。

 

取引先へのメールや仕事手順の流れなど「自分ではOKと思っていても、第三者から見ると足りない点や改善点が見える」ことがあるのです。

 

とくに「該当業務の経験値があなたより高い人」であれば、それが見えやすいものです。

 

 

「忙しいから断られる」可能性も否定はできませんが、ミスしてチームに損害が出るより良いという場合もあるので、言うだけ言ってみるのがオススメです♪

 

自分の未熟さを晒すようで恥ずかしいのは分かりますが、ある程度慣れるまではサポートをお願いしたほうが、成長も早いですからね♪

 

仕事で大失敗した後のクビ回避謝罪

謝罪

 

では次に、仕事で大失敗した後のクビ回避謝罪についてご紹介していきます。

 

適切な謝り方が分かっていれば、早くそこから脱出して立ち直れますからね♪

 

次の日の事後報告はなる早で

当日

 

まず何よりも、次の日の事後報告はなる早で行うのが必須です。

 

なぜなら「すでにミスして怒られる要素」があるのに「何で早く報告しなかったんだ!」という怒られ要素が追加されてしまうからです。

 

そのため「自分は気づいてからなるべく早く報告した」という姿勢で伝えたほうが、意外と「まぁ起こしてしまったことは仕方ない…」という暖かい返答の可能性もあるので♪

 

謝り方

●●さん(課長)、すみません。自分の仕事でミスを犯してしまい、至急ご報告したいのですが

※中々会えない場合は電話or留守電に残す、それでもダメならメールの順序(スピーディーな報告が重要)

 

そもそもあなたの手に負えないような仕事を振って大損害が出ていた場合「あなたのミス」だけでなく、上司や会社の「判断ミス・連帯責任」とも言えます。

 

そのためミスをしたからといって自己否定し過ぎず、ある程度「終わったこと」として気持ちを切り替えておくのもオススメです。

 

言い訳や人のせいにせず事実報告

愛

 

言い訳や人のせいにせず事実報告する姿勢も大切です。

 

謝罪する上で一番見苦しいのが、根暗な言い訳です。

 

使ってはいけないNGワード

「でも…だって…●●だったら…●●であれば…」

 

この場合も「すでにミスして」という怒られる要素に、「ミスを真摯に受け止めていない」という怒られ要素が追加されてしまいます。

 

 

さらに先ほど「キャパオーバーの仕事を振っていたなら、上司や会社にも責任がある」と言いましたが、それはあくまで「自分を責め過ぎる場合」の話です。

 

そもそもすでに上司や先輩が怒って感情的になりやすい報告をするという「視点」を忘れてはいけません。

 

そのためあくまでも「自分の●●な点がミスを引き起こしました、申し訳ありません」という姿勢で一貫した報告をしましょう♪

 

対処や再発防止策も考えて伝える

PDCA

 

ただ単に「どうしましょう…」と「ミスを丸投げ」するのではなく、対処や再発防止策も考えて伝えるのがオススメです。

 

そもそも全く何も考えずに報告されても、「お前はミスが発覚してから何もしていなかったのか?」と思われてしまいます。

 

しかも「無能な人ほど言われたことしかやれないor言われたことすらやれない」ので、余計に上司や会社からの評価を落としてしまいます…。

 

 

そのため以下のような対処や再発防止策も伝えましょう。

 

報告する対処や再発防止策

「自分は今回のミスに対して、●●な対応をしようと思うのですが」

「次に同じミスを繰り返さないように、自分は●●の再発防止策を実践しますor仕組み化します」

 

それでOKであればGOサインが出ますし、ダメなら「●●したほうが良い」というアドバイスをもらえるはずです(しかもミスに対する真摯な姿勢も伝えられます)

 

 

もちろん再発防止策はある程度ミス対策が落ち着いてから報告すればOKですが、少なくとも「すでにある程度決めておく」必要があります。

 

再発防止策の例

指差し確認を行う

チェックシートを作る

重要な文章送信などが不安なら、上司や先輩に相談した上で送る など

 

このような「再発防止策を決めておく」ことで「で?このミスを起こさないためには、どうするつもりだ?」と聞かれた時に、スムーズに返答できますよ♪

 

まとめ

 

以上が仕事で大失敗したらクビ?再発防止のコツや最強の転職・退職術のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

自分の適職・天職を知るメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

自分の適職・天職を知らないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

 

※そして以下のリンク先では、転職サイトに登録「だけ」でもしておくべきメリットを紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

※また、以下のリンク先では、どうしても会社に行きたくない時の休む正当な理由を紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてください♪

 

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

自分だけの適職・天職の見つけ方

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