仕事 終わらない 不安

 

大島諒一大島諒一

どうも!大島諒一(りょうさん)です♪この記事を見て下さり、ありがとうございます♪

今回は仕事が終わらない!不安の原因や安心に変える対処法28選のご紹介です。

 

「仕事が終わらないから不安!原因や安心対処法を知りたい「場合によっては、転職すべきか悩んでいる…。」

 

あなたのために、10社を自ら経験し、転職サイトのライターとして1,000以上の求人記事を書いた僕の視点・体験談などをまとめました。

 

目次

仕事が終わらない不安の原因

疑問

 

大島諒一大島諒一

ではまずはじめに、仕事が終わらない不安の原因についてご紹介していきます。

周りから無能と思われるのが怖い

規律

 

周りから無能と思われるのが怖いから、ついつい仕事を抱え込んで不安になっているというケースが多いです。

 

僕自身も経験がありますが「できない=無能と思われないか?」「あいつは使えない奴と言われそう」という評価を気にしていました。

 

その結果キャパオーバーの仕事も「頑張って」引き受けてしまうことが多かったのです。

 

 

そしてこういったパターンにはまっている時の口癖は「頑張ってるのに…。」です。

 

この「頑張ってるのに」という言葉を頭の中でブツブツしゃべっているとしたら、単純に「頑張りすぎ」です。

 

 

そのため以下のような対処法を習得するのがオススメです。

 

■キャパオーバーにならない対処法

  • 人に頼って助力を得る
  • 出来ないことは出来ないと言う
  • そもそもできないレベルをずっと任せてくる会社なら転職する

将来が暗いものだと感じている

いじめ

 

「この終わらない仕事を続けて何になるんだろう…」と、将来が暗いものだと感じている場合も不安に襲われます。

 

つまり「仕事が終わらない状態がずっと続くストレス」で、不安に襲われているわけです。

 

 

しかし「残業平均50時間程度から残業平均10〜20時間程度の会社」に転職した経験から言えることがあります。

 

それは残業している人ほど「苦しくても頑張るのが美徳」と思っている節があるのです。

 

 

世の中にはムリせず残業0時間で月収40〜50万稼いでいる人もいる一方で、一生懸命残業してやっと月収20万〜30万という人もいるわけです。

 

つまり「残業常態化の会社or残業するな!と持ち帰り必須状態」なら、心の奥底で「自分は頑張り続けないと価値がない」と思い込んでいるわけです。

 

 

実際転職エージェントに相談して、残業が減ったのに年収は増えたという例はゴロゴロ出てきます。

 

そのため「仕事が終わらないことに不安を抱えている」のは、逆に言えば生き方を変えるべき時が来ているのかもしれません!

 

転職前に自分の得意・好きを明確にする

ジョブバイブル トップ画像

 

なお、あなたが転職を考えているなら転職前に自分の得意・好きを明確にする必要もあるので、その点も紹介しておきます。

 

なぜならあなた自身の個性に合った仕事を選べない限り、ずっと苦しい現実が続いてしまうからです。

 

 

そのためどのような職種や業界が最適なのか?が明確になるように、僕の自己分析を参考としてご紹介します。

 

■大島諒一の好き・得意な事

  • アウトドアよりインドア派=室内業務派
  • 読書が好き=WEBライターや出版系向き
  • 芸術やデザインが好き=デザイナー向き
  • 人と情報共有が好きなので話す系向き
  • 自由が好き=IT系やベンチャー向き

■大島諒一の嫌い・苦手な事

  • 肉体労働や体を動かすのは苦手
  • ずっと人と一緒にいる仕事は嫌い
  • 公式通りが苦手=エンジニアに向かない
  • 規則が嫌い=大企業や公務員に向かない

 

以上のように僕は対人関係系とクリエイター系の両方に強みがあると分かりました。

 

そして結果的に「好きで得意」なWEBクリエイターに転職し、文字通り天職にたどり着いたのです。

 

このように自分の個性を棚卸した方が、転職をスムーズに進めることができますよ♪

 

 

そして「強み・弱みを知る」「より良い転職先を見つける」には、転職エージェントの登録がオススメです!

 

実際僕も自分を見つめ直したのは、転職を意識し出して「自分は何が好きか?」をエージェントと話し合ったからです。

 

 

そのため今すぐ転職する気は無くても、とりあえず「自分への求人情報」が手に入るようにしておくのがオススメです!

 

そうすることで、将来の選択肢をもっと広げることができますから♪

 

■第二新卒向けオススメ転職エージェント

 

■一般向けオススメ転職エージェント

 

仕事が終わらない原因(自分)

新入社員

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が終わらない原因(自分)についてご紹介していきます。

段取り・要領が悪い

自己分析

 

仕事が終わらない原因として一番多いのが、段取り・要領が悪いというものです。

 

段取りが悪い場合に覚えて欲しいのが、自己啓発書の金字塔「7つの習慣」で紹介されている以下の図です。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

特に段取り・要領が悪い人ほど「A=重要+緊急」と「C=NOT重要+緊急」「D=NOT重要+NOT緊急」のことばかりしています。

 

分かりやすく言うとAの締め切り業務をこなした後、Cの上司の使いパシリやDの同僚雑談といった関係ないことをやり出すわけです。

 

 

しかし段取り上手な人ほど「A→B→C&Dはなるべくやらないor他の人に任せる」といった流れで動いています。

 

そのためまずは「仕事=緊急なことだけする」という固定観念を取り払う必要があります。

 

その上で「仕事=重要なことを速く終わらせる一方、なるべく重要ではないことに触れない」という考え方に変える必要があります。

 

人を頼れない・頼るのが下手

会話

 

人を頼れない・頼るのが下手で、キャパオーバーなのに背負いこんでいるケースもあります。

 

ここで考えて欲しいのが、上司にとって「期日に未完了の場合」と「仕事割りを変えてでも完了した場合」のどちらが良いと思うでしょうか?

 

どう考えても後者の仕事割りを変える方ですよね?

 

 

もちろんあなたが主担当で、「最後まで責任を持って完遂しよう!」という気持ちはとても素晴らしいです。

 

しかし結果として「クレームになるようなクオリティ」で仕事を終えてしまっては本末転倒です!

 

人を頼ろうと転換した体験談

自己紹介

 

ちなみに僕はもともと全部自分で抱え込みやすかったのですが、人を頼ろうと転換した体験談があります。

 

それは能力開発の研修(自費8万円)で参加した時に、「完璧主義な傲慢くん」と言われたのです。

 

 

つまり「自分でやろう自分でやろう」という気持ちが強くて、結果的に周りに迷惑をかけていたわけです。

 

その結果自分も周りも気分の悪い結果を受け取っていると気付いてから、「あぁ人を頼るというのは情けなく無いんだ」と悟ったのです。

 

 

このようにあなたも人に頼れないなら「周りは余裕なのに自分だけ頑張ってる」という状況を変える必要があります!

 

具体的には上司や先輩にしっかり報連相を上げたり、相談して助力・アドバイスを得るという勇気が必要ですよ♪

 

作業時間がかかりすぎ

ミス 失敗

 

机やデスクトップ画面が汚いなど、細かい所で時間をロスしているので作業時間がかかりすぎというケースもあります。

 

例えば僕がある時新人のPCを覗き見た時に、「作業効率がとても悪い状態」になっていたので指摘したことがあります。

 

その子はデスクトップ一面にデータを散りばめていたので、それを探すのに数十秒〜数分かかるというロスをしていたのです。

 

 

さらに良く使うHPを逐一検索していたのも、細かい時間ロスを生んでいると気付きました。

 

そのため会社で使っていたGoogle Chromeにある「タブ固定」を利用して、常用サイトにスグ入れるようにしました。

 

↓この短縮システムのこと

グーグルクローム

 

実際ファイルやデータ探し、高頻度で使うサイトを逐一検索して調べるロスは以下のような時間膨張を生んでいます。

 

■作業ロスの例

  • データ探しに1回30秒のロス
  • 10時間勤務で20回探すと1日10分
  • 10分×20日=200分(3時間20分)/月
  • 200分×12ヶ月=2400分(40時間)
  • 40時間=約2日(48時間)/年

 

つまりこのロスを取り除くだけで「年休2日増える」事と同じであり、「休日出勤を無くした」事と同様になるわけです。

 

仕事が終わらない原因(会社)

自由 会社

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が終わらない原因(会社)についてご紹介していきます。

上司をはじめ無能な人が多い

上司

 

上司をはじめ無能な人が多いので、若手ほど仕事のしわ寄せを喰らっている場合があります。

 

とくに古い会社で終身雇用・年功序列が根強い会社ほど、会社に入ってから努力をしていない人が多い印象です。

 

その結果あり得ないくらいダメダメ人間が多かったりします。

 

 

さらに厄介なのがダメダメタイプでも、年功序列で昇進しているケースも多いです。

 

結果として「仕事はできないし育成できない」にも関わらず、上司という立場でダメ出しだけしたり仕事を押し付けてきたりします。

 

 

もうそういった上司の下に付いてしまった場合は最悪です…。

 

そのため可能なら異動願いを出した方が良いですし、会社に将来性を見込めないなら転職してしまった方が良いです。

 

 

一般的に歴史の長い会社ほど社会的信頼は高いですが、その一方で古臭い慣習やドロドロの人間関係・しがらみばかりなことも多いです。

 

そのため創業年数は短くても、優良ベンチャーに転職した方が幸せというケースもあると思っています。

 

※創業年数が短くてルールが決められておらず、一々決めるのが面倒と感じるケースもありますが…。

 

会社自体の効率が悪い

ブラック企業

 

稟議を紙で回していたり、業務効率が悪いのを「社員の頑張りでカバー」と考えているなど、会社自体の効率が悪いというケースもあります。

 

こういう組織はもう最悪で、「我慢して頑張ればきっと良くなる」という一種の洗脳をしてきます。

 

もちろん時には「我慢や頑張り」も必要ですが、それで社員を不安にさせている時点で「組織としてどうなの?」と思うわけです。

 

 

しかもそういった組織に限って転職話をすると、「頑張れない奴はどこに行ってもダメだ!」と周りが嫌味を言ってきます。

 

とはいえそういった発言は「転職したり今の状況を変えようとしない自分への嫌悪感」から出ている負け犬の遠吠えです。

 

そのため「あぁ、可哀想だなこの人は」といった気持ちで聞き流しておけば良いです。

 

帰れないのが当たり前の環境

注意点

 

帰れないのが当たり前の環境で、「仕事が終わらない不安感情」そのものが麻痺している組織というケースもあります。

 

そもそも会社によって働き方や残業の価値観は全く違います。

 

具体的には「毎日暇で暇で仕方ない人」もいれば、「毎日忙しくて仕方ない人」もいるわけです。

 

 

そんな中で「深夜残業、休日出勤こそが美徳」と思っている会社ほど、古臭い価値観に縛られている人が多いと感じています。

 

しかもそういった会社のメンバーに限って、家庭がボロボロだったりします。

 

具体的には「おじさん誰?と子供に言われてしまった」という笑えない話を、年上の先輩がしていたりするのです。

 

 

そのためこのような組織にいるなら、会社を変えるために何年〜何十年も奮闘して組織のトップになって改革するのが良いでしょう。

 

もしくは「転職して自分らしく働ける環境」を手に入れるのがベターです。

 

残業規制で残業できない

退職

 

残業規制で残業できないのに仕事がキャパオーバーになっているケースもあります。

 

形式上社員を早く帰しているけれど、逆に言えば残業代を支払うことなくサービス残業をさせている、悪しき働かせ方だと僕は思います。

 

「人事評価のためには仕方ない」という心理があるかもしれませんが、その働き方で自分が潰れては元も子もありません。

 

 

そのため持ち帰り仕事が一生続くイメージなら、残業代をしっかりくれる会社に転職するか、社員を大切にしている会社に移るのがベターです。

 

日本には400万社以上の会社があるので、あなたが苦痛を感じることなく豊かな気持ちで働ける会社がありますよ♪

 

 

例えば僕が見たり聞いた「社員を大切にしている会社」は、以下のような企業風土を持っていました。

 

■社員を大切にしている企業風土例

  • 社員がリフレッシュできる茶室を用意
  • フリーデスク+集中用個室も別途用意
  • 部署内にパワハラなどの相談先を設置
  • バランスボールで仕事をするのもOK
  • 昼休憩とは別に昼寝時間を用意
  • 社員は全員基本リモートワーク
  • ブラザー制度で先輩が後輩をサポート

 

このように様々なリフレッシュ制度や福利厚生を整えている会社はたくさんあります。

 

 

そのため心が折れてしまう前に、自分が楽しく生きられる環境を勝ち取ってほしいなと思います。

 

仕事が終わらない不安が続くデメリット

NO

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が終わらない不安が続くデメリットについてご紹介していきます。

残業・休日出勤が常態化する

耐える

 

不安に押し潰されて通常業務にも支障が出始めると、残業・休日出勤が常態化する懸念があります。

 

とくに残業や休日出勤が当たり前の会社ほど、「ようこそこちら側へ」といった顔を上司や先輩がしているので注意が必要です。

 

日本人は集団心理で「周りがやっていることが正しい」と思い込みやすいですが、深夜残業や休日出勤無しの会社は世の中に一杯あります。

 

 

そのため自分がそんな環境にいる上に今後のキャリアに不安しかなければ、転職や異動といったアクションを起こすのがベターです。

 

とくに今では第二新卒枠(入社後3年以内)なら転職しやすい環境も整いましたし、転職のハードルもだいぶ下がりましたから♪

 

単純なミスや失敗が増える

ミス 失敗

 

仕事が終わらない不安に囚われると、単純なミスや失敗が増えるというデメリットもあります。

 

人のメンタル異常は日常生活に影響を与えるので、泣きそうになるような出来事を引き寄せて悪循環を加速させます。

 

そのため気持ちが後ろ向きになっているなら、適切なリフレッシュ法を取り入れてメンタルを安定させる必要があるのです。

 

 

なお以下の記事にて、具体的な気持ちのリフレッシュ法をお伝えしているので、合わせて参考に使ってください。

仕事の大失敗で立ち直れない!1日で前向きに戻る方法30選

 

精神的・肉体的に病む

いじめ

 

不安がピークになった場合の最悪なパターンは、精神的・肉体的に病むことです。

 

「仕事のためなら死んでも良い」となってしまっては、幸せから大きく遠ざかってしまいます!

 

そのためもしうつや健康不良などで病んでしまっても、その状況から抜け出すための手を打つのが最善です。

 

 

実際僕の妹は社会不適合に対する恐怖症がもとでうつ病になり、最終的に自殺してしまいました…。

 

だからこそ言えますが日本には400万社以上あり、あなたが適合する生き方・働き場所がきっとあるはずです!

 

だからこそ、今いる環境から抜け出すという勇気を持ってもらえればと切に願います。

 

仕事のリズムを作るテク

時間

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事のリズムを作るテクについてご紹介していきます。

少し早めに出勤してみる

朝 都会

 

少し早めに出勤してみる方法もオススメです。

 

なぜなら脳の機能を最大効率で使うことで、メリハリを付けて働けるようになるからです。

 

■脳の機能を最大効率で使う

  • ゴールデンタイムは「10時〜12時」「16時〜18時」辺りに2度ある
  • 脳活動のピークは起床後約4時間後

■集中力のピーク

集中力 ピーク

出典:YOSLOG

■起床後のピーク

起床後 ピーク

出典:はぜのノート

例えばあなたの業務ピークが午前中11時頃にくるのであれば、逆算して7時起床が一番効率が良いわけです。

 

 

しかも起床後4時間以内が最も右肩上がりで脳が活性化するので、自己学習もこのタイミングでするのが大変オススメです!

 

実際僕も「もっと仕事が出来るようになりたい」という20台半ばは、以下のような生活をしていましたから♪

 

■大島諒一の若年層時トレーニング

  1. 勤務開始は10時30分
  2. 朝6時起きで出勤を早める
  3. 晴れの日は白金台どんぐり児童公園で読書or新刊は品川区大崎スタバで読書+朝活

■白金代どんぐり児童公園

白金台どんぐり児童公園

■TSUTAYA大崎

TSUTAYA大崎

出典:Googleマップ

さらに朝は一番脳がフレッシュな状態なので、問題解決・悩み解決のアイデアも思いつきやすいです。

 

「仕事の効率は上がらないか?」「相談先はないか?」「思い切って転職しようか?」なども考えやすいので、とてもオススメです。

 

イヤなことは嫌と断る

NO

 

イヤなことは嫌と断るのもオススメです。

 

なぜなら出来ることと出来ないことを分けれるようにならないと、仕事に押しつぶされてしまうからです。

 

 

ちなみに普段から人に対してイヤミを言ったり、NOを言えない場合には、それを口に出すトレーニングを始めるのが一番です。

 

そこでオススメなのが「TVを見ている時にツッコミやイヤミを入れる」という練習がオススメです。

 

■TVへのツッコミやイヤミ例

  • クロちゃん本当に気持ち悪いなぁ…。
  • こんな犯罪者、死刑にすれば良いのに…。
  • ギャル系芸能人ってノリばっかりでうるさいなぁ…。

 

こういったネガティブに感じた気持ちも、自然に吐き出すクセを付けていくわけですね。

 

 

そしてこれを3週間も続けると、人に対して自然とネガティブな事を言えるようになってきます。

 

新入社員

やめてください。今の言葉不愉快です

このようにイヤなことはイヤと言えないと、どんどんイヤな人を引き寄せますから、勇気を持って練習してみてください!

 

リラックスする音楽を聴く

プライベート

 

意気込みがオーバーワークを生み出している可能性があるので、リラックスする音楽を聴く習慣を取り入れるのがオススメです。

 

大好きなアーティストを聴くのもアリですが、Youtubeに上がっているリラックス音楽を聴く、瞑想を取り入れるのもオススメです。

 

 

実際僕も昼の休憩時間には、瞑想CDを10分ほど聴いて心身を落ち着ける習慣を取り入れていました。

 

その結果として、仕事前や仕事中もネガティブな気持ちに囚われないようできましたから♪

 

 

このようにネガティブな気持ちに歯止めが効かないのであれば、音楽の力を借りるのもオススメです!

 

また心のデトックスとして有名なハワイの秘術「オポノポノ」を聴き続けるのもオススメなので、以下に合わせて紹介しておきますね♪

 

■「(1時間バージョン)聞くだけ浄化☆オポノポノ☆」(1時間)

昼寝を取り入れる

睡眠

 

睡眠不足を解消するために昼寝を取り入れるのもオススメです。

 

僕は昼の食事後10分〜15分程度仮眠をとるようになってから、メンタルバランス安定に大きく貢献することに気付きました。

 

 

実際ある研究によると、以下の図のように「昼寝をした方が記憶力・正解率共に高かった」という結果も出ています。

■英語圏の学生に漢字を覚える実験を行った結果

昼寝 効果

出典:本説伝

他にも厚生労働省の研究によって「昼寝の1分は夜の3倍の効果がある」とも発表されています。

 

実際「シエスタ制度(スペイン語でお昼寝)」を導入しているベンチャー企業も増えているくらいです。

 

そのため寝不足が多かったり午後に仕事能力が下がると感じているなら、一度試してみてください♪

 

昼寝の効果的な取り方

疑問

 

ちなみに昼寝の効果的な取り方ですが、「20分以内が良い」と言われています。

 

実際それ以上寝ると逆にボーッとしてしまうので、10分〜20分程度でアラーム設定して起きるのが良いです(周りが気になるならバイブ設定)

 

さらに静かに座っていられる場所を探したり、リフレッシュルームで目を閉じているだけでもだいぶ違いますよ!

 

仕事が終わらない不安への対処法

テク

 

大島諒一大島諒一

では次に、仕事が終わらない不安への対処法についてご紹介していきます。

良い人でいるのを止める

好き 天職

 

まず一番必要なことは良い人でいるのを止めるというメンタルです。

 

「こんなことを言ったら嫌われる…。」という”良い人ごっこ”をしている限り、良いように使われ続ける人生を続けてしまいます。

 

 

別に罵詈雑言を浴びせる人間になれとか、暴力をふるえと言っているわけではありません。

 

単純に「イヤなことはいやとハッキリ言う」「出来ないことは出来ないと表明する」という話をしているだけです。

 

 

残念ながら周りは自分で思っているほどあなたに興味がありません。

 

そのため「仕事が終わらないから不安」と思っていること自体、周りは気づいていない事がほとんどです。

 

そのためまずはキッパリと「上司や周りに何と言われても、自分を大切にした発言と行動をする」と心に決めるのがベターです。

 

体調管理に気をつける

仕事

 

心身の調子が良くないと失敗しやすいので、体調管理に気をつける必要もあります。

 

睡眠不足で失敗を誘発したり、二日酔いの日は「ちょっとしたこと」も見落としてしまいがちです。

 

そのためメリハリをつけた生活を心がけることで、失敗が続く状態を減らすことができ、仕事もスムーズに終えることができます。

 

机や部屋の掃除をする

副業

 

机や部屋の掃除をするのは、不安を消すのにとても効果があります。

 

そもそも「机の引き出しの中、カバンの中、部屋の状態とあなたの頭の状態」は同じです。

 

つまり部屋や机が汚いなら、それだけ頭の中も散らかっているということです。

 

 

そのため不安がずっと晴れないなら、身の回りをキレイにすることから始めるのがオススメです。

 

仕事を見直す・優先順位をつける

自己分析

身の回りが片付いたら、仕事を見直す・優先順位をつけるのがオススメです。

 

改めてこの点であなたに覚えて欲しいのが、自己啓発の金字塔「七つの習慣」に書かれている重要性・緊急性のマトリクスです。

■重要性・緊急性のマトリクス

時間 重要性

出典:時間管理研究所

これは仕事を4分割して理解するものです。

 

特に段取り・要領が悪い人ほど「A=重要+緊急」と「C=NOT重要+緊急」「D=NOT重要+NOT緊急」のことばかりしています。

 

分かりやすく言うとAの締め切り業務をこなした後、Cの上司の使いパシリやDの同僚雑談といった関係ないことをやり出すわけです。

 

 

しかし段取り上手な人ほど「A→B→C&Dはなるべくやらないor他の人に任せる」といった流れで動いています。

 

具体的には以下の方法を考えるのです。

 

■仕事を見直す・優先順位をつける

  1. 「緊急+重要な仕事」を片付ける
  2. 「NOT重要な仕事」を減らす(他の人に任せる・上司や先輩に相談する)
  3. 「NOT緊急+重要な仕事」に着手

 

このように段取る事で「重要な仕事」に優先的に取り組めるようになるので、快適に仕事を回せるようになります。

 

簡単な仕事から片付ける

確認 チェック

 

また段取り・優先順位と合わせて知っておいて欲しいのが、簡単な仕事から片付ける方が良いという点です。

 

なぜなら時間がかかる仕事ほど時間調整が必要になるので、着実に片付けられる仕事を減らした方が精神衛生上良いからです。

 

 

イメージとしては以下の流れです。

 

■仕事の流れ

  • パズルのようにまず完成図を想像
  • すぐ終わるピースをはめていく
  • 難しそうなピースをじっくり考えてはめる
  • 期日通りに終える

 

このように早く終わるものを優先的に終わらせることで、メンタル的に安定して仕事を進められます♪

 

スケジュール管理を徹底する

スケジュール

 

スケジュール管理を徹底することも、失敗の再発防止に非常に効果的であり、効率化を図れます。

 

時間管理が徹底できていない人は、仕事管理も徹底できていません。

 

そういう人ほど「頑張る」と言って深夜残業したり、休日出勤して帳尻を合わせていたりします。

 

 

会社に行けば給料がもらえると思っている甘い人ほど、そういった無能な面がどことなく出ていることも多いです。

 

そのためあなたは違うと思いますが、キッチリすべき点として、時間管理を意識した方が良いでしょう。

 

結果として時間管理が上手くなることで、「よし!あと10分凹んだら前に進もう!」と気持ちの切り替えも上手くなりますから♪

 

重要点は必ずメモする癖付け

ノート

 

重要点は必ずメモする癖付けの必要もあります。

 

そもそも失敗が多かったり仕事を抱え込みやすい人は、以下のような行動パターンを持っています。

 

■失敗が多く仕事が終わらない人

  • 重要なことを頭で覚えようとする
  • メモしても管理ができていない
  • 重要事項を付箋管理して無くす など

 

何よりも重要なのが、人間の記憶というのは思った以上にあいまいという点です。

 

そのためしっかりメモに落とし込んでいないと、失敗につながる可能性が高いのです。

 

ちなみに僕は「PCカレンダーに締め切り時間を記載する」など、無くしようがない習慣を付けて対処していたのでご参考に♪

 

ダブルチェックの癖付けで再発防止

確認 チェック

 

ダブルチェックの癖付けで再発防止も、失敗をなくし作業効率化するためにオススメです。

 

とくに失敗が多く仕事が終わらない人は「確認したつもりだった」「急いでいた」という言い訳が多いです。

 

そのため提出・納品前にダブルチェック用シートを作って使用するなど、別視点でチェックできる仕組みを作るのがオススメです。

 

 

とくに「忙しいからダブルチェックなんてムリ」と感じているのなら、考え方を変えたほうが良いです。

 

なぜなら失敗して余計なロスを生む「余計な忙しさと精神的ストレス」の方が面倒だと、肝に命じた方が良いからです。

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼る

仕事 上司

 

報連相の徹底+頼れる部分は頼るという意識を持つことも必要です。

 

報連相とは「報告=過去の結果を伝える」「連絡=現在の状況を伝える」「相談=未来の不安や懸念点を伝える」という意味です。

 

 

そしてとくに自分で抱え込みやすい人ほど報告しかしておらず、連絡や相談をおろそかにしやすいです。

 

その結果として「すみません、仕事が期日までに終わりませんでした」と事後報告になって炎上するのです。

 

 

そのため「今取り組んでいる●●の進捗が良くないのですが、期日をもう1日もらうことはできませんか?」

 

「これから取り組む●●が正直できるか不安です。サポートメンバーや先輩と一緒に取り組めたりしませんか?」と連絡・相談するのです。

 

 

しかも上司はベストパフォーマンスをあなたが発揮できることを目指しているはずです。

 

そのため連絡や相談に対しては適切に対処してくれます。

 

しかし根性論で「何言ってるんだ!根性でやれ!」と怒られるなら、そんな組織見限って転職してしまいましょう。

 

スキルアップを図る

レベルアップ

 

スキルアップを図ることで、業務効率を上げるのもオススメです。

 

そもそも仕事が出来る人ほどさっさと帰って公私ともに充実させていますし、そんな人が世の中には一杯います。

 

そのためあなたが「今よりスキルアップできるのでは?」と感じているなら、その直感に従って実力をつける為の努力をすべきです!

 

 

なお以下の記事にて、スキルアップに関して詳しく紹介しているので、合わせて参考にしてください。

仕事が暇なときはスキルアップ!必ず将来良くするコツ17選

 

辞めたいなら働きやすい環境へ転職

転職エージェント

 

辞めたいなら働きやすい環境へ転職するのもオススメです!

 

組織が仕事が終わらない状況を強要してきたり、今後もそれが続くイメージであれば、あなたがいるべき場所ではないのでしょう。

 

とくに20代はまだまだ色んな所に行ってチャレンジできるので、次勤める会社がより良くなる可能性は非常に高いです。

 

 

昔は「転職=負けや逃げ、レベルダウン」という認識が当たり前の時代でした。

 

しかし令和となった現代では「転職=自分らしく生きれる場所に移動する」というイメージだと思っています。

 

 

そして自分の適性や理想の転職先を明確にしておいた方が転職も成功しやすいです。

 

なおかつ「今より良くなりたい」という心の声に従えば、より良い人生を手に入れることができますよ♪

 

仕事が終わらない不安への対処法まとめ

 

以上が仕事が終わらない!不安の原因や安心に変える対処法28選のご紹介でした。

 

ぜひ素敵な天職人生を見つけて楽しんで下さいね。

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

★転職エージェントに無料登録★

ジョブバイブル トップ画像
最後に、転職する上で利用必須の転職エージェントについてご紹介していきます。

いざ転職に踏み切る時に、転職エージェントなどに登録していては遅いです!

そもそも退職は最低1ヶ月かかるので、それから動き出せば大丈夫と思っている人も多いです。


しかし一次面接のみでも最低1ヶ月以上は必要ですし、2〜3ヶ月事前に動いていないと、無職・無収入期間が生まれます!

そのため、手持ちのお金が減る不安を抱えながら転職先探しはモノ凄い恐怖感があり、冷静ではいられませんよ!

さらに失業保険も、自己都合退職だとお金をもらえるのが3ヶ月後です。



そのため転職を考えるなら、余裕がある内から転職エージェントに相談して将来像を明確にするのが必須です!


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第二新卒エージェントneo

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なぜなら自分と年齢が近い担当者であれば思っていることも率直に伝えやすいからです。(第二新卒に限らず20代なら誰でも該当)


実際僕は25歳の時に一般の転職エージェントを利用したことがあるのですが、非常に不愉快な経験をしました。

当時は「第二新卒という選択肢」が無かったので、特に職歴が無い状態で東京に上京し、「ある大手転職エージェント」に登録したのです。

その後スグに担当者から電話がかかってきたのですが、やりとりは最悪でした!


「その職歴で上京して社会舐めてるよね?」「君はどこでも良いから就職するしかないよ」といった罵倒とも取れることを言われました。

結果としてそこはその後利用しませんでしたが、今思い出しても腹が立つ対応でしたから!

その点「若手特化エージェント」であれば、そういった「上から目線」の対応は皆無と言って良いです。(但し転職成功の為の厳しい意見は有ります)


仕事を変えようか悩む段階で踏み出しておいた方がトラブルも少なく転職できるので、ぜひ登録〜相談してみてください!





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